こんにちは。
基本的な質問で申し訳ないのですが、
単位におまけで付いている「R.C.」の意味を教えて頂けないでしょうか。
例えば下記のような場合です。
非直線性:0.25[%] R.C.
宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

多分 Relative Coordinate (相対座標)の意味ではないかと推測します。


例で考えると、非直線性の数値の評価では、「物理的な絶対値」に対するずれを表すのではなく、何かの入力に対する出力値の相対的なずれですね。
(入力と出力が直線になるのを正としたときに、その直線からのずれ量)

分野によっては全然違う意味の場合も考えられますから、測定器などであればメーカに確認するのがよろしいかと。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりましたが、ありがとうございました。
mickjey2さんの推測通りだと、確信しました。
助かりました。では...

お礼日時:2002/03/27 13:23

 


  補足要求です。
 
  何の話をされてるのですか? どういう分野のどんな場合に、そういう略記号が出てくるのでしょうか?
 
  一般的には、R.C.だと、Reinforced Concrete つまり、「鉄筋コンクリート」の略ですが、分野が分からないと訳が分かりません。
 
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この回答へのお礼

お礼が遅れましたが、ありがとうございます。
参考にして見ます。

お礼日時:2002/03/27 13:26

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正電荷は、無限に長い直線上に分布しているのですよね?
ということで、この直線方向には電場は一様です。
なので、直線を中心とする厚さ L (m) の「円筒」を考えると、電気力線はこの円筒の「側面」のみを通り、底面を通過するものはありません。

長さ L (m) の正電荷の量は QL (C) ですから、円筒の「側面」の表面積は 2パイr*L ですから、そこを通る電束密度を D とすれば、ガウスの定理を使って
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となります。つまり
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これがWの定義。

2.5W=②だから
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2.5W×120秒=300J=3.0×10²J

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PDFはAdbeアクロバットで出力されるファイル形式です。インターネット上でみられるAcrobat readerはこのリーダー部のみを切り出したものです。
PDFファイルを生成したい場合、標準的には
Adbe Acrobatを購入してインストールすると、
Adbe PDF
という仮想プリンタが追加されます。(古いバージョンだとPDF Writerでしょうか)
あとは、作成されたプログラムからこの仮想プリンタを指定して普通どおり印刷すれば、PDFが作成されます。

最近ではクセロPDF
http://xelo.jp/xelopdf/
というソフトがフリーであるようです。
私はつかったことがないのですが、結構利用者もおられるようす。
見当されてみるのもよいかもしれません。

参考URL:http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/main.html

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度々申し訳ありません。
(2)で
時計回りに閉路をみて、
V1-V2=R1I1-R2I2=R1I1-R2(I3-I1)=(R1+R2)I1-R2I3

V1=R1I1+R3I3
の2つの式を立てて、
その先のI3の求め方がわかりません。
教えてください。

Aベストアンサー

>時計回りに閉路をみて、
>V1-V2=R1I1-R2I2=R1I1-R2(I3-I1)=(R1+R2)I1-R2I3
>と
>V1=R1I1+R3I3

左のループの時計回りの電流が I1、右のループの時計回りの電流が I3 ということですか?
だとすれば、キルヒホッフの第2法則(電圧則)より
左のループの時計回りの電圧の関係式は
 V1 - I1R1 - (I1 - I3)R2 - V2 = 0
→ V1 - V2 = (R1 + R2)I1 - I3R2    ①
右のループの時計回りの電圧の関係式は
 V2 - (I3 - I1)R2 - I3R3 = 0
→ V2 = (R2 + R3)I3 - I1R2   ②
ですね。

 お示しの「V1=R1I1+R3I3」は最外周ループの時計回りの電圧の関係式
  V1 - I1R1 - I3R3 = 0   ③
でしょうか。

 いずれにせよ、①②③のいずれか2つを使って、I1、I3 を求めればよいだけです。

 ①と③で解いてみれば、③より
  I3 = (V1 - I1R1) / R3    ④
を①に代入して
  V1 - V2 = (R1 + R2)I1 - (V1 - I1R1)R2 / R3
→ (R1 + R2 + R1R2/R3)I1 = V1 - V2 + V1R2/R3
→ (R1R3 + R2R3 + R1R2)I1 = V1R3 - V2R3 + V1R2
→ I1 = ( V1R2 + V1R3 - V2R3) / (R1R3 + R2R3 + R1R2)

