『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

我が子が今年の4月から少年野球に入りました。
子供は元々、特に野球に興味があるわけでもなく、ルールもほとんど知りません。何となく・・・
入った状態です。
そのため、キャッチボールもほとんどした事がなく、ましてやバッティングなど、全くの初めて
でした。
小学校2年になりますが、周りを見ればほとんどの子が普通にキャッチチボールにバッティングをしていました。
出来ないのは我が子だけ。
子供も、自分だけ打てない、受けられない、投げられないで少し落ち込む事もあります。が、それ以上に私がこのままではいけないと思っている状態です。
我が家には父親がいません。
私は野球の簡単なルールは知っていますが、フォームがどうとか、専門的な事は全く分かりません。
が、子供が少しでも自信を持ってくれるよう、朝練(フルタイムで働きいているため、朝しか時間がとれません)をしようと決めました。
時間は30分から1時間弱しかとれません。
この度素人の私が、子供にキャッチボール、バッティングを効率よく教えるための手順、方法などありますでしょうか?
私は決して運動が得意とは言えませんが、子供と一緒に上達出来たらなぁと思っています。
無理難題申しますが、アドバイス、ご意見よろしくお願いいたします。

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A 回答 (9件)

以前に少年軟式野球の監督をしてました。


いいお母さんですね。幸せなお子さんだと思います。

さて、小学校2年生のお子様ということですが、
練習についてまだそんなに焦る時期ではないと思いますので
まずは野球って楽しいんだと子どもが思うようになることが最重要だと思います。
そのためには子どももそうですが、
お母さんも楽しんでできるような練習ができるといいですね。

親が楽しんでいれば必然的に子どもも楽しんで練習すると思います。

すでに少年野球チームに加入しているということで、
ルールなどはチームにいればこれから自然に覚えていくと思いますので、
今の段階ではあまり考えなくてもいいと思います。

練習方法としては、まだフォームやスタイルはあまり難しく考えず、
本人がやりたいスタイルでやらせてあげた方がいいと思います。

キャッチボールについては、まだボールに慣れていないのであれば、
無理に軟球とグローブを使用せず、柔らかいゴムボールで
キャッチボールをされた方がいいです。

小学校2年生くらいですと、まだボールに恐怖感をもつ子どもも多く、
ボールから体を避けてキャッチする子も多いです。
まずは柔らかいボールでボールへの恐怖感をなくすことにより、
キャッチングの基本である正面でキャッチするということが、身に付くと思います。
ボールに慣れてきた所で軟球に替えるといいでしょう。

またグローブについてですが、手の小さいうちから大きなグローブを使用すると
まだ握力と腕力が充分でないため、正しいキャッチングができないと思います。
手の平で捕るというより、大きなグローブにボールを入れるような
捕り方になってしまうこともあるので、
なるべく手の平にあった柔らかい小さなグローブを使用し、
素手感覚でキャッチできるような物を選ぶといいと思います。

普通にキャッチボールするだけでもいいですが、
時にはボールを少し高く投げてフライを捕らせるような練習や、ゴロを転がしてあげたり、
また、短い距離でかまわないので、お母さんが座ってキャッチャーになり、
子どもさんにピッチャーをやらせ、ストライク、ボールの判定をして
三振だ、フォアボールだ、とゲーム感覚でキャッチボールされるのもいいと思います。

バッティングについても、小学校高学年と低学年では筋力が違いますので
使うバットも無理に高学年の子と同じ物を使うのではなく、
軽くて振りやすいものを与えてあげるのがいいと思います。

とはいえ、慣れてないと細いバットにボールを当てるのも一苦労するとおもいますので、
慣れるまでは、バトミントンをやらせるのも一つの方法です。
バトミントンのラケットは軽く振りぬきやすく、またラケットの面積も大きいので
打ち返しやすく、シャトルも軽く腕にかかる負担が少ないです。

また、バトミントンの腕の振りは、キャッチボールのそれと動きが非常に似ていて、
正しいスローイングのフォーム作りにも繋がります。
まあそこまで意識する必要はありませんが、
なにより、打ち返すことの楽しさを身につけることができます。

バットを使った練習では、新聞紙をガムテープなどで丸めてボールにして
短い距離から緩いボールを投げてあげて打たせるなど、
まずは簡単に打ち返せるような練習をされるといいと思います。

新聞紙ならミートしても遠くに飛びませんし、
当たっても物が壊れることがありませんから室内でもできます。
ただ振り回すバットで物を壊したり、誤って怪我をさせてしまうことがありますから
室内で行うときはなるべく広いところでやってください。

道具については決して高価な物を買う必要はありませんが、
体に合った物を買ってあげるのが一番です。

そのうち大きくなるからといって、今の体のサイズに合わないものを買うと
それを使いこなせず、上手くならないこともありますし、
上手くならないことにより、野球が嫌いになってしまうこともあります。

長くなりましたが、まずは野球を好きになるようにすることを第一に練習してみてください。
野球が好きになれば、必然的にもっと上手くなりたいと思いますし、
そのためには何をしたらいいのか自分で考えるようになります。

その頃にはお母さんの手を離れて、チーム内の友人と競いあったり、
指導者からの指導やアドバイスにより、より良い練習方法を身につけていくことと思います。

他にも練習方法はいろいろあり、子どもの体格や技術に応じて練習方法は変わってきますが、
現時点では楽しんでできる練習を心掛けたらいいと思います。

まとまらない長文、失礼しました。
これからのお子さんの活躍が楽しみですね。
お母さんも無理なさらず、子どもと楽しんで練習をしていってくださいね。
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この回答へのお礼

詳しいアドバイス、本当にありがとうございます。

まずはゴムボールですね。
そうなんです。確かに子供はまだボールが怖いようで、逃げ腰、目をつぶってしまう・・・状態です。が、実は私も怖くて同じ状態なんですよね。
その点、ゴムボールなら、当たっても痛くないし、まずはそれで馴れていこうと思います。
バトミントンもそれこそ楽しみながら出来そうです。
今は少し、野球に対して臆病になっている様子なので「楽しいんだ」と思えるように、二人で練習していこうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/12 19:20

プリスキラさん、こんにちは。



アクラとプリスキラは模範的な夫婦として、2000年後の今でも尊敬を集める人達です。 あなたもきっと歴史に名を残すような立派なお母さんでしょうね。

井口資仁(ただひと)選手は昨年、シカゴ・ホワイトソックスの選手として大活躍。 チームをワールドチャンピオンに導きました。 この井口選手を世界的な名プレーヤーの誰が育てたと思いますか?

