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面接で「女性の社会進出についてどう思われますか?」という質問にはどう答えたら良いのでしょうか?

又、このような質問をする企業の体質はどの様なものと考えますか?


ちなみに、私は女性の社会進出については正直何とも思っていなかったので(否定的でもなく肯定的でもなく・・)、答えに詰まってしまいました。

補足:総合職ではなく一般事務職の面接です(中途採用)。

A 回答 (4件)

会社によっても違うし、


同じ会社でも役員によって意見が違ったりします。
一般職の女性が制服を着てナースサンダルにニーソックス、
といった出で立ちの会社だと、
あんまりシャシャリ出たことを言わない方が好感が持たれることもあるだろうし、
もしかしたら、意見がどうのこうの、というよりも
自分の考え・自分の答えでこういう問題を答えることが出来る人かどうかを見ている、
という可能性も大きいですね。
「最近気になった新聞記事を一つあげて意見を述べてください」程度の。

質問としては、結構聞かれるネタだと思うので、
今後にも備えて考えて置いた方がいいですよ。
一般職といっても、言われたことを右から左へやるだけの仕事ではありませんから。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/04 11:17

企業の体質については、保守的な可能性もあるし、そうでない可能性もあると思います。


仕事に対する心構えを聞きたかったんじゃないでしょうか。
企業体質が健全であっても、むしろ女性のほうが性別を盾にして(?)くることもあるでしょうし。
あとは前後の文脈次第じゃないですかね。

何とも思ってなかったんなら、それを膨らませて具体的にしていくといいんじゃないでしょうか。

否定か肯定かは只の結果です。
女性の社会進出をキーワードにして、自分なりの職業観を言えばOKかと。
答える内容云々より、自分なりの考えを堂々と言ってしまえばよいと思います。
某国じゃないんだし(笑)、思想は個人の自由であり、正解はないです。

まあでも…個人的にはですね…というかテクニック的なことを言うと、やっぱり結論は肯定でいくべきかと。だって自分が女性であって求職しているのなら肯定しなきゃおかしいじゃないですか。
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企業側が何を聞きたかったのか考えて見ましょう。



「女性の社会進出についてどう思われますか?」というのは、
多分、「今後も仕事を続けて行く事が前提ですか?」って事じゃないでしょうか。

質問者様がご結婚されているか分かりませんが、
企業が女性を雇う時に、「結婚→退職」という事が頭に浮かぶでしょうから。
法的に結婚云々を聞くことができないので、そういった聞き方になったのかなと思います。

なので、私(男ですが・・・^^;)が答えるなら、
・男女関係なく働く事は生活の前提と考えいる
・やるからには上を目指す
・これまでもそうやってきた
という様なことを言って、やる気と実績をアピールしますね。

後、男女差別については、波風が立つ事があり、印象を悪くする可能性があるので、言わない方が得策です。

面接なんてものは、いかに相手の本当に聞きたい事を読み取り、望んだ答えを返してやるかっていうテストだと思ってますので、ある程度ハッタリでいいんです。(学歴詐称とかはいけませんが)
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>「女性の社会進出についてどう思われますか?」という質問にはどう答えたら良いのでしょうか?



どう答えるもなにも、どう思うかと聞いているのだから、本人が思うことを答えればいいのです。
正しい答えなんてありません。

>このような質問をする企業の体質はどの様なものと考えますか?

この質問の中に企業の体質が現れているかどうかはわかりません。体質を反映してるかもしれないし、してないかもしれない。
でも多分、一つ目の回答の中にも書きましたように、どう思うかと聞いているのですから、自分の考えを持っているのか、手短にまとめて話せるのか、といった点を知りたいだけなのかもしりません。
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Q女性の社会進出って本当に正しかったの?

こんにちは。
最近、ちょっとしたことがきっかけで女性の社会進出に対して疑問を抱く
ようになりましたので質問させていただきます。

現在、日本は女性の社会進出は良いことで専業主婦はいけないみたいな
風潮があるように見えます。

「なんで女性の社会進出は良いことなんですか?」

女性は男性に較べ、力はない、体力はない、生理痛はある、出産はある、
更年期障害はあるで、全然、仕事をするのに適してないと思うんですが
・・・?
しかも、最近では1歳くらいの子供まで保育所に預けて仕事に行く女性も
いるようです。

僕の目には自然の摂理とまるっきり逆のことをしているように見えて、正しいように見えないのです。

女性の社会進出のせいでセクハラ問題、差別問題、晩婚化による出生率の
低下、男性の就職口を食い潰すなど問題ばかり出てきて、社会のためにな
ってないように見えます。

例えるなら白クマを沖縄で育てようとしたら問題ばかり起きてしまったと
いったところでしょうか。

女性が働きやすいように職場環境を変える。
白クマが沖縄で生活できるように環境を整備する。
どちらとも負担になります。

むしろ、20代前半で結婚して子供を2人産んだり、地域社会に貢献して
もらった方がよっぽど社会のためになるんじゃないかと考えました。


僕は一部の権力を持った女性が男性に対抗意識を燃やして、一般女性まで
無理やり巻き込んでしまったような印象を受けます。
(クラスの学級委員長を想像すればわかりやすいと思います。むちゃな企画を立てて、無理くり従わせるみたいな。)

掲示板でも「なんで女性まで仕事をしなければならない時代になって
しまったんだ」と嘆いてる女性を何人か見ました。


皆さんはどう考えますか?

