自治体にてパートで4月から働く予定になっています。今、扶養枠をはずすか、扶養内で働くかで悩んでいます。扶養枠をはずす場合、1日7.5時間、週37.5時間の勤務です。年収にすると税込み150~160万円になる予定です。この場合、国民年金、国民保険に加入しなくてはならないようです。主人の扶養枠内で働くなら1日の勤務時間が4時間になり、主人の扶養なので保険も3号のままです。私としてはフルに働きたいと思っています。ただ、国保に加入したことで逆にマイナスになるような気がします。こいう中途半端な収入の場合、扶養枠内で働いたほうがいいのでしょうか?ご存知の方、教えてください。よろしくおねがいします。

A 回答 (2件)

パートでも、勤務時間や出勤日数が正規の人の4分の3以上の場合は、勤務先で社会保険(健康保険・厚生年金)に加入する必要があります。


1日7.5時間、週37.5時間の場合はこの基準を超えていますが、国民年金、国民保険に加入しなくてはならないと云われたのでしょうか?
確認されたらよろしいと思います。

年収が150万-160万だと、ご主人は配偶者控除38万円と配偶者特別控除38万円の控除が使えなくなり、所得税で税率が10%として76千円、住民税で4万円ほどの増税になります(税率が20%だとこの2倍です)。
又、会社で家族手当が支給されている場合、停止される場合も有ります。
それに、国民年金が約16万円、それに国保の保険料の負担が増えます。
国保の保険料は、前年の年収をもとに計算されますから、市役所に電話で問い合わせれば、教えてもらえます。

以上のように負担が増えますから、それを踏まえて検討してください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
勤務先というのは役所関係なのですが、厚生年金等々確認をしてみます。
国保、国民年金、住民税、所得税、家族手当等々を考えると、この中途半端な年収がとってもうらめしいです。
いただいたアドバイスを参考に今日一日よく考えて返事をしてきます。
ホントにありがとうございました。

お礼日時:2002/02/18 08:45

 役所でパートとして働く場合でも、正職員の3/4以上の勤務時間と勤務日数の労働条件であれば、社会保険に加入することになります。

職員は共済組合に加入しますが、パートさんの場合には社会保険に加入します。この場合には、国民健康保険や国民年金に加入する必要はありません。

 丁度150から160万円程度ですと、損益分岐点のような感じですね。フルに働ける条件があるのでしたら、社会保険に加入できますので、そちらのほうが良いかなとも思います。ただ、御主人の扶養から税法上も健康上も外れてしまうことから、収入が多くなると負担する額も多くなってしまいます。

 ただ、経済的な負担のみの比較もありますが、仕事に対する意欲ですとか満足感という比較もありますよね。その辺も考慮して、ご主人とも相談をされて判断をしてみてはどうでしょう。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q年の途中で配偶者控除が配偶者特別控除になった場合

年の途中で配偶者控除が、配偶者特別控除になった場合の所得税について質問お願いします。

毎年、配偶者控除で年末調整されていましたが、今年はどうやら103万円を越えそうなので、年末調整は配偶者特別控除で提出しようと思っています。

その場合、配偶者特別控除で年末調整されるのはわかるのですが、
その年の所得税の課税は、異動の月日までは配偶者控除でされて、異動の月日の後は配偶者控除なしで課税されるのでしょうか?
それとも、その年は年の初めから配偶者控除なしで課税されるのでしょうか?

わかりにくい質問ですいません、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>その場合、配偶者特別控除で年末調整されるのはわかるのですが
 ・つまり、1/1~12/31の収入によるわけです
>その年の所得税の課税は、異動の月日までは配偶者控除でされて、異動の月日の後は配偶者控除なしで課税されるのでしょうか?
 ・上記は月に仮徴収されている所得税のことでしょう
 ・前年に、今年の分の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出していれば
  >その年は年の初めから配偶者控除なしで課税されるのでしょうか? ・・・で1月から所得税が仮徴収されています
 ・年度途中で、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出し直せば、翌月分から扶養者を1名減らした税額で仮徴収されます
  で、最終的に年末調整で最終調整をすることになります

