『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

昨日のインド戦を見て痛切に思いました。
以前から南米やヨーロッパの選手に比べて、
トラップが異常に下手糞だと感じていましたが、
あそこまで下手糞だとW杯出る資格が根本的に無いように感じました。

他の国に比べて、子供の頃からのサッカー教育において
トラップの練習時間が少ないのでしょうか?

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A 回答 (8件)

なぜトラップが下手か?これは私も前々から思っています。


国独自のものと、体格的なものの2種類くらいが考えられると思います。
まず、南米の選手は貧乏な層から這い上がってきた人が多く、幼少の頃遊ぶものといえば、サッカーです。それを裸足でみんなで道端で行なっています。そういった環境で毎日接している中で自然と体に身に付きます。道はガタガタ、土壌もよくありません。そんな中で足腰も鍛えられ、上手なトラップ(ボール扱い技術)をしないとやっていけないので、身に付くのです。
ヨーロッパの場合は、南米に比べ、土壌はいいです。でもサッカー自体が文化として広まっており、幼少のころから触れている人が多い。
そして、体格がいい。(日本選手と比べたら一目瞭然)そして、幼少のころから、プロクラブのスクールなどで這い上がってきた人たちで、今の代表クラスは構成されています。(分かりやすいところで言えば、ベッカムもスクールに通っていました。)

あと、日本と比べてサッカーを教える指導者の質も考えられます。基本を教えているとはいっても、欧州、南米のように実践で使える基本を教えてないです。私は大人になって、日本で小さい子たちのサッカースクールを観たことがありますが、あの指導じゃ、この先思いやられます。
脱線しますが、上手な子はすぐにチームの中心選手として考え、司令塔に抜擢するので、FWが育たず、司令塔(パサー)が増えているのだと考えられます。ゴールデンエイジ時代しかり、今の時代もしかりですね。

本題に戻りますが、決してトラップの時間が少ないとは思いませんが、練習内容の質だと思います。もっとプレッシャーがかかっている状態で上手にボールをコントロールできる練習をさせたほうが良いです。
あれじゃ、練習のための練習で、実践のための練習とは思えません。

※トラップの上手な選手の代表格で元オランダ代表のベルカンプ選手がいます。(サッカー好きな人なら絶対に知っている人です。)この人のトラップは達人の域に達しています。ハイライトはフランスW杯の対アルゼンチン戦の後方からのロングパスをワントラップで吸い寄せ、そのままダイレクトボレーでゴール。
99-00シーズンのCLの対バルセロナ(所属はアーセナル)で右サイドのカヌからのシュートぎみのセンタリングをワントラップで受け、トラップで相手DF(確かアベラルド)を翻弄し、シュート→ゴール。
あの人は、ドリブルどころかトラップで相手DFを翻弄していました。
彼のような選手が日本にも生れれば、将来明るいのですが。

(ベルカンプ参考までに)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%8B% …

http://www.geocities.jp/fb_museum/Legend/Holland …

(ベルカンプ神技トラップからゴール)←これぞカリスマ!(動画をダウンロードしてみてください)
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=4559
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この回答へのお礼

ベルカンプ、とてもいい選手ですね。ドリブルも早く巧く、パスも正確でした。でもこの動画のトラップは神業ですね!ベルカンプというとドリブルのイメージが強かったのですが、トラップ技術も高かったのですね。日本にもこのような選手が育つといいのですが、指導法を抜本的に改革しなければ難しそうですね。練習のための練習をしているようでは、実践では全く役に立ちません。日本では小野選手が一番トラップが上手いと思いました。静岡では多くの技術ある選手を輩出していますが、やはり王国と謳われるだけあってコーチ陣も優秀なのでしょうか。ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/13 12:50

ピッチが悪すぎましたね~


Jではあんなグランドでは練習もしないので選手達は経験が少ないじゃないかな?
それと 先日のEURO予選のイングランドGKの空振りも同様のパターンですね・・・
いくら練習しても,ああいったピッチでのプレーは想定していないのではないかな?
幼少期から路地裏などでボールを蹴っている南米の選手などは問題なくこなしますが,日本人ではね・・・
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この回答へのお礼

ロビンソン選手、やっちゃいましたね。どなたか解説者の方が言ってましたが、GKとしてゴール周りの凸凹を自分の足で直すのを怠ったロビンソンに責任がある。でも可哀想でしたね。インド戦のピッチもあれは確かに最悪でしたね。ああいうグラウンドで練習をしていないため、微妙なコントロールが出来なかった・・・でも日本で行ったとしても、強豪国に比べるとトラップがお粗末な感じがします。先日の浦和の元ブラジル代表FWワシントン、ゴール前のトラップ上手かったですね。時々日本の選手もああいったプレーで輝くのですが、もう少し「率」を高めて欲しいです。ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/23 13:05

私は当日家におらず、その試合を見ていません。

 ですから、憶測でものを言うかも知るません。 1997年、マレーシアで行われた世界ユースの大会で、日本はベスト8に進出しました。 この時の反省をまとめ、ユース代表監督の山本昌邦さんが中心となって、トレセンでの訓練項目が次の三つに集約されました。

(1) ボールを柔らかくトラップして、半径50cm以内に落とし、コントロールする  (2) ダイレクトパスで正確に相手に球を送る  (3) 40mのロングパスを送って、正確なサイドチェンジが出来る

以来、この十年間、小学生以上を集めたトレセンでは、この三つの技術は基礎として、徹底的にやっているはずです。 もし出来ていなかったとしたら、川渕会長に問い合わせてみようではありませんか。 それほどに、正確なトラッピングは基本中の基本と位置づけているのです。 

インド戦に出場した選手は、97年のユース世代より後の選手が殆どです。 必ず、トレセンで基本を徹底的に訓練されているはずです。 
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この回答へのお礼

訓練されていて、あのトラップでは・・・。前の方もおっしゃっていましたが、何でもない所(プレッシャーのない所)のトラップは確かに無難にこなします。しかし、チャンス時にミスをしてはその繰り返し。トラップのミスで何度チャンスを潰したでしょう。いくらトラップの練習をしていても、実践で使えなければ意味がありませんね。どういう練習をしているのでしょうか・・・。川渕会長に聞いてみたいものですね。ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/18 13:33

