マンガでよめる痔のこと・薬のこと

僕は外務省に国家公務員採用III種試験からの採用で入りたいと考えている高校生です。
質問なのですが外国に勤務になったら、年に何回くらい帰省することができるのですか?
一概には言えないと思いますが、1回以上は公費で帰れるものなのでしょうか?
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

 帰国休暇という制度があって、確か不健康地では1.5年に1回、健康地では3年に1回取得できると思います。

1ヶ月-2ヶ月くらいの結構長期の休みだったと思います。また、健康管理休暇もあるのですが、近隣の先進国で休暇をすごす制度なので、必ずしも日本ということではないようです。
 ということで、出張を除いて考えれば、年に1回以上は公費で帰れるということはないということになると思います。
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なかなか当事者はおられないと思います。


そこで検索してみました。
平成17年の衆議院議事録前半部分なんか読んでみると
その一端がわかるんじゃないでしょうか。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/162/0059 …
休暇帰国制度:
基本的に在外公館に継続して勤務する期間が三年を超える者、こういった者に対して三年に一回三十日以内の休暇を認めております。
健康管理休暇制度
気候風土等自然環境あるいはマラリア等感染症、それから衛生環境あるいは治安等の社会環境が非常に厳しいところで勤務する在外職員を対象
健康診断等を受けるという目的で基本的に三年に二回、年次有給休暇の範囲内で最大三十日、近隣の先進都市に赴くという制度.
があると答弁されています。
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この回答へのお礼

これは調べたとき僕も見ましたがこれは長期休暇のことで、普通のお盆休みとか正月休みっていうのはどうなのかなと思って質問させていただきました。
もしかしたら最初のうちはほとんど帰れないんですかね…

お礼日時:2006/08/18 18:14

ここで在外公館勤務経験者を探すよりは、直接聞いてみる方が堅実だと思います。



参考URL:http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/gaikokan …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
ちょっと調べてから電話して聞いてみたいと思います。

お礼日時:2006/08/18 18:16

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Q外交官夫人について

海外駐在員の奥さんは在留邦人のコミュニティ がありますね。

外交官の奥さんをトップとして、ヒエラルキー があるそうですが、外交官夫人はそんなにすご いんですか?

皮肉に聞こえたら申し訳ありません。 ただ、興味があって。。

普通の国家公務員が外務省に出向で行くケース が多いと聞いたんですが。

だとすると、なにやら格別に良家の子女ばかり でもないのでは、と思ってしまったんですが、 そのなかでも知性の優れた方々なのでしょう か?

Aベストアンサー

補足します

外務省職員のなかでもハイソな生活をしっていて教養も深くないとつとまらない仕事についているひとはごく一部で、その程度も人により実際にはさまざま

また他省庁出身者に関しては、本省内で仕事している段階ですこし、生え抜きの方と雰囲気がちがう場合も往々にしてあります。外交に向いていそうな感じの人材だけが外交官試験などの面接をとおってくるわけでそういう人材は、ひとあたりがよい、洒脱などの特徴をもっていることがおおいのですが、それが他省庁出身者にはありません。

他省庁出身者の奥さんに特別の資質がないとしてもそれもあたりまえかとおもいます。外務省職員のなかでも大使館にまねかれるのは、本省では課長級で、全体の30分の一から50分の一程度のはずで、それ以外の職員は、大使館レセプションなどにまねかれることもないのです。

またいわゆるアタシェなどの場合には、警備要員ですので、外交そのものにはたずさわりません。

ハイソな雰囲気がまったくない外務省職員がいたとしてもそれはあたりまえかとおもいます。もし知性教養容姿ともにすぐれていれば、あっというまに大使候補としてとりざたされるかとおもいます。それくらい人材というものはどこにいってもすくないのです。

補足します

外務省職員のなかでもハイソな生活をしっていて教養も深くないとつとまらない仕事についているひとはごく一部で、その程度も人により実際にはさまざま

また他省庁出身者に関しては、本省内で仕事している段階ですこし、生え抜きの方と雰囲気がちがう場合も往々にしてあります。外交に向いていそうな感じの人材だけが外交官試験などの面接をとおってくるわけでそういう人材は、ひとあたりがよい、洒脱などの特徴をもっていることがおおいのですが、それが他省庁出身者にはありません。

他省庁出身者...続きを読む

Q外交官特権とは?