意外な事に『お母さん』だったのです。 彼女は毎日、資仁少年のキャチボールのお相手をして、育て上げたのです。 プリスキラさんもがんばってー。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E5%8F%A3% …
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No.1~No.7の皆さんが親切で心温まる回答をされているのに敬服致します。


付け足しになりますが・・・・・
◇ユニホームを汚し帰ってきたら「よく頑張ったね」といって褒めてあげてください。
◇汗だくのユニホームを見たら「お茶、足りなかった?」といってあげてください。
◇疲れて帰ってきたらなるべく温かいお風呂を用意してあげてください。
◇グラブ・シューズ・スパイク(まだ?)は自分で手入れするように習慣づけてください。
◇スポーツショップには一緒に行ってあげてください。
◇練習は極力、参加するか見に行ってあげてください。

こういうバックアップしてあげる誠意が子供を強くします。
協力してくれる人がいることで打ち込むことができます。
できる範囲でいいですから「子供のために」何かをしてあげてください。

私の子どもも6年生で少年野球をしています。
親が手を抜かないことが子どもの熱意になって
やがて活躍し、チームをリードするようになると思います。
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この回答へのお礼

具体的なアドバイス、ありがとうございます。

練習は下の子を連れて、1時間ほどは観るようにしています。
他の子供もみんな可愛くて観ているのが楽しくらいで。
ただ、練習を観ている親は私意外にはいなくて、どうしてだろうと思ってます。私が過保護(?)過ぎるのか・・・と少し考えてしまいました。
でも、子供は嬉しそうですし、これでいいんですよね?
少し安心しました。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/13 21:43

No.5です。



>たまにボールがキャッチできた時など、満面の笑みです。

これを読んで心配なくなりました。
上手く出来た時の喜びがわかれば大丈夫です。


>人間的に成長して欲しいと思っています。

そうですね。
スポーツをすることは、それが最大の目的だと思います。
努力すること
礼儀を持つこと
感謝すること
協力すること
集中すること
夢を持つこと
責任を持つこと
反省すること
尊敬すること



などなど、私も野球を通じて色々なことを学んだと思っています。
野球は色々なことを教えてくれます。
頑張って下さいね。
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この回答へのお礼

再度アドバイスいただき、ありがとうございます。

経験者さんからの意見はとても参考になります。
子供がもっともっと笑顔でグランドにいられるようになればなあと思っています。

お礼日時:2006/09/13 21:36

皆さん仰ってるように2年生で打てないや捕れないは


全く気にする必要はありません。
これからいくらでも上達します。

知識がないのに下手に教えるとかえって弊害があるので
あえて簡単な練習に付き合う程度に留めましょう。

一番効果的なのはキャッチボールです。
野球において基本中の基本でもっとも大事な練習です。

でもこの際も捕り方がどうのとか
投げ方がどうのとかは教える必要はありません。
それはチームの練習の際にやってくれます。
ただ投げて受けて、それだけで十分です。

距離も長く取る必要はありません。
双方がきちんと投げられる距離でやりましょう。

キャッチボールはただ投げる感覚を養うだけでなく
投げられた球を受け取ることで
自分の体とボールとの距離感を養う練習にもなります。
目の前に飛んできた球をどのくらいで手を出せば捕れるか
この感覚が非常に大切です。
バッティングも同様で飛んできた球を
どのくらいでバットを振れば当たるか
全てこの距離感で対応することになります。

2年生くらいだとまだこの距離感があやふやなので
振り遅れたり取り損なったりしますが
繰り返しキャッチボールで感覚を養えば
自然と体が覚えるようになります。

なので距離を取りすぎて暴投の連発では意味がないので
しっかりお互いが相手の体に向かって投げられる距離で
キャッチボールをしましょう。
毎日30分のキャッチボールで十分です。
親子で少しずつ上達していきましょう。
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この回答へのお礼

詳しいアドバイス、ありがとうございます。

おっしゃるとおり、知識も技能もない私が教えた事が後々、子供の弊害になる・・・事もありそうですので、専門的な事はコーチに任せて、私の出来る範囲でやっていくつもりです。
30分のキャッチボール、なかなか出来ない子供とのコミュニケーション手段の一つとして楽しみにながら出来ればと思っています。

お礼日時:2006/09/12 19:44

>特に野球に興味があるわけでもなく、ルールもほとんど知りません。

何となく・・・入った状態です。

野球の技術・練習うんぬんでなく、このことが問題だと思います。
大人だって目的や興味がないことをするのに、やる気は起きないでしょう。仕事だってたとえ興味がなくとも収入を得るという目的があるから努力します。
興味・目的がないことに、うまくなったり、良く知れと言っても拷問でしかありません。

もう一度、入団した理由を考えてはどうでしょうか。本当になんとなく・・・ですか。本当に理由が無ければ一旦辞めることも大切なことと思います。


もしも頑張るとなれば・・・
親が教えなくとも子供は興味を持てば自分から努力して勝手に上手くなります。子供を信じてあげましょう。
知識のない人が教えてしまうと、間違ったことが身に付いてしまい、取り返しのつかないことになる恐れもあります。かと言って親が知識を得ようとしても、簡単に理解できるほど野球は甘いものではありません。

私は元セミプロ選手で、プロ野球からも声をかけられる選手になれましたが(事情でプロにはなりませんでしたが)、もちろん、それに値するほどの練習を積み重ねた自負はあります。小学生の頃は補欠だったのにもかかわらず、それほどまでの選手になれたのです。ですので周りの子が出来ても焦る必要もないと思います。そして、子供の頃からチーム練習の外は、一人で素振りなり、壁当てなりやっていました。時には仲間や近所の野球好きの親父さんなどに相手してもらったり・・・親は野球の技能に関しては無知だったので、私にアドバイスをしたことは一度もありません。それでも努力でプロ野球選手にもなれる実力を付けることが出来たのです。私も親となったので気持ちは良くわかるのですが、多分、親は何か言いたくて、手を出したくて仕方なかったでしょうが、そこをこらえて我慢していたのだと思います。
何も言わず、手助けをしない勇気を持つことも、時には子供のためになると思います。どうでしょうか。
そして時には効率の悪いことをするのも必要なことです。効率の悪いことをして、初めて悪いことに気付き良いことを理解できることもあります。

