ここから質問投稿すると、最大4000ポイント当たる!!!! >>

輸出の際にの申告価格(FOB価格)は、EXWOKSの価格=申告価格としても良いのですか?それとも国内通関手数料その他を載せたFOB価格を申告価格としなければならないのですか?

なぜこの質問をしたかというとEXWORKS扱いの荷物の書類に大手の運送業者
が申告価格の欄にEXWORKSの価格を記載していたからです。その価格だと関税は安くなりますよねぇ??それならば関税率の高いものならばEXWORKSにすると税金の
支払いが少なくすむということになりませんか??

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

>>例えばずるをしてお金はちゃんと払うが税金安くする


ために申告価格を安くしてくれと海外から要望があり、
教えてgoo中の返答としてはそれは違法になるから断
るべきだ、と返答されていました。

「申告価格を安くする」というのはundervalueしたinvoiceをよこせ(airなら書類は荷物にくっ付いていきますから、殊更乙仲に指示しなければ、日本での通関でもそれを使うことになりますが)、という意味であって、建値を変えるという意味ではありません。
 上記「殊更乙仲に指示しなければ」と申し上げたのは、日本通関用と、荷物にくっ付けていく現地(輸入国)通関用とを別にせよと予め指示しなければ、という意味で、現実問題としてこれは行なわれています。但し、本来、こういった掲示板で明記できることではありません(明記しちゃってますが^^;)、これは質問者様が過去問から学ばれた通りです。

 という訳で、輸出申告時にFOB価格を記入すべき欄にEx-works価格を記入したからと言って輸入国には何の関係もありません。大手の乙仲がFOB価格と称してinvoiceのEx-works価格をそのまま記載してしまったらしいのは、単なるミスかも知れません。FOB額がinvoice価額と同じで可怪しいと(日本の)税関に気が付かれたら、あとが面倒でしょうね。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2014091
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。ありがとうございます。
本当に助かります。

荷物につけるのと日本通関用があるというのを知りませんでした。(恥)

下の回答とも合わせて、要は輸入申告のもとになるのは
invoiceであって輸出の申告書とは関係ないということ
だと....あってますよね...。

多分あってると信じて...ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/05 16:18

>>下の回答とも合わせて、要は輸入申告のもとになるのは


>>invoiceであって輸出の申告書とは関係ないということ
>>だと....あってますよね...。

 これ「は」合っています。だって、税関の国が違うのですから。別に輸出通関の記録が輸入国に送られる訳ではありません。

>>荷物につけるのと日本通関用があるというのを知りませんでした。(恥)

 いや、あの、「恥」って……。「こういった掲示板で明記できることではありません(明記しちゃってますが^^;)」と書いた通り、「日本通関用と、荷物にくっ付けていく現地(輸入国)通関用とを別にせよと予め指示」することなど、本来あってはならないのです。ですが、現実には行なわれている、と申し上げただけです。逆に理解なさると困るのですが……。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

何度もありがとうございます。

そういった裏の話を聞けるとさらに理解が深まりますの
でとてもありがたいです。

この件に関してお蔭様で理解できました。
またお世話になることがあると思いますが宜しく
お願いいたします。

海外出張の前であせってて、無事出国前に理解する
ことができました。初書き込みでしたがすばらしい
サイトですね。お金払いたいくらいです。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/06/05 19:15

>要は輸入申告の建値はinvoiceから税関が判断し、


ちゃんとFOB価格に換算してくれる。

大分、ある程度の理解に近づいたかもしれませんが、税関はFOB換算なんてやりませんよ!! 
(通関業者)通関士がそのように入力したと思います。一々SHIPPERに聞くのもめんどくさいと勝手に通関業者にきかずにそうしたか、FOBほぼ=EXWなので、このケースは同じにしたか分かりません。
通関士はあくまでSHIPPERの代理で(替わりに)税関申告するものであり、元来は、契約がFOBでないときは、FOB輸出通関用INVOICE金額を記載すべきものです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

