ここから質問投稿すると、最大4000ポイント当たる!!!! >>

5000ロットのCIF単価から5000ロットのFOB単価を出すにはどうすればいいのでしょうか?

現在わかっているのは下記条件ですが、ここからFOB単価を算出することはできますか?
(海上運賃と海上保険料は分からない状態です)
他に何か必要な情報があれば教えてください。


■コンテナ:20F
■カートン数:250カートン、合計:5,000ロット
■単価:US$10 、合計:US$50,000
■重量:7760.2(Wt/Kg)
■容量:63.390(M3)

■CFS CHG:JPY108,760
■通関料 :JPY11,800
■取扱料 :JPY7,500
■国内ドレージ料:JPY38,000


輸入関係がまったくの素人ですので、どなたか教えてください。
宜しくお願いします!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

与えられた情報では、質問者さんの状況が十分把握できないです。

基本的な部分で誤解があるような気がします。FOB単価を知りたい理由は何でしょうか。
輸入ということは、海外の輸出者と輸入の契約ないし見積を考えているわけですよね。

あくまで一般論ですが、FOB価格+海上保険料+海上運賃=CIF価格です。海上保険料と海上運賃が分からないと上記式からはFOB金額は算出できません。算出したとしてもそれは概算金額に過ぎません。

取引ですから、売り手と買い手(輸出者と輸入者)の見積やその合意、契約によって価格は決まるものです。あくまで売り手にFOB金額を提示してほしいと要求して提示されたものが、売り手見積もりのFOB価格となります。単価は数量で割れば出ますよね。
元来、FOB価格が先にあり、必要に応じて上記の式でCIF価格を算出するのが基本です。

もう1つ(蛇足かもしれませんが)勘違いがあります。
コンテナ船輸送では、建値CIF、FOBは世の中でよく使われていますが、これは間違いです。建値を定義しているINCOTERMS2000では、下記の通りです。
FCA(FOBでなく)
CIP(CIFでなく)
費用リスクの売り手買い手の範囲の定義が違いますので、在来船による輸送の建値FOB、CIFを使わないのが基本です。

参考URL:http://www.mol-logistics.co.jp/japan/jp/toolbox/ …

この回答への補足

ご返答ありがとうございます。

やはりそうですよね。
目的は5,000ロット時の1製品あたりの国内運賃単価と1製品あたりの海外運賃単価を比較したかったんですよ。

現在取引しているところがCIF契約のため、「海上運賃」「海上保険料」が分からない状態です。

1製品あたりの海外運賃単価の算出は、下記6点の(海上費用合計)÷(生産ロット5000)で、1製品当たりの輸入費用を算出できると考えています。

1、海上運賃
2、海上保険料
3、CFS CHG
4、通関料
5、取扱料
6、国内ドレージ料


もう一つ補足ありがとうございました。

FCA(FOBでなく)
CIP(CIFでなく)

普段は普通にFOB、CIFと言っていましたが勉強になりました。
ありがとうございました。

補足日時:2009/02/24 19:45
    • good
    • 0

B/Lに運賃が記入されている場合が多いですが


出荷工場から港までの費用は別です(現地通関費用など)
あと日本で検査になったら数万円UPになりますし 公示レートが
支払い時と異なると予想より税金を高く払う必要があります
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど。そういうこともあるのですね。
参考になりました。ありがとうございました!

お礼日時:2009/03/02 19:06

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QFOBとCIFについて誰か教えてください…

外国から物を輸入するとき、FOB Los Anjeles $3,000とCIF Yokohama $3,000では価格面でどちらが安いのでしょうか?FOBとCIFについては調べてみて、CIFの方が輸入者負担が少ないことはなんとなくわかったんですけど、ちゃんと理解しきれていなくて、こうなるとわからなくなってしまいます(;_;)こんな初歩的なことでごめんなさい。。誰か教えてくれませんか?

Aベストアンサー

すみません。まだ締め切っていないようなので、ひょっとして基本的な部分で困っているのかな?と余計な一言です。

外国からものを輸入するときにかかる費用は、大まかに
1.ものの値段 (COST)
2.輸送費   (FREIGHT)つまり海上運賃・航空運賃など
3.保険料   (INSUANCE) になります。
もちろん、その他に通関業者の取扱料、輸入消費税、等々の費用もありますが...