この回答への補足

アドバイスありがとうございます。

私の書き方が悪かったのですが、全く興味がなく入ったという訳ではなく、練習を見に行って「やってみようかな」と子供が言ったので入団させた次第です。
私ではさせてやれない体験もたくさんできると思いましたし、多少、もまれて強い子になって欲しい、スポーツを通じた友達が出来れば、という私の願望も入ってはいます。
ですから、私には野球が上手くなって欲しいというよりもこの中で人間的に成長して欲しいと思っています。
練習も嫌々行っているわけではなく、練習風景を見ていますとたまにボールがキャッチできた時など、満面の笑みです。
少しずつですが興味も出てきています。
だから、もっと自信を持ってみんなの中に入っていけるように、私に出来る事はないかと思いここに質問させていただきました。

補足日時:2006/09/12 19:30
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この回答へのお礼

詳しいアドバイスありがとうございます。

私にはなんの知識も技能もありませんので、簡単なキャッチボールなど楽しみながら出来る程度の練習を一緒に頑張っていこうと思っています。
間違えた知識、技術がついてしまうのも怖いので、dorarokuさんのアドバイスも肝に銘じて。

お礼日時:2006/09/12 19:39

お子さんが本当に野球に興味をお持ちならば、まずはプロ野球中継をみることです。

そこで自分がスゴイ、カッコイイと思う選手を見つけたら、そのプレーを真似するようになると思います。

私が小学生のときは、近所の家の壁に延々とボールを投げてました。
あれって、投げる練習にもなるし、かえってきたボールを受ける練習にもなるんですよね。

さらにはホームベースも勝手に書いて、自分が阪神の投手になったつもりで巨人の打者と対戦してました。

そういう興味を持てば放っておいても上達すると思います。
逆に押し付けになって、野球嫌いにならないように気をつけてください。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
おっしゃるように、「押しつけになって野球嫌いにならないように」それだけは気をつけていくつもりです。

意識的にプロ野球中継をつけるようになり、いつの間にか「鳥谷!」なんて選手の名前も出てくるようになりました。
焦らず、見守りつつ、二人で楽しく練習出来るように頑張っていこうと思います。

お礼日時:2006/09/12 19:30

NO1の方も仰っている通り、プロ野球の観戦なんかは有効的かもしれません。



私の小5の息子も野球をやっています。小3から始めました。もちろん、1年生や2年生の頃はキャッチボールもままならず、よく顔面でボールを受けていましたね。(笑

そんな彼もプロ野球を生で観戦するようになり、少年野球への入団を強く希望した為、地元のチームに入れました。
最初は誰もが初心者ですし、最初から上手いわけではありません。
それにどこで花が咲くか判らないのが人間の才能だと思います。最初は顔面でボールを受けていた息子も、今ではBチームでピッチャーをするまでにどうにかなりました。

技術本を見ながら、また、生でプロ野球を見ながらじっくりされてはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
やはり1,2年の頃はキャッチボールが出来なくても当たり前くらいに思っていた方が良いのでしょうね。
周りの子がたまたま上手いだけ??
思えば、4月に比べると少しずつですが上達はしているように思います。

焦らずに子供と楽しく練習していけるように頑張ってみます。

お礼日時:2006/09/12 19:27

 いいお母さんに恵まれて息子さん幸せですね。


 まずは、野球のイメージを持つことが大事だと思います。そのためにはプロの試合を観る。最近はテレビ中継が少ないですが、これからパリーグのプレーオフ、日本シリーズ、日米野球と続きます。また、地元のプロ球団を応援に行くのもいいものです。あまり人気のない球団だと、券をただでくれたり、ファンクラブの特典があったりします。ひいきのチームができると熱が入り、ぐっと親しみが増します。
 家の中でも練習はできます。ゴムボールで寝る前にキャッチボールをしたり、バットの素振りをしたり・・・。二年生ならまだそれほど差がついていないはずですから、人より余分に練習すれば上達も早いです。いつでもボールを握り、グローブをはめてボールを出し入れしているとボールの感覚が身につきます。
 親子のキャッチボールは基本に忠実に。フォームを大きくし、相手の胸から目をそらさずにしっかり投げる、これの繰り返しです。ストライクやボールをカウントしてあげると励みになります。
 何事も自分からのやる気が上達の決め手です。朝起きて、息子さんが「お母さん、キャッチボールしに行こう。」との声が聞かれるようになったら成功です。やる気を上手に引き出してがんばってください。
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この回答へのお礼

早々にアドバイスありがとうございました。
野球のイメージは大事だと私も思いますので、最近は意識的にプロ野球中継をつけるようにしています。
見入るほどではないですが、少しずつ興味は出てきているようです。
massieさんの言われるように、子供からキャッチボールのお誘いがくる日を夢見て(大袈裟ですかね?)焦らずに楽しみながら、練習していこうと思います。

お礼日時:2006/09/12 19:24

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Q軟式少年野球 低学年の練習方法。

幼稚園年長から小学2年生まで計12人の子供に、野球を教えています。 子供のレベルに差があり、指導方法・練習方法に困っています。

2年生でも大人顔負けのボールを投げる子もいれば、山なりで1メートルも投げれない子もいます。

他のコーチからは基本を教えてくれと言われていますが、まだまだきちっとものごとが出来る年齢ではありません。
経験者の方、どの様な練習方法をされていますか?

Aベストアンサー

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボールもいいのですがお互いとれない投げられないですからすぐにはできません。
大人がトスしてあげます。それを取る。取ったものはもう一人の大人に投げさせます。
次から次にいわゆる順番ノックみたいにさせます。
ものすごく近いところからさせます。

このとき投げ方だの取り方だの技術的なことは一切教えなくていいです。とにかくボールにさわらせ自己流で投げさせることです。

必ず1日の練習の中でこの時間を取って下さい。

基本などまだ全く必要ありません。
ボール感覚、つまり空間認知能力に乏しいのです。
どのくらいのスピードで自分に向かって来てるのか、どこに落下するのか、どのくらいの力で投げればそこまで行くのか、などなど全くといってほど認識できないのです。

ですから取り方などまだ先の話で、まずはボールのスピードに慣れることです。一番いい練習は「壁当て」です。
自分のボールが跳ね返ってくるわけですから、投げるキャッチするという機会は通常のキャッチボールの倍になります。空間認知、投げたり取ったりにはこれが一番!倍の速さで上手になっていきます。