何度もありがとうございます。

理解できたと思います。この件に関しては
理解しました。

営業でして、こんなので今から実務に携わって
いくのはいささか不安ですが、またお世話になる
機会があると思います。

今後とも宜しくお願いいたします。

お礼日時:2006/06/05 19:10

>輸出許可証兼輸出申告控


ということは、airによる輸出ですね。

仕入書金額(額)invoice金欄には、invoice金額つまり、契約金額(船積み金額)を記載され、FOB価格欄には、FOBに換算した金額を記載されます。

例えば前者欄がCIF100万円、FOB価格欄(保険航空運賃相当分を差し引いた)換算金額を記載。

二重に欄があるのは、輸出はFOB金額に換算して輸出統計をとるという習慣があるからです。

質問者さんのケースの詳細は明かりませんが、通関業者が、両方の欄にEXW価格をそのまま入れたのか? 後者にFOB換算額を入れたのか? 

いずれにしても輸出国側申告と、輸入国での関税計算・申告額は直接関係ありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

皆様本当にありがとうございます。

多分私が実務にまだ通じていないので理解できてなかった
のだと思います。

要は輸入申告の建値はinvoiceから税関が判断し、
ちゃんとFOB価格に換算してくれる。

輸出申告の建値を間違えても、関税がかかるわけではないので間違えてはいるかもしれないが、それはこちらには
関係ないこと。

ということで良いのですかね...。
多分そうだと思って納得したいですが....。

お礼日時:2006/06/05 16:09

「大手の運送業者がEx-worksの価格を記載していた」のは「申告価格」ではなく「インボイス価格」欄ではありませんか?


 まあいずれにせよ、関税は日本輸出時にはかかりません。輸入国で通関時にどの価格を算定基準にするかはそれぞれでしょうが、インボイス価格がEx-worksであろうが何だろうが、その基準建値を算出し直すだけのことですから、「Ex-worksにすれば税金が安くなる」などということはありません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。今一度お付き合いいただければありがたいのですが....。
書類は輸出許可証兼輸出申告控えという書類でして、
記載欄には申告価格(EXWOKS価格)となってれば良い
かもしれませんが申告価格(FOB)という記載に
なっています。

例えばずるをしてお金はちゃんと払うが税金安くする
ために申告価格を安くしてくれと海外から要望があり、
教えてgoo中の返答としてはそれは違法になるから断
るべきだ、と返答されていました。

なんの躊躇もなくEXWORKS条件となってる価格を運送業者
が申告価格に書いてるものですから、問題ないのかな?と
疑問に思ったのです。もし輸入の際に関税がかからない
物品だったらどんな価格でも関係ないなんてのはあるか
もしれませんが...。


私は輸出する側ではありますが、末端価格のコントロールをある程度こちらで考えなければならず、なるばく安く
末端まで届けたいというのがあるものですから。

なんかまだ勘違いしてますかねぇ...。すみません。

お礼日時:2006/06/05 10:06

意味がよく分かりません。



日本の税関申告と、輸入国の申告は直接の関係は無いですよ!?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

返答ありがとうございます。
何分勉強したての手探り状態の素人でして、もう一度頭整理します。

お礼日時:2006/06/05 09:41

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QFOB価格とは?

超ど素人でお恥ずかしいのですが、教えてください。

FOB価格とは、「貨物の代金のみの価格」
CIF価格とは、「貨物の代金+貨物の運賃+貨物の保険料」と書いてありました。一番基本となる「貨物の代金」とは、お客様に対する売値の事ですか?

例えば、私がアメリカのお客様に商品を輸出するとします。
商品:日本猿のぬいぐるみ 単価 1000円
数量:100個
重量:10kg/個
以上のような場合、貨物の代金=1000×100でいいのでしょうか?
貨物の代金にVolume weight・Acutuallu weight とか関係してくるのでしょうか?