先の回答者が既に答えられていますが、
FOBは、Free On Board (貨物の本船渡し~ものが船に積み込まれてから以降の費用、つまり輸送費・保険は受け荷主の負担)
C&Fは、Cost & Freight(ものの値段と輸送費が荷送り人の負担~保険は受け荷主側の負担)
CIFは、Cost, Insurance & Freight(全て荷送り人側の負担~受け荷主は届いたものを受け取るだけ)
といった形になります。

参考までに書き込んでみました。

QFOB価格とは?

超ど素人でお恥ずかしいのですが、教えてください。

FOB価格とは、「貨物の代金のみの価格」
CIF価格とは、「貨物の代金+貨物の運賃+貨物の保険料」と書いてありました。一番基本となる「貨物の代金」とは、お客様に対する売値の事ですか?

例えば、私がアメリカのお客様に商品を輸出するとします。
商品:日本猿のぬいぐるみ 単価 1000円
数量:100個
重量:10kg/個
以上のような場合、貨物の代金=1000×100でいいのでしょうか?
貨物の代金にVolume weight・Acutuallu weight とか関係してくるのでしょうか?

想定外だったのですが・・・仕事で貿易の仕組みを理解する必要が出てきてしまいました。来月からジェトロの貿易実務の講座を受けようと思っているのですが・・その前に、この単純な疑問にお答えいただける出ようかm(__)m

Aベストアンサー

はい、合意した売値の事です。横持ち価格をどちらが負担するのかの取り決めですので、売買契約の基本になります。

参考URL:http://www.blwisdom.com/word/key/100316.html

QC&F, CIFの価格の出し方

現在メーカー働いてます。私の会社は海外代理店に対してすべて建値をFOBに統一しています。ですからC&FやCIFの金額の出し方がわかりません。今回の質問はC&F,CIFが何か?ではなくて、実務的なことを聞きたいです。たとえば、新規代理店と取引を開始するときに、建値をC&Fに取り決めたとしましょう。そのとき代理店に対してメーカーから見積もりをだしますよね?その見積書にはたとえ取り決めがC&Fだとしても、基本となるFOB価格も必要になるのでしょうか??
もうひとつ、たとえば10アイテムの商品の見積もりを出すとき、各1アイテムに運賃を10等分して単価に上乗せするのですか?それともそのままFOB価格をだし、別欄で運賃を記載し合計でC&F~~とするのですか?教えてください。おねがいします。

Aベストアンサー

朝質問を見て気になっていたのですが、なかなか微妙な問題ですね。

ご存知の通り、輸出経費(CIF CHARGE)は、FCLでコンテナ単位で詰め込めるだけ詰め込んで輸出するとか、FCLでもがらがらとか、LCLだとか、数量・容積条件により、費用が大幅に違いが出ます。

頻繁に出てくる商品(貨物)のアイテム・数量についての、質問者さんの特徴が分からないので難しいですね。

<たとえば10アイテムの商品の見積もりを出すとき、各1
<アイテムに運賃を10等分して単価に上乗せするのですか?

アイテム数でも、数量でも、ある仮定条件で見積もっても、そのうち1(あるいは数)アイテムだけ、数量1(あるいは数台)だけの注文となり、見積時より大幅に貨物料が減ると、赤字になりかねないですよね。

数量・貨物量条件を何らかの形でつけないとダメですよね。

商売のアイテム数・発注数量等商売の特性にかなり左右されるの、今のところのアドバイスはむつかしーい!! 
1-2台ずつしか売れないものに、10台単位じゃないとダメといってもね。まとまれば安くできる要素を考え出さないといけないかな。
雑貨のように安くて量が出るものなら、FCLそれも目一杯詰め込んだ数量でしか輸出できないだろうけどね。経費的に。

あ、それと、AIRの可能性は?

朝質問を見て気になっていたのですが、なかなか微妙な問題ですね。

ご存知の通り、輸出経費(CIF CHARGE)は、FCLでコンテナ単位で詰め込めるだけ詰め込んで輸出するとか、FCLでもがらがらとか、LCLだとか、数量・容積条件により、費用が大幅に違いが出ます。

頻繁に出てくる商品(貨物)のアイテム・数量についての、質問者さんの特徴が分からないので難しいですね。

<たとえば10アイテムの商品の見積もりを出すとき、各1
<アイテムに運賃を10等分して単価に上乗せするのですか?