最近は外務省の機密費の他、外務省役人のリッチな蓄財など、マスコミはにぎやかです。
僕の友人で海外勤務の長い商社マンが、以前話してくれたことなのですが、外務省役人は年に2回の帰国が許されていて、勤務地に戻るたびに日本から途上国に新車を持ち込んで、購入価格の何倍もの値段で売り払っているそうです。外交官特権とやらでフリーパスなのだそうです。
事実ならば憤りを感じます。住居代も渡航費用もすべて我々の税金から出ているのです。そこで質問なのですが、上記のような事実はあるのでしょうか?また外交官特権にはどんなものがあるのでしょうか。そして一般的な大使館勤務の役人もまた外交官として扱われているのでしょうか?

Aベストアンサー

 外交官特権とは外交官とその家族が派遣された国(接受国といいます)で与えられる特権・免除および公館としての特権・免除をいいますが,秘書・タイピスト等の事務・技術職員とその家族および運転手や門番等の職員も限られた特権・免除があります。外交特権は昔から国際慣習法上認められてきたものであるが特権免除の根拠や範囲・内容については必ずしも統一されていませんでした。しかし,1961年に「外交関係に関するウィーン条約」が採択されたため外交特権は国際法上明確なものとなりました。この条約は外交特権の根拠を「国を代表する外交使節団の任務の能率的な遂行の確保」にあるとして、派遣国の警察権力その他から免除などを規定しています。このように,外交官には多くの特権・免除が認められているが、これは外交官等の個人に利益を与えるためではないので、例えば外交官が犯罪を犯した場合、派遣した国は外交官の意思とは無関係に裁判権の免除を放棄することができ、その場合には外交官は接受国の裁判権に服し刑事責任も問われることになります。また外交官は接受国の国内法令を尊重する義務を負っています。なお,接受国は場合によっては特定の外交官につき「好ましからざる人物」として、派遣した国による召還を求めることができます。この特権のため、外交官の車は駐車違反でも摘発できませんし、ひき逃げされても、正当な補償が受けれないということもあります。過去刑事事件となったものでも、わが国の捜査の要請を振り払って帰国した例はたくさんあります。また、外国では北〇〇という国の外交官は、麻薬や偽ドルを本国から運ばせ、それを接受国で換金したという例もあります。

参考URL:http://members.nbci.com/intelloffcer/nk/material/drug.htm

 外交官特権とは外交官とその家族が派遣された国(接受国といいます)で与えられる特権・免除および公館としての特権・免除をいいますが,秘書・タイピスト等の事務・技術職員とその家族および運転手や門番等の職員も限られた特権・免除があります。外交特権は昔から国際慣習法上認められてきたものであるが特権免除の根拠や範囲・内容については必ずしも統一されていませんでした。しかし,1961年に「外交関係に関するウィーン条約」が採択されたため外交特権は国際法上明確なものとなりました。この条約は外交...続きを読む

Q外交官になるにはコネが必要か

僕はキャリアの外交官になりたいです
そのために東京大学法学部を目指してますが
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それでも外交官になれるでしょうか?

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無くてもなれるとは思いますが、あった方が良いでしょうね。もちろん、直接的にコネが採用に影響するわけではないと思います。

しかし、コネ、つまり外交官の知り合いなどがいれば、現場の声を直に聞ける訳で、それはとても貴重な体験かと思います。そういう人が、より外交官としての意識を高め、受かるための努力をして、受かりやすくなる、というのは、有り得ることでしょう。

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無くてもなれるとは思いますが、あった方が良いでしょうね。もちろん、直接的にコネが採用に影響するわけではないと思います。

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Q在外公館派遣員★受験経験のある方助けてください。

私は現在社会人ですが、上記の試験を考えています。ところが、試験内容が具体的ではなく、勉強の仕方に悩んでいます。まわりに同じ目標を持つ人もいず、ネットで探しましたが、はっきりとした答えが見えません。受験経験のある方、一般常識はどの分野に力を入れるべきですか?適正試験はどんなことを問われるのでしょうか?(一般企業採用試験用の問題集では全然事足りない、とどこかで聞きました。)勉強していても、この分野はかすりもしないのじゃないかと不安になります。

Aベストアンサー

以前派遣員として4年間、某国大使館で勤務していました。

かなり昔に試験を受けたので、今はどうなっているかわかりませんが、私が受けたときのことをご参考まで。

まずは試験の前に、提出履歴書に関してですが、これを空欄などは作らないように書きましょう。ここで最大限自分をアピールしてください。これが出来ていないとどんなに優秀でも多分受かりません・・・また、この履歴書が最後の日本語面接で試験内容にかかわってきますので、コピーを忘れずに。

一時試験はメジャーな国の言葉の場合は、新聞の翻訳(日本語→外国語、外国語→日本語)が出来れば大丈夫だと思います。ただ、かなりの量が出ますので訓練しておく必要があると思います。また、時事問題の小作文が出題されることもありますので、それも準備しておいた方がいいでしょう。

