オーディオに関してあまり詳しくないという前提で聞いてください。パワーアンプとゆうのは主にどうゆう役割を果たすんですか?あと普通のミニコンポに繋ぐことは可能ですか?

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アンサープラス

スピーカーから音を出す前に、その音をつくりあげる仕事をするのが『アンプ』ですね。



[AT JAZZ ~アンプの基礎~]
http://www.jazz.co.jp/audio/seminar3.html

A 回答 (7件)

パワーアンプとは日本語で言うと電力増幅器になります。

オーディオアンプではプリアンプ・コントロールアンプ・パワーアンプという構成が一般的です。プリアンプとは入力のレベルを一定の電圧(電力ではない)にまで増幅(大きくすること)が目的で、ある程度大きな入力インピーダンスを持っていて、入力ソースに対してマッチングが取れているか又は十分に大きなインピーダンスになるようになっています。また、PHONOなどの入力レベルの極めて小さく非直線性を示す入力のイコライジングと増幅もこの部分で行います。すなわちプリアンプとは一種のバッファーのような役目です。コントロールアンプとは音質の調整やレベル合わせなどを行う部分です。パワーアンプとはスピーカーを駆動できるように電力の増幅を行う部分で、他のアンプに比べて出力インピーダンスが低く大きな電流を流せるのが特徴です。パワーアンプ以前のアンプでは信号の電圧を一定レベルまで上げるのが目的で、スピーカーを駆動できるような大きな電流を流すことはできません。パワーアンプの出力がW(ワット)で示される理由がここにあります。他のアンプには出力レベルとして**Vp-p(最大出力が電力ではなく電圧で示されているp-pはpeak to peakの意味)が使われているのに対して、パワーアンプではWが使われるのはWという単位が電流と電圧の積で表される電力の大きさであるからです。

ミニコンポなどの場合はこれらのアンプがすべて一つの筐体に収められた、いわゆるインテグレーテッドアンプといわれる物になっているのですが、内部の回路では区別することができます。

ミニコンポに外部のパワーアンプを接続する場合、ミニコンポ側にLINE OUT端子があれば可能でしょう。この部分がコントロールアンプの出力になると考えてください。ただし、あまり大きな出力を持つアンプをつなぐとスピーカーが持たない可能性があります。

この回答への補足

回答ありがとうございます。僕の今使っているコンポ(SHARP SD-NX10)は25W+25Wでスピーカーは最大入力150Wです。これでみるとアンプが25W,スピーカーが150W。差し引いて125Wまでのパワーアンプなら安全ってことになるんですか?

補足日時:2002/03/02 22:50
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無関係になるのはミニコンポ側のパワーアンプ回路です。

それ以前のDACなどはミニコンポの物を従来どおり使用します。
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この回答へのお礼

何度も補足ありがとうございました。おかげで納得できました。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/03 18:56

接続の可否について説明しますね。



1.ミニコンポにプリ出力がある場合はパワーアンプがそのまま接続可能です。(取扱説明書とコンポの裏側を見てください。)

2.パワーアンプにボリュームが付いていればミニコンポのLINE OUT端子に接続することも可能です。
音量はパワーアンプ側で調整します。

3.もし既にパワーアンプを入手していて、それを有効活用したいが、パワーアンプにボリュームが見当たらない。ミニコンポにもプリ出力が無い。というのであれば、出力レベルボリューム付きのCDプレーヤを直接パワーアンプに接続してしまうのがお手軽です。

4.さらにミニコンポのCDプレーヤにボリュームは付いていない!というのであれば、ミニコンポのプリメインアンプのスピーカ用出力をパワーアンプの入力に接続することも一応可能です。(接続ケーブルは自作して下さい)この種の技はオーディオ専門雑誌などで稀に紹介されますので、もしそれらの記事を読まれたのであればそれはウソではありません。プリメインアンプ側の歪率が下がり、プリメインアンプとパワーアンプの距離を長く(何十メートルも!)できるメリットがあるとされています。
しかし接続方法を誤れば一瞬で機器を壊しますからご自分で納得のいくまで勉強してからトライして下さい。
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この回答へのお礼

わかりやすい説明ありがとうございました。
LINE OUTはあるので使えそうですが今使っているコンポの個性がでないようじゃ意味がないので接続はあきらめることにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/03 18:54