アイテム数で...続きを読む

Qユーザンス付CIF価格の計算式を教えてください。

輸出のマーク・アップを教えてください。 CIFのコスト計算をする際に、まずCFRを計算してその後に保険料を算出してCIFを組み立てると思います。 海上保険料の計算は、CFR×1.1×0.002÷1-(1.1×0.002)で計算しています。これは、CIFの110%に対して保険料率を0.2%で計算しています。 支払い条件がat sightの場合はこれで良いのですが、ユーザンスがついている場合(たとえば、2%)はCIF価格を単に2%アップしただけでは、海上保険料が違ってきてしまいます。 ユーザンスがついている場合の計算式を教えてください。

Aベストアンサー

企業企業によってやり方、考えがあるでしょうから単なる一つの方法と考えて下さい。

顧客によって建値がFOB/C&F/CIFのどれになるか決まっていると思います。

私なら、保険料、ユーザンス金利込みで一括して計算します。

(C+F)/ [1 - (Ins.Prem.% x 1.1 + Usance Int.%)]

具体的に
C:  950.-
F:  275.-
保険料:  0.5%
金利:  2%
貴社マージン:  10%
として上のやり方で計算するとCIF = 約 1400.-

確認のためCIFから諸経費を差し引くと
CIF 1400.-
Cst- 950.-
Fr -- 275.-
Ins.-- - 8.-
Int --- 28.-
----------
balance
---= 139.-
==========
(balance 139) / (CIF 1400) = 9.9%
売値(CIF)の約一割残ることになります。

円建て円貨入金、又は外貨建て外貨入金以外ならやっかいな為替差を見積時に考えなければなりません。

こんなことでご参考になれば幸いです。


  

企業企業によってやり方、考えがあるでしょうから単なる一つの方法と考えて下さい。

顧客によって建値がFOB/C&F/CIFのどれになるか決まっていると思います。

私なら、保険料、ユーザンス金利込みで一括して計算します。

(C+F)/ [1 - (Ins.Prem.% x 1.1 + Usance Int.%)]

具体的に
C:  950.-
F:  275.-
保険料:  0.5%
金利:  2%
貴社マージン:  10%
として上のやり方で計算するとCIF = 約 1400.-

確認のためCIFから諸経...続きを読む

QEXWORKSの価格、FOB価格、申告価格について

輸出の際にの申告価格(FOB価格)は、EXWOKSの価格=申告価格としても良いのですか?それとも国内通関手数料その他を載せたFOB価格を申告価格としなければならないのですか?

なぜこの質問をしたかというとEXWORKS扱いの荷物の書類に大手の運送業者
が申告価格の欄にEXWORKSの価格を記載していたからです。その価格だと関税は安くなりますよねぇ??それならば関税率の高いものならばEXWORKSにすると税金の
支払いが少なくすむということになりませんか??

Aベストアンサー

>>例えばずるをしてお金はちゃんと払うが税金安くする
ために申告価格を安くしてくれと海外から要望があり、
教えてgoo中の返答としてはそれは違法になるから断
るべきだ、と返答されていました。

「申告価格を安くする」というのはundervalueしたinvoiceをよこせ(airなら書類は荷物にくっ付いていきますから、殊更乙仲に指示しなければ、日本での通関でもそれを使うことになりますが)、という意味であって、建値を変えるという意味ではありません。
 上記「殊更乙仲に指示しなければ」と申し上げたのは、日本通関用と、荷物にくっ付けていく現地(輸入国)通関用とを別にせよと予め指示しなければ、という意味で、現実問題としてこれは行なわれています。但し、本来、こういった掲示板で明記できることではありません(明記しちゃってますが^^;)、これは質問者様が過去問から学ばれた通りです。

 という訳で、輸出申告時にFOB価格を記入すべき欄にEx-works価格を記入したからと言って輸入国には何の関係もありません。大手の乙仲がFOB価格と称してinvoiceのEx-works価格をそのまま記載してしまったらしいのは、単なるミスかも知れません。FOB額がinvoice価額と同じで可怪しいと(日本の)税関に気が付かれたら、あとが面倒でしょうね。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2014091

>>例えばずるをしてお金はちゃんと払うが税金安くする
ために申告価格を安くしてくれと海外から要望があり、
教えてgoo中の返答としてはそれは違法になるから断
るべきだ、と返答されていました。

「申告価格を安くする」というのはundervalueしたinvoiceをよこせ(airなら書類は荷物にくっ付いていきますから、殊更乙仲に指示しなければ、日本での通関でもそれを使うことになりますが)、という意味であって、建値を変えるという意味ではありません。
 上記「殊更乙仲に指示しなければ」と申し上げたのは...続きを読む

QCIF価格??

CIF価格って何ですか??
簡単な説明をお願いします!!
困ってます!!!!

