もし英語以外の言葉を学ぶとしたら何がいいんでしょうか?
私は北欧系の国々の言葉がいいと思ってるんですけど。
下記の言葉の中ではどの言葉がおすすめですか?
デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フランス、イタリア語の言葉は、英語に似てるんですか?
SVOの順番とか。
私のなかでは、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンの3カ国は国は違うが文化などは大変似ていると思うんですけど、この考えは間違いでしょうか?

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A 回答 (4件)

特殊な趣味があるなら、北欧の言語も良いのではないでしょうか。


また、出来る人が少なく競争率が少ないと言う事ではよいでしょうね。

年齢が分かりませんが、ビジネス目的なら、これからは中国語がお勧めでしょうね。次はロシア語かな・・・・。

フランス語とドイツ語、ラテン語・韓国語を英語以外に一応現地で習いましたが、ビジネスなら使う人口の多い中国語がこれからは一番では無いかと思います。

格好よさ(*^^*) ではフランス語でしょう。
で、ラテン語が読めると教養高き人と見られます(私程度では駄目だけど・・・私はちんぷんかんぷんでしたし、語学センスが無いので一つ覚えると前のは忘れました)。

フランス語や中国語はリエゾンがちょっとやりにくいです(私の場合は)。 
一番日本語に近く、やりやすいのは韓国語(ハングル)です。 
語学的センスがある人だと1年も習えば現地でも地方から出てきた人程度に見られ、ハングルで喧嘩が出来るほどに成りますから、英語以外に最初にやってみるには自信に繋がりますので、宜しいかと思います。

韓国の時イタリア人の友人がいましたが、現地語で話していたから・・・・・。
で、其のイタリア人が言っていたのが、中国と日本と韓国は同じ国だと思っていたそうですから、ノルウェー他の国は相当違うのではないでしょうか?。
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この回答へのお礼

なるほど中国語ですか~。
韓国語はそんなに習得しやすいんですね~。
そういえば前韓国人の方と話したときまだ二歩pんご学んで3年てt行ってたのに私が言うこと全部理解してたなあーっ。
ちなみに私は、高3です。
進路をどうしようかと思ってます。
今のとこ、フランス語、ラテン語、ロシア語かなあって感じです。
アドバイスありがとうございまーす!!

お礼日時:2002/03/27 09:33

 


  >もし英語以外の言葉を学ぶとしたら何がいいんでしょうか?
 
  何を目的に学びたいというのかによって、答えは違って来ます。また、どういう立場にあるかでも答えが違って来ます。中国語は、北京でも広東でも、「読むため」なら、比較的易しく学べるはずです。ただし、発音し、会話するとなると、割と難しいです。というか、実用会話なら、それほど難しくないと思いますが、正規に言語を習得しようとすると、かなり難しいです。ビジネス関係なら、中国語が役に立つ可能性もあり、逆に、無意味な場合もあります。
 
  アラビア語はたいへん難しく、若いあいだに身につけておくと、いいかも知れませんが、それで何の役に立つのか疑問です。商社などで、アラビア語で取引が必要というのは、そんな大勢の人ではありません。また、商社だと、必要なら現地で訓練して修得するようにします。アラビア語は、中近東あたりでしか、一般性がありません。イスラム教国の人は、みなアラビア語が読める訳ではないのです。そのあたり勘違いしている人がいるようです。(貴方がイスラム教徒になるとか、イスラム教の研究をしたいとなれば、必要になりますが)。
 
  印欧語と違う言語を学びたいということでしたら、アラビア語や中国語は、もっとも有力でしょう。かなり異なった文法構造をしています。特にアラビア語は、変わった構造です。
 
  世界のどこでもできるだけ通用したいと思う場合は、英語の次は、フランス語かスペイン語です。スペイン語は、適用できる地域が非常に広い言語です。
 
  >下記の言葉の中ではどの言葉がおすすめですか?
 
   フランス語になります。イタリア語とフランス語なら、フランス語の方が、色々な意味で、有利です。ただし、知っている言語の希少性ということなら、イタリア語の方が少ないですから、そういう基準ならイタリア語です。しかし、フランス語を知っていると、フランス語で書かれた色々な本を読むことができますし、情報も得ることができます。イタリア語は、残念なことに、イタリア語で閉じていて、そこから世界に広がって行きません。フランス語は、フランスが世界中に植民地を持ち、またかつて西欧最高の文化国家であったので、文化方面では、非常に国際性があり、また、文化的に価値あるものが、フランス語を通じて得られます。
 
  >私のなかでは、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンの3カ国は国は違うが文化などは大変似ていると思うんですけど、この考えは間違いでしょうか?
 