想定外だったのですが・・・仕事で貿易の仕組みを理解する必要が出てきてしまいました。来月からジェトロの貿易実務の講座を受けようと思っているのですが・・その前に、この単純な疑問にお答えいただける出ようかm(__)m

Aベストアンサー

はい、合意した売値の事です。横持ち価格をどちらが負担するのかの取り決めですので、売買契約の基本になります。

参考URL:http://www.blwisdom.com/word/key/100316.html

Q輸入・輸出申告はなぜCIFとFOBなのか

輸入申告はCIF価格、輸出申告はFOB価格で申告するルールですが、これはなぜなのでしょうか。
例えば、物自体の価格が100円の物を輸入し、同じく物自体の価格が100円のものを輸出したら、貿易収支はトントンのはずですが、このルールでは貿易赤字になってしまいます。

FOB+(運賃+保険料)÷2のほうが理にかなう感じがします。

Aベストアンサー

本当かウソか確かめたことはありませんが、聞いた話として。


輸入時のCIF価格は結局のところ「相手国に渡す金額」であり、輸出時のFOB価格は「相手国から受け取る金額」です。
ここで問題なのは、これらの金額は全て外貨だということです。

戦後かなり経つまで、日本は外貨が非常に不足していました。それこそ輸入割り当てがあり、外貨持ち出し制限がありました。ちょっとした海外旅行は現在では簡単ですが、1970年代から80年代初頭までは外貨持ち出し(要するに円をドルと交換すること)はかなり厳しく制限されていました。

したがって、輸入は国外に渡す額、輸出は国外から受け取る額とすることで、為替管理を行うことが理にかなっていました。

その制度が今でも残っているわけです。


一応、何らかの意味での怠慢ではなく、統計の一貫性の観点からは納得できなくはありません。

Qインボイスの価格を間違えた場合

インボイスの価格を通常より間違ってもかなり「高く」設定して通関させ、荷物は現地に届いております。取引は直接取引となります。相手先の顧客から指摘されて判明したのですが、この場合は正しい価格のインボイスを相手先に送ればそれで済みますか?

ポイントは、本来の価格よりも高い金額でインボイスに反映させてしまったため、輸出通関でその金額で申告されてしまったと思われる点です。少ない金額の場合は修正申告が必要かと思われますが、今回のようなケースの場合は逆に通常よりも高いので、何もしなくても問題はないでしょうか?

Aベストアンサー

>輸出の場合は統計をとっているので、必要という認識でしょうか。

No.1で回等したものです。
税関の輸出統計は軽い問題でしょう。
基本は、税関に正しい申告をしているどうかが常に問われる仕事をしているということを認識してください。申告の中でもINVOICE金額というのは重要な部分です。
間違った金額申告で私が気にする店をもっと具体的に指摘しましょう。
1)税務署の法人確定申告のとき、あるいが事後税務署監査、さらに上部機関の国税監査で指摘される可能性
---輸出の売上は、その根拠として輸出許可証を求められる可能性がある。INVOICE、B/Lより、国である税関が発行のこれが一番の証拠。そのとき申告(許可)金額が違うと、売上金額をい偽っているという目でみられる。そうじゃないと証明するには売買契約書とかいろいろなものを提出して大変な手間がかかります。輸出許可証を正しく訂正しておくのがベスト。
2)同様に、消費税の税務署申告があります。輸出型企業だと消費税還付の問題があります。還付のためには、税務署によっては全ての輸出許可証COPY提出を求める可能性があります。

1)2)について税務署から要求される(かもしれない)だけでなく、社内の経理責任者が社内貿易担当者の要求する可能性もあり、同様に税理士が要求するかもしれません。貿易部門(営業)担当者/責任者がそのような知識無く、勝手に必要ないことと思っても、会社としては後で大変困ることになりえますよ。

さらに、
3)税関の事後監査がありえます。(貿易件数が多い企業か、グレイ・ブラックの恐れのある企業が対象で、件数少ない企業の監査は稀でしょうが)
そのとき、間違った申告をしてそれを訂正しないで放置しておくと、すべてがそのような会社と思われかなり厳しき指摘される可能性がありますよ。

なお、税関への修正申告は、いろいろな資料を用意する必要があるし、通関業者は嫌がると思います。(自分のミスで無いのに手間だけがかかりますから)上記のような重要性を認識して、嫌がられてもちゃんとやるべきですよ。逆にその対応で通関業者の選定の適性を判断することもできます。
質問さんが、税関への正しい申告の重要性をきちんと認識されることが基本です。

