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配管の材質でねずみ色の塩ビ?の管とエンジ色の赤っぽい色の管の使い分けについて教えてください。
お湯のほうにねずみ色の管を使うことは問題がありますでしょうか?

A 回答 (3件)

ちと、話がそれるかもしれませんが、そういえば昔ですね、「お客様からのお湯の出が悪くなった」と実際に依頼を受けたことがあります。

お湯側の配管にライニング管が使用されていたのが原因でした。(鉄管の内側に塩ビコーティングされている物)塩ビが変形して内部でふくらんでいました。

 給湯器は以前は最高温度70~80度でしたが、ここ数年の器具は最高温度60度ではあります。が、湯側は鉄管や、HT管を通常使用します。ですから、ご質問の内容は問題ありです。ただ、貯湯式のボイラーの場合に圧力を逃がす為の加圧逃がし弁より、外に向けての配管に一般用を使用するのはそれほど問題ないのでしょうが。それでもこれも通常はHT管ですけど。
 
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 グレーの塩ビ管は一般給水用のVP管でしょう。

エンジ色のものは耐熱使用のHT管のはずです。
 排水用の塩ビ管もグレーですが、こちらは薄肉のVU管が使われます。呼び径が同じ場合、外径はVP管と同じなので、見た目は区別付きにくいです。
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灰色の管は、水用です。


茶色の管が、耐熱管です。

通常の塩ビ管(灰色)をお湯に使う場合、温度によっては、変形する可能性があります。
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