子供の癖は、5年生になってもわりと早く直ります。一日で治ることもあります。

ですから自己流で投げたり取ったりでその程度の時は全くかまいません。
なんでもいいからボールにさわっているウチにうまくなっていきます。

おそらく今大人顔負けのボールを投げるという子も
お父さんが3っつ4っつ頃からボール遊びをさせたおかげでしょう。


基本を教えるのはそれからです。
片手でも、ボールの正面でなくてもとれるようになったら
基本を教えましょう。
そのころの基本とはおそらくキャッチングは体の真正面で取る、両手で取ることぐらいだとおもいます。


投げる方は難しいですが、上体を前につっこませない
ことなんですが、これをわからせるのは6年生になっても難しいです。

年少にもわかる基本とすれば、(右投げの場合)左手を目標に向けて出してからなげろ、程度です。

投げ方は、また質問して下さい。細かい技術はそのときにします。(一時代を築いた(エースとなったときもある)巨人軍の某ピッチャーの受け売りですが・・・)

それから、なにが大事かって、コーチ、監督が必ず手本を示すことです。いついかなる時でもいい加減な投げ方や取り方をしないことです。
キャッチボールの相手になってあげたとき近いからといって手首だけでぴょんと投げたり片手でチョイと取ったりしないこと、基本に忠実に取ったり投げたりしないと
子供は見て覚えることもたくさんありますので
まね、というより自然と同じことをしようとします。

どこのチームでも大人が基本に忠実ではありません。
やればできるのに子供相手だからとチョチョイとやってしまいます。これが一番上達を遅らせます。

もう一つ、うまくいったときには徹底的にほめましょう。
ミスしたときはけなしたりしかったりするのは絶対にやめて下さい。野球はおもしろい!と思わせるのが上達への近道です。

少年野球はお父さん連中のコーチの資質で左右されます。
お父さん方も本で勉強したり、高度な野球(高校野球や大学野球を見に行ったりしてください。(試合ばかりでなく練習も見にいってくださいね。早慶戦など10時から開門でそれぞれのチームが練習しますからそれをみにいってください。)
コーチが何人いるかわかりませんが、教えることを統一して下さい。あのコーチはこういった、このコーチはこうしろという、ではいけません。お父さん同士のミーティングで技術などについては十分統一を図ってください。

さらに注文ですが、筋トレとランニングなんぞ必要ないです。その時間があったらボールにさわらせてあげて下さ。
ランニングは体ほぐす時だけで十分です。

ボールをとれない子も、上記を実行してもらえれば2mしか投げられない子も来年の今頃は野球の形で試合ができるくらいにまでなります。

少年野球はついつい守備(取って投げる)練習に偏りがちです。実は野球は点を取るゲームです。打てなければ勝てません。3/5は打つ方の練習をして下さい。

打つ練習をしているチームはメチャ強いです。
今はまだ2年生が一番上のようですので素振りとティーバッティングくらいでいいと思います。時間も2/5でいいと思います。




上手な子供は分けて集めて練習させればいいです。

それから、全員をピッチャーの練習、サードの練習、外野の練習も忘れずに。特にピッチャーの練習をやることで
投げる基本がしっかりします。
セカンドしかやらない子はいつも横からチョイとファーストに投げる癖がついてしまいます。
大きなフォームから投げられるよう全員ピッチャーをさせて下さい。

少年野球監督歴20年の、大人には口やかましいジャイキチでした。

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボール...続きを読む

Q野球(キャッチボール)が初めての子への教え方

小学生の3年生です。
スポーツは、水泳と合気道をやっていますが、球技は全く初めてです。
(学校の体育でやるくらい)

この子が、クリスマスプレゼントに、ちゃんとしたグローブと軟式ボールを
欲しがっています。

今までは、柔らかいおもちゃのボールとグローブでキャッチボールを
していましたが、まともにキャッチできません。
(たまにグローブに運よく入るぐらい)

また、投げ方もいわゆる女の子投げみたいな感じです。

これでは、軟式ボールとグローブがあってもまともにできないのは明白です。
顔にボールを当てて、泣くかもしれません。

基本から教えてあげたいのですが、どんな感じで練習をすればいいでしょうか。
アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

あのさ、グローブは皮製の、ちゃんとしたの、安いのでいいよ、皮なら。

ボールだけど、軟式とそっくりのディンプルがついた、中身中空ボール

があります。そんなので、練習すれば、怖さが薄れると思います。

真面目に、野球選手を目指すわけではないでしょう?。

Q4歳の息子への【野球】の教え方

4歳半の息子がおります。

私自身、小・中学校時代にサッカー部だったので、
いちおう息子が2歳の頃からサッカーに関しては教えて来ました。

もちろんサッカーは脚力も付くし、持久力もアップするし、
私自身がやって来たので息子にも教えて来たのですが、
冷静に考えると、私の見解ではトータル的に野球には及びません。

野球は「投げる」「打つ」「走る」そして「戦略」と、
かなりバラエティーに富んでおり、何よりも子どもが
成長する過程において、バランス力が養えると考えております。

さて先日、息子とゴムの野球ボールとプラスチックのバットを持って、
広い公園に行って来たのですが、何から教えて良いのか分かりません。

「基本はキャッチボールだな」と思って私が上から軽く投げるのですが、
息子は私が投げたボールが捕れず、イライラし出しました。
そして私が捕りやすいようにボールを下手投げで投げると、
今度は息子が下からボールを投げるのです。
「違うよ、お前は上からボールを投げても良いんだよ」と言っても、
なかなか分かってもらえません。
息子が上から投げて、いちおうコントロールは良いのですが、
私の所(約5m)までゴロでしか投げられません。

そして今度はプラスチックのバットを持って、
まずは打ち方の練習で構えさせてみましたが、これまたビックリ!
息子は完全右利きのはずなのに、左で構えたり、時には時代劇のように
上からバットを振り下ろすのです。
でも、どんなボールを投げてもバットには当ててみせましたが…。

いくら教えても、正しいフォームを掴んでくれず、
「これは…サッカーを教えるよりも手強いぞ」と思いました。

私の3歳上の兄は元野球部で、かなりの強肩です。
いつも父親と一緒にキャッチボールとかやっている姿を見ていました。
私は二男なので、兄ほど大切には扱ってもらえず、
「お前は見ていろ」と言われ、ずっと見ているだけでした。
なので、私は今になってもキャッチボールも下手、
バッティングも下手です。
もちろん、独自に始めたサッカーでは兄には負けませんが。

息子が望むなら、小学校から野球部に入れても良いのですが、
絶対にピッチャー!絶対にレギュラー!とか言った野望は私にはありません。
息子が野球を通して、身体能力を向上してくれて、
運動部特有の上下関係、礼儀を覚えてくれればそれで良いのです。
息子が将来、社会人になって「僕は野球が出来る」と思ってくれて、
野球で輪が広がればそれで良いのです。

野球をやるにせよ、やらないにせよ、決めるのは本人ですが、
その基礎やチャンスを与えてやるのは父親の役目だと思います。
しかし、その取っかかりで躓いています。

いっそ、グローブと軟式ボールを与え、
一緒にキャッチボール等から始めても良いのでしょうか?

