こんにちは。

これまで英語を学習してきてふと、疑問に思ったことがあったので質問させていただきます。

1.「high」「through」の「gh」は発音しませんがこの部分はいかにして出来たのでしょうか? 特に意味はないのでしょうか?

2.「understand(理解する)」「forget(忘れる)」のように2つの単語「under」「stand」に分けられる単語はやはり2つの単語が元になって出来たのでしょうか?

3.「morning」はもともと進行形でそこから「朝」と言う意味になったのでしょうか?

回答よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

1.


ghの綴りは最も古い綴りではhで書かれていました。ただしこれは今でもhと書かれる普通のhとは異なり、舌の付け根あたりで発音する掠れるような音でした。これにghを当てるようになったのはオランダ語の影響と言われます。同じ音を表すのにオランダ語でghを使っていたためです。現在のオランダ語ではこの綴りは使わずgまたはchで表します。そのうちこの発音は英語から脱落するか一部はf音に変わりました。(roughやtough, laughなど)。いわばghは不要な綴りなので、nite, thru, tho, tuffなどの綴りをすることがありますが標準とは認められていません。英語は綴りの見直しをあまりやってこなかったため今さら変えるのが難しいこと、語源を尊重しあえて残していると思われます。
2.
このような単語を複合語といいます。二つに分けることはできますが、for-getの前半は普通に使われるforとは別物で単語としては独立しておらず、接頭辞と言われます。このような接頭辞や接尾辞(ing, ness, lyなど)が多いので必ずしも2つの単語がもとになったとは言えないようです。
3.
ingが進行の意味を持つのは比較的後で、元々は名詞を作る語尾でした。morningは本来mornでeveningなどの類推でingを取るようになりました。
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through も high と同じような感じですね. 古い形だと [th]urh あるいは [dh]urh ([th] は p

の左の縦線をさらに上に伸ばしたような字, [dh] は this の発音を発音記号で書いたときの最初の文字) となっていて (OED), 現代的に書くと thurh ですから. 後には [th]urch や thourth, thorght のようにも表記されいたようです.
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1.「high」 古い英語では heh とか heah とか表記されていた。

14世紀ごろには耳障りな最後のghが発音されなくなったとあります。「through」良く分かりません。

2.「understand(理解する)」古い英語ではunderstandan と表記されていた。意味は "stand in the midst of" のようです。このunderは下にの意味でなく、~の間だで、~の中でとの意味です。このような変遷を経て、今日の意味になっています。

「forget(忘れる)」 古い英語では forgytan と表記され、 for- が見捨てる、忘れるで、gytanが握るとの意味でした。

3.「morning」古い英語では morn, morewen と表記されて、それに-ing,が、eveningと同様について現在のスペルになりました。mornとは、元々太陽が上がる前時刻をさしていて、きらきら輝くとの意味がありました。
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1)highの古い形を見ると、いろいろありますね。


heah,heh,heih,haeh,hih,hy、heich (OED)
歴史的に語形が変わってきたみたいですね。はじめは
ghは必ずしもついていなかったようです。綴りは変わっても発音は、元のまま、ということでしょうか。
2)二つの単語、あるいは、接頭辞、接尾辞と他の単語が結びついて出来たのだとおもいます。(under+stand / for+get)
3)morn + -ing, on the analogy of evening(OED)
morn(朝)が、eveningの類比からmorningに
なったようです。
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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Q「こんにちはを英語で何と言いますか?」 「”こんにちは”これを英語で何

「こんにちはを英語で何と言いますか?」 「”こんにちは”これを英語で何といいますか?」英語にしてくださいmm

Aベストアンサー

感覚的に訳します

「こんにちはを英語で何と言いますか?」
"How do you say Konnichiwa in English?"
こちらは日常的に使える英文だと思います


「”こんにちは”これを英語で何といいますか?」
"Konnichiwa" - How do you say it in English?
文章として書く分にはおかしくないのですが上記の方が自然かと思います

または
"What's (日本語の単語) in English?"
でも大丈夫だと思います

Hope it helps!

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

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>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

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これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

Q英語と母国語 英語学習していて思うのですが、英語学習と同時に母国語のレベルも上げないと、英語レベル

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英語学習していて思うのですが、英語学習と同時に母国語のレベルも上げないと、英語レベルが頭打ちになると思うのは偏見でしょうか?

