ステロイド骨格の化合物は体内でつくられているし、合成品(薬として)もたくさんあります。このステロイド骨格に関して、分子の立体構造(一次構造でなく高次構造)が知りたいのですが、どこから調べたらいいかわかりません。適当なホームページ(なるべくお金のかからないもの)や参考書、総説があったら、教えていただけないでしょうか。

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A 回答 (4件)

前のお二方の回答で十分な気もしますが、「高次構造」という言葉が気になって出てきました。



通常、ステロイドのような低分子化合物では「高次構造」という言葉は使いませんが、もしも分子モデルを組んだ時のような3D図を見たい、という意味であるなら、参考URLをご覧ください。
http://www.chem-station.com/
トップページで「データベース」の項をクリックし、次のページで「3D分子モデル」の項をクリックすると、パソコンで3D分子図を見るための情報が得られると思います。

また「分子の形と性質 学習帳」 http://www2d.biglobe.ne.jp/~chem_env/study.html
では特別なソフトなしに3D分子図を見ることができますが、残念ながらステロイドは無いようです。参考までに。

参考URL:http://www.chem-station.com/,http://www2d.biglobe.ne.jp/~chem_env/study.html
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#2で二次元表記の立体構造式、#3で立体画像や座標データへの入り口


が紹介されましたので、その中間といったところで参考URLはいかが
でしょうか。イス型/舟型コンフォメーションでのaxial/equatorial
が簡潔な図で説明されてます。
steroid conformation chair boat で Google検索して見つけました。

参考URL:http://www.people.vcu.edu/~urdesai/intro.htm
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 すみませんが,kaoruedogawat2 さんはどの様な方でしょうか? 文章から大学生の方と推測して回答いたしますが,もし違っていたら補足下さい。



> 適当なホームページ(なるべくお金のかからないもの)
 「Google」(↓1番目)等の検索エンジンで「ステロイド 骨格」で検索すると多数ヒットします。その中から,参考 URL 2番目のペ-ジ(天然物の母体骨格)の「ステロイド」部分をご覧下さい。

> 参考書、総説
 edogawaranpo さんもお書きの「生化学」の教科書が基本でしょう。その他,「有機化学」や「天然物化学」の教科書にも必ず出ています。
 あるいは,古い本ですので見付かるかどうかですが,次の様な成書もあります。

「講談社現代の化学シリ-ズ13 ステロイドの化学概論」
 塩田三千夫 著,講談社 刊,1972年
 当時1400円

「コレステロ-ル」
 菅野道廣,今泉勝己 著,三共出版 刊,昭和61年
 当時2600円

参考URL:http://www.google.co.jp/, http://homepage1.nifty.com/nomenclator/triv/nppa …
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「生化学」関係の本を図書館で見つけてください。


ステロイド代謝のどこかに乗っています。現在本が行方不明ですが.半分ぐらいの本に立体構造まで載っています。ただし.水素結合を含めた高次構造は見たことがありません。

それと.サイトの名称を忘れたのですが.どこかの人が公開しているサイトが会ったはずです(化学と教育で読んだかと思います)。もし.ニフティのIDをお持ちであれば.フォーラム化学の広場のどこかの会議室に書いてあったはずですから.見つけてください。
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健全な細胞にも傷をつけてしまいますが
ガン細胞のほうが放射線の影響を受けやすいため
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生き延びた健全な細胞は、
傷を治そうと頑張りますが
それでも完全には治りません。
それが質問者様が読まれた本に書いてあった「記憶」なのだと思います。

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 22歳の息子がてんかんの手術を行い、2週間後職場に復帰し、6ヶ月働いた後家の中で倒れました。医師曰くてんかんは手術し、てんかんの経過は画像や脳波にも問題なく良好だということ。またうつじゃないかと言う指摘もあり精神科を受診し抗うつ剤も服薬していましたが、全然効果があがりません。知能検査を行うとIQが小学生以下だという事で、高次脳機能障害という診断を受けました。
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交通事故で多量の出血に伴い一時ショック状態に陥ったことがある場合等は、脳神経外科の専門医が判断されると思います。
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それは後で専門医に聞きましたら逆行性健忘症という病気だといわれました。
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事故にあった頭の治療は半月あまり氷付けでしたから・・・
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これらも高次脳機能障害のいとつではありませんか?
下記のホームパージを見られたいいと思います。

参考URL:http://park6.wakwak.com/~achk/

Q医療ミス(体内にチューブ)

先日、父が腹の激痛を訴えて救急車で病院に運ばれました。その病院でレントゲンを撮ったところ、写真の中にチューブが映っており、4年前に手術をした(父は4年前に別の病院で手術をしているのですが)まさにその場所でした。写真を見た消化器科の医師(せんせい)はびっくりされ、(あらかじめ用意していった4年前の手術の際の資料を見せると)手術を受けた病院で除去してもらうべきだと言われました。その日はそのまま入院したのですが、翌日の早朝に(前日担当された方が)病室に来て、(前日とはうって変った)冷静な表情で、よくあること的な表現での説明をされ、転院の話はされませんでした。父の激痛との因果関係は、まだわかりせんが医療裁判を起こそうというのではありません。わたしは法律関係の仕事をしていて、裁判というものがどれ程大変か多少は知っています。そのため、父がきちんとした治療を行ってもらえ、こちらの責任ではないのだから入院や除去手術に関わる費用を免責してほしい。それだけです。責任の所在を明らかにし、法律の場で戦わない限り前述の望みは無理でしょうか。医療費という観点からも良い案があれば教えてください。今回入院した病院は以前から父が通院していた病院で、4年前の手術も今回の病院からの紹介で行きました。

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Aベストアンサー

今回のように、明らかな手術ミス(あるいは手術以外のミス)の場合、訴訟をすると病院側が確実に負けます。
ですから、弁護士を通して話をすると、まず間違いなく賠償に応じてくれます。
専門家(弁護士)に相談し、病院に伝えましょう。

そのときの主治医がいないからなんとも・・・なんていわれたら、裁判をちらつかせるだけです。

今回のケースは、間違いなくあなたに有利です。
ただ、弁護士を通さないと、最低限の保障しかしてもらえないことがありますので、めんどくさがらず(お金をケチらず)、弁護士に相談しましょう。


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