  非常に似ています。言語は、特に、ほとんど同じような感じです。似ているので、どう区別するかが問題になります。日本だと、スウェーデン語が比較的に学びやすいです。
  
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この回答へのお礼

詳しく説明していただいてありがとうございます。
私は今年高3になります。
アラビア語は本格的に学ぶよりも趣味程度で始めたほうがいいんですね~っ。
進路にことで悩んでいて、一応英語学科に進もうと思ってるんですけど、とても参考になることを教えていただきありがとうございます。
starfloraさんやほかの方のアドバイスをいただいて、フランス語とスペイン語に興味がでてきました。
勉強がんばろうと思います。
ありがとうございます!!!

お礼日時:2002/03/28 17:05

 外国語あれこれ


http://www41.tok2.com/home/mypuresoul/hp2/gaikok …
 世界の言葉
http://www.alc.co.jp/mlng/index.html
に大体のことが書かれています。
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この回答へのお礼

わかりやういサイトでした。
ありがとうございます!

お礼日時:2002/03/27 09:29

私ならハングルか北京語か広東語かアラビア語かスワヒリ語と思います。

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この回答へのお礼

私もアラビア語は興味があります。
でも、アラビア語ってどこの地域で使われてるんだろう??

お礼日時:2002/03/27 09:34

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Qデンマーク語、ノルウェー語、スウェーデン語について

突然ですが現在、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンの3国に興味を持ち出しました。近い将来3ヶ月ほど滞在してみようと考えていて、言葉も勉強しようとしています。調べた所、大体英語は通じるとのことですが、やはり現地の言葉を知っているほうがなお良いと思います。

そこで質問ですが、3つのうちどこの言葉が一番いいと思いますか?彼らの言葉はとても似ていて、それぞれの母国語で会話ができるということは承知です。ただ、これから実際に教材を購入したり、スクールに通うことまで考えているので、「しまった!! デンマーク語ではなくノルウェー語にしておけばよかった…」ということは避けたいので(笑)

回答者様は、実際暮らしたことがある方や、勉強したことがある方のみでお願いいたします。
(英語が通じるんだからそれでいいんじゃん…などは結構です)

Aベストアンサー

ここの北欧語関係の主要回答者です。多くは、日本語の単語を訳して
カタカナ読みもつけてか固有名詞の読みとかです。文法まで解説する
のは、少ないですね。最近は、スウェーデン語が多いです。
また、在住経験はなく、旅行のみですが、3国計40泊しています。
特に、スウェーデンに5回行って、計28泊してます。

3ヶ国語同時に始めるのは、似ているため混乱します。私の場合は、
デンマーク語を優先しました。その言語のイメージが固まってから、
次の言語なので3ヶ月~半年はずらす必要があります。
まず、ノルウェー語は、特に思い入れがなければ、避けた方がいい
でしょう。以下、理由を書きます。まず、標準語が2つあります。
ブックモールとニュノルスクです。デンマーク統治時代の影響です。
デンマーク語の影響を受け入れて徐々に戻す標準語と極力排除した
標準語です。名作「人形の家」は、ノルウェーの作家イプセンですが、
デンマーク語で書かれてます。さらに、デンマーク語のアンデルセン
童話、スウェーデン語の「長靴下のピッピ」のような名作で中級学習
に使える有名なものが少ないのです。また、文法的にも面倒なことが
あります。インド・ヨーロッパ語族は、3つの文法性あったのですが、
デンマーク語・スウェーデン語では男性・女性・中性のうち、前2つ
が、区別がつかなくなり2性になりました。ところが、ノルウェー語
では2性化が完全ではなくかすかに3性が残っているのです。その分
ややこしいのです。

難易度は、上記を除き、文法的にはほぼ同じですし、発音もどの言語
も1つや2つ難しい音はあります。スウェーデン語は易しいという人
がいますが、実は強弱アクセントのほか高低アクセントもあり、結構
そう易しくはないのです。

日本で出版された教材は、3ヶ国語では、デンマーク語が一番多く、
初級だけでなく、中級もあります。
ここでの質問数はスウェーデン語が多いです。

なお、3国共同のスカンジナビア航空の日本定期便は、コペンハーゲン
-成田便だけですが、この路線のパイロットは、スウェーデン人が多かっ
たと思います。

↓ノルウェー語の歴史関係の質問
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4495201.html

