重量百分率濃度を説明せよ

モルとは、なにか?

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A 回答 (2件)

 pricedown さんの回答の通りですが,少し補足致しましょう。



 参考書の前に教科書はご覧になりましたか? 必ず教科書にのっているはずです。一応,ネット上の教科書的なページ(高等学校_化学_テキスト)をご紹介しておきます。

 これの「化学 Ib」の「第1章 物質の構造」の「1.5 物質量の表わし方」と「第3章混合物の性質」の「3.1 混合の程度の表現」をご覧下さい。その上で,必要ならもう少し具体的に補足質問して下さい。

参考URL:http://www.ed.kanazawa-u.ac.jp/~kashida/
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> 重量百分率濃度を説明せよ


>
> モルとは、なにか?

人にお願いするのに「せよ」はないでしょう。失礼です。

それにこの程度のことは参考書に載っているはず。図書館で調べれませんか?
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Qモル濃度と重量モル濃度について教えてください

次の各項の食塩水を作るにはどうしたらいいでしょうか?
(1) 1mol/L溶液 (2) 1M(重量モル濃度)溶液

答えに78,5gのNACLを溶かすとあるのですが どうして78,5gになるのかわかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 (1),(2)のように基本事項を整理しそれに当てはめます
 (1)  モル濃度(体積モル濃度)=溶質の量(モル)/溶液の体積(L)
 質問の場合 NaClは 58.5g(78.5gは間違い)が1モル
    ですから モル濃度=1(モル)/l(L)=1モル/L、つまりNaCl
    58.5g/Lで1Mol/Lの溶液になります。
 (2) 重量モル濃度=溶質の量(モル)/溶媒の質量(Kg) 
NaCl 1モル(58.5g),溶媒重量を1Kgとした場合
重量モル濃度=1(モル)/1Kg=1(モル/Kg)となります。
    尚、溶媒が500gの場合は0.5Kgとして計算します。

Qモル濃度と質量モル濃度

高校1年の範囲です。

なぜモル濃度を求めるとき、分母は溶液の体積であり、
質量モル濃度を求めるとき、分母は溶媒の質量なのでしょうか。

溶媒の体積とか、溶液の質量とかではだめなのですか?

Aベストアンサー

よい質問です.
まず,(体積)モル濃度ですが,これはどちらかというと作業的な利便性の高い濃度単位です.液体は体積で扱うのが便利です.正確に 1mL を繰返し取ることは比較的容易ですが,正確に 1g を繰返し取ることは,あまり容易ではありません.なので,体積ベースというのは,作業的な利便性が高いのです.
ところが,溶媒にものを溶かすと体積が増える場合もありますし,減る場合もあります.なので,溶媒の体積を分母にとっても,あまりありがたみはありません.しかし,溶液の体積を分母に取れば,溶液を一定体積取り出したりしたときに,そこに含まれている問題の物質の総量を容易に計算できたりと,たいへん御利益があります.一方で,温度変化を伴うような場合には,あまり適当な取り方ではありません.液全体の膨張収縮だけで濃度の数値が変動するからです.
質量モル濃度は,溶媒の質量を分母に取りますが,本来の意味は,溶媒と溶質のモル比なのです.これがわかると,溶液の中のモル分率が容易に計算できます.そして,混合物の性質を議論するときにもっとも重要なのが,構成成分のモル分率なのです.モル分率を使うことの意味は,大学レベルの化学で厳密に出てきます.
溶液の質量をベースにした濃度というのも使います.たとえば,質量%濃度というのは,溶液全体の質量に対して溶けている溶質の質量を表わし,たとえば高分子の濃度はこれをベースに議論されることがふつうです.高分子物質は,大概に場合分子量に分布のある混合物で,分子量や物質量を簡単に議論することができません.また,温度が変わると大きく変化する性質が多いために,その関係の実験や評価が多いため,体積ベースの濃度設定は意味がよくわからないから,というのが主な理由でしょう.
ということで,濃度の取り方はいろいろあって,それぞれに有効な場面があるんだ,といえますね.

