この課題が今日の夕方までできないと、大学を卒業することができません!「環境論」という授業で出された“環境の曖昧さとは”という課題なのですが、それ以上のことがわかりません。でも文系なので、多分あたりさわりのないもので十分だと思います。どうかお願いします!

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京都天気」に関するQ&A: 京都の天気について

A 回答 (3件)

私が習った環境という言葉についてですが。


環境とはその主体を何に持ってくるのかで変わってくる。人間にとっての環境とある生物にとっての環境は違いますよね?また何が客体(対象)となるかにもよって変わってきます。つまり、無限の組み合わせがあり、主観が入ってくるからまた視点も変わってくる、論点も・・・という具合です。一般的には自然環境についていうことが多いのでしょうが基本はそこから始まると習いました。
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  環境の曖昧さというのは、授業を知らないと分からないのですが、一般的には次のようなものでしょう。
  
  三つぐらいに分かれると思います。第一に、自然存在者としての環境そのものが持つ曖昧さです。これは、例えば、「生態系の秩序」とか「法則」という時、確かに自然生態系には、秩序や法則があるのですが、それはニュートンの運動方程式が持つ精密さと比較できるような秩序や法則ではないということです。人間の観察能力の限界もありますが、それ以前に、生態系そのものがランダムや要因を持っており、それ故に、自然としての環境の曖昧さがあるということになります。
 
  また、二酸化炭素シンク(吸い込み・吸収)については、色々なモデルや見積もりがあり、それはまた色々政治的に利用されたりするのですが、海洋や湖沼や、森林や大地そのもののシンクとしての能力・容量が、客観的に決まっていない、複雑系ではありませんが、諸条件に応じて、ランダム性を持っている、つまり、「曖昧さ」があるというようなところです。
  
  二番目に、環境についての人間の抱く「概念」、環境やそれと関連する言葉などの概念内包の曖昧さがあります。例えば、「健全な自然環境」とは、一体どういうものなのか、人間のいあいだで主観的な把握の曖昧さがあります。あるいは、「原生林」とは、どういうものか、これも曖昧で、定義次第だということになります。どこまでが「環境の破壊」で、「環境との共生」とはどういうことか、これも、個人個人で考えや意見が食い違い、同じ人でも、話の文脈で違って来ます。これが概念での「環境の曖昧さ」というか、「環境問題の曖昧さ」でしょう。
 
  第三に、最初の自然存在としての環境そのものの曖昧さと、人間の概念の曖昧さが混ぜ合わさったような「曖昧さ」があります。意図的に「曖昧に」しようとする場合もあります。例えば、どれぐらいが、温室ガス放出制限の上限か、という問題は重要なことなのですが、これは第一の意味でも第二の意味でも曖昧です。大局的なモデルでは、こういうことが言えるという数字、つまり、定量的上限があるのですが、しかし、それは、何らか野モデルを前提にしており、そのモデルには、曖昧さがやはり付帯するのです。
 
  アメリカのこの問題に対する態度は、極論かも知れませんが、まず自国の経済条件や産業の繁栄、そして選挙民の支持などを前提に、この程度の数字なら納得できるという数字を出し、次にそれに合うような、環境や温室ガズの効果のモデルを造り、それを裏付ける資料やデータを集め、それと矛盾するデータには、理由を付けて、無効なデータだとか、それは「曖昧」であり、不確実であると言いつつ、「こういう基準が我が国は妥当と思う」というような数字を出してくるのだとも言えます。
 
  実際、温室ガスの効果については、曖昧なことが一杯ある訳で、大局的には、こういえるはずだという理論もモデルで、曖昧さを持っています。どのモデルを信頼するかは、モデルの現実的妥当性という基準以外に、宣伝効果がどのぐらいかというのも判断に入って来ます。アメリカは、海洋や湖沼や大地のシンク能力を高く見積もる訳で、そんなに二酸化炭素は、海中に溶けないという反論があっても、溶けないという全地球的証明はない、というような話や、或る実験結果では、これだけ溶けたとか、色々言えば、極端な話ですが、白が黒になったり、その逆になったりするのです。
 
  「環境」とは、人間が干渉しなくとも、元々曖昧なものなのです。その上で、人間の環境についての認識の曖昧さが載り、その相乗効果というか、二つを混ぜると、もっと曖昧になって、熱帯雨林はすでに絶滅したという見解もあれば、熱帯雨林はまだまだ大量に地球上に残っているとか、石油の埋蔵量は、現在の推定の千倍はあるはずだとか、天然ガスが、石油に完全に代替するエネルギーになるとか、それはおかしい、という意見があれば、反論根拠も示せ、曖昧の度合いを較べ合っているのか、とも傍観者には見えるような事態にもあなります。
 
