糸東流の道場に通い始めて約半年 現在8級の35歳のオヤジですがアドバイスを頂きたくて投稿しました。
私は人並みはずれて身体が固いです。(例えば・・俗に言うウンコ座りの姿勢で踵を地面につけると後ろにひっくり返ります)
最近、毎日風呂上がりに30分程、開脚や前屈の柔軟運動をする様にしてますが廻し蹴りが中段から上段にあがる兆しがありません。脚力不足も原因だろうと思いスクワットなども始めました。地道な努力が必要なのは解かってますが平均PM10:00に帰宅するオヤジが家の中で無理なく毎日続けられそうなトレーニング方法はないでしょうか?空手をやる以上、上段廻し蹴りを是非マスターしたいんです。 

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A 回答 (7件)

再度お邪魔します。


参考URLをご覧下さい。STEP1のPART2にストレッチについてわかりやすくのってます。

>開脚と開脚して前屈する時に辛さのため足の小指が床に着いている状態
状況を見てないので間違ってるかもしれないですが、ハムストリングス(足の裏側、特にヒザ)がキツそうですね。URLにあるハムストリングスのストレッチをやってみてください。

足首は、URLのアキレス腱のストレッチが有効ではないかと。

一度にいろんな部位をストレッチしようとはせず、例えば、左膝の裏→右膝の裏→股関節と順番に行っていくほうが、各部位に集中できて効果的と思います。

失礼ながらmydog様の体は相当にカタいようですが・・・、
結局毎日ストレッチを続けること以外に体を柔くする道はない、と思いますのでひたすら続けましょう!
そのうちにストレッチを2~3日サボると、体がカタくなった違和感を感じるようになりますよ。

参考URL:http://www.sports-n.com/train/
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ある程度の柔軟性は、必要ですし柔軟に関しては他の人のレス参考にしてください。


脚力不足に解消トレーニングお勧めは(*^o^*)スクワットに前蹴りをプラスしてください。なるべくゆっくり行うのがコツ!バランス感覚も身に付きますし、前蹴りも上手くなりますよ。それと8級でしたら横蹴り(足刀蹴り)も習ってますよね。
横蹴りを(中段でOK)決めた状態でキープ!蹴り足側の脇腹がしまるのが分かると思います。この練習で、わき腹(側筋)強化できます。バランス取るのが難しいのであれば、壁を支えにして、上体を寝かさない様にしてください。
蹴りは、支持足のバランスが大事です。蹴った後のバランス崩れるようであれば弱い蹴りに成ります。それが出来るようになれば、上段回し蹴りも夢じゃ無いですよ。以上です。mydogさん30代から習い始められて、大変(仕事の調整等)だと思いますが頑張ってください。お互い親父狩りされない程度に強くなりましょう(*^o^*)あはは~ 
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空手をやっているものです


上段回し蹴りの練習ですが、まず足を高く上げることを意識しすぎないで
きれいにまわし蹴りをやる練習をしてみてください、足を高く上げることにばかり意思し過ぎると
フォームを崩す原因になり、更に足は上がらなくなります。
まずは、フォームの矯正が必要ではないかと思います。
柔軟性は大事ですがそれ以上に正しいフォームは大事です。
正しい動作で蹴りを撃つことができれば、自然と上段に届くようになると思います。

まずは、上段蹴りは足を高くあげなければならないという先入観を捨て、
廻し蹴りの動作の際の膝をあげる動作は上段も中段もいっしょです、膝を体の横にあげたあとに
ヒットポイントを中段に持っていくか上段に持っていくかの違いだけです。
足を高く上げるのではなく、膝を少しだけ上に上げるように工夫してみてはどうでしょうか。
あとは、狙う場所を相手のあごの位置ではなく、首の後ろくらいを狙うつもりで撃ってみると
意外と高さが出ます、私はこのようにしています。

私もけして体はやわらかいほうではありませんが、上段蹴りは非常に得意です。
正しいフォームとちょっとしたコツで上段蹴りはできるようになります。

がんばって稽古を続けてください、何事も一長一短にはできません、
あせらずがんばってください。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。確かに素人なりに正しいフォームの重要性は理解できます。アドバイスを参考にし正しい蹴りの習得を目指し、気長に練習に取り組みます。

お礼日時:2002/03/20 12:37

上段への蹴りって、とにかく憧れますよね。



一番からだが柔らかくなる、フロ上がりの体が温かい内にストレッチを行うのが一番効果的ですが、柔らかくしたい箇所に意識を集中しつつストレッチを行えば、効果も大きくなります(私の実体験ではそうでした)。

とにかくストレッチは継続が命です。ストレッチをしないと寝付けないっていうくらいに習慣づけましょう(笑)
常に限界点以上に伸ばさないと、腹立つくらいあっという間にからだはカタくなってきます。

私も股関節がカタいので威力ある上段蹴はできませんが、ストレッチを数年続けたことでとりあえず上段に届くようにはなりました(時間かかり過ぎと言われそうですが・・・)。
私は、開脚による股関節と脚内側のストレッチを重視してましたが、腰やわき腹あたりのストレッチも行った方がいいような気がします。