スピーカーに電力を供給するのはスピーカーに直接接続されたパワーアンプからのみですので、このような場合ミニコンポの出力はまったく無関係です。

外部に接続されたパワーアンプとミニコンポの両方からスピーカーに接続することはできないと考えてください。そのような接続をするとアンプを破壊してしまう可能性が大きいので絶対に止めるべきです。

スピーカーの最大許容入力とはそれ以上の入力では壊れてしまうということを示すもので、決して150Wの入力を連続して受け入れられるという意味ではありませんし。そんな使い方ではひずみが大きくて聞くに堪えない状態でしょう。アンプの出力が大きいほうが良いというのはあくまでも、オーケストラヒッティングのような瞬間的な大出力のときに余裕を持てるためで、スピーカーをリミットでドライブするためではありません。

この回答への補足

何度もすみません。ミニコンポからの出力がまったく関係なくなるということは1bitアンプはまったく関係なくなるということですか?

補足日時:2002/03/03 10:40
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ミニコンポのスピーカーの線を、パワーアンプに繋いでは


いけません。インピーダンスのアンマッチを起こします。
(ミニコンポもパワーアンプも壊れます。)

例えば最大入力150Wのスピーカーに、300Wの
アンプを繋いでも別にいいですよ。ただ、ボリュームを
上げ過ぎるとスピーカーが破損するので、理性をもって
ボリュームを上げないようにする必要がありますが。

では、何故300Wのアンプが存在するのかと言えば、
よく自動車に例えられますね。軽自動車で120キロで
はしり続けるのと、セルシオで120キロで走りつづける
のでは、やはり”違う”のです。同じ120キロでも。

音楽は、ほんの瞬間大きな音が入ることがありますよね。
それを”表現力豊かに”再生する為に人は大きな出力
のアンプを求めます。25W+25Wのアンプで50W
出したときの音と、150W+150Wのアンプで50W
出したときの音は、全く違います。

ミニコンポに、「プリアンプ出力」端子が無い場合は、
繋ぐのをあきらめて下さい。
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この回答へのお礼

そうですか。ミニコンポでも音が良くなるのかなとちょっと希望はあったんですけど…やっぱプリアンプから揃えなくてはいけないのですね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/03 10:47

CDやカセットテープに入っているデーターは非常に微細な信号です。


それをスピーカーのホーンを動かす程にするには電力増幅が必要です。
パワーアンプは日本語で「電力増幅器」のことです。
まず微細な信号をある程度の信号に変えるのがプリアンプで、その後で電力増幅するのがパワーアンプです。
従って、パワーアンプが無くてはスピーカーを駆動できません。

つまり、コンポーネントにもミニコンポーネントにもパワーアンプがついているわけです。
パワーアンプの入力には規格があって、0db(デシベル)で入力します。
つまり、プリアンプの出力は0dbになっています。
ですから、コンポの大出力にさらにパワーアンプをつなぐと壊れます。
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この回答へのお礼

壊れちゃうんですか…質問しといてよかったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/03 10:50

オーディオ・アンプというものは「プりアンプ」と「パワーアンプ」で出来ています。



「プリアンプ」とは、入力(CDとかMDとかチューナー等)を選んだり音質を調整したり、音量のコントロールをするアンプです。信号レベルはスピーカーを鳴らせるほど大きくありません。
「パワーアンプ」はその信号を、スピーカーから音が出せるように増幅するのが役目です。

「パワーアンプ」単体の製品には、ボリュームコントロールのついていない場合がほとんどですので、ミニコンポ側に「プり出力」が付いていない場合、最大音量で鳴ってしまうので、スピーカーが壊れますよ。
ミニコンポには繋がないほうがいいでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとございます。なんの知識もなくてもしパワーアンプをつないでたら大変なことになってましたね…
勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/03 10:49

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Qパワーアンプのつなぎ方を教えてください(超初心者)

よろしくお願いします。

友人から「ALPINE MRV-F400」というパワーアンプを貰いました。
しかし接続の仕方が判らなくて困っています。
そこで接続の仕方をご指導してください。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する
2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する
3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?
4) 「REMOTE」とは何ですか?
5) 「GND」とは何ですか?
6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

現在、フロントスピーカーは純正、リアスピーカーは置型BOXタイプ、
それとスピーカーケーブルをそのまま付けるタイプの簡単ウーハーがあります。

これだけでわかっていただけるか判りませんが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれを接続します。なければ同様にRCA出力もないと思われるので取り付け不可能です。

5) 「GND」とは何ですか?