>輸出の場合は統計をとっているので、必要という認識でしょうか。

No.1で回等したものです。
税関の輸出統計は軽い問題でしょう。
基本は、税関に正しい申告をしているどうかが常に問われる仕事をしているということを認識してください。申告の中でもINVOICE金額というのは重要な部分です。
間違った金額申告で私が気にする店をもっと具体的に指摘しましょう。
1)税務署の法人確定申告のとき、あるいが事後税務署監査、さらに上部機関の国税監査で指摘される可能性
---輸出の売上は、その根拠として輸出...続きを読む

QCIF単価→FOB単価の算出の仕方を教えてください!

5000ロットのCIF単価から5000ロットのFOB単価を出すにはどうすればいいのでしょうか?

現在わかっているのは下記条件ですが、ここからFOB単価を算出することはできますか?
(海上運賃と海上保険料は分からない状態です)
他に何か必要な情報があれば教えてください。


■コンテナ:20F
■カートン数:250カートン、合計:5,000ロット
■単価:US$10 、合計:US$50,000
■重量:7760.2(Wt/Kg)
■容量:63.390(M3)

■CFS CHG:JPY108,760
■通関料 :JPY11,800
■取扱料 :JPY7,500
■国内ドレージ料:JPY38,000


輸入関係がまったくの素人ですので、どなたか教えてください。
宜しくお願いします!

Aベストアンサー

与えられた情報では、質問者さんの状況が十分把握できないです。基本的な部分で誤解があるような気がします。FOB単価を知りたい理由は何でしょうか。
輸入ということは、海外の輸出者と輸入の契約ないし見積を考えているわけですよね。

あくまで一般論ですが、FOB価格+海上保険料+海上運賃=CIF価格です。海上保険料と海上運賃が分からないと上記式からはFOB金額は算出できません。算出したとしてもそれは概算金額に過ぎません。

取引ですから、売り手と買い手(輸出者と輸入者)の見積やその合意、契約によって価格は決まるものです。あくまで売り手にFOB金額を提示してほしいと要求して提示されたものが、売り手見積もりのFOB価格となります。単価は数量で割れば出ますよね。
元来、FOB価格が先にあり、必要に応じて上記の式でCIF価格を算出するのが基本です。

もう1つ(蛇足かもしれませんが)勘違いがあります。
コンテナ船輸送では、建値CIF、FOBは世の中でよく使われていますが、これは間違いです。建値を定義しているINCOTERMS2000では、下記の通りです。
FCA(FOBでなく)
CIP(CIFでなく)
費用リスクの売り手買い手の範囲の定義が違いますので、在来船による輸送の建値FOB、CIFを使わないのが基本です。

参考URL:http://www.mol-logistics.co.jp/japan/jp/toolbox/incoterms/index.shtml

与えられた情報では、質問者さんの状況が十分把握できないです。基本的な部分で誤解があるような気がします。FOB単価を知りたい理由は何でしょうか。
輸入ということは、海外の輸出者と輸入の契約ないし見積を考えているわけですよね。

あくまで一般論ですが、FOB価格+海上保険料+海上運賃=CIF価格です。海上保険料と海上運賃が分からないと上記式からはFOB金額は算出できません。算出したとしてもそれは概算金額に過ぎません。

取引ですから、売り手と買い手(輸出者と輸入者)の見積やそ...続きを読む

Q無償貨物と有償貨物の違いについて

有償貨物(Commercial Value)と無償貨物(No Commercial Value)の違いについて教えてください。

内製ソフトのCD-ROMを'No Commercial Value'として中国に輸出(発送)しました。
基本的には全て業者さんにお願いしているため、発送の詳細等は業者さん任せなのですが、中国の荷受企業から「'Commercial Value'でなければならないのでは?」と連絡がありました。
今まで他国には同様にCD-ROMを発送していたのですが、特に何の指摘もなかったために、全く意識したことがありませんでした。
そこで、'Commercial Value'と'No Commercial Value'の違いについてと、実際どうするべきなのかを教えてください。
素人の質問で大変申し訳ありませんが、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