>俗に言うウンコ座りの姿勢で踵を地面につけると後ろにひっくり返ります
ということは、足首がかなりカタいんではないでしょうか?
足首がカタいと腰を落としにくい(膝が伸びやすい)と思うので、足首のストレッチも行った方がいいと思います。

この回答への補足

早速ご回答頂いた皆様本当にありがとうございます。私と似たようなレベル(スイマセン)から始められ先輩方のアドバイスもあり”今は出来なくて当然、地道に確実に”を念頭にこれからも空手を楽しんでいこうと思います。
ところで私は開脚と開脚して前屈する時に辛さのため足の小指が床に着いている状態なんですが踵を立てたほうが良いのでしょうか?その他素人がヤリそうな間違った(効果薄)方法、注意点があればご指導下さい。
足首のストレッチってどうやるんですか?前屈立ちの姿勢でアキレス腱をのばす努力はしてるんですが・・
乱文ですいません

補足日時:2002/03/20 12:42
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上段回し蹴りの感覚をつかむための方法があります。


文章でわかりにくいかもしれませんが、読んでみてください。
普段は床に立って、一生懸命上げようと努力されていることと思います。
思い切って寝転がってください。普段壁であるところが床、床であるところが壁になりますね。
壁となった床の1点に上段回し蹴りの目標を設定します。自分の顔くらいのところです。最初は仰向けから、ゆっくりまず体、そして腰、足の順に徐々に股関節を開きながら、正しい軌跡を意識しながら、目標へ足刀もしくは虎肢を確実に当てます。重力にしばられていないため、正しい軌跡とフォーム、上段とはどこまで足をあげなければならないかを確認できます。

糸東流であれば、基本の回し蹴りは体をほぼ起こしたままで蹴るでしょうから、この方法で感覚を体験できます。また、実際に試合で倒されたときに、転がった状態から蹴りを放つ練習にもなるのではないでしょうか。
これが決まれば、かっこいい!

この方法は、フルコン系に見られる、体を著しく後ろへ倒しながら上段を蹴る方法とは異なります。体が固いと、倒して蹴りがちになりますが、これでは捨て身の技となり危ないです。道場の先生にも注意されると思います。

目標への距離が把握できれば、柔軟性があとどれだけ必要であるか実感でき、柔軟も楽しくなるのではないでしょうか。
体の中で、股関節は柔らかくなりやすい場所だそうです。柔軟の際には、お友達、またはご家族にゆっくり、しっかり押してもらってください。効果がびっくりするほど全然違いますよ。
私も練習がんばります。お互い楽しくがんばりましょう。
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35歳で空手ですか、素晴らしいですね。

ぜひ、華麗な上段廻し蹴りをマスターしてください。
体を柔らかくするためにはゆっくりストレッチを行うことです。これしかありません。

 ストレッチの基本は勢いをつけずにゆっくりと息を吐きながら伸ばすことが大切です。決して勢いに任せてやらないでください。

ゆっくり伸ばして、痛いところでとめて20秒から30秒くらいそのままの姿勢になり、これを毎日続けることが必要です。

 私も30歳過ぎてから手を始めましたが、最初は体が硬くて苦労しましたが毎日根気良く続けているおかげで上段蹴りもできるようになりました。

 一日1ミリでもいいから昨日より上達しようと心がけて努力しています。
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こんにちは。



35歳ということですが、その年齢ならば体はなかなかやわらかくならないのは当然だと思います。柔軟初めてまだ月日がほとんどたっていないということで、1ヶ月やそこらでは上段回し蹴りが出ないのは普通です。

私は28才になって空手を始め、柔軟も毎晩やってますが、あまりきつく柔軟していないのもあり、1年ちょっとたっても足の開脚からいえば柔軟始める前と比べて15cmぐらいしか広がっていません。

本当に気長に続けるのが一番です。相撲取りのように無茶して股割とかしないのであれば、1ヶ月に1cmぐらいが目標でやわらかくなれば十分だと思います。(この年齢だと)

高校生などならあっという間にやわらかくなるのでしょうが、この年になるとそうはいかないみたいですねー。身の回りにいる同じぐらいの年の人も3年かかってやっと開脚で胸が床についたって人もいます。身近に人がいるなら背中を押してもらったりして、ちょっときつめの柔軟を毎日続けることが最良です。
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Q開脚前屈が出来ても上段回し蹴りが上がらないのはなぜ?

私は3年ほど伝統空手をやっています。一応、3年間毎日ストレッチを行ったお陰で、180度とはいかないものの140位は開いて前屈も何とか胸までつく位になりました。前後開脚もそこそこ出来るようになり、上段前蹴りは結構上がります。ただし、上段回し蹴り及び上段足刀蹴りのように横方法に開く蹴りは、中段より少し上くらいが限界です。なぜ、開脚もそこそこできているのに上段蹴りは出来ないのか!よくよく考えると蹴った時、臀部がつっぱるよう(少々痛いような)です。つまり、臀部のストレッチかなとも思っておりますが、臀部のストレッチも方法の良否は別として行っているのが現状です。しいて出来ないのは割り座(女の子座り)がきついくらいです。何かよい策はないものでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは

格闘技は素人ですが
横に上げるのは
わき腹の筋肉を鍛えることも必要です
引き上げる時にわき腹を使うからです

それと振り上げる時に足の力は抜いて
ぶらぶらするような感じで
放り上げてみてください
一回軸になる足のほうにしっかりと重心の乗せて
エイッという感じで振り上げます

