あの雪印がまたまた起こしてしまった牛肉詐欺事件。狂牛病検査が始まる以前の国産牛肉を国や自治体が買い取ることを逆手に取り、オーストラリアからの輸入牛肉を、国産牛肉の箱に詰め替えたという事件です。

 さて皆さん、私は前々から不安に思っていたのですが、今度の事件で大きな疑惑が心に浮かんできました。

 狂牛病に対する国の対策は遅れに遅れました。狂牛病発生から、全頭検査→疑いのある牛と牛肉は焼却処分→検査が始まる以前の国産牛肉を国や自治体が買い取る、という対策が確立するまで、かなりの時間がかかりました。
 この間、今回の逆、すなわち狂牛病検査を受けていない国産の牛肉を、輸入牛肉の箱に詰め替えて、輸入牛肉と偽って市場に出した、ということは各食肉処理会社ともに本当に…本当になかったのだろうか??

 まあ、食品会社の「良心」を信じる以外にないのですが……今回の事件によって食品会社としての「良心・責任の自覚」は他の会社にはともかく、少なくとも雪印には全然まったくない、ということが明白に証明されてしまいました。ということは、……やってたんじゃないですか、雪印!?
 しっかり調査しろよ警察!

 どう思います? 皆さん。また、もし食品会社の方がいらっしゃいましたら、内部告発お願いいたします。

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A 回答 (8件)

逆行為じゃないんですが、今日(1月26日)の朝日新聞の天声人語に「実際、輸入牛を和牛と表示するなどして公正取引委員会に摘発された例がいくつかあるそうだ。

」とあります。これは、狂牛病以前の話だと思うのですが、一般人の目から輸入牛と和牛の違いは分からないので、やっていてもおかしくないと思います。

昔、「和牛肉」の量は、流通を経るにしたがって、何倍にもなると聞いたことがあります。そういうことが常識の業界なら、逆のケースをやっていても、おかしくないと思います。雪印の件も、業界の常識で、思わずやってしまったとしか、思えません。

この回答への補足

>昔、「和牛肉」の量は、流通を経るにしたがって、何倍にもなる

そうですか、それじゃ当然やっているでしょうね、各会社とも…。

 ましてや良心ゼロの雪印なんか、今までだって何を箱に詰めて売ってきたか、わかったもんじゃない。根拠のないことを言うなと言われるかもしれませんが、他の病気で死んだ牛の肉でも、安く買い取って高級輸入牛肉と偽って売るとか……?

 雪印さん、そう疑わせてるのはアナタ方ですよ!

補足日時:2002/01/27 07:48
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これで最後の登場です。


何回もいいますが、「賛同者を募る場」でも「自分の意見をアピールする場」でもありませんから、たとえご自身と考えが違う「回答」がよせられていたとしても、「どう思います?」にたいして「こう思います」にはそれぞれお礼をいって話をきかなくちゃいけませんよ。意見の違いはしかたないことだから。(数学の質問なんかだと、それは違う、というのはありますが、「どう思います?」という質問でしょ。私自身が気を悪くした、という問題ではなく。)

回答に納得できるかどうかは、それぞれ自由ですが、それを不満に出すのはルール違反です。管理人さんに言って質問自体削除してもらって、べつのところでアピールしたらいかがでしょう。

私は別に雪印をかばっているわけではなく、ちゃんとした犯罪として裁かれるべきだと思いますが、
九州だろうが北海道だろうが、大企業におろしているような大量生産している牧場では同じような飼育方法をとっているだろうから、ラベルを貼り変えしたところで、危険性が変化するものではない、ということ。(まあ、全頭検査してもあらたな発見はないみたいですが)

さいしょから大企業製品にたよらず、生産農家の顔の見える流通をしていれば、いまさら何を慌てているの?というものですが。
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この回答へのお礼

ごめんなさい。m(_ _)m

>大企業におろしているような大量生産している牧場では同じような飼育方法を
>とっているだろうから、ラベルを貼り変えしたところで、危険性が変化する
>ものではない、ということ。

 これは……?

