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私の車のボルテージレギュレーターがお逝きになられたようで、バッテリーがエンジンルーム内で炸裂するという比較的大事件が起こったのですが、
その修理を依頼致しましたショップの方とお話をしていたところ、「バッテリーに補充するのは水道水でよい」と仰るのです。ちなみにこの方は大学の電気系学科を修められているとのことでした。
私もいくらか車をいじってきた身でありますので、これを聞いた瞬間はあまりにも意外な言葉でしたが、改めて高校化学で考えてみると、消毒用の塩素は充電時に発散してしまいますし、
その他存在していて良いと思われるイオン分は鉛よりもイオン化傾向が大きく析出しません。また沈殿を起こすほどの量が存在しているとも思えません。
過去ログでも精製水という意見が大部分を占めているのですが、水道水がダメという絶対的な理由をご存知の方はどうか教えていただけませんか?
(精神衛生といわれればそれまでですが・・・)
またゲルマニウム系バッテリー添加剤がどのように働いているのかご存知の方は合わせてお願いいたします。

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A 回答 (7件)

バッテリー用希硫酸は化学的に純粋なものでなければならない。

純度の低いもの を用いると、正極板の腐食作用を早め、あるいは自己放電を大きくして寿命を短くする。したがって、最初に用いる電解液はもちろんのこと、使用中の電解液にも、他から不純物の入らぬよう注意しなければならない。バッテリー用希硫酸は日本工業規格(JIS K 1321)に規定されている精製希硫酸を用いる。なお、希釈、補水などに用いる精製水は(社)電池工業会規格(SBA S0404)で規定された蓄電池用精製水による。 http://www.kyorin1.co.jp/b-know1.htm
蓄電池用精製水の基準(SAB S 0404-1998)が決められています.

水道水や井戸水の注入は、バッテリー寿命の短命化、もしくは故障の原因となります。 http://www.hi-grove.com/prolonging.html

サルフェーションの発生・抑制を図るという予防的なものであり、すでに機能が失われたバッテリーを復活させる目的のものではない。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考URLは大変勉強になりました。
ちゃんと規格が存在している事を知れば、安心して精製水を補充する事ができます。
うーん、ショップの信用がちょっと・・「本音」ということにしましょうか・・・
ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/13 11:49

「水道水を補充してはいけない」というか、「しない方が良い」と言う事でしょう。

実際問題として、車で普通に使っていて数年で寿命となる事が多いですよね。この間にどれくらいの水を補充するか分かりませんが、日本の水道水(軟水が多く、要するに不順物となるミネラル分が少ない)の補充を繰り返しても、実際に蓄積される量としてもたかが知れているだろうし、よほど変な「水道水」でなければ(通常使用でののライフサイクルに対して)問題にならないレベルではないかと想像します。
ただ、ディーラー修理などの場合は余計なトラブル回避のため、(不順物のすくない)精製水を使う事になるとおもいます。。
とはいえ、最近はMFバッテリーが多く、補充(補水)はしないですね。

#自分は現車、前車ともMFバッテリです。その前は補水してましたが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そういえば、一般乗用サイズのバッテリーのアッパー・ロワ間には1セル当り30ml前後しか入らないようですし、
大学時代に水道水中のカルシウム・マグネシウム含有量を調べた事がありますが、本当に微々たる量しか含まれていなかったように思います。
しかし、仰るとおり予防整備・精神衛生の観点から基本から外れた事はしない方がよさそうですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/17 00:00

バッテリ-メ-カ-、販売店、修理業者など、販売・取り扱いの有る企業では必ず精整水の補充します。


もちろん、取り扱い説明書にも明記してありますよね。

水道水の利用がいけないのは、主にバッテリ-にとっての不純物が含まれるからというものが多い様です。

正直、私の科学の知識では何がどの程度影響しうるのか分かりませんし、所有車両のバッテリ-液も補充したことが有りません(減らない為)。
まさかお客さまの車に水道水という訳にも・・ 

