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 男が自分の配偶者のことを第三者に言う時、「私の妻」「うちの家内」などと言います。また他人の配偶者のことは「おたくの奥さん」などと言います。

 しかし、「ツマ」という言葉は「ツマ楊枝」「刺身のツマ」などという言葉からもわかるように、「添え物」という意味ですよね。どう考えても差別語じゃないでしょうか。
 また、「家内」「奥さん」というのも、女性は家の中にいて家庭内の仕事をするべき、むやみに外を出歩かないものだ、という前提が有るからです。現実に夫婦共稼ぎの家庭の場合、「奥さん」はおかしいのではないでしょうか。
 まして、女性が自分の配偶者に対して「うちの旦那」「うちの主人」「うちの亭主」などというのも、女性差別以外の何者でもないのではないでしょうか!

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A 回答 (3件)

古来「ツマ」とは配偶者の一方から相手を呼ぶ呼び方で、漢字で書くと「夫」あるいは、「妻」となります。


すなわち、男女両方からの呼称です。
古典文学や能・狂言にはたびたび登場しますし、テレビの大河ドラマでも出てくる表現です。「ツマ」の中には非常に相手を愛おしむ感情が含まれていると私は感じているのですが、いかがでしょうか?
また「ツマ」には夫婦という意味もあるようです。「つまごもる」「つまごみ」など通い婚の時代に夫婦で仲良く一緒に暮らしていたイメージで、夫婦円満のイメージが強いと思います。
もし差別的感覚で「ツマ」を使っているとしたら、その方が問題ではないでしょうか?
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男性であるがための問題、女性であるが為の問題をジェンダーと言う時があります。

大学などでも研究されています。
 いろいろな学説がありますので「ジェンダー」で検索してみてはいかがですか?

参考URL:http://www.netlaputa.ne.jp/~eonw/sign/sign56.html
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「妻(ツマ)」という言葉は元々「配偶者」の意味で使われた言葉で、今のように女性のみを指していたわけではありません。

例えば「ココロヅマ」という言葉はいにしえの昔に女性が好きな男性に対して使っています。ですから、元を正せば差別用語ではないと言えるでしょう。「家内」は文字通り「家の中に生涯ずっといる人」の意味で、今となっては意味的には「死語」です。ですから、敢えて差別用語といえば言えなくもないと思います。
「奥さん」というのは元々「武家の奥方」から来ている言葉ですし、「かみさん」というのも「商家のおかみさん」から来ているので、どちらも町人の妻には使わなかった言葉です。ですから「奥さん」は差別用語というより、使い方が変わってきただけと言えるでしょう。
差別用語云々と非難するのは簡単ですが、では自分はどう言うのかを考えた時に、現時点で一般に使われている表現を無視して別の言い方をすることがどれだけ難しいかわかるはずです。別に使う方は差別の意識がなくて使っているのが現状ですし、その言葉に敏感に嫌悪感を感じる人もまだ少ないのではないでしょうか。言葉は時代背景と共に変わって行きますから、差別的な意味合いに敏感になる人が増えて行けば、自然と言い方も変わって行くのであって、理屈で変えようとできるのは自分の使う言葉だけだと思います。社会的に変えたいのであれば何かしらのムーブメントを起こすしかないでしょう。
私(男性)も現在、しばらく働いていないでツマの労働収入で生活していますが、冗談で「私が家内です。」と言っても相手がきょとんとするだけで「実質的な家内です。」と言ったときにやっとわかってもらえるという情況です。それもジョークとして。
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