Q10月からの106万の壁について教えてください。 現在、130万未満で主人の扶養に入りパートで働いて

10月からの106万の壁について教えてください。
現在、130万未満で主人の扶養に入りパートで働いています。
10月以降、20時間以内に契約変更して(その他の条件は満たしてしまいますが、全部満たさなければ加入しないで良いと聞いたので)自分の会社で社会保険に加入せずにすんだ場合、今まで通り130万未満であれば、106万を越えていても主人の扶養で保険と年金の負担がないままでいられるかか教えてほしいのです。
健康保険協会埼玉支部に問い合わせたら、年金事務所に聞いてくれと言われ、年金事務所では106万越えたらダメみたいに言われたのですが、ネットで色々見ていたら、社会保険加入の条件が変わるだけで、主人の扶養の範囲とはまた別である…と書いてあるのを見て、どっちなんだか分からなくなりました。
どなたか教えてください!宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>社会保険加入の条件が変わるだけで、主人の扶養の範囲とはまた別である…と書いてある
そのとおりです。
”106万円の壁”は、500人以上の社員がいる大企業に適用される、”社会保険に加入させなければいけない条件”です。
”扶養からはずれる条件”ではありません。

今回のことで、労働条件を変えるのに会社が迷惑がられるというのは本来ではないでしょう。
パートであれば労働者の希望により、雇用契約は結ばれるべきものです。
特に、今回は個人の都合というより、制度改正に伴うものですし…。
妻の会社では、今回の改正に伴い個人ごとに希望を聞かれたようです。

Q配偶者控除と配偶者特別控除

税金には無知ですが、よろしくお願いいたします。

配偶者控除を受けている人が、103万を超えるが、105万円に満たない範囲で収入がある場合、
配偶者控除からは落ちると思いますが、
配偶者控除額と同様の38万円を、配偶者特別控除という形で受け、追徴金を課せられることはないですよね。

本来なら、配偶者特別控除で申請するべきかと思いますが、このように控除される額が変わらず、追徴金も課されないのなら、配偶者控除のまま、105万未満まで稼いでも問題ないのではないですか?

それとも、配偶者控除で申請していて、その後、配偶者特別控除になるとなにかデメリットでもあるのでしょうか?

センスのない質問かもしれませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

○ご主人はサラリーマンの方でしょうか?もしそうでしたら、

・「配偶者控除」の申請はあくまでも、その年の配偶者の収入が103万円を越えないと思われるときに提出します。ですから、結果的に103万円を越えると、ご主人の年末調整で「配偶者控除」を受けられないだけで、ご主人に追徴金が課せられることはありません。
 
・ちなみに、追徴金とは納めた税金に収め漏れがあったときに、追加で納める税金です。上記のように、配偶者の収入が「配偶者控除」の対象額を超えると、控除が受けられなくなり源泉徴収(天引きですね)される税金が高くなりますから、収め漏れはありません。

○もう少し詳しく書きますと、
 
・配偶者を扶養している方は、毎年年末調整の時期、翌年の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の『控除対象配偶者』欄に、扶養する配偶者の名前と、年間所得の見積り額を記入しているはずです。
 これはあくまで見積り額ですから、配偶者の一年先の収入が正確にいくらかなんて、この時には分からないと思いますから、大抵の方は奥さんの前年度の収入を勘案して記載されると思います。

・ですが、年末調整の季節に、今度は、「給与所得者の配偶者特別控除申告書」がご主人の手元に届きます。
 これにも配偶者の所得額の見積り額を書く欄があります。ですがこの時は、見積りだからと、適当な金額を書かず、きちんと見積もった収入を記入する必要があります。

・先に提出する「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は、年末にもう一度確認があると思いますから、その時に扶養控除の対象から外し、「給与所得者の配偶者特別控除申告書」を提出する必要があります。 
 ただし、お書きのとおり105万円以内でしたら、失念されても実害はないです。

 こんにちは。

○ご主人はサラリーマンの方でしょうか?もしそうでしたら、

・「配偶者控除」の申請はあくまでも、その年の配偶者の収入が103万円を越えないと思われるときに提出します。ですから、結果的に103万円を越えると、ご主人の年末調整で「配偶者控除」を受けられないだけで、ご主人に追徴金が課せられることはありません。
 
・ちなみに、追徴金とは納めた税金に収め漏れがあったときに、追加で納める税金です。上記のように、配偶者の収入が「配偶者控除」の対象額を超えると、控除が受けられ...続きを読む

Q扶養枠内の103万、月85000円はその月の振込み額?