車の業界では、業者・ユ-ザ-共に水道水は利用しないでしょう。しかし、他の業界では水道水が当たり前ということもあります。
船舶関係の会社では、ディ-ゼルエンジンが主に利用されます。一旦走り出せば信号・渋滞などが無く、数時間回りっぱなしになる為過充電になりがちで比較的頻繁に補水が必要となります。又、バッテリ-容量が大きい為その量もかなり多くなります。
その為、水道ホ-スから(もしくは清水タンクから)直に補充している船舶(会社)が結構あります。
それでも、8~10年は持ちますね。
多少の影響はあるにせよ、結局は使用状況の影響ほどでは無い、ということでしょうか。

保証・信用の問題も有りますから、車ではちょっと無理ですけど・・
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
名誉のためというかそれほど言ったつもりはないのですが、文中のショップ様は電装の専門店ですので、ちゃんとピットには大きな精製水のタンクがおいてありました。
確かに船舶と自動車を比較すれば、自動車の方がバッテリーそのものの容量と必要とされる容量に対する要求が高そうですね。
消費電力の大きい車はアイドル時と走行時で充放電が入れ替わる可能性もありますから、割と酷使されている事実もまたいえます。
ネオンやバックレストモニタをフル装備した車は走行していてもバッテリーがあがる事があるそうですし・・
ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/13 21:55

いざと言う時は「水道水」でもかまいません。

ただ地域によって「水道水」の特性が違うので、注意が必要です。

「バッテリー専用の補充精製水」と「水道水」のと一番の違いと影響を及ぼすものに、「電気伝導率」があります。(一番高いのが海水、低いのが超純水)

「水道水」の方が「電気伝導率」が高いので、これが何度も「充放電」を繰り返す様なバッテリー(フォークリフト用等)には良くないと言われます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど電気伝導率ですか、全く思いもしませんでした。
こういった言葉を聞くとアーシングですとか金メッキ端子だとかそういった項目しか思いつかない視野の狭さに辟易するばかりです。
話は逸れてしまいますが、楽器の世界でも、抵抗の全くないコードが必ずしも良い音を生むわけではないと聞きますから、それと同じ感じなのかもしれません(違
ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/13 22:37

 


追伸
ランサーに乗ってた頃の水道水は品質が悪く、毎日沸かすポットの中に3ヶ月程でカルシウムが2~3mmの厚みで固まり、包丁の先で叩いて引き剥がしてました、そのためポットの中は傷だらけでしたが....:-p

また、常夏の国だったので356日/年夜間でもクーラを使いバッテリーには負担立ったと思うが、そんな水道水でもランサーのバッテリーは元気でしたよ

 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私が現在乗っている車は国産乗用としては随分と過走行な代物なのですが、前オーナーに聞くと6年ほどバッテリー無交換だそうです。
そんなに繊細なものではないのかも知れませんね。
MFバッテリーによるレイアウトの自由度は魅力ではありますが、突然死するという噂もよく耳にいたします。
これもまた「神話」なのかも・・・
ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/13 10:53

バッテリー内の電解液は、自然蒸発は無くとも電気分解によって減る場合があります。

又、電解液不足は極板が露出、酸化してしまい劣化を促進させるばかりか、静電気発生の原因にもなりますので最近流行!?の破裂事故にも繋がります。電解液が減っていたらカー用品店等で販売されているバッテリー補充液(水道水は不純物を含んでいる為絶対にご使用にならないで下さい)を補水する訳ですが、満寿命が近いと推測できます。

因みに電解液は希硫酸ですので水ではないのです。
上記の水道水は不純物を含んでいるとは、カルキやミネラル等が希硫酸に影響するためだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
電解液が希硫酸なのは当方も存じております。
しかし、硫酸中の硫化物イオンが水道水中で反応してしまうのはカルシウムイオンぐらいかと思ったがカルシウムがそこまで含まれて・・・という点を聞いてみたかったのです。

自動車業界、特にアフターパーツマーケットは「痒いところに手が届いてしまう」ところだと思います。
よって自分の先入観によって無駄な、または間違った事をしていないか気になってしまうのです。
・・・しかし、自宅の近くの用品店には補充液2リットルボトルしか置いてありません・・・こんなに要らないのに・・・LLC用?と聞きたいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/13 11:35

 


理論的にどうか知らないが、マツダのボンゴに5年間、4万キロ、三菱のランサーには4年間、8万キロ、水道水だけを補充して元気に動いてました。
最近はバッテリーに水を入れる口がないので寂しい....