お尻の筋肉が違和感があるのは
骨盤の位置がずれているからです
そのままですと痛めてしまいますので
自分で軸足側の骨盤(足の付け根)を押さえてみると
ずれていてお腹が出ているように振り上げているとか
お尻を突き出しているとか判りますので、確認してみてください

ご参考までに

Q空手で高い上段蹴りを蹴りたいのですが…。

空手で高い上段蹴りを蹴ることに憧れています。

そのために、毎晩風呂上りに30分程かけて股割をしています。
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高い上段蹴りを蹴るには、股割が十分にできることは必須だと思うのですが、どうすれば股割が今以上に進歩するでしょうか?

また、高い上段蹴りを蹴るには何かコツがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

元極真会館の指導員です。

=柔軟方法について=

私の場合、一番足が開いた時期で180度を超え、200度近く開脚できたと思います。
しかし稽古前の柔軟の時の一番最初の状態は、120度ぐらいしか開きません。(無理しないのもあります。)

毎回1時間ぐらい時間をかけて、徐々にゆっくり開いていきます。
柔軟の合間に軽いシャドーやサンドバッグへの蹴りを入れて、体をあたためながらやります。

それと前後にも開けるようにしましょう。後ろ足の足のつま先を横に向け、最初はヒザを曲げてやると開きやすくなります。
アキレス腱を伸ばすことも忘れずに。

自分なりに採り入れた方法は、中国拳法などで見たやり方を参考にした方法です。腰の高さぐらいの台の前の立ち、台の上に片足を置きます。前蹴りのフォームでゆっくり体を前に倒しながら柔軟をします。徐々に高いところに足を置いて、同じことを繰り返します。そのやり方で反対の足、横蹴り、回し蹴り、後ろ蹴りのフォームでも柔軟をします。
これだけでさらに1時間ぐらい使ってしまうこともあります。

疲れて、稽古も走り込みもウエイトトレーニングも出来ないような日は、柔軟だけで5時間ぐらいやるときもあります。

柔軟には相当時間をかけます。

鉄ゲタ、パワーアンクルなどのおもりを足に巻いて蹴り(前蹴上げ、横蹴上げ、後ろ蹴上げなど)の練習をすると、蹴りの上達が早くなります。

試してみてください。

元極真会館の指導員です。

=柔軟方法について=

私の場合、一番足が開いた時期で180度を超え、200度近く開脚できたと思います。
しかし稽古前の柔軟の時の一番最初の状態は、120度ぐらいしか開きません。(無理しないのもあります。)

毎回1時間ぐらい時間をかけて、徐々にゆっくり開いていきます。
柔軟の合間に軽いシャドーやサンドバッグへの蹴りを入れて、体をあたためながらやります。

それと前後にも開けるようにしましょう。後ろ足の足のつま先を横に向け、最初はヒザを曲げてや...続きを読む

Q【柔軟情報】ハイキックが蹴りたい!ミドルすら蹴れない!【ストレッチ】

こんばんは!

自分は下半身がとてもカタイです。
なので、足が上がってくれません。
ハイキックどころかミドルキックもしんどいです。
ローキックですらぎこちなくなります

どれくらいかと言うと、立って、足を伸ばした状態で
足を前に上げると 腰にすら届きません(下から80°くらい)

横も同じです

足首も膝も股関節も全部、かたいです

自分でいろいろ調べて
PNFストレッチと言うものも試してみようと思いましたが、
パートナーが居らず断念しました・・・・・・

今からキックが蹴れる柔軟性が手に入りませんか?
今、自分は16才です

おすすめの柔軟方法、体がやわらかくなる食べ物
蹴りのコツ、アドバイス、実体験

など、柔軟と蹴りに関する情報、教えてください!

Aベストアンサー

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々にやっていくとずいぶんやわらかくなります。

もし、結構筋肉質なら、ひょっとしたら可動範囲の狭いトレーニングを強い負荷をかけてやっている可能性があります。
このようなトレーニングは筋肉はつくけど硬くなっていくということもあるので、軽い負荷で、出来る限り大きな可動域で動かすようにして行くと当たり前ですけど、やわらかくなっていきます。
例えば、腹筋運動なら少し反るくらいからはじめるとか・・・。
足は反りませんが、目いっぱい可動範囲で大きく動かしてトレーニングします。
少し蹴りの練習のコツとしては目標物を決めて蹴るというのがいいと思います。
低いところから少しずつ高くしていきます。
中国拳法とかでは、自分の手を置いてそれを蹴るという(もちろん当てる程度ですが・・)という練習方法もあります。
また、力の入れ方も重要です。
自分の足をムチのようにイメージをして蹴ると力の出すところ、抜くところがはっきり自覚できると思います。
棒のようなものをイメージすると脚を痛めます。
また、蹴りの種類によって違うかも知れませんが、最初は軸足も少し曲げて重心を安定させるということもコツになるかと思います。

PNFなども基本的に筋肉があまりないと利かないらしいので、あまり特殊なトレーニングに頼らず少しずつ慣らしていくようなトレーニングの方が実践的です。
私も始めて蹴りの練習をはじめたときは硬かったですけど、慣れですね。
まだまだ、これからなのでがんばって下さいね!