ここの北欧語関係の主要回答者です。多くは、日本語の単語を訳して
カタカナ読みもつけてか固有名詞の読みとかです。文法まで解説する
のは、少ないですね。最近は、スウェーデン語が多いです。
また、在住経験はなく、旅行のみですが、3国計40泊しています。
特に、スウェーデンに5回行って、計28泊してます。

3ヶ国語同時に始めるのは、似ているため混乱します。私の場合は、
デンマーク語を優先しました。その言語のイメージが固まってから、
次の言語なので3ヶ月~半年はずらす必要があります。
...続きを読む

QSVO? SV? 文型がわかりません

こんばんは。
4月より通信大学に入ります。さっそく教科書が届いたので英語の勉強をはじめてはみたものの、今までまったくやってこなかった文型でいきなりつまづいています。

1文ずつこれがSで、これがVで・・・とやっていますが、合っているのかどうかがわかりません。
以下に簡単(そう)な文を取り出してみました。わたしの解釈が合っているか確認させてください。

She sensed the asperity and worked to repair it.

S = She
V = sensed
O = the asperty
接続詞 = and
V = worked
*to repair it は形容詞句。
*訳:彼女はその荒々しさに気づいて、直そうと努力した。

and以下の文はSVだと思っていいでしょうか?
それともto repair it は OでSVOになりますか?
もしくは文全体で考えて、the asperity以下がすべてOになるのでしょうか?

参考までに現在の英語レベルはTOEICでいうと535点です。この1年、文型はまったく無視してここまできました。基礎的な文法の本(英文法のトリセツや高校英語forest)は読んでいますが、that、when、what、andなどでつながる長い文章になるとどの文型になるのか対応できなくなります。
よろしくお願いします。

こんばんは。
4月より通信大学に入ります。さっそく教科書が届いたので英語の勉強をはじめてはみたものの、今までまったくやってこなかった文型でいきなりつまづいています。

1文ずつこれがSで、これがVで・・・とやっていますが、合っているのかどうかがわかりません。
以下に簡単(そう)な文を取り出してみました。わたしの解釈が合っているか確認させてください。

She sensed the asperity and worked to repair it.

S = She
V = sensed
O = the asperty
接続詞 = and
V = worked
*to repair ...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

基本文型は英語構文を理解する基礎となる項目です。知っておいて理解の手助けになることはあれ、損になることはありません。

ご質問1:
<わたしの解釈が合っているか確認させてください。
S = She
V = sensed
O = the asperty
接続詞 = and
V = worked
*to repair it は形容詞句。
*訳:彼女はその荒々しさに気づいて、直そうと努力した。>

1.ほぼ合っています。訂正箇所は以下の通りです。

2.*to repair it は形容詞句ではなくて、副詞句です。


ご質問2:
<and以下の文はSVだと思っていいでしょうか?>

1.その通りです。SVの第1文型です。

2.そして、andの前まではSVOの第3文型になっています。


ご質問2:
<それともto repair it は OでSVOになりますか?>

なりません。

1.to不定詞が目的語Oになる場合は、このto不定詞が名詞的用法の働きをし、「~すること」という意味になる時です。名詞は目的語になり得ますから。

2.しかし、ここではto不定詞は、「~するために(努力する)」という「目的」を表す副詞的用法になっています。

「副詞」はSVOCの要素にはならないので、ここでは目的語Oにならないのです。


ご質問3:
<もしくは文全体で考えて>

文が一つと考えてはいけません。

1.この文は、等位接続詞andをはさんで重文になっています。つまり、文は2文あり、2つの文が等位に接続されているのです。

主語がSheという共通の主語であるため、後半では主語だけ省略されているのです。

2.最初の一文はご想像の通り、SVOの第3文型になっています。Senseはここでは目的語を取る他動詞として、the asperityがその目的語になっているのです。

3.一方2文目は上記の説明の通り、SVの第1文型になります。

4.ご質問文のような動詞以降が異なる重文では、2つの文の文型がこのように異なることは一般にあることです。
例:
He loves me and gave me a present.
「彼は私を愛していて、贈り物をくれた」
これも主語が重複する重文ですが、最初の文はSVOの第3文型、2つめの文はSVOOの第4文型になっています。


ご質問4:
<that、when、what、andなどでつながる長い文章になるとどの文型になるのか対応できなくなります。>

おっしゃる通り、接続詞や関係詞、分詞構文などが出てくると、その接続関係などで混乱が生じ易くなります。

そのために、英語構文を「機械的に」「理論的に」整理していく、という作業が必要になります。外国人が外国語を学ぶコツは、先人の残した文法規則を手がかりに外国語を学ぶのが近道なのです。

