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教えてください。
ウッドデッキのフェンス(×型のもの)を作ろうと思っています。この際、中のクロスする木材の対角線の長さの計り方ですが、どうするのが一番正確でかつ、簡単にできるのでしょうか?
枠を作ってから実際に木を当てて墨出するのが良いのか、きちんと長さを図って数値を計算したほうが良いのか?
多少の誤差が出てもキチンと合わなくなりそうなので、良い方法がありましたら教えてください。
小学生の図工みたいな質問で申し訳ありません。
よろしくお願いします。

A 回答 (6件)

クロスフェンス、感じがいいですよね。


私はcandidさんが懸念しておられる失敗をやってしまいました。接合部分に隙間の出来たところが何ヶ所か…(泣)

私の苦い経験では、対角線の実寸をメジャーで計測すること自体が正確に出来にくいことと、切断角度の制度が出しにくいことが原因のようでした。

そこで、こんな方法はどうでしょうか。自分の失敗を踏まえて考えてみました。
簡単です。
床および柱と手すりは組み上がっているものとします。(その方がやりやすいかと思います。手すりは後でつける方法もあるかとは思いますが)

しっかりした四角の段ボールを用意します。あなたの作る×より少し大きめのサイズです。1m角くらいになりますか?
これをデッキ」床と柱および手すりの作る四角形に当てがって対角部分を鉛筆その他で段ボールに写し取るのです。
クロスの木材は段ボール写し取った長さ及び角度に切れば良いことになります。

切断加工した材をあてがって見て、長すぎたら修正します。短かった場合も、他の個所で使用できるかも分かりませんね。

なお、candidさんの参考サイトにある×材の加工は、candidさんご自身ははどう思われますか? これで良ければ、切断加工は簡単です。でも私は先端が←→の形状が好きです(うまく表現できませんが…)
その場合も、この段ボールに写し取る方法なら簡単のように思います。

なお、段ボールは写し取る位置を少しずらせば、1枚で何ヶ所にも使えます。ウラ表で使えますし…。

あと、余談ですが、フェンスの高級感を増す方法(デザイン)として、手すりの上に更に薄い板(例えば1×6材の幅を110~115mmの幅にカットしたもの)を載せるのです。感じがぐっとよくなります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
経験を踏まえたアドバイスを頂き、大変参考になりました。
イメージとしては参考サイトにあるようなクロスフェンスを考えています。または同様のフェンスで、中の板の向きが90度倒れてクロス部分の真ん中を凹状にくり貫いて交差させるものを考えています(うまく説明しにくいですが)。
ただこれだときれいにくり貫くのに技術や道具(のみ等)が必要ですし、1セット作るのに時間がかかりそうなので今の所は単純なクロスです。kaidaoyajiさんがおっしゃるような←→型は残念ながら自分には難しくて出来そうもありません(きちっと4隅の角度を出すのが大変そう)。
段ボールで写し取る方法は考えていなかったので大変参考になりました。まず枠を作っていろいろ試してたいと思います。

お礼日時:2006/08/30 17:10

HP見させていただきました。



今回、ウッドデッキを作るということは、これからもDIYをしていくことと考えますので、差し金を普通の50センチタイプを使ったほうがいいですね。

後々までずーっと使えますので。

今回のデッキですが、柱と柱の間の寸法をすべて同じに配置することが肝心ですね。
そうすれば、1つ作れば後はすべて同じ物を作るだけなので、効率は最高ですね。

型紙とかは、丸い物などの時は必要ですが、今回は必要ないので、差し金の使い方を覚える意味でも、差し金で寸法を取ったほうがいいですね。

例えば、横が90センチ、縦が100センチの場合、

差し金で角を中心に双方10センチの位置にあてて墨を引きます。

今回のクロスフェンスは下側部分の下が中心なので、上側も下を中心と見て作成しないといけないので、普通の場合は縦90cm×横90cmで金勾配の90度ですが、この場合は縦がおおよそ100cm位の時の下側が90cm位置ですね。

