自治体にてパートで4月から働く予定になっています。今、扶養枠をはずすか、扶養内で働くかで悩んでいます。扶養枠をはずす場合、1日7.5時間、週37.5時間の勤務です。年収にすると税込み150~160万円になる予定です。この場合、国民年金、国民保険に加入しなくてはならないようです。主人の扶養枠内で働くなら1日の勤務時間が4時間になり、主人の扶養なので保険も3号のままです。私としてはフルに働きたいと思っています。ただ、国保に加入したことで逆にマイナスになるような気がします。こいう中途半端な収入の場合、扶養枠内で働いたほうがいいのでしょうか?ご存知の方、教えてください。よろしくおねがいします。

A 回答 (2件)

パートでも、勤務時間や出勤日数が正規の人の4分の3以上の場合は、勤務先で社会保険(健康保険・厚生年金)に加入する必要があります。


1日7.5時間、週37.5時間の場合はこの基準を超えていますが、国民年金、国民保険に加入しなくてはならないと云われたのでしょうか?
確認されたらよろしいと思います。

年収が150万-160万だと、ご主人は配偶者控除38万円と配偶者特別控除38万円の控除が使えなくなり、所得税で税率が10%として76千円、住民税で4万円ほどの増税になります(税率が20%だとこの2倍です)。
又、会社で家族手当が支給されている場合、停止される場合も有ります。
それに、国民年金が約16万円、それに国保の保険料の負担が増えます。
国保の保険料は、前年の年収をもとに計算されますから、市役所に電話で問い合わせれば、教えてもらえます。

以上のように負担が増えますから、それを踏まえて検討してください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
勤務先というのは役所関係なのですが、厚生年金等々確認をしてみます。
国保、国民年金、住民税、所得税、家族手当等々を考えると、この中途半端な年収がとってもうらめしいです。
いただいたアドバイスを参考に今日一日よく考えて返事をしてきます。
ホントにありがとうございました。

お礼日時:2002/02/18 08:45

 役所でパートとして働く場合でも、正職員の3/4以上の勤務時間と勤務日数の労働条件であれば、社会保険に加入することになります。

職員は共済組合に加入しますが、パートさんの場合には社会保険に加入します。この場合には、国民健康保険や国民年金に加入する必要はありません。

 丁度150から160万円程度ですと、損益分岐点のような感じですね。フルに働ける条件があるのでしたら、社会保険に加入できますので、そちらのほうが良いかなとも思います。ただ、御主人の扶養から税法上も健康上も外れてしまうことから、収入が多くなると負担する額も多くなってしまいます。

 ただ、経済的な負担のみの比較もありますが、仕事に対する意欲ですとか満足感という比較もありますよね。その辺も考慮して、ご主人とも相談をされて判断をしてみてはどうでしょう。
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私は年金給付には強くないので、国民年金の免除についてお答えいたします。

まず、免除になるかどうかの所得は前年(1~6月までの期間についは前々年)の所得で審査します。所得は夫婦で合算せずに、夫婦で(世帯主が他にいらっしゃれば、その方も含めて)高い方だけを見ます。そのため、退職後に免除申請されてもお勤めされているときの所得で審査されてしまうので、まず免除は却下になってしまうと思います。

そこで退職特例という制度を利用する必要があります。免除の申請時に離職票、もしくは雇用保険受給者証の写し(ともになければ退職証明書+市民税普通徴収の写しでも可能ですが)を添付することで、退職された方の所得は0として審査することができます。
そのため、奥様の所得だけで免除になるかどうかを審査することとなります。それでも奥様の所得が110万あるということなので、たぶん半額免除になると思われます(社会保険料控除によっては4分の3免除になる可能性もありますが、全額免除にはなりません)。退職特例は申請月によって1年か2年使うことができますので、申請するときに年金事務所の職員に聞いてみてください。これが使えなくなると、審査する所得はご主人様の所得となるので、免除の審査結果が変わってくると思います。

国民年金免除期間は、半額免除であれば納める金額は半分ですがもらえる時は通常納付した方の4分の3がもらえるようになっているので、免除になるのであれば申請はしたほうが得です。もちろん、10年以内であれば後から残りの半額を追納することもできます。

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私は年金給付には強くないので、国民年金の免除についてお答えいたします。

まず、免除になるかどうかの所得は前年(1~6月までの期間についは前々年)の所得で審査します。所得は夫婦で合算せずに、夫婦で(世帯主が他にいらっしゃれば、その方も含めて)高い方だけを見ます。そのため、退職後に免除申請されてもお勤めされているときの所得で審査されてしまうので、まず免除は却下になってしまうと思います。

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>厚生年金についての手続きって何でしょう・・
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その手続は不要です。その奥さんが働き始めた会社で厚生年金被保険者(2号)の加入手続をすることで自動的に3号から抜けますので。
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まわりに国民年金は納税で払わないとと言われます。
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アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

>現在、会社員で厚生年金なので国民年金は払わなくていいと言う事になりますか?
 ・厚生年金の保険料を払っていることは、国民年金も払っていることになります
>さかのぼって支払えるのは2年分ですよね
 ・そうですが、過去2年間の内、厚生年金に加入していた期間については、国民年金も払っていたことになりますから
  厚生年金に加入していない期間があれば、その期間のみ支払は可能です
 ・>国民年金は未加入で厚生年金が8年ほどになります
  ですと、過去8年間は厚生年金に加入していたのでしょうから、過去2年間に関しては国民年金の未納は無いことになります
>40歳ですし、間に合うのかという気もします
 ・年金給付に必要な納付期間は25年ですから(国民年金のみ25年、厚生年金のみ25年、国民年金+厚生年金で25年・・のどれか)
>それ以外の空白期間はどうする事もできないのでしょうか?
 ・現在、厚生年金に加入している期間が8年、これから厚生年金か国民年金に60歳まで加入して20年
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 ・さらに60歳以降に国民年金の任意加入が出来ますから・・65歳までで+5年間・・合計33年までなら加入が出来ます
  (注意:60歳以降厚生年金に加入している場合は、国民年金の任意加入は出来ません
   その場合も厚生年金に加入していますから、年金の金額は増えていきます)
 ・将来、受け取れる年金は
   厚生年金(老齢厚生年金:報酬額と加入年数で金額が決まります)+国民年金(老齢基礎年金)の二つが受給できます
   (国民年金に関する支給額は、
    65歳まで厚生年金に加入していた場合、国民年金は28年の加入になりますから・・満額の70%
    60歳から厚生年金に加入していなくて、国民年金の任意加入をした場合は33年になりますから・・満額の82.5%になります)
   (65歳まで厚生年金に加入していた方が、国民年金を任意加入したよりも、二つを合わせた金額は多くなる場合もあります:報酬額に依ります)

>現在、会社員で厚生年金なので国民年金は払わなくていいと言う事になりますか?
 ・厚生年金の保険料を払っていることは、国民年金も払っていることになります
>さかのぼって支払えるのは2年分ですよね
 ・そうですが、過去2年間の内、厚生年金に加入していた期間については、国民年金も払っていたことになりますから
  厚生年金に加入していない期間があれば、その期間のみ支払は可能です
 ・>国民年金は未加入で厚生年金が8年ほどになります
  ですと、過去8年間は厚生年金に加入していたのでしょ...続きを読む


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