私は、昔拳法指導者をしてました。
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十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々に...続きを読む

Q蹴りの練習はどうすればいいの?

極真空手をはじめて半年経ちますが、回し蹴りや上段蹴りが全然うまく出来なくて悩んでいます。開脚は毎日しているのですが・・・。キレイな蹴りや上段まで回る足など、普段どのようにトレーニングしたらいいか教えて下さい!押忍。

Aベストアンサー

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

開脚は体の横への股の広がりを助けるものですね。 腰を必ず前に向けての縦の開脚はしていますか? また、両足の角度が30・45・75度の開脚で胸が床までつくよう訓練していますか?

回し蹴りは足の位置で使う筋肉が変わってきます。 よって、結構複雑な動きを筋肉の内部でしているのです。

ある技ができないのを見てやるのが先輩、それでもわからなければ指導員がいるのです。 それでもわからなければ先生がいるのです。

文字でこつを習っても、けりの真髄である、正確さ、スピード、そして破壊力は出てきません。3段階のかたがたに見てもらって直すべきものです。 形だけきれいにするのではなく、空手のけりだからこそきれいに見える、副産物として、と言う事を知ってください。

ルールの中でのけりができれば良いと言うのであればそれで良いですが、実践的に、と言うのであれば、なぜ空手はけりを習うのか、と言う事を聞くなり考えてみてください。 ただたんに足も攻撃に使えるだけではもったいないのです。

けりをするときは一本足でたっていると言う事実が多くの弱点を自分に作り出す事なわけです。 軸足を払われたら試合で審判員がストップをかけるのとは違うのです。 それすなわち寝技になるわけです。 また、軸足を払われないようにするには、軸足でたっている時間を少なくするには、けった足がミスった場合とあたった場合の体勢の違いは雲泥の差があるけどどう対応したら良いのか、けるとき両手は有意義に防御・攻撃に使えるようになっているのか、それとも威力出すために使われてしまっているのか、腕を使わずに威力を出す方法は、腕が無意味に体から離れてしまう事に関しての反省は、足を捕まえられたらその有意義な対応は、つかまれないようにするには、これから回し蹴りをすると気づかれないようにするには、など、これだけでも100以上の疑問が浮かばなくてはもったいない「訓練の道具」でもあるのです。

と言ってもやはり訓練のコツは書いておきますね。

上段回し蹴りは確かに見栄えが良いですよね。 でも、練習は下段から徐々に正確さ、スピード、威力を保ちながら体を慣らしていくことが非常に大切になるわけです。ですから、あせらずに下段からじっくり自分のものにしていってください。 十分にウオームアップは必要ですが、実践ではその時間がないと言う事もしておく必要はあると思います。

なぜなら、ひざを砕くけり、腿の筋肉を使えなくするするけり、骨盤を壊すけり、わき腹を攻撃するけり、わき腹を保護した腕を折るけり、肩の関節を砕くけり、首の骨を折る・脱臼させるけり、そして頭部へのけり、すべて有意義な空手のけりなのです。 回し蹴りは横からくるのでそれが見えない相手もいるわけです。

上段蹴りだけできたのでは背の低い相手やダックする相手には頭上をかすめる無駄なけりとなります。 金的や内股を露骨にもむき出しにするだけになってしまいますね。

使える空手とはこういうものと私は信じますので今は必要以上と思われるかもしれなことを書いたかもしれませんがこれからの長い訓練を有意義なものとすることができると思いますので書かせてもらいました。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

開脚は体の横への股の広がりを助けるものですね。 腰を必ず前に向けての縦の開脚はしていますか? また、両足の角度が30・45・75度の開脚で胸が床までつくよう訓練していますか?

回し蹴りは足の位置で使う筋肉が変わってきます。 よって、結構複雑な動きを筋肉の内部でしているのです。

ある技ができないのを見てやるのが先輩、それでもわからなければ指導員がいるのです。 それでもわからなければ先生がいるのです。

文字でこつを習って...続きを読む

Qこの蹴りポーズを実現するには…?

このレベルの蹴りポーズを可能にするには、どのような技術要素が必要でしょうか?
http://www.geocities.jp/malu_malu7/pose.html

ある程度で構いませんので、要素別の訓練方法も教えて頂ければ助かります。

簡素な質問で申し訳ありません。
ご存知の方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

この蹴り方ができるかというより、まず、本当にこの蹴り方でいいのか、と考える必要があると思います。

 自分はキックボクシングや総合の選手としては珍しくタテ蹴りなども使っていました。
 ハイキックが得意技だったので3種類の蹴り方を練習して使い分けていました。
 空手の人とは若干蹴り方が違いますが、共通する部分もあるので参考にはなるかと思うので自分なりの方法を回答したいと思います。

 普通のハイキックの方法を説明します。

 まず最初に、体をリラックスさせて余計な力を抜いてください。あと体の軸の回転を意識してください。
足先の力、ヒザからうえの力で蹴るのではなく、体の軸の回転を使って蹴ることを念頭においてください。

