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建築関係の知識はまったくございません。
以前に住宅展示場へ行き、いろいろ見た中で
旭化成のヘーベルの丈夫さにすっかり魅了されてしまいました。
その頑丈さから、柱を必要としない(壁自体が柱になる)為、開放感のあるデザインが可能である。
防音、断熱に優れている、等等・・・

けれど、実際に土地を探し始めると、なかなか旭化成が参加していない。
(Dハウスが多いです)

そこでどなたか教えてください。
ヘーベルハウスは、私が信じているように本当に唯一無二の建材なのでしょうか?
それとも企業が打ち出すPRのひとつにすぎず、
他社の建材(や建築方法)も同様の強さなどがあるのでしょうか?

単にヘーベルに関するお話だけでも結構です、ご回答お願い致します。

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A 回答 (13件中1~10件)

大手HMで10年前に建てました。

台風でやられて建て替えを余儀なくされたのでとにかく強い家をと思って建てました。

今になってもう少し考えればよかった、と思っていますがまずよかった点から書いてみます。
1.見積がきわめて正確で追加がない。
2.約束したことはキッチリやってくれる(このへんは営業マンの質がよかったと思います。
3.やはり強かった。風速50mを2回経験しましたがまったく被害がなく、家の中にいても、風が強いなあ、ぐらいでした。裏の家は屋根がなくなりました。また震度5弱でもまったく怖くありません。こういうときもHMからすぐ電話で被害の有無の確認はありました(そういうサービスもよかったです)。
少し後悔した点
1.2×4壁工法だったので軸組み工法に比べ間取りの自由度が低かったです。特に広い空間が苦手です。
2.ムク材を使いたかったのですが、クロス壁でがっかりです。木のやさしさが伝わってきません(木造ですが)
3.メンテナンスや増改築が一般の工務店では不安です(独特の構造の為)。HM専属の会社に頼むと高いです。
4.建築費の総額がメチャ高いです
以上ですね。

すごい返済額にふうふういってる今、あれだけ高かったならもう少し違う家を建てたなあ、と考えています。それは10年前は自分の生き方や価値観等がまだ十分煮詰まっていませんでした。そういうことをじっくり考えながら建てることも大事だと思います。

ひとつのメーカーにほれ込むとほかがみえなくなります。高い買い物ですから十分検討してください。特にヘーベルは高いですよ。

自分の人生観と価値を同じくする建築家にたててもらうのが本当は一番いいと思います(見つかれば、ですが)。探せばすばらしい建築家がたくさんおられます。

それから家のメンテナンス代はものすごく高いです。特に屋根や壁の塗装が必要な場合は計算にいれとかないと仰天します。この場合も営業マンのいうことを鵜呑みにせず、自分から積極的調査したほうがよいですね。営業マンによってはうそをいうことがありますから。借金払いをしながらメンテ費用を出すのでメチャクチャきついですよ。
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この回答へのお礼

貴重なお話をありがとうございます。率直なご意見をお伺いでき、大変参考になりました。
本当にひとつひとつをじっくりと読ませていただいたのですが、生き方や価値観等まだ煮詰まっていないというところにハッとしました。
そうですね、原点に戻って考えてみたいと思います。
しかしさすが大手、仕事が確実ですね。その点は安心致しました。

毎週末、分譲地の下見に繰り出しています。
夢は膨らみますが、お言葉を胸に、じっくりと考えていきたいと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/08/29 19:46

ただいまヘーベルハウスでマイホームを建築中です。



確かに見積もりの坪単価は高かったですね。ただ、DハウスとSハウスの3社で見積もりを取りましたが、ヘーベルが一番要望に近い提案で、かつ見積価格も多少安かったですね。

また、ヘーベルは建売を殆どやっていないようですので、私は土地を購入してから選びました。

私が鉄骨系を選んだのは、やはり丈夫さです。実家の20年以上前に建てた2x4の家が、ドアや窓の締りが悪くなるなど、多少歪みが生じていたので、鉄骨系を考えました。ヘーベルの見学会で、20年以上前の家を見せて頂きましたが、まったくそのようなことが無かったそうで、その点では安心でした。

ヘーベル板に関しては、メンテの点でセラミック系外壁よりも劣るように思いましたが、1&2Fの床と2F天井にもヘーベル板が敷かれる点は良いところと思います。まだ屋根の断熱をしていない状況でも比較的屋内に熱がこもらないことから、ヘーベル板の断熱効果を感じましたし、床もとてもしっかりしています。

プレハブを選んだのも一定の品質が確保されることを期待しました。

工事現場にも毎週週末に行ってますが、工事担当の方、施工会社の方、大工さんも親切で、ヘルメットを被れば自由に入らせてくれ、仕事の手を止めて説明もしてくれますし、自由に写真も取らせてくれるので、安心しています。営業の方も、工事に入ってからの追加工事にも協力してくれましたし、今のところとても満足しています。約3週間後の完成がとても楽しみな毎日です。