技術的にいえば、南米の選手に勝つことは永遠に無理でしょうね。

ご存知のように、南米は貧しい地域が多く、貧民街の子供たちがそこから這い上がるにはサッカー選手として成功するしかありません。
以前、NHKでブラジルのサッカー事情についての番組を見たことがあります。見込みのある子は、クラブチームから誘われて寮に入ります。子供たちに寮の生活はどうかと尋ねると「シャワーも浴びれるし、ここでは一日三回食事ができるから嬉しい」と答えていました。ロクに食事も満足に取れない生活には絶対戻りたくないでしょう。だから必死さが違います。
でもだからといって日本が南米諸国並みに貧しくなるのはちょっと私は望みません。

一方、欧州はどうかというと、実は日本と事情が似ています。確かに、欧州出身で素晴らしい選手は多いですが、黒人選手を始めとした移民の子供が増えています。あのジダンもアルジェリア系移民の子供で、貧しい家だったそうです。フランス、ドイツ、オランダ、イングランドなどの伝統ある国で国内の白人出身の選手は徐々に減りつつあるのが実情です。

トラップなどの基礎技術に関していえば、代表クラスなら私は韓国より日本選手のほうが上手だと思います。ただ、韓国は相手がこと日本になると異常な根性を見せるので技術のなさを根性でカバーします。

あとは、日本ではスポーツが非常に盛んだというのも一因にあるかな、と思います。まず、野球は世界大会で優勝するほど盛んです。柔道は国技と呼ばれます。水泳も盛んです。最近はバスケットボールも人気です。例えば、日本とほぼ同じ人口で同じ島国である英国はサッカー選手とラグビー選手を除けば世界的な実力を持ったスポーツ選手はほとんどいません。英国で優れた運動能力を持つ人は自然とサッカーかラグビーに集まってしまうのです。でも私は、国家のあり方として、英国より日本のほうが健全だと思います。子供たちに選択の自由がありますからね。
そしてもうひとつ。指導者の質においては、サッカーは他のスポーツに比べてもレベルは高いほうだと思います。少なくとも、日本サッカー協会の下一本化されていて、ライセンスの取得が義務化されています。アマチュアでも海外で修行をしてきた指導者がいたりします。
これが野球だと実は指導者というのは実にお寒いです。野球がプレーできない野球部の監督はザラです。高校野球でアメリカで勉強してきた指導者は皆無です。さらに、よくいわれることですが、野球の世界はプロとアマの世界は隔絶されています。プロ野球チームに入団したOBが母校を訪ねたとき、後輩(野球部の生徒)と会話をすることは厳しく禁じられています。いくらプロの優れた指導を受けていてもそれを伝達するのはもっての外です。最近、ようやく緩和の兆しが出てきましたが、そんなバカバカしいことがまかり通るのが野球界です。それに比べればサッカー界は健全で将来性があると思います。
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この回答へのお礼

野球がもし世界的に歴史の古いサッカーと同じくらい競技人口が多いスポーツであれば、日本は果たしてどれほどの実力なのかなと思ったことがあります。サッカーより指導者の質が落ちるとなると、ちょっとかわいそうですね。いずれにしても、単一民族で富裕層の多い日本では競争意識に欠けるし、気力も体力も諸強豪国には及びそうにありませんね。しかしあのトラップでは・・・・・・・・・・・。ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/14 15:29

サッカーの好きな選手が少ないのではないでしょうか?



サッカーをひとつの職業としてみて、サッカーのプロになった選手が多いのだと思います。
言葉が適切かどうか判りませんが、サッカーおたくが少なくなったのかも知れません。
わたしは「おたく」という言葉は大好きなので、敢えて例に出しましたが、サッカーボールさえあればメシを喰うのも忘れて、一日中ボールを蹴っていても飽きない、という選手が何人いるでしょう?

秋葉原にいる人たちって、フィギュアを集めたりコスプレを楽しむためには、どんな努力も惜しまないところってあるでしょう?
今のサッカー選手にそれだけの情熱みたいなものがサッカーに対してあるのかな?という気がします。

以前、俊輔の幼稚園時代の先生がテレビでコメントしてましたが、教室で椅子に座っているときでも、足元でボールを蹴って遊んでいたそうです。
親の葬式で、火葬場で待っている間でもボールをリフティングしている、なんていうヤツが出てくると、日本のサッカーも変わるんじゃないでしょうか?
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この回答へのお礼

どこまでサッカーが好きなのかという線が、諸強豪国と比べると日本は低いのでしょうね。国技として親しまれている国と比べれば、まだまだ日本は及びません。日本では人気が実力を追い抜いて、過剰に求める部分が多いような気がします。そんな私もインド戦をみて首をかしげていたのですが・・・。これが現実ですね。ドイツW杯には実力で行けたのではなく、単にアジアのレベルが低すぎて、アジア代表になっただけの話。世界はまだまだですね。ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/13 12:55

インド戦のピッチコンディションはかなり悪かったです。


あれはヨーロッパや南米の選手でも手こずるかと思います。

しかし、
「日本人は相手がいないところでのプレーは超一流だが、相手がいると二流以下になってしまう」
誰の言葉かはわかりませんが、こんな言葉を聞いたことがあります。
お国柄が基本的にお人よしなので他人からのプレッシャーに弱いんでしょうかね。
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この回答へのお礼

確かに言えてますね。今まで代表の試合を見て何度も思いましたが、中盤でプレスをしてくるチームに対しては異常なほど弱かったですね。球際の弱さが目立ちました。引いて守るチームにも弱いですね。他の強豪国も同じように格下相手のチームの苦戦を強いられる事がありますが、日本とは内容が明らかに違いますものね。インド戦ではチャンスも作れずに、見ていて非常にがっかりしました。ピッチコンディションも影響があると思います。日本ではあのような悪いピッチありませんよね。でも南米などは当たり前だと聞きました。育ってくる根本的な環境が違うようです。ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/13 12:39

先に書かれていますように、選手層の薄さが大きな要因でしょう。


しかし練習にしてもフォーメーションやドリブル・ミニゲームなどに偏りがちで、
キック・パスなどの基本動作をしません(Jリーグだけでなく、日本のサッカー界全般に)。

やはり基本が重要だと改めて認識させられた試合でしたね。
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この回答へのお礼

簡単な球に対しては無難にこなしますが、ちょっと難しい球が来ると何度もミス。これがプロでやっている選手の技術なのかと思うと悲しくなりました。でも、今選ばれている選手が日本で技術の高い選手ですよね。選手層の薄さが改めて浮き彫りになりましたね。ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/13 12:34

日本の環境は、夜でも色んな遊び場所もあるでしょうね。


お金もそこそこ貰えっているレギュラーの選手ならば、練習量が減るでしょう。

一方、南米などは下からの突き上げが凄くあるのでしょうね。
ボヤボヤしていると抜かされてヨーロッパに先に行ってしまうでしょうからね。
ヨーロッパのトップチームに入れれば年俸は国に帰っても不自由しないかも知れませんが、
いつレギュラーから外れるか解らないでしょう。

日本のリーグなら人気があればレギュラーから外れるリスクがすくないでしょうからね。
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この回答へのお礼

一言で言うと文化の違いなのでしょうね。サッカーに対する土壌が違うとでもいいましょうか。ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/13 12:31

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Q日本サッカーが弱い原因はトラップの下手さですかね?