  環境や環境問題は、本当に曖昧で、それについての課題の答えなど、もっと曖昧でしょう。環境については、フィールドワークやデータ採取が必要です。授業というフィールドワークをせず、データも取り損ねては、曖昧なままでしょう。
 
  (追記しますと、上で述べた「温室ガス排出」の規制基準を定めたのが、「京都議定書」で、アメリカは色々理由を述べつつ、これに加わらなかったのです)。
 
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 わたしゃあなたの大学の授業を受けたわけじゃないから授業で出された課題に沿うのかどうか知らないけど、普通にいって二酸化炭素のミッシングシンクとか天気予報とか、環境法とか京都議定書、COP6,COP7とかなんじゃないのかな?


これら↑を授業で耳にした?

 あとはWEBでこれらを調べてみ。曖昧さが書いてあると思うよ。
つーかこういうことにGOOを利用しないように。
いいかげんな大学生だなと思われるし、答えられる人でも答えてくれないかもしれないよ。過去の履歴見ました。今日初めての登場なのかな?それとも毎回名前変えているのかな?  
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Q人間は生態系に含まれるか

人間は生態系に含まれるのでしょうか。

捕鯨問題での論点として、捕鯨を禁止したために魚が食われて生態系が壊れた。漁場が荒らされた。
という意見があります。

ここで疑問に思うのは人類が捕鯨をする前にも何らかの平衡状態というものが存在してもしかしたら鯨がたくさんの状態が生態系だったのかもしれません。
(どんな状態だったかご存知の方は教えてください)
といっても私は反捕鯨ではないのですが生態系を論ずるのではなく単に食べるために捕る、魚場を荒らさないために捕るという理由だけでもよいのではと考えています。

捕鯨問題はさておき生物の課題として、
生態系がバランスされた状態というのは何を指すのでしょうか。
人間がいないとしたら続いたであろう状態を続けることでしょうか(言い換えると人間は生態系に含まれない)。
あるいは人間が何かを捕食して保たれるものが生態系でしょうか。
絶滅種が生まれないようにケアすることでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

自分の考えでの結論では「含まれない」と思います。

本当の生態系がバランスされた状態とは
高度な知能を持つ動物(人間)の息がかかっていない環境下での動植物が増えもしないし減りもしない状態だと思います。

上記の条件での環境下で考えて、時代と共に変化する気候条件(氷河期など)では特殊な生態を持つ動植物などは環境変化に対応できず遭えなく絶滅してしまう運命の種も沢山います。

ここまで人間の生息数が増えた現在では、昔ながらの「捕って食べる」で生計を立てている方々も少数ながら居りますが、基本的に「育てて食べる」のが人間の基本生態だと思います。