Aベストアンサー

CIF価格とは[cost, insurance and freight terms] の略で売り主(輸出国)が船舶費用・運賃・保険料を合わせて負担する契約価格のことです。

Q輸入・輸出申告はなぜCIFとFOBなのか

輸入申告はCIF価格、輸出申告はFOB価格で申告するルールですが、これはなぜなのでしょうか。
例えば、物自体の価格が100円の物を輸入し、同じく物自体の価格が100円のものを輸出したら、貿易収支はトントンのはずですが、このルールでは貿易赤字になってしまいます。

FOB+(運賃+保険料)÷2のほうが理にかなう感じがします。

Aベストアンサー

本当かウソか確かめたことはありませんが、聞いた話として。


輸入時のCIF価格は結局のところ「相手国に渡す金額」であり、輸出時のFOB価格は「相手国から受け取る金額」です。
ここで問題なのは、これらの金額は全て外貨だということです。

戦後かなり経つまで、日本は外貨が非常に不足していました。それこそ輸入割り当てがあり、外貨持ち出し制限がありました。ちょっとした海外旅行は現在では簡単ですが、1970年代から80年代初頭までは外貨持ち出し(要するに円をドルと交換すること)はかなり厳しく制限されていました。

したがって、輸入は国外に渡す額、輸出は国外から受け取る額とすることで、為替管理を行うことが理にかなっていました。

その制度が今でも残っているわけです。


一応、何らかの意味での怠慢ではなく、統計の一貫性の観点からは納得できなくはありません。

Q無償貨物と有償貨物の違いについて

有償貨物(Commercial Value)と無償貨物(No Commercial Value)の違いについて教えてください。

内製ソフトのCD-ROMを'No Commercial Value'として中国に輸出(発送)しました。
基本的には全て業者さんにお願いしているため、発送の詳細等は業者さん任せなのですが、中国の荷受企業から「'Commercial Value'でなければならないのでは?」と連絡がありました。
今まで他国には同様にCD-ROMを発送していたのですが、特に何の指摘もなかったために、全く意識したことがありませんでした。
そこで、'Commercial Value'と'No Commercial Value'の違いについてと、実際どうするべきなのかを教えてください。
素人の質問で大変申し訳ありませんが、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

有償であれば通関金額(通関時申告金額)と決済金額が一致するという原則があります。(例外はあるが)
また経理的には、その会社の売上金額(輸出なら)と、あるいは仕入金額(輸入なら)と通関金額が一致するはずです。

輸入国側で、無償のINVOICEで輸入通関すると、決済(送金)できないことになります。無償とはそういう意味ですから。日本では外為自由化が進んでいるので、輸入貨物代金の送金といえば通関書類のチェックまで銀行はしませんが、無償輸入通関なのに送金が出えてくればおかしい。事後に税関や税務署の監査があれば、おかしいことがばれます。

逆に、輸出通関が無償になているのに入金すると上記同様おかしい。ただ監査が常時行われる大手企業と違い、小さい金額ならそこまで考えなくてもという意見もあるかもしれません。輸出の修正申告はこの意味で言いました。

Qインボイスの価格を間違えた場合

インボイスの価格を通常より間違ってもかなり「高く」設定して通関させ、荷物は現地に届いております。取引は直接取引となります。相手先の顧客から指摘されて判明したのですが、この場合は正しい価格のインボイスを相手先に送ればそれで済みますか?

ポイントは、本来の価格よりも高い金額でインボイスに反映させてしまったため、輸出通関でその金額で申告されてしまったと思われる点です。少ない金額の場合は修正申告が必要かと思われますが、今回のようなケースの場合は逆に通常よりも高いので、何もしなくても問題はないでしょうか?

Aベストアンサー

>輸出の場合は統計をとっているので、必要という認識でしょうか。

No.1で回等したものです。
税関の輸出統計は軽い問題でしょう。
基本は、税関に正しい申告をしているどうかが常に問われる仕事をしているということを認識してください。申告の中でもINVOICE金額というのは重要な部分です。
間違った金額申告で私が気にする店をもっと具体的に指摘しましょう。
1)税務署の法人確定申告のとき、あるいが事後税務署監査、さらに上部機関の国税監査で指摘される可能性
---輸出の売上は、その根拠として輸出許可証を求められる可能性がある。INVOICE、B/Lより、国である税関が発行のこれが一番の証拠。そのとき申告(許可)金額が違うと、売上金額をい偽っているという目でみられる。そうじゃないと証明するには売買契約書とかいろいろなものを提出して大変な手間がかかります。輸出許可証を正しく訂正しておくのがベスト。
2)同様に、消費税の税務署申告があります。輸出型企業だと消費税還付の問題があります。還付のためには、税務署によっては全ての輸出許可証COPY提出を求める可能性があります。

