英語といっても国によって方言やなまりがあると
よく聞きますが

イギリス英語
アメリカ英語
オーストラリア英語
その他の国の英語

方言やなまりってどんな感じなんでしょうか。

よく聞くのは・・・オーストラリアは
アイキャンがアイカンと発音されるとか。
イギリスは階級により言葉が違ってくるときもある。

お互いの国の人はそれぞれの英語をどう思っているん
でしょうね。

よろしくお願いします。

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A 回答 (10件)

こんにちは。

イギリスに10年ほど住んでいて、今でも住所があり行き来していますが、一応言語学研究者なので、気がついたことを書いて見ます。
1)eighty, today など 「アイ」と発音する
ロンドンのWorking Classで使われているコックニーに見られます。
http://www3.famille.ne.jp/~chikashi/emille/cockn … などをご参考ください。
タクシーの運転手さんの英語など、友人のスコットランド人が、聞き取れず私が通訳(?)したこともありました。
オーストラリア移民も同様のアクセントが残っていると思います。
2)イギリスの地方アクセント
ロンドンから1時間も車で移動すると、ネイティブでもえ?というぐらいの強いアクセントが聞かれます。各地方でさまざまです。
日本やフランスとちがうのは、地方アクセントに対して、マイナスのイメージが少ないということで、多くの研究によって、地方アクセントがある英語は標準アクセント(イングランド地方の南西部が標準語です。ロンドンではなく)よりも、信頼感を与えるという結果が出ており、BBC(英国国営放送)のアナウンサーでも地方や民族のアクセントが残ったまま話しています。
3)スコットランドやアイルランドのアクセント
イングランドのアクセントとは違い、独特のアクセントがあります。もともとゲール語という母語があるのでその影響で、語彙も異なります。
4)アメリカ 州によってさまざまなアクセントですが、イギリス人には好まれていません。
またアメリカ国内でも、南部アメリカアクセントへのマイナスイメージが指摘されています。
5)外国人アクセント
イギリスでは、インド系の英語アクセントへのマイナスイメージがあります。一方、フランス語アクセントの英語というのは、調査のたびに「セクシーと思うアクセント」一位で、これは私もそう思います、個人的に。日本人アクセントへのイメージについては、イメージがあるほど、日本人英語が流布していませんでした。(どんなんだっけ?と言われてしまう)

アクセントがどのように受け止められているかというのは、社会言語学等の分野であつかうのですが、いずれにしても、マイナスのイメージが差別につながるので、なくしたいものですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

言語研究の方に回答をいただけるとは・・・
詳しい解説つきで勉強になります。

ベッカム選手がエブリダイと発音するのを聞いて
イギリスのほうはすごいなーと思ったことがあります。

ロンドンから一時間でなまっちゃうんですか。
東京だと・・・埼玉・千葉・神奈川ですごい
なまりがあるってことに?(実際ないですが)

やっぱりアメリカとイギリスはお互いに思ってる
とこがあるんですねー。

フランスなまりの英語。フランス語って眠くなるような話し方に聞こえるのですが、
セクシーに聞こえるんですね。おもしろいです。

お礼日時:2006/05/26 09:54

こんにちは。

言語学のクラスで聞いた事(しっかり思い出せなく申し訳ないんですが。^^;;)書きますね。

参考URLはクラスで見た、Dialect Map(アメリカ内の方言区分)とほぼ同じようなので載せました。

西海岸方面の方言が弱いのは、人が東から移動していく過程で弱まっていったとか。

おもしろかったのは、アメリカの南でインタビューすると「NYの人は、ミャーミャー喋る。」と言い、NYの人は「ウィスコンシンの人は絶対喋り方でわかる。」とか、ウィスコンシンの人は「南の方言は理解できない。」とか、それぞれに自分の方言を中心にして、他の方言に意見がある事です。人によってですが、自分の方言をコンプレックスに持っている人もいれば、誇りに思っている人もいます。

言語学の教授が個人的に(笑)調べた所によると、オーストラリア人はイギリス英語にコンプレックスを持っているとか。イギリス英語がやっぱり「元」という気持ちからなんでしょうかね。

