外資系で猛烈な勢いで働いて、今は疲れ果て、休職しています。
今の友達は、庭で育てている植物です。
花や植物で感動する、もしくはおもしろい、ミステリーでも何でも、これはといった小説ってありますか?
ぜひ、教えてください。

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A 回答 (6件)

少々タメライつつ回答します。


ご質問に対して、ずどーんとストライク、という自信が今ひとつ……
でも、モチーフでもいいんですよね?

「水の中の何か」(シャーロット・マクラウド)
ユーモア・ミステリ。主人公のシャンディ教授が、ルピナスの専門家のおばあさんを訪ねるところから話が始まります。ルピナスの(空想的)描写がとてもいい。

「オオブタクサの呪い」(シャーロット・マクラウド)
異常繁殖した(空想的)オオブタクサの駆除を話しあうため渡英したシャンディ教授とその友人たち。いつのまにか時を越えて、魔法の世界へ……
オオブタクサがどんな役割を果たしているのかというと、微妙なところなのですが(^_^;)(美しくもないし。大事といえば大事だが……)、一応植物ということで。

これはシリーズ物のうちの二冊なのですが、これだけ突然読んでも、楽しめると思います。シャンディ教授は園芸学が専門で、シーンとしてはさほど多くはありませんが、たまに「レンガ色のペチュニア」など、魅力的な植物が出てきます。


「冬のオペラ」(北村薫)
ミステリ連作短編3つ。2つ目の「蘭と韋駄天」は蘭を巡る話です。でもそれより表題作「冬のオペラ」の、とある植物の方に強い印象を受けます。きれいで切ない話です。

「秋の花」(北村薫)
「円紫さんと私シリーズ」の3作目。これは主人公の成長物語にもなっているので、出来れば1作目の「空飛ぶ馬」から読んだ方はいいかと。これもきれいで切ない話。モチーフは秋海棠。

「覆面作家の夢の家」(北村薫)
「覆面作家シリーズ」3作目・最終巻。すみません、シリーズ物多くて(^_^;)。キンレンカがニクイ使われ方をしています。日常のユーモア・ミステリ。

「西の魔女が死んだ」(梨木香歩)
中学生の女の子と、その祖母である「魔女」の話。泣いてしまいます。ギンリョウソウの使い方が印象的。


さて、ご質問は小説とのことでしたが……以下はぶつぶつ独り言。

小説じゃないけれど、ちょっといいかなと思うものがありますよー。

「花束のように抱かれてみたく」(俵万智・稲越功一)
短歌とエッセイ・写真によって構成されたきれいな本。写真がいいんですわ。短歌もエッセイも、ピンポイントにその花についてで、「ひたれる」感じですね~。

「花日記」(白洲正子)
写真豊富。随筆家の白洲正子が好きなので……。基本的に能・骨董を柱に物事を語った人で、花を生ける器という方向で花とつながります。白洲正子の随筆は、静かですがなかなかお転婆で、しかし背筋が伸びているような印象です。他に川瀬敏郎とのセッション「花と器」なども。

「タンポポ・ハウスが出来るまで」(藤森照信)
上記の本とは全く趣が違う、「家の壁にタンポポを植えよう!」という趣旨の本。……実際そういう家、建てちゃうんですけどね(^_^;)。藤森さんは建築家なので。オモシロいです。

「花こそわが命」(三岸節子)
画家の自選画集。エッセイつき。この人の描く花は、力強くて好きなんです。写実ではないので、好みはあるでしょうが。

万葉集、古今集などの和歌、俳句などにも花はずいぶん出てきますよねー。基本的にはそれほど読みにくいものではありませんし、気が向いたらお薦めです。
西行「山家集」、与謝野晶子なども花の多い歌人です。
未読ですが、
「花のうた紀行」(馬場あき子)
なんてのもあります。

写真集だと眺めて終わりで物足りない、などと言う場合、花の写真の撮り方の本なんてどうでしょう?
図書館などにいけば数多くありますが、なかなか写真がきれいですよ。(さほどでもないものもある(^_^;))
あれがきれいだったなあ……という本があるのですが、タイトル失念(^_^;)。
たしかこれだったかなあ?
「桜を撮る―竹内敏信・風景写真講座」(竹内 敏信)
写真も上手になって一石二鳥♪


以上、長々とどうもすみません。ではこんなところで失礼致します。
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この回答へのお礼