ハッキリ言って、息子は運動神経があまり良くありません。
ただ、好きとなったらとことん努力するタイプに人間です。

4歳半の息子がおります。

私自身、小・中学校時代にサッカー部だったので、
いちおう息子が2歳の頃からサッカーに関しては教えて来ました。

もちろんサッカーは脚力も付くし、持久力もアップするし、
私自身がやって来たので息子にも教えて来たのですが、
冷静に考えると、私の見解ではトータル的に野球には及びません。

野球は「投げる」「打つ」「走る」そして「戦略」と、
かなりバラエティーに富んでおり、何よりも子どもが
成長する過程において、バランス力が養えると考えております。

...続きを読む

Aベストアンサー

ご自身とお子様とご一緒の時は軟式ボールにしてもよろしいと思います。
もちろん、多少痛かったりは我慢です。投げる球も十分配慮が必要です。やる場所の検討も必要ですし、やる場所の条件とその探し方も同時にお子様に教えてあげてください。
 
あなたが独自にサッカーを修得できたというのは、あなたが独自の修得方法を見つける力があるということです。それが本物なら、お子様がとれるようなボールを投げる方法の見つけることも可能なはずです。
 
さてさて・・・ 
正しいフォームていったいなんでしょう?もし日本で底辺のころから徹底された基本フォームが教えられているなら、プロ野球になってまでグローブの使い方なんてレベルを教えないはずです。
残念ながら、日本の野球とはまだそういうレベルなのです。うちら一般はなおさらあせらずいきましょう。
 
まずはyoutubeで野球での投げ方打ち方の動画を一通り見てみることをお勧めします。
 
ちなみに、捕捉でごく簡単に最近のキャッチング理論の概要を書きます。
 
同じボールは二度とこないほど千差万別あるが、キャッチする前の準備姿勢には一定の法則がある。その基本のひとつは、グローブの手のひらの面がボールに対して正対状態になることにある。
 
 
じゃあ、はじめから面を向けてればOkじゃないか^^てことになりますが、実際は捕球前の状態は走っている状態、守備待機の状態になります。
とるべき球の移動開始後(打球など)すぐにその球のコースを判断してそこへ走り、捕球態勢をとる、キャッチする、投げる、ですね。
キャッチボールなので走らせる必要はありません。まず正しい捕球態勢をとれるようにするのを目指しましょう。それは、グローブの手のひらがこっちにはっきり見えるようになってればおkです。あとはそこにボールを投げてあげるだけです。もし見えにくいようなら、お子様のグローブの手のひら部分にだけ判別用に塗装して、その色が相手に見えるように教えるというのもありかと思います。

ご自身とお子様とご一緒の時は軟式ボールにしてもよろしいと思います。
もちろん、多少痛かったりは我慢です。投げる球も十分配慮が必要です。やる場所の検討も必要ですし、やる場所の条件とその探し方も同時にお子様に教えてあげてください。
 
あなたが独自にサッカーを修得できたというのは、あなたが独自の修得方法を見つける力があるということです。それが本物なら、お子様がとれるようなボールを投げる方法の見つけることも可能なはずです。
 
さてさて・・・ 
正しいフォームていったいなんでし...続きを読む

Q小学2年生の男の子ですが、ボールが投げられません。

こんにちは。
子どもの頃、野球少年だった私は、子どもとキャッチボールするのが夢でした。

最初の子は女の子でしたが、念願かなって男の子ができました。男の子は小学校に入り、さあて、キャッチボールをしようと思ったら、なんと、子どもはボールがうまく投げられません。運動神経はあんまりないなあ、と思っていたのですが、ここまでとは。。。教えようにも、自分自身はボールの投げ方なんて考えたことがないので、うまく教えられません。

なにかいい方法ありますか?自分の子どもながら、ここまで運動オンチとは、情けないです。
(でも、サッカーはクラブに入っているせいか、結構、それなりにできるんですよ)

Aベストアンサー

 私は50代の男性です。以前に回答した内容を、一部変更して説明します。

 子どものソフトボールの指導を5年ほどやっていました。その時の体験や本から得た方法をご紹介します。我が子でも試し、良い結果を得ています。娘は小学6年生(身長は平均より2cm程低く、体重は平均くらい)の時、ソフトボール投げで42mを記録しました。参考にしてください。

 ボール投げで距離が出ない最大の理由は、投げる運動連鎖を体得していないことにあります。つまり、まず足が着地し、少し遅れて腰が回転し、少し遅れて肩が回転し、さらに少し遅れて肘が出て、最後に手が出る一連の動きです。しかし、これを息子さんに説明しても、くどくなるだけですから止めましょう。

それでは具体的な方法を以下に示します。

 ボール投げはかなりハードな運動なので、相応の準備が必要です。まず、5分程ジョギングをして身体を暖めます。次に手首、腕、肩、腹筋背筋のストレッチを充分やります。

 ボールを持たずに
1) 足を肩幅より少し広くして立ち、腕を脱力して、胴体で振り回す。これを20回程やる。
 これは身体で腕を振り回す感覚を得るための練習です。右に捻り終わった時、右手の甲が左腰を打っていたら、上手く脱力できています。

 次に、ボール(軟式C球:小学生用)を持って
2)目標に背を向けて立つ。上腕を地面と平行に、前腕を垂直にする。(下図を参照)
3)振り向きざまに、左足を目標に踏み込んで投げる。(右投を想定)

「背を向けて」がポイントです。これにより必然的に運動連鎖を使うことになります。

4) 「背面投げ」(勝手に命名)を20回繰り返せば、ボールは遠くまで飛んでいるはず。最初は目標から角度は大きくずれても気にしない。多くの回数を投げるとずれが少なくなる。