それなので高度な知能を持った人間は、もはや生態系と言う食物連鎖の枠から外れ、生態系を崩さないように管理し、共存する能力を持つ特別な役割だと思っています。

Q技術の夏休みの課題で、環境に優しい生活を調べ、環境を守るために私たちが

技術の夏休みの課題で、環境に優しい生活を調べ、環境を守るために私たちができることについて考えをまとめないといけません。

どんな事を書いたらいいですか?
サイトがあれば教えてください。

Aベストアンサー

日本産のお米・麦、農産物(野菜、果物、大豆製品(豆腐・豆乳・味噌・しょうゆ)、芋類、とうもろこし、砂糖、塩)、畜産物(牛乳、ヨーグルト、卵、チーズ、豚・牛・鶏肉など)、魚介類(魚類、えび、うなぎ、蛸・イカ、貝類、昆布類、それらの加工品)を食べる様にしましょう。お米を食べないで輸入食品(小麦・大麦・ビート・とうもろこし)を原料とするパン食、パスタ食・洋食を食べていると日本で穫れるお米が余り、日本の農業が衰退し、日本産の小麦・大麦もセットで生産が縮小され、国内の耕作放棄地とその原野化、農業人口の過疎化と限界集落の増加、国土の荒廃と耕作用農地の虫食い乱開発など、山林の荒廃が崖崩れ、土石流の発生、魚付き林の荒廃と沿岸漁業の漁獲激減を招き、人口過疎地の山林(多くは都会の水源だったり最終産業ごみ処分場や原発から発生する強レベル放射性物質の埋立地候補)の環境汚染の影響が都会の人々にも循環してきます。また、海外から大量の食品を輸入する為、熱帯のマングローブ(輸入されるえびの養殖池)、熱帯雨林(焼き払ってとうもろこしや大豆生産したものを輸入)、日本へのありとあらゆる輸入用農産物の生産のため、外国の山林や熱帯林bを伐採して作られた農地で農産物を作り輸入したり、熱帯林やシベリアの大木を輸入して住宅や工事現場で贅沢の使われ(その反動として国内産木材が使われず山林の荒廃を招いている)て外国の自然環境を破壊している。我々、日本人が日本の国土で作られる第一次産業の生産物(食物や材木)の地産地消を中心とした生活に切替えていかない限り、日本の国土だけでなく海外の自然環境を間接的に破壊し、地球環境を悪化させる方向に突き進んでいくのだろう。なぜコンビに弁当の材料が遠く離れた南米やヨーロッパ諸国から輸入されるのだろう。輸入食材を冷凍空輸する航空機燃料は地球上空のオゾン層を破壊するし、輸入船舶は航路海底に廃油のオイルボールによる海洋汚染、バラスト水による港湾微生物海洋汚染などの問題も起こしている。まず、自分達でできる地産地消(その土地で作られたものをその地域で消費する)の生活の取り組みが環境にやさしい生活に直結していることを認識すべきだろうね。
でも、大型スーパー身体に悪い合成食品添加物の入っていない食品を探すのに一苦労です。食品ラベルに小さな文字で書かれた原材料の中から、着色料、香料、防腐剤、食品改良剤、酸味料、消泡剤、合成糊料、タンパク質加水分解物等々、体内環境(健康)に悪いものが殆ど入っていますね。悪いものは消費しない、買わない、ことを大多数の人が実行すれば、市場から消えていくでしょう。

日本産のお米・麦、農産物(野菜、果物、大豆製品(豆腐・豆乳・味噌・しょうゆ)、芋類、とうもろこし、砂糖、塩)、畜産物(牛乳、ヨーグルト、卵、チーズ、豚・牛・鶏肉など)、魚介類(魚類、えび、うなぎ、蛸・イカ、貝類、昆布類、それらの加工品)を食べる様にしましょう。お米を食べないで輸入食品(小麦・大麦・ビート・とうもろこし)を原料とするパン食、パスタ食・洋食を食べていると日本で穫れるお米が余り、日本の農業が衰退し、日本産の小麦・大麦もセットで生産が縮小され、国内の耕作放棄地とそ...続きを読む

Q人間以外に地球の生態系を壊す種族

 私は人間は知的生命体が故にあらゆる生命の中で地球の生態系を壊す生物だと思っているのですが、人間以外に地球の生態系に悪影響を出す存在はありますか?

Aベストアンサー

例えばあなた様は何をもって生態系に悪影響とお考えでしょうか。少し気になりました。

「生態系が破壊されるという言葉」は、個人の主観が入るとても難しい要素を含んだものに思えます。
当方もこのサイトにおいて、何度か生態系というテーマで質問や回答を重ねてきました。

「これは生態系に悪影響だ」と考えるのは、人によって意見がさまざま分かれるのかもしれません。具体例を挙げます。

間接的に人が関わったもの→外来種の侵入、人が作った遺伝子組換え生物など。これは、生態系に悪影響を及ぼすと言う人もいるでしょう。
しかし、外来種のウシガエルやアメリカザリガニなどが、生態系に悪影響を起こしているという人もいればそういわない人もいるでしょう。
外来種は自力で進出する場合もありますが…
いろいろな考え方があるからでしょう。

人が関与しているか分からなくても生態系が変化することはあるでしょう。ある生物が異常繁殖あるいは異常減少した時、それが環境に悪影響を及ぼしたと考えるとしましょう。これを生態系の破壊というのかも個人で意見が分かれます。
例えば悪い天気が続いてある場所である種の草が生えなかったとしましょう。これが原因で草の生え際の環境が大きく変わり、多くの虫たちや微生物が異常に増えたり減ったりするかもしれません。これは生態系の破壊でしょうか。悪い天気が、生態系に悪影響を及ぼしたとも言えるでしょうし、いやこれは自然現象だから生態系の破壊ではないという人もいるでしょう。

