運動生理学の中に出てくる「酸素の抜き取り」とはどういうことですか?運動中に筋肉中の血液循環に関する項目の中に、この言葉が出てきました。聞きなれない言葉なので教えてください。

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A 回答 (1件)

酸素は、血液中のヘモグロビンと結合して、血液の循環とともに体内を回ります。

筋肉を動かすにはその酸素が必要です。そして、ATP(アデノシン3リン酸)と酸素を結合させてエネルギーを出すことにより筋肉は動きます。
つまり、血中の酸素は、筋肉のとことでヘモグロビンから、離れ、筋肉に渡されます。血中から「酸素が抜き取られた」ことになります。これが「酸素の抜き取り」ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/19 22:07

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 容器内を窒素ガスで満たす必要があります(可能な限り酸素を取り除きたい)
 このため、窒素ガスボンベを接続して容器に窒素を送るのですが、どういう方法が良いか検討しています。
 圧力は最大0.3MPaまで上昇させることが可能で、下限は0.02MPaとします(圧力を0にすると空気が混入すると思われるため)。
 
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 それとも、一定の圧力で窒素を入れながら抜く方が効率が良いのでしょうか?
 

Aベストアンサー

圧力を0にするのが最も簡単な方法ですが
一気圧の容器内酸素の質量を1とします。(バスカルは最近の単位なのでわかりません。回答不能。単位を気圧で答えますので、単位の換算をしてください)
これを0.2気圧に下げると、容器内残存酸素質量は、1*0.2 = 0.2になります。
ここに空気を入れて3気圧にすると、容器内残存酸素質量は、0.2になります。
次に、1気圧まで下げると、0.2/3 = (計算間違いするのでしません)

>それとも、一定の圧力で窒素を入
バッチ式、ぬいて・いれてを繰り返すほうが、比較的少ないチッソ量で低下します。
同じ分量でいれると、完全押しだし流れと近似できるか、完全攪拌流れとして近似できるか、その間の中間として考えなければならないか、で答えが変わります。バッチよりも低下速度が遅いです。



いか同様に計算して区ださい。

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化学工学の本の「物質収支」のあたりを読むとかいてあるはず。

Q水中と空気中の酸素濃度の比較について

水中の酸素濃度は空気中の○分の1という比較をしたいのですが、通常DOはmg/Lまたはppm(W/W)で現されているのに対し、空気中の酸素濃度は%(V/V)で現されています。両者を比較する時、空気中の酸素濃度をmg/kgで比較したほうが良いのか、mg/Lのほうが良いのかご存知の方がいらしらたら教えて下さい。

Aベストアンサー

mol/molで構いません。
実際に計算するときは体積を考えながら始めるでしょうが、最後はmol同士も打ち消しあってしまうので、無名数(スカラー)になってしまいます。
頻繁に使われる溶解平衡になってしまいます。平衡状態では#1のお答えのような疑問は無いと思います。
気体と液体の温度が違ったり、気体をバブルしたり、等の「化学工学的」ファクターが入ってくると、一昔前なら「超大型コンピュータ」の出番でしたが。^^
なお、実際に調べてみると水の中の酸素濃度が非常に低いので驚くと思います。

Q空気中の酸素濃度が増えたら?

空気中には酸素が2割程度含んでいるらしいです。
仮定の話ですが、
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未熟児の保育器には酸素が多すぎると脳に障害が出るらしいですが、
分かる方があれば想像でも良いので教えてください。

Aベストアンサー

酸素はヘモグロビンで運ばれ、このシステムは20%用に出来ているので、酸素濃度が増えても、血液に物理的に溶解する分がヘンリーの法則に従って増えるだけで体内に取り込まれる量は思った程には増えません。ただし、酸素を過剰に取り込むと活性酸素というのが増え、いろいろ悪いことが起こります。一次都会のあちこちにあった酸素バーがこの話の影響で、すっかりはやらなくなりました。未熟児の問題は、脳障害より主として網膜が広がらなくなる眼の問題です。

 それより、住環境として山火事で森林は全滅、接触程度の軽微な交通事故で鉄まで燃えだしますので、あっという間に少なくとも脊椎動物は全滅すると思いますよ。窒素様々です。下記の本も参考になります。

 ところで、so-tyannさんの「100年前は空気中の酸素は23%~24%あったとされ、」は間違いです。18世紀のファラデー著の「ローソクの科学」にも酸素は2割と書いてあります。酸素濃度の変化とその生物への影響は文藝春秋の「恐竜はなぜ鳥に進化したのか 絶滅も進化も酸素濃度が決めた」に詳しく書いてあります。

mudaoradora さんの「二酸化炭素も毒ですよ.30%とかで危険」も30%は間違い、わずか7%で炭酸ガスナルコーシスのため数分で意識を失います。アポロ13でCO2濃度を気にしてるのもこのためですし、昔サツマイモを保存する目的で畑に
掘っただけで蓋もしてない穴で子供がよく中毒死したのもこの濃度だからです。保健所で不要ペット殺すのに使っている毒ガスは炭酸です。

酸素はヘモグロビンで運ばれ、このシステムは20%用に出来ているので、酸素濃度が増えても、血液に物理的に溶解する分がヘンリーの法則に従って増えるだけで体内に取り込まれる量は思った程には増えません。ただし、酸素を過剰に取り込むと活性酸素というのが増え、いろいろ悪いことが起こります。一次都会のあちこちにあった酸素バーがこの話の影響で、すっかりはやらなくなりました。未熟児の問題は、脳障害より主として網膜が広がらなくなる眼の問題です。

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Q水の中で酸素ボンベなしでも呼吸できる方法

「スターウォーズ帝国の逆襲」で主人公が水の入った水槽に、そのままつかっているシーンがでてきますが、あんなふうに実際に水の中にもかかわらず、酸素ボンベなしで呼吸ができる方法はあるのでしょうか?
素人考えだと、酸素濃度の高い水の中だと大丈夫なのか、という気もするのですが……

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Aベストアンサー

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Q空気中の酸素と窒素の比率が逆転したらどうなりますか?

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私たちは生きていけますか?

Aベストアンサー

空気中の酸素濃度が70%代で安定している状態とは、草原・森林などが自然火災で消失して完全砂漠状態ですね。
地上の昆虫や草食動物は食糧危機で絶滅しているでしょうし、草食動物を捕食する肉食動物も次に絶滅し、動物に寄生する菌類なども大量絶滅しているでしょう。現在でいうと砂漠の土中に住んでるサソリみたいのがたくましく生き残っているのかもしれません。

火災が起こりにくい水中だけは植物が繁茂して、その植物を捕食する魚類、両生類、哺乳類が繁栄しているかもしれませんね。地球は三分の二が海水に覆われていると言う事ですから、三分の一が不毛の砂漠で、三分の二の海に豊かな生物が繁殖しているのかもしれません。

水生の哺乳類などは空中での呼吸効率が改善するので、一度の呼吸で潜水できる時間が延びるかもしれません。ただ空気中の酸素濃度の影響を受けて水中の酸素濃度も上昇しているのでしょうから、エラ呼吸の海中生物含めて酸素の影響で細胞の破壊が進んで個体の寿命が短くなっているかもしれませんね。

「私たち」という言葉が指す範囲が誰なのか、人類=ホモサピエンスなのか、それとも哺乳類を「私たち」と呼んででいらっしゃるのか不明ですが、少なくともホモサピエンスにとって快適な環境ではなく、地上の哺乳類も大半が絶滅し、一部の対応能力を備えた新種にとってかわられているのではないでしょうか。

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