アメリカ人はそういうのないみたいです。誰もイギリス英語のように話さなきゃ。。。なんて思っている人いませんものね。

結局、アメリカにスタンダード英語とされるものはありますが、それが他の方言と比べて「上」という事はないそうです。スタンダードとは違えど、アフリカンアメリカンの英語にもヒスパニックが喋る英語にも、ちゃんと法則があって次の世代へと受け継がれているそうです。

参考URL:http://www.ling.upenn.edu/phono_atlas/NationalMa …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

言語学っていいですね。
いろいろな言語を勉強すると、おもしろいです。

NY人がミャーミャーってネコみたいなしゃべり?
日本で言うと名古屋人とか。

私も東北の言葉はわかりませんが、そんな感じで
わからないってことでしょうか。

やっぱりイギリスが一番みたいなことを思ってる
オーストラリア人いるんですね。
私も中学のころはそう思ってました。

でも勉強するうちに英語圏の英語話す人より
トルコの方が話す英語のほうがわかりやすいとか
いろいろ思ってここで質問してみたんです。

お礼日時:2006/05/26 17:09

私は言語学者ではありませんが、下記サイトのメンバーになっております。

英語の色々なヴァリエーションが含まれており、音声も聞くことが出来るページがあります。興味をお持ちでしたら是非開いて見てください。
http://www.lowlands-l.net/anniversary/index.php
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

言語学者じゃなくても勉強してる方はすばらしい。
回答者の方がすごい知識の方ばかりだと感激してます。
私はまだまだ勉強がたりません・・・

音声も聞けるとは!
おもしろそうです。

お礼日時:2006/05/26 15:46

英語の違いは、それぞれの国の人と話したことがないと、漠然としかイメージできないと思います。


日本語では「方言」「なまり」と簡単に片付けられてしまいますが、では標準の英語があるのか?というと、他の質問でもありましたが、実際には英国外各地でそれぞれ育っっていったので、一概にくくれないと思います。

アメリカ英語から見て、他の国の英語が「なまり」というのに、英国英語はルーツだからなのかなまりとはいわないとことも、へんだなあと思います。

ただアクセントや言い回しの違いがある、というのは本当のところです。

英国の多くは、口の中で音がまるまって籠もっている感じがします。
最近は、世界の英語にあわせてBBCの放送などは、アメリカ的なはっきりとした発音になっていますが、NHK教育の英会話番組用に、英国で撮影されたショートドラマは、やはり英国人特有のすこしこもった音に聞こえます。
ロンドンの下町や、おじいちゃん世代の、コックニー(下町英語)は、東京でも江戸っ子が話すような日本語とにていて、早くてダミ声で、単語がべたべたくっついて聞こえ、聞き取りにくいでした。
ロンドンで消防の人が家の近くにきたとき、消防士の年配の人が話していたのを聞いて「これがコックニーか!」とすぐわかるほと、発音が違いました。
あと、スペルも違うんですよ。
colorをcolourと書いたりcenterをcentreと書いたりしますし、gasolineをpetrol、elevatorをliftと語彙も違います。

オーストラリアでは、すでにでているもののほか、oftenを「オフテン」「オフトゥン」と聞こえるくらい、t をはっきり発音している人がいたり、文法もアメリカ英語と違う部分もありました。
英国連邦国とはいえ、英国のように音はこもった感じはありません。

シンガポールのシングリッシュは聞いたことないのに、聞いた話だけでなまりと片付ける日本人が多すぎる感じがあります。
昔香港や中国の広東省あたりからの移住者が多く(人口比では福建人が一番多いのですが)、広東語で語尾に「マー」とか「ラー」というのがあり、これを英語にもつけて発音している人は多いです。
しかしシンガポールも、他国の英語との違いを知っているので、ビジネスで知り合う人でこれを使う人は、あまりいません。
ただ、知り合って慣れてくると、気を許すからなのか、こちらもあわせるからなのか、語尾に「マー」とか「ラー」がついたりします。
音は、アメリカ英語ではなく英国英語に近く、早くてこもった感じの人が多いです。

ですのでアメリカ英語しかしらない人には、シンガポールの音は聞き取りづらく「なまり」で片付けられてしまうのですが、たぶん英国圏の人が聞いたら早いものの、それほどなまりとはいわないと想像します。