メジャー語学の場合、受験者のほとんどがすごくハイレベルです。満点もざらですし、ネイティブ並の子、現地に長く住んでいたという人も多くいます。ですので語学試験は「落とさない」というのが大切になってくると思います(特に女性。競争率が高いので)。
男性は派遣国によってはさほど語学の試験の点数を重要視しない場合もある(あった)みたいです。人物重視といったところでしょうか。

問題は次の2次試験。外国語面接は1次試験に通っていればどうにかなると思いますが、日本語の面接はかなりきわどいところをついてきます。私も社会人受験だったのですが、正直日本語面接でかなり納得いかない受け答えになってしまい、不合格を覚悟していました。この面接の数分の間に派遣に耐えることが出来るか、館内で和をもって勤務することが出来るかなどを見られることになります。

話は戻りますが、一般常識のテストは私のときは日本語(国語)の試験や、ちょっとした算数、図形などが出ていました。協会独自の試験ではなく、外注試験でしたので今まで受けた入社試験の一般常識とさほど変わりはありませんでした。
ですので、今から準備するといってもあまり訳には立たないかも。それよりは新聞翻訳の練習をしていたほうがいいかもしれません。

マイナー語学では語学試験もそれほど難しくありません。競争も激しくないし。

適正試験も同じです。私のときは、はい・いいえで一問一答に答えるもの、いわゆる推理・図形みたいな簡単な問題、クレッペリンっぽいのがあったように記憶しています。これも特に準備は要らない(というか、私はしていませんでした)感じです。

何語でうけるのか、また質問者が男性なのか女性なのかでまたいろいろ答えることも違ってくると思いますが、合格すると身体検査もありますし、身体検査で引っかかって派遣中止になった方もいらっしゃいますのでくれぐれも体を大事にして試験を受けてください。

私がいた頃は男性が圧倒的に多かったのですが、最近は女性派遣員が多いんですね。女性は昔から競争(倍率)が高かったです。男性はあまり試験の結果が良くなくても「危険地」にいける体力と一目置かれるような人間性で合格したという人が私たちの時代には結構いました。

また、欧米圏の派遣員は「試験が簡単だった」と言っていましたが、その他の地域の人は「どうして自分が合格したのか・・・不思議だ」という人が多くて、派遣前の研修では優秀な欧米圏、なんだろうの○○圏なんていわれていました。

がんばってください。

以前派遣員として4年間、某国大使館で勤務していました。

かなり昔に試験を受けたので、今はどうなっているかわかりませんが、私が受けたときのことをご参考まで。

まずは試験の前に、提出履歴書に関してですが、これを空欄などは作らないように書きましょう。ここで最大限自分をアピールしてください。これが出来ていないとどんなに優秀でも多分受かりません・・・また、この履歴書が最後の日本語面接で試験内容にかかわってきますので、コピーを忘れずに。

一時試験はメジャーな国の言葉の場合は、新...続きを読む

Qアメリカで運転免許???

9月からアメリカに留学するのですが、現地では安くそして簡単に運転免許が取得できるという話を聞きました。そこで、運転免許を持っていない僕はアメリカで免許を取り、それを日本で国際免許もしくは、日本の免許に書き換えてしまおうと考えているのですが、どうも情報が絶対的に不足しておりまして、困っています。どなたかアメリカで日本の留学生が免許を取るという題目の元、情報をお持ちでしたらご提供、お願いします。

Aベストアンサー

私は、カリフォルニア州とニューヨーク州で免許を取得しました。在住した時期が違うため取り直しました。日本の免許を持っていましたが、書き換えはできずアメリカで新たに取得しなければなりませんし、身分証明書(ID)としても不可欠でした。以前はニューヨーク州では日本の免許を試験なしで書き換えることができたようですが、今はできません。

アメリカは車社会で、車がないと生きていけない上、運転免許証が身分証明書になりますので、基本的に免許は落とす試験というより、取らせる試験です。ですから日本に比べれば随分簡単です。

運転免許取得の制度は州によって違いますが、基本的な流れは以下の通りです。
まず、筆記試験を受けて、いわゆる仮免を発行してもらい、運転の練習をしてから路上試験を受けることになります。

筆記試験はカリフォルニアでもニューヨークでも日本語で受けられます。英語の試験を直訳したような日本語でかえって分かりにくく、英語の方が誤解無くできるともいえます。試験問題は問題も答も公表されており、確か100問で、その中から選ばれた5問とか25問で試験は構成されています。ちゃんと勉強していけば落ちることはありません。アメリカ人や移民で来た人は結構落ちるらしく、勉強していないのかなめているのか…? こういう人たちが町で運転していることを頭の端に入れておくべきでしょう。

