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人間がパラシュートもなにも付けずに、
海に飛び込んだ場合、
(最もGoodな着水、身長160cm体重50キロと仮定して)
何メートルの高さから飛び降りると死ぬのでしょうか?

綺麗な着水ならば、5千メートルくらいからでも
死なないものでしょうか?


また、過去に類似のデータがあるでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

#4です。


#6の回答者の方が書かれた10,160メートルの落下というのは、
きっとJATユーゴスラビア航空364便の爆破事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/JAT%E3%83%A6%E3%83% …
だと思います。
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この回答へのお礼

非常に参考になります!
ご丁寧にありがとうございました!

お礼日時:2006/08/20 09:04

他の記録もちょっと:


Lieutenant I.M. Chisov, Jan. 1942, 21,980ft (1,000ft でパラシュートをひらくつもりだったが気絶したためひらけず, 3ft の積雪のある谷に落ちた)
Alan Magee, Jan. 1943, 20,000ft (パラシュートを取りにいく間もなく落ちた, St. Nazaire 駅の天窓に落ちるも生存)
RAF Nicholas Alkemade, Mar. 23, 1944, 18,000ft (パラシュートがキャビンにあったため取りにいけず, 松の木にひっかかって地面についたときの速度が落ちたらしい)
Vesna Vulovic, Jan. 26, 1972, 33,330ft (クロアチアのテロリストによると思われる爆破, 雪の積もった山)
基本的には「柔らかいもの (雪山とか松の木)」ですかねぇ.
パラシュートや生命維持装置を使っての記録は... 102,800feet, およそ 30km (1960年8月16日, Joe Kittinger)!?

参考URL:http://www.parachutehistory.com/other/bonusday.h …
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この回答へのお礼

結構生きていられるものなんですね!!
この質問をしてよかったです。
僕は飛び降りたりしませんが(笑)
本当にありがとうございました!

お礼日時:2006/08/20 09:05

ちょっと調べてみました.


ギネスブックには「Highest Fall Survived Without A Parachute」という項があって, それによると 10,160m から落ちたというのが記録になっています (1972年1月26日).
「プールに落ちる」記録で「60m」というのが日本語のサイトでいくつか見付かりましたが, なぜか上のギネスブックの記録を間違えているので信憑性はいまいちかと.
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この回答へのお礼

一万メートルですか!?
すごいですね。どこに落ちたのか気になります。

ありがとうございます!

お礼日時:2006/08/15 16:14

#2 の発言にはさらに嘘がありました。


スカイダイビングの終速は時速200Kmです。200Km/Sec は大嘘です。

#4さんの話を読むと、けっこう人間て丈夫そうですね。
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この回答へのお礼

色々と詳しく、ありがとうございました。

運がよければどうやら生きていられそうですが、
無傷というわけにはいかないようですね。

お礼日時:2006/08/15 16:11

奇跡体験!アンビリバボーの2004年9月16日放映の


DEAD OR ALIVEで
4250メールので途中213メートルで予備パラシュートが開き
約130km/hで地面に叩き付けられたが。
有る場所に落ちて大怪我をしたが生きていたというのです。
アリの巣が有ってアリが体を刺し続けて、
その刺激で心臓が動き続け助かったとか。
かなり高い処からだったと云っていましたからね。

別のパラシュートのも、やはりパラシュートが絡まり
約70km/hの速度で水面に(水深1メートル)の沼に。

さて、質問の回答は運が良ければ生きているでしょうか。
しかし、減速装置が無いとやっぱり致命的かな。
更には、気を失ってしまい姿勢制御が出来ませんね。
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この回答へのお礼

なるほど。地面で生きていられるならば、
水面ならなおさら生きていられそうですね。
130キロってことだと、最大速度の200キロ
と大して違わなそうだし。

貴重な情報、ありがとうございました!

お礼日時:2006/08/15 16:12

意味不明の文章ですみません。



誤:(着水までのだんだんできる時間箱となりますが。)
正:(着水までの判断できる時間は異なりますが。)

です。
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スカイダイビングの落下速度(終端速度)が約200km/secで、これに到達するまでの時間は約10秒、距離にして400mとのことですので、単純に考えるとこれ以上はどれくらい高くても同じだといえます。


(着水までのだんだんできる時間箱となりますが。)

ただし、あまり高いと温度とか空気密度の話があるので、また違った意味で生存ができるかどうかが問題になります。ちなみに、スカイダイビングが行われる高度は一般的には1000m~3000mくらいのようです。

落下姿勢により、差はありますが着水寸前まではなるべく速度を落とした方が良いので、なるべく空気抵抗の多い姿勢をとった方が良いですが、一方、水中への侵入に際してはなるべく抵抗のない姿勢をとった方が良いですから、着水寸前で飛び込みのような姿勢を取れるのが、ベストです。

落下寸前の速度は秒速50~60m/sec ですから、1秒間で姿勢変更をしようとすると、上空 50m の地点で姿勢を変えないといけません。

さて、問題はこの速度で着水した場合、人間は生存可能かということですが、時速200kmで水に激突ということを考えればわかると思いますが、運が良くても骨折、大抵は衝撃で全身打撲、死亡となりそうな気がします。
ほとんどコンクリートに激突するのと同じと聞いたことがあります(自信なし)。

となると、どのくらいの速度まで人間は耐えられるかという問題に、なるかと思いますが訓練なしで生き延びられるのはせいぜい 30~40m くらいではないでしょうか(このあたりは感です)。
それでも、下手したら大怪我だと思いますが。

結局最後は、科学的な説明でなくてすみません。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/ysc/cb8.pdf
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個体により、耐久度が違うのですが、その辺の定義はどうするのでしょうか?

この回答への補足

健康な成人男性で、出来たら女性の場合も教えてください。よろしくお願いします。

補足日時:2006/08/14 19:53
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