ペルオキソほう酸ナトリウム四水和物
Cica-Reagent
関東科学
上記のほう酸のボトルに、鹿1級
と、書かれていました。
どのような意味が、あるのでしょうか?
気なってしょうがないのですが、、、

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A 回答 (3件)

 「1級」については Zincer さんの回答がありますので,「鹿(Cica)」について回答(余談?)致します。



 関東化学のペ-ジ(↓)の「出会いの広場」の「Who we are.」に「鹿から Cica へ ~鹿マ-クの由来~」が記載されています。それによると,「Cica」は,関東化学が事業の理想とするそれぞれの言葉の頭文字(C: Chemicals, I: Industrial Products, C: Collect, A: Associate)だそうです。これは書かれていませんが,おそらく「Cica = しか=鹿」から「鹿」の字を使っていると思います。なお,設立当時のマークは「動物の鹿」をあしらったものだったそうです。

 私も Zincer さんと同じく「ペルオキソほう酸ナトリウム四水和物」に付いては使用経験がありませんが,関東化学の薬品の使用経験者と言う事で「経験者」です。

参考URL:http://www.kanto.co.jp/
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
1ヶ月ぐらい、悩んだりして、いろいろ、サイトで、検索もしてみたのですが、
明確な答えが、得られず、、
今回、質問するのは、初めてだったのですが、こんなにも早く、明確な答えを、いただけるとは、思ってもいなかったので、かなり感動しています。

お礼日時:2002/02/06 20:40

関東化学のカタログによると、


「JIS未収載品目で弊社1級規格適合品」
とありますので、(全国)統一規格は存在しない薬品などに対する社内で定めた規格での品位(等級)と思われます。
他に「>95.0%(T)」とありますので滴定法による分析の結果、純度95%より上であることは保証しているみたいですよ。
一度カタログをご覧になってください。
手元のカタログ(平成12年3月21日発行)では22ページに詳しい記載があります。
いつも関東化学の薬品を使用しているので経験者と言うことにしておきますが、「ペルオキソほう酸ナトリウム四水和物」に付いては使用経験がありません。
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昔、関東化学の会社のマークが「鹿」だったの。



だから、試薬純度1級のものを「鹿1級」としたんでしょうね。
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どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

両者とも、ありふれた化合物ですので、合成と言うより、精製と言うことだと思いますが…。

手元にある文献から:
新実験化学講座8 無機化合物の合成(III) 
  日本化学会 編、 丸善 版、 昭和52年
1.硫酸ナトリウム10水塩  479ページ。
2.硫酸マグネシュウム12水塩 596ページ。

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正八面体構造(長2短4)で配置されます。
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最大で2個の配位結合を形成できます。)
丁度5水和物と比べ、H2OとSO4(2-)の立場が逆になっています。

結晶水の多くは実際に金属に配位して錯塩を形成しています。

CuSO4・5H2Oの場合、Cu2+の周りには6つのO原子が、
正八面体構造(長2短4)で配置されます。
Cu2+に対して4つのH2Oが平面4配位で配位し、
SO4(2-)の2つのOが、軸方向にイオン結合で2つのCu2+を架橋する形で、
結晶構造に収まっています。
残りの1つのH2Oは、配位していないSO4(2-)の2つのOと
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