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「日本人は農耕民族で、欧米人は狩猟民族」と良くいわれますよね?

何故なのでしょうか?
日本人だって縄文時代は、狩猟採集生活だったでしょうし、
欧米人だって、何時からなのかは、詳しく知りませんが、農業が食料調達のメインになったと思います。

何故、「日本人は農耕民族で、欧米人は狩猟民族」とメディアで良く語られるのでしょうか?

外国でも、「〇〇は農耕民族で、欧米人は狩猟民族」という言い方がされる事があるのでしょうか?

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A 回答 (7件)

ある目的のために農耕民族的特質と狩猟民族的特質を


となえた人がいたと思われます。文字通り、民族の特質を分かりやすく説明するためであり、日本人対欧米人を対比するために考案された説ではないはずです。
一部の評論家、政治家、軍人などが自説を展開するために拡大解釈して利用したのでしょう。最後に俗説となって一般大衆に広がったものと考えます。

よく血液型(4種類)で人の性格を判断します(日本人)が農耕民、狩猟民は地球上の人類を二種類にするので血液型以上に便利です。

地球の風土を「モンスーン」「砂漠」「牧場」の三つに類型化して説明した学者がいました。日本から中近東を通り、ヨーロッパに至るルートを観察すればこの
三つの類型化で地域の特色とそこに住む人々の特徴が
説明しやすいからです。しかし、飛行機の時代を経て宇宙から地球を観察できる時代になれば古い学説になってしまいます。

欧米人と日本人を比較するとき、便宜的に農耕民・狩猟民説を利用する人は健在です。血液型に似ています。あたらないケースは除外し、当たるケースのみを対象とするから一見正しい理論のように見えます。

農耕民族(日本人)    狩猟民族(欧米人)
短い脚          長い脚
集団志向(共同作業)   個人志向(獲物の分配)
定住           移動
2拍子(鳥ー2本足)   4拍子(4足獣)
別れを重視        出会いを重視
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。<(_ _)>

>ある目的のために農耕民族的特質と狩猟民族的特質をとなえた人がいたと思われます。
一部の評論家、政治家、軍人などが自説を展開するために拡大解釈して利用したのでしょう。


軍人も言っていたのですか・・。という事は、戦前から言われていた話だったのですね。

ある目的というのは何なのでしょうか?気になりますね。

下の方に書かれている対比表はネットでも、見ました。

日本人の項目の所の、「別れを重視」って、一体何の事なのだろう?と思いました。。。

お礼日時:2006/05/23 07:09

厳密に歴史的に言えば正しい例えでは無いと思いますが、元々比喩とは主張を感覚的に納得しやすい様に簡略化するものです。


私がこの例えを良く使う場合、ビジネスの世界で所謂外資系と日本企業の違いを例えます。

即ち、あくまで日本で生きていこうと考え、景気が悪い場合でも継続的投資を行う会社と、他の国に投資を行い日本の資産を売却して回収・送金すると言った反対行動をとる会社についてです。

「農耕民族は天候が悪いのはしょうがないと、その場で年を越す事を考えるが、狩猟民族は獲物が採れなければ帰りに農耕民族を襲って獲物を持ち帰る」と言った例え話を良くします。

実際に日本人のビジネス感覚は飽くまで日本本位であり、一部の企業を除けば日本が沈没したら自分も破滅すると言った甘いものです。
それに関しては欧米の弱肉強食の育った歴史と、規制に閉鎖されていた日本の近代史と言う問題があるのですが、それを順次挙げるより、一言で例えた方が便利と言う事で良く使ってしまいます。

この回答への補足

皆さんご回答ありがとうございました。

皆さんの回答、とても参考になりました。
ありがとうございます。<(_ _)>

補足日時:2006/05/24 15:33
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>厳密に歴史的に言えば正しい例えでは無いと思いますが、元々比喩とは主張を感覚的に納得しやすい様に簡略化するものです。