グラウンドすなわちアース、つまりマイナスのことです。ボディーの鉄板部分に配線します。

6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

1と2をフロント左右 3と4をリア左右です。1)で繋いだRCAケーブルと対応させます。


いわゆる4チャンネルアンプと思われます。4チャンネルとはフロントスピーカー左右とリアスピーカ左右の4つのスピーカーを鳴らせますよってアンプのことです。

あと蛇足ですが、超初心者ですので、、、っていう言い出しはネット上で逆に嫌われる傾向にあることを付け加えておきます。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれ...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qメインアンプとプリメインアンプ?の違い

超初心者です宜しくお願いします。
メインアンプとプリメインアンプ?の違いを教えて下さい。
AVアンプとの違いも良く分からないのでお願いします。

Aベストアンサー

今晩は。
初心者とお書きになっているので、少し勉強までに細かく書きます。
メインアンプ(パワーアンプ)
メインアンプは、単に電力を増幅するだけで、出力音量を調整するボリ
ュームつまみが唯一付いているだけの機器が一般的です。
また、プリアンプの使用を前提とし、ボリュームすら無いものも少なく
ありません。
CDが主流になり、機器の出力レベルとインピーダンスがラインにほぼ統
一された現在、プリアンプによる音質の劣化を嫌い、CDプレーヤー等を
直接メインアンプに接続する場合もあります。
メインアンプは発熱量が大きいので放熱に注意しなければなりません。
∴インピーダンス
 交流に対する電気抵抗のことで、アンプの出力インピーダンス、とい
 えば負荷側から見たアンプの内部抵抗の事です。

プリアンプ(コントロールアンプ)
音の最初の入り口で使うアンプで、この後、メインアンプへと音が流れ
て行きます。
レコードが主流の時代は、カートリッジ(レコード針)の微少な出力を
増幅し、RIAA特性を平坦にするフォノイコライザアンプが必要で、プリ
アンプに内蔵されることがほとんどでした。
この部分だけを独立させたものをフォノアンプなどといい、現在では主
要メディアがCDに移行し、もはやフォノイコライザを持たない機種もあ
ります。
その為、プリアンプの意義は薄れていますが、プリアンプは単に信号を
増幅するだけでなく、高音域、中音域、低音域をそれぞれ大きくしたり
小さくしたりできるトーン・コントロールつまみや、ステレオの左右の
信号の大きさを調整する(左右)バランス調整つまみ、複数接続されて
いる再生装置のどれを再生するかを選べる入力切替スイッチ(入力セレ
クタ・スイッチ)、テープレコーダへの入出力を制御するテープモニタ
ースイッチなどの機能が付いていることが多いです。
∴RIAA特性
 レコードの場合、カートリッジからの出力をそのまま増幅したのでは
 高音ばかり耳について決して原音ではありません。
 これは、レコードと言う録音媒体に起因します。
 レコードはその音の波形を溝に刻んでいく波形の振幅が大きければ大
 きな音となります。
 ところが音は高音から低音まであり、低音ほど大きく振幅させないと
 それなりの音が出ません。
 そのままをレコード溝に刻んでいくと低域では隣の溝まではみ出して
 しまい溝間隔を広くとらなければならなくなります。
 そこで、考案されたのがRIAA特性で、録音時隣の溝にはみ出さないよ
 うに低音を抑え低音も高音もちょうど溝に収まるように書き込み、そ
 して、再生のときにその低音を抑えた分余計増幅してやるのです。
 周波数により増幅度合いを決めたのがRIAA特性カーブです。

プリメインアンプ(インテグレ-ティッドアンプ)
プリアンプとメインアンプの両方の機能を統一し、ひとつの筐体に納め
た物で、現在では一般的にはこの形が標準となっています。
プリアンプの機能を持つ為、前面にはそのような入力切り替えや音量と
音質調節のボタン類があり、背面にはCDプレーヤーなどの入力端子と共
にスピーカ用の出力端子があります。

AVアンプ(AVセンター)
ホームシアター用のアンプで、映像信号の入出力もでき、セレクターと
しての機能も持っているのが、AVアンプです。
プリアンプ、プリメインアンプがCD等を初めとする左右2chの信号を扱
うのに対して、AVアンプはサラウンド機能を持つ為、2ch以外に5.1ch
6.1chの音声を出力するアンプです。
∴5.1ch
 フロント右、フロント左、センター、リア右、リア左の5つのスピー
 カーで5ch、残りの0.1chはサブウーファーが周波数範囲が狭いので
 0.1の扱いになります。
∴6.1ch
 5.1ch のセンタースピーカーの反対(聞き手の真後ろ)にバックサラ
 ウンドチャンネルを設け、5.1chよりサラウンドチャンネル間のつな
 がりを良くし臨場感や包囲感を更に高めたものです。
 バックサラウンドチャンネルは、左右のチャンネルを持つため、スピ
 ーカーは2つ使いますが信号としては1chです。