今年から、主人の扶養になりました。
今、扶養枠内で働いています。
年金、保険とも主人のに入っています。
仕事が月2回、給料振込みがあります。
働いた日にち1日~15日→給料振込みがその月の月末。
      16日から31日→振込みが翌月15日。

そこで質問です。
確か、年金は年単位の計算で103万以内ならOKと聞きました。
また、健康保険は年単位ではなく、月に130万÷12ヶ月=10.8万以内ならOKと聞きました。

健康保険の月10.8万円というのは、振込みがあった月の総合なのでしょうか?つまり、私の場合、給料振込みが月2回なので、
2月の給料は1月後半働いた分+2月前半働いた分の合計で良いのでしょうか?

それとも、2月給料は、前月働いた1月1日~1月31日分と計算するのでしょうか?

どなたか知っていたら教えてください。お願いします!

 

Aベストアンサー

健保・厚年は
一日あたりの収入が1年に直したら130万になるような場合には被扶養者および3号被保険者になれません(一般的に)

質問者さんが日給1万円の雇用契約を結んで、2月25日に就業したとします
2月は5日間しか働きませんでしたので、給料は5万円ですが
2月25日に扶養からはずれます

それは2月25日以降、年間収入になおしたら130万以上の収入になるからです

日給5千円で20日間働く雇用契約だったとします
たまたまある月は忙しくて残業を頼まれ、1ヶ月だけ給与が15万円になったとします
その場合は一時的なものなので、扶養からは外れません

振り込み額(手取り)ではなく、支給額です
基準となるのは「働いた日」です。給料が支払われた日ではないです
なので2月分はどこからどこまで?ということを考える必要はないです。
収入が基準を上回ることが確定した日(就業日、または雇用契約を変更した対象の労働日初日)で考えます


ただし、健保が政府管掌ではなく組合健保の場合は基準が違いますので、ご主人の会社の担当者にご確認ください

さかのぼって扶養からはずされた例もあるようです(その場合はその期間に病院にかかっていると健保負担額を返却しないといけないです)

健保・厚年は
一日あたりの収入が1年に直したら130万になるような場合には被扶養者および3号被保険者になれません(一般的に)

質問者さんが日給1万円の雇用契約を結んで、2月25日に就業したとします
2月は5日間しか働きませんでしたので、給料は5万円ですが
2月25日に扶養からはずれます

それは2月25日以降、年間収入になおしたら130万以上の収入になるからです

日給5千円で20日間働く雇用契約だったとします
たまたまある月は忙しくて残業を頼まれ、1ヶ月だけ給与が15...続きを読む

Q配偶者控除・配偶者特別控除について

現在は配偶者特別控除に入っておりますが、配偶者控除と配偶者特別控除の違いはなんでしょうか?私の今年の年収は100万以下ですので、来年も働く予定がなければ、配偶者控除に変更した方がいい(お得)なのでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>現在は配偶者特別控除に入っておりますが、配偶者控除と配偶者特別控除の違いはなんでしょうか?

質問者の方が給与所得者であり年収が103万以下であれば夫は配偶者控除を受けられます、103万を超えても141万以下ならば夫は配偶者特別控除を受けられます。
141万を超えれば夫はどちらの控除も受けられません。
また配偶者控除は一律に控除金額は所得税では38万円、住民税では33万ですが、配偶者特別控除は質問者の方の収入が多くなればそれにつれて控除金額が減っていきます。
それと非課税限度額以下であれば交通費は含まれません。

>来年も働く予定がなければ、配偶者控除に変更した方がいい(お得)なのでしょうか?

変更と言うよりは、年末になれば夫の会社から21年の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」が渡されるとおもいますがそれで配偶者控除を申請します。
平成21年中の所得の見積り額の欄に所得金額を書きます、収入から給与所得控除の65万を引いた金額です、間違えないようにしてください。
例えば収入が80万であれば

80万-65万=15万

ということで15万と書きます。
収入が65万以下であれば0あるいはマイナスになりますが、そのときは0と書いてください。
また当然103万を超えれば配偶者控除は受けられませんので、その用紙には何も書かないで下さい。
103万を超えて141万までなら夫は配偶者特別控除を受けられます。
もし配偶者特別控除の対象であれば21年の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」ではなくもうひとつの用紙の、21年の「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」に書いて申請します。
例えば収入が給与所得のみで125万だったとします。
給与所得の収入金額等の欄に125万と書きます、その横に65万とすでに印刷されています、125万からその65万を引いた金額60万をすぐ右の所得金額のところに書きます。
次にその7つ下にAを四角で囲った欄があります、そこに60万を書きます。
その下に配偶者特別控除額の早見表があります、左側のA欄の金額で先ほどの60万は「600000円から649999円まで」に当たります。
するとその右側の控除額が160000円となっています、この16万をその下のB(を四角で囲った)欄の金額のところへ書きます。

また22年の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」もあればこれには来年の予定を書くので、来年も働く予定が無ければ所得の見積り額の欄に0と記入すればいいのです。

以上が配偶者控除及び配偶者特別控除の申告の書き方です。

>現在は配偶者特別控除に入っておりますが、配偶者控除と配偶者特別控除の違いはなんでしょうか?