ネイティブは生まれた時から常に英語に取り囲まれていますから、フィーリングでそれらの構造関係をつかんでいます。というより習慣で肌に染み込んでいるのです。外国に長く住んで外国語が身に付いた人も同様です。

しかし、いざ自分の話す英語を分解すると正確な文法分析ができないネイティブが多いのは、文法から語学に入っていっていないからです。それは日本人も同様です。日本語は慣用で身に着いたもので、文法から入っていったのではありません。自分の話す日本語を文法的にあれこれ説明を求められると、正しく説明できない日本人は多くいます。

よく、意味がわかれば、通じれば、細かい文法はどうでもいい、というフィーリング派も沢山いますが、常に英語に接する機会に恵まれていないのであれば、自分でその環境を作ったり、近道である文法に頼るのが効果的な学習法になります。

その意味で、英文の始まりである基本5文型、基礎文法というしっかりとした土台作りは大切になります。それがしっかりしていれば、応用もききますし、どんな難解な英文に出くわしても、理論的+フィーリングで解析できるようになります。英語は理論、フィーリングどちらか一方だけでは、十分ではないのです。


ご質問5:
>参考までに現在の英語レベルはTOEICでいうと535点です。>

その点数ですと、基礎力は十分あると思われます。次回は700点目指すなど、具体的な目標を漸次定めていって、地道に頑張って下さい。

以上ご参考までに。

はじめまして。

基本文型は英語構文を理解する基礎となる項目です。知っておいて理解の手助けになることはあれ、損になることはありません。

ご質問1:
<わたしの解釈が合っているか確認させてください。
S = She
V = sensed
O = the asperty
接続詞 = and
V = worked
*to repair it は形容詞句。
*訳:彼女はその荒々しさに気づいて、直そうと努力した。>

1.ほぼ合っています。訂正箇所は以下の通りです。

2.*to repair it は形容詞句ではなくて、副詞句です。


ご質問2:
<an...続きを読む

QSVO to do

(1)I asked him to go with me.
→I asked that he should go with me.

(2)I told him to go with me.
→I told him that he should go with me.

(1)ask o to doのto doをthat節にすると、oが消えますが、(2)tellやadviseでは残ります。何か理由があるのでしょうか。また、want o to doはthat節では表せないのはなぜでしょうか。ご高見をお願いします!

Aベストアンサー

(1)I asked him to go with me.
→I asked that he should go with me.

(2)I told him to go with me.
→I told him that he should go with me.

(1)ask o to doのto doをthat節にすると、oが消えますが、(2)tellやadviseでは残ります。何か理由があるのでしょうか。

(回答)tell や advise は直接その人に言うので、(2)のような言い方になります。ask の場合はその人に直接言う場合と、ある人を通して頼む部場合の二通りがあります。I asked him to go with me. は彼に直接頼むときです。I asked that he should go with me. は誰か他の人に、彼に行ってもらいたいと頼んだ時です。誰に頼んだかをはっきりさせるときはof を使って、I asked of my brother that he should go with me. となります。意味は、私は弟に頼んだ 彼が私と一緒に行ってくれるようにと

また、want o to doはthat節では表せないのはなぜでしょうか。
(回答)want o that節 にすると第4文型になってしまい、that節が目的語になってしまいます。want はthat節を目的語にとれない他動詞なのです。

(1)I asked him to go with me.
→I asked that he should go with me.

(2)I told him to go with me.
→I told him that he should go with me.

(1)ask o to doのto doをthat節にすると、oが消えますが、(2)tellやadviseでは残ります。何か理由があるのでしょうか。

(回答)tell や advise は直接その人に言うので、(2)のような言い方になります。ask の場合はその人に直接言う場合と、ある人を通して頼む部場合の二通りがあります。I asked him to go with me. は彼に直接頼むときです。I asked ...続きを読む

QSVOの理解は必要ですか?

英語(初心者)勉強してる社会人です

SOVは、理解するべきですか?

