確定申告というものを初めてしています。

給与所得者なのですが、源泉徴収表には 生命保険料の控除額として ¥50000 とありますが、個人的に 東京都の共済生命保険に加入しています。この共済生命保険料を、5万円に足して 記入するのでしょうか?

なにしろ お金のことは苦手で よくわかりません。

でも、がんばって 自分で申告しょうとおもいます。
どうぞお教えください。

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A 回答 (3件)

まず想像ではあなたは給与所得があって、会社から源泉徴収票をもらっており、そこの生命保険料の控除額の欄に5万円の記入があり、このたび何らかの理由で確定申告をしなければならないという状況ですか?


その前提で説明しますと、まずあなたが会社に対して年末調整時に生命保険料の払込証明書(保険会社等の発行)を提出しているはずです。それが東京都の共済生命保険なのかどうか?もしそれなら控除額は5万円どまりです。その5万円が別の生命保険としてもそれが一般の生命保険か個人年金保険かによってまた違います。
一般で5万円、個人年金で5万円の控除限度額があります。要は一般で5万円以上払っても5万まで、個人年金保険も5万までしか控除できませんので、最高で10万までです。一般か個人年金かは保険会社から送ってきた払込証明書(生命保険料控除証明書等)の一番上に書かれているので確認してください。
でも私の想像では会社でいったん年末調整しているので、あなたの生命保険控除額は5万円で正しいと思います。その共済生命が年末調整のと別としてもたぶん両方とも一般生命保険の方だと思うので両者を足して5万以上でも5万しか控除できません。
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この回答へのお礼

ご丁寧に 噛み砕くようにお教えくださって ありがとうございました。 
実は 夫の確定申告を私がかいているのですが、持ち家を通勤の関係で他人に貸しているので(私たちは 貸家に住んでいます)それが収入とみなされて確定申告を書かなければいけないハメになりました。

貸家の家賃と相殺すると、マイナスなのですが、仕方がないことなのでしょうね・・・。

問題の共済生命保険なのですが、ひっくり返してよくよく見たのですが、一般化個人化ということはどこにも書いていないんです。えーん!! 困ったー!!


でも、多分 おっしゃるように5万円までなのでしょうね。
足すことはできないのでしょうね。払い込み証明書が、そのまま手元にあると言うことは、年末調整の時に提出していないと言うことなのでしょうが、なんか、これは何も書いていないことが一般の保険だと思われます。
あー、残念です・・・。

お礼日時:2002/03/15 08:43

生命保険料控除の上限は5万円になっています。



源泉徴収票の保険料控除欄に5万円と記入されているということは、既に限度額まで、年末調整で控除されていることになりますから、追加で控除は出来ないのです。
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この回答へのお礼

あー、やはり、そうだったのですね!
なんだか、かなし・・・・・クスン。

なかなか お金は もどらなおものなのですね!

でも、御指導ありがとうございました。
機能は疲れて早く寝てしまいましたので、今から仕上げて税務署にまいります。 勉強になりました。

お礼日時:2002/03/15 08:46

源泉徴収票の生命保険欄は、生命保険と個人年金保険の合算控除額が表示されています。


生命保険料控除は最高50,000円、個人年金保険料控除も最高50,000円です。
もし、akiyoteaさんが生命保険料として年間100,000円以上支払っているとすれば、既に控除額として最高の50,000円となり、他の生命保険があったとしてもそれ以上は控除されませんので、確定申告は意味がありません。
都の共済生命保険というものの内容がわかりませんが、もし損害保険に該当する内容であれば、損害保険料控除として申告できますが。
詳しいことは、専門家の方が回答してくれるかもしれません。取り急ぎ50,000円が気になったもので。
では。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
合計10万円ですかあ・・・・。
実は 夫の確定申告なんです。 夫が忙しくてできないと言うので。 加えて 夫も こういうことが苦手で・・・。

でも、苦手だからと 人任せにしては いけないと思いましてチャレンジしています。

共済保険に電話してみましたら、生命保険だというのですが、5万円に足すのか否かは わからないと言われてしまったんです。 なんだか ややこしいですよね、本にも書いてないし。

お礼日時:2002/03/14 20:30

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Q相続税と生命保険控除について

数年前に父が無くなり自宅等不動産を処分して母と私で少額ではありますが遺産相続をしました。
現在、母と私の分を合わせて母に相続用生命保険として加入してもらっています。
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それとも、生命保険控除500万で残金2500万に対して生命保険の相続税がかかり、預金の1000万にも相続税がかかるのでしょうか?
できるだけ詳しく知りたのですが、、、、、

Aベストアンサー

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

結論から言うと合わせた遺産に相続税が
かかりますが、
ぎりぎりセーフ(非課税)です。

生命保険控除はあまり効果がないんですよね。
A^^;)

法定相続人はあなた1人ですよね?
①相続税の基礎控除
3000万+600万×1人=3600万
②生命保険の控除額
 500万×1人=500万
 従って
 3000万 – 500万=2500万が
 相続税の課税対象となります。

③課税対象合計
 ②の2500万+金融資産1000万
 =3500万

 ③の3500万-①3600万
 =-100万となり、非課税です。
 
 他にないですよね?お住まいとか…

 いかがでしょうか?

参考URL
http://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/succession/11.html

Q確定申告後の生命保険料控除

色々検索しましたが分からなかったので質問させてください。

年末調整後に生命保険料控除証明書が届きました。
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年末調整では控除額MAXの5万円が控除されています。
(今回の分を除いて)

この場合は追加で確定申告しなくても良いのでしょうか?