質問者の方が給与所得者であり年収が103万以下であれば夫は配偶者控除を受けられます、103万を超えても141万以下ならば夫は配偶者特別控除を受けられます。
141万を超えれば夫はどちらの控除も受けられません。
また配偶者控除は一律に控除金額は所得税では38万円、住民税では33万ですが、配偶者特別控除は質問者の方の収入が多くなればそれにつれて控除金額が減っていきます。
それと非課...続きを読む

Q年収160万円で妻の国民年金は免除になりますか?

年収160万円で妻の国民年金は免除になりますか?
現在59歳で厚生年金35年加入で来年退職で
その後は、無職の予定です
年金は160万円で妻は50歳でパートで110万円です
3号被保険者です
5年ほど厚生年金の期間があります

私とは年齢で9歳の開きがありますので、多分、20年後は
妻が私の遺族年金を
受給することになると思います

年収160万で、国民年金は免除にならないのでしょうか?
パートでも収入は合算され、所帯計で270万円で計算
されるのでしょうか?

65歳からは年金が250万円の予定ですが、遺族年金は
3分の2で約160万円ということでしょうか?

また、65歳から加給年金が支給されると聞きましたが
私の場合、いくらくらい受給できるのでしょうか?

こうした場合、国民年金はいくらか加算されるのでしょうか?
妻が今後5年間単独で国民年金に加入し続けると、
どのようなメリットがあるのでしょうか?

色々と、たくさんの質問で申し訳ありませんが
よろしくお願いします

Aベストアンサー

私は年金給付には強くないので、国民年金の免除についてお答えいたします。

まず、免除になるかどうかの所得は前年(1~6月までの期間についは前々年)の所得で審査します。所得は夫婦で合算せずに、夫婦で(世帯主が他にいらっしゃれば、その方も含めて)高い方だけを見ます。そのため、退職後に免除申請されてもお勤めされているときの所得で審査されてしまうので、まず免除は却下になってしまうと思います。

そこで退職特例という制度を利用する必要があります。免除の申請時に離職票、もしくは雇用保険受給者証の写し(ともになければ退職証明書+市民税普通徴収の写しでも可能ですが)を添付することで、退職された方の所得は0として審査することができます。
そのため、奥様の所得だけで免除になるかどうかを審査することとなります。それでも奥様の所得が110万あるということなので、たぶん半額免除になると思われます(社会保険料控除によっては4分の3免除になる可能性もありますが、全額免除にはなりません)。退職特例は申請月によって1年か2年使うことができますので、申請するときに年金事務所の職員に聞いてみてください。これが使えなくなると、審査する所得はご主人様の所得となるので、免除の審査結果が変わってくると思います。

国民年金免除期間は、半額免除であれば納める金額は半分ですがもらえる時は通常納付した方の4分の3がもらえるようになっているので、免除になるのであれば申請はしたほうが得です。もちろん、10年以内であれば後から残りの半額を追納することもできます。

なお、国民年金はおおまかに言うと1月納めると、もらえる年金額は年額で1650円増えるという計算になります。


そのため、5年間納めると・・・

1650円×60月=99,00円(年額)

が増える金額です。

私は年金給付には強くないので、国民年金の免除についてお答えいたします。

まず、免除になるかどうかの所得は前年(1~6月までの期間についは前々年)の所得で審査します。所得は夫婦で合算せずに、夫婦で(世帯主が他にいらっしゃれば、その方も含めて)高い方だけを見ます。そのため、退職後に免除申請されてもお勤めされているときの所得で審査されてしまうので、まず免除は却下になってしまうと思います。

そこで退職特例という制度を利用する必要があります。免除の申請時に離職票、もしくは雇用保険受給者...続きを読む

Q「配偶者控除」または「配偶者特別控除」について

勉強不足のため教えてください

現在、主人の扶養に入っています。子どもは一人です。
私は、現在パートをしており今年は103万円を越えないように仕事しています。来年からは社員で働きたいと思っていますが、配偶者控除や配偶者特別控除についてわからないので知ってから、仕事についてはきめようとおもい質問させていただきました。

これは税金安くなっているのでしょうか?

