工事現場でよく「芯出し作業をします。」とか「芯出しをします。」
と言うことを聴きます。
この「芯出し」とは、どういった事(作業)を言うのでしょうか?
宜しくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

#2のtanupon323さんの言われるものが『芯出し作業』だと思います。



回転の速いモーターなどから減速機(回転を遅くするためにギヤーなどを組み合わせた機械)などへ動力を取る場合、チェーンなどでは耐久性などが欠けるため、動力源(モーター)と減速機などの入力軸を直結する場合があります。
またモーターと動かしたい機械の距離が離れている場合にも一本、あるいは数本のシャフトを繋いで回転を伝えます。


その場合にそれぞれの軸の端に『カップリング』と呼ばれる部品をつけて接続するのですが、その際に軸どうしの回転の芯が一致していないと接続できなかったり、接続しても振動が出てすぐ機械や軸受け(ベアリング)が傷んだりします。

カップリングの中には芯が1ミリほどずれていても接続できるものもありますが、高回転になればなるほどより精度の高い芯出し作業が必要とされます。
芯出し作業はたいてい『ライナー』と呼ばれる金属製の下敷きを、機械やシャフトの軸受け(ベアリング)の下に入れて高さ調整します。
高さ以外の前後左右は、取り付けボルトの穴の余裕の範囲で動かして調整します。
ごく一般的な工場でもカップリングの種類によっては100分の1ミリ単位でライナーを手作業で重ねて芯出しをするものもあります。

しかし取り付けボルトを締める強さによっても高さが変わったりして、なかなか一発で芯を出すことができないかなり難しい作業です。

そのほかギヤー同士で回転を伝える場合でも、ギヤーによって適正な軸間距離(ギヤーの噛み合わせの深さ)が決まっていますので、その調整も『芯出し』と言うこともあります。

参考になりましたでしょうか。
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この回答へのお礼

教えていただいて有り難うございます。
今回「芯出し」が、疑問になったのは、冷凍機納入の際の会話も発端になっています。
詳しくご回答頂き本当に有り難うございました。

お礼日時:2002/03/24 14:20

chirsさん こんにちは あまり細かいことは、あなたには今必要ないと思いますので、簡単に言います。



工事現場での「芯出し」とは、これから作ろうとする構造物、又は据え付けようとする機械などの「中心の位置を決める」ことです。

細かい技術的なことや、具体的な方法などを知るには、その現場で、工事を実際にやっている人に教えてもらうのが一番良いと思います。

あなたが現場の仕事に関係しているのか、現場のことを想像して何か書こうとしているのかわかりませんが、いずれにしても、現場の疑問は現場で質問することが大事です。 「芯出しってなんですか」と聞けば、得意になって教えてくれる人が必ず出てきます。 解かりやすく説明できる人が作業のことをっよく知っている人です。
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この回答へのお礼

有り難うございました。
awazoさんのご指摘、「現場の疑問は現場で質問する」
その通りですね! チョット反省しています。

ご回答本当に有り難うございました。

お礼日時:2002/03/24 14:55

工事現場で言う芯だしというのは、通り芯を出すことだと思います


芯だしまたは墨出しともいうことがあります

建物を建てる際に必ず、縦横に基本となる柱が立ちます、木でも鉄骨でも同じです
柱は壁またはコンクリートを打つと見えなくなってしまうため、壁またはコンクリートに
柱が入っている位置を書いていきます、このことを現場では芯出しと言います。

建物を建てる際には必ず芯からの距離で寸法を出していきます、そうしないと壁ができていないときに、建物に取り付けしていく部材の取り付け位置が出せないためです
芯出しは大抵建築の作業になることが多いです、その通り芯を基準にして、電気屋や設備屋が配管や機器の取り付け位置を出していきます。
芯からの帰り○○ミリとか(芯から○ミリの位置の場所を言います)芯から○ミリの位置に取り付けと言うのは当たり前に出てきます。

建物を建てる際の基準を出す作業を芯だしというのは、建築業界では普通言います。

参考になったでしょうか。
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この回答へのお礼

回答を頂き、有り難うございました。
内容を具体的の説明頂き非常に参考になりました。
本当に有り難うございました。

お礼日時:2002/03/24 15:02

芯出しは、いろいろ有ります。


下の方の言われるように、工作機械や回転機械では、振動を生じないようにレベル出しや芯出しが重要です。
このような機械の設置作業にも芯出しは行われます。
以上については、回転体の芯出しでした。