かなりヘーベルよりな意見ですが、選んだHMの家を建築中ということで、多少偏った意見と思ってお聞きください。

以上

この回答への補足

回答&アドバイスを下さった皆様へ
この度はまことにありがとうございました。
この質問を立て、皆様の貴重な実体験や知識などをお伺いすることができ、本当によかったと思っています。
どの方のご意見も本当にありがたく、皆様にポイントでお返しさせていただきたいところ、それができず心苦しい限りです。
皆様のお話を心にとめ、今後更に納得のいく家作りに向かいたいと思います。
本当に、ありがとうございました。

補足日時:2006/08/29 20:51
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この回答へのお礼

そうなんですね。ヘーベルの良いところが伺えてとても嬉しいです。
私もヘーベル板の断熱性を心強く思います。音の遮断率も良いんですよね。住人がのびのび暮らせる家の実現に大きく貢献してくれる建材だなぁと考えて、惚れこんでしまったんです。その丈夫さはもとより。

間もなくご自宅の完成ですね。本当におめでとうございます。
私もまたどなたかに「とても満足」と紹介できるように、検討に検討を重ね、妥協せず取り組みたいと思います。
このたびは貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/29 20:44

私はあまり好きではありません。


ALCの外壁があとあとどれくらいお金がかかるかご存知ですか?
我が家もかなり悩んだのですが、他メーカーで建てました。
最終的にお断りしたのですが、ヘーベルの営業さんに怒られました。
今まで紳士的だったのに、急に態度が変わり本当に怖かった。
やめてよかった。と思っています。
「強い」と言う意味では他にもありますよね。
慎重にご契約されたほうが言いと思います。
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この回答へのお礼

ご経験談、まことにありがとうございます。
皆様のお話を伺い、ヘーベルだけを盲信する気持ちが解けました。いろんなハウスメーカーさんの話を聞き、本当に自分達に合ったメーカーさんを見つけたいと思います。
ご自信の貴重なお話を、本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/08/29 19:34

ヘーベルのようなクローズドな工法(メーカー独自工法)だと将来リフォームするとき高くつきますよ。

2×4や、軸組なら、たいていの工務店でやってもらえますが、ヘーベルだと協力店でしかやってくれません。部材が市販されてないので、非常にコストが高く付きます。

あと、工事現場を安全上の理由とかで施主にも一切見せてくれないと聞き、ちょっと不安になりました。
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この回答へのお礼

あぁ確かに!メンテ等高くついてしまいそうですね。
実家が引越しが多かったので、どうもランニングコストなど、買った後のケアについては全く考えに及びませんでした。
皆様のご意見をお伺いして、これからの生活の基盤となるものなんだから、多角的な視野で考えなければいけないな、と思いました。

工事現場を見せてもらえない、というのには少しひっかかりますね・・・

ありがとうございます!

お礼日時:2006/08/24 19:32

はじめまして。


ヘーベルハウスが一番強いのかという質問ですが、やはりそれは一概には判断できません。
どんな建築施工法であっても、一長一短はあるものですよ。
パーフェクトなHMは皆無なのでは・・?
確かにヘーベルは高いですよね。
ご自身が何を基準に建てるのかで選ぶHMも変わってきますよ。
外観や内装などにコダワリを持っていらっしゃるようであれば、残念ながらヘーベルは、あまりオススメできません。

実は、私も上記のようなコダワリがありましたが(雑誌やTVなどで紹介されているような家)、それを妥協してでもヘーベルで家を建てます。妥協しても、やっぱりヘーベルがいい!と思う事があったからです。
まずは、木造住宅のようにシロアリの心配が無い。火事に強い。頑丈である(耐震構造など)。まぁ外観上のデザインもモダンな感じで私は好きでしたので。
他社のHM(チョイ安めの)でも見積もりを出していただき、ヘーベルと同じくらいまでグレードを上げていきますと、結局殆ど単価も変わらなかったというのもありますし。
例えが悪いですが、カローラにクラウンのエンジンを積むよりも、初めからクラウンを買おう!という発想でした(笑)
因みに、内装の打ち合わせの際、カタログを渡され「え!これだけしかないの?」と思ったものです。言えば各種メーカーのカタログを取り寄せてくれますが、当然ながら、割り引きは少ないです。
お風呂から坪庭を見る為の窓を設置するのに、窓枠を下げました。それだけでもオプション料金です・・・
大工さんだったら、発生しない料金だったかもしれませんね(笑)

長々とすみません。アドバイスには程遠い文章になってしまいましたが、私はヘーベルハウスで建ててよかったと思っておりますよ。
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この回答へのお礼

経験者の方からのご回答、ありがとうございます。
その例え、本当によく分かります。私にとってもそんな感じです。
ただ、内装にあまり融通が利かないのは正直なところ困りますね・・・
そんなにたくさんの要望はないのですが、ただでさえ高額なのに・・・と気が引けてしまいます。

それにしても、実際に見積もりなど実行にうつされた方のお話を聞いていると、自分もウダウダ言ってないでまず動け!という気分になりました(汗)
最後の、ヘーベルハウスを建てて良かったというご意見もありがたいです。
やっぱり良いものは良いですよね。
そこにいろんな条件がかかるから、一筋縄ではいかなくなるんですよね・・・
大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/24 19:21