広告などの裏に、縦と横の線を引いて、5分の1か、10分の1に縮尺した数字で斜め線を引いて勾配を図れば、長さや勾配を簡単に図ることができます。なんにでも応用できるので、この方法で覚えてしまったほうがいいでしょうね。

角度切りの勾配は差し金の片方を10cmとした場合を基準として図ればいいだけですから、すぐに覚えられると思います。(今回は縦と横の数字の10分の1の数字で計ればいいです。)

3寸勾配は、10cmと3cmに差し金を当てればいいのです。これで、10cm側の勾配が3寸で、3cm側の勾配が裏勾配ですのでこっちが取り付ける勾配ですね。色々と図ってみたりして、差し金の当て方を研究してみれば、色んな応用を覚えられますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。差し金の使い方を勉強してみたいと思います。

お礼日時:2006/09/01 14:50

ラティスを作ろうと考えているのでしょうね。



だいたい真四角か長方形のラティスなら、模様の中心墨位置を合わせるだけで、それ以外の必要はないと思いますが?

ラティスには枠が必要なので、枠の縦横の中心に墨をしてラティスと合わせるだけで、ぴったりとできます。

ただし、きっちりと作り過ぎると、木の収縮が出来にくくなるので、少しゆるめに作らなければいけませんね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。いいえラティスでなく、クロスフェンスというやつです。最近名称が分かりました。
こんな感じです。http://www.sunnywood.jp/sekourei/fence_02.html

お礼日時:2006/08/30 09:57

 柱が平行に立っている前提です。

すでに平行でない柱が立っている場合には使えません。

 私の経験では、図面から長さを調べるより、計算で出した方がうまく行きます。切断した長さと角度が合っていれば絶対直角になりますから、直角が出ているかどうかは木がおしえてくれます。

 計算方法は、ご存じとは思いますが書いておきます。
 中学校の算数かと思います(^_^)。

直角三角形の辺の長さは、

c
/|
/ | b
---
a

c = √(a×a + b×b)

で計算できます。木の厚さを考えた図面を書いてどこが直角三角形になるかを探して計算すればすぐですよ。

 ご健闘を祈ります。
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この回答へのお礼

やはり計算するのが一番正確なのでしょうね。皆さんDIYで簡単そうに作ってらっしゃるので感心してしまいます。参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2006/08/29 14:03

三角関数を使って正確な部材寸法をだしても、実際の施工(部材加工)が精度どおりにできるか。

が一番の問題ですね。ちょっと難しいと思います。

したがって、質問者さんが考えている通り、まず先に四角の枠をつくり、中(障子部分)は実測してつくるのが手っ取り早く、且つ失敗無しにできるのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。×型のフェンスは簡単そうに見えて、角度、長さ、交差部分の細工などいろいろ難しそうですね。参考にさせていただきます。

お礼日時:2006/08/29 14:01

 原寸墨をベニヤ板に描いてするのもいいですが。


×材の角度は45度或いは、ダイヤ形?
長さは仕上がりより2~3cm長くつくり組あげた後長方形にカットするのがいいです。
やり方は
センター(×の状態)を仮止めし、(釘或いはビスで)この時点では、四角の中に×がある状態、次に桟と桟の間隔を決める材料を(大工さんは馬鹿棒と言う)間隔に挟み込む材料つまり定規を2本作って桟と桟の間に挟みこみ釘で桟を固定、馬鹿棒を外して次へ進む。いちいち計算しないですむ、馬鹿でも出来る意味。

これは希望ですがどうせやるなら組格子に仕上げられては、要は障子の格子ざんのように。手間隙かかりますが・・・やったと言う感覚を味わえますよ。頑張ってください。
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この回答へのお礼

説明が足りなくて申し訳ありません。
四角い枠の中に2本の木が交差する形の×型を考えています。その際四角い枠の幅にもよりますが、角度は45度前後で切らなければならなく、少し長さを間違えると四隅にピタリと収まらなくなるのではないかと思い質問させて頂きました。
参考にさせていただきます。ありがとうございます。

お礼日時:2006/08/28 19:42

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