すごい!
こんなに読んでいらっしゃるなんて。
どれも読んでみたくなりました。
いえ、全部読んじゃいます。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/16 22:30

 チェコの作家カレル・チャペック著の『園芸家12ヶ月』(中公文庫)。


 園芸は全くやらない(そもそも庭がない・・)私だけれども、チャペックのこの冊子(園芸入門書なのか、エッセイなのか、はたまた小説なのかわからないが、そんなことはどうでもいいことだ)は何度も読み返してしまうほど面白い。お庭のある質問者さんならもっと楽しめると思うのだけれど。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/412202563X/24 …


 連城三紀彦著『戻り川心中』(講談社文庫)。
 藤、桔梗、桐、白蓮、菖蒲、それそれの花をモチーフにした5編の花にまつわる珠玉の連作短編ミステリー集です。特に表題作では自作の短歌が小説の世界を妖しく生き生きとしたものにしています。
  

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061830635/24 …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
「園芸家12ヶ月」というタイトルにひかれます。
連城三紀彦さん、花をモチーフで書いてらしたんですね。
楽しみに読んでみます。

お礼日時:2006/07/20 09:21

よしもとばななさんの小説にもけっこう植物が登場します。


吉本ばなな名義の頃のですが、

『虹』
『不倫と南米』
『ハネムーン』

など。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344406524/25 …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
吉本ばななさんを忘れていました。
ご紹介頂いた3冊の本は、まだ読んでいないので休職中に読もうと思います。

お礼日時:2006/07/19 09:48

ポール・シュライマンさんの「種をまく人」をお勧めします。


スラムに出現した野菜畑がすさんでいる人々の心を癒していく物語です。
複数の視点から短い物語が進んで行き、絡み合う、読みやすい本だと思います。
この本を読んでchama47さんの心が癒されるますように。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4751518054/25 …
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この回答へのお礼

なんだかタイトルにとてもひかれます。
野菜畑が心を癒していくなんて、なんだか、すごう読みたくなりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/16 22:32

新井素子


「グリーン・レクイエム」
「緑幻想 グリーンレクイエムII」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA% …

植物と感応する能力をもつヒロインが登場します。
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この回答へのお礼

忘れていたのですが、ずっとグリーン・レクイエム読みたいと思っていたのです。
読んでみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/16 20:35

植物がモチーフになっている作品を紹介します。



柄刀 一(つかとう・はじめ)『シクラメンと、見えない密室 魔女の花だより』 実業之日本社(2003年刊)
連作短編ミステリです。
たくさんの花に囲まれた喫茶店のミステリアスな店主と娘が、お客さんが持ち込んだ謎を解いていきます。

森福 都 『長安牡丹花異聞』 文藝春秋(1997年、2005年刊)
こちらは中国時代物の短編集。
表題作が、夜に輝く牡丹を生み出した利発な少年と宦官の駆け引きを描いています。

上記作品はぱっと思いついたものですが、感動や癒しというにはちょっと違うかな。
疲れている人にはこちらのほうがいいかも。

梨木 香歩 『からくりからくさ』 新潮社(1999年、2002年刊)
この人の作品は独特のテンポで、話も起伏があまりないのですがハマる人はハマるようです。
草花に囲まれた家に住む4人の女性。糸を染め、機を織り、静かに静かに暮らしていきます。
この作品に出てくる「りかさん」という人形についての話も実は児童書で(後に一般書として文庫でも)出ています。

あなたのテンポにあうものがみつかるとよいですね。
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この回答へのお礼

どれもめちゃくちゃおもしろそうです。
梨木香歩さんは別の本を読んだことがあります。
確かぬかどこの不思議な話。
大きな起伏はないのですが、不思議と小説の世界に引き込まれました。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/16 20:34

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Q自然をテーマにした小説、漫画を探しています。

海や星や植物、魚や虫や動物、森や川や雨や雪、化石や鉱石など、
自然をテーマにした小説や漫画を探しています。
できればファンタジーやSFの色が濃いものを探しています。

たとえば小説家だと川端裕人、新井素子、椎名誠、瀬名秀明、加納朋子、
漫画家だと須藤真澄、五十嵐大介、
音楽でいえばACIDMANなど、
自然についての描写やイメージの強い書籍を読みたいと思っています。

どなたか、心当たりのある方、教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

No.4で回答した者ですが梨木さんは既読とのことなので他の作品を紹介させていただきます。
原発を通じて自然について考えさせられるファンタジー作品で
たつみや章 夜の神話 講談社文庫
(下記の内容、レビューは単行本のものです)
http://www.amazon.co.jp/dp/4062065304 
イギリスの田園の動物たちを主人公にしたファンタジー作品で
ケネス・グレーアム  たのしい川べ 岩波少年文庫
http://www.amazon.co.jp/dp/4001140993 

Q菓子職人や菓子店がテーマの小説

菓子職人や菓子店がテーマの小説

菓子職人や菓子店の小説を探しています。洋菓子・和菓子どちらでも、またマンガでも構いませんのでお勧めのがありましたら教えて下さい!!