こんにちは。



私が家探しをしている時、各HMの営業の方にいろいろ聞いていた時の話です。2社の方を除いては、地震については各社ともかなり気をつかっており、大手HMで倒壊に至るような所は無いといわれました。2X4でも軽量鉄骨でも、木造で見合った設計がなされていれま問題ないと思います。

へーベルハウスは、軽量鉄骨も重量鉄骨も両方あるようですが、重量鉄骨にALC(旭化成ではへーベルというブランドですが)というのはかなりありふれています。私の働いている工場内の事務所もプラントの建屋も鉄骨造ALC外壁です。ハウスメーカならではのメリットはあるかもしれませんが、単に鉄骨造ALC外壁がお好みでしたら、鉄骨をやっている建築会社も当たってみてはどうでしょうか。
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この回答へのお礼

はじめまして。
そうなんですか!重量鉄骨にALC外壁はありふれているのですか!?
昨日からかなり勉強したつもりでいたのですが、それは初耳です。
そうです、そのALCというものに、かなり魅せられてしまっているんです。

また新しいことをお伺いできて本当にありがたく存じます。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2006/08/24 19:07

ヘーベルは、いい家だと思いますよ。


でも、確か価格がかなり高かったですね。

例えば、RC-Zなどの鉄筋コンクリート住宅も、ヘーベルと同程度(内装の程度によってはそれ以下)の価格で建てることが出来たと思います。
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この回答へのお礼

やはり高いですか・・・
展示場で営業さんが「値段だけのことはあります!」と繰り返していたことが思い出されます。
皆様のおかげで、工法を調べるためのキーワードがかなりたくさん分かったので、今勉強しなおしています。

アドバイスありがとうございます。

お礼日時:2006/08/24 18:59

基本的にハウスメーカーは高いのですが、へーベルはその中でも高い価格帯に属します。

ただ、極めて優れているかというと、そうでもないと思います。むしろ、最近はやりの高気密高断熱の面では、遅れている面もあるようです。

別に、ハウスメーカーでなく地場工務店の建てる在来工法の家でも、強度的に十分な家はありますよ。工法というよりも、要は設計と施工の問題ですから。
コスト面も考えるなら、地道に地場工務店を探すことも一つの手ですよ。ハウスメーカーも、結局は地場工務店に下請けに出すのですから、施工者のレベルが特別高いわけでもありませんし。
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この回答へのお礼

なるほどです。
ハウスメーカーの方が情報を広く開示しているので手に入れやすく、比較しやすいことから、地場工務店をまったく視野にいれていませんでした。
現代人の横着でいけないところですよね・・・

ありがとうございます。

お礼日時:2006/08/24 18:51

阪神大震災で、崩壊しなかった家は、ミサワホームと積水ハウスのみだったと記憶してます。



10年以上前ですが、10年前でそれだけの実力があった建築会社は今もっと進化してるんじゃないでしょうか。

へーベルハウスがどうかは分かりませんが、私は実績のある会社を信用しちゃいます。
へーベルハウスで、実際に震災にあった地域の被害状況を聞いてみたらどうでしょうか?
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この回答へのお礼

旭化成のモデルハウス内でも、震災で残ったヘーベルハウスの写真を見たかな~?っと思います。
その後、積水へ行って、同じような写真を見せてもらって「あぁ、わりとどこでも同じこと言うんだ」と思った記憶が。
でもそうですよね、おっしゃられる通り、メーカーさんも日々進化してらっしゃいますよね。

皆様の回答をキーワードに加えて、更に検索を重ねると、他メーカーのことも少しずつ好意的に見られるようになってまいりました。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2006/08/23 21:33

”家の強さ”と言っても評価対象が様々ですから、何を基準にするかに依るでしょうね。


・駆体の強さ
・外壁の強さ
・内壁の強さ
etc....

仮に各HMの家同士を生き物に例えて、戦わせたとしたらヘーベルハウスは”外壁=へーベル板””駆体=鉄骨”の重量級ファイターとして、割といい線までいくと思います^^

ミ○ワホームの展示場では、営業マンが顧客に”弊社の内壁はNo1”といいながら、お客がビックリする程の勢いで、力一杯に内壁を蹴ったり殴ったりしている様です。
(確かに通常の石膏ボードより、この会社の木質パネルは極めて堅牢に出来ています)
きっとaozealさんがその光景を目の当たりにされたら、一発で魅了されてしまうのではないでしょうか?

話を本題に戻すと、ヘーベルハウスは確かに堅牢な住宅ですが、コンディションを維持するためのランニングコストは比較的高い住宅です(主に外壁のメンテナンス)

aozealさんの家に求める強さとは何なのかを良く見極めるために、とにかく他の会社の商品も出来るだけ多くご覧になることをお薦めします。
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この回答へのお礼

なるほど・・・
ウンウン頷きながら拝見させていただきました。
なるほど、ランニングコストですか・・・
私の実家は今まで団地やマンションを転々としてきたので、戸建て住宅には本当にうとくてまいってしまいます。

回答者様のおっしゃられる通り、ミSワホームのパフォーマンス、その場で「まいった」と言ってしまいそうです。
私の求める強さとは何か?
今まで、多角的に考えたことがありませんでした。
ありがとうございます、熱心な営業さんにのまれず、できるだけ多くのメーカーを回ってみたいと思います。
ありがとうございます!!