さてこの場合の工事現場ですが、建築工事の現場としますと、先ず基礎工事の芯出しがあります。
建物を建築する時、大きなビルでも戸建ての木造でも全ての寸法の基準となる柱の中心、壁の中心から決めていかないと全体がきっちり出来ません。
壁も柱も厚みや太さがありますから、これらの寸法の誤差を考慮すると基準は、中心できめているはずですね。
基礎工事の最初に、三脚に望遠鏡をつけたような装置で覗いたり、紐を張ったり、多分レーザー光線(目に入ると危険なので無いかな)なども応用して芯を出しポールを立てていますね。
これの芯出しではないでしょうか。

他には、給配水の配管があります。これも芯出しを行います。
この芯が狂ったまま無理に管を継ぐと残ったストレスで後で継ぎ目から破断したりしてきます。

どんな工事かで他にも有るかもしれません。
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この回答へのお礼

有り難うございました。
No.1のquamenさんのお礼にも書きましたが、工事現場とは、装置の設置に伴う、
建屋建設、装置納入等に伴う工事の事で、建築と装置の業者間での建屋の受渡前
にも「芯出し」確認をしていました。
詳しく教えていただき有り難うございました。

お礼日時:2002/03/24 14:50

いろいろあるとは思いますが、私の知っているのは、動力源(モーターやエンジン)の回転出力軸の中心と負荷(ポンプやブロワ等)の軸の中心を合わせることです。


これが合っていないと、不正振動の元凶となり、どちらにも過大な負荷がかかりよくありません。
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この回答へのお礼

教えていただいて有り難うございます。
No.1のquamenさんのお礼にも書きましたが、工事現場とは、装置の設置に伴う、建屋建設、装置納入等に伴う工事の事です。
言葉足らずの質問に対して、ご回答頂き本当に有り難うございました。

お礼日時:2002/03/24 14:10

工事現場での芯だしですか?聞いたことがありませんね。

興味があります。
私は一時期旋盤加工(金属削りだし)をやっていましたが芯だしという作業はありました。見出しの「芯だし」が、目に留まり見てみたら工事現場でしたね。
自分の仕事の芯だしは、例えば円筒の中心に穴が開いていたら、外形と内径の振れをそろえるために芯を出します。極端な話だと芯がずれていると穴が中心に開いてないことになります。
まあ、お聞きしたい内容と違っているので参考にはならないと思います。
分かる方が答えてくれるといいですね。興味ををもって
見ています。すいませんでした。
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この回答へのお礼

教えていただいて有り難うございます。
工事現場という表現は、言葉足らずである装置の設置に伴う、建屋建設、装置納入
等に伴う工事の事です。
早々のご返答、本当に有り難うございました。

お礼日時:2002/03/24 14:04

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ポンプと電動機をカップリングで結合し(共廻し)電動機側にマグネット、ポンプ側にダイヤルゲージを取付けし、仮に周方向(D)上0 90°方向-3.5 下-2.5 270°方向+3.5と出た場合左右に7.0ずれていると思うのですが、このセンタリングの考え方は、ゼロ(ずれなし)と考えるべきなのでしょうか 解かりません詳しくぜひ修正の仕方考え方等例題も幾つか含め教えて下さい
又面(A)方向の修正の仕方考え方も同様に教えて下さい

Aベストアンサー

円方向の芯出しや修正方法は No.1さんの回答とほぼ同じです。少し注意しなければいけないのは、ダイアル・ゲージを取り付けるジグ(マグネットを含み)を確実にセットすること。芯だしの際、双方のカップリングが、お互いに自由に動く事(フランジ式の場合はカップリングボルトやゴムが、相手の穴の中でせって居ないか)を確かめる必要があります。
面方向の芯出しは、フランジ式では、双方のフランジの間の隙を隙見ゲージを調べることが多い様です。メーカーや保全の現場では、特別なジグをセットして、それにダイアル・ゲージを当てて測定するところもあります。
面方向の調整は普通はモーターの脚のシム(ライナー)を調節します。
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QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
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・・・であるとして、回答します。

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Qタップ穴とキリ穴の違いについて

カテ違いでしたらすみません。

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また、タップ穴とネジ穴とは同じ意味なのでしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

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Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む

Qmin-1の意味は?