 右ハイキックの場合
 1)左腕を顔の前にくるようにひきつける。ヒジがアゴの高さに近づくくらい上げる。左腕は反動をつける意味のほかにパンチへのガードの意味がある。
  同時に右腕は真下、やや体の後ろに向けて思い切り振って体に勢いをつける。

 2)ヒザを抱え込むようにして高く上げる
   同時に、カカトを上げ、つま先に立ちになる。伸び上がる感じ。

 3)軸足を回転させる。カカトが相手の方を向くまで回す。
   この時、つま先から背骨、頭のてっぺんまでが一本の軸になったつもりで体の回転の軸をイメージする。
   体の軸を地面に対して垂直に保ち、後ろに倒さない。
   ヒザから上は力を抜いて前に放り投げる感じで蹴る。
   蹴り足はムチがしなるイメージで蹴る。スピードをつけて相手を打ち抜く感じで蹴る。余計な力をいれない。 

 一応順番は1)~3)としたが、実際はほぼ同時に一瞬で行う。カウンターを喰らわないようにノーモーションですばやく蹴る。

   一番に狙うポイントは首の頚動脈です。ただし、アゴやテンプル(コメカミ)でも十分効きます。

   蹴るときに使う足の部位ですが、背足を使う場合と、スネの上を使う場合の2種類があります。背足はリーチに勝りますが、スネの骨の部分を当てたほうが威力がありますので、私はスネの骨の部分で蹴ります。

 4)蹴りを終わって足を下ろしたら体が半分、相手から背を向けた感じで非常に無防備なので、すばやく足を元の位置に戻す体の軸を意識して、蹴るのとは逆の方向に体を回転させる。振り下ろした右腕はすばやくもとの位置に戻して、ガードやパンチに使えるようにする。元に戻れない場合は、そのまますばやく一回転して元の位置に戻る。

   いずれにしてもハイキックを蹴った後はバランスが崩れて無防備な状態になるので、すばやくもとの位置に戻ることです。戻る間も気を抜かないで、相手が入ってきたらパンチや左の後ろ蹴り、右の横蹴りで間合いをとれるようにする必要があります。特に右を蹴って体が半分を後ろを向いた状態は丁度、左の後ろ蹴りや後ろ回し蹴りの蹴り始めの体勢になります。右の蹴り→左の後ろ蹴りは練習しておくとよいでしょう。
   蹴り終わって無防備な状態ですと、相手がパンチの得意な選手なら連打を浴びるでしょうし、アマレスや柔道、柔術の選手ならタックルに入られるか、投げられてかなり不利な体勢を余儀なくされます。空手やキックなど寝技をしらない選手であれば下手するとそのまま上をとられてパウンドか関節技で勝負が決まってしまいます。打撃でけん制しながら、タックルを切れるように元の体勢に早く戻ることが重要です。
   

  なお、上の蹴り方ですと頭部に横からあたる感じです。

  もう一つの蹴り方は、斜め45度にサイドステップで思い切り踏み込んで、打点の高いミドルキックと同じような蹴り方で蹴る方法です。
  この場合当たるポイントが普通のハイキックが横からなのに対して正面から当たる感じになります。
  レミーボンヤスキーがK1でよく使っています。

  もう一つの蹴り方がタテ蹴り、いわゆるブラジリアンハイキックです。
  これは股関節の柔軟性とヒザ関節の柔軟性が必要です。
  普通のハイキックよりも体を回転させ、ほぼ半身になった状態から足先を高く上げて、真正面から、下に向けて足を振り下ろします。ヒザを支点に、ヒザから先の足がクルっと180度近く回転する感じです。蹴りのあたった瞬間は背中が相手に向いているような体勢になります。この蹴り方は極真のグラウベや塚本選手が使いますよね。ミルコ・クロコップの場合は、普通のハイキックとタテ蹴りの中間みたいな感じで蹴っていますね。タテ蹴りよりもはるかにモーションが小さくて速いのが特徴です。

  ハイキックは股関節の柔軟性が必要なので又割りができる必要があります。180度足を開いて、腹がペタッと床につくようになるまで柔軟をやってください。ひたすら柔軟を繰り返せば、だんだんと柔らかくなるものです。そこまで行かなくてもハイキックは蹴れますが、柔軟なほど蹴りの可動域が広がります。タテ蹴りに必要な柔軟に、テコンドーでやる逆正座という方法があります。正座の状態から両足・両膝を80センチほど開いて、尻を床につけるようにします。ひざ関節の柔らかさがつきます。

  ハイキックはシャドー(素振り)で何度も繰り返し練習します。スピードが肝心なので、シャドーが重要です。実際にミットを蹴るときはスパーンと打ち抜くように蹴ります。押し込むように力で蹴ると効かない蹴りになってしまうので、サンドバックで練習するときは変なクセがつかないように気をつける必要があります。

この蹴り方ができるかというより、まず、本当にこの蹴り方でいいのか、と考える必要があると思います。

 自分はキックボクシングや総合の選手としては珍しくタテ蹴りなども使っていました。
 ハイキックが得意技だったので3種類の蹴り方を練習して使い分けていました。
 空手の人とは若干蹴り方が違いますが、共通する部分もあるので参考にはなるかと思うので自分なりの方法を回答したいと思います。