お礼日時:2006/08/23 19:11

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Qヘーベルハウスか積水ハウスか

現在新築検討中で、屋上のできるHMを何社か検討し、
最終的にヘーベルハウスと積水ハウスで迷っています。

個人的にはヘーベルが気に入っているのですが、
見積もりは積水ハウスの方が安くてしかも広いため、
決断が出せずにいます。

この2社で検討されて、どちらかに決めた方いらっしゃいますか?
また、決め手は何だったのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は、本年3月にへーベルで建てました。
複数社見積もりをして、積水ハウスとへーベルのどちらかで迷った所も
質問者さんと同じですので、参考程度にお読みください。

最終選考時にへーベルハウスにした理由
 ○へーベルに相当する外壁(壁材)だと、積水ハウスの場合ダインコン
  クリートになります。積水ハウスでダインコンクリートにすると金額
  的にそれ程の差がなくなります。へーベルに魅力があるのでしたら、
  積水ハウスのその他の壁材では満足できません。
 ○積水ハウスは標準が耐震です。へーベルハウスは制震が標準です。
  フレームの単純な強度は積水ハウスの方が強い(私は思う)ようです
  が、へーベルハウスは、形状記憶合金のフレームによりエネルギーを
  逃がしています。理論的には莫大な地震エネルギーは絶えるより、逃
  がした方が理にかなっています。
 (勿論、優劣は実際の地震を両方の家で試してみないと分かりませんが)
 (免震にされるのでしたら、どちらの構造でも遜色無いと思われます)
 ○積水ハウスの断熱材はグラスウールです。グラスウールは構造上下手
  に施行すると自重で下部に垂れ下がり、均等に施行できない可能性が
  あります(下手な工務店が施行すると均一に施行できません)。
  へーベルの断熱材はネオマフォーム(ウレタンのような固形物)です
  から、自重で垂れ下がることもありませんから施行ミスが発生する可
  能性は皆無です。
  又、難燃性はグラスウールと遜色ありませんので、優れている部分は
  あるが、劣っている部分はありません。
 ○積水ハウスの断熱は内断熱です。内断熱の構造上の欠点は室内の熱が
  柱から外に逃げる(夏は柱から外気温が侵入)する事です。外断熱は
  柱の外に断熱材が入っていますから、熱の逃げる可能性が低くなります。   へーベルハウスは外断熱です。
 ○建設途中の住宅を5棟見学しました。(晴天の5月末に見学)
  直射日光が結構強くて外はかなり暑かったのですが、室内はかなり涼
  しいのです。まだ断熱材が取り付けてないにもかかわらずへーベルだ
  けでもかなりの断熱効果が実感できました。

住んで見て感じること
 ○室内の引き戸がガタついたり、大雨の時に雨どいから雨水がそのまま
  飛び出したり、と、細かい不具合は発生しました。しかし、苦情から
  1週間程度で全て綺麗に直してくれます。
 ○断熱効果はかなりのものです。盛夏の早朝において西側の部屋はかな
  り涼しいのです。(それまでは朝でもエアコンを付けなければ過ごせ
  ませんでした)

ただ、設計者のミス等、私にだけ発生した固有の問題はありましたので、
手放しではお奨めしませんが、良い設計者と良い営業マンが付けば最高の
家になると思います。また私は基本的には満足しております。

積水ハウスについては、住んでいませんので良いのか悪いのか判断をする
事はできません。

私は、本年3月にへーベルで建てました。
複数社見積もりをして、積水ハウスとへーベルのどちらかで迷った所も
質問者さんと同じですので、参考程度にお読みください。

最終選考時にへーベルハウスにした理由
 ○へーベルに相当する外壁(壁材)だと、積水ハウスの場合ダインコン
  クリートになります。積水ハウスでダインコンクリートにすると金額
  的にそれ程の差がなくなります。へーベルに魅力があるのでしたら、
  積水ハウスのその他の壁材では満足できません。
 ○積水ハウスは標準が耐震...続きを読む

Q軽量鉄骨と木造住宅で迷ってます。

積水ハウスで約50坪の2階建てを今年都内に建てようと思ってます。 
軽量鉄骨での外壁や頑丈なイメージ、エアキスが気に入るが結露が心配。  
木造住宅でのぬくもりやあたたかさなイメージ、木が好きだがシロアリが心配。

軽量鉄骨のメリット、デメリット。
木造住宅のメリット、デメリットを教えてください。

どうぞご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

積水の元主任技能者です。


デメリット
木造は職人によってばらつきが有り場合によっては致命傷になる。

建築中の雨程度は平気だが濡れるのは気になる。

木の良さを出しやすいが多少の狂いは絶対出る。

メリット
税金が安い。
奇抜な形でも可能。
寒冷地では暖房費が安くなる。
増築が誰でも出来る。


デメリット
軽量鉄骨は寒冷地では寒く感じる。
和風建築が似合わない。
税金が高い。
4t車が入らないと高くつく。


メリット
技術と品質が一定である。
積水なら間違えが無いほど材料がきっちりしているので間違えようが無い。
基礎幅が広いのが魅力。
ほかのHMより鉄骨の精度がよく基礎の精度が良いと柱や壁の垂直水平がすんなりでる。
30年前の鉄骨がいまだにさびていない(電着塗装の為)
同メーカなら増築も出来る。

Qこれからの住宅は木造か鉄骨どっちが良いか

今年の春に90坪の土地を購入して5年後を目途に新築を計画しています。まだHMにしようか、地元の工務店にしようか決まっていませんが、まずは建物の工法から決めていきたいと思っています。今は建築技術も向上しているとは思いますが、これからの住宅は木造住宅が良いのか、鉄骨住宅あるいはコンクリート住宅が良いのかどれが良いと思いますか?

Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む

Qヘーベルハウスってどうなのでしょうか

義父母の家を建て替え、二世帯住宅を建てる話がでていて、ヘーベルハウスで建てたいと言っています。
私は住宅のことは全く分からないのですが、ヘーベルハウスは高い!と思っています。

ヘーベルハウスの家自体は60年もって、家を建てて30年経ったら外壁を塗りなおす必要があるそうですが、
本当に30年間、外のメンテはいらないのでしょうか?
某メーカーも同じようなことを言って、実際は10年毎に外壁を塗りなおさないといけなかった・・ということを聞きました。

また、他のメーカーが使用している「グラスウール」というものは
何十年後かに、縮んでくるとも聞いたのですが、そんなことあるのでしょうか?

どのメーカーも耐震・耐火・防音・暑さ・寒さ等、そんなに変わりないと思うのですが、よく分かりません。。

ちなみに、9月は決算だから今申込みをすると色々とサービスをしてくれる・・とヘーベルさんが押してきて、そんな押し売りもどうかなぁ・・と。まぁ、少しでも安く建てれるならそれはそれでいいですけど。

ヘーベルハウスで実際に建てられた方や、ヘーベルハウスはやめて他のメーカーで建てられた方等、何かご意見をいただければと思います。

義父母の家を建て替え、二世帯住宅を建てる話がでていて、ヘーベルハウスで建てたいと言っています。
私は住宅のことは全く分からないのですが、ヘーベルハウスは高い!と思っています。

ヘーベルハウスの家自体は60年もって、家を建てて30年経ったら外壁を塗りなおす必要があるそうですが、
本当に30年間、外のメンテはいらないのでしょうか?
某メーカーも同じようなことを言って、実際は10年毎に外壁を塗りなおさないといけなかった・・ということを聞きました。

また、他のメーカーが使用している「...続きを読む

Aベストアンサー

ALCの外壁はあまりお薦めできません。耐候性に乏しく、他の方がおっしゃっているように塗装とコーキングで持っているようなものです。
(HMの建物はどうなのか知りませんが、一般的なALCの外壁はコーキングの劣化からくる雨漏りも多いです)
絶対にこまめできちんとしたメンテナンスが必要で、他の外壁だと見た目が多少古くなっても、だましだまし誤魔化せる(かなりの期間ほっておく)こともできないこともないですが、ALCは本当にボロボロになります。
一定の期間で確実にメンテナンス費用を用意しなければなりません。
(裕福ならばそれもありかも知れませんが・・・)
確かに耐火性に優れる等のメリットもあるかも知れませんが、はっきり言って外壁に使う素材ではないです。
へーベルハウスとは違いますが、ALCの外壁で本当に沢山の酷い雨漏りの現場を見たり聞いたりしてきましたし、メンテナンスをしなかったため10年そこそこで結構ボロボロになった建物(これはちょっと昔の話ですが)も見ました。
大手企業なので様々な改良もし、下地材やシーリング材などが昔よりはよくなっていたとしても、物自体が信用できない。
非常に個人的な意見ですが、そもそもあの外壁を商品にすること自体の神経が分かりません。
現場の仕事に長年たずさわった人間がメーカーの開発部に仮に居たとしたら反対したはずだと思います。
それと、屋上防水の話しが他の方から出ましたが、3階建てではなく2階建てで、陸屋根ではない切り妻や寄せ棟の屋根の方をおすすめします。
そのHMが現在売り出している仕様がどういう種類があるのかちょっと知らないのですし、質問者さんがどういう仕様を望んでいるのか文面からは分かりませんが、雨の多い日本の気候で陸屋根はお薦めできません。
ALCの外壁にしろ陸屋根にしろ、適していない物を施工技術やその他の資材、あるいはメンテナンスで食い止めようという考えに、少し違和感を感じます。
もちろんどんな建て方でもその要素はすべて必要ですが、それに重きを置く考え方に違和感を感じるのです。
人それぞれ好みがあるのはよく分かりますが、住んでいる国や地方の気候に合った資材や工法で建てるのが一番ではないかと思うのです。
ですが、こればかりは他人が強要することではないので、他の会社・工務店さんの様々な建物を出来ればもう少し時間を掛けて検討してみてはいかがでしょうか。