>お互いの国の人はそれぞれの英語をどう思っているん

それぞれの英語だと思っていると思います。
どれが正しいと白黒つけようと考えたり感じているのは、日本人だけだと思いますよ。
日本は中央や標準・基準に強制されなくても、自ら合わせようとする国民ですから(笑)

世界の英文法書をたくさん出しているオックスフォードも、英国、米国、豪州、NZ、シンガポール、その他ピジンなど、編纂をわざわざ分けているくらいですから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

実は標準の英語というものがないですよね。
よく英会話学校が本物の英語をと宣伝してるのを
見ると笑っちゃいます。

下町英語。なんだかとてもおもしろそう。
よく英語圏でもつづりミスをする方がいるとは
聞いてましたが、そういう発音影響もあるんでしょうか・・・

確かにオーストラリアの英語は慣れてくると
聞き取りやすいような気がします。
日本になじみのあるローマ字読みというか。

スペインなまりの英語って聞いてみたいです。
スペイン人は発音がはっきりしてるから聞き取り
やすそう。(スペイン語勉強したことありますんで)

お礼日時:2006/05/26 15:43

漢字変換ミスがあったので訂正します。


(誤)科学者
(正)化学者
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この回答へのお礼

律儀ですねー。

そういや科学と化学っておもしろい単語だ。

お礼日時:2006/05/26 13:10

一般的に、アメリカ英語はcool(かっこいい)


       イギリス英語はclass(気品がある)と言われています。

あと、以前テレビで見たのですが、アメリカのドッキリカメラ(The Candid Camera)で、アメリカに旅行に来たイギリス人女性が、「"chemist"に行かなくてはいけないの。"chemist"がどこにあるか教えて欲しい」と通りすがりのアメリカ人に聞くというのがありました。聞かれたアメリカ人達は皆「???」って感じでした。

イギリスでは、薬局(&薬剤師)のことを"chemist"と言うみたいですが、アメリカでは"chemist"は「科学者」のことです。だから、通じなかったのです。(ちなみに、アメリカでは薬局は"drugstore"です。また、イギリスでは化学者も"chemist"と言うそうです。)

http://www.woodlands-junior.kent.sch.uk/customs/ …

イギリス英語とアメリカ英語の単語の意味の違いをまとめたHPです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

イギリスとアメリカだと意味が違うって
よく聞きますよね。建物の階数とか。

アメリカ人とイギリス人が話がかみあわない
現場を見てみたい気も(笑)

HP見てみますね。

お礼日時:2006/05/26 13:09

昔見た本には


「アメリカ西海岸では tr を ch のように発音する」
という話がありました. 例えば train を chain, trap を chap みたいに (さらに trapdoor を chapter みたいに) 発音するとか.
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

なんだか全然違う単語になってるような。
たまに全然聞き取れない英語があるのは
そのせいなんだろうか。

お礼日時:2006/05/26 09:47

イギリスもI can'tが「アイ・カーント」ですよ。


#1さんがおっしゃるように、eightyを「アイティ」と言われたことがあるし、Aを「アイ」と発音されて「???」でした(ロンドン旅行中)。

オーストラリアは未踏です(オーストラリア人と少し喋ったことはあるけど)が、有名なのは「グッダイ、マイト」Good day, mate.
テレビで見ていたらニュージーランドの人もmay beを「マイビー」と言っていたみたいでした。

シングリッシュで有名なのは語尾に「ラー」が付くこと。意味は特にないようですが・・・
Never mind la.という言い方があるらしいです。
http://ccs.cla.kobe-u.ac.jp/Ibunka/kyokan/yoshio …

それぞれの国の中の地方訛りや階級の違いまでは私には分かりませんが、日本育ちの人でも慣れている人は聞き分けます。
米国東部の発音は、とか、南部訛りは、とか言っていますので。

#2さんがおっしゃるように、気取ってるとか田舎っぽいとかいろいろ評価はあるようですが、最近は母語としてのEnglishと国際的な共通語としてノンネイティヴが喋るEnglishとがあるとも言われていますし、どこが正当とかいうのは昔ほどないんじゃないでしょうか。
少なくともわれわれ外国人にとっては。。。
「やっぱりイギリス英語が」とか「オーストラリア訛りで困っている」という話も見たことはありますけれど。
(個人的には何だって良いと思います)

先日、過去の発音話題をまとめましたのでご参考までに。
  ↓

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2149680
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