他にもいろいろな事例はあるでしょう。

あと、少し補足させてください。
生態系という言葉は、生物と、生物を取り囲む無機的環境のことを言います。だから、無機的環境の変化が生物の生育環境を変えることもあります。例えば先程示した天候に加え火山の噴火や地震等も含みます。
これらが原因のものについて、生態系を壊したという人もいれば、そうでないという人もいるでしょう。

また生物学的には、生態系が破壊されたという言葉を用いません。それは生態系というものが、生物とそれを取り巻く無機的環境のことを表しているからです。
そこにある生態系がどれだけ変わってもそこにある生態系がなくなって破壊されてしまった訳ではないと思います。例えば、外来種が入ってきて、それを生態系の破壊と呼ぶとしましょう。
しかしある生態系に外来種が入ってきたとしても、その生態系の構成要素が変わるだけで、生態系自体が何か壊れておかしくなった訳ではないのです。
最近では、生態系自体の構成要素が変わることに対して個人の考えを基に生態系の破壊という言葉を当てはめますが、正しいとはいえません。

生態系はさまざまな要素が絡み合ったシステムです。
一つの現象を考える際、それが人のみによる悪影響である場合は少ないでしょう。
またそれが悪影響だの破壊だの言うのは、個人の判断に委ねられます。

例えばあなた様は何をもって生態系に悪影響とお考えでしょうか。少し気になりました。

「生態系が破壊されるという言葉」は、個人の主観が入るとても難しい要素を含んだものに思えます。
当方もこのサイトにおいて、何度か生態系というテーマで質問や回答を重ねてきました。

「これは生態系に悪影響だ」と考えるのは、人によって意見がさまざま分かれるのかもしれません。具体例を挙げます。

間接的に人が関わったもの→外来種の侵入、人が作った遺伝子組換え生物など。これは、生態系に悪影響を及ぼすと...続きを読む

Q文系の環境学について

私は、高校生なのですが大学では環境について勉強しようと思ってます。けど、私は科学もあまり得意ではなく数学もニガテなので、文系と理系で迷ってます。
文系の環境学というのは、どういうことを勉強するのですか??
出来れば詳しく教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

こちらで何度か回答しているのですが、環境ってすごく間口が広いんですね。何しろ人間を取り巻くものは全て環境と言えるわけですから。

さて文系では一般に 人間と自然環境・社会環境のかかわり、環境に関する行政的問題(法的規制・ルール作り)などを学びます。実際に大学の卒論などでテーマにすることはさまざまだと思います。

勉強する大学によっても教授によって得意分野があるので違ってくるでしょう。

ちなみに私の友人は大学院で東南アジアの海老の養殖とそれを取り巻く農村の生活についての研究をしています。学部は Environmental Studeis(文系の環境学) です。

ウェブ上で詳細を解説したサイトが見つからなかったので、幾つか環境と名のつく大学のサイトを挙げておきます。幾つか覗いてみればどんなことを勉強しているかある程度分かるとおもいますよ。


鳥取環境大学
http://www.kankyo-u.ac.jp/

人間環境大学
http://www.uhe.ac.jp/

こんなのも環境ですね
http://www.psy.sis.nagoya-u.ac.jp/journal-mokuji.htm

ちなみに数学・科学は苦手でも最低限は勉強しておいたほうが良いですね。文型分野だからといって全く使わないことは無いです。特にデータを沢山処理する場合に統計学の知識は必須です。

こちらで何度か回答しているのですが、環境ってすごく間口が広いんですね。何しろ人間を取り巻くものは全て環境と言えるわけですから。

さて文系では一般に 人間と自然環境・社会環境のかかわり、環境に関する行政的問題(法的規制・ルール作り)などを学びます。実際に大学の卒論などでテーマにすることはさまざまだと思います。

勉強する大学によっても教授によって得意分野があるので違ってくるでしょう。

ちなみに私の友人は大学院で東南アジアの海老の養殖とそれを取り巻く農村の生活についての研...続きを読む

Q蚊の、生態系上の役割は?

ハエやゴキブリは、自然界では、動植物の死骸などを土に還元するような、それなりの生態系のサイクル上の役割を果たしていますが、蚊の生態系上の役割は何なのでしょうか?

Aベストアンサー

ご質問の趣旨からは蚊は寄生虫の一種ということになると思います。寄生虫の生態系上の役割というのは難しい問題だと思います。

Q環境問題の決定論(人口問題)

環境問題の切り札ともっとも本質だと思われるものに、「人口問題」があるのではないでしょうか。単純にいって、子供を作らないで(親にならないで)老いて(別に夭折でもいいです)死んでいけば、急速に世界人口は減り、環境問題はたちどころによくなりますね。中国の「一人っ子s」政策はこの妥協策だったのでしょう。結局うまくいかなかったのでしょうか?