日本サッカーのレベル・・・・なかなか上がりませんねえ。

私なりに考えたのですが、一番の原因はトラップの下手さにあると思うのですが、どうでしょうか?
トラップとはボールを受ける時の、1回目のタッチのことです。

トラップが下手だということは・・・・
・次のプレイのイマジネーションが無いのと同じです。
・良いパスの効果がほとんどなくなります。
・ゆっくりなボールしか取れないためパス速度も遅くなります。
・当然ダイレクトのシュート力がないのも納得です。
・ディフェンスにチェックされやすくなります。
・ポストプレイも上手くいきません。
・1歩目が悪いということなのでドリブル突破も難しいです。

他にもあるかもしれませんが、トラップが下手なだけでこれだけプレイに悪影響があると思いました。

日本は走るスピードや体力は、強い国に比べてそんなに劣っているとは思えません。また体格の差が原因で負けた試合もほとんどないように思います。
ミドルシュートの威力なんかは圧倒的な差があるかな?この辺も脚力というよりも、ボールを正確に足で捉える技術がないから。かもしれない・・・
あとはディフェンダーで良いパスをだせる選手がいない・・・これはトラップとは関係ないか・・・・

やっぱり弱い原因はトラップだと思います。どうでしょうか?

日本サッカーのレベル・・・・なかなか上がりませんねえ。

私なりに考えたのですが、一番の原因はトラップの下手さにあると思うのですが、どうでしょうか?
トラップとはボールを受ける時の、1回目のタッチのことです。

トラップが下手だということは・・・・
・次のプレイのイマジネーションが無いのと同じです。
・良いパスの効果がほとんどなくなります。
・ゆっくりなボールしか取れないためパス速度も遅くなります。
・当然ダイレクトのシュート力がないのも納得です。
・ディフェンスにチェッ...続きを読む

Aベストアンサー

<回答へのお礼>が肯定から入っていて、ネットでのこういうやりとりに慣れていらっしゃって素晴らしいですね。

もちろん私見で、同意です。
私は、アイディアのあるトラップと高速パスが好きなのですが、
トラップって、そも「ボールに罠をかける」ことですよね。
アイディアが介在する用語ではあるわけですけれど、
往々にして<ストッピング=ボールを止めるプレー>の感覚で理解してしまっているとも思われます。

そこには相手のプレッシャーとかメンタルからのプレッシャーを受けながら、ということでミスなどが起こりやすいですが、強国は日本に比べ、プレスがより強い環境でやっていてより慣れている、そのプレスを逆手に取れる選手が多くいる、ということなのかなと思います。
さらにプレミアなどでは、開始前に水を撒いてパススピードがあがるようにしている(観戦のニーズもあるのでしょうけどトラップ力もあがるのかな)とかグランド・コンディションが違うなど環境条件の違いに対応力がある。環境条件に左右されすぎるのも日本的な気がします。ここに気候なども加わってくるのですから、自然と「ボールを失わないトラップ」に陥り易いことになりますね。これがトラップが下手、に感じるのではないでしょうか。
そもそも日本はトラップをしているのか、みたいな(笑)
やっているうちに忘れちゃうんですよね、そこそこのトラップで普段はなんとかなっちゃうからおお元を。
ですから下手というより進歩するクリエイティブを感じない、という意見ですかね。

<回答へのお礼>が肯定から入っていて、ネットでのこういうやりとりに慣れていらっしゃって素晴らしいですね。

もちろん私見で、同意です。
私は、アイディアのあるトラップと高速パスが好きなのですが、
トラップって、そも「ボールに罠をかける」ことですよね。
アイディアが介在する用語ではあるわけですけれど、
往々にして<ストッピング=ボールを止めるプレー>の感覚で理解してしまっているとも思われます。

そこには相手のプレッシャーとかメンタルからのプレッシャーを受けながら、ということ...続きを読む

Qリフティングでサッカーうまくなるの?

 リフティングってサッカーの技術上達に効果あるんでしょうか?。
 いろんな人の意見を聞いているんですが人によっては「ボールタッチが上達する」と言いある人は「サッカー選手でも意外とそんなに回数がこなせる人がいないからさほど意味無し」などいろいろな意見がありました。

 私は今サッカーを趣味程度にしているんですが、試合をする機会がそうあるものではありません。その為に一人でリフティングの練習をするのですが、実践でのプレーに効果ってあるでしょうか?。

Aベストアンサー

試合中に直接リフティングを利用したプレーをするわけではありませんが、みなさんご指摘の通り技術向上に効果があります。
リフティングが上手くなれば、ボールタッチが上手くなりますし、膝の動きが滑らかというかやわらかくなります。特に子供の頃にリフティング技術を習得していると効果は大きいです。
私はサッカー暦20年を越え、今でもフットサルをやっていますが、子供の頃に覚えたリフティング技術は大きいと感じます。

ただ、もし大人になってから、全く最初からサッカーを初めるのであれば、まずはインサイドでしっかりパスを出す練習の方を優先した方が良いと思います。
私のフットサルチームでは初心者が半分を占めるのですが、ゴロパスをしっかり出せるようになるだけで、かなり試合のレベルが上がりました。

まあでも1人で練習するのであれば、リフティングが一番いいかもしれませんね。

Qサッカーで1試合走りきれるスタミナをつけるには、

サッカーで1試合走りきれるスタミナをつけるには、
どのようなトレーニングをしたらよいのでしょうか?
自分は持久走は速い方なのですが、試合になると前半くらいしか走れません。
これでは使い物にならないので、どうにかしたいです。
サッカーに詳しい方の回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして。

まず貴方の年齢やどのポジションか分かりませんが、「1試合走りきれるスタミナ」をつけるには
様々なトレーニングが必要となります。

1.瞬発動作を繰り返し出来る力(ダッシュ、ターンなどの切り替えし動作)
2.一定した速度での持久力

これはサッカーでは必要不可欠だと思います。

しかし、サッカーは考えて動かねば、無駄な動きになってしまいます。

ですので、まず今のご自身のスタミナを把握し、どうしたら効率的に動くことができるかを
自分なりに分析してみては如何でしょうか?