回転数とは思うのですが、min-1はどういう意味で、また何の略で、どう読むのでしょうか。

RPMであれば、round per minutesで
1分間の回転数という意味ですよね。

min-1とRPMはイコール(=)なのですか?
またなぜー1とつけるのでしょうか。

分かる方、お願い致します。

Aベストアンサー

#1の方の回答の通りですが、ちょっと補足めいたことを。

読み方は「まいふん」だと思います。そう言ってます。

rpmは[revolutions per minute]1分間あたりの回転数ですね。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=rpm
もしかすると「round」という言い方もあるのかもしれませんので否定はしませんが、
「revolutions」と言う場合が多いと思います。

で、なぜRPMを使わないかというと、
単位の表示方法を世界的に統一しようという動きがあり、(SI単位系を使おー)
「revolutions」は「回」という、それを表す単位がSI単位系に無いため、
RPM → min^-1 となります。

天気予報の気圧を表すミリバールという単位がヘクトパスカルになったのも
SI単位系を使おーという動きのためです。

インチ、ポンド、フィートなども使うのを避ける方向になっています。

QHI、HT、TS、DV継手 これって何の略か分かりますか?

配管・継手の種類でHI、HT、TS、DVといのがあるのですが、このアルファベット2文字はそれぞれ何の略か教えて下さい。また、それぞれの用途も合わせて御教授お願いします。

Aベストアンサー

HI  耐衝撃性塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は、衝撃を受けると割れますが、HI管は粘りがあるので割れにくい。 黒っぽい色に着色してあります。 給水配管用として現在主流。

HT  耐熱塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は熱に弱く、フニャフニャになりますが、HTは熱に強いので給湯管に使います、でも最近はあまり使いません、 材質的にもろく、後日ひび割れ、漏水等が起きやすいので、 耐熱と言っても80℃位のお湯で使うと管の内部は、劣化し、ざらついて来ます、つまり、塩ビ樹脂、可塑剤、その他モロモロの添加剤が、お湯に溶け出していると言うことです。 
60℃位なら内面の劣化はほとんどありません。
色は濃い茶色に着色されています。

最近は給湯管には、架橋ポリエチレン管、ポリブデン管等が多く使われているようです。

TS  普通の塩化ビニール管、継ぎ手、 昭和三十年代の終わり頃から、使われ出した物で、化学的に安定で水質、埋設土壌の影響をほとんど受けないので寿命は半永久的、初期に埋設された物を掘り出して調べて見ても内面は平滑で、浸食された形跡は、ほとんどありません。
色は灰色に着色されています。給水配管用。

DV継ぎ手  塩ビ排水管用の継ぎ手です、普通灰色ですが、最近は透明な製品もあります、

いずれの製品も日光には弱く、有機溶剤、防腐剤のクレオソートには、特に弱いので注意が必要です。

以上、簡単な回答ですみません。
 

HI  耐衝撃性塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は、衝撃を受けると割れますが、HI管は粘りがあるので割れにくい。 黒っぽい色に着色してあります。 給水配管用として現在主流。

HT  耐熱塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は熱に弱く、フニャフニャになりますが、HTは熱に強いので給湯管に使います、でも最近はあまり使いません、 材質的にもろく、後日ひび割れ、漏水等が起きやすいので、 耐熱と言っても80℃位のお湯で使うと管の内部は、劣化し、ざらついて来ます、つまり、塩ビ樹脂、可塑...続きを読む

Qねじの「おねじ」と「めねじ」とは?