今晩は。
初心者とお書きになっているので、少し勉強までに細かく書きます。
メインアンプ(パワーアンプ)
メインアンプは、単に電力を増幅するだけで、出力音量を調整するボリ
ュームつまみが唯一付いているだけの機器が一般的です。
また、プリアンプの使用を前提とし、ボリュームすら無いものも少なく
ありません。
CDが主流になり、機器の出力レベルとインピーダンスがラインにほぼ統
一された現在、プリアンプによる音質の劣化を嫌い、CDプレーヤー等を
直接メインアンプに接続する場合もあります...続きを読む

Qプリメインアンプとパワーアンプの接続方法

はじめに、私はど素人でこのサイトの方にこの質問にとても不愉快な思いをされるかと思いますが、よろしければご指導ください。今回はじめてパワーアンプを購入商品到着待ちなのですがサンスイAU-D907XとONNKYO integra M-508を買った後に気付いたのですが、パワーアンプ接続方法も知らずに買ってしまいプリアンプにラインアウトが着いていません、rec端子につなげばいいいいのですか、そもそもこの2機種は繋げられるのかなにか繋ぐものがあるのか、馬鹿な質問ですいませんが、悩んでいます、助けてください。

Aベストアンサー

いきなりREC信号をパワーアンプ入力に突っ込むとパワー全開でスピーカーや鼓膜を破壊しかねません。
このパワーアンプならメーターの間にゲインコントロールボリュウムが付いているので、とりあえず絞ってから鳴らした方がいいですよ、プリアウトが無いプリメインアンプみたいです。
ただし、ソース側の出力コントロールは付いていないと音量コントロールはパワーアンプ側でしかできないと思います、ということはほとんどプリアンプとしての機能は無いというソース→パワーアンプ直結と変わらないという話になります。

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

QAVアンプからパワーアンプに接続して音を鳴らす場合

AVアンプから パワーアンプに接続して音を鳴らす場合

AVアンプから パワーアンプへの入力が

アナログなのは 既にAVアンプに入った時点で

音がアナログ処理されるからですか?


でも それなら デジタルのまま パワーアンプに持って行ってから

パワーアンプ側でアナログ処理して スピーカから音だしした方が
よくありませんか? パワーアンプやプリメインアンプが 良り良い商品の場合です

当方 DA5400ESや SC-LX85などの最強クラスAVアンプですが

それより 全然高い パワーアンプ プリメインアンプありますよね

これが デジタル全盛の時代で HDMIや 光デジタルもあるのに
なぜいまだにRCAなのか 理解できません。

DAコンバータがらみの件とにらんでますが

それにしても 最初に書いた通りだと思うのですよね・・・

単純に AVアンプの音をピュアオーディオに持っていきたい場合

どうしたらよいんでしょう?

それと ソースによっては パワーアンプやプリメインアンプをはさんだら

音でなくなるんでしょうかね?

それとも その音をでるようにするために このような処理をしているのかなぁ・・・

ってなると

良い音を聞くには AVアンプをはさんじゃだめってことですよね

AVアンプから パワーアンプに接続して音を鳴らす場合

AVアンプから パワーアンプへの入力が

アナログなのは 既にAVアンプに入った時点で

音がアナログ処理されるからですか?


でも それなら デジタルのまま パワーアンプに持って行ってから

パワーアンプ側でアナログ処理して スピーカから音だしした方が
よくありませんか? パワーアンプやプリメインアンプが 良り良い商品の場合です

当方 DA5400ESや SC-LX85などの最強クラスAVアンプですが

それより 全然高い パワーアンプ プリメイン...続きを読む

Aベストアンサー

信号のデコード、サラウンド処理、マイクの測定結果に基づくバランス・音質調整が行われますからいくらデジタルのまま取り出しても・・・って感じです。
何しろAVアンプは映像用でありオーディオ用ではありませんから・・・

また、パワーアンプがアナログ入力なのはデジタルで入力するとプリアンプの音(音質)が無くなるからです。
メーカーによる音作りの差異が少なくなりますしパワーアンプもデジタルアンプだと更にその傾向が強くなります。