成る程、と思いました。

>「農耕民族は天候が悪いのはしょうがないと、その場で年を越す事を考えるが、狩猟民族は獲物が採れなければ帰りに農耕民族を襲って獲物を持ち帰る」と言った例え話を良くします。

「日本人は農耕民族で、欧米人は狩猟民族」の類似系がそういう使われ方をしているのですね。

回答者様の回答、参考になりました。
ありがとうございます。<(_ _)>

お礼日時:2006/05/23 21:49

No2です。



>日本人の項目の所の、「別れを重視」って、一体何の事なのだろう?と思いました。。。

日本人(この説で農耕民族とされる)は定住型なので
同じ村の人との交わりを大切にします。外来者はいわば身元の分からない敵みたいな存在です。そこで外来者を迎える儀礼よりも仲間と別れる儀礼が発達したのでしょう。送別会、餞別、水杯、など人を見送るときは大変な騒ぎととなり、生き別れの可能性を思い、悲しみます。

一方、狩猟民族や牧畜民族は広い地域を移動しながら
暮らすので他の民族やグループとの出会い、通行許可
をえる手続きなど、出会いの儀式が発達したと思われます。仲間以外に出合ったとき、もっとも重要なことは敵意のないことを示すことです。知らない人へ気軽に挨拶する、握手、抱擁などの習慣が生まれ、後に生まれた礼砲、空砲で出迎える儀式まで繋がっているような気がします。出会いがあれば別れがある・・・当たり前のことです。嘆き悲しむことはありません。またどこかでいつか出会えるかもしれない・・・海外で
知り合う欧米人は別れに淡々としています。日本人は
送別会、住所の交換など大変です。淡白な欧米人の友情を疑う人も出てきます。

このように自説を説明するひとつの方法として民族比較論は便利が良い面はありますが、確立された学説ではありません。血液型と同じレベルと考えるべきです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。(^-^)

「別れを重視」の意味が分かりました。ありがとうございます。<(_ _)>

>このように自説を説明するひとつの方法として民族比較論は便利が良い面はありますが、確立された学説ではありません。血液型と同じレベルと考えるべきです。

分かりました。私も、何となくそんな気がしていました。

回答ありがとうございました。<(_ _)>

お礼日時:2006/05/23 21:06

日本人は農耕民族で、


欧米人は酪農民族だと思います。

降水量や気温の違いは、
水稲を許さず、
水の使用量の比較的少ない麦作中心になります。

不足分は、酪農によって補っていたようです。

米と小麦を比較した場合、
理想の主食は麦です。
米は特定のビタミンが欠落しているので、
「脚気」
が日本の風土病でした。

ちなみに、「とうもろこし」を主食とした場合、
まず生きて行けません。

これを補う為に、アメリカインディアンは、
バッハローなどの野生の水牛などの狩猟から
脱出できませんでした。

直、
家畜を飼わなくてもバッハローはゴロゴロしています。

酪農民族の中でも、
遊牧民はテント生活が多いようです。
モンゴル、
インディオ??

こう考えると、
少人数の部落、大国家の不形成など、インディオは、移動した可能性があります。

その土地に定着した場合、
農業、酪農です。

この時点で、「国家」が形成されます。

北方から、ゲルマン民族が大移動してきます。
^0^
遊牧らしいです。^^

鍵は、北方の国家形成にあり。
1)フランス、ドイツ、オーストリア
2)ロシア
3)北欧

良く勉強しましょう。^^
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

米も、玄米で食べれば、脚気にならないという事だった気がします。

麦も精白してしまうと、あまり栄養が無くなってしまうのでは無かったでしょうか?

米は昔から、精白して食べられる事が多かったが、欧米人が麦を食べる時は、精白などしないのが、昔から一般的だった、という事なのでしょうか?

回答ありがとうございました。<(_ _)>

お礼日時:2006/05/23 21:00

>日本人は農耕民族で、欧米人は狩猟民族」と良くいわれますよね?