シングリッシュはラーがつく。
初めて聞きました。

英語の正統派ってどこがどうとはいえないですよね。
たまに発音について厳しい方がいるので、正統派?
ってなんだろうと疑問になります。

日本語だって方言いっぱいありますし。

お礼日時:2006/05/26 09:45

日本でも各県によって独特の方言があるようなものですね。


オーストラリアではやあ、こんにちはを
「グッダイマイト」といったりしますし(オーストラリア特有)
イギリス英語と米語では同じイングリッシュでも全く意味が違う時もあります。
イギリス英語はクイーンズイングリッシュと言われるくらいですから
由緒正しい英語という気もしますが。歴史も長いですしね。
ただやはりどこの国も自分の国の言語に誇りをもっているでしょうから
アメリカ人に言わせればイギリスやオーストラリアは訛ってるし
イギリス人に言わせればアメリカやオーストラリアが訛っているのでしょう。

参考URL:http://allabout.co.jp/study/basicenglish/closeup …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

オーストラリア特有の言葉。すごいです。
それぞれの国が自分の言葉に誇りをもってるんでしょうね。

でも日本人は・・・日本語に誇りをもってる人が
少ないような気がします。

お礼日時:2006/05/25 16:02

イギリス人は、eightやdayが、「アイト」「ダイ」になります。



シンガポールの人が話す英語は、シングリッシュと言われるくらい、訛があるとか・・・

アメリカでも、南部訛が強い人は、何を言っているのかさっぱり解かりませんでした。

日本人が話す英語が一番解かり易いです(笑)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

確かベッカム選手は エブリダイと言ってました。
毎日が いつも死んでるって意味に(笑)

シングリッシュ ちょっと聞いてみたいですね。

日本人って語尾をきちんと発音するから
聞き取りやすいのかもしれないですね。

お礼日時:2006/05/25 16:00

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Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Qドイツ人の英語と英語のなまり、方言について質問です。

友人から「ドイツ出身の人はロボットのような英語を喋るんだ。だからドイツ語圏のオーストラリア?でしたっけ?シュワちゃんなんかターミネーターでは本当にロボットのような英語をしゃべるのがおもしろさの1つでもあった最近はかなり流暢喋るのでつまらない」と聞きました。本当でしょうか?ほかに英語圏の人でも方言でもiとaの発音がひっくり返っているみたいな地域もあると聞きました。具体的にはどこの英語に方言があるのでしょうか?

Aベストアンサー

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逆にトルコ語なんかはかなりイントネーションがつくので、発音は別として情緒豊かな(?)英語が話せるんだとか。

語学学校ではイタリア出身の子とも一緒になりましたが、彼らは語末に「あいまい母音」(eのひっくりかえった発音記号)がついてるような訛りでした。つまり、子音で終わってる語でも母音をつけてしまうのです。
例:get「ゲットァ」 morning「モーニングァ」。
原因の推測ですが、イタリア語は母音で終わる語が多いので、英語でもうっかり母音をつけてしまうのではないかと。。。
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Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

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文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

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英語での方言やなまりって、どのようなものですか?

国や民族、分布によって違い等…
他の違いでもいいです、教えて下さい!



詳しくお願いしますm(_ _)m

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 物凄く膨大な話で、それを研究する多数の学者が一生を費やすようなテーマですので、よもやま話程度で。

 たとえば、日本の学校教育で習う英語は、ロンドンでは1割くらいの人しか喋っていなかったりします。まあ、通じますし、英国人もそう喋ろうと思えば喋れるのですが(普段の会話は大阪弁でも、必要ならTVニュースのような標準的な日本語も喋れるのと同じ)。

 ロンドンで多い英語の一つにコックニー英語があります。ある意味、庶民の英語です。

I' ain't 'alf 'ot taday!(イッアインアーフォットタダイ:今日はスゲー暑いや!)
 →It's not half hot today!