>AVアンプの音をピュアオーディオに持っていきたい場合
この時点でそこまでの音質を求めるのは無理です。

>良い音を聞くには AVアンプをはさんじゃだめってことですよね
そうですね、映像は映像、オーディオはオーディオで別々にって事になります。

それに、デジタルで拘るならマスタークロックも必要でしょうし
デジタルこそが絶対なら真空管アンプは今頃駆逐されているはずです。
しかし、実際には違います。
それはデジタルだけが絶対良いという事ではないからです。

Qプリアウトのないプリメインアンプでパワーアンプと接続

今までスピーカー選びで何度か質問させていただきましたがスピーカーもいろいろ目処がたってきたのでパワーアンプの質問をさせていただきます。
スピーカーを選んでいると推奨入力30W~など書いてありますが自分のアンプは16Wしかありません。
ので、パワーアンプを経由すればこのスピーカーもドライブしきれるのかな?と思い調べ始めたのですが
このプリメインアンプにはプリアウトがありません。
出力はスピーカー出力のみです。
この場合、プリメインアンプのスピーカー出力にY字プラグやバナナプラグでRCAピンコードを接続してパワーアンプのINPUTに繋げてもいいものでしょうか?
そもそもプリメインアンプはパワーアンプに接続する必要がないのでしょうか?

Aベストアンサー

アンプの出力値として記載されているワット数は、あくまで仕事量を示す単位であって、スピーカーをドライブする能力とは違います。

ちなみに一般家庭で使用する場合、アンプの出力は結構大きめの音量にしても平均でせいぜい2,3W、狭い部屋なら1W未満だったりします。
カタログに書いてある数値は、あくまでフルボリュームでの数値です。普通フルボリュームなんて使い方はしないでしょう。
車だって300馬力あるからと言って、常時300馬力なんか出していないのと同じです。

つまり、出力で言えば今使っているアンプでも一般家庭なら十分です。
私も以前、A級とAB級を切替えられるアンプを持っていて、A級は定格出力20W、AB級は100Wというスペックでしたが、A級に切替えたからと言ってボリュームを極端に上げなければならないなんて事もありませんでした。実用上A級もAB級も同じボリューム位置で十分な音量で鳴らすことが出来ました。


>そもそもプリメインアンプはパワーアンプに接続する必要がないのでしょうか?

プリメインアンプは、文字通りプリアンプとメインアンプ(=パワーアンプ)を一体化したアンプですから、パワーアンプは内蔵されています。
ですからプリメインアンプのスピーカー出力からパワーアンプにつなげても、パワーアンプを2つ通すことになりますし、パワーアンプ自体、既にプリメインで上げた出力を入力させること自体が想定外ですから、音が歪んだりする可能性もあります。お勧めできるものではありません。

アンプのアップグレードをお考えであれば、プリメインアンプ自体の更新か、セパレートのアンプに買い直すか、となります。

アンプの出力値として記載されているワット数は、あくまで仕事量を示す単位であって、スピーカーをドライブする能力とは違います。

ちなみに一般家庭で使用する場合、アンプの出力は結構大きめの音量にしても平均でせいぜい2,3W、狭い部屋なら1W未満だったりします。
カタログに書いてある数値は、あくまでフルボリュームでの数値です。普通フルボリュームなんて使い方はしないでしょう。
車だって300馬力あるからと言って、常時300馬力なんか出していないのと同じです。

つまり、出力で言えば今使ってい...続きを読む

Qパワーアンプとプリアンプどちらに投資した方が効果的ですか?

表題の通りなのですがパワーアンプとプリアンプどちらに投資した方が
音質的に向上が見込めるでしょうか?

できましたら同じメーカー品ものを
比べた場合のご意見ですとありがたいです。

一般的なご意見から試聴からの個人的なご意見まで
幅広く聴ければと思い質問させて頂きました。
実際の製品名等も挙げていただければ更に助かります。

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

難しい悩みですね。  どっちを変えても「変化」は出て来てしまいますから また 組み合わせの「妙」もあって 単品での試聴で良いと思っても 組み合わせてみると ダメだったり・・・と。 他の方も言っている様に 純正の同クラスの組み合わせが「無難」カモしれませんね。 

但し 折角の「セパレート」なのだから カタログの様な組み合わせでは面白くないでしょう! ココはチャレンジ(冒険)ですよ。 ラックス純正の組み合わせに固執せず プリをアキュフェーズや 外国製にしてみたりと・・・ 中古市場を覗くと 案外良い物に巡り会えるかもしれませんよ。 