注意事項
・腕からなるべく力を抜いて、鞭をイメージし、これを体幹で振り回す感覚を得る。
・「手首のスナップをきかせる」等の部分的に力を入れることは止める。
・ボールを掌に付けずに、親指・人差し指・中指で持つ。人差し指・中指の間は指幅くらい空ける。低学年では薬指まで使ってもOK。
・終わったら充分ストレッチをして、疲れを残さない。

なお、結果が良すぎて面白くなり、あまり投げ過ぎないようにして下さい。

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 私は50代の男性です。以前に回答した内容を、一部変更して説明します。

 子どものソフトボールの指導を5年ほどやっていました。その時の体験や本から得た方法をご紹介します。我が子でも試し、良い結果を得ています。娘は小学6年生(身長は平均より2cm程低く、体重は平均くらい)の時、ソフトボール投げで42mを記録しました。参考にしてください。

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Q小学生の子供等に野球ルールを教える方法

小学4年生までの子ども達に野球のルールを覚えさせる効果的な方法はありますか?
スポーツ少年団での指導者(低学年?担当)をすることになったのですが
団員も増えてきたのでジュニア試合も再来週からすることになり、ルールを教授することになった為なのです。

なかなか高学年の子たちとは違い、難しさを感じています。
とくに投手のけん制の仕方や、塁に出たときのランナーの動きなども。
個別にプロ野球TVを観ろといってもなかなかうまくいかないですね。
子ども達に試合に出ることの真剣さがないのかも知れません。
 
ご教授よろしくお願します。

Aベストアンサー

紅白戦っていいですよ~☆

競い合わせることで、野球の面白さがわかってきて真剣になってくるし、
チーム内のことだからその場面場面で試合をストップさせて皆を集めて
ルールや走塁のあり方、守備の仕方などを解説するんです。
そうすると興味のある子ほど覚えが早いし、
覚えた子は知らない子に教えてあげたりします。

子ども対大人という構図より
子供同士で教えあったり励ましあったりするほうが効果があがります。

真剣味を増すために罰ゲームなども取り入れると、負ける悔しさと勝つ喜びも同時に体感できると思います。

ゲームがあるという期待感で、朝のランニングとかトレーニングなどの
地味な練習も我慢するようになります。
また、ゲームの緊張感が礼儀や挨拶の仕方にも表れてきます。

是非、お勧めです☆

Q子どものバッティング

こんにちは。
小学校2年生の男の子の父親です。

自分自身は子どもの頃は野球少年で、ボールの投げ方やバッティングなどは見よう見真似でいつのまにか出来ていました。

ところが、わが息子は、どうも「運動オンチ」で全然ダメです。キャッチボールはなんとか教えてどうにか投げることができますが、打つ方は。。。(キャッチボールもここで教え方のアドバイスをいただきました)

バットを振らせると、手と体がバラバラ。どうも、スムーズにバットがでません。かといって、自分自身、あんまり意識したことがないので、どう、アドバイスをしていいかわかりません。「腰が開いている」「下からすくいあげている」なんて言ってもわからないし(というか、そんなレベルでもありません)。

どなたか、いいアドバイスをいただければと思っています。

Aベストアンサー

以前に投げ方で回答した者です。

バッティングはボール投げと違い、タイミングがとても大事になります。投げられたボールが位置●(下図参照)に来た時に、バットが加速されて衝突する必要があります。ボールがキャッチミットに納まった後から、超高速の素晴らしいスイングをしてもボールは前に行きません。しかし、当てるだけの遅いスイングやトップでヘッドが落ちた振り方をしていては、後々良いバッターにはなれません。

そこで子どもを指導する時には、ある程度素振りさせてから空中を飛んでくるボールを打たせた方が良いと思います。だが、「素振り100本!」などと言わず、10~20本でOK、長くやると飽きるので。なお、バットは体格の合った物(普通なら小学校低学年用)を購入しましょう。軽すぎても(プラスチックなど)重すぎても(中学生用など)上手く振れません。打撃中心(バットの先端から10cm程手元の所)には油性ペンなどで一周、線を書きます。ここでボールを打つことを説明します。

0、準備
 バッティングもスローイングと同様にかなりハードな運動です。アップのランニングやストレッチをしっかりやろう。

1、素振り、ティーバッティング
 飛球線に45度くらい背中を見せて構える。左打ちの場合、左手(上の手)を左足と左肩を結んだ線に引き、左手の高さは胸の位置でバットを左肩(首に近い所)に乗せる。バットは投手方向に20~30度、背中方向に20度くらい傾けたい。(下図で、――が飛球線、左足が■、頭の位置が◎、右足を□から◇へ踏み変えて腰を回し、腰が正対したらしっかり止める。●が打点位置。:左打ちの場合)
 打点位置で打つことをイメージさせて素振りをやらせる。腰の後に肩が出て、その後手が引っ張られ、最後にバットが出てくる感じを掴ませる。

  ―――――●―――――←

      □
   ◎
 ■  ◎   ◇

 次に、実際に●にティーを置き、ボールをヘソの高さにセットして打たせる。ボールとバットが当たった瞬間に「ヒット」とはっきり声を出して言わせる。目標は10m先の地面にライナーを打つつもりで。
 腰の回転を使え、少し遅れてバットが出てくるようになったら、背中45度を少なくしていく。

2、トスバッティング
 3m程離れた所からトスしてもらって打つ。低学年生での導入はビーチボールが良い。スピードが遅く、大きいの打ち易く楽しめる。慣れたら普通のボールを使用。打った瞬間に「ヒット」言わせる。慣れないうちは結構ずれて言っている場合が多い。タイミングを正確に言わせることでボールを注視させ、精神的にも集中させる。家の中でやるには、新聞紙を一枚くしゃくしゃに丸めて、テープで紙ボールを作ってトスする。あまり小さくしないように。硬くなって壁などを傷つけてしまう。

3、フリーバッティング
 ピッチャーの足首をライナーで狙って打たせる。「ヒット」の声は出させる。この延長の「センター返し」が基本。でも、たまには「レフトオーバーのホームランでも打ってみろ」と言うくらいの余裕が指導者には欲しいですね。

 最後に
  上に書いた方法はほんの一例です。親子で工夫してみて下さい。なお、最近の指導者は、構えた時のトップの位置が肩くらいに高くし、バットも直立が好みのようです。また、ダウンスイングが大好きなコーチも多いです。私はフォームはあまり押し付けない方が良いと思っています。大きくなったらいろいろな指導者に聞き、自分に合った打ち方を探して下さい。