 有名な映画「マイフェアレディ」では、コックニー英語しか喋れない庶民階級の女性が、社交界で使われるような「上品な英語」を身に着ける様子が描写されています。

 オーストラリア英語も、かなりイギリス、アメリカの英語と異なります。冗談で使われるほどです。

 第2次大戦前には植民地化、もしくはそれに近いことも多くあったため、現地の本来の言語の影響を受けた英語(ピジン英語→クレオール英語)も多くあります。

 物凄く膨大な話で、それを研究する多数の学者が一生を費やすようなテーマですので、よもやま話程度で。

 たとえば、日本の学校教育で習う英語は、ロンドンでは1割くらいの人しか喋っていなかったりします。まあ、通じますし、英国人もそう喋ろうと思えば喋れるのですが(普段の会話は大阪弁でも、必要ならTVニュースのような標準的な日本語も喋れるのと同じ)。

 ロンドンで多い英語の一つにコックニー英語があります。ある意味、庶民の英語です。

I' ain't 'alf 'ot taday!(イッアインアーフォットタダ...続きを読む

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英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

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Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

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アメリカや、イギリス(英語圏)の子供が、小さいうちによく見るアニメやテレビ番組って何ですか?日本でいうと、「アンパンマン」や「おかあさんといっしょ」のようなものです。日本で視聴は可能でしょうか?

2歳、4歳の子供に、教材という形でなく、自然に英語を与えてみたく、また、私自信も将来子供に英語を教える仕事がしたいので、勉強の意味でも、アメリカやイギリスで、実際に赤ちゃん~幼児期の子供が必ずと言って観ているような、テレビ番組、アニメ、DVDが知りたいのです。
日本でいえば、誰もが好きな「アンパンマン」とか、NHKの教育番組系で「おかあさんといっしょ」のようなものです。
また、それらは、日本でも視聴したり、DVDのような形で販売されていたりしますか?
情報をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。アメリカ在住です。日本で放送されているかどうかわかりませんが、アマゾンなどでDVDが買えるかもしれません。

PBSという日本で言うNHKのようなアメリカの公共放送局があります。セサミストリートはその放送局で流れていますが、よく似た番組で、「Barney and Friends」もあります。同じPBSのアニメでは「Curious George(おさるのジョージ)」「Clifford the Big Red Dog」も定番で、子供向けの薄い本が本屋でも見られますし、ビデオやDVDもこちらでは売られています。

イギリスの「機関車トーマス」やカナダの「Calliou」も人気があります。また最近では、「WordWorld」というアニメが面白く、出てくる動物や虫、建物まで全てアルファベットの名前でできています(うまく表現できないので、HPで見てみてください)。それから「Super Why!」というのは、日本でもよく知られている物語(3匹の子ぶたとか、日本のも出てくることがあります)が題材となっていて、それも面白いです。男の子だと「Dinosaur Train」もいいかもしれません。

http://pbskids.org/

もう一つはNick Jr.という未就学児向けのケーブルテレビの局がありますが、この中でメインとなっているアニメは「Dora the Explorer」です。Doraという女の子が探検する話で、たまにスペイン語の簡単な単語も出てきます。ビデオやDVD,本もあるので、知らない子はいないほどです。DoraのいとこのDiegoという男の子をメインにした「Go, Diego, Go!」というのも数年前に始まりました。

http://www.nickjr.com/shows/

こんにちは。アメリカ在住です。日本で放送されているかどうかわかりませんが、アマゾンなどでDVDが買えるかもしれません。

PBSという日本で言うNHKのようなアメリカの公共放送局があります。セサミストリートはその放送局で流れていますが、よく似た番組で、「Barney and Friends」もあります。同じPBSのアニメでは「Curious George(おさるのジョージ)」「Clifford the Big Red Dog」も定番で、子供向けの薄い本が本屋でも見られますし、ビデオやDVDもこちらでは売られています。

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所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

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以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Qイギリスの方言(訛り)やアクセントについて

イギリスのいろいろな方言やアクセントの違いに興味があって、卒論でそれをテーマに書こうと思ってます。イギリスには階級社会があり、また地域による訛りもあります。どこに的を絞って書けばおもしろい(おもしろいというのは興味深いというか楽しいというか…。)ものが書けるか悩んでいます。どなたかイギリス事情に詳しい方、教えて頂けませんか?

Aベストアンサー

■アルク社のサイトの以下のコーナーの記事はいかがでしょうか? もうご存知?
■英米の地域・社会階層による発音の違いについて映画を題材にして解説されていますのできっとヒントになると思います♪

参考URL:http://www.alc.co.jp/eng/eiga/accent/backnumber.html


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