ALCの外壁はあまりお薦めできません。耐候性に乏しく、他の方がおっしゃっているように塗装とコーキングで持っているようなものです。
(HMの建物はどうなのか知りませんが、一般的なALCの外壁はコーキングの劣化からくる雨漏りも多いです)
絶対にこまめできちんとしたメンテナンスが必要で、他の外壁だと見た目が多少古くなっても、だましだまし誤魔化せる(かなりの期間ほっておく)こともできないこともないですが、ALCは本当にボロボロになります。
一定の期間で確実にメンテナンス費用を用意しなければな...続きを読む

Qヘーベルハウス新大地 夏は 涼しいですか

ヘーベルハウス新大地に 住んでる人に お聞きしたいです。

他の家と比べて 夏は 涼しい でしょうか。

屋根の下に へーベル板が あるので 涼しいと 聞きました。

当方、ヘーベルハウス新大地の 平屋を 建てたいと 考えてますが

夏の暑さが 心配です。 

エアコンは なるべく 使いたく ありませんので。

Aベストアンサー

新大地に住んでいます。

>屋根の下に へーベル板が あるので 涼しいと 聞きました。

へーベルハウスで比較すると

新大地 → 勾配屋根にへーベルを設置し、そのうえに屋根葺材

新大地以外 → 水平面にへーベル設置し そのうえに屋根葺材

つまり、屋根面が傾斜しているかどうかと屋根葺材があるかどうかの違いです。勾配面と水平面では夏の日射量が水平面のほうが多いため、勾配面の方が有利です。屋根葺材もあったほうが断熱性は有利。但し、通常屋根葺き材に断熱性能は求めません。日本瓦のようなものを用いれば変わるでしょうが、スレートではほとんど変わらないでしょう。平屋根なら防水シートに遮熱塗料を塗るのも有効です。

新大地と新大地以外との比較なら、私は夏は新大地のほうが有利とおもいます。

>夏の暑さが 心配です。 

>エアコンは なるべく 使いたく ありませんので。

へーベル板は他の外壁材と比べて断熱性能は有利です。しかし、へーベル板だけで断熱性能を確保しているわけではなく、断熱材+へーベル板で確保しています。
つまりへーベル板だから、新大地だから夏のエアコンが不要になることはありえません。断熱性能の要は断熱材です。また断熱性能UPだけでエアコンが不要になることは現実的ではないと思います。
 そのため、通風計画、日射遮蔽計画、断熱性能の確保を平面プランの段階から重要視して考えないと、高温多湿の日本ではエアコン不要は難しいです。 基本的に今の住宅は空調を使うことを前提にしてつくっていますので。

新大地に住んでいます。

>屋根の下に へーベル板が あるので 涼しいと 聞きました。

へーベルハウスで比較すると

新大地 → 勾配屋根にへーベルを設置し、そのうえに屋根葺材

新大地以外 → 水平面にへーベル設置し そのうえに屋根葺材

つまり、屋根面が傾斜しているかどうかと屋根葺材があるかどうかの違いです。勾配面と水平面では夏の日射量が水平面のほうが多いため、勾配面の方が有利です。屋根葺材もあったほうが断熱性は有利。但し、通常屋根葺き材に断熱性能は求めません。日本瓦のようなも...続きを読む

Q軽量鉄骨の家と重量鉄骨の家の違いは?

軽量鉄骨の家と重量鉄骨の家はどのように違うのでしょうか?住みごごち、耐震などの差はどうなんですか?

Aベストアンサー

軽量鉄骨はハウスメーカーがいかに少ない鉄骨で強度をもたせるかを計算して行っている物が殆どで、経済的で強度もあるようですが、後の改修などで壁を抜いたり、増築したりはまず出来ません。
軽量鉄骨は鉄板が薄いですから、万が一湿気などで錆びると厚みが減って強度が落ちます。ひどい場合は穴が開いたりします。

重量鉄骨は鉄板が厚いですから、多少錆ても強度に殆ど影響は無くほぼ永久的です。メインの大きな柱を残せば間仕切りを全部取り払ってのリフォームも可能です。

住み心地は全く変わらないと思いますが、数十年すると軽量鉄骨では異音が出たりすることもあるようですが。

重量鉄骨の場合は、実績のある建築設計事務所に設計を依頼される事をお勧めします。木造しか設計した事が無い事務所では無理ですから。

Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
とにかくせっかく大きい土地なんでできるだけ大きい家を建てたいなと思ってます。何しろ予算は2500万で建坪どれくらいの家が建ちますか?(外講工事、登記、オプション100万くらい)を含む
大手ハウスメーカー希望です。値引きについてもお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化...続きを読む

Q約一年前に旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)を建てて住んでいますが最近、

約一年前に旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)を建てて住んでいますが最近、床下から『パァーン!』と言うか『パコォーン!』と言うようなコンクリートをハンマーで叩くような強力なバネが弾けたような破裂音が時々します。よく壁が『パキッ』とか『ミシッ』と言う音とは比べものにならないくらい大きな音で振動すら感じる時があります。サービス課に聞くと新築のうちは寒暖の差で鉄骨が伸び縮みして音がする事があると言っていましたが…一体何なのか不安になります。誰か分かる方、経験のある方がいれば教えて頂ければと思います。

Aベストアンサー

ある程度はヘーベルハウスの構造にも通じている者ですが
正確には建物だけでなく土地の条件なども関わることなので、参考意見です。
各社メーカーについて客観的に意見できる社外の立場です。