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とても初歩的な質問で申し訳ないのですが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

生命保険料控除は、「一般の生命保険料」と「個人年金分の保険料」の2種類に対して、それぞれ最大5万円の控除が可能です。

年末調整後に届いた控除証明書は一般の生命保険料にかかるものと思われますが、年末調整においてこの一般の生命保険料にかかる控除(5万円)を受けられたのであれば申告はできませんが、年末調整において受けられたものが個人年金にかかる保険料控除でしたら、一般の生命保険料控除分としての控除が可能となります。
念のため、源泉徴収票をご確認下さいね。(源泉徴収票の中ほど右の個人年金保険料の欄に記載があれば個人年金分です。)

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1140.htm

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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>その場合は4万、と2万のものを書くだけのほうがいいのでしょうか

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Q相続税対策としての生命保険について

相続税対策としての生命保険について教えてください。
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生命保険の受取人は長男1人ですが、控除額は×3人で計算してもよいのでしょうか?


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契約者:長男
支払:父
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このような場合、長男が亡くなると、長男の嫁に生命保険が入ってきます。
このような場合、法定相続人ではない長男の嫁が受取人でも、500万円×3人=1500万円
が控除されるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ニュアンスは分かりますが、
確認です。
別のパターンとして長男の生命保険に
父が契約し、支払う場合
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
ということですよね。

下記が参考になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1750.htm
被保険者 支払者 受取人
① A   B   B 所得税
② A   A   B 相続税
③ A   B   C 贈与税
の3パターンのうち、
質問の前半が②、後半が③
となります。
つまり後半の
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
は、相続とはならず、
父から長男の嫁への贈与
となります。

長男の嫁は直系尊属ではないので
一版贈与となります。
1500万-基礎控除110万
=1390万(課税価格)
1390万×税率45%-175万
=450.5万(贈与税)
となってしまいます。

あまり良いパターンではないと
思います。

いかがでしょう?

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

ニュアンスは分かりますが、
確認です。
別のパターンとして長男の生命保険に
父が契約し、支払う場合
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
ということですよね。

下記が参考になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1750.htm
被保険者 支払者 受取人
① A   B   B 所得税
② A   A   B 相続税
③ A   B   C 贈与税
の3パターンのうち、
質問の前半が②、後半が③
となります。
つまり後半の
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
は、相続とはな...続きを読む

Q専業主婦で昨年度収入なし、生命保険料控除は申告するの?

1昨年出産し、昨年1年間専業主婦で収入はなかったんですが
生命保険料の控除証明書が郵送されてきました。

この場合も、確定申告をするんでしょうか?

去年は、出産にかかわる医療費控除や生命保険控除などを
所得税の申告と一緒に行いました。

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Aベストアンサー

>昨年1年間専業主婦で収入はなかったんですが…

それなら確定申告は必要ありません。

>生命保険料の控除証明書が郵送されてきました…

無条件で夫の申告材料にできるわけではありません。
そもそも、生保控除に限らずどんな所得控除も、実際に支払った人が控除を受ける権利を持っているだけです。
妻が払ったものを夫が申告することは、原則としてできません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1140.htm

ただ、現金で払っている場合は、お札に名前が書いてあるわけではありませんから、「生計を一」にする家族が代わりに払ったと主張することもできます。
その保険料が妻の預金から振り替えられているような場合は、夫にはまったく関係ありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q相続放棄 生命保険

次の場合は、生命保険金がもらえますか?
親が、死んだこどもの遺産を相続放棄をした場合。
親が保険の契約をし、子供に保険をかける時。
1,受取人が親の場合。親がこどもの遺産相続放棄しても
もらえる・もらえない
2,生命保険金の受取人が、死亡した子供の場合。掛け金を払っていた親が遺産相続放棄をすると
もらえる・もらえない。

Aベストアンサー

>要するに受取人の名義が誰かがポイントということと解釈してよろしいかと・・・・。
その通りです。ただ、死亡した本人が受取人となる死亡保険という契約はありませんので、そもそも2.の質問は成り立たないという事です。私もNo3さんも述べている通りです。

>そうです 養老保険です。「これは、私ごとですが、私も、子供を受取人に指定しているかもしれないと思います。(忘れました)満期共済金額が子供に行くようにしています。30年後ですがね
満期保険金が子供に行くように契約している(=被保険者が子供)となると、その場合死亡保険金の受取人が子供本人ということはあり得ません。
http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_money/w001841.htm
(養老保険とは、契約期間中に死ぬと遺族に死亡保険金が、生存して満期を迎えると本人に満期保険金が支払われるタイプの生命保険のこと。)

Q確定申告の満期生命保険金の記入欄がわからない

満期保険金を受け取りました。確定申告をしようと思いましたが記入欄がわかりません。教えてください。

Aベストアンサー

それは、保険料を誰が負担していたかによって課税方法が違います。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1755.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q生命保険の相続税非課税について

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Aベストアンサー

被相続人の死亡によって取得した生命保険金や損害保険金で、その保険料の全部又は一部を被相続人が負担していたものは、相続税の課税対象となります。
おっしゃるように非課税限度額がありますが、その適用条件に「申告書の提出」はありません。

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参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4114.htm

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Aベストアンサー

既に他の方の回答がある通りで、今からでも確定申告すれば控除(住民税の場合は、生命保険料控除は、所得税で5万円の所が3万5千円となります)できますが、それによって減る住民税は所得割額のみとなりますので、納税通知書をご覧になればわかりますが、おそらく1,500円と思いますので、それがなくなるだけの事です。
(101万円であれば、他の控除に関係なく均等割4千円はいずれにしても課税されます)

ですから、1,500円でもお金はお金ですので、取り戻したいと思われれば、申告されれば良いとは思います。


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