あまり言わないと思います。明らかに間違いなので。ものを知らず思いつきで喋る人がたまにそんなことを言い、まわりの者にしたって訂正するのも馬鹿らしいので放置しているというだけ、というのが現状じゃないですか。

「日本人は農耕民族で、欧米人は牧畜民族」という対比の仕方ならば、かなりよく耳にすると言ってよかろうと思います。これもまたいたって粗雑、と言うよりやはり間違った言い回しですが、まあ、多少は基づくところがあるので、さまで耳障りではありません。で、たぶん、牧畜と狩猟の区別がつかずにごっちゃにしてしまう人がいるんだと思います。それがご質問に対する答でしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>あまり言わないと思います。明らかに間違いなので。ものを知らず思いつきで喋る人がたまにそんなことを言い、まわりの者にしたって訂正するのも馬鹿らしいので放置しているというだけ、というのが現状じゃないですか。

済みません。たまに、というのが正しい感じでしょうか?

回答ありがとうございました。<(_ _)>

お礼日時:2006/05/23 20:50

この言い方がされる理由はわかりませんが、佐原眞さんの「騎馬民族は来なかった」に面白い記述があります。


佐原さんは、日本は食用家畜を持っていないことを指摘し、その具体例として日本では去勢の知識がないことを示しています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

去勢は家畜の性格を大人しくする為に、行うのですよね?

家畜を飼うという事は、去勢は絶対必要、という事なのでしょうか?

もしそうなら、古くから家畜を飼う習慣のある民族は、
紀元前から、家畜の去勢を行って家畜を飼っていたのですね。

ところで、去勢は麻酔を使うのでしょうか?

現在はともかく、昔は麻酔など無くて、去勢をやっていたのでしょうね。

去勢する時、痛くて暴れたりしなかったのかな?と思ってしまいました。

ご紹介いただいた本にも、ちょっと興味を持ちました。
機会があったら読んでみようと思います。

回答ありがとうございました。<(_ _)>

お礼日時:2006/05/23 20:45

>日本人は農耕民族で、欧米人は狩猟民族



それは俗説です。恐らく「食肉分化とあまり、あるいはほとんど獣肉を食べない文化」とすればまだ江戸時代日本になら当てはまったかもしれませんが(といっても江戸時代でも鶏肉や兎肉は食べてますが)。
実態を見ればこういった説は全くの俗説です。たとえば壊血病が船員に流行する、ということは逆に陸上生活者はビタミン源となる野菜を当然栽培して食っていた事になります。
乗馬文化みたいなものと同列に語られる向きもありますが、これはもともと日本の土着の馬が小さくて、騎馬中心の文化なんてのは想像する方が無茶でしたし。(なかったわけではないのですが、中心ではない)
また家畜を飼うのは農耕文化なのか狩猟文化なのか?家畜の食うものは農業生産物ではないのか?など。
結局「野蛮なヨーロッパ人」と言いたいがための偏見以外に明確な根拠を持たないように思います。もともとヨーロッパ人といってもとても一つの文化とは言えないし(それは政治的イデオロギーです)たとえばギリシア文化、ローマ文化(これはかなり地域格差があったような)、またその頃の他の地域(ケルトとかゲルマンとか)、中世の北アフリカ(やスペイン)をどう考えるか、北欧はどうなのか、etc.と言うような事を考えると、欧米人と言う範疇そのものが実はあまり意味のない範疇ではないかと思います。
というわけで意図的かあるいは無意識かは別にして、かなり政治的意図が背景にある表現・俗説でしかないと思います。無論、現在のヨーロッパ全般について、日本より食肉文化的(肉の消費量が多い)と言う事は言えますが、しかし日本だって戦前とは比べ物にならないし、第一この食料自給率で農業民族だといったら世界の農家の人に笑われます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>かなり政治的意図が背景にある表現・俗説でしかないと思います。