 
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Qバッテリー液の補充は水道水でもいいですか?

バッテリー液の補充を頻繁にしています、10日ぐらいで300ml入ります。

バッテリー本体は1年ぐらい前に交換しました。

カーショップでバッテリー液を購入しているのですが、なんだかもったいなくなってきました。

以前の車は、バッテリー液の代わりに水道水を補充していましたが、特に問題なく走っていました。

少し不安に思いますが、水道水でも大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

>少し不安に思いますが、水道水でも大丈夫なのでしょうか?

大丈夫/ダメ の2択なら、ダメです。

バッテリー液が減る=水が電気分解されて、水素と酸素(共に気体)になって放出される。
水道水には、カルキなど不純物(純水以外の成分)が含まれているので、
補充を続けると、不純物が蓄積されて行き、バッテリーの寿命を縮めます。

では、どれだけ寿命が縮むか?
すみません。正直良く分かりません。
水道水を使っていて、体感できるほど寿命が縮んだなら、次のバッテリーには
水道水を入れないようにすれば良いと思います。

質問には無かったのですが、そこまでバッテリー液が減るのは異常です。
バッテリー液が減る=過充電状態 です。
オルタネーターのレギュレーターの点検をお勧めします。

Qバッテリー液が異常に減るのです。

すみません、教えていただけますでしょうか?
平成9年式のエルグランド3200ccのディーゼルに乗っているのですが
バッテリー液が異常に減って、月に1度は補充しなければならないのです。
1回にバッテリー液が3本ほど入ってしまいます。

これってどうしてなのでしょうか?
バッテリー自体の問題なのでしょうか?

どなたかお判りの方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 どれくらいの期間使われたバッテリーなのでしょうね?

 漏れている訳でも無いのにバッテリー液の消耗が早い場合、おおむね原因は2つ考えられます。

 一つは、バッテリー自体の寿命のため。
 バッテリー自体が劣化してくると、充電電流が増加します。
 正常なバッテリーであれば、フル充電に近くなると電流も減るのですが、劣化したバッテリーではフル充電の状態にもなりません。
 電流は増加するけれど、充電はされない・・・常に充電電流が流れ続ける・・・そんな状態になります。
 バッテリーに電流が流れる(充電でも放電でも)と、その分バッテリー全体が発熱します。
 絶えず電流が流れている状態になれば、その熱でバッテリー液が蒸発して行く。
 バッテリーの劣化が原因だと、こんな現象が発生します。

 もう一つ考えられる原因は、充電制御系(レギュレータ)が故障して過充電状態になっているため。
 バッテリーには、充電に適切な電圧があります。
 充電制御系が故障し、電圧が適正値よりも高くなっていると、フルチャージ状態になっても電流が減らず、いつまでも電流が流れ続ける状態になります。
 この先は、バッテリーが劣化している状態と同じ。

 バッテリーの寿命は、乗り方による差はありますが、概ね2~3年程度だと思います。
 もし、それくらいの期間、またはそれ以上使っているバッテリーなら、新品に交換しましょう。
 新品に近いバッテリーでも現象が出ているなら、充電系の点検整備に出す必要があるでしょう。

(充電制御に異常があり、電圧が常に高めになっていると、バッテリー液の異常消耗の外に、ありとあらゆる電球の寿命が短くなります。
 修理しないと、端から電球切れに見舞われるような羽目に陥る可能性がありますよ。)

 どれくらいの期間使われたバッテリーなのでしょうね?