お礼日時:2002/02/08 22:33

何度も出てきてもしかたないのですが、ここは「同志を募る場」ではなく、質問する場ですからね。


「どう思います?」といわれて「こう思います」と答えたのに、
「な~~に言ってらっしゃるんですか」
などというのは非常識だとおもいますね。

「牛の病気」としては大変なことで、生産者の皆さん方は自殺する人だっているかもしれないけど、人間が牛骨粉をくわされるとかいうわけでなく、骨格筋(ふつうの精肉)で感染するわけでない、ということだから、大騒ぎするほうも考えてほしいものですね。
そんなことだと、「エイズ」の子が同じ学校に入学するというとき、「低くても感染の可能性のある生徒」が差別されて当然、ということになっちゃいます。

この回答への補足

 失礼な申し上げ方であったことは申し訳ない。あやまります。
 しかし「北海道牛」を「九州牛」と雪印が偽った件が発覚したその直後に、あの書き込みは、ちょっとないのではないかと思いました。
 日本中がこの問題で揺れに揺れているのです。追求し過ぎてし過ぎということはないでしょう。

 また、エイズ感染の子供の件と同列に論じるのは、いくらなんでもちょっと乱暴でしょう。
 エイズ感染の子供(小学生としましょう)が学校に入学した場合、通常の生活だけでは感染しません。可能性はまったくゼロです。
 がしかし、体育の授業や日常の遊び,喧嘩,いじめ,等でその子供が出血した場合、その血が他の子供の傷を負った皮膚に付着すれば感染の危険が生じます。ですから教職員はその点に関しては充分な注意が必要です。注意をすれば感染の危険はまずないでしょう。
 しかし雪印の肉の場合、解体が不注意ならば精肉に骨髄液が絶対かかっていない、とは言えませんし、脳などの神経組織が混じったひき肉が店頭で売られていない、とは限りません。そのようなものを食すれば、感染の危険はゼロではありません。また消費者はそれを事前に確認・予防する手段がありません。

 さらにエイズの場合、感染者の人権 対 他の人間に感染する危険性、というバランスシートの問題です。ほんの少々の危険があっても、感染者の人権を考えれば譲歩するべき部分もあります。
 狂牛病の場合、ここで食い止めねば日本中の牛に(そして人間にも)感染するかも知れない瀬戸際です。どんな小さな可能性でもストップし、用心に用心を重ねる必要があります。それなのに最前線の現場の責任者である雪印食品が、日本中の消費者を裏切ったのですから、その罪は極めて重いと言えます。
 生産者の皆さん方が被る被害は大変にお気の毒ではあります。しかし、「責任」と「罪」は別であり、「何も悪いこと間違ったことはしていない」としても、現場の生産者には、どんなに苦しくとも「責任」はやはり生じ、「今後安全な食肉を生産し信用を回復する」のは現場の方々(もちろんお役人もですが)に責任があります。エイズ感染者はその宿命から逃げることはできませんが、食肉業者はいよいよとなれば商売変えも可能です。この点もエイズと大違いです。

 ともかく、雪印(及び他の業者)も、やり過ぎと呼ばれるほど徹底的に調査・改革をしてちょうどいいと思います。 

補足日時:2002/02/06 23:07
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北海道牛肉が危険で、九州牛肉が安全、ということはありません。

たまたま、北海道の牛が最初に感染がみつかった、というだけのことです。確率を考えたら、北海道は牛の数が多いから、発見される率が高い。
犯罪は犯罪として裁かれるべきだけれど、「危険なものを食わせた」というような言い方はすべきでないと思います。
雪印をかばう訳じゃないけれど、安易に「風評」に流される消費者が、焼き肉屋さんまで含めて被害を拡大していることには違いないです。オージービーフでさえ売れないですからね。

実は、私も、9月以降、牛肉の消費量増やしました。好みでは、豚肉なんですが。
トータルで考えたら、BSE先進(?)国のイギリスをふくめても、豚やニワトリや魚で死んだ人より牛肉で死んだ人のほうが少ない。

この回答への補足

>北海道牛肉が危険で、九州牛肉が安全、ということはありません。たまたま、
>北海道の牛が最初に感染がみつかった、というだけのことです。確率を考え
>たら、北海道は牛の数が多いから、発見される率が高い。
>犯罪は犯罪として裁かれるべきだけれど、「危険なものを食わせた」

 九州牛が安全ということは言えませんが、餌を通じて伝染する病気である以上、
とりあえず北海道牛を避けるのは消費者としては当然の行動です。
 それを知っているからこそ雪印もラベル貼り替えをおこなったのではありませんか。

補足日時:2002/02/06 08:47
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キロ600円で仕入れた輸入牛を、未検査牛だとしてキロ1000円で「処分」させたのが詐欺事件ですから、逆をやっても「うまみ」はない。


そもそも「輸入牛」が売れないからそういう詐欺に走ったわけだから、わざわざ「売れない」輸入牛肉を水増ししてもしかたないんじゃないかと思います。企業の立場を考えると。