貴方の文面からはあまり読み取れませんでしたが、「動きの強弱のバランス」が今は上手くとれて
いないのかな?っと感じました。

一番大事なのは周りの状況を常に観てプレーすること、また予測しておくことが大切だと思いますので、
まず、自分のポジションの役割を把握したらよいと思います。

Q明日も走りです、もうヤバイです。

みなさんこんにちわ。
私は高1でサッカー部に入っているものなんですが、
サッカーを始めて8年目くらいになるんですがいまだに体力がありません。試合でも後半は中途半端になってしまい、どうしても後悔してしまいます。昔からなかなかきついトレーニングをしてきたんですが、体力面では一向に良くなる気配はありません。
週二回は走りがあるのですが、体力のない私にとってとても辛いです。内容は、40分間を自分のペースで走るものや、ダッシュを繰り返す練習もあります。どうしたらこれらの練習を乗り越えられるでしょうか。シャトルランなどでもやっている人もいる疲れにくい走法や、試合中などでも短時間でなるべく体力を回復する方法、呼吸法など、サッカーに適していることを知っている方がいらっしゃいましたら何でもいいので教えてくださると嬉しいです。ほんとしんどいんです(涙)明日も走りです・・・。
物などに頼っても仕方がないとは思うんですが、「ヴァーム」っていうはちのこか何かが入った飲料をサッカー部の人に紹介されたんですが、あれは多少楽になるでしょうか。マラソン選手のキューちゃんも飲んでいるんだとか・・・。どういう原理で楽になるんでしょうか。あと、飲料タイプとゼリータイプがありますが、どちらがいいでしょうか。明日はかなりきつい走りらしいので一日を乗り切れればと思いまして・・・。
あと、睡眠時間って体力に関係しますか?たまにとても調子が良い日があるんですが、睡眠が関係しているのか、それとも違うことで調子が良いのかうまく研究できていません・・・。
ご回答よろしくおねがします!

みなさんこんにちわ。
私は高1でサッカー部に入っているものなんですが、
サッカーを始めて8年目くらいになるんですがいまだに体力がありません。試合でも後半は中途半端になってしまい、どうしても後悔してしまいます。昔からなかなかきついトレーニングをしてきたんですが、体力面では一向に良くなる気配はありません。
週二回は走りがあるのですが、体力のない私にとってとても辛いです。内容は、40分間を自分のペースで走るものや、ダッシュを繰り返す練習もあります。どうしたらこれらの練習を乗り越...続きを読む

Aベストアンサー

 サプリメントなどの情報はほかの方にお任せします。今すぐ寝なさい。

 トレーニングして体力向上及びコンディション維持を図るなら睡眠は絶対条件です。最低8時間は寝るべきです。ある欧州クラブチームのFWは毎日9時間寝てコンディションを保っていると聞きます。私は高校の時陸上をやっていましたがやはり8時間以上睡眠をとって初めて朝練・昼練・夜の筋トレをこなすことができました。というより体が勝手に睡眠を求めていました。

 あと、寝るタイミングも大切です。夜10時以前に寝ればベストコンディションで明日に臨めるでしょうが、それ以降は保証できません。日付をまたぐなどもってのほかです。人間の体は体内時計を持っており、日の出・日の入りにあわせてスイッチがオン・オフするようにできています。これを守らないと体内時計が狂い、いくらたくさん寝ようと体調が狂います(時差ぼけと同じです)。脱線ですが、労働法で夜10時から朝5時までを「深夜勤務」と位置づけて、給与を通常の1.25倍にし、また同時間帯に未成年者(18歳未満)の勤務を禁じているのは以上の理由も深く関係しています。今われわれが夜更かしをし、眠いながらも日々の仕事をこなしているのは著しく自然に反しているのですが、これが日常化しているため感覚が麻痺しているだけです。生活リズムを改善するだけで、あなたはもっと健康に、自分の力を発揮できるはずです。がんばってください。

 サプリメントなどの情報はほかの方にお任せします。今すぐ寝なさい。

 トレーニングして体力向上及びコンディション維持を図るなら睡眠は絶対条件です。最低8時間は寝るべきです。ある欧州クラブチームのFWは毎日9時間寝てコンディションを保っていると聞きます。私は高校の時陸上をやっていましたがやはり8時間以上睡眠をとって初めて朝練・昼練・夜の筋トレをこなすことができました。というより体が勝手に睡眠を求めていました。

 あと、寝るタイミングも大切です。夜10時以前に寝ればベストコ...続きを読む

Qなぜ日本は弱いのでしょうか?

サッカー素人の質問です。
真面目な質問なのですが、なぜ日本のサッカーは弱いのでしょうか?

日本において、サッカーは野球と並ぶ国民的スポーツで、相当数の
サッカープレイ人口がいると思います。さらに、Jリーグという国内リーグをもっているので、
プロ選手は日々切磋琢磨できますし、幼いころからプロを目指す優秀な人材の確保もできていると思います。

しかし、ワールドカップでは全く勝てませんでした。特に(素人目線ですが…)得点力が無いように感じました。外国の強豪チームがゴールを狙うために果敢にドリブルで切り込んだり、シュートを打つような場面で、日本人はパスを回し続けたり、転ぶ(ファール・PK狙いだと思います)場面を何度も見て、歯がゆさを感じました。

素人がワールドカップ数試合を見た評価で恐縮なのですが、海外と日本の差を感じました。
そして、上にあげたような優れた選手育成の環境があるにも関わらず、世界で勝てないのはなぜなのかを疑問に感じています。日本よりもプレイ人口が少ない、日本よりも環境が整っていないような経済的小国が日本よりもサッカーで強いのはなぜなのでしょうか?

海外小国の有力選手がヨーロッパ等に渡って経験を積むということも考えられますが、日本人も同じことが可能だと思います。実際に多くの日本人サッカー選手が海外で活躍しているとの報道を目にします。

話が長くなってしまいましたが、まとめますと「なぜ環境の整った日本サッカーが世界で勝てないのか。」という質問にお答えください。よろしくお願いします。

サッカー素人の質問です。
真面目な質問なのですが、なぜ日本のサッカーは弱いのでしょうか?