これを④に代入して
  I3 = V1/R3 - (R1/R3)(V1R3 - V2R3 + V1R2) / (R1R3 + R2R3 + R1R2)
   = [ V1(R1R3 + R2R3 + R1R2) - R1(V1R3 - V2R3 + V1R2) ] / [ R3(R1R3 + R2R3 + R1R2) ]
   = ( V1R1R3 + V1R2R3 + V1R1R2 - V1R1R3 + V2R1R3 - V1R1R2) / [ R3(R1R3 + R2R3 + R1R2) ]
   = ( V1R2R3 + V2R1R3) / [ R3(R1R3 + R2R3 + R1R2) ]
   = ( V1R2 + V2R1) / (R1R3 + R2R3 + R1R2)

>時計回りに閉路をみて、
>V1-V2=R1I1-R2I2=R1I1-R2(I3-I1)=(R1+R2)I1-R2I3
>と
>V1=R1I1+R3I3

左のループの時計回りの電流が I1、右のループの時計回りの電流が I3 ということですか?
だとすれば、キルヒホッフの第2法則(電圧則)より
左のループの時計回りの電圧の関係式は
 V1 - I1R1 - (I1 - I3)R2 - V2 = 0
→ V1 - V2 = (R1 + R2)I1 - I3R2    ①
右のループの時計回りの電圧の関係式は
 V2 - (I3 - I1)R2 - I3R3 = 0
→ V2 = (R2 + R3)I3 - I1R2   ②
ですね。

 お示しの「V1=R1I1+...続きを読む

Qこの質問は、PDFファイル・C・著作権・JIS・きかくに関係あります

最終的にしたいことは、
C言語の規格(日本語)が印刷されたものが手に入ればいい(自分で印刷するのでもOK)のですが、
どうすればよいでしょうか。

C言語の日本での規格はJIS X3010というものです。

http://www.jisc.go.jp/
日本工業標準調査会 というサイトの「データベース」で「X3010」で検索すると、「JIS詳細表示」というページが表示されまして、
X3010_01.pdfというPDFファイルがダウンロードできます。

(さきほどやってみたら、勝手にファイルを開こうとするようだ。Acrobat Readerが入っていなかったから、ファイルを保存できたのかも知れない。)

ダウンロードしたpdfファイルをAcrobat Reader5.0で開きますと、内容を読むことができます。
それで印刷できればよいのですが、印刷ができないような設定がされているのでしょうか(?)、メニューがきえてしまって印刷できません。


正確なことはよく知らないのですが。
・JISの規格は「JIS規格票」というものに印刷されて発行されているらしい。
・JIS規格票とは別に、JISハンドブックというJISの規格をまとめたような本があるのだが、その中にC言語の規格は入っていないようだ。
・JISの規格には著作権があるらしい。
・「X 3010:93」というものとそれを補完(?)するような「X 3010:96」というものがあるらしいのだが、前者を入手すれば後者を入手しなくて良いのか(前者に後者は織り込み済みなのか)はよくわからない。


その規格票というものを入手するには、どうすればよいのでしょうか。
「政府刊行物センター」で売っているんでしょうか。

図書館などでコピーできればそれでもいいのですが…
私が行った図書館には、「JISハンドブック」はあったんですが…


以上いろいろ書きましたが、わかることだけで結構なんでお教えください。
(例えばJISのことはわからなくても、pdfファイルのこととか。)

最終的にしたいことは、
C言語の規格(日本語)が印刷されたものが手に入ればいい(自分で印刷するのでもOK)のですが、
どうすればよいでしょうか。

C言語の日本での規格はJIS X3010というものです。

http://www.jisc.go.jp/
日本工業標準調査会 というサイトの「データベース」で「X3010」で検索すると、「JIS詳細表示」というページが表示されまして、
X3010_01.pdfというPDFファイルがダウンロードできます。

(さきほどやってみたら、勝手にファイルを開こうとするようだ。Acrobat Reader...続きを読む

Aベストアンサー

ご希望の規格表は、下記URLで確認できました。
わたしは、いつもここから購入しました。

2行目の購入の仕方のページでpdfファイルの方をクリックすると注文書が表示されます。(アクロバットリーダーは必要です。リーダーは無料ですから入手しておくと便利です。)
それでファイル(F)>印刷(P)で印刷し、記入したらFAXで注文します。(これは印刷できそうです。)
私は、前に購入した時にもらった物を使用しましたが。
支払方法は、そこに記載がありますが指定できます。

私の場合は、時々業務で使用しましたので常時、予納金にしておきました。
在庫は、確認しておりませんので、一応電話で確認された方が良いかもしれません。

参考URL:http://www.jsa.or.jp/catalog/catalog09.asp,http://www.jsa.or.jp/catalog/jis_srch.asp