ねじの「おねじ」と「めねじ」は構造的にどう違うのでしょうか? JISの用語記述では

おねじ=ねじ山が円筒形又は円錐の外面にあるねじ
めねじ=ねじ山が円筒形又は円錐の内面にあるねじ

とあります。これは単純におねじ=ボルト  めねじ=ナット と考えていいのかと思っていたのですが、用語集の中に

平行ねじ=ねじ山が円筒の内面、または外面にあるねじ

というものがあり混乱してしまいました。 すごく初歩的な問題なのですが、お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
なんと!ネジには平行じゃないテ-パ-ネジがあるのです。
??って思うかも知れませんが 気密を必要とする 接続(通常パイプ関係が多い)に使用します。
ネジ込み初めはガタガタで 最後にギュってしまります。JISでは以前はPT 今はRCネジと言います。
で 平行ネジの記述は それらに対して平行といったので メネジ オネジを含んだ言い方ですね。
つまり 平行ネジにも テ-パ-ネジにも オネジメネジは有るのです。

QPTネジとPFネジの違い。

 PTネジ(管用テ-パネジ)とPFネジ(管用平行ネジ)の違いについて教えてください。それぞれどういう形状なのでしょう?又、どういう利点があるのですか?
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 管用ねじの使い方はおおむね2通りあります。

・平行=平行
 分解可能な構造用配管や、多少の漏れが気にならない流体用。

・平行=テーパ、テーパ=テーパ
 漏れがないように管を接続するためのねじ

になります。平行=テーパの場合、雌ねじが平行、雄ねじがテーパになります。また、テーパねじを接続するときは、ある程度長さが調整できます(2~3mmぐらいまで)。

Q比重の単位って?もうわけわからない・・・。

比重というのは、単位はなんなのでしょうか??
鉄の比重を7.85で計算すると考え、以下の疑問に答えてもらいたいのですが、
縦100mm・横100mm・厚さ6mmの鉄板の重さを計算したい場合、
100×100×6×7.85で計算すると、471000になります。
全部mに単位をそろえて計算すると、
0.1×0.1×0・006×7.85で、0.000471になります。

これで正確にkgの単位で答えを出したい場合、
0.1×0.1×6×7.85で、答えは0.471kgが正解ですよね?

・・・全く意味が解かりません。普通、単位は全部揃えて計算するものですよね??なぜ、この場合、厚さだけはmmの単位で、縦と横はmでの計算をするのでしょうか?

比重ってのは単位はどれに合わせてすればいいのでしょうか?

そして円筒の場合はどのように計算するのでしょうか?
まず、円の面積を求めて、それに長さを掛けるのですよね?
これは円の面積の単位はメートルにして、長さはミリで計算するのでしょうか??
わけわからない質問ですみません・・・。もうさっぱりわけがわからなくなってしまって・・。うんざりせずに、解かりやすく、教えてくださる方いましたらすみませんが教えて下さい・・。

比重というのは、単位はなんなのでしょうか??
鉄の比重を7.85で計算すると考え、以下の疑問に答えてもらいたいのですが、
縦100mm・横100mm・厚さ6mmの鉄板の重さを計算したい場合、
100×100×6×7.85で計算すると、471000になります。
全部mに単位をそろえて計算すると、
0.1×0.1×0・006×7.85で、0.000471になります。

これで正確にkgの単位で答えを出したい場合、
0.1×0.1×6×7.85で、答えは0.471kgが正解ですよね?

・・・全く意味が解かりません。普通、単位は全部揃えて計算するものですよね??...続きを読む

Aベストアンサー

#3番の方の説明が完璧なんですが、言葉の意味がわからないかもしれないので補足です

比重は「同じ体積の水と比べた場合の重量比」です
水の密度は1g/cm3なので、鉄の密度も7.85g/cm3になります
(密度=単位堆積あたりの重さ)
重さを求める時は「体積×密度(比重ではありません)」で求めます

おっしゃるとおり、計算をする時は単位をそろえる必要があります
100(mm)×100(mm)×6(mm)×7.85(g/cm3)ではmmとcmが混在しているので間違いです
長さの単位を全部cmに直して
10cm×10cm×0.6cm×7.85(g/cm3)=471g=0.471kg
と計算します(cmとgで計算しているのでCGS単位系と呼びます)

円筒の場合も同様に
体積×密度で求めます
円筒の体積=底面積(円の面積半径×半径×円周率)×高さ
です

比重=密度で計算するならば、水が1gになる体積1cm3を利用するために長さの単位をcmに直して計算してください
計算結果はgで出るのでこれをkgに直してください

最初からkgで出したい時は
水の密度=1000(kg/m3)
(水1m3の重さ=100cm×100cm×100cm×1g=1000000g=1000kg)
を利用して
目的の物質の密度=1000×比重(kg/m3)
でも計算できます
(このようにm kgを使って計算するのがSI単位系です)