いま「新潟産コシヒカリ」の国内流通量をぜんぶあわせたら、生産量の2倍近くになる、という話がありますから「売れるための偽表示」というのは、あたりまえのように行なわれていることではあると思います。

この回答への補足

 な~~に言ってらっしゃるんですか。「輸入牛」ではなかったけれど、雪印が「北海道産牛」を「九州牛」と偽って売っていたことは、すでに明らかになったではないですか。これは立派に、「狂牛病感染の可能性の高い牛肉」を「感染の可能性の低い牛肉」と偽って売っていたんですから、私の言っている「逆行為」です。
 また私は、現在のように日本産の牛肉を「買い取って処分してくれる」制度になった以前の話をしているのです。「まったく全然売れなくなった日本産の牛肉」を「少しは売れる輸入肉」に偽って売る、ということは大いにあり得るでしょう。
 詐欺なら、まだ許せます。というか、もっとひどい詐欺や強盗は世間にいくらもあります。Asihanaさんの言われる「新潟産コシヒカリ」の例もそうでしょう。
 しかし、どんなに低い確率であろうとも、不特定多数の消費者(私や私の家族,友人も含んでいます)の誰かが、脳がスポンジ状になって死ぬ、という可能性のある行為を 雪印 が行なった…これは犯罪の質がまったく違います。これは殺人未遂ではないですか! 許せないし許すべきではないと思います。

補足日時:2002/02/04 10:14
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>やってたんじゃないですか、雪印!?


仮にやってましたと答えたら…やっぱりね ですし。
やってはいません、そこまで腐ってはいません。と答えても うそだろう…でしょ?
一緒ですよ。今回の事件が発覚したら信用云々で収まる問題ではないんです。みんながこれで大丈夫と安心できそうだった唯一の可能性に大穴を明けてしまったんです…雪印が。真面目に酪農畜産を営んでいた人ほど今回のダメージは大きいはずです。
確かに日本には、「管理する側の人間の罪」だけ処罰して、「現場で汗して働く人の罪」を責めない、という方法がない・・・事実だと思います。だからこそ、日本人全体が冷静になって現状を判断し、追い込める相手を選択した行動をするべきであると思います。総論としてchihokoさんと同意見です。ロボットということに関しては我々国民、有権者は同一でしょう。
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売れなければ、儲からなければ、損を出さないようにしようと誰でも思うのではないでしょうか。

 私がその立場でバレナイと思ったら、相当迷うのでは無いかと思います。

私は、誤魔化しているだろうと思っています。

人間って楽をしたいと思いますから(生物はみなそうです)、それを防止するシステムが必要です。 日本ってそれが無くて、個人の良識に頼りすぎだと思います。 そして個人個人を不幸にしてしまう。


肺がんってオペできない部分があるのですが、そういう人が何故煙草を止めなかったんだろうってベットの上で言っています。
ものすごい苦しさの中でなくなって行くのです。

煙草は少なくても肺がんに直接関係するってわかりきっているのに。つまり他の人がなんとも無くても、本人が罹患すれば、その人にとっては100%です。 

私は一生懸命治療に当たりますが、心の中は・・・。自分の責任で吸っていたんだから、仕方がないでしょ・・って・・・・、いまさら何を言っているのって考えます。

狂牛病だって殆どが発病しないかも知れないけど、発病したらその人と家族にとっては100%ですから、避けられるなら避けた方が後悔するよりもは・・・・って私はそちらを選びます。  発表以来、毎日ステーキ・焼き肉を食べていたのですが、一回も一片の牛肉も食べていません。売っているハンバーグやソーセージもですし、雪印製品は問題は発表以来不買です(30年前からなるべく買わない様にはしていましたが)。

ですから、発病したときに、それはそれで楽しんだのだからと、考えられるほど精神力の強い人なら、業界を助けるために、楽しむ為に食べる人も社会には必要です。
 
同じ考えの人ばかりではこの世は危ないですから。 進化も歴史でも同じ方向性だけの生物は絶滅していますし・・・・・。


勿論、雪印製品は少なくても5年・・・あと4年は牛肉とともに買いません。

でも毎日食べていたので、5年も持つかな・・・アジアでは出回っているかも知れないから、アメリカ・・・かオーストラリアで沢山食べに行くことにします。"(^_^;)"

そのうちそういうツアーが出来ると思うんだけど、旅行会社はまだ出しませんね。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。

お礼日時:2002/08/14 09:05

●我が家では 狂牛病の牛が出て以来 狂牛食べに行こうと言って


 焼肉やさんへ 行きます。 空いていて気持ち良いです。

 現場で汗して働く人の罪を 責めたくはありません。
 そのようなこと「狂牛病の発生 今回の問題」 などなど
 管理する側の人間の罪だと わたしは考えたいです。

この回答への補足

 ですがその、「管理する側の人間の罪」だけ処罰して、「現場で汗して働く人の罪」を責めない、という方法がないのですよ、現在の日本には。
 これだけ腐り果てた雪印は、一度倒産して頂くよりないのではないですか。
 工場その他は、他の食品会社が分割して買い取ればよいし、従業員はその会社に再就職させればよいのです。ただしあるレベル以上の経営陣は全員路頭に迷って頂きましょう。刑務所よりましですから、別に残酷ではありませんよね。
 ただ、私は現場の人に全然責任がないとは思いませんよ。「パイプを1週間掃除していない」「売れ残って戻った牛乳を加工乳の原料にしている」「停電して牛乳の温度が上がった(細菌が増殖したはず)のに、そのまま処理した」ということを、現場の人が全然知らなかったはずはありませんから。命令されたからやった、ではロボットと同じです。

補足日時:2002/01/27 00:49
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Q韓国食品の危険度は下がったのか?雪印を叩き潰した毎日・NHK・朝日はなぜイオンを無視する?

高級食材でお馴染みイオンのトップバリューは
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水道水が普通に飲めない国で作る食材・食品は
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フグの料理免許を持っていない者が盛り付ける
フグ料理と、韓国食品 どちらがドキドキする?

韓国系大企業の不都合な真実を愛国心溢れる、
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Aベストアンサー

イオンの岡田社長が民主党党首のお父さん
だからです。

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不思議です。

Q当時のことを知らないので質問します、女子高生コンクリート詰め殺人という事件がありました、事件の内容は

当時のことを知らないので質問します、女子高生コンクリート詰め殺人という事件がありました、事件の内容はネットで見ましたが、わからないことがあるので教えてください、なぜ?犯人の少年たちはあれだけの人権侵害や残虐性の高い殺人を犯したのに死刑にならなかったんですか?なぜ?勝谷誠彦氏は週刊文春に犯人の少年たちの実名と顔写真を掲載することを強行したのですか?当時のことをご存知の方は教えてくださいお願いします、ググればみたいな回答はご遠慮願います

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強行した理由。
義侠心だと、後に本人が語っています。

Q輸入牛肉って 今 

現在 輸入牛肉など、入ってくる時、BSEなどの何か 検査はしているのでしょうか。
一時話題になっていましたが 農水省のHPを見てもなにも書かれていないので
今更ながらですが 知りたくなりました。
全部でなく 抜き打ち的に 肉を調べているのかな?(アメリカ肉だけ?)
ご存知でしたら お教え下さいますと 助かります(そういう国民向けの情報HPとかもあるのでしょうか)。

Aベストアンサー

 アメリカからの輸入物でしたら、以下の条件下で輸入が許されています。

 現在、米国・カナダから輸入される牛肉等には、各政府が発行する衛生証明書が添付され、その証明書において、輸出プログラムに規定された条件を満たした旨の内容等が記載されていることが必要です。輸出プログラムの主な条件は次のとおりです。
 (1) 全頭から特定危険部位(SRM)が除去されていること
 (2) 20か月齢以下の牛由来であること

 とは言っても、アメリカ産牛の輸入再開後も何度か日本での受け入れ時検査で、禁止されているはずの特定危険部位が混じっているのが発見されて報道もされましたが、これも2008年を最後に起こっていないようです。検査は抜き打ちって言やあ抜き打ちですが、現場で使うときには職人さんが目視でチェックするわけで、特定危険部位が混じっていればほぼ確実に排除されるはずです。
 なお、アメリカ以外の国については、日本の主な輸入先であるオーストラリアやニュージーランドは非発生国なのでそうした制限はありませんので、まず心配には及ばないと思います。

 余談ですけれど、BSEに関してはOIE(国際獣疫事務局)というところによって、国別にBSEリスク管理のランクづけがされています。これによると、
 (1):無視できるリスク(の国)
  リスク管理がしっかりとできていて、その国のBSEのリスクは無視してもいい。つまり、その国の  牛肉は安全。
 (2):管理されたリスク(の国)
  エサの管理ができていて、かつ科学的に有効なBSEの調査(サーベイランスという)がなされてい  るので、牛肉の安全性がきちんと管理できている。まあ安全。
 (3):不明のリスク(の国)
  (1)、(2)以外の国ということで、その国の牛肉の安全性はわからない。
 