この考え方で問題にせれるのが、老人問題(老人年金を世話する若年生産人工)と世間は言いますが、仮に若者がいなくなっても、自分らだけが「死ぬ資金」みたいなものくらい捻出できるのではないでしょうか。もしくは助成できるのではないでしょうか。

環境保護団体の人々が、もし自分自身の生活もその中に含めるならば、配偶者は持っても子供は作らないというし姿勢こそ誠実なものだと思われますがどうでしょうか?

Aベストアンサー

同じ水準で言って良いのであれば、「エネルギー(主に化石燃料)を
消費しなければ環境問題はたちどころによくなりますよね」とも
言えると思いますがいかがでしょう?

質問者さんの案にしろ、私の案にしろ、「社会」を維持するつもり
であれば極論であり、実現性が無いものでしかありません。
「社会」という枠組みを「維持」するためにはそれなりの労働力が
必要でしょう。

なぜ「維持」を強調したかというと、今の環境問題は、度を過ぎた
「発展」を望むから、ひずみが来るのであって、「維持」もしくは
「無駄の切り捨て」を前提として、消費エネルギーを少なくしていく
というのが、今の環境保護団体のあり方だと思います。

子どもを産まない、エネルギーを使わないというのは「衰退」であって
「人類が滅亡してしまえば、環境破壊する人はいないよね」というのに
結びつく考え方なので、環境保護とイコールではないと思います。

Q生態系の変化

食品や衣服などの加工品としての生物の漁や捕獲ですが、
ある品種をまったく獲らなくなった場合の生態系の変化を教えてください。

まぐろ、などまったく獲らなくなった場合、
海の生態系は変わるのでしょうか。
獲らない→まぐろ増える?→生態系の変化が起きる?
変化が起きるならどういった変化がみられますか。

まぐろに関わらず、
ある品種の獲る量が0になった時に変化があるのかないのか
あるならどの品種なのか、どう変化するのか教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

生態系には、上位にいる生物(捕食者)と下位にいる生物(被捕食者)がいます。

ある生物Aを全く採らなくなると、
「生物Aが増える→Aよりも生態系の下位にいる生物は減り、Aよりも生態系の上位にいる生物は増える→Aが食料不足と捕食により減る→Aよりも生態系の下位にいる生物は増え、Aよりも生態系の上位にいる生物は減る」
というサイクルでバランスが保たれます。

しかし、余りにも生物Aが増えすぎると、最悪の場合
「Aよりも生態系の下位にいる生物が絶滅する→Aが絶滅する→Aよりも生態系の上位にいる生物が下位から順番に絶滅する」
という悪循環になり、生態系は完璧に壊れて修復できなくなります。

Q地球温暖化論が本当か嘘かは別としてCO2は環境に悪いんですよね?

温暖化が本当かどうかは別として
CO2などの一般に環境に悪いとされているものは
環境に悪いことには変わりませんか?

Aベストアンサー

二酸化炭素は、生物のエネルギー循環や物質循環のかなめになる物質で、「環境に悪い」ということはありません。
光合成(炭酸同化作用)とか、呼吸の仕組みを学校で習われたと思いますが、それ以外でも、二酸化炭素のない空気を吸い続けると呼吸ができなくなって死に至ることがあります。

水は生きるのに必要ですが、洪水は「環境に悪い」ですよね。それと同じで、程度の問題です。自然界で行っている、そして、過去に石炭や永久凍土の形で地下などにしまい込んできた二酸化炭素が一気に地上に出てくる可能性があるので、危険といわれているわけです。

二酸化炭素の濃度が多くなると温室効果ガスの影響として気温が高くなることは確かですが、二酸化炭素をしまい込む仕掛けを、動植物や地球そのものが持っています。
個人的な推測に過ぎないんですが、気温上昇は、二酸化炭素以外の温暖化効果のあるガスが引き金を引いているんじゃないでしょうか。
気温が上がると、次の3つの理由で、しまいこまれていた二酸化炭素が出てきます。
 ・永久凍土の泥炭土が溶け、二酸化炭素のもとであるメタンなどが発生し始める。(泥炭土は、日本にも普通にあり、常にメタン(二酸化炭素のもと)が放出されています。永久凍土はそれをため込んできています)
 ・海水温が上昇し、海水に溶けている二酸化炭素が出てくる。また、普通は、石灰として沈降し、二酸化炭素を環境から減らしてきた分も、沈降しにくくなる。
 ・気温が上がることで、生態系が変わり、腐葉土などとしてため込んできた部分が、生物活動で放出される。