有償であれば通関金額(通関時申告金額)と決済金額が一致するという原則があります。(例外はあるが)
また経理的には、その会社の売上金額(輸出なら)と、あるいは仕入金額(輸入なら)と通関金額が一致するはずです。

輸入国側で、無償のINVOICEで輸入通関すると、決済(送金)できないことになります。無償とはそういう意味ですから。日本では外為自由化が進んでいるので、輸入貨物代金の送金といえば通関書類のチェックまで銀行はしませんが、無償輸入通関なのに送金が出えてくればおかしい。事後に税関や税務署の監査があれば、おかしいことがばれます。

逆に、輸出通関が無償になているのに入金すると上記同様おかしい。ただ監査が常時行われる大手企業と違い、小さい金額ならそこまで考えなくてもという意見もあるかもしれません。輸出の修正申告はこの意味で言いました。

Q貿易用語のFCAってどこまで含まれるの?

FCAについて色々説明が書かれていますが、
FCAの時、輸出通関は売主が行なうのか、それとも買主側?
指定運送会社の倉庫に入れるまでということは、通関費用は買主?
売主の費用負担の範囲と責任の範囲を詳しく教えてください。

あと、FCAとEX GO DOWN XXXとの違いを詳しく教えていただけませんか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
FCAの輸出通関は売主或いはSHIPPERサイドです。
FCAで移転するのはあくまでリスク移転です。

FCAは主に、航空貨物で比較的多用されるので、
航空貨物を例にたとえます。
FCAのCAはご存知の通り、キャリアーです。
例えば、JLやCXなど。
貨物が、JLに渡った時点を境に
保険等、損害賠償の求償権が買主側に移ります。
売主(SHIPPER)は、貨物をAIR出荷しようとするとき、
直接JLやCXに引き渡すことはまずありません。
まず、事前に航空代理店(FORWADER)に引き渡し、FORWADERが
通関を行って許可が上がってから(実際はほとんど同時ですが)
CARRIERであるJLなどに貨物が渡ることになります。
ですので、通関は売主あるいはSHIPPERの負担となります。
その点では、FOBとほぼ同義と考えて良いでしょう。

尚、EXGは、インコタームズの規定にはありません。
これはあくまでも輸出を前提とした国内(或いは或内)取引で
買主の指定場所渡し というだけの条件です。
この場合、指定場所までのリスク負担は売主のものとなります。
また、通関は買主が行います。

、、、、という解釈の立場で、FCAやEXGの取引を今まで行って
きたのですが、、、もし他の方のご回答が違うようでしたら
真っ青です^_^;。
あまり詳しく書けなかったのですが、ご参考になれば幸いです。

色々、HPなどで調べられたかと思いますが、
ご参考までにインコタームズの説明のあるURLを
リンクにはっておきますね。

参考URL:http://law.rikkyo.ac.jp/97zemi/970623.htm

こんにちは。
FCAの輸出通関は売主或いはSHIPPERサイドです。
FCAで移転するのはあくまでリスク移転です。

FCAは主に、航空貨物で比較的多用されるので、
航空貨物を例にたとえます。
FCAのCAはご存知の通り、キャリアーです。
例えば、JLやCXなど。
貨物が、JLに渡った時点を境に
保険等、損害賠償の求償権が買主側に移ります。
売主(SHIPPER)は、貨物をAIR出荷しようとするとき、
直接JLやCXに引き渡すことはまずありません。
まず、事前に航空代理店(FORWADER)に引き渡し、FORWADERが
通関を行っ...続きを読む

QFOB CIF FCA とか Ex-works って?

FOB, CIF, FCAというのは取引の形態というか、契約の種類みたいなもんですよね?
Ex-workってなんですか?

そもそもFOB, CIF, FCAってのもよくわかってないので、
上記のこととあわせて教えていただけませんでしょうか?