1)2)について税務署から要求される(かもしれない)だけでなく、社内の経理責任者が社内貿易担当者の要求する可能性もあり、同様に税理士が要求するかもしれません。貿易部門(営業)担当者/責任者がそのような知識無く、勝手に必要ないことと思っても、会社としては後で大変困ることになりえますよ。

さらに、
3)税関の事後監査がありえます。(貿易件数が多い企業か、グレイ・ブラックの恐れのある企業が対象で、件数少ない企業の監査は稀でしょうが)
そのとき、間違った申告をしてそれを訂正しないで放置しておくと、すべてがそのような会社と思われかなり厳しき指摘される可能性がありますよ。

なお、税関への修正申告は、いろいろな資料を用意する必要があるし、通関業者は嫌がると思います。(自分のミスで無いのに手間だけがかかりますから)上記のような重要性を認識して、嫌がられてもちゃんとやるべきですよ。逆にその対応で通関業者の選定の適性を判断することもできます。
質問さんが、税関への正しい申告の重要性をきちんと認識されることが基本です。

>輸出の場合は統計をとっているので、必要という認識でしょうか。

No.1で回等したものです。
税関の輸出統計は軽い問題でしょう。
基本は、税関に正しい申告をしているどうかが常に問われる仕事をしているということを認識してください。申告の中でもINVOICE金額というのは重要な部分です。
間違った金額申告で私が気にする店をもっと具体的に指摘しましょう。
1)税務署の法人確定申告のとき、あるいが事後税務署監査、さらに上部機関の国税監査で指摘される可能性
---輸出の売上は、その根拠として輸出...続きを読む

Q貿易用語のFCAってどこまで含まれるの?

FCAについて色々説明が書かれていますが、
FCAの時、輸出通関は売主が行なうのか、それとも買主側?
指定運送会社の倉庫に入れるまでということは、通関費用は買主?
売主の費用負担の範囲と責任の範囲を詳しく教えてください。

あと、FCAとEX GO DOWN XXXとの違いを詳しく教えていただけませんか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
FCAの輸出通関は売主或いはSHIPPERサイドです。
FCAで移転するのはあくまでリスク移転です。

FCAは主に、航空貨物で比較的多用されるので、
航空貨物を例にたとえます。
FCAのCAはご存知の通り、キャリアーです。
例えば、JLやCXなど。
貨物が、JLに渡った時点を境に
保険等、損害賠償の求償権が買主側に移ります。
売主(SHIPPER)は、貨物をAIR出荷しようとするとき、
直接JLやCXに引き渡すことはまずありません。
まず、事前に航空代理店(FORWADER)に引き渡し、FORWADERが
通関を行って許可が上がってから(実際はほとんど同時ですが)
CARRIERであるJLなどに貨物が渡ることになります。
ですので、通関は売主あるいはSHIPPERの負担となります。
その点では、FOBとほぼ同義と考えて良いでしょう。

尚、EXGは、インコタームズの規定にはありません。
これはあくまでも輸出を前提とした国内(或いは或内)取引で
買主の指定場所渡し というだけの条件です。
この場合、指定場所までのリスク負担は売主のものとなります。
また、通関は買主が行います。

、、、、という解釈の立場で、FCAやEXGの取引を今まで行って
きたのですが、、、もし他の方のご回答が違うようでしたら
真っ青です^_^;。
あまり詳しく書けなかったのですが、ご参考になれば幸いです。

色々、HPなどで調べられたかと思いますが、
ご参考までにインコタームズの説明のあるURLを
リンクにはっておきますね。

参考URL:http://law.rikkyo.ac.jp/97zemi/970623.htm

こんにちは。
FCAの輸出通関は売主或いはSHIPPERサイドです。
FCAで移転するのはあくまでリスク移転です。

FCAは主に、航空貨物で比較的多用されるので、
航空貨物を例にたとえます。
FCAのCAはご存知の通り、キャリアーです。
例えば、JLやCXなど。
貨物が、JLに渡った時点を境に
保険等、損害賠償の求償権が買主側に移ります。
売主(SHIPPER)は、貨物をAIR出荷しようとするとき、
直接JLやCXに引き渡すことはまずありません。
まず、事前に航空代理店(FORWADER)に引き渡し、FORWADERが
通関を行っ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング