出産前後の痔にはご注意!

中学生の息子のことです。
オスグッド病と診断されてから2ヵ月半、運動を控えて、現在は走ったり跳んだりするのは痛くなくなったと言うのですが、ひざを深く曲げると痛がります。

かかりつけの整形外科で、生まれつき半月板が厚いかもしれないと言われ、来週MRをとることになりました。
もし、半月板が厚いということであれば、どのような治療をするのでしょうか?
医師が「この前手術した人がいて…」と言ったのが気になります。手術するのが普通なんでしょうか?

取り越し苦労かもしれませんが、息子は「手術」という言葉に恐れをなしています。

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A 回答 (2件)

No.1の方が仰るように、円盤状半月の事だと思います。



円盤状半月は生まれつき半月が厚く、本来よりも大きい形をしているもので、日本人の約10%に見られると言われています。
円盤状半月はそれ自体が治療対象になるわけではありません。しかし、正常形態の半月よりも構造上弱く、損傷しやすいため、治療対象となりやすいのです。治療方法は円盤状半月では縫合の適応はないため、切除となります。

半月は例え円盤状半月であってもないよりはある方がましなので、障害がなければ治療対象にはならないのです。しかし、損傷半月は関節機能障害や軟骨障害を引き起こすため、切除した方がよいのです。

と言う事で、損傷の有無が治療方針の決め手になりますので、MRIの結果次第ですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なるほど、「円盤状半月」かどうかが、MRでわかるんですね。
剣道をやっているのですが、蹲踞や正座ができないほど痛みがあるので、落ち着いて検査を待ち、また元気に運動できるよう治療に専念させようと思います。

お礼日時:2006/07/25 12:36

半月板が厚い?それは、もしかすると円盤状半月板かもしれませんね。



私、数年前膝が痛くて近所の整形外科に行きMRIを取って円盤状半月板と診断されました。
普通、半月板は8を横に寝かせたような形をしているんですが、8の形の輪の部分が塞がっている状態の奇形半月板を、円盤状半月板と言うそうです。円盤状半月板の人は、通常の半月板の人より半月板が切れやすいそうです。
まぁ、でも私の担当医曰く「半月板が厚いくらいでは手術する必要はない」そうなので問題ないと思います。たぶん、息子さんが膝まげて痛いというのは、半月板が切れているせいだと思います。
私も、半月板が厚かった為に手術したわけではなく、半月板が切れて痛みが出て痛み止めの薬を服用してもどうにもならないくらい痛くて、生活に支障をきたすようになったので手術しました。
担当のお医者さんが<手術>を口にしたという事は、薬ではもう治療しきれない、このまま放置できない状態と判断したからでしょうね。
半月板は切れても痛みが出る人と出ない人がいるらしく、痛みの出ない肩は切れてることに気づかず普通に日常生活送れるんですが、痛みが出た人はあまり痛みがひどくならない内に手術しないと、切れた半月板が膝軟骨を傷つけてしまい、最悪の場合は軟骨にも何らかの処置を行わねばならなくなるそうです。
それを踏まえて考えると、半月板が切れて痛みが続いている状態だと<半月板除去手術>なり<半月板縫合手術>するのは普通の事と言えますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
当初、オスグッド病の痛みだったので、半月板と言われても良くわからずにいたのですが、痛みと半月板の関係がよくわかりました。
落ち着いて検査を待ち、また元気に運動できる日が来るのを祈りつつ治療に専念させたいと思います。

お礼日時:2006/07/25 12:41

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Q半月板損傷で手術しました。どれくらいで日常生活に戻りますか?