QRとCおよびRとLの並列回路におけるインピーダンス

(1)          (2)
  ―R―        ―R―
 |   |      |   |
―|   |―    ―|   |―
  ―C―        ―L―

(1)(2)のインピーダンスを自分なりに求めてみたのですが、ややこしくなってきて合ってるのか間違ってるのかさえ分からなくなったので下の求め方が合ってるか、またはどこが間違っててどう直せばいいか教えて下さると助かるのですが・・・

(1)
1/Z=1/R+1/(-j*1/ωc)
=1/R+jωc
=(1+jωcR)/R

Z=R/(1+jωcR)
=R(1-jωcR)/(1+jωcR)(1-jωcR)
=(R-jωc*R^2)/(1+ω^2*c^2*R^2)
=R/(1+ω^2*c^2*R^2)-j(ωc*R^2)/(1+ω^2*c^2*R^2)

|Z|=√(R^2+ω^2*c^2*R^4)/{1+2(ω^2*c^2*R^2)+(ω^4*c^4*R^4)}

tanΦ=ωcR^2/R

(2)
1/Z=1/R+1/jωL
=(R+jωL)/jωLR

Z=jωLR/(R+jωL)
=jωLR(R-jωL)/(R+jωL)(R-jωL)
=(ω^2*L^2*R)+jωL*R^2/(R^2+ω^2*L^2)
=(ω^2*L^2*R)/(R^2+ω^2*L^2)+j(ωL*R^2)/(R^2+ω^2*L^2)

|Z|=√(ω^4*L^4*R^2)+(ω^2*L^2*R^4)/{(ω^4*L^4)+2(ω^2*L^2*R^2)+R^4}

tanΦ=(ωL*R^2)/(ω^2*L^2*R)

(1)          (2)
  ―R―        ―R―
 |   |      |   |
―|   |―    ―|   |―
  ―C―        ―L―

(1)(2)のインピーダンスを自分なりに求めてみたのですが、ややこしくなってきて合ってるのか間違ってるのかさえ分からなくなったので下の求め方が合ってるか、またはどこが間違っててどう直せばいいか教えて下さると助かるのですが・・・

(1)
1/Z=1/R+1/(-j*1/ωc)
=1/R+jωc
=(1+jωcR)/R

Z=R/(1+jωcR)
=R(1-j...続きを読む

Aベストアンサー

 
 
 拝見しました。筋道はしっかり合っていますね。 この種のインピーダンス計算は、もう、いかに複雑さに負けないか、ちょっとした間違いを犯さないか、に尽きますね。私の場合は、Xのままやって、最後のギリギリでωやL,Cやiにバラします。途中できるだけ身軽にしてミスを防ぎます。



    ┌─R─┐
  ─┤    ├─
    └─jX─┘

二つとも同じ接続なので解き方は同じです。

  1/Z = 1/R + 1/(jX)

より、
      RjX     RX
  Z = ─── = ───-─ (X+jR)
     R + jX   R^2+X^2

カッコの前の係数は tanφ= の式の分子にも分母にも付くので約分されてしまい、実質カッコの中だけになるので(*)、

        R
  tanφ = ─-
        X
となります。
Cのときは X=-1/(ωC) ゆえ、tanφ=-ωCR
Lのときは X=ωL ゆえ、tanφ=R/(ωL)


Zの絶対値は、最初の式から別コースをたどります。

      RjX     R
  Z = ─── = ────
     R + jX   R/jX +1

jXで割りました。
分子は実数になりました。分母の方は複素数で、その大きさ(絶対値)は、実数部の大きさの2乗+虚数部の大きさの2乗 ゆえ、

  √[ 1+(R/X)^2 ]

中の(…)の中は tan の式とおんなじですね!(*)
ゆえに
              R
Cのとき  |Z| = ───────
          √[1+(RωC)^2]

              R
Lのとき  |Z| = ───────
          √[1+(R/ωL)^2]



(*)このふたつが肝です。暗記のキーになってます。w
 
 

 
 
 拝見しました。筋道はしっかり合っていますね。 この種のインピーダンス計算は、もう、いかに複雑さに負けないか、ちょっとした間違いを犯さないか、に尽きますね。私の場合は、Xのままやって、最後のギリギリでωやL,Cやiにバラします。途中できるだけ身軽にしてミスを防ぎます。



    ┌─R─┐
  ─┤    ├─
    └─jX─┘

二つとも同じ接続なので解き方は同じです。

  1/Z = 1/R + 1/(jX)

より、
      RjX     RX
  Z = ─── = ───-─ (X+jR)
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