 普通のハイキックの方法を説明します。

 まず最初に、体をリラックスさせて余計な力を抜いて...続きを読む

Q子供の空手上達法について

伝統空手を1年習っている8才の息子のことでお尋ねします。
今まで審査には2回合格していますが、
同じ道場の子供達の中で上達が
目立って遅れています。

試合でも最近、組み手でやっと1つ有効がとれたくらいで、形も見ていて重心が安定してません。

教えてくださる先生も、上達の早い子にどうしても
目が行きがちで、ちょっと肩身が狭いです。
伝統のある道場らしいのですが、
最近は思うように結果がでないということで、
先生も焦り気味で、試合前は練習もかなり増えるのですが、ついていけずに止めてしまう子もいます。

空手は嫌いではないようですが、練習が多いことで
息子もちょっと嫌気がさしているようです。

言われたことがすぐには身につかないというか
見て覚えるのは得意ではないようです。
センスがないのかな?

このまま続けていいのか、また続けるのであれば
親はどのように接すればいいのか困っています。

よい上達法、考え方、書籍などなんでもかまいませんので
ぜひアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

tikaさん、こんにちは! mikemike77さん、tikaさん、いい事いっていますよ.

>他の子と比べるのは、可愛そうですよ。空手は、一生できる武道。長い目で見てあげてください。

武道は他の人と比べる物じゃないんですね. 自分だけを磨く、と言う事なんですね. 自分の弱点を直し、自分を向上する事が武道なんですね. 自分を磨けば、必然と、強くなる. それだけなんです. 自分より強い人は必ず出てきます. 他の人と自分を比べていては、訓練する暇がなくなります. 指導員は、それを弟子のレベルによって、教え方を変えなくては、量産工場と同じ事になります. 

貴方のお子さんはただ単に、昨日のお子さんよりよくなればいいだけのことです. そして、明日は必ず今日よりよくなると自信を植え付けなくてはならないわけです. わざとか型とか言うんじゃありません. 自分、すべてです. だからこそ、武道は一生できるというのです.

でも、多くの日本の武道家は今ではそれを分かってくれていないように思われます. アメフトは若い時だけ、でもゴルフとかテニスは一生できる、言うレベルなんですね. (これ、tikaさんのことじゃないですよ)

自分を向上させるのが武道であるから、自分を向上させると言う事になるんですね. だから、一生、自分を向上しつづけられると言う事なのです.

tikaさんのように子供の時にはじめて、また始めたとの事. 2級ではあるけど、子供の時の経験を生かして、一生、自分を向上させようとなさっておられる. 帯をただつけるもの. 茶帯もつけるもの. 体が、頭なが風呂帯なら、つける帯は関係ないです. 残念ながら、空手には昇級テスト、昇段テストと言う物があり、それに受かるには、動き(わざと型)と知らないといけないと言う、矛盾があるんですね. tikaさんもいつか初段のテストを受けるわけですが、この回答から見て、テストとは、黒帯をつける「許可」をもらうための物に過ぎないと言う事は、充分、おわかりのようなので、安心しています.

mikemike77さんのお子さんも、テストに受かるための練習はなく、誰でも自分を向上することができ、自分を一生向上させるものだと言う事を、教えてやってください.

頑張る事によって、結果を産む事が出来、それに満足でき、又、駆動力として、工場を続ける精神を作る事なんですね.

武道とは、生まれてきた以上、最大限の生き方(人それぞれです)、つまり私たちがmeaningful life意味のある人生を置くための訓練方法に過ぎないわけです.

苦しくても頑張る、意味のある頑張りをする. また、意味のある人生を置く時に、たまには暴漢に襲われる事も無きにしも非ずです、意味のある人生を脅かす物はすべて取り除かなくてはなりません. だから、「名前のついた技や型から」受けを習い、突きを習い、蹴りを習うんですね. 人生の中で、いつこのような「技」が必要となることでしょう. でも、「精神的な暴漢」には毎日遭っています. 宿題が大変だ、テストがある、先生が嫌い、友達と喧嘩した、そして大人になって、上司とうまく出来ない、恋人と問題がある、などなどなど、数えたら、無限にこの「専制的暴漢」が私たちを襲ってきます.

それを受け、自分に勝てる自分を作る事が武道なんですね.

何か、取り留めのないことを書いてしまったようですが、空手をやるなら、空手で自分を壊さないようにお子さんを育ててください. 空手は心身ともに強くする物です. 意味のある頑張りをして下さい. そして、お子さんを大事に思う貴方の気持ちを尊敬しています.

tikaさん、こんにちは! mikemike77さん、tikaさん、いい事いっていますよ.

>他の子と比べるのは、可愛そうですよ。空手は、一生できる武道。長い目で見てあげてください。

武道は他の人と比べる物じゃないんですね. 自分だけを磨く、と言う事なんですね. 自分の弱点を直し、自分を向上する事が武道なんですね. 自分を磨けば、必然と、強くなる. それだけなんです. 自分より強い人は必ず出てきます. 他の人と自分を比べていては、訓練する暇がなくなります. 指導員は、それを弟子のレベルによって...続きを読む

Qミットを蹴ると足首が痛いです

押忍。痛まない様になる稽古か蹴り方のコツをご指導頂きたいです。
自分は空手を始めて1ヶ月の38歳男です。中段回し蹴りでキックミットを
蹴ると足首の甲側の靭帯?に強い痛みを感じることがあります。
(最初にミットに当たるのは、足の甲か靭帯か分かりません)
その時は、以降5分位は痛みが続いて蹴れませんし、後日蹴る強さ
を加減してしまいます。
上級の方でも試合なら最初に当たる場所は足の甲のこともあるで
しょうが、蹴りで痛めることは珍しいのでしょうか?