日本において、サッカーは野球と並ぶ国民的スポーツで、相当数の
サッカープレイ人口がいると思います。さらに、Jリーグという国内リーグをもっているので、
プロ選手は日々切磋琢磨できますし、幼いころからプロを目指す優秀な人材の確保もできていると思います。

しかし、ワールドカップでは全く勝てませんでした。特に(素人目線ですが…)得点力が無いように感じました。外国の強豪チームがゴールを狙うために果...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは とても良い質問です。

今回の質問を勝手に《どうして日本チームは勝てなかったのでしょうか?》と置き換えてみました。 回答になっていなかったらご容赦下さい。

●敗因―その1:ザッケローニ監督がワールドカップ一次予選という短期決戦の戦い方をご存知なかった。

彼はこれまでイタリアのプロのクラブを指導して頭角を現した指導者です。 国の代表を指導指揮した経験は皆無です。 短期決戦の入り方、緒戦にリードを奪われた時の戦い方、緒戦に敗れた時の軌道修正のやり方にまったく精通しておられなかった。 

だから緒戦に敗れ、チームが意気消沈してしまうと、結局何も軌道修正も出来ず、ズルズルと敗れ去った。

●敗因―その2:彼が日本人のメンタリティを知らなかった。 しかも全スタッフを身内で固めてしまったので、選手との密接なコミュニケーションが取れなかった。

これまでも外国人の指導者を迎えたことはあった。 しかし今回は極めて異質だった。 通訳と帯同する医師以外のスタッフはイタリア人だった。 これだと監督はやりやすい。 しかし、一端躓くと軌道修正は極めて難しい。 

案の定、緒戦のコートジボアール戦で後半に逆転され、敗れてしまった。 しかも逆転されてからも三枚ある交代枠を全部使い切れず終っている。 本人も采配ミスを認めている。 

●敗因―その3:指導者には『戦術家』と『人選の巧い指導者』に分かれる。 その両方を持っていれば優秀な指導者。

しかし、彼はその両方ともなかった。 どうしてこんな指導者が選ばれたのか。 理解に苦しむ。 怪我からの回復もままならぬ吉田、内田、長谷部、酒井(高)は結局使い物にならなかった。 何のために選んだのか。 

●敗因―その4:選手が自分たちの考えを監督に言えるだけの度量がなかった

要するに選手が自分たちの力を過信していた。 これはメディア、サッカー評論家の責任である。 これまでも辛口の指導者や評論家はいた。 しかし、そういう世界を知る指導者は協会から遠ざけられてしまった。 選手は自分たちの力を過信してしまった。 特に香川、清武、柿谷、斎藤、大迫と言った初出場の若手に問題があった。 彼らはU-20のワールドカップに出場していない。 『空白の世代』の選手たちが初めて世界レベルに触れ、萎縮してしまった。 

この五人の選手にとっては次回のロシア大会が本番となる。 それまでどれくらい伸びるか。 本人たちがこの大会でどんな課題を掴んで帰って来たのか。 これが問題である。 しっかりと課題を整理して、これをクリアするためのプログラムを編み出すこと。 そして実行に移すこと。 周りの甘い言葉に惑わされることなく、厳しく律する気概を持つこと。 それが出来れば、この五人は賢い選手たちなので力を過信することもないと思う。

本田選手のように自分を過大評価し過ぎないで厳しく律して役に立つ選手になって欲しい。

●敗因―その5:いつも言われることですが、日本のサッカー関係者には『盲人』(目の見えていない人)が少なくない。 彼らが日本のサッカー界をミスリードしている。 そして日本サッカー協会がまだ芸者さんの域から抜け出せていない。 

日本サッカー協会はスポンサーに未だヨイショをしている。 要するに『旦那に媚びる芸者』の域から脱出出来ていない。 サッカー協会が自立することが望まれる。 そのためには個人会員制度をもっと普及させ、企業への依存度を低くする努力が望ましい。 

こんにちは とても良い質問です。

今回の質問を勝手に《どうして日本チームは勝てなかったのでしょうか?》と置き換えてみました。 回答になっていなかったらご容赦下さい。

●敗因―その1:ザッケローニ監督がワールドカップ一次予選という短期決戦の戦い方をご存知なかった。

彼はこれまでイタリアのプロのクラブを指導して頭角を現した指導者です。 国の代表を指導指揮した経験は皆無です。 短期決戦の入り方、緒戦にリードを奪われた時の戦い方、緒戦に敗れた時の軌道修正のやり方にまったく精通してお...続きを読む

Q体が硬いのはサッカーには致命的?

小学校3年の息子が少年団のコーチに体が硬いとの指摘を受けました。だからドリブル突破が出来ないとのことでした。サッカーにおいて(スポーツ全般にも言えることなのかもしれませんが)体が硬い名選手というのは生まれない物なんでしょうかね?

Aベストアンサー

#6です。

たとえば2m近い長身でなおかつ50mを5.5秒で走る選手がいれば、少々体が硬いなんてことはハンデにもならないと思うんですよね。
それはちょっと極端ですが、何か欠点があっても他に何か素晴らしい長所があれば、衆に秀でた選手になれる可能性は十分あるはずです。私が『体の硬さを補う方法なんていくらでもある』と言うのはそういう意味ですし、『だから決して悲観的になる必要はない』と思います。

かつてのジーコやトニーニョ・セレーゾがそうだったように、一流選手の全てが必ずしも完璧なアスリートであるとは限りません。日本代表クラスの選手でも鈴木隆行や大久保嘉人、西沢明訓などは体が硬いともっぱらの噂ですし。(←人に聞いた話ですので真偽は知りませんが・・・)

私自身がかつて一緒にプレーした中で最もレベルが高かったのは『プロでは成功しなかった』『惜しくもプロになれなかった』というランクの選手ですが、彼らの中にはえっ?と驚くくらい体の硬い人も実際何人かいました。
まあ彼らを『体が硬くてもここまでやれる』と見るか『体が硬いからダメだった』と見るかは意見の分かれるところかもしれませんが(笑)。でも少なくとも私は、魔法のような変幻自在のテクニックを繰り出しジャンピングボレーも楽々とこなす彼らを見て、後者の見方は出来ませんでした。