私も何か、政治的意図があるのかな?と思ってました。
日頃から、右より発言をする言論人の人に、言う人が多いという印象がありますね。

回答者様がおっしゃるように、「結局「野蛮なヨーロッパ人」と言いたいがため」という事なのかもしれませんね。


>第一この食料自給率で農業民族だといったら世界の農家の人に笑われます。

本当にそうですね。現在の日本の食料自給率が低い状態は、嫌な状態だな、と感じます。

アメリカが自国の農産物を日本に売りつけるために、日本の農業を衰退させる方向で、いろいろ工作してきた、という説も聞きますね。

事実だとしたら、不愉快に思います。

pyon1956様、回答ありがとうございます。<(_ _)>

お礼日時:2006/05/23 07:00

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縄文時代まで遡れば日本人も狩りをしていましたし、農耕が本格的に始まったのだって弥生時代で、その弥生時代ですら食べものが足りなければ狩りをしていたみたいなので別に農耕民族とも言えないんじゃないかなぁ…?と不思議に思いました。

多分これは欧米と比較して言われるんだと思いますが、欧米だって狩りばかりでなくて農耕もしなければ生きていけなかったんじゃないかと思うんですが…。

理由をご存知の方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

欧米と比較するより、遊牧民族のモンゴル人などと比較する方がわかりやすいと思います。

遊牧民は、一定の場所に定住せず、牧畜をしながらキャンプ生活をしています。そのため人間の把握も、どこどこ出身のだれそれではなく、なになに部族出身のだれだれになります。

農耕するためには必ず一定の土地が必要で、農地の近くに村を形成し、定住生活をします。それにここは誰それの土地と厳格に取り決めをします。
農耕民と遊牧民では特に土地所有に関する観念が大きく違うということです。
たとえ狩猟をしても、日本中を歩き回るわけではないでしょう。
ですから、日本人は農耕民と言えます。

よく分からないのは、欧米人を狩猟民族と呼ぶことです。
古くから農耕牧畜民ですが。
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この本が始まり、とか、それはここが起源、というものがありましたら、教えてください。
それはこういう意味で使われている、という御回答もお待ちしています。

なお、質問の背景としては、ヨーロッパでも中世には農耕が行われていたはずだが、ヨーロッパの民族を「狩猟民族」と呼ぶのはどのような基準に基づくものなのだろうか、また、日本でも狩猟や漁ぼうが行われていたはずだが「農耕民族」という言い方は妥当なのか、という疑問があります。

Aベストアンサー

ご質問の趣旨に適ってるかどうかわからないのですが、
「日本人は農耕民族」という言われ方についてのみ、回答させていただきます。

これは、江戸時代の国学隆盛期に、国学者が定義付けた(?)ものだったと思います。

最近では、漁業・海産物の位置付けに注目して、日本人を農耕民族と呼ぶのは適切でない、という立場を採られる史学者もいらっしゃるようですね。
以前から、同様の疑問をお持ちの方はおられたでしょうが、あまりそこにこだわる方はおられなかった。

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・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

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10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

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「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

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テレビやラジオで関西の芸人さんが「ヤカラや」って言ってるのを聞いたことがあるのですが

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Qユダヤ人はどうして嫌われているのでしょうか?

映画「ホテル・ニュー・ハンプシャー」で、
「このホテルにユダヤ人がいるんじゃあるまいな」という
発言がありました。
シェイクスピアの「ベニスの商人」もユダヤ人です。
チャップリンの初期の映画にもユダヤ人をばかにする人種差別的ギャグがあるそうです。
ヒットラーにも嫌われました。
どうしてユダヤ人は嫌われるのでしょうか?
イエス・キリストがユダヤ人なのですが、白人はそう思ってないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いくつかありますが・・・
ユダヤ教の中における考え方に「選民思想」があります。簡単に言えば自分たちが優勢人類だ、という代物なのですが・・・
これをもっている民族はたいがい他の民族と仲良く出来ません。
理由は簡単です。本来同等の立場であるにもかかわらず自分たちのほうが上であるという態度を取っているのですから、嫌われるのはある種当然といえましょう(この選民思想に近い思想を持っている民族はすべからく嫌われています。このごろは減りましたがまだそういったのを持っている日本人も同様です。気をつけたいものです)。