Aベストアンサー

キックミットだと、持ち手の上手さもあると思います。上手な方とそうでない方では全く違うと思うのですが、誰に受けてもらっても同じ様な症状でしたら、やはり何か欠点(古傷などを除いて)があると思います。ミットの位置、軸足を確認してミートポイントを同じに蹴る、鏡を見ながら自分の思い描くイメージ通りに蹴れているか、などなど。予想ですが、イメージとミートするポイントがずれていると思います。軸足の位置がミットより遠い、軸足が返ってない、腕の使い方が悪い、等で本来、ミットに当たる時点で全ての体重・力がスネに乗ってぶつかる現象が僅かにずれているのではないでしょうか?インパクトの瞬間に足が伸びきっていれば正にその通りで、ひょっとしたら甲から当たっているかもしれません。やはり、一発一発単発で、コンビネーションなど使わずに確認しながら蹴って覚えるのが良いと思います。私も疲れてくるとフォームが崩れて、足だけの蹴りになってしまい爪先から蹴ってしまう事があります。まだまだ練習足らずです。

Q組手の間合いをつかむ練習

はじめまして。大体空手をはじめてから1年弱経つ者です。
最近有級なのに有段の人とたまに組手をやっています(寸止め)。当然負けます。負けるのは当然だと思うんですがいつも納得のいかない負け方をしてしまいます。自分で思う負ける理由は姿勢悪い、突きのスピード遅い、自分の間合いを取れないこれが最大の敗因だと思うんです。そこで何とか勝つために一時間ぐらい友達とこっそり練習しています。スピードをあげるには基礎練をみっちりすればいいと思うんですが間合いをつかむトレーニングと言うのがいまいち思い浮かびません。どうすればいいと思いますか?私はこんなことしてたよっていうようなアイデアあったら是非教えてください!

Aベストアンサー

高校時代、伝統空手をしておりました。関東大会上位常連高校です。

間合いについて
有段者同士の間合いは、自分が攻撃されても下がれば当たらない距離です。そのなかで、自分が攻撃したら届く距離までじわじわと近づいて行きます。お互いが大体同じくらいの距離で攻撃することが多く、お互いがカウンターのような形になります。

有段者が格下の相手と組み手をする場合、有段者側の間合いは少し近くなります。攻撃を誘って、相手が突いてくるところにカウンターを決めるパターンが多いのではないでしょうか。
なぜなら先生や先輩は、生徒や後輩の癖をよく知っていて、いつ突くか、また突く瞬間にどんな攻撃をするか判ります。

組み手に勝つ方法ですが
たまには、最初から下がってみてください。(道場内限定)
追いかけてきたら、カウンターを決めるのです。

強い人の間合いは、攻撃の踏み込み距離が長いので広くもなりますし、受けもうまいので近くすることも自由に出来ます。
私の場合、攻撃の踏み込みの距離を伸ばす方法は、ウエイトトレーニング(サーキットトレーニング)とジャンプ(跳び箱使用)と走り込み(坂道ダッシュ)の練習でした。

カウンターの練習は、多数の相手に並んでもらい、順番に百回以上攻撃してもらって、それをひたすら受けてカウンターを返すのです。
あいている時間は壁に向かって、踏み込んで突きの練習です。

それと伝統派の人間は、みんな上段蹴りや後ろ蹴りに弱かったと思います。
三角跳びの裏拳(ななめ前にカウンターで踏み込み、後ろから後頭部に裏拳)もよく入りました。
足払いからの裏拳もよく決まりました。

アドバイスは組み手に勝つ方法限定でが、技はいっぱいあるので研究してみてください。

高校時代、伝統空手をしておりました。関東大会上位常連高校です。

間合いについて
有段者同士の間合いは、自分が攻撃されても下がれば当たらない距離です。そのなかで、自分が攻撃したら届く距離までじわじわと近づいて行きます。お互いが大体同じくらいの距離で攻撃することが多く、お互いがカウンターのような形になります。

有段者が格下の相手と組み手をする場合、有段者側の間合いは少し近くなります。攻撃を誘って、相手が突いてくるところにカウンターを決めるパターンが多いのではないでしょうか...続きを読む

Q50歳から始めて黒帯になれますか?