どの様な音が出てくるかは 出たとこ勝負! あなたの家の部屋で スピーカー(SB-M1000)から出てきた音次第ですね。 まるで「賭け」の世界ですが・・・

M1000はチョッと鳴らしにくいスピーカーですね。 ウーファー部が独特な構造をしていますので 軟なアンプでは低域が肥大してしまい 締りの無いぶよぶよな低域再生となってしまいます。  M-7Fクラスでは十分だと思いますが スピーカーの配置の仕方や アンプの電源の取り方でも ガラリ音は変わってしまいますから・・ カット&トライでしょう。


私もただ今メインとなるパワーアンプを物色中でして かれこれ1年と8ヶ月が経ってしまいました。 途中で部屋の改装も入ってしまい 長期に渡り メインとなるパワーアンプ不在の状態です。 今年中には何とかしてあげないと スピーカーが泣いてしまいます。 早く鳴らしてあげないとね。 !(^^)!  また 大きな「博打(ばくち)」にでなければなりませんね。 (@_@;) 

  

難しい悩みですね。  どっちを変えても「変化」は出て来てしまいますから また 組み合わせの「妙」もあって 単品での試聴で良いと思っても 組み合わせてみると ダメだったり・・・と。 他の方も言っている様に 純正の同クラスの組み合わせが「無難」カモしれませんね。 

但し 折角の「セパレート」なのだから カタログの様な組み合わせでは面白くないでしょう! ココはチャレンジ(冒険)ですよ。 ラックス純正の組み合わせに固執せず プリをアキュフェーズや 外国製にしてみたりと・・・ 中...続きを読む

Qアンプ・スピーカーのメーカーによる特徴と違いについて

アンプ・スピーカー一式を揃えようと思ってます。
結局は値段と自分の好みであるようですが、
メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。

アンプとスピーカーを別々のメーカーにするべきか、
統一するべきかについてもメリット・デメリットがあれば
教えてください。

このメーカーはこの理由で好きとか、この理由で嫌いとか、
音以外の部分でも良いので教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

> メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。
種類が在りすぎて何から説明して良いか。。
ちなみに下記URLはアンプ・スピーカーがどれくらいの種類あるか参考になるかと思います。
定価や写真もあるので検討には役立つかと。
スピーカー
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=36
AVアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=48
プリメインアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=47

アンプはAVアンプ、プリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプといった総称です。
DVDの映画がメインでCD等は次点、将来的にサラウンドまでと考えるならAVアンプ。
CDやSACDといった音楽がメインでDVDは次点、サラウンドは不要ならプリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプとなります。

おそらく、「アンプとスピーカーを統一するべきか」とあるので
現在視野にあるのはプリメインだとDENON、marantz、YAMAHA、KENWOOD、ONKYOで、
AVアンプだDENON、YAMAHA、KENWOOD、ONKYO、Pioneer、VICTOR、SONYといった所でしょうか。
ちなみにデノンとマランツは経営統合(D&M)されてますが、音の追求は各諸会社の方針のままです。

音の善し悪しは個人によるので何とも言えませんが、組み合わせは無数にあります。
アンプとスピーカーを統一すると音の志向が同じシリーズであれば、より倍増されるかと思います。
ですが、結局は好みの音が倍増されたからといって必ずしも良いとは限りません。倍増された事によりくどい音に感じたりする事もあるかと思います。

アンプとSPを購入するなら、まずSPを決めましょう。
SPの方がアンプよりおそらく長い付き合いとなりますので、試聴できるようでしたら試聴して、外観や値段も検討して決めましょう。設置箇所によってサイズも決まるかと思います。
試聴の際は自分の良く聞くCDを数枚持っていって、再生機は出来れば自分の持っているメーカーと同じモノを使用して聴いた方がよいかと思います。その際のアンプはあまりクセのない方が良いかと思います。個人的にはマランツかな。
好みのSPが決まったらアンプを切り替えて選定。。
私だったらこんな感じかと。

waonさんの選ぶ際の参考になればよいのですが。。

> メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。
種類が在りすぎて何から説明して良いか。。
ちなみに下記URLはアンプ・スピーカーがどれくらいの種類あるか参考になるかと思います。
定価や写真もあるので検討には役立つかと。
スピーカー
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=36
AVアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=48
プリメインアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=47

アンプはAVアンプ、プリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプといった総称です。
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