さらには独自コミュニティを形成してそれを崩そうとせず、あくまで頑なにユダヤであるということを固持してきました。
これは、キリスト教という緩やかなつながりでつながっていた西ヨーロッパ圏では、ユダヤという存在は異端という点がその場に存在しているようなものです。
日本でもそうですが・・・自身たちとは違う風貌、習慣を持つ人は少なからず煙たがられる傾向があります。
さらには、銀行業などの当時「卑しい」とされていた職業で設けていました。余所者に自身たちの金を吸い上げられるのですから、決して面白いわけはありません。

もう一つが、政治的要因。
政治で、国民の不満をそらす方法に、悪役をつくる、というのがあります。
簡単に言えば、こじつけでも「~が悪い」というのをつくれば、そこに国民の不満がいきますから、政府とかそういったお上に攻撃がこなくなります。
で、ユダヤはキリストを十字架送りにしたというのがありますから、非常に悪役に仕立てやすいのです。上に書いた民族的な特徴も仕立てやすい理由です。

大体、嫌われる、あるいは嫌われている人、民族には共通項があります。
1.お金にうるさい(理由はともあれお金をためる人全般)
2.異文化的である。または異文化の性質を強く持っている
3.異郷の地でがっぽり稼ぐ人
4.郷に入らば郷に従えを実践しない人
5.自分たちのほうが偉いと少なからず思っている人
などなど・・・
ただ、こうやって見るとわかるように、どこぞの民族も似たようなことをやっています(車をアメリカで売りまくって、ご当地の車会社から白い目で見られたりする国です。まあ、いまはあまりやらないのかな・・・?)。
結局、嫌われる民族か、そうでないかというのは、ある意味紙一重なところがあります。
ユダヤが嫌われているのは、これらを満たしてしまっているせいと、国を持たなかったという地政学的悲劇のためと考えています。

いくつかありますが・・・
ユダヤ教の中における考え方に「選民思想」があります。簡単に言えば自分たちが優勢人類だ、という代物なのですが・・・
これをもっている民族はたいがい他の民族と仲良く出来ません。
理由は簡単です。本来同等の立場であるにもかかわらず自分たちのほうが上であるという態度を取っているのですから、嫌われるのはある種当然といえましょう(この選民思想に近い思想を持っている民族はすべからく嫌われています。このごろは減りましたがまだそういったのを持っている日本人も同様で...続きを読む

Qイスラエル人ってユダヤ人なの?

タイトルのとおりです。中東問題の番組をみてて気が付いたんですが、イスラエル国民について教えて下さい。

1.イスラエル国民=全員ユダヤ人ですか。
2.人種的には白人ですか、アラブ系ですか、基本的に。
3.宗教的には全員ユダヤ教の信者ですか。 イスラム教や仏教を信仰するイスラエル人っているんでしょうか。
4.ユダヤ人のために建国した国がどうしてユダヤって言葉を国名に使用しなかったでしょうか。
5.パレスチナ人って全員イスラム信者でしょうか。
6.よくパレスチナ難民っていいますが、彼らのパスポート発行はどこが行なっているんでしょうか。
7.パレスチナ人は、例えば漢民族とかクルド族とか一緒で、民族性でいえば全員同じ民族なんでしょうか。