路上試験は公道で、自分で車を持ち込んで横に試験官を乗せて行われます。カリフォルニア州は3ポイントターンという唯の方向転換が一番難しいというくらい簡単な試験でした。ニューヨーク州は縦列駐車があります。2回まではやり直していいので、まあなんとかなります。

アメリカには、日本のような教習所はなくいきなり公道で練習です。運転免許を所持している人が助手席に座っていれば筆記試験合格後交付される仮免で練習できます。ロサンゼルスやNYは日本人が多く日系のドライビングスクールがあります。日本語で、日本人のクセを知った上で教えてくれるのでこういうところを利用すべきです。

田舎ですとドライビングスクールがなければ、友人に頼るしかありませんが、危ないですし、教え慣れていない人に教わるとケンかになり、友情が壊れることを覚悟しなければならないかもしれません。

ドライビングスクールは英語でよければどの町にもあると思います。アメリカの高校生がたくさん利用しています。

余談ですが、私は、日本でも免許を持たない妻に最初駐車場とかで教えましたが、お互い言いたいことを言って険悪な雰囲気になりました。これはマズイとドライビングスクールに行かせることにしました。プロの先生は、全く運転したことのない人に最初の日から普通の車がいっぱい走っている公道を“前について行け”と走らせ、最高は90キロを超えていたそうですからさすがです。

1回あたり50~60ドルくらいでしょうから、10回でも6万円です。わたしの妻でさえ10回受けていません。

試験の手続き、ドライビングスクールの費用合わせても、運転免許取得の費用は、6~8万円で10万円を超えることはまずないでしょう。

NYのドライビングスクール:http://www.driveanzen.com/

日本に帰ってきてからの書き換えは、口頭での試験と試験場の中の実地試験があります。路上試験は通常の試験より易しく、S字とクランクくらいらしいです。ただし、最近は書き換え者の事故が多く合格の基準を難しくしているようです。
手続きは下記のURLをご参照ください。

警察庁の「外国の免許をお持ちの方へ」:http://www.npa.go.jp/koutsuu/license_renewal/have_DL_issed_another_country.htm

以下余談です。

何年も前にラスベガスに行って安ホテルに泊まったとき、タブロイド紙が置いてあって、「各州の運転免許○○ドルで売ります」と各州の運転免許証の写真入の一面のでっかい広告がありました。
もちろん不正でしょうが、“さすがアメリカ、こんな広告を出して大丈夫なんだぁ!”と感心しました。

私は、カリフォルニア州とニューヨーク州で免許を取得しました。在住した時期が違うため取り直しました。日本の免許を持っていましたが、書き換えはできずアメリカで新たに取得しなければなりませんし、身分証明書(ID)としても不可欠でした。以前はニューヨーク州では日本の免許を試験なしで書き換えることができたようですが、今はできません。

アメリカは車社会で、車がないと生きていけない上、運転免許証が身分証明書になりますので、基本的に免許は落とす試験というより、取らせる試験です。ですから日...続きを読む

Q外交官になる前に国際結婚

 これから国際結婚(米国籍)をする日本人女性ですが彼は外交官試験に挑戦しようとしておりますが悩んでいることが一つございます。

 まず外交官になってからの国際結婚は時代の流れとともに、そういう方も結構いらっしゃるということを聞いております。

 私たちが気になっているのは、もちろん受かる受からないは分からないのですが外交官試験を受ける前に国際結婚をしてしまうと不利になるのかということです。そうならば籍を入れるのを先延ばしにするしかないと分かっております。最終試験まで長い道のりになるらしいので。
出来れば国際結婚など関係ないことを望んでおります。ご存知の方どうぞ教えてください。

Aベストアンサー

受験者が外国人(この場合は日本人であるあなた)と結婚していると、国家セキュリティー上の理由および手間が2倍かかるという理由から、不利になるかもしれません。手間が2倍というのは、外交官およびその家族には政府の身元調査が行われますが、外交官が独身だとその家族だけでいいところ、配偶者がいるとそちらの家族まで調べなければならないので2倍になるということです。でも自分の推測の域を出ないので100%信じないでください。外交官になってからは、もちろん外国人との結婚もOKだし昇進にも支障ないようです。現に大使夫人が外国人のケースはたくさんあります。
外交官は2-3年毎の海外引越しで大変です。本人はいつも仕事がありますが、配偶者は現地ですることを探すのにいつも頭が痛いです。配偶者も仕事したり学校に行ったりできますが、あきらめて専業主婦(夫)してる人が多いですね。子供がいたらまだしも外国でやることなかったらつらいですよー。結局公務員なので、給料も「金持ち」と言えるほどないし、他人が思ってるほどいい暮らしじゃないです。幸い私の相手は「外交官」という肩書きを抜きにしても理想的な人で、こっちもなんとかやってます。