既読は下記の通りです。
(小説)
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(マンガ)
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宜しくお願い致します!!

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※小説(全部ミステリー物なので、ご希望に沿わないかもしれません)

☆「和菓子のアン」坂木司

☆「蜂蜜のデザート」拓未司

☆「タルト・タタンの夢」近藤史恵

☆ジョアン・フレークの作品で

「チョコチップ・クッキーは見ていた」 Chocolate Chip Cookie Murder (2000年)
「ストロベリー・ショートケーキが泣いている」 Strawberry Shortcake Murder (2001年)
「ブルーベリー・マフィンは復讐する」 Blueberry Muffin Murder (2002年)
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「チェリー・チーズケーキが演じている」 Cherry cheesecake murder (2006年)
「キーライム・パイはため息をつく」 Key lime pie murder (2007年)
「キャロット・ケーキがだましてる」 Carrot Cake Murder (2008年) 他

☆パティシエではなく料理名人の女性が主人公の作品ですが・・

リヴィア・J・ウォッシュバーンの

「桃のデザートには隠し味」 A Peach of a Murder (2006)
「かぼちゃケーキを切る前に」 Murder by the Slice (2007)
「クッキー交換会の隣人たち」 The Christmas Cookie Killer (2008) 他


※漫画

☆「福屋堂本舗」遊知やよみ(集英社文庫 全7巻)老舗和菓子屋の三姉妹の物語

※小説(全部ミステリー物なので、ご希望に沿わないかもしれません)

☆「和菓子のアン」坂木司

☆「蜂蜜のデザート」拓未司

☆「タルト・タタンの夢」近藤史恵

☆ジョアン・フレークの作品で

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Q日本史Aと日本史Bの違いについて教えてください。

こんにちは、疑問なのですがセンター試験の日本史Aと日本史Bとはどのような違いがあるのでしょうか?
ちょっと気になって調べてみたのですが、ほとんど日本史Bの事しか載っていませんでした。

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 日本史Aと日本史Bの違いは、高校での単位数の違いと、教科書で学習する内容の対象が若干違うことです。

 日本史Aは、単位数が2単位など。単位の少ない時間で取り扱う科目です。教科書の内容も近現代史~の内容をメインとした教科書の構成となっています。日本史Bの場合は、大体4単位で、教科書の構成が古代史~スタートし歴史全体の内容を取り扱うものです。

 日本史Aでは、大体どの時代も勉強すると思いますが、教科書の構成上「近現代史」に特化した取扱になっています。また、日本史Bでは、古代史からスタートするので日本史Aの教科書より内容的に若干難しい内容も取り扱います。

 したがって、単位数の違いにより、日本史Aと日本史Bの教科書を使い分けていることです。主に、日本史Aは、職業科の学校で使われています。

 農業高校・商業高校・工業高校など普通科以外の学校で日本史Aの教科書を採択しているケースが多いです。普通科の高校でも日本史Aで近現代をやって、日本史Bで古代から江戸まで勉強して、受験するときは日本史Bで受験するというケースも見られます。

 つまり、日本史Aでは、教科書の構成上、近現代史がメインになりますが、日本史Bでは、古代史からスタートして現代史まで扱うという幅広内容になるということになります。そういうことから、日本史Aで勉強したいようで、勉強していないところ古代史~江戸時代の内容に関しては自力で勉強することが求められます。

 【大学受験での日本史選択】
(1)センター+私大(日本史で受験)する場合
 →「日本史B」を選択
(2)センターのみの場合(日本史A・B両方選択可で2次試験で日本史を必要としない学部学科を受験の場合)
 →「日本史A」を選択(学習時間が少なくてすむ)

 ※私大受験を考えていて、日本史で受験を考えているのであれば「日本史B」を選択するのが無難です。リクルートの進学サイトのURLを載せておくので受験科目の選択に参考にして見てください。

