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庭の植木(イヌツゲ、約20年もの、高さ約2.5メータ、根元径約15センチ、トップまでの段枝出し数12)の 途中の段枝(上から4段目のみ)が主幹との付け根付近が枯れ(枯れ状況は枝径の約3/5、長さ約10センチ)この段枝の先端の枝、葉に水分、養分とも充分に行かぬ故か枯れ始めた。健康な枝に何かベタンと付着し枝の内部までを枯らしているような状態で、細菌かビールスでも付着したものか、対策として消毒剤(枝枯れを起こす炭ソ菌用、またはベントーレ、トップジン等の殺菌剤)塗布か、或いは、枝の枯れた部分を削り取るか、思い切ってこの枝を主幹との付け根でカットするか(主幹への伝染を防ぐ意味で)ベスト対策ご教授お願いします。

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A 回答 (2件)

お話しの内容から.原因がさっばり分かりません。


20年ぐらいですと.私の場合枝のかぶりか芯食虫が原因で途中から上が枯れる場合が多いのですが.見当つきません。

一般的枯れ枝の処理でごまかします。
枯れた枝の付け根方向に向かって少しづつ枝を切り落としてください。
切断面が.全部生きている枝になった時点で.切り落としを終わりにします。

これは.手で押して枝が変形するくらい腐っていることから.この雑菌が広がることを防ぐことが目的です。もし.木が弱っている(葉の色がおかしい等)場合には.切り口を継ロウ(接ぎ木するときに木の表面を保護する保護材.切り口から雑菌が入るのを防ぐ)で保護してください(面倒でやったこと無し)。

今年は.このままにします。運が良ければ.4-6月に新芽が育ちます。来年2月に肥料(NPKが揃っていればなんでも良い.100gも根もとから30-50cm離してまけば重文でしょう)を与えとちょうしとして育てます。翌年から翌翌年にかけて肥料が切れますので.これを待って.5-6年かけて枝を作り直します。
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この回答へのお礼

お手数をお掛けしました。ありがとうございました。
大変残念ですが、全部生きているところまでカットします・トホホ・・・

お礼日時:2002/02/26 10:38

枝のかぶりの有無(植木職人が選定しているか否か)


環境変化(付近での増改築).湧水.風.乾燥
虫の有無(芯食い虫・カイガラムシ他)
細菌の有無(葉が黒く溶ける・白い紐状な粉がふく他)
移植後の経過年数

お知らせください。

この回答への補足

お手数お掛けします下記お知らせします。
枝のかぶりなし、下段の枝(1-2段)は上段のかぶりあるも変わった様子ない、平成12年10月職人による
剪定行なった。移植(職人による)後、約15-6年経過、
周囲の環境変化なし、日照、通風良好、虫(径2ミリぐらい長さ2センチぐらい、頭が龍のお年子のような特異な格好、黒褐色)が枝を動かすと蜘蛛の糸のようなものにぶら下がる。いまは一枝に1-2匹ぐらいだが、夏場は4―5匹ぐらいに増えるのでマラソン殺虫消毒をします。その他の虫はいないようだ。お尋ねのような細菌は見当たらない。ところで現在問題の枯れ枝部分はナイフで削るまでもなく、指先でも削り取れるようなスカスカです。この枝先が一昨年、部分的に枯れたので切除したことがあるから、この枝の枯れ病はその頃から進行していたものかもしれない。以上ですよろしく、お願いします。

補足日時:2002/02/25 11:03
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