4月に円板状半月板ということで手術しました。
ところがまだ、腫れが完全に引かずまた膝を完全に伸ばせず、完全にしゃがむことも出来ません。手術した足のほうの腰から張りが出ていて膝までの筋が痛いです。(膝をかばっているからだそうです)
手術前の膝の痛さはなくなりました。

このまま、いつまでリハビリに通うのだろうかと心配になりました。個人差があるし、腿の筋肉がまだ戻っていない(自分でみてもはっきりわかります)ので仕方がないといわれ自分でも納得は出来ました。
しかし、まわりに手術した人もいないので遅い人でもどれくらいで直ったのかを経験者や有識者の方にお聞きしたいと思いました。

執刀してくださった先生はスポーツドクターで腕は確かだと思います。リハビリは週2回通い、マシンを使った筋トレマッサージ等をしています。リハビリの先生も丁寧に指導してくださいます。家でも、足あげなどのメニューを毎日こなしてます。
年齢は40代前半、今の病院の前に通っていたところで2ヶ月近くテーピングをしてたのですっかり腿の筋肉は落ちてしまっていました。いたみ始めが去年の9月だったのでずっとかばって生活していました。

長くなり申し訳ありませんがよろしくお願いします。

4月に円板状半月板ということで手術しました。
ところがまだ、腫れが完全に引かずまた膝を完全に伸ばせず、完全にしゃがむことも出来ません。手術した足のほうの腰から張りが出ていて膝までの筋が痛いです。(膝をかばっているからだそうです)
手術前の膝の痛さはなくなりました。

このまま、いつまでリハビリに通うのだろうかと心配になりました。個人差があるし、腿の筋肉がまだ戻っていない(自分でみてもはっきりわかります)ので仕方がないといわれ自分でも納得は出来ました。
しかし、まわりに手術...続きを読む

Aベストアンサー

2年前に半月ばんの手術しました。入院は1週間 リハビリなし。仕事もしていたので1か月休職しました。
その間は、足も曲げれず椅子を2台並べ足はまっすぐ状態。足は引きずる・・普通には歩けませんでした。
仕事を始めて、それがリハビリになったのか
それなりに歩けるようになり、正座もできるようになりました。
残念ながら、前十字靭帯もぶっつりきれてたので
再度手術になりました。
時間が解決してくれます。かばいすぎはよくないですよ。
結構散歩なんかは、いいですよ。

Q膝に溜まった水を抜くのって痛いんですか

膝に溜まった水を抜くのは痛い、とよく聞きます。

叔母もそう言ってましたし、知人もけっこう大きな注射器で水を何回も抜いていたそうです。

叔母に「腕に注射するくらいの痛さですか」と聞いたら、「いやあ~。もっと痛いわあ~」と言ってました。いったん刺してから少しずつ奥のほうまで押し込んでいく感じで、抜くときのほうがもっと痛いとのことでした。

ほんとにそんなに痛いのですか。

その痛さを表現するとすれば、どんな感じですか。
他のどんな痛みと同程度ですか。

我慢できる範囲ですか。

最後に、そんな水を抜くなんてことにならないようにするには日ごろどんなことに気をつけていればいいですか。

よろしくご回答、お願いします。

Aベストアンサー

まず関節の構造についてお話しします。関節とは袋に包まれておりその袋は栄養液によって満たされています。栄養液は関節内の組織の環境を保つために働いています。その液のことを一般に “水” と呼び、栄養液が過剰に溜まった状態を “水がたまった” と言っています。ですから、水というのは関節内にもともと存在します。

ではなぜ水がたまるのか?関節に何か異常が起こると、体は関節に水を送り防御態勢に入るのです。例えばプールやお風呂で体が浮くのと同じです。具体的に異常とは炎症(関節炎)です。ちなみに捻った、ぶつかったで水が溜まる場合、関節内組織のケガにより血が溜まることもあります。


>ほんとにそんなに痛いのですか。

すいません前置きが長くなりましたが、本題です。体に針を刺すわけですから、痛みがあって当然です。痛みがあるのは前提とし、痛みとは個人差があります。同じ強さでつねっても痛いとい感じる人もいれば、気持ちいいと感じる人もいます。

また刺す位置ミリ単位の微妙な違いによって、痛い場所と痛くない場所が皮膚上には存在します。ですから結論としては痛くない人もいれば、痛い人もいる。痛くない時もあれば、痛い時もあるのです。