受験者が外国人(この場合は日本人であるあなた)と結婚していると、国家セキュリティー上の理由および手間が2倍かかるという理由から、不利になるかもしれません。手間が2倍というのは、外交官およびその家族には政府の身元調査が行われますが、外交官が独身だとその家族だけでいいところ、配偶者がいるとそちらの家族まで調べなければならないので2倍になるということです。でも自分の推測の域を出ないので100%信じないでください。外交官になってからは、もちろん外国人との結婚もOKだし昇進にも支障ないよ...続きを読む

Q官僚らしくない人が多い省庁はどこ?

来年度にて、公務員試験を受験することを計画している者です。
希望としては地方なのですが、国家一般職も考えております。

そこでお聞きしたいのが、「官僚らしくない人が多い省庁はどこか」ということです。

現在ある民間企業で働いているのですが、仕事内容と同等に人間関係も重要であると感じております。現に、今の仕事を続けていられているのも人間関係が良い感じだったからです。

そして、私の場合おそらく下記のような官僚らしい人(と私が感じる)が多いところは苦手だと思っております。

1.論理の正しさをひたすら追求する。無感情。
2.横文字を多用する。
3.笑わない。笑ってもすべて作り笑い。
4.出世のことが常に意識しており、蹴落とすことも厭わない。
5.能力で劣る人を嘲笑する。

想像では、以下の省庁はまだそういう人が少ないのかな、と考えております。

1.環境庁
2.農林水産省
3.文部科学省

回答のほど、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1~5は結構な偏見だと思います。まあ、どこの省庁にもそういう嫌な人はいますが。

で、人間関係とか職員のタイプという点で、私も偏見たっぷりにコメントします。

内閣府:所詮は寄せ集め所帯で雑多。優秀な人が多いが、多忙でお疲れ気味の人も多い。
警察庁:権力志向が強く、中はドロドロ。しかし仮にも警察なので、組織に反抗的な人は少ない。
総務省:権力志向が多い反面、誠実な人や朴訥な人も多い印象。案外理系が多く、わりと雑多。
法務省:司法試験組が幅を利かせており、官僚は隅に追いやられている。
外務省:外交も実務は他省庁が取り仕切るので、プライドが高いがお飾り的な人が多いイメージ。
財務省:もっともステレオタイプな官僚。職員は優秀だが、金の力で他の官庁を黙らせるため傲慢。
文科省:良くも悪くも霞が関によくいるタイプ。法律と予算を睨みつつ走り回っているイメージ。
厚労省:文科省に近いが、もう少し混沌としているイメージ。普段は風通しは悪くはないが…。
農水省:実は霞が関で最も悪名高い。人間関係がギスギスしており、病む人も多いとされる。
経産省:財閥商社マンに近い。大風呂敷を広げて行け行けドンドンで突き進むタイプが多い。
国交省:土建屋。現場に即した泥臭い仕事が多いが、経産省の次に騒がしい人間が多い。
環境省:攻撃的でちょっとピントがずれている人が多い。霞が関で一番の左派といえばよいか。
防衛省:その名に反して軍隊的な要素はなく人間関係は悪くはないが、仕事はストレスフル。

上の文章を鵜呑みにされても困りますが、少なくとも財務省はお勧めしません。

ほかに官僚らしい人が多くない官庁と言えば、
気象庁:ほぼ全員が理系。権力闘争よりも明日の天気が気になる人たちの集団。
特許庁:これまたほぼ全員が理系。一人黙々と審査する個人プレーな人たち。
保安庁:海の男達が取り仕切る組織。警察よりも制服組がイキイキしている。
あたりですね。

1~5は結構な偏見だと思います。まあ、どこの省庁にもそういう嫌な人はいますが。

で、人間関係とか職員のタイプという点で、私も偏見たっぷりにコメントします。

内閣府:所詮は寄せ集め所帯で雑多。優秀な人が多いが、多忙でお疲れ気味の人も多い。
警察庁:権力志向が強く、中はドロドロ。しかし仮にも警察なので、組織に反抗的な人は少ない。
総務省:権力志向が多い反面、誠実な人や朴訥な人も多い印象。案外理系が多く、わりと雑多。
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