HPをみても難しいので、簡単にご回答願えれば幸いです。

Aベストアンサー

一般に、民族とは文化的背景、特に言語を共有する集団を指します。共通の言語は共通の生活領域を前提とすることが多いので、結果的に、民族は同一人種から構成されることになります。しかし、ユダヤ人は例外です。
ユダヤ人は2000年前に国家を失ってから世界各地に離散していたので、言語や肌の色に共通点はありません。ユダヤ人とは、原則的には「ユダヤ教徒」からなる宗教的集団なのです。
※それでは「ユダヤ教徒」とは何かということが問題になりますが、複雑過ぎてここでは深入りできませんので、ユダヤ教徒を自認する集団でも、その奉ずる教義によってはイスラエル当局からスンナリとイスラエル国籍を付与されない場合があることだけを指摘しておきます。イスラエル当局のいう「ユダヤ教」とは、端的にいえば、神殿時代(以降)のユダヤ教を指しています。

現在、イスラエルは、ユダヤ教徒およびユダヤ人の母親から生まれた子供をユダヤ人と認め、国籍を付与しています。後者がユダヤ人とされる理由は、ユダヤ人女性は自分が生んだ子供をユダヤ教徒として養育する宗教的義務を負っていることにあります。よって、日本人も、ユダヤ教に改宗すればユダヤ人になることができます(教義や歴史に関する難しい試験や、宗教指導者による面接などがありますが)。

イスラエルには、ユダヤ人=ユダヤ教徒以外にも、キリスト教徒やイスラム教徒である国民が存在します。なぜなら、現在イスラエルの領土となっている土地には、古くからユダヤ教徒・キリスト教徒・イスラム教徒が混住していたからです。しかし、現在では、ユダヤ人=ユダヤ教徒が圧倒的多数を占めていることは確かです。

人種構成はさまざまです。ユダヤ人=白人というイメージとは裏腹に、アフリカ系(黒人)やアジア系(黄色人種)のユダヤ人も存在します。なお、言語についても、公用語であるヘブライ語を解さず、出身地の言語しか話せないユダヤ人も多数存在します(特に、旧ソ連崩壊後に入国したロシア系ユダヤ人)。

イスラエルという国号についてはすでに回答されています。宗教的な意味のある国号です。

パレスチナ人とは、パレスチナ地方の住民を指す言葉です。すでに指摘したとおり、パレスチナ地方にはもともとユダヤ教徒・キリスト教徒・イスラム教徒が混住していました。民族的には、アラブ人(アラビア語)、ユダヤ人(アラビア語・ヘブライ語)及びキリスト教系少数民族が存在しました。しかし、ユダヤ教徒であるパレスチナ人はイスラエルに迎え入れられたので、現在のパレスチナ人は多数のアラブ人とキリスト教系少数民族からなっています。

パレスチナ地方は、その大部分がイスラエルに、一部がヨルダンに併合させました。ヨルダンが併合したのは、ヨルダン川東岸といわれる地域です。この地域に住んでいたパレスチナ人は、幸か不幸か、ヨルダン人としてヨルダンの旅券を所持することができます。

参考URL:http://homepage.mac.com/ceramic_tsuka/rekisipage.html

一般に、民族とは文化的背景、特に言語を共有する集団を指します。共通の言語は共通の生活領域を前提とすることが多いので、結果的に、民族は同一人種から構成されることになります。しかし、ユダヤ人は例外です。
ユダヤ人は2000年前に国家を失ってから世界各地に離散していたので、言語や肌の色に共通点はありません。ユダヤ人とは、原則的には「ユダヤ教徒」からなる宗教的集団なのです。
※それでは「ユダヤ教徒」とは何かということが問題になりますが、複雑過ぎてここでは深入りできませんので、ユダヤ教徒...続きを読む

Q一夫多妻や一妻多夫が日本で認められてない理由ってなんですか?

一夫多妻や一妻多夫が日本で認められてない理由ってなんですか?


歴史的にみると昔は一夫多妻の制度はありましたが、今は普通にそのようなことを望む人はいないからですか?