 このランクでは、つい最近まで日本はなんと(3)。(2)にあがったのはついこの間の2009年です。アメリカはずっと(2)だったので、管理不十分で安全性不明の国が、きちんと管理されている国に対して「君んとこの肉は怖いから買ってやんない」とゴネていた構造になります。
 ちなみに日本では全頭検査という方法をとっていますが、この方法は科学的な根拠がないとされており、同様の検査を行なっている国は日本以外にはおそらくないはずです。日本でも専門家の多くは「無駄」といっていますし、私の知る畜産関係者の多くも「意味が無い」と言っていますが、そんなことを下手に言うと消費者団体等から「安全性軽視」ってバッシングを受けるので口をつぐんでいるとのことです。

 私が参考にしている情報はここです。
  ⇒http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/document/vcjd_table.htm
 農水省のBSE関係情報はここ。
  ⇒http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/bse/index.html
 中西準子先生(環境リスク学権威)によるBSEリスク計算(ページ中ほど)はここ。
  ⇒http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak261_265.html
 
 これらを見てゆく限り、もっとも感染者の多かったイギリスでもほぼ封じ込めに成功しているわけで、世界的には現時点でBSEのリスクはあまり重要視されていないようですね。マスコミが静かになったのもここらあたりが原因じゃないかと思います。何かダイオキシン騒ぎと似ていますね。

 日本の畜産業界は結構グレーな部分を残していますので、ここまでの情報で頭から安心と断ずるのは早計かもしれないですが、BSEのリスクは現在ではかなり低い(ゼロじゃない)とみてよいのではないかと私は考えています。 

 アメリカからの輸入物でしたら、以下の条件下で輸入が許されています。

 現在、米国・カナダから輸入される牛肉等には、各政府が発行する衛生証明書が添付され、その証明書において、輸出プログラムに規定された条件を満たした旨の内容等が記載されていることが必要です。輸出プログラムの主な条件は次のとおりです。
 (1) 全頭から特定危険部位(SRM)が除去されていること
 (2) 20か月齢以下の牛由来であること

 とは言っても、アメリカ産牛の輸入再開後も何度か日本での受け入れ時検査で、禁止されてい...続きを読む

Q牛肉輸入再開ですが

アメリカからの牛肉輸入再開が11月にも再開
?との話もありますが。。。
現在、アメリカでは牛肉の加工は以前同様の供給量があるのでしょうか? 一部の噂では日本への輸出禁止が原因で工場を閉鎖している所もあると聞きます。
11月に輸入再開となった場合、同じ量の牛肉がすぐに入って来るのでしょうか?

Aベストアンサー

No.1 です。

アメリカ国内に眠っている在庫量の単位は 「トン」 ではなく 「頭分」 でした。

失礼しました。 訂正致します。

Q牛肉輸入再開は? 牛丼復活はいつ?

私は特別 牛丼が恋しいという訳でもありません。
疑問に思っただけです。
吉野家から牛丼が消えて何ヶ月も経ちました。
楽観的に1ヶ月もすればすぐ復活すると思ってたんですが、一向に復活する兆しがありません。
一部で復活したり競馬場(?)で食べれるのも知っています。
他の外食店で牛丼を食べれない事がないのも知っています。

私の疑問点は、何故、ここまで牛肉輸入再開が停まっているかが知りたいです。
BSEが収まっていないなら収まっていない、で納得はするんですが、他の道(他の肉の輸入手段等)は見つからないのでしょうか?

いつ頃、吉野家の牛丼は復活するのでしょうか?

Aベストアンサー

自信もないのに再登場です。(笑

6月8日の日米首脳会談でも話題に上がったように、今年の夏頃には、BSE検査の在り方などをめぐる専門家会合が結論を出す予定です。

また、米国生産者(農家)側も、すでに政府に対して禁輸措置解除の働きかけを強めるような動きもありますから、ブッシュ大統領としては、今年のクリスマスまでには片づけないと、支持率に大きく影響しそうな気がしてます。(米国は支持率のためには戦争すら考える国です。)

こんなところから、禁輸解禁は年内、以前の様に流通するには、輸出体制の整備と船便と言うことを考慮して、更に1ヶ月はかかるだろうと予想してます。

こうなると、オージービーフは、価格暴落。

年末年始は外食産業のかき入れ時でもあります。
食い溜めじゃないですが、遅くとも年末年始には、久しぶりに牛肉を堪能出来るかな?っと期待してます。


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