年末調整では住宅ローンをくんでいるので配偶者控除や配偶者特別控除になにが関係しているのか源泉徴収票をみてもわかりません。
去年は、1年間に収めた所得税と同じ金額が戻ってきました。
これは住宅ローン&配偶者控除や配偶者特別控除でかえってきたのでしょうか?
あまりにも無知な質問ですいません。

Aベストアンサー

>これは税金安くなっているのでしょうか…

昨年も同じ状況だったのなら、ご主人の税金が、昨年の年末調整で安くなっているはずですよ。
あなたの所得が 38 (給与収入で 103) 万円以下なので、38万円にご主人の税率をかけただけが安くなっています。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1191.htm


>住宅ローンをくんでいるので…

ローンがあるだけで税金が安くなるわけではありません。
ローンがあるので税金を安くしてほしいという届けをしてあるのなら、安くなっているはずです。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1213.htm

>今年は103万円を越えないように仕事しています。来年からは社員で…

配偶者の「所得」が 38 (給与収入で 103) 万円以下なら配偶者控除、38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら配偶者特別控除です。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1195.htm

>これは住宅ローン&配偶者控除や配偶者特別控除でかえってきたのでしょうか…

配偶者控除と配偶者特別控除とは、同時にもらえるものではありません。
また、住宅ローン控除や配偶者控除以外にも様々な控除があります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1100.htm
少なくとも子供 1人分の「扶養控除」はもらっていますね。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1180.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

>これは税金安くなっているのでしょうか…

昨年も同じ状況だったのなら、ご主人の税金が、昨年の年末調整で安くなっているはずですよ。
あなたの所得が 38 (給与収入で 103) 万円以下なので、38万円にご主人の税率をかけただけが安くなっています。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1191.htm


>住宅ローンをくんでいるので…

ローンがあるだけで税金が安くなるわけではありません。
ローンがあるので税金を安くしてほしいという届けをしてあるのなら、安くなっているはずです。
http://www.taxanswe...続きを読む

Q社員の妻の扶養をはずす

社員の妻が働き始めました。

妻の保険証を回収し異動届とともに保険組合へ提出。
本人の保険証も必要でしょうか。

厚生年金についての手続きって何でしょう・・

すみません。教えてください。よろしくお願いします・・

Aベストアンサー

>本人の保険証も必要でしょうか。
1人1枚のカード形式の保険証でしょうか?
であれば不要です。
奥さんのだけ健保組合に返却してください。

>厚生年金についての手続きって何でしょう・・
国民年金第3号被保険者から抜く手続のことでしょうか?
その手続は不要です。その奥さんが働き始めた会社で厚生年金被保険者(2号)の加入手続をすることで自動的に3号から抜けますので。
もしその奥さんが社会保険加入の要件に該当しない働き方をするのであれば、奥さん自身が第1号被保険者になる手続きをする必要はありますが。
そこまでは面倒見なくてもいいでしょう。

Q配偶者控除と配偶者特別控除の違いを教えてください。

こんにちは。題名の通りなのですが、
(1)配偶者控除と配偶者特別控除について教えてください。
(2)それぞれを受けると受けた人はどのような点でいいのですか?
(3)配偶者控除でしばしば出てくる“給与所得控除後の給与などの金額”とは何ですか?

Aベストアンサー

配偶者特別控除は、今年からシステムが変わりました。
今までのシステムは、配偶者の収入が0円から103万円までにかけて、段階的に控除額が減っていき(配偶者の収入が103万円になると、配特の控除額が0円になります)、103万円を超えて配偶者控除を使えなくなると、また配偶者特別控除が復活し、配偶者の収入が増えるにしたがって段階的に控除額が減っていきました。
(配特の最高控除額は、38万円)

配偶者控除は、配偶者の収入が103万円までなら一律38万円の控除、103万円を超えると一律に0円です。
ですから、今までは、#2さんが書かれているように、配偶者の収入がない場合、最高で38万円+38万円=76万円の控除を受けられました。

ところが、今年からの変更で、配偶者の収入が103万円までの場合にも使えていた段階的控除が、廃止されました。
だから、配偶者の収入が103万円までなら、それが0円でも103万円でも「配偶者控除38万円」のみが受けられます。
103万円を超えると、配偶者控除は使えなくなり、逆に配偶者特別控除が(金額は、配偶者の収入によって、段階的になる)受けられます。