サッカーをやるのに、足は遅いより速いほうがいいですし、背は低いより高いほうが有利ですし、頭も悪いよりは良いほうが見込みありますし、体が硬いよりは『柔らかい方が良い』と思います。
身長はそう簡単に伸ばせませんが、#7さんも言われるように体の柔らかさはトレーニング次第である程度までは得られるものですから、そのための努力は大いにすべきだと思います。

でも『体が柔らかくなければ駄目』とまで言われると、そういう意見には少なからず疑問を感じます。

#6です。

たとえば2m近い長身でなおかつ50mを5.5秒で走る選手がいれば、少々体が硬いなんてことはハンデにもならないと思うんですよね。
それはちょっと極端ですが、何か欠点があっても他に何か素晴らしい長所があれば、衆に秀でた選手になれる可能性は十分あるはずです。私が『体の硬さを補う方法なんていくらでもある』と言うのはそういう意味ですし、『だから決して悲観的になる必要はない』と思います。

かつてのジーコやトニーニョ・セレーゾがそうだったように、一流選手の全てが必ずしも...続きを読む

Q小学生の基本練習は?(特にリフティング)

現在、小4の息子がサッカーを始めました。
周りはほとんど1年からやっている子達ばかりで、
上手い下手と言うより、小学生ながらキャリアが違うなぁと見ていて思います。
まずはどんな練習をまたそれを指導するにはどうすればよいでしょうか?(野球少年だった私にはプロのサッカーしか見る機会がなく、どうしてもプロのやっているプレーを教えてしまいがちです。)
またリフティングですが、来月までに30回やらなければいけないらしいです。
まぁずっとやってきている子達でさえ30回出来ない子が多いので、せめて10~20回はと考えています。
子供は一緒の時期に入った子がいてその子には勝ちたいと言っては、家の前で練習はしていますが。
もちろんすぐには上手くならないとは思うのですが、子供なりの意地に協力してあげようと思っています。
(親ばかですが・・・(^^ゞ)
いろいろとHPは見ているのですが(100回リフティングに挑戦など)コツがつかめません。
何かこつでもあれば教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私もサッカー小僧でしたし、小学生にボランティア(NPO団体)でコーチしているので、自分の経験から助言できればと思い、ペンと取りました。

まず、リフティングと言うのはボールと戯れる事なんですね。

なので、ボールのどの場所を蹴れば、どう飛ぶか。
キックの種類の違いでどうボールが飛ぶか。
この2種が理解出来ると上達は早いです。

また、コツはボールと友達になる事。と昔から言われてますが、その通りです。
ボールの中心を蹴れば、ボールは自分の言う事を聞いてくれます。
でも、ボールの中心を蹴らないとボールはへそを曲げて明後日のほうに飛んでいく。
強くボールを蹴るとボールは痛がって逃げていく。
なので、優しく、ボールと一緒に戯れる感覚で蹴る。

私はこう教えてます。


なので、一回一回、手に持って、上から足元に落とし、ボールの中心を蹴って真上にボールを上げてまた手に取る。
リフティングはその繰り返しです。

順序は
(1)まず効き足のみ1回蹴ったら1回手に持って。
(2)慣れてきたら、効き足のみ2回蹴って1回手にもつ。
(3)逆足のみ1回1回手に持って。
(4)慣れてきたら逆足のみ2回に1回手に持って。
両足とも2回づつ真上にリフティング出来るようになれば。
(5)右足1回左足1回蹴って手にもつ。
(6)慣れたら左右2回づつ。
(7)回数を増やす。

この順序で上達すると思います。


でも、ココで気をつけなければならない事は、
●効き足だけを練習しない事。必ず両足。
●必ず足の甲(インステップキック)のみのリフティングをすること。
●太ももは最初のうちは練習しないでよい。
●ボールの中心を蹴って真っ直ぐ上に蹴り上げる事を意識させる。
●数回続くようになっても真っ直ぐボールを蹴り上げる事が出来ていない時は失敗のリフティングと意識させる事。

それと、せっかく子供がサッカーをはじめたんでしたら、自分も一緒になって、リフティングしてみる事がとても大切です。
子供は吸収が早いから一緒に始めても父親より早く上達します。
そこに狙いがあります。
身近に一緒に始めた父親より上手になったと自信をつけさせる事です。

たとえライバルの友達にリフティングで負けたって、父親より上手になったじゃないか。
父親より早く上達したんだから、もっとがんばれば絶対に追い抜けると言う事を教えれば、子供は見違えるぐらい上達します。
最初はボールを追っかけている子供だった。
しかし、いつしか子供から少年の眼差しに変わっていることを気づくと思います。

そんな少年達をたくさん見てきました。

父親の協力が上達への近道なのはいうまでもありません。

がんばってください^^

私もサッカー小僧でしたし、小学生にボランティア(NPO団体)でコーチしているので、自分の経験から助言できればと思い、ペンと取りました。

まず、リフティングと言うのはボールと戯れる事なんですね。

なので、ボールのどの場所を蹴れば、どう飛ぶか。
キックの種類の違いでどうボールが飛ぶか。
この2種が理解出来ると上達は早いです。

また、コツはボールと友達になる事。と昔から言われてますが、その通りです。
ボールの中心を蹴れば、ボールは自分の言う事を聞いてくれます。
でも、ボー...続きを読む

Q日本人サッカー選手って、何であんなに細いんですか?

日本人サッカー選手って、何であんなに細いんですか?

海外の選手と比べると、どうしても線の細さを感じるのですが、海外選手のようにウェイトトレーニングはあまり行わないのでしょうか?