Aベストアンサー

英会話という意味でしたら、個人的には英文が SVOC の構造に分かれていることのみ「ぼんやりと」理解していれば、どれが目的語で、どれが補語で、どういう修飾関係かは普段まったく意識しなくても、英語が話せるようになります。

それは海外で出会い、英語や外国語を使って仕事をする多くの日本人に、いざそういうことを聞いても答えられないですし、ここに集っている(たぶん50歳以上と思われる)海外生活や海外従事が長かった諸先輩方の回答をみても、SVOなどをまったく意識せずに、会話にはいっていっていること。そして、その御年齢まで生活においては重大な支障がおきていないとおもわれることからも、あきらかです。

もちろんなにか試験などでは、私も事前準備に文法にもどりますが、それで十分です。
会話から入った人は世界中(教育が整っていない国の人々も含め)におり、後追いで文法を理解することは可能です。
しかし、文法からはいった多くの日本人の多くは、順調に会話に移行できているかはなぞです。
正式に学校で英語教育を受けていない人でさえ(例えば私の外国にいたときの部下)、半年で英語による意思疎通ができるようになっている事例や出会いは、数えきれません。

理屈が必要な人は、その人がそう思っているだけです。中高の6年間もある意味理屈や法則、基礎などいろんな見方がありますが、質問者様が「英会話」「英語によるコミュニケーション」をさしていらっしゃるのであれば、文法本のようなSVOCの理解はあと追いでかまわない。そういいきれます。

私がいた国に「結んだ鈴の紐は、結んだ人しかほどけない」ということわざがあります。
SVOが必要と自分をしばったら、それをほどくも使うも、あなた次第になります。

英会話という意味でしたら、個人的には英文が SVOC の構造に分かれていることのみ「ぼんやりと」理解していれば、どれが目的語で、どれが補語で、どういう修飾関係かは普段まったく意識しなくても、英語が話せるようになります。

それは海外で出会い、英語や外国語を使って仕事をする多くの日本人に、いざそういうことを聞いても答えられないですし、ここに集っている(たぶん50歳以上と思われる)海外生活や海外従事が長かった諸先輩方の回答をみても、SVOなどをまったく意識せずに、会話にはいっていってい...続きを読む

QSVO+to doの文

I want you to do it. は,SVOCの文ですが,補語Cの to do itは,不定詞の何にあたるのですか?
名詞的用法と思うのですが,どうでしょうか?あるいは,形容詞的用法?

Aベストアンサー

 お尋ねのI want you to do it.ですが、教育実習前にいろいろ調べたことがあります。考え方としては:

(1)第4文型とし、to do itをto不定詞の名詞的用法とする
(2)第5文型とし、to do itは形容詞的用法とする
(3)第5文型、名詞的用法とする
(4)5文型から切り離し「S+V+O+to不定詞」として理解する(ジーニアス英和辞典。ただこれは学校文法の枠を越えていると思います)

などがありました。私は個人的にはジーニアスの7文型説を参照しながら、とりあえず「(3)にしとこう」ということで割り切っています。No.1の方みたいに考えるのが楽だからです。

 第5文型のOCの場合、O=Cであるという第2文型のbeやseemなどの動詞(連結詞)で結ばれる「=」の関係に加え、O+Cに「主+述」の関係が成立することもあります。No.3の方が説明されていることです。Nexusといわれるものです。この場合は後者のnexus関係が成立しますから、第5文型として理解しました。

 文型については、私個人としてはあくまでも文章の理解を助けるものとして大いに役立つ切り口として考えています。実際、ややこしい文章では、自分なりの文型理解をしておけば、文型を先に判別すると意味が通ってくることが多いです。現在の学校教育でも文型判別はあくまでも方法論のようなものとして教えているようですし、入学試験などでも「何文型か」を問う問題はないように見受けます。

 そこで実は、No. 2のprecoolehさんにお尋ねしたいのですが、「動詞的用法」という用語を使っていらっしゃいます。何の動詞的用法なのでしょうか? 恐らくto不定詞の動詞的用法ということだと推測しますが、寡聞にしてこの考え方に触れたことがありませんので(math555さんも同様ではないかと…)、補足してご説明いただけないでしょうか? 


 

 お尋ねのI want you to do it.ですが、教育実習前にいろいろ調べたことがあります。考え方としては:

(1)第4文型とし、to do itをto不定詞の名詞的用法とする
(2)第5文型とし、to do itは形容詞的用法とする
(3)第5文型、名詞的用法とする
(4)5文型から切り離し「S+V+O+to不定詞」として理解する(ジーニアス英和辞典。ただこれは学校文法の枠を越えていると思います)

などがありました。私は個人的にはジーニアスの7文型説を参照しながら、とりあえず「(3)にしとこう」ということで割り切っています。No.1の...続きを読む


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