 漏れている訳でも無いのにバッテリー液の消耗が早い場合、おおむね原因は2つ考えられます。

 一つは、バッテリー自体の寿命のため。
 バッテリー自体が劣化してくると、充電電流が増加します。
 正常なバッテリーであれば、フル充電に近くなると電流も減るのですが、劣化したバッテリーではフル充電の状態にもなりません。
 電流は増加するけれど、充電はされない・・・常に充電電流が流れ続ける・・・そんな状態になります。
 バッテリー...続きを読む

Qバッテリー精製水とは

 質問ですが バッテリー精製水というものがホームセンターで売っています

バッテリーに入れるものですが 精製水というからには 不純物を除去した 『水」と考えればいいのでしょうか?

そうなると イザというときの 飲料に当てたり
飲料とまでは言わなくても ウオッシャー液やクーラント液などの 補充にも使うことができるのでしょうか?

教えてください

Aベストアンサー

〉精製水というからには 不純物を除去した 『水』と考えればいいのでしょうか?

その通りです。
バッテリーの「電解液は希硫酸」ですから、普通の水に含まれるナトリウムやカルシウムなどのミネラルが混ざると具合が悪いので、補充液に精製水を使います。
精製水は、不純物を含まないのでクーラントなどの希釈用にも適してますが、ウオッシャー液にまで精製水を使う人は少ないと思います。
また、精製水は養分や雑菌なども一切混入してないので傷む(腐る)ことはないですが、無味無臭なので飲むと不味く感じますが、非常時には飲用になります。

Q鉛バッテリーの復活方法を教えてください。

30年前の車用(1500CCクラス)のバッテリー(40B13L)を復活させてみました。
充電前は約9Vくらいでしたが、ナノパルサーを装着して0.5A位から徐々に充電したところ14.4V位まで復活しました。また、約2年前に購入した12V・20A(WP20-12)バッテリーが放置してましたので10V位に電圧降下していました。同様にナノパルサー【エコピュア12】12000Hzを装着して0.5A
以下で当初30分くらい充電後1Aで約12時間ほど充電しました。14.4Vまで回復しました。その後、そのままで約半年間放置しました。電圧は10V 以下に低下していました。再充電すると電流が0.2A位しか流れませんでした。メンテナンスフリーバッテリーなので電圧を15〰16Vにし、電流を1A位で
約12時間充電したところ充電終了直後は14V位ありますが30分くらい経過すると11V以下に下がってしまいました。その後同様な充電を繰り返しても同様な結果でした。過充電はしないつもりですが、
良好なバッテリーに回復させる方法を教えてください。取りあえず、電圧が12V以上にキープすれば
容量不足でも使用できるのですが、よろしくお願いいたします。

30年前の車用(1500CCクラス)のバッテリー(40B13L)を復活させてみました。
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Aベストアンサー

基本鉛バッテリーは再生効果はありませんが、延命効果はあります。
バッテリー劣化の原因は、極板に硫酸鉛の結晶が付着するサルフェーション現象ですから、鉛バッテリーである限りは
完全復活は不可能です。
ただ、私もあなたと同じ考えを抱いたことがあり、いろいろ試した経験があります。それは、バッテリーを45℃程度のお湯を入れたお風呂に入れてバッテリー内の化学反応を加速させます。それから、バッテリーを持ち上げて揺さぶります。こうすることで更に化学反応をより加速させます。そして充電器で十分充電すると13Vくらいまで電圧が上昇しますよ。あくまでも参考までに。

Qバッテリー液の補充頻度はどのくらいが一般的でしょうか?

バッテリー液の補充頻度はどのくらいが一般的でしょうか?
通常は一度も補充する事無く寿命を迎える事が多いですか?

Aベストアンサー

最近のMF(メンテナンス・フリー)バッテリーなら、バッテリー寿命まで補水が要らない事が多いようです。

普通バッテリータイプでも大体、補水が頻繁(3~4ヶ月に1度)になるようだと、既に寿命です。

夜間、アクセルに合わせてライトの輝度が変わるようだと、バッテリー交換時期か、充電系の故障だと思ってください。(一時的な電気の使いすぎもありえますが・・・要注意)

Q劣化バッテリーの強力再生装置は本当に効果があるのか?