以前に投げ方で回答した者です。

バッティングはボール投げと違い、タイミングがとても大事になります。投げられたボールが位置●(下図参照)に来た時に、バットが加速されて衝突する必要があります。ボールがキャッチミットに納まった後から、超高速の素晴らしいスイングをしてもボールは前に行きません。しかし、当てるだけの遅いスイングやトップでヘッドが落ちた振り方をしていては、後々良いバッターにはなれません。

そこで子どもを指導する時には、ある程度素振りさせてから空中を飛んでくるボールを...続きを読む

Q子ども(小二)がグローブでボールを取れない

お世話になります。
どなたか教えてください。

小二の子どもが野球を始めました。
キャッチボールするのですが、上手くグローブでボールを取れません。
グローブに入らなかったり、入ってもはじいてこぼしてしまいます。
私(父親)も子どもの頃野球をやってましたが、キャッチボールで苦労した記憶がありません。
なんでこんな簡単なことができないのか分からないので、子どもに指導ができなくて困ってます。
どなたか、子供になんて教えたら良いか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

最初からできないのが当たり前、という意見もありますが、その限りじゃないと思います。

必ず得意な子供と不得意な子供がいます。
キャッチボールに限らず、どんなスポーツでも。
そこそこできる子供が大半を占める中、驚異的にできる子供がわずかにおり、その対極で驚異的にできない子供もわずかにいるものです。

私の甥っ子も、たしか小学校の低学年で祖父とキャッチボールを始めましたが、驚異的に下手でした。
けっこうスパルタ的だったので、「劣等感で嫌気がささなきゃいいけど・・」と思っていたら、やはり、そのうち二度とやりたがらなくなりました。
そういう子供もいます。
しかし、生まれつきの能力の問題なので、その子の責任ではありません。

大事なことは、「この程度なら普通はできる」という基準を勝手に決めないことと思います。
できないなら、どんどん距離を縮めて遅いボールにして、受け取れるレベルまでハードルを下げ、子供が「これはもうできるから、次はもう少し難しいことをやりたい」という意欲が沸くまで、無理にステップアップしないことです。

犬の指導を例に出すのは不適切にも思われますが、参考になるかもしれません。
犬に何か教えるときに最も重視されるのは「出来たらほめること」。
出来ないことを責めるのは、どんどん意欲が低下し、集中力も奪われるので、基本的にはタブーとされています。

いずれにしても悩みは尽きないと思いますが、がんばってください。
後でいい思い出となるといいですね。

最初からできないのが当たり前、という意見もありますが、その限りじゃないと思います。

必ず得意な子供と不得意な子供がいます。
キャッチボールに限らず、どんなスポーツでも。
そこそこできる子供が大半を占める中、驚異的にできる子供がわずかにおり、その対極で驚異的にできない子供もわずかにいるものです。

私の甥っ子も、たしか小学校の低学年で祖父とキャッチボールを始めましたが、驚異的に下手でした。
けっこうスパルタ的だったので、「劣等感で嫌気がささなきゃいいけど・・」と思っていたら、やは...続きを読む

Q野球はセンスだ!

野球経験者なのですが野球はセンスだと思いますか?

自分も練習をかなりやったけどやっと人並みって感じです。

野球のうまい人ってセンスあるんだなーとか思ってしまうのですが
それって練習量の差なんでしょうか?

練習量の差をセンスの差と思ってしまっているのでしょうか?

私は練習の差が実力の差だと思いたい人間です。(センスと練習の差もあるんだろうけれども)

Aベストアンサー

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
と思います。(上位20%、の意味は選手が100人いて、守備・打撃を考慮して20人
選抜される中に入る、という程の意味です)

 しかし、「人並み」の意味が中学での話しか、高校でのことかで、全然変わってしま
います。中学で野球をやった子の内、自信のある子が高校で野球部に入るのが一般
的だからです。そもそも中学で野球部に入る子は小学生のころの草野球でそこそこで
きる子が多いです。(サッカー熱が高い地域では違うかもしれません)大学選手権で
上位を狙うような大学では、その中で補欠に入れればすごいことですね。

 ボール感、リズム感などの神経系統の能力は小学校4,5年生が一番伸びる時期だ
と言われています。上位1%になりたいならば、この時期に成長期の発達や障害を意
識した良い指導者の下で、良質(バランス、ハンドアイコディネーション:眼と手の協調
など)で適量のトレーニングをこなしたいですね。

 プロ・セミプロでなかったら、成人後でもバランスボードやハンドアイコディネー
ション等の科学的なトレーニングはすごいレベルアップになると思います。

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
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Q子どもとキャッチボールをしたいのですが・・・・

来年、小学校のこどもがいる、母です。

去年くらいから、野球選手になりたい(^-^;)と、子どもが言い出しまして、いつもは休日に主人とキャッチボールや打つ練習をしているのですが、最近、普通の日も私とキャッチボールをやりたいと言い出しました。

今までは、ビニール(?)のやわらかいボールで、ずっとしておりましたが、軟式のボール(頂いたので)でやりたいと言って、やりはじめたのですが、手で取るとすごく痛いです・・・。
女性用または、初心者用で、キャッチボールに適したグローブは、どんなものを使ったらいいのかを、ご存知の方、いらっしゃいますでしょうか。

子どもも、去年、おもちゃ屋さんで買った子ども用のグローブなので、できれば、ちゃんとしたものを買ってあげたいので、お薦めのメーカーや形があれば教えていただけると嬉しいです。

あと、ビニールのボールで、プラスチックのバットで、打つ練習をしているのですが、ボールが軟式の場合は、どんなバットにかえたらよいのでしょうか?。

それとも、打つ練習の時は、ピッチャー役の主人が投げる10球中7球くらいは、バンバン打って飛ばしていますので、腕や体に負担がかからない、ビニールのボールで続けた方がいいのでしょうか?。

少年野球の経験のある方や、子どもと一緒にやっていらっしゃる方など、宜しくお願い足します。



 

来年、小学校のこどもがいる、母です。

去年くらいから、野球選手になりたい(^-^;)と、子どもが言い出しまして、いつもは休日に主人とキャッチボールや打つ練習をしているのですが、最近、普通の日も私とキャッチボールをやりたいと言い出しました。

今までは、ビニール(?)のやわらかいボールで、ずっとしておりましたが、軟式のボール(頂いたので)でやりたいと言って、やりはじめたのですが、手で取るとすごく痛いです・・・。
女性用または、初心者用で、キャッチボールに適したグローブは、ど...続きを読む