 何らかの参考にならば幸いです♪

参考URL:http://www.shingakunet.com/cgi-bin/shingakunet.cgi

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Q季節を強く感じるおすすめ本

季節を感じることのできる本を探しています

春夏秋冬どの季節でもかまいません

夏は子供の頃の夏休みを思い出して、感慨に浸れるようなもの

秋、冬は物悲しさに胸を焦がすようなものを探しています

おすすめの本がある方はぜひよろしくお願いします

Aベストアンサー

こんにちは。

ド定番ですが、シュトルムの「みずうみ」は、
秋から冬のイメージの作品だと感じましたよ。

春に手の届かない季節感といったイメージです。

まだお読みでないようでしたら、名作ですので、是非。

ではでは(^_^)

Q『更迭』と『罷免』の意味

皆様、こんにちは。

最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。(他にも『解任』などもあったりして)

どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。
gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。
『更迭』は他の人に変える事とでてきます。
だとしたら、『更迭』の用法としては『○○を△△に更迭する』という形となると思うのですが、新聞やTVなどメディアでは『○○を更迭』と使っている気がします。
これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか?

なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

罷免--免職と同じで、辞めさせる事. **を罷免する。はやくいえば首
解任---任を解く  課長の任、地位を解く。**さんを解任するはその人の任(地位)を解くで、**さんを辞めさせるという事ではない。結果的には首もあるでしょう.
更迭---人を変える。**を更迭する。--に***を更迭でもいいし、**を更迭するでも、どこへ行こうが更迭をされる事実がわかれば、いいのだから、**を更迭でもかまわいと思います.地位を下げられる人もあり.

Q夏を感じる本

夏になるにあたって夏っぽい、夏を感じれる本を読みたいのであなたのお勧めの夏を感じる本を紹介してください。

高校生を題材にした話だとありがたいです。それ以外でも大歓迎です。

どのような本でもいいので思い当たる本があったら教えてください。

Aベストアンサー

えーっと、ほんとは気のきいた小説のひとつもご紹介したかったんですが、高校生、夏といったら
吉田秋生「ラバーズキス」
漫画なんですが、ここ何年かのお気に入りです。

せつなくて、あたたかくて、やさしくて悲しい。
もうなん十年も前に高校生を卒業してしまった今でも、読む度にじーんと来てしまいます。
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Q小説「半落ち」が直木賞で落選させられた「致命的な欠点」って何ですか。

なにやら、
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googleで検索してみましたが、よくわかりませんでした。
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高いようですが・・・)

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選考委員の北方謙三さんが「これっておかしいんじゃないか」と疑問を口にして、主催者側がある機関に問い合わせたところ、「(規則上)ありえません」との回答が来たそうです。北方さんはそれを「ちょっとしたミスではあるが、作品として成立しないほどのものではない」と見ていたのに対し、同じく選考委員の林真理子さんが記者会見で酷評し、「今までたくさんの賞を受けている作品なのに、誰も気づかなかったのか。ミステリー業界も悪い」と業界批判。「読者と差実作者側ではこだわるところが違うようだ」と読者批判とも取れる発言をし、大きな議論となったようです。
その内容に関しては参考URLに詳しいですが、作品をこれから読むつもりの方は決して見ないように。お願いします。

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~katsuaki/sesou49.htm

QWordで、1ページを丸ごと削除するには?

1ページしか必要ないのに、真っ白な2ページ目がその下に表示されてしまった場合、この余分な2ページ目を一括削除(消去)する為に、何かいい方法があるでしょうか?

Aベストアンサー

<表示されてしまった場合>
これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。
特に罫線で表を作成し、ページの下一杯まで罫線を引いたときなどには、よくなる現象です。

さて、メニューの「表示」で段落記号にチェックが入っていないと、改行や改ページなどの入力情報が見えず、白紙のページを全て選択→削除してもそのままということが良くあります。
1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。
2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。
などの方法があります。

Q「 沙羅双樹の花の色 」は何故「盛者必衰の理」なのか?