タイトルどおりです。小学生の頃より苛められていた私は、経済的にあまり余裕の無い暮らしの中、父に頼み込んで空手の通信教育を受けさせて貰いました。然しながら、子どもだった私には難しく途中で挫折してしまいました。それでも、拳頭を鍛える事だけは覚えましたので、それを使ってケンカばかりしておりました。そうこうする内に、卒業し進学し就職し・・・空手のことなどとうに忘れておりました。でも、最近になって、当時の「約束」を思い出すのです。自分が、父が亡くなった年齢に近づくにつれ、亡き父との約束を果せないものか?と強く思うようになりました。長くなり恐縮ですが、難しいでしょうか?或いは、この程度の体力が有れば・・・という「ガイドライン」のようなものがあるならば是非とも教えて頂きたいのです。おっさんの戯言とお笑いくださっても結構ですので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

黒帯というのは空手の黒帯の件ですね?
不可能ではないと思いますが道場によって習っている人の層や方針が違うと思うので、一番よいのは通える範囲の道場にいくつか見学に行って実際に練習を見てみて自分でもやって行けそうかどうか考え、館長にも相談してみるのがベストと思います。

ひとくちに空手と言っても流派によって方針が違い、例えば極心流などではフルコンタクトと言って実際に突きや蹴りを相手に当てる、実戦的な練習や試合をします。これだとケガの可能性もあるし体力的にもかなりきついでしょう。50歳でもかなり身体を鍛えていて体力には自信があるならだいじょうぶかもしれませんが、一般の50代なら20代の若者と練習するのはかなりきつそう。道場の練習生が、あなた以外は皆、10代や20代の若者ばかりなら大変かも。
だけども同年輩の初心者も多いような道場ならまずあまり体力の変わらない人と練習可能でしょう。もちろん、上達して体力もつけばもっと若い人と互角以上に出来るようになるかもしれないし。
昔は若者ばかりの道場が多かったけど、最近は女性も増え年齢層も多様化しているのではと思うので、いろいろ探してみれば貴方に合いそうな道場も見つかるのではと思います。

最近は前述のように蹴りや突きを当て合う実戦的なフルコンタクトの空手の人気が高く、子どもや女性も習っているようですが、以前は、蹴りや突きが相手に当たる前に止める、つまり寸止めする流派が一般的だったのではと思います。寸止めと言っても実際は勢い余って相手に当たってしまい、結局、それなりにケガをしたりもしますが。しかし最初から当てることを前提としてるかどうかで先のフルコンタクトとは違うわけで。
質問者様が昔、通信教育で習われたのはおそらくこのタイプだったのではと思います。
空手を習うことで何を求めたいですか?バリバリ武闘派のイメージ?
それならフルコンタクトの空手の道場をいくつか見学させてもらって、自分がついて行けそうな内容の練習、同じような体力の人達のいるところを見つければよいかも。
もし「かつて通信教育で勉強したこと」を実際の道場に通うことで再確認ししっかり自分のものにしたい、年齢も大人になったことだし精神修養、精神面に重きを置いて空手に取り組みたいということであれば、フルコンタクトにこだわらず、伝統的な道場で尊敬できる館長のいるところを探してもいいと思います。
既にご自身でも学習なさったのではと思いますが空手には「型」があり、一見「こんなのただの『踊り』みたいで何の役にも立たないじゃないか」という印象を受ける人もいるかもしれないが、実は奥が深く、本当にうまい人の型は惚れ惚れするものだと思います。「型なんて」と思うかもしれませんが、トップレベルの方の方は力強いし本当に素晴らしいです。体力にはあまり自信が無いが精神面を極めたいということなら、この型を極めることを目標にしてもいいかも。これだって実際はかなり体力が必要だとは思いますが、ただ、相手との直接の接触が無い分、ケガの心配は無いでしょうから。

無理をせず、ケガの無いように気をつけつつ、昔の夢をかなえられることをお祈りしています。黒帯も夢じゃないと思いますよ。
貴方に合ったよい道場が見つかりますように。

黒帯というのは空手の黒帯の件ですね?
不可能ではないと思いますが道場によって習っている人の層や方針が違うと思うので、一番よいのは通える範囲の道場にいくつか見学に行って実際に練習を見てみて自分でもやって行けそうかどうか考え、館長にも相談してみるのがベストと思います。

ひとくちに空手と言っても流派によって方針が違い、例えば極心流などではフルコンタクトと言って実際に突きや蹴りを相手に当てる、実戦的な練習や試合をします。これだとケガの可能性もあるし体力的にもかなりきついでしょう...続きを読む

Qハイキックの打ち方

相手の顔の高さまでハイキックを打つ時、足が上がり(限界で)きっていて威力が出ません。
関節が硬いでしょうか?
それとも慣れていないだけですか?

格闘技をやっていませんが、ハイキックが出来るようになりたいんで教えて下さい。
回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「立って開脚というのは
立った状態から足を横に開いて、床に座った状態になるという意味ですか?」

その通りです。空手でもテコンドーでも
このような開脚を行います。
ですが、いきなりやれとは言っていません。
最初は床に座った状態で、できる角度で開脚の練習をするように
伝えてあるはずです。


「自分は、90度しか横に開けないんで、上のやり方は出来ません。」

だったら90度からはじめてください
言ったはずです。開いて少し痛いなと思う角度だと。
出来ないと言っているなら、出来るようにはなりませんよ。


「180度横に広げられるようにする事から始めるべきですか?」

繰り返しますが、開脚は三段階に分けて行ってください
・最初は床に座って、できる角度で開脚
・次に立って行い、少し我慢できる角度
・最後に立ったまま限界まで開く

立って90度しか開脚できない人が、いきなり180度開けるんですか?
段階的に練習すれば出来るようになりますよ。
よく読んでください。


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