よい質問です.
まず,(体積)モル濃度ですが,これはどちらかというと作業的な利便性の高い濃度単位です.液体は体積で扱うのが便利です.正確に 1mL を繰返し取ることは比較的容易ですが,正確に 1g を繰返し取ることは,あまり容易ではありません.なので,体積ベースというのは,作業的な利便性が高いのです.
ところが,溶媒にものを溶かすと体積が増える場合もありますし,減る場合もあります.なので,溶媒の体積を分母にとっても,あまりありがたみはありません.しかし,溶液の体積を分母に取れば,溶液...続きを読む

Qモル濃度と質量モル濃度

モル濃度で求めた物質量(xmol/l)が、質量モル濃度で用いることができるのは、
どうしてなのでしょうか?

1l中の溶質の物質量が1kg中の溶質の物質量に換算できるのが不思議です。

Aベストアンサー

どういう状況でのご質問かはっきりわかりませんが、
・高校(というか大学受験)化学の問題
・モル濃度の計算に使っているのが比較的薄い溶液

という状況であれば、前提条件として、
「この溶液は薄いから、水と同じ1l=1kgとして扱って
構わない」というのが暗黙or明示の条件となっているので
はないでしょうか。

この前提があれば、溶液1l中の溶質の物質量と、
         溶液1kg中の溶質の物質量は
等しくなるので、そのまま換算できますね。

Q酸のモル濃度×価数×電離度、また塩基のモル濃度×価数×電離度はそれぞれ何を表しているか教えてください

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Aベストアンサー

水素イオン指数と水酸化物イオン指数
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水酸化物イオン指数とはpOH

また1気圧、25℃のもとで、pH+pOH=14である。

Qグリセリン水溶液のモル濃度と質量モル濃度

質量40%のグリセリンを含むグリセリン水溶液の密度は20℃で1.101g ml^-1である。
この溶液の20℃におけるグリセリンの質量モル濃度とモル濃度を計算せよ。

とありました。

分子量が書いてなかったので92として計算しました。


まずモル濃度から


1Lで重さは1101gでうち40%がグリセリンということから


モル濃度 (1101*0.4)/92 = 4.7mol L^-1で解答と合っていたのですが
質量モル濃度についてです。

1Kg中グリセリンが40%だから

400g/92=4.37mol Kg^-1

としたら解答が答えだけで7.24mol Kg^-1

となっていました。

倍。。。。
大切な何かを忘れているのは間違いないのですが上記の考えのどこがいけないのでしょうか。
ご指導お願い申し上げます。

Aベストアンサー

よく間違うところですが、質量モル濃度は他の濃度と異なり
(溶質の物質量[mol])/(溶媒の質量[kg])  [mol/kg]
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 沸点上昇や凝固点降下など限定された場面で使われます。
 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 質量【濃度】40%のグリセリンを含むグリセリン水溶液の密度は20℃で1.101g ml^-1である。

モル濃度)--物質量/体積(1L)
 です。1Lの質量が1.101(g/mL)×1000 = 1101(g)
 含まれるグリセリンは、440.4(g) グリセリンの分子量を 92.09 とすると、4.782(mol)
 よって、約4.8 (mol/L)

質量モル濃度
 この溶液1kg中に、440.4(g)= 4.782(mol)のグリセリンと、660.6(g)の水が含まれているので、4.782×1000/660.6 = 7.239 (mol)/Kg

 とっても良く、引っかかってくれる問題です。授業を聞いていたか聞いてないかかがよくわかる効果的な問題です。(苦笑)

よく間違うところですが、質量モル濃度は他の濃度と異なり
(溶質の物質量[mol])/(溶媒の質量[kg])  [mol/kg]
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 沸点上昇や凝固点降下など限定された場面で使われます。
 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 質量【濃度】40%のグリセリンを含むグリセリン水溶液の密度は20℃で1.101g ml^-1である。

モル濃度)--物質量/体積(1L)
 です。1Lの質量が1.101(g/mL)×1000 = 1101(g)
 含まれるグリセリンは、440.4(g) グリセリンの分子量を 92.09 と...続きを読む


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