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具体的なことですが、日本の金融資産のうち50%は現金、預金だといいます。それと関係あるのでしょうが、日銀の日銀券発行残高は年ベースで70兆円ほどだと統計に出ています。では何故、現金と預金が数百兆円だと、一般的な個人金融資産表からは読み取れるのに、その現金、預金であろう日銀券発行残高が、今70兆円程になっているのか教えてください。

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A 回答 (2件)

素人が素人なりに考えてみました。



・基本的に、生活上、現金を持っていません。預金50万円、サイフは1万円たらず、いつでも引き出しできるし、公共料金等は口座振替で現金で支払わないし、給料も振り込みで現金は一部しか手にしませんね。

・現金をタンス預金にしたら、最初の1回しか通貨の統計には現れない。

・現金を預金したら、データ上のお金で、紙幣の裏付けはその時点でなくなる。預けたお金は日銀に戻ることになる。

・みんなが現金で持つなら、数百兆円の発行残高になってしまうでしょう。ちょっとありえません。

こんなことではないかと思います。こういう基本的なことを解説しているサイトは見当たりませんでした。
日銀券発行残高で検索すると、国債の買い入れ限度がそうだという専門的な話になってしまいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。資産ってそういう感覚でいいんですね。金融理論に興味がわきました。

お礼日時:2006/08/18 18:11

例えば、臨時収入120万円あったとします。



普通の人であれば当面の使い道が決るまで、100万銀行に預けておいて、20万円も手元にあれば大丈夫かなぁ。って行動しますよね

すると、現金の5倍の預金残高が発生します。
また、通常サラリーマンの給与は口座振込みになりますよね。そうすると、それを現金化しない限り預金残高は残るわけです。

まあ個人についてだけ考えてみてもそうですし、法人などは現金決済よりも口座上での決済が大勢ですからそれも預金残高を押上げます。

など考えると、日銀券発行残高と「現金と預金が数百兆円」という統計値にも納得できませんか?
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