で、加速的に二酸化炭素が増えるということになるかと。

なお、地球史的には、江戸時代などの3大飢饉として知られる小氷期から最後の間氷期を経て、再度氷期に向かう時期のはずなんで、今、温かいのは当たり前とも考えられます。
現在は、南極、グリーンランドに氷河が残っていて、地球史的にはまだ氷河期なんです。過去、恐竜などの栄えた(石炭などができた)時代では、今よりもずっと暖かかった。環境から二酸化炭素がため込まれ続けた結果、氷河期になり、毛皮を持つ獣、哺乳類の天下になったわけです。
これをどう考えるか次第だと思いますよ。
例えば、砂漠が広がっているのが問題視されていますが、元々砂漠は人(文明)の産物で、温暖化だからできる、という問題ではないんです。
いろいろなものの原因をひとつのものに与えると、本質を見失う気がします。

二酸化炭素は、生物のエネルギー循環や物質循環のかなめになる物質で、「環境に悪い」ということはありません。
光合成(炭酸同化作用)とか、呼吸の仕組みを学校で習われたと思いますが、それ以外でも、二酸化炭素のない空気を吸い続けると呼吸ができなくなって死に至ることがあります。

水は生きるのに必要ですが、洪水は「環境に悪い」ですよね。それと同じで、程度の問題です。自然界で行っている、そして、過去に石炭や永久凍土の形で地下などにしまい込んできた二酸化炭素が一気に地上に出てくる可能性...続きを読む

Q生態系破壊の深刻性について

質問です。あまりにも馬鹿らしい質問ですが、これには事情があります。
では、質問です。
確かに、生態系破壊は感覚的にはあまり良くはない問題だろうな、とは思いますが、生態系破壊によって起こる具体的な問題が見当たりません。
どなたか「外来種が生態系を破壊したことによってどの様な問題が起こったか」を教えて頂けると幸いです。その際、その証拠資料となるネットのURLや、本のタイトル(出来ればページ数も)を教えて頂けるとなお嬉しいです。

Aベストアンサー

生物多様性が減ったため、同種の中でしか伝染しない場合が多い
伝染病が、広く伝染し始めた。
通常、強い毒性の病原体は病原性が弱いエイズや、逆に致死性が
強すぎて広まらないエボラ出血熱のように、病原体が自主的に
工夫して生態系のバランスを保っていたのが、本来なら別種に
取り込まれたら免疫力により殺菌されるところ、人間間の伝染が
容易になり、劇的な伝染が可能になったり、あるいはO-157や
MRSA、新型インフルエンザのように、迅速な伝染の中での進化を
可能にしています。
(花粉症やアトピーも、細菌を含む異種との接触が減ったため
という話もあります)

外来種に限定すれば、セイタカアワダチソウによる花粉症や
ブラックバスによる食用淡水魚の減少が有名です。
(こうした生存能力の強力な外来種は、多種の在来種を淘汰して
生態系の単純化を招き、長い間に培った多様性によるバランス力
や環境変動への適応力を失わせます)

Q“リサイカブル?” or “リサイクル?!”

はじめまして。
広告関係の仕事をしている者です。

最近、同業者の会話の中で「リサイカブル」と言う
言葉をよく耳にするのですが、
話している方にその意味を聞いても
曖昧な返答がおおいので、
ネットで検索してみても詳細については殆どなく
気になって仕方ありません。

「リサイカブル」の意味をご存知の方
いらっしゃいましたら教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

北米在住です。

もしかして英語とは違う意味で日本ではつかわれているのかもしれませんが。。。

再使用可能な、という意味ですよ。

リサイクルにだす素材、物というのは、リサイカブル(リサイクルすることができる)ものなわけです。リサイカブルでないものは、リサイクルにはださずに捨てられる運命です。

使い捨てカメラってありますよね。たとえば、そんな商品はないんですが、リサイカブルカメラとなると、捨ててもいいし、どこかにもっていってフィルムをつめかえてくれるとまたつかえる、、、という感じのものになるでしょうね。

recycle material
recycable material

となると、上はすでに新たに作り直されたもの。recyle paper というと、再生紙のことですよね。下は作り直すことができる材料です。

なんとなくわかりますか?わかりやすく説明できなくてすみません。


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