Aベストアンサー

少年野球の指導者をやっている者です。私の意見でよろしければ参考にして下さい。
まずボールについてですが、子どもさんがボールを受ける時に軟式ボール(小学生はC球です)を怖がっていなければ軟式で大丈夫です。怖がるようでしたらもうしばらくはビニールボールを主体にして徐々に軟式に慣らしましょう。
グローブは、子どもさんは少年軟式用の本革の小さめでなるべく柔らかいものがよいでしょう。実際にはめてみて子どもさんがいいというものでOKでしょう。メーカーはミズノ・SSK・ローリングスなどいろいろですが、要は好みですからどこでもよいと思います。ビニールではすべってしまってうまく取れません。もったいないと思われるかもしれませんが、上達には道具も大事です。お母様も一緒にやられるのであれば軟式用の本革で大人用でなるべく安いものを店の人に選んでもらいましょう。すぐに子どもが上達して相手できなくなるからです。
キャッチポールは基本はお父様がやって下さい。これはボールのキャッチボールのほかに心のキャッチボールでもあるからです。そしてうまく出来なくても決して叱ったり怒ったりしないで下さい。いいよいいよってうまくのせてあげましょう。とても大事な事です。
キャッチボールの時ワンバウンドキャッチをやらせて下さい。お父様がワンバウンドでちょうど子どもさんの胸の辺りに行くように投げてあげて、それを子どもさんが手のひらを相手に向けた状態で取れるようになるまでつづけて下さい。これ大事です。
バットは少年軟式用のなるべく軽いものを用意して下さい。
練習は小学校の校庭などなるべく広いところでやってください。
いちばんいいのは小学生になったら少年軟式チームに入団するのがベストです。
練習方法など書き出したらきりが無いのでこの辺で。

少年野球の指導者をやっている者です。私の意見でよろしければ参考にして下さい。
まずボールについてですが、子どもさんがボールを受ける時に軟式ボール(小学生はC球です)を怖がっていなければ軟式で大丈夫です。怖がるようでしたらもうしばらくはビニールボールを主体にして徐々に軟式に慣らしましょう。
グローブは、子どもさんは少年軟式用の本革の小さめでなるべく柔らかいものがよいでしょう。実際にはめてみて子どもさんがいいというものでOKでしょう。メーカーはミズノ・SSK・ローリングスなど...続きを読む

Q正しい投げ方教えて下さい

 社会人になって野球を始めました。
  子供の頃からボールを投げるのは苦手で、はじめは20mもろくに投げられませんでした。キャッチボールをしてても暴投が多かったし、10球くらい投げただけでも肘や肩が痛くなって大変でした。
 まずボールの握り方から勉強し、肘を上げて後ろから投げるということも知りました。だいぶ肘を上げて投げられるようになり、ボールもまっすぐ飛ぶようになりました。肘や肩も痛くないです。
 でも、練習前のキャッチボールで、最初のうちは普通に相手のところに届くのですが、少しずつ距離を伸ばしていきますが、その距離がマックスになったとき、思い切り投げてもワンバウンドになってしまいます。元々足には自信があるので外野手をさせてもらっていますが、こんな感じなので、監督からは内野(ファースト)に回って、と言われています。確かに内野もできればいいんですがね。いち早くボールに追いついても返球が遅いんです・・・。
 それで、あんまりチームメートに手をかけさせたくないので自分で本やネット(この教えてgooも)も参考にして勉強してるんですが、なかなか糸口が見えません。自己分析すると経験者の投げ方と比べてまだまだフォームが素人っぽい、あと下半身も使え、と言われますが、どう使っていいかわかっていない、その2点が挙げられると思います。肩だけでなく、下半身はもちろん、胸筋や腹筋、背筋もジムで鍛えています。
 で、今回の質問なのですが、糸口となるようなコツや、投球フォームを図解してるようなサイトはないでしょうか?よくピッチャーの投球フォームを紹介してるのは見かけますが、遠投を前提としたようなのがあまりないように思います。
 少しでも早く、チームの戦力になりたいです。このような質問ですが、よろしくお願いします。

 社会人になって野球を始めました。
  子供の頃からボールを投げるのは苦手で、はじめは20mもろくに投げられませんでした。キャッチボールをしてても暴投が多かったし、10球くらい投げただけでも肘や肩が痛くなって大変でした。
 まずボールの握り方から勉強し、肘を上げて後ろから投げるということも知りました。だいぶ肘を上げて投げられるようになり、ボールもまっすぐ飛ぶようになりました。肘や肩も痛くないです。
 でも、練習前のキャッチボールで、最初のうちは普通に相手のところに届くので...続きを読む

Aベストアンサー

中高大と野球をしてきて、今は少年野球を教えていますが、
その中でもいちばん難しい質問です。

投げることは無意識のうちに覚えて自然に投げられるようになっている方が殆どです。
それを意識して・・・子どもに肘はこう、肩の回転はこうで・・と教えると間違いなくぎこちなくなって肩・肘を痛めます。

投げる動作は、足を踏み出して、腰を廻し、腹筋背筋の力で肩を廻し、
肘・・手首のスナップへと力が伝わります。
それを一連の動作としてスムーズに行えることは
覚えることではなく楽しんでいるうちに自然と身に付くのがいいと思いますので、
まず、頭で考える前にキャッチボールを楽しんでやってください。
相手の居ないときなどは壁当てといってコンクリートの壁などに当てて
帰ってきたボールをまた投げるような動作を繰り返すと
そのうち無駄な動作が省けて俊敏な運動ができるようになると思います。

速いボールを投げようとすると、身体全体を使うようになりますし、
素早い動作で投げることはスナップを使うことを覚えます。

あまり堅苦しく、杓子定規に考えないで
子どもだってやっているんですからできないわけがない!
と思って楽しんでやってください。

中高大と野球をしてきて、今は少年野球を教えていますが、
その中でもいちばん難しい質問です。

投げることは無意識のうちに覚えて自然に投げられるようになっている方が殆どです。
それを意識して・・・子どもに肘はこう、肩の回転はこうで・・と教えると間違いなくぎこちなくなって肩・肘を痛めます。

投げる動作は、足を踏み出して、腰を廻し、腹筋背筋の力で肩を廻し、
肘・・手首のスナップへと力が伝わります。
それを一連の動作としてスムーズに行えることは
覚えることではなく楽しんでいるう...続きを読む


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