また、この辺のことをわかりやすく説明している本など、
ご紹介ください。

Aベストアンサー

取引条件の中の「積地に関する貿易条件」です。
商品引渡しの場所にからむ条件です。

ex-workだったら、工場渡し。Ex Warehouseなら倉庫渡しです。何を渡すかですが、所有権と危険負担が売主から買主に渡されます。危険って何かというと渡すまでに壊れてしまったり盗まれたりするリスクです。当然輸送費用は買手もちですよ。

F.O.Bは「Free On Board」の略。日本名では本船渡しといいますね。売手が買手指定の輸出地の船の甲板上に積み込めば、上記で説明したように所有権、危険負担、費用も買手の責任に移行します。

C.I.F(Cost,Insurance and freight),読んで字の如し、CostとはFOBを指します。それに保険、船代を加えた価格のことです。CIF Tokyoだったら東京までのIFが入ってる分高いのが普通です。

FCA(Free On Carier)運送人渡しです。つまり買主が指定した運送人に指定地において引き渡すまで費用と危険を負担する条件ということです。

実務上では貿易の際のTrading Termとして特によく使われるのがFOBとCIFですが。
 Price: USD 100,000 FOB Hong Kong
とか,
CIFでIFが 1,000 ドルかかるなら
 Price:USD 101,000 CIF Tokyo
とか取引条件を決めます。
普通FOBであれば買主のあなたは、自分で船代と保険を負担しないといけませんね。価格条件に入っていませんから。CIFの場合はその代金が既に入っているのでそのぶん高いわけです。保険をかけたくなければC&Fという条件もあります。

Traderとの実際のネゴでは、IF負けてくれとか。そういう話になってきます。値引きといっしょですね。

このあたりは貿易実務の本なら必ず書いてある基本ですからアマゾンででも検索してみてはいかがでしょうか。いくらでもあると思います。

取引条件の中の「積地に関する貿易条件」です。
商品引渡しの場所にからむ条件です。

ex-workだったら、工場渡し。Ex Warehouseなら倉庫渡しです。何を渡すかですが、所有権と危険負担が売主から買主に渡されます。危険って何かというと渡すまでに壊れてしまったり盗まれたりするリスクです。当然輸送費用は買手もちですよ。

F.O.Bは「Free On Board」の略。日本名では本船渡しといいますね。売手が買手指定の輸出地の船の甲板上に積み込めば、上記で説明したように所有権、危険負担、費用も買手の責任に...続きを読む

Q貿易の通関用インボイスと商業用インボイス

貿易で使うインボイスには主に通関用と商業用のインボイスがあると思うのですが、用途の違いはわかるのですが、どのように通関で使われるのか、又どのように流れるのかの違いがよくわからないので、どなたか詳しい方、教えて下さい。時々、海外のお客から低く金額が設定してあるインボイスがくるときがありますよね。これは、輸入用(現地通関用)としてお客に送り、エア/クーリエの場合はこっちをattach(通関でチェックされる?から、書類的には現地(海外)にいってしまうのがわかりますので、輸入用と一致させないといけませんよね?)して、支払用と日本通関用は(日本側では正規の値段をきちんと申請するとして)別途商業用インボイス(こちらの売値)を日本側の乙仲とお客に送る・・というやり方は解釈としてあってるのでしょうか?(インボイスを分けるのは違法だと思うのですが、この際は質問ということで無視して下さい。)日本の通関で使った書類もしくはデータ等は、現地に行くのでしょうか?船/エア/クーリエ、それぞれの場合どうなるのか、教えて下さい。
質問を書面にするのがなかなか難しくて支離滅裂だとは思いますが、わかる範囲・理解できる範囲で結構ですので、ご回答下さい。よろしくお願い致します。

貿易で使うインボイスには主に通関用と商業用のインボイスがあると思うのですが、用途の違いはわかるのですが、どのように通関で使われるのか、又どのように流れるのかの違いがよくわからないので、どなたか詳しい方、教えて下さい。時々、海外のお客から低く金額が設定してあるインボイスがくるときがありますよね。これは、輸入用(現地通関用)としてお客に送り、エア/クーリエの場合はこっちをattach(通関でチェックされる?から、書類的には現地(海外)にいってしまうのがわかりますので、輸入用と一致させ...続きを読む

Aベストアンサー

>エアの場合、付いていってしまうのが原則なら、輸入用のインボイスをお客に送付する必要は無いってことなのでしょうか?