確かに細い方が有酸素性のスタミナや持久走力の面で高い状態を保ちやすいですが、逆にコンタクト時における無酸素性の激しい接触プレーでは体力をゴッソリ削られてしまい、結局バテやすくなるのではないかと妄想してます。

もっとパワーで押していけばいい、っていう話じゃなくて、コンタクトで体力を削られないくらいの筋力は持ち合わせていた方がいいと思うのですが、どうなんでしょうか?「筋肉つけるとスピードが削られてウンヌン」って話はよく聞きますが、ルーニーや全盛期のロナウドのガタイとか見ると、あれ?って思ってしまいます。

素人考えで申し訳ないのですが、詳しい方がいらっしゃったらご教示ください。

Aベストアンサー

またまたやって来ました。スポーツ大好きのおっちゃんです。

>スラムダンク奨学金で日本人のNBAチャレンジの門戸は、昔と比べて多少は開いているはずなので

w(°o°)w おおっ!!
このような物があったんですか!!
恥ずかしながら全く知りませんでした。スポーツ好きとか言っときながらお恥ずかしい。(〃_ 〃)ゞ ポリポリ

確かにこのような制度を利用して、流川や仙道のようなプレーヤーが出て来きてくれると・・・
ワクワクしますね。考えるだけで。
(でも私の一番のお気に入りは三井です)

>筋トレ話を聞いていても、言ってるトレーニング理論がおかしいと感じることがあります。

筋トレについては詳しい事は分りませんが、確かにまだまだサッカー界(もっと言えば球技全体)では否定的な話が良く出ます。
私が思うにこれは野球の清原の失敗例が影響していると思うんですね。
一時期、彼が盛んに筋トレしている映像が「これでもか」という位流れましたが、結果は・・・

でも、以前TVで見ましたがイチローもオフにはしっかりマシントレーニングをしているんです。
それであのスピードを維持していますし、怪我らしい怪我(筋肉系・神経系)もしていません。
彼はメジャーリーグの選手の中では細身に見えますが「180cm、77kg」と、サッカー選手なら立派な「フィジカルが強い」部類の肉体です。

彼を見ると「正しい筋トレであれば」決してスピードの低下や、怪我を誘発するような事は無いと思えますよね。
ただし、問題はまだその認識が広く浸透していない訳で・・・

まだまだですね。そう考えると。我が国のスポーツ界は。

またまたやって来ました。スポーツ大好きのおっちゃんです。

>スラムダンク奨学金で日本人のNBAチャレンジの門戸は、昔と比べて多少は開いているはずなので

w(°o°)w おおっ!!
このような物があったんですか!!
恥ずかしながら全く知りませんでした。スポーツ好きとか言っときながらお恥ずかしい。(〃_ 〃)ゞ ポリポリ

確かにこのような制度を利用して、流川や仙道のようなプレーヤーが出て来きてくれると・・・
ワクワクしますね。考えるだけで。
(でも私の一番のお気に入りは三井です)

>筋トレ話を...続きを読む

Q日本人の足はなぜ短いのでしょうか。

特に、膝(すね坊主)からかかとまでの長さが短いように思います。同じ背丈の外国人と並ぶと、背丈の全体は同じなのに、膝(すね坊主)からかかとまでの長さは日本人の方が短いです。テレビのバレーボールの試合など脚全体がよく見えるスポーツで見るとよく分かります。中国人と比べても短いですし、西洋人と比べるとずっと短いです。

もちろん、個人差があるので絶対に例外なくそうだとは言えませんが、たくさんの例を見ると多くの人が短いです。

魏志倭人伝にある「倭人」の「倭」は「背が曲がってたけの低い小人」、「なよなよした人」という意味で、「倭人」も「背が曲がってたけの低い小人」、「なよなよした人」という意味だそうです。そんな昔から中国人は「日本人は中国人より小さい」と認識していたようです。

ですので、多分その頃から、(もちろん背丈全体も小さいのですが)、同じ背丈の人同士を比べると、膝(すね坊主)からかかとまでの長さは西洋人よりも中国人よりも日本人の方が短かったのだと思います。

朝鮮人と比べると、あまり差が無いように思えますが、それでも僅かに短いように感じます。

膝を折って座るから短くなったのかなとも思いますが、膝を折ることによって短くなるほど昔から膝を折っていたのでしょうか。中国にも朝鮮にもそのような生活習慣はあまりないので、昔から膝を折っていたとも考えにくいです。

それとも、短い人がたくさん日本に渡来してその人達の子孫が繁栄したのでしょうか。

なぜ日本人は脚(特に膝(すね坊主)からかかとまで)が短いのでしょうか。

特に、膝(すね坊主)からかかとまでの長さが短いように思います。同じ背丈の外国人と並ぶと、背丈の全体は同じなのに、膝(すね坊主)からかかとまでの長さは日本人の方が短いです。テレビのバレーボールの試合など脚全体がよく見えるスポーツで見るとよく分かります。中国人と比べても短いですし、西洋人と比べるとずっと短いです。

もちろん、個人差があるので絶対に例外なくそうだとは言えませんが、たくさんの例を見ると多くの人が短いです。

魏志倭人伝にある「倭人」の「倭」は「背が曲がってたけの低い...続きを読む

Aベストアンサー

>「それとも、短い人がたくさん日本に渡来してその人達の子孫が繁栄したのでしょうか。」
だと思います。

>「膝を折って座るから短くなったのかなとも思いますが、膝を折ることによって短くなるほど昔から膝を折っていたのでしょうか。中国にも朝鮮にもそのような生活習慣はあまりないので、昔から膝を折っていたとも考えにくいです。」
まず獲得形質は遺伝しません。足が長すぎて正座がしづらく生きて行けないとなれば影響しますが、膝を折り続けてもその習慣による影響は遺伝子に組み込まれません。
ちなみにシナ人(漢人)も大昔は正座をしていたといわれます。蛮族の中国支配によってシナ人は椅子の文化になりました。