0.1×0.1×6×7.85は#4の方がおっしゃるとおり
0.1×0.1×0.006×1000×7.85の0.006×1000だけ先に計算したのだと思います

#3番の方の説明が完璧なんですが、言葉の意味がわからないかもしれないので補足です

比重は「同じ体積の水と比べた場合の重量比」です
水の密度は1g/cm3なので、鉄の密度も7.85g/cm3になります
(密度=単位堆積あたりの重さ)
重さを求める時は「体積×密度(比重ではありません)」で求めます

おっしゃるとおり、計算をする時は単位をそろえる必要があります
100(mm)×100(mm)×6(mm)×7.85(g/cm3)ではmmとcmが混在しているので間違いです
長さの単位を全部cmに直して
10cm×10cm×0.6cm×7.85(g...続きを読む

Qリーマ加工とH7穴の指示の違い

機械設計をしております

部品図を作図する際に、H7をはめあい公差として指示する場合が多いのですが
提出した図面に対して、客先からリーマ穴と記入訂正するように言われます

リーマと記載しない場合も有ります

この違いは何なんでしょうか?

分かりやすく教えて頂くと助かります

また、この場合はリーマで、この場合は、リーマ穴は駄目とかケースを教えて下さい

Aベストアンサー

元・機械設計製作をしていた者です.

お客さんの意図が何かは分かりませんが,リーマ穴にするかどうかの一般的な規格・規則はなく,経験とその人の感覚による場合が多いです.リーマ穴にしておいた方がより安心だ! という様な.

質問者さんが何ミリの径に対して公差 H7 を指定しているか分かりませんが,例えば,Φ10(直径10ミリ)のピンを打つ場合の公差 H7 は,穴がΦ10_H7(0 ~ +0.018)で,ピン(軸)は,Φ10_H7(0 ~ -0.018)です.ですから,最大で,0.036ミリの隙間があります.お客さんは,この 0.036ミリのガタを嫌ったのかも知れません.

>また、この場合はリーマで、この場合は、リーマ穴は駄目とかケースを教えて下さい

特に決まりはありません.その場,その場の設計者の経験と感とセンスによる場合が多いです.
この場合は絶対にリーマ穴じゃないとダメ.というような決まり・JIS規格のようなものはありません.

大雑把に言うならば,可動部分で,部品同士がズレを起こしてはならない部分は,リーマ穴です.
また,静止部分でも機械振動が伝わってきて,面で接している部品同士のズレやガタの発生が心配.という様な場合もリーマ穴です.

静止部分で,部品同士がズレを起こす心配がなく,単なる位置決めの部分は,平行ピンを打つ場合が多いです.また,何かの理由で,リーマ穴に出来ないか,リーマ穴の効果が期待できない場合は,平行ピンを打ちます.例えば,板状の2枚の部品が薄ければ,リーマ穴にはしません.逆に,厚すぎてもリーマ穴には出来ません.

ですから,ケース・バイ・ケースなのです.

釈迦に説法でしょうが,公差についての参考です.
http://kousyoudesignco.dip.jp/drawingTolerance.html

寸法公差とはめあいのPDFファイルです.
http://www.den.rcast.u-tokyo.ac.jp/sekkei2009/doc/tolerance.pdf

以上です.

元・機械設計製作をしていた者です.

お客さんの意図が何かは分かりませんが,リーマ穴にするかどうかの一般的な規格・規則はなく,経験とその人の感覚による場合が多いです.リーマ穴にしておいた方がより安心だ! という様な.

質問者さんが何ミリの径に対して公差 H7 を指定しているか分かりませんが,例えば,Φ10(直径10ミリ)のピンを打つ場合の公差 H7 は,穴がΦ10_H7(0 ~ +0.018)で,ピン(軸)は,Φ10_H7(0 ~ -0.018)です.ですから,最大で,0.036ミリの隙間があります.お客さんは,この 0.03...続きを読む


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