>我慢できる範囲ですか。

麻酔の話がありますが、普通麻酔はしません。要するにその程度の痛みです。ただ先ほど言ったように、炎症が起こって水が溜まるわけです。炎症とは組織が腫れますし、水で余計にパンパンになっています。膨らんだ風船に針を刺すように...。ですからやはり痛いと感じる人が多いですが、刺す人の技術や選ぶ道具にも左右されます。


>最後に、そんな水を抜くなんてことにならないようにするには日ごろどんなことに気をつけていればいいですか。

今おいくつかってことも関係しますが、若いのであればそんなに気にすることはありません。スポーツをプロになるくらい頑張らない(軟骨の保護)、極端な運動不足を避ける(筋力低下を予防)、食事を三食バランスよくとる(骨強度、体重増加を避ける)とかです。

中高年以降であれば屋外ウォーキングを日課とし、腿前の筋肉をしっかり鍛えてあげることです。体重が重ければダイエット、膝の状況が悪ければ個々に応じたリハビリメニューが必要になってきます。治療が必要な状態なら、病院でお薬、リハビリが必要になってくるでしょう。

中高年以上の関節炎で一番頻度が高いのが、変形性膝関節症というものです。これは軟骨が減り、関節の形が変わってしまうものですが、早い話関節の老化現象なんです。ですから歳をとればとるだけこの病気のリスクは増します。超高齢化社会日本では国民病ともいえます。どんなに注意しても長く生きればかなりの確率でなりますから(特に女性)、なった時に早めに、正しい施設(整体や整骨院ではなく整形外科)で、しっかり治療をすることが大事になってきます。


ここからは補足です。注射で水を抜くという治療は、大昔の治療方法です。水が炎症の原因ではないので、水が抜けても炎症は治まらないからです。逆に関節を保護している水を抜いてしまえば、どうなるか・・・悪循環になりますよね。俗に言う 「水を抜くと癖になる」 という状態です。確かに水を抜けば楽になるので、昔はわけも分からずに抜いていたようです。まだこのような処置を行う病院があるようなので、そういうところは注 意した方がいいと思います。(原因によっては抜くことも必要な場合があります)

関節炎を放って置くと、異常なスピードで軟骨の破壊がすすみます。軟骨はスムーズな関節動きや、減ればO脚の原因にな ります。今の医学では軟骨の再生は出来ませんから、関節炎は早急に抑える必要があります。お薬で根本的に炎症を治せば、体は過剰分の水を自然と吸収します。お薬は自己判断でのまず処方どおりにしっかり飲んでください。

また自己処置の話がありますが、これは大変に危険な行為なので絶対に真似しないでください。関節内は無菌に保たれています。病院でも注射器はディポザーブル(使い捨て)をつかい、消毒は複数回入念に行います。それでも感染の可能性は100%排除できません。設備や知識が伴わない家庭でやるなんて自殺行為です。関節の感染は抗生物質とかが使えなので、非常にやっかいなことになります。この質問をご覧の方々も絶対に真似しないでください。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。

まず関節の構造についてお話しします。関節とは袋に包まれておりその袋は栄養液によって満たされています。栄養液は関節内の組織の環境を保つために働いています。その液のことを一般に “水” と呼び、栄養液が過剰に溜まった状態を “水がたまった” と言っています。ですから、水というのは関節内にもともと存在します。

ではなぜ水がたまるのか?関節に何か異常が起こると、体は関節に水を送り防御態勢に入るのです。例えばプールやお風呂で体が浮くのと同じです。具体的に異常とは炎症(関節炎)です。ちな...続きを読む

Q半月板損傷の手術の入院期間って大体どのくらいですか?

半月板損傷の手術の入院期間って大体どのくらいですか?

Aベストアンサー

手術内容にもよります。
半月板切除手術のみなら翌日だったか翌々日には退院です。
この場合は歩いて大丈夫らしいです。

私の場合、半月板切除と縫合の両方を行いましたので、2~3週間の入院でした。
絶対に下に足を付けてはいけなくて車椅子生活です。

ちなみにリハビリは体調にもよりますが手術後、翌日からスタートします。
私は麻酔が抜けず翌日は吐き気と目眩で翌々日から車椅子に乗って、リハビリが始まりました。


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