その通りです。ただSHIPPING ADVICEとして、FAX/E-MAILで送ってあげた方が親切かもしれません。

>送付しなければいけないのなら、金額は、通関用と商業用で分かれる場合、attachするものと輸入用(後日送付するもの)は一致させなければいけませんよね?

違法な形でのINV使い分け(特に金額)は駄目なのは説明しました。

意味分かりにくいですが、三国間貿易(BUYER=入金先A国、貨物B国へという3国間)のときは、日本通関用のINVを貨物に添付するのはまずいですよね、元来はAからBからのINVOICEを取り寄せ貨物添付するか。通関業者明確に指示をしないといけません。この辺が初心者だと誤りやすいところで、AIR通関業者に指示がないと、Aに取っての仕入額がCにばれてしまいAの営業的にまずくなる。

>輸入用(後日送付するもの)
上で述べたとおり、AIRでは郵便等でINVOICE等を送るのは、私は大半省略しています。保険証券や他に原本を送り必要があれば別ですが。FAX/E-MAILで十分かと。(あるいは貨物添付のINVOICEで十分か)もちろん顧客が要求すれば応える必要あります。

>エアの場合、付いていってしまうのが原則なら、輸入用のインボイスをお客に送付する必要は無いってことなのでしょうか?

その通りです。ただSHIPPING ADVICEとして、FAX/E-MAILで送ってあげた方が親切かもしれません。

>送付しなければいけないのなら、金額は、通関用と商業用で分かれる場合、attachするものと輸入用(後日送付するもの)は一致させなければいけませんよね?

違法な形でのINV使い分け(特に金額)は駄目なのは説明しました。

意味分かりにくいですが、三国間貿易(BUYER=入金先A国、...続きを読む

Q通関時のインボイスについて

こんばんは。どのカテゴリーで尋ねていいのか分からず、こちらに質問してみました。

あまり貿易実務に詳しくないのですが、
海外へ発送する貨物にインボイス(Commercial Invoice)を添付しますが、
このインボイスは、商品の内容物、数量、価格が明記され、輸出、および相手国での輸入の
申告の際に使用されるものだと思います。

ですので、輸出時のインボイスと、現地輸入時のインボイスを差し替えるという行為は、合法なのか、疑問です。

例えば、日本を輸出したときのInvoice価格は10,000円でしたが、途中で誤りに気付き、
輸出後に、物流会社(いわゆるフォワーダー)に依頼して、現地で輸入するときには、
このインボイスに差し替えてくださいと依頼して、5,000円の価格のInvoiceを渡す(FAXする)。 とか、

日本からは、海外の代理店A社宛てのInvoiceで、A社への販売価格5,000円のインボイスを添付して輸出するが、貨物は直接A社ではなく、最終エンドユーザーのB社へ輸送するため、
現地輸入通関には、B社の購入価格の10,000円の価格のインボイスで輸入通関するよう、
フォワーダーへ10,000円のInvoiceを送付して差し替えてもらう。

このようなふたつの事例は、海外との貿易というか商流が複雑化していくなかではありえることだと思うのですが、
実際、輸出時のInvoiceと輸入時のInvoiceが異なる(差し替える)ということに、違和感を感じております。
合法なのか、それともグレーなのか、ちょっと知りたく相談してみました。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

こんばんは。どのカテゴリーで尋ねていいのか分からず、こちらに質問してみました。

あまり貿易実務に詳しくないのですが、
海外へ発送する貨物にインボイス(Commercial Invoice)を添付しますが、
このインボイスは、商品の内容物、数量、価格が明記され、輸出、および相手国での輸入の
申告の際に使用されるものだと思います。