他社に比べ太い柱(2F:80角、3F:100角)と高層ビル同様の構造で
かつ、鉄筋コンクリート構造より軽いのが有利な建物です。
客観的な感想としては、良いメーカを選ばれています。

1年経過してからということなので、水栓のハンマー音ではなさそうですね。
地耐力の調査も記録されているはずなので不動沈下も考えにくいです。

何もせず突然の音と振動が有るのでしたら鉄骨由来の可能性はあります。
ただし、ボルトや基礎鉄筋が断裂する破壊音とかではなく
鉄骨構造の特性で部材同士がバランスを取ろうとする過程で生じるものです。
風や地震をきっかけに、何年か経てから出る場合もあります。

ホームサービス課が回答した鉄骨の伸び縮みというのは
鋼材そのものが伸縮するという意味よりも
柱や梁をボルト接合している鉄骨構造について
各部材が微妙に動いて丁度良い位置に収まることの表現だと思います。

どういうことかというと
各所のボルトは決められた箇所・個数に決められたトルクで締め付けられますが
地震などの大きな外力が加わると動く程度の締め付け具合に調整されていて
いざという時は耐震要素が揺れを吸収し、元の位置に戻す仕組みです。
(耐震要素:ヘーベルハウスではX型の可動デバイス)
この「遊び」により、建物の破壊を防ぐものです。
もちろん温度変化でも微小には動きます。

鋼材同士が動くので、摩擦や張力開放で結構大きな音が出ることもあります。

鉄骨はカチカチに堅い印象ですが、構造素材としては柔軟な物です。
自転車のフレームでも、アルミ製はカチカチで路面の凸凹をひろいますが
比較すると鉄製フレームはショックを吸収し乗り味が柔らかです。

鉄骨構造というのは堅さとともにある程度の軟らかさを想定しています。
ヘーベルハウスの場合、鉄骨と外壁・床のALCで堅い構造物の印象ですが
地震・台風などに対しては微妙に動きます。動くべきものです。


以上を踏まえた上で、音があまりに頻繁であったり永く続く場合は
ホームサービス課の正式な調査を依頼されるといいでしょう。

ヘーベルハウスは長期保証が用意されていますし定期点検もありますよね。
大企業を選ぶ利点は、このような場合に対応力に心配がない点です。
心配がないというのは、失敗が無いのではなくて
これまでの多くの失敗が「失敗力」として学習・蓄積されているということ。
弱小業者では相手が逃げるか潰れるかで終わりです。

もちろん大企業ゆえ、担当個人のバラつきはあります。
それでも逃げる相手ではないのですから
ただ心配されるより納得されるまで話し合い説明を受けてください。
納得がいかなければ、担当は交代させればよいでしょう。

旭化成の対応で納得がいかなければ「非破壊検査」という方法もあります。
専門業者がありますので、第三者として招いてもらうのです。
それには、あなたも疑心暗鬼で接するのでなく
何が不安で何を求めるのか正直にコミュニケーションされることです。

ただし、音や振動は主観的なものですから
「・・みたいな」とか「・・ぐらい」では通じにくいものです。
まずは、事実認識を同じくする必要がありますね。

しばらく在宅してもらって体験できる頻度でない場合には
何日か記録装置でデータを残し検証する方法もあります。
装置は、シロアリが動き食害する音を拾える精度からあります。

この世に「絶対」はありませんが、「最善」は必ずあるものです。
行動すれば状況は変えられます。
心穏やかに暮らされることを願ってやみません。

ご参考に。

ある程度はヘーベルハウスの構造にも通じている者ですが
正確には建物だけでなく土地の条件なども関わることなので、参考意見です。
各社メーカーについて客観的に意見できる社外の立場です。

他社に比べ太い柱(2F:80角、3F:100角)と高層ビル同様の構造で
かつ、鉄筋コンクリート構造より軽いのが有利な建物です。
客観的な感想としては、良いメーカを選ばれています。

1年経過してからということなので、水栓のハンマー音ではなさそうですね。
地耐力の調査も記録されているはずなので不動沈下も考えに...続きを読む

Qヘーベルの基礎

ヘーベルハウスで家を建てますが、基礎工事はベタ基礎ではなく土が見えている普通の基礎とのことでした。ベタ基礎の方が強いような気がしますし、ムカデなどの虫もあがってこないような気がします。なんかヘーベル板以外は時代遅れのような気がして大丈夫と思っております。

Aベストアンサー

おっしゃる通り、布基礎よりもべた基礎のほうが丈夫です。
しかし経済的には布基礎のほうが安上がりです。
地盤がしっかりしていれば布基礎でも問題ありません。
べた基礎を採用するのは田んぼのあととか、埋め立て地とか
軟弱地盤の場合は不等沈下が起きないようにべた基礎にします。
床下の土が見えていることに対する不安なら、一面にモルタルを
塗れば解決します。
どうしてもべた基礎にしたいのなら施主の意向で主張すれば
いいだけのことですが、建築確認申請が出しなおしになるのと
価格がアップします。