Aベストアンサー

まずは一夫多妻の合理性を述べましょう。

一夫多妻は原始的な女性に対する福祉制度なのです。
女性に対する差別や従属的なものをまず初めに浮かべる方が多いのですがそうではありません。寧ろ逆なのです。
それが文化だから!と頭ごなししに言われても納得が行かない人はおおはず。それなりの現実性と合理性があります。

・一夫多妻を行う理由の一つとして「戦争」があります。
原始から、部族間の戦争で男達が死にました。
さらに狩での事故や獣に殺される危険もあります。

・二つ目は寿命が短かったこと
昔の平均年齢は二十歳を超えていません。多く生まれ多く死んでいくわけです。そして何時、病気にかかり夫が死んでもおかしくは無いわけです。
そんな世界では一生を共に添い遂げる可能性など寧ろ低いのです。


一人残された女性はどうなるでしょうか?差別や現金収入を得にくい環境で晒されながら子供を育て、働いていく人もいるかもしれませんが、飢え死にしたりする者も多かったのです。

一夫多妻制では、一人の有力な男に性関係と家事という労働と引き換えに養ってもらうことができます。

さらに女性にとって家事を分担できるため非常に楽です。
とても家事の巧い女性がいた時、第一夫人からの推薦で第ニ夫人、第三夫人を招き入れることもあるようです。



本題に入りましょうか。

日本のように明日の飯に困ることもなく、病原菌にあふれてもいない国で、
砂漠国家のように驚異的自然に囲まれており炎天下に放り出されれば間違いなく死ぬという事もない国
明日、獣に襲われたり、隣町との抗争に巻き込まれて死ぬ可能性のないよう文明が進んできた国々

そのような国では女性が一人でも生きていけるので男性に無理に付き従うことがなく、自然に権利も大きくなっていき一夫一妻になって行くわけです。

つまり現代日本では一夫多妻は
社会的に必要とされていないし合理性も無い。


一夫一妻の国々では未亡人を「キズモノ」とか「純潔が既に無い」とかそういう扱いになってしまいますね。残念なことに。


ちなみに日本は大昔は自然に恵まれ人口が500万人程度であれば田畑など耕さなくても野山に行き芋や山菜や果実をとって生きていけたわけです。

そのような国々では女が定住地として家を持ち男は蝶のように自由に飛び回っているという母系国家が形成され、子供は女性が養うもの、財産も女性に付くものでした。結婚と言う取り決めは無く。
彼氏、彼女位の恋愛関係ですね。しかし今のように町にデートに行くような関係ではありません。

女性は多くの男性と関係を持ち、男は種を付けに夜這いに来るわけです。
短歌や笛などを吹いて女の家に入ってもよいか確認をとる時に読まれるような句が今でも教科書に載ってますね。あれは短歌集というと堅苦しいですが、口説き文句集といっても過言ではないもので昔の人々はセックスをするために一生懸命短歌を勉強したわけです。

日本では廃れましたが国によっては現代でもそういう文化は残っています。


一夫一妻は現代の貞操観念を強調した宗教感によるものでもあります。
それを気にしすぎて逆に心を痛めてしまうこともありますし、一長一短ですね。
南米のある部族ではセックスは特定の相手を決めるものではなくスポーツ感覚で楽しむものであり。子供は村全体で養うものという考え方があったようですがキリスト教が入りこみ貞操観念が付いてからはなくなってしまったようです


セックスと結婚の形態はその国々の事情にあっているという事です。
脱線が過ぎましたね。そういう事です。

まずは一夫多妻の合理性を述べましょう。

一夫多妻は原始的な女性に対する福祉制度なのです。
女性に対する差別や従属的なものをまず初めに浮かべる方が多いのですがそうではありません。寧ろ逆なのです。
それが文化だから!と頭ごなししに言われても納得が行かない人はおおはず。それなりの現実性と合理性があります。

・一夫多妻を行う理由の一つとして「戦争」があります。
原始から、部族間の戦争で男達が死にました。
さらに狩での事故や獣に殺される危険もあります。

・二つ目は寿命が短かっ...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。


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