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かかれているとおりです。 英語に限らず、外国語はいくら堪能になっても、母国語以上にはなりません。

これはすなわち、母国語で多弁な人は、英語も多弁になります。 話しているときに、言葉を英語でいうか日本語でいうかの違いだけで、(もちろん英語には英語の言い方、日本語には日本語の言い方がありますが)、心に思うのはあくまで母国語です。

ただ、わたしは日本にいますが、家庭では英語だけ、一歩外にでると日本語だけになり、最近、二か国語を使う生活に疲れています。 それは、以前は、ここまでひどくはなかった、すなわち、常に日本語で考えていて、英語で話していたのですが、家庭で英語しかつかっていないと、頭のなかに浮かぶ言葉が、英語70%、日本語30%ぐらいになってしまい、独り言まで英語になるようになりました。

困るのは、仕事をしているときです。 職場では日本語しかないので、疲れたときなどは、つい思ったことを英語で言いそうになり、それだと「変な人」と思われるので、無理に日本語を意識して話そうとすると疲れるのです。 それと、話し手が日本語だと、テレビのようなきれいな日本語ではないのと、日本語は無意識にきけること、英語は出だしに重点があり、日本語の出だしは意味のないことが多いので、言いだしのところだけしか注意がいかず、肝心な動詞など日本語の最後の部分をきいていないことがおおくなりました。

それや、日本語の近い発音、たとえば人名の「中川、古川」などをしばしば間違えます。

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夢も英語でみる場合と日本語でみる場合があります。 寝言も同じようになります。 妻にきくと、寝言はわたしはよくいうようで、英語でいうときと日本語でいうときと、半々ぐらいだと言っていました。 ただしどちらも何を言っているかまではわからないそうです。

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ネットなどで外国人の友達をみつけて、いろいろ話をされるような努力をされないと、日本語だけの環境で英語が上達するのは無理があります。

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Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q英語を第二言語として学習する学習者の学習法について

鈴木孝夫著『日本人はなぜ英語ができないか』という図書を読み、鈴木氏の「日本人はまず自国の文化を英語でしっかり学び、それを英語で発信できるように学習すべきだ」という主張に感銘を受け、現在似たような主張、つまり、「自国の文化を英語でまず学ぶことが大切である」という主張をしている『洋書』(ネットなど比較的入手しやすい洋書)を探しています。ご存知の方は教えてください。

Aベストアンサー

再投稿します。

近江 誠の「間違いだらけの英語学習」常識38のウソとマコト、小学館から出ています。

的をえたことが書いてあり、役に立ちます。

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q「英語」の素朴な疑問が解決するオススメの本

こんにちわ♪
最近英語を学び直し始めた者(英検2級レベル)ですが、いろいろ興味が出てきたのはいいのですが、疑問も多いのです。


例えば…「なぜenjoy、finishのあとは動名詞?」「読まないアルファベットや特殊に発音する単語があるのはなぜ?」
「複数形にsやes、childrenやmenなど各種あるのはなぜ?」「3単現の動詞にはなぜsがつく?」など、
数え上げたらキリがありません。

というわけで、
素朴な疑問の解決になりそうなもの、トリビア的なネタが豊富なもの、
歴史的観点から英語をわかりやすく解説してくれるもの、
どんなタイプの情報源でもかまいませんので、オススメの書籍などがありましたら教えて下さい♪

Aベストアンサー

英文法の歴史的観点については、先の回答者が挙げられている
●江川泰一郎「英文法解説」(金子書房)
を私もオススメします。受験用の英文法解説と一味ちがう観点が含まれています。
ただし、上のものはあくまで勉強用で、読書用としては、
●渡部昇一「英文法を撫(な)でる」(PHP新書)
がオススメ。後半は英文法の歴史なのでちょっと興味がわかないかも知れませんが、前半は always とか Sundays とかにはなぜ s がつくのか、とか、文法を歴史的に考えるとは何か、という視点が描かれていて、これの類書は他にありません。

歴史的観点、トリビアという点では、英単語の歴史についてだと、日本語で読んで楽しいのは次の一冊しかありません。
●渡部昇一「英語の語源」(講談社現代新書)
英語の語源の本はたくさんあるけど、ほとんどが語源辞典を写しただけのもので、読むに耐えませんが、この本だけは、語源学を「イメージの考古学」とし、文化を背景にして楽しい読み物になっています。(同じ著者の「英語語源の素描」(大修館)は、かなり専門的ですが、接尾辞 -ship の語源とか -d の語源とかまであって、まさにトリビアです。)

英文法の歴史的観点については、先の回答者が挙げられている
●江川泰一郎「英文法解説」(金子書房)
を私もオススメします。受験用の英文法解説と一味ちがう観点が含まれています。
ただし、上のものはあくまで勉強用で、読書用としては、
●渡部昇一「英文法を撫(な)でる」(PHP新書)
がオススメ。後半は英文法の歴史なのでちょっと興味がわかないかも知れませんが、前半は always とか Sundays とかにはなぜ s がつくのか、とか、文法を歴史的に考えるとは何か、という視点が描かれていて、これの類書は...続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q英語学習に関するアンケート

あなたは今から英語を学習、習得してみたいって思いますか?
(質問というよりアンケートですが・・・。)
年代のことなる方の英語に対するイメージや意欲を知りたいのでたくさんの方のお答えをお待ちしています。

あなたの年代(例:50代)と したいならその理由を、したくなくてもその理由を添えて、教えてください!
また、英語に対するイメージも添えていただけるとうれしいです。
年代のことなる方の英語に対するイメージや意欲を知りたいのでたくさんの方のお答えをお待ちしています。

老若男女のご意見よろしくお願いします!

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<あなたは今から英語を学習、習得してみたいって思いますか?>

1.はい。常に精進したいものです。

2.また、生活上、フランス語力も磨きをかけたいと思っております。


ご質問2:
<あなたの年代(例:50代)と したいならその理由を、したくなくてもその理由を添えて、教えてください! >

1.30代・女性

2.仕事ですから、義務のようなものです。フランス語と同様、生活の一部となっています。

3.同僚に英国人、アイルランド人などがいますが、英仏入り混じっての会話なので、もう少し英語onlyになれる環境も必要かなと思っています。

4.場所柄、フランス語>英語と重心が置かれていますが、フランス語=英語になるよう重心を置きたいものです。


ご質問3:
<また、英語に対するイメージも添えていただけるとうれしいです。>

1.英語が国際共通語というイメージは疑問の余地はありません。アンチ英米の多い仏人はそう思いたくないようですが(笑)。

2.イギリスで生活しておりましたので、私にとっての英語は英国英語(British English)です。米語を「英語でない」と見下す教授の下で指導を受けたため、米語の表現や発音にあまり関心がありません。このunilateralな考え方もいけませんので、このカテでは米語に詳しい回答者もおられるので、参考にしております。

3.日本では、日米の関係上、米語の影響が強いかと思いますが、個人的には米語が主流ともかっこいいとも思っていません。英国英語の発音や言い回し、ウィットのある会話など、英国英語の方が洗練されていると思います。あくまで個人的意見ですので、イメージは人それぞれだと思います。

4.語学はその国のイメージに結びついています。強い大国である米国の発信する米語は、どの国のビジネスマンや野心のある人にとって、カッコイイと映るのかもしれません。

また、ブッシュや資本主義のマイナスイメージで米語を野暮ったいと思う人もいるでしょう(フランス人が一般的にそうです)。

5.一方で、紳士の国英国の発信する英国英語を、カッコイイと感じる人もいるでしょう。

また、英国英語のTの発音や気取ったイントネーションが、鼻につきsnobで鼻持ちならないと嫌う人もいるでしょう。

6.英語に限らずどの国の言語も。使う人、マナーによってイメージは多様に変化しますから、どの国の英語、英語が上手か下手か、ではなく、英語を使う人のセンスや配慮、内容の質に注目し、よい部分を見習いたいと思っております。


以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<あなたは今から英語を学習、習得してみたいって思いますか?>

1.はい。常に精進したいものです。

2.また、生活上、フランス語力も磨きをかけたいと思っております。


ご質問2:
<あなたの年代(例:50代)と したいならその理由を、したくなくてもその理由を添えて、教えてください! >

1.30代・女性

2.仕事ですから、義務のようなものです。フランス語と同様、生活の一部となっています。

3.同僚に英国人、アイルランド人などがいますが、...続きを読む


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