Q旭化成のヘーベルハウスのリフォームについて

我が家は旭化成のヘーベルハウスです。キュービクルタイプの一部三階建てです。現在旭化成系列のリフオーム会社にメンテを頼んでいます。築25年過ぎました。築15年のときに外壁のリフォームをしました。築20年のときに、これは施工ミスもあるかと思われますが、風とおし穴の目地の部分から台風のとき雨水が入り、天井裏に水がはいり、天井から水漏れがしたので、屋根防水工事と室内天井取替えのリフォームをしました。築5年目のときに屋根裏にネズミが巣を作りました。旭化成のリフオーム会社では原因が分からず、ネズミ駆除専門業者に見てもらいましたところ、基礎の風とおしの板の取り付け部2箇所が埋め戻し不良で、指が二本入る穴と、玄関の両脇の下の目地がなされておらず。ここから容易にネズミが入りますねと言われ駆除を依頼しました。そのような経験もあり、今一旭化成のリフオーム業者には、いい印象がありません。
現在、築30年を目途に、ヘーベル板の目地の取替えが必要とのことで、かなりの大規模なリフオームが必要で、結構な金額を提示されています。そこで質問です。
(1)旭化成のヘーベルハウスの壁のリフォームは旭化成系列以外の業者でも可能ですか。聞いた話では土建組合という組合に加入している業者であれば、変な工事をすると組合からはずされるので、そのような会社でもいいとききましたが。
(2)築15年で外壁、築20年で天井防水をおこなっており、現在、雨漏り等の現象はありません。私の近くの同次期に建てた、旭化成以外の住宅はそんなに壁の補修とかしておりません、築30年で結構大規模なリフォームが本当に必要でしょうか

我が家は旭化成のヘーベルハウスです。キュービクルタイプの一部三階建てです。現在旭化成系列のリフオーム会社にメンテを頼んでいます。築25年過ぎました。築15年のときに外壁のリフォームをしました。築20年のときに、これは施工ミスもあるかと思われますが、風とおし穴の目地の部分から台風のとき雨水が入り、天井裏に水がはいり、天井から水漏れがしたので、屋根防水工事と室内天井取替えのリフォームをしました。築5年目のときに屋根裏にネズミが巣を作りました。旭化成のリフオーム会社では原因が分からず...続きを読む

Aベストアンサー

ひと昔前、住宅、商業ビルでALCパネルを使ったロク屋根建物はいくつも手がけました。

・・で、だいたい20年過ぎていろいろメンテ点検すると、やはり屋上シート防水や外壁目地シーリング・塗装は全面的にやり直さなければ・・・という診断になります。
(シーリングは単なる補修ではなく、程度に寄りますが、補修で済まして安くダンピング見積もり出して来る方が私は「いい加減」レベル!と見ています。一端全部剥奪して新築工事時同様に、接着シーラーからニ液性シーリング詰め直す。それくらいして安心な劣化具合は往々にしても見られます)

特に、屋根軒の出のない、外壁てっぺんまで、屋上で笠木で回るようなロク屋根形状は雨をじかに浴びてるので、そして南側太陽直射・紫外線を受ける部分の劣化は、一般的矢切り形状屋根の外壁から比べるとかなり激しいものがあります。

名前は「ヘーベルハウス」といったって、早い話「ヘーベル」という呼称のALCパネル使って旭化成下請け工事業者が手がけただけで、メーカーブランドの信頼性は、一般業者と何のかわりもありません。値段が高いだけ(笑

同じような大成下請け業者を建て主が指名した物件例では、完成引渡し後オプション追加で、屋上に設置のエアコン室外機の配管を屋上シート防水屋根をもろに貫通させて引いてあったという・・・ 結果漏水して天井染みで私に相談があって調査したらそういうアキレ工事原因だったというお粗末例さえあります。

現場監督の技量次第。監理の経験次第です。

(もちろん習熟した私は、現代、こんな形状や素材の建築はやりません(^^ )

で、質問への端的お答え:

>土建組合という組合に加入している業者であれば、変な工事をすると組合からはずされる

ここに加入している、ってことが優良評価?
笑・・、なんの根拠もありません(笑 
自分への安心保険としてある組合組織。仮に組合からはずされたって、たちの悪いのにとっては屁でもありません(笑


>築30年で結構大規模なリフォームが本当に必要でしょうか

まちがいなく必要です。とくにヘーベル特有形状建物は、まちがいなく。
弾性塗装もシーリングも、科学的性能寿命を超えるのは間違いないですから。経験値。

この手の大規模リフォームは、肝心なのは、防水・塗装業者の技量・実績が全てといってよく、そこを選任基準に選ぶということです。

ひと昔前、住宅、商業ビルでALCパネルを使ったロク屋根建物はいくつも手がけました。

・・で、だいたい20年過ぎていろいろメンテ点検すると、やはり屋上シート防水や外壁目地シーリング・塗装は全面的にやり直さなければ・・・という診断になります。
(シーリングは単なる補修ではなく、程度に寄りますが、補修で済まして安くダンピング見積もり出して来る方が私は「いい加減」レベル!と見ています。一端全部剥奪して新築工事時同様に、接着シーラーからニ液性シーリング詰め直す。それくらいして安心な劣化具...続きを読む


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