ですので、輸出時のインボイスと、現地輸入時のインボイスを差し替えるという行為は、合法なのか、疑問です。

例えば、日本を輸出したときのInvoice価格は10,000円でしたが、途中...続きを読む

Aベストアンサー

輸出国のインヴォイス価格と輸入国のインヴォイス価格が同じである必要はありません。

商流は、A社 → B社 → C社、物流は、A社 → C社の場合、
A社が輸出する時のインヴォイス価格は、A社からB社への販売価格であり、
C社が輸入する時のインヴォイス価格は、B社の利益が含まれたB社からC社への
販売価格であるからです。


関税を安くするために、アンダーバリューをしたり、
儲けを圧縮するために、オーバーバリューしたりする場合もあるようですが、
こう言うケースは、グレーというか、ブラックですね。

Q三国間貿易時のINVOICEの作り方について

繊維関係の仕事をしているのですが、三国間貿易時のINVOICEの作り方について教えて欲しいです。
先週韓国のA社から商品を仕入れて台湾のB社に商品を売りました。A社でINVOICEを作成してもらったのですが、A社はうちに対する売値でINVOICEを作成しました。当然、うちの仕入値なので、台湾側にとったら安くなるのですが、台湾側はそのINVOICEにて通関を行ってしまい、INVOICE上の金額だけでしか、払えないと言ってきました。(決済条件はT/T送金です。)理由は台湾側の税関に申告した金額と支払う金額とに差が出てくるのがまずいのでとのことでした。結局は、修正申告で解決したのですが、通常3国間貿易の場合、INVOICEの単価はどのようにしたらいいのでしょうか?仕入先にはうちの売値を知られたくないですし、得意先には仕入値は知られたくありません。また、決済条件をL/Cの時はどうなるのかも教えて下さい。宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

 質問者様が日本にいらっしゃるという前提で説明させて戴きます。
 三国間貿易は初めてでいらしたのでしょうか? このInvoice価額をどうするかは、三国間をやる、と決めたとき真っ先に考えるべきことだったような気がします。価額もさりながら、三国間を行なう場合、普通はA社にB社の名前を、B社にA社の名前を知られることも避けたいものですよね?(でないと、仁義を守らない・契約等の縛りがない取引先の場合は、次回から質問者様の会社を飛ばして直接取引してしまうかも知れません)
 詳しくはNo. 1の方が細かく説明して下さっていますので、私は枝葉の部分(B/Lの話)を……。
「L/Cの時はどうなるか」ですが、「どう」とは「船のB/Lをどう」するかという意味のご質問と捉えて宜しいでしょうか? B/Lは、A社からの輸入だけがL/C決済でも、B社への輸出だけがL/C決済でも、原本が必要になります。そのshipper, consignee, notify party等は、そっくり替えなければなりません。その替え方ですが、

1) Switch B/L: A社から来たB/L原本を日本の代理店にL/Gと共に差し入れて、記載事項を完全にswitchする方法です。

2) A社に頼んで、B/Lを日本発行にして貰う。: これはB社への輸出のみL/C決済の場合に使えます。A社では「仮の」B/Lのようなものを受け取るだけでB/L原本を入手せず、日本へはFAX(あるいはコピー)のみ送ってくることになります。このB/L記載内容は日本の代理店に連絡が来ますので、その代理店へL/Gを差し入れて内容を変更したB/Lを発行して貰います。

「INVOICEの作り方」についてのご質問でしたのに、それてしまいましたでしょうか。参考になれば幸いです。

 質問者様が日本にいらっしゃるという前提で説明させて戴きます。
 三国間貿易は初めてでいらしたのでしょうか? このInvoice価額をどうするかは、三国間をやる、と決めたとき真っ先に考えるべきことだったような気がします。価額もさりながら、三国間を行なう場合、普通はA社にB社の名前を、B社にA社の名前を知られることも避けたいものですよね?(でないと、仁義を守らない・契約等の縛りがない取引先の場合は、次回から質問者様の会社を飛ばして直接取引してしまうかも知れません)
 詳しくはNo. 1の方...続きを読む


人気Q&Aランキング