私は脚の短さに合理性を求めるべきではないと思います。品種改良した犬ではないのですし。

短いヒトによる短い民族が、長いヒトを交えることなく、栄えて、今や一億人になってしまったのだと思います。

日本は異民族のDNA的征服を受けていません。60年前に進駐軍がいましたが、混血は進んでいません。南米などは混血民族ですね。脚が長いか知りませんが、南米の人の大元はモンゴロイドですが、もはや先祖はヨーロッパ系と言えるのです。日本史にも白人によって皆殺しにされるような時期があれば脚は長かったでしょう。しかしそれは混血民族であり今の日本民族とは別になります。
日本人の脚の短さは少なくとも脚の長い民族によって混血の進むような支配を受けていない証拠になるでしょう。
ですから脚の長い遺伝子が外部から入ることはなかったので日本人自らが作り出さないといけません。そのためには脚の長いヒトを配偶者に選びたがる文化が必要です。日本人は有色人種の中では異様に肌が白く見えます。白人とは原理的に(遺伝子的に)違う内容の白さだと思うのですが、日本人の白さは日本人が作り出したものだと思います。日本人が色の白いのを選ぶ傾向がなければもっと白くない肌色をしていたはずです。東北の色白美人はロシア系などという奇説もあるようですが、私の説は、東北が貧しかったせいで美人(色白)とブスとの間に厳しい運命の差があった、というものです。昭和になるくらいまでの日本は非常に閉鎖的(地域的)だったし美人は地元に残る傾向があったと思いますので、有意差が生じるというか名物化するほど色白が目立つ地域が生じたと考えます。統計的事実は知りませんが(笑)東北美人の仮定の対しては私はそのように理由付けします。
では脚の長さはというと、現代では、手足の長いのがカッコいい事になっていますが、それは石原裕次郎あたりからの戦後スタイルであって、過去においては手足の長さは(身長にも相関するでしょうが)喜ばれていなかったと思います。たぶんですが、クモやバッタのようにキモチワルイものだったでしょう。したがって色は白くても手足の短い形質が日本人にとって安心できるルックスとして支配的になったのだと思います。つまり黒くて手足の長いのは排除される短足民族の村社会だった為に長くなる芽がつまれていたのです。という傾向があったと思います。
現在は手足の長いのが好まれるので、今後は日本人も統計的に徐々に手足が長くなってくると思います。貧しくなれば民族の美人化は加速するかもしれません。
したがって生物学としては質問者さんが仮定されたように短足人間が出発点にあり、まるで伸びなかったということになると思います。生物学的事実として頼りになるのは「獲得形質は遺伝しない」という事くらいでしょう。形態に関する既出の「法則」は統計的な傾向であり(学者による後付けであり)、ヒトにとっての生物学的必然性があるものではないと個人的に思います。「同じ種でも寒冷な地域に生息するものほど体重が大きく」となると寒冷地用に平坦な顔をしているモンゴロイドは大きくないといけません(そういうヒゲ学者を私は認めませんが)。寒い地方の白人は短足なんでしょうかね。熱の損失部位を動物的に考えれば、目鼻立ちだけではなく、足の指や耳たぶが小さくなる必要もありませんかね。私は寒さに対抗するための淘汰圧は外形よりも血管や脂肪など皮膚の構造を伴う解剖的な変異が生じるべきだと思います。骨格の違いは、非科学的にも目に付くテーマだから、隙間産業の人類学者などにとっての人文科学的着眼点になっているのであり、本物の生物学的には(機能的には)種に対して決定的な要素ではない思います。形の合理性よりも単に運命的な親の容姿の違いですね。ヨーロッパにモンゴロイドが住んで、極東に白人が住むことに生物学的な支障はないと思います。これは人類の”生物学”ではなく人類の”歴史学”ですね。日差しの強いオーストラリアに白人が生息していますが生物学的理由は求めません。歴史を考えるからです。しかし他の地域の白人が有史以前に絶滅していれば、多くの専門家がその生物学的理由を探すでしょう。生物学的理由はないのに、創れば、それは間違いです。
民族差は風土などのその土地を条件にした科学よりも、文化(選り好み)や歴史(征服)が大きくかかわってくると思います。

>「それとも、短い人がたくさん日本に渡来してその人達の子孫が繁栄したのでしょうか。」
だと思います。

>「膝を折って座るから短くなったのかなとも思いますが、膝を折ることによって短くなるほど昔から膝を折っていたのでしょうか。中国にも朝鮮にもそのような生活習慣はあまりないので、昔から膝を折っていたとも考えにくいです。」
まず獲得形質は遺伝しません。足が長すぎて正座がしづらく生きて行けないとなれば影響しますが、膝を折り続けてもその習慣による影響は遺伝子に組み込まれません。
ちなみに...続きを読む

Q強豪国と日本の違いは何ですか?

スポーツ番組自体、それほど興味が無いですが、例えば、ニュースで、世界が注目するサッカーの試合だと聞くと、つい、深夜の中継でも見てしまいます。

・・で、いつも、思うのです、選手そのものは入れ変わってるはずなのに、ワールドカップで、日本が優勝した事もなければ、決勝戦に出た事が無い事は知っています。

しかも、決勝に出る国は、多少の入れ変わりはあるものの、だしたい決まっていますよね。

・・と言う事は、日本は強豪グループに入っていない事だけは、何となく、分かります。

素人の質問で、申し訳ないですが、その差って、何ですかね?

毎回、違う人間が出場しているのになぜ?ですかね

Aベストアンサー

チャンピオンズリーグの決勝は素晴らしかったですね。
アディショナルタイムがほとんどない非常に良いゲームでした。
まさに「目を離せない」と言った感じのゲームでした。

あ、その前に、けしてにっぽんは弱い訳じゃないですよ、ただもっと強いのがいるだけ。 (ぁ


私が思う「その差」は以下です。
にっぽん代表が大好きだから、あえて辛口でやってみる ><; 

(あくまで私見でございます)

(1)サッカーの普及度の差
(2)レフェリーのレベル差
(3)アジアにはレベルの高いチームが無いか少ないので切磋琢磨できない差
(4)科学的且つ論理的な指導者がいないか少ない差、特に少年への指導
(5)フィジカルが違うからしょうがないよ(><;)と言う負け犬根性の差
(メッシを見習ってほしい)
(6)そもそも技術が低いか自己満足レベル、特に正確さが足りない差
(ゴール前であり得ない天ぷらシュートとか恥を知るべき)←ココ非常に重要
(7)サポーターがダメダメな差
(いつでもお構いなしに歌ってる、つかうなってる、まぢうぜー)
(8)ここ!って時に動きが鈍い差
(9)もっと水飲め!の差
(足つってる場合じゃないでしょ、プロなんだからさ、、、)
(10)ファンサービスやコメントがへたっぴの差
「たまたま入っちゃって、、( ´・・`)ショボ」とか良い話的な、実は夢の無いコメントはいらない。
(プロなんだからさ、もっと( ・´ー・`)どやぁ顔でいいんだよ)


うわ~;;;
毒舌過ぎてしまいましたね。

チャンピオンズリーグの決勝は素晴らしかったですね。
アディショナルタイムがほとんどない非常に良いゲームでした。
まさに「目を離せない」と言った感じのゲームでした。

あ、その前に、けしてにっぽんは弱い訳じゃないですよ、ただもっと強いのがいるだけ。 (ぁ


私が思う「その差」は以下です。
にっぽん代表が大好きだから、あえて辛口でやってみる ><; 

(あくまで私見でございます)

(1)サッカーの普及度の差
(2)レフェリーのレベル差
(3)アジアにはレベルの高いチームが無いか少ないので切磋琢...続きを読む


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