最新閲覧日:

 剣劇を「チャンバラ」と言いますが、ちゃんちゃん=剣で打ち合う音と言うのは分かっているのです。それで、
 1)「バラ」の意味は?
 2)いつ頃から使われたの?
 3)映画とは関係があるの?
 誰か答えてください。正月休み「目玉のまっちゃんのチャンバラでも見よう」なんて。お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

無声映画時代の講釈師あたりが


最初にいったのだと思います。

「チャンチャンバラバラ」などといった
一種の擬音語で、ゴロがよいので、
縮めて定着したのではないでしょうか。

この回答への補足

なるほど 無声映画の 語りですか。うーーん でも語調でもバラバラは人を切ったバラバラか、人が散らばるバラバラか、死体のバラバラか不明ですね。
ゴロならチャンチャンチャッキンでもチャンチャンバザバサでもいいですから。なにか必然性は無いのでしょうか?

補足日時:2001/01/05 05:14
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 無声映画で解決しました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/15 14:30

この語源は、知らなくってどんな意味だろうと思い何度が覗いていました。



dragon-2さんの、「ちゃんちゃん=剣で打ち合う音」というのを見ていたら、「ちゃんちゃん、ばらばら」が短くなったような気がします。
 「ばらばら」=「きちんと整理されていないさま」=「めちゃくちゃな状態」
ではないでしょうか。
 「ちゃんばら」=「剣で打ち合い、敵味方入り乱れてめちゃくちゃな状態」
といえるのではないでしょうか。
自分でかきながら、昔の映画の「ちゃんばら」はめちゃくちゃな状態のであったような気がします。

あくまで推測ですが‥‥。
tukitosan でした。

この回答への補足

 実は「バラ」=バラバラの省略形と考えています。「バラバラ」=ばっさ、ばっさ(刀で切る様子)がなまったものだと考えていました。または、切られた人がバラバラと倒れる様子かとも。なるほと「めちゃくちゃ」=「バラバラ」も考えられますね。

補足日時:2000/12/30 20:53
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いろいろありがとうございました。大正11年映画「清水次郎長」後に尾上松之助主演で「よらば切ってやる。」と刀を振り上げ「ちゃんチャンバラ」と・・・ありました。無声映画の弁士がこのように刀の打ち合う音とこのときの人が乱れる様子を擬音・擬態語として表したようです。このときに巷では「チャンバラ映画」という言葉もできていたようです。
 昭和3年には、川端康成の小説中にも登場しています。
無声映画で解決しました。

お礼日時:2001/01/15 14:29

「ばらばら」の語源はわかりませんが、参考になるweb(っていうかサービス)を挙げておきます。



株式会社日立システムアンドサービスの「ネットで百科」で「チャンバラ」&「語源」で検索すると
関連項目が見られます。(有料サービスですが五分間のお試し利用ができます。)

参考URL:http://ds.hbi.ne.jp/netencyhome/index.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 早速ありがとうございます。調べたいと思います。

お礼日時:2000/12/30 20:53

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