こんにちは。
最近、ちょっとしたことがきっかけで女性の社会進出に対して疑問を抱く
ようになりましたので質問させていただきます。

現在、日本は女性の社会進出は良いことで専業主婦はいけないみたいな
風潮があるように見えます。

「なんで女性の社会進出は良いことなんですか?」

女性は男性に較べ、力はない、体力はない、生理痛はある、出産はある、
更年期障害はあるで、全然、仕事をするのに適してないと思うんですが
・・・?
しかも、最近では1歳くらいの子供まで保育所に預けて仕事に...続きを読む

Aベストアンサー

基本的にご質問者様の質問文、お礼、補足等の内容に全面的に賛同します。よく考えをまとめられていると思います。

さて、質問文に「男性の就職口を食い潰すなど問題」との記述がありますし、No.14様のご回答にも「男女で小さなパイ(労働市場)の取り合いになっている可能性はあります」という記述が出てきました。

この点に絞って私の考えを述べますと、いったんこうなった以上、なかなか後戻りは難しくなるという懸念があります。

以下、あくまでマクロな話ですので、個別のミクロな話ではいろんな方がいるのは承知の上です。

「女性も社会進出だ!」といって、それまで男性ばかりの職場に女性が大量にやってきたとしても、直ちに全体の仕事量(売上など)が増えるわけではありませんので、雇用を減らさないとすれば、マクロに見ると、単純な話、賃金水準が下がります。

専業主婦というのは、夫に十分な収入があるからこそ成り立つわけですので、夫に十分な収入がない場合、共働きをするしかありません。共働きをすると、マクロにみると、労働者が過剰となり、賃金水準が更に低くなり、ますます女性も外で働かざるを得なくなっていくわけです。つまり賃金水準の低下の悪循環にはまってくるわけです。

例え話ですが、子供がいる共働き夫婦で、祖父母から離れているのであれば、子育ては保育施設に預けたり、ベビーシッターを雇ったりせざるを得ません。その保育料の一部がそこで働く女性の収入になるわけですが、その保育士等も母親であれば、その子育てもやっぱり他の保育施設、保育支援を利用するわけです。

つまり、あくまでマクロの視点ですが、社会全体としては、まるで、自分の子供はお金を払って他人に預け、その自分は他人の子供を預かってお金を稼ぐ、というような変な構図になる懸念があるわけです。

最初から自分自身で育てればいいだけの話です。当然自分の収入はありませんが、その分夫が稼いでくれれば、全体としては家庭が維持できるわけですから。

結局のところ、このままいけば、一人あたりの賃金水準がますます低下して、共働きしたくなくても共働きをせざるを得ない社会になるかもしれません。それは本当に多くの女性が求めた社会なのでしょうか。

有能な女性が自らの意思で積極的に社会進出することは、当然に望ましいことです。しかし、社会進出をしたくない女性もいるわけですが、彼女たちも無理やり社会進出をせざるを得ない社会というのは、子育てを考えると、私には危険に思えます。働きたい人が働ける社会は健全ですが、働きたくない人も働かざるを得ない社会は健全とは思えません。

ところで、以下取りとめのない話なので無視していただいて構いませんが、一部の進歩的(?)な女性は、「過去の経緯」や「本来の趣旨」を分かっていないことがあります。上記の男女共同参画もそうですが、例えば選択的夫婦別氏導入、非嫡出子相続差別撤廃など民法を改正しようとする女性もいます。

夫婦別氏は、現状ほとんどの夫婦が夫側の氏を名乗るわけですが、「事実上夫の氏を強制されるのは差別」、「外国では別氏が当たり前」などの主張があります。しかし、「外国では別氏」というのは、それこそ「嫁は子供を産めばそれでよい」という考えの下、絶対に自分たちのファミリーには入れないという伝統があるからです。一方、同氏というのは「血はつながっていないが、我々のファミリーの一員だ」という考えもあります。結果的にどちらがお嫁さんを大切にしているのかは、歴史的な経緯も考慮して、よく考えてみないといけません。

非嫡出子相続差別は、むしろ女性側が求めた制度です。戦前は妾が珍しくありませんでした。正妻にとって妾側に相続されるのはたまらなく嫌だったため、非嫡出子の相続を限定するようにしたわけです。これを撤廃するということは、不倫を是認するようなものだという考えもあります。きちんと結婚していれば問題にならないわけです。一時の感情で結婚なしで体を許した側にも問題の原因があるのです。

あと気になるのは「産む産まないは女の権利」。中絶の選択は妊婦自身が持つということですが、これは元々売春でしか収入源のない発展途上国の恵まれない女性たちに対する考え方であり、日本のように世界一恵まれている女性向けの話ではないのです。

女性の社会進出への対応は本当に難しく、男性はもちろん、各企業・団体・行政でも、気を遣い、困り、振り回され、腫れ物に触るかのような対応をしているのが現状です。中には「あんなことを言っている女性はほんの一部。私も同じ考えだと思われるとすれば心外」という女性もいます。日本の女性は世界で一番大切に扱われているわけですが、これが結果的に日本を弱体化させている要因の一つに挙げられると私は思います。

日本に今一番必要なのは、女性の社会進出を更に支援する施策ではなく、「良妻賢母」を軸とした女子教育の復活・充実だと思います。いささか復古的ではありますが、昔を全否定するのは一面的で短絡的ですし、何より先人に失礼です。むしろ、昔のことで良いことはどんどん継承すべきだと思います。

基本的にご質問者様の質問文、お礼、補足等の内容に全面的に賛同します。よく考えをまとめられていると思います。

さて、質問文に「男性の就職口を食い潰すなど問題」との記述がありますし、No.14様のご回答にも「男女で小さなパイ(労働市場)の取り合いになっている可能性はあります」という記述が出てきました。

この点に絞って私の考えを述べますと、いったんこうなった以上、なかなか後戻りは難しくなるという懸念があります。

以下、あくまでマクロな話ですので、個別のミクロな話ではいろんな方が...続きを読む


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