平家物語の冒頭で、
 祇園精舎の鐘の声
 諸行無常の響きあり
 沙羅双樹の花の色
 盛者必衰の理をあらわす
があります。

どうして「沙羅双樹の花の色 」が
「盛者必衰の理」をあらわすのでしょうか?
沙羅双樹の花は日本とインドで違うようですが、
ここでの花はどちらでしょうか?
↓ココのサイトによると
http://blog.livedoor.jp/rakutabi/archives/24721929.html
沙羅双樹の花は仏陀入寂のときに散った白い花だそうです。
でも花の色は変らず、変ったのは幹の色とのこと。
仏陀入滅=盛者必衰と結びつけるのも無理があるように思います。

どなたか説明していただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。。

 仏滅の際、沙羅双樹がどうなったかは、複数の異なった様子が伝わっていて、一定しないようです。(原典を読んだわけではないので、詳しくはわからないですが・・・)
 手近な資料から見てみたので、わかりにくいですが・・・(自分もよくわかっていません。すみません。)

 釈尊が沙羅林に横たわった際、季節外れに花が咲き、散って釈尊の身を供養した。

 釈尊が横たわったところの東西南北に各一対の沙羅の木があり、入滅と同時に東西の二双と南北の二双が合わさって、それぞれ一樹となり、釈尊を覆った。
 このとき、木の幹が白変し、白鶴のような姿になった。(「鶴林」「鶴樹」という言葉の由来)

 この計8本の沙羅の木のうち、四方の双樹のそれぞれ一本は枯れて一本は繁茂した。(四方で一本ずつ残った)これを「四枯四栄」という・・・
 
 四枯四栄は、誤った8種のモノの見方、(凡夫が俗世間を誤った見方で見ることが「四栄」、大乗仏教以前の仏教徒が涅槃を誤った見方で見ることが「四枯」)正しい8種のモノの見方(大乗以前の仏教徒が俗世間を正しい見方で見ることが「四枯」、大乗菩薩が涅槃を正しく見ることが「四栄」)という二重の喩えになっている、そして、一方が枯れ、一方が繁茂した中で涅槃されたということは、枯れ(衰)も栄え(盛)もしない涅槃そのものを表しているとされています。

 沙羅双樹の花の色→盛者必衰というのは、双樹の片方が枯れ、片方が栄えたことか・・・?
 十分な説明になっていなくて申し訳ないですが、自分のわかる範囲ではこういうところです。では。
 
 

こんにちは。。

 仏滅の際、沙羅双樹がどうなったかは、複数の異なった様子が伝わっていて、一定しないようです。(原典を読んだわけではないので、詳しくはわからないですが・・・)
 手近な資料から見てみたので、わかりにくいですが・・・(自分もよくわかっていません。すみません。)

 釈尊が沙羅林に横たわった際、季節外れに花が咲き、散って釈尊の身を供養した。

 釈尊が横たわったところの東西南北に各一対の沙羅の木があり、入滅と同時に東西の二双と南北の二双が合わさって、それぞれ一...続きを読む

Q春に読みたい本

春の暖かい陽射しで読みたくなる…そんなおすすめ本はありますか?絵本、詩でもかまいません。わたしは「のはらうた」「きらきらひかる」「ピーターラビット」とかが、今のところ思い浮かびます。みなさんはどうですか?

Aベストアンサー

こんにちは。私がパッと浮かんだのは絵本や児童書です。ピーターラビットも大好きなんですが、特に春だったらハリネズミの洗濯屋さんのティギーおばさんの話や、ジェレミーフィッシャーどんの話が良いです。
 絵本でしたら花が沢山出てくるエリサ・ベスコフの「リーサの庭の花まつり」や、いっぱいのタンポポが印象的な「しろいうさぎとくろいうさぎ」を読みたいです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30863545
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/00062512
 児童書ならちょうど春を舞台としたケネス・グレーアムの「たのしい川べ」です。このヒキガエルが本当に見栄っ張りで自分中心の嫌なヤツなんですが(^_^;)、のどかな自然風景と他の良き登場人物が微笑ましいです。あとちょっと悲しいですが花が咲き乱れる様子が春っぽいリンドグレーンの「はるかな国の兄弟」も読みたいです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/00034364
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30840719
 本ならドロドロした情念とか推理小説ではなくて、ほのぼのとしていたり、温かな気持ちになれる梨木香歩さんの「エンジェルエンジェルエンジェル」や「西の魔女が死んだ」、森絵都さんの「風に舞い上がるビニールシート」、家に関する短編を集めた奥田英朗さんの「家日和」を読みます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31325744
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31718999
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30844535
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31870143

 ご参考までにm(__)m。

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http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30863545
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/00062512
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