(1)
要するに、
・配偶者控除=配偶者の収入が103万円までの場合に使える、一律38万円の控除。
・配偶者特別控除=配偶者の収入が103万円を超えた場合に使える、最高額38万円で段階的に金額は減っていくシステムの控除。
って感じです。

(2)
受けると、受けた人は「控除額が増える」ということで、税金の負担が軽くなります。
特に、配偶者の収入が103万円を超えて、配偶者控除が受けられなくなると、とたんに税金が増えそうで、イヤですよね。
でも、配偶者特別控除のおかげで、税金の増額が急激にならないのです。

(3)
要するに、「所得」のことです。
商売をやっていたりすると、必要経費って、帳簿をつけてれば分かりますよね。ところが給与所得の人って、必要経費が分かりにくいんです。
でも、(交通費など、最初から支給されてる物もありますが)ビジネススーツとか、生命維持のための食費とか、考えようによっては経費か?って物もあるので……給与所得については、一定の決まりにしたがって計算した「給与所得控除」というのが、必要経費の代わりとなります。
これを差引いたのが、所得になります。

配偶者特別控除は、今年からシステムが変わりました。
今までのシステムは、配偶者の収入が0円から103万円までにかけて、段階的に控除額が減っていき(配偶者の収入が103万円になると、配特の控除額が0円になります)、103万円を超えて配偶者控除を使えなくなると、また配偶者特別控除が復活し、配偶者の収入が増えるにしたがって段階的に控除額が減っていきました。
(配特の最高控除額は、38万円)

配偶者控除は、配偶者の収入が103万円までなら一律38万円の控除、103万円を超えると...続きを読む

Q国民年金の任意加入について

私の妻は昭和52年大学卒業後5年正職員(厚生年金)で働き、結婚、育児のため57年に退職。

61年4月から同職場に再就職して今日に至ります。

質問ですが…

ねんきん定期便によると、国民年金(老齢基礎年金)に4年ほど空きがあります。

定期便によれば65歳からの老齢基礎年金部分は受取り額が確か667.000円ほどだったかな?

第3号被保険者制度は61年1月からだったため、3ヶ月間は納付済み。

当時は単独で国民年金は納めていませんでした。

気にも留めていなかった。

よってこの先、老齢基礎年金を少しでも満額に近づけるために60歳で退職した後に任意加入をして納めてはどうかと考えていますが…

仮に(概算)

15.100円×12ヶ月×4年=724.800円 を納入することなりますが、これだけ納めるとしたら65歳から受取り金額はいくらくらいの上乗せになるものなのでしょうか?

損得も含めてアドバイス頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

ご質問文の内容だけで単純に考えます。その点はご了承下さい。
[生年月日が不明なのが一番痛い]

平成23年度の老齢基礎年金(満額)は、78万8900円
 http://www.nenkin.go.jp/main/individual_02/index2.html
[但し、月額換算は端数調整が生じるので↓を参照]
 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000010z4n.html

ご質問文から推測される現時点で年齢は55歳以上なので、「ねんきん定期便」に記載された金額はホボ間違いが無い金額となる。

その結果、4年間の任意加入する事で、老齢基礎年金は12万1900円(=78万8900円-66万7千円)の増加

一方、支払う保険料は72万4800円なので、6年間受給すれば損得なし。
 72万4800円÷12万1900円≒5.95年
 5.95年⇒「5年11ヶ月+アルファ」だが、年金は月単位なので「6年0箇月」

このことから、大まかな計算によれば、71歳の誕生月(注)まで生きているのであれば、元が取れる事となる。
女性の平均寿命が80歳を超えていることから、特段の条件が無い限り、任意加入して損は無いと考える。

(注)
単純には65歳+6年=71歳となり、71歳の誕生月の前月分までを受給すれば6年間(72か月)分を貰った事となりますが、年金は該当した月の翌月分から支給なので、1ヶ月ズレて71歳の誕生月となります。

ご質問文の内容だけで単純に考えます。その点はご了承下さい。
[生年月日が不明なのが一番痛い]

平成23年度の老齢基礎年金(満額)は、78万8900円
 http://www.nenkin.go.jp/main/individual_02/index2.html
[但し、月額換算は端数調整が生じるので↓を参照]
 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000010z4n.html

ご質問文から推測される現時点で年齢は55歳以上なので、「ねんきん定期便」に記載された金額はホボ間違いが無い金額となる。

その結果、4年間の任意加入する事で、老齢基礎年...続きを読む


人気Q&Aランキング