5月中旬頃、自家用車のバッテリー(55D23L)を買い換えるつもりで、ネットショップやネットオークションで各社の商品を調べていましたら、オークションで[劣化バッテリーの強力再生装置]の出品商品を見つけました。
商品名:[バッテリー再生『フレッシュ・キーパー』強力・再生装置(12V用)』
この商品の説明には「劣化の要因」と「回復の原理・効果」が次の様に記載されていました。
▲殆どのバッテリーは、電極板に硫酸鉛等(サルフェーション)が付着する事により、これが電気の流れの妨げとなり、電圧の低下[劣化]を引き起こします。このサルフェーションは、使用期間に拘りなく余り運転されない場合の方が多く生じます。
▲フレッシュ・キーパーから半永久的に生じる微量電気パルスで、このサルフェーションを電極板から、電解液に離脱させ,元の綺麗な状態に戻り,キープさせるとともに、電子等の流れ(電流)をスムーズにさせ、バッテリーの延命をはかります。
これを読んで、当方の搭載バッテリーも、1年半を経過し、普段余り運転しない方なので、サルフェーションが多く付着して、最近弱ってきたのだと納得、新品バッテリーを買うより安く、物は試しに購入してみました。以前、有る人のHPで同様なパルスを用いてバッテリーの復活実験の回路や検証実験の記事を読んだ事があるので、まんざらウソでも無い様な気がしますが、この様な商品で本当にサルフェーションを電極板から離脱させ、元の綺麗な状態に戻す事が出来るのでしょうか?

同様の商品を搭載の方やこの技術に堪能な方のアドバイスをお待ちしています。

5月中旬頃、自家用車のバッテリー(55D23L)を買い換えるつもりで、ネットショップやネットオークションで各社の商品を調べていましたら、オークションで[劣化バッテリーの強力再生装置]の出品商品を見つけました。
商品名:[バッテリー再生『フレッシュ・キーパー』強力・再生装置(12V用)』
この商品の説明には「劣化の要因」と「回復の原理・効果」が次の様に記載されていました。
▲殆どのバッテリーは、電極板に硫酸鉛等(サルフェーション)が付着する事により、これが電気の流れの妨げとなり、電圧の...続きを読む

Aベストアンサー

オークションのはどうかわかりませんが、この種の装置はアメリカで発売されたのが10年以上前で、試してみたことがあります。

結論としては、装着前にはバッテリーのケースそのものが気持ち膨らんでいましたが、装着中は少し痩せていきましたから、蘇っていたようです。
ただ、車を売る前にはずしたら、1ヶ月もしないうちに、このバッテリーは死んだそうです。はずしたらサルフェーションが一気に進んだのか? という感じでしたね。

時は流れて約10年、質問者さんの見つけたHPのメーカーのものを現在試しています。
パルスをあえて弱くしてあるので、ジワジワ効き目が出るらしいのですが、確かに、一回完全に放電(スモールランプ消し忘れで3日間、トホホ・・・)してしまったバッテリーに付けっ放しで使っていたら、現在は問題なく使用中できる状態になっています。

この種の装置の効果を計る目安として、いくら充電しても上がらなかった液の比重が上がるようになりますし、CCAという指標値も上がってきます。これは、短時間に流せる大電流の指標と考えてください。
電極がサルフェーションのみで覆われたバッテリーはこれらのサルフェーション成分が電解液に戻ることで復活するようですが、電極が機械的に破壊されたものは、バッテリーそのものの寿命と考えていいみたいです。
現在使用中のバッテリーは、CCA値が新品時とほとんど変わらないので、バッテリー屋が不思議がっています。通常、半年も使うと新品時とは明らかな差が出ているとのことですが、
「おまえのは、何で下がらんのやろう?」
といわれましたから・・・。

ま、結論としては、容量が大きくて高価なバッテリーだと、費用対効果がいいかもしれませんが、安いバッテリーだと? ですね。

私のは、5.7リッターのV8エンジン車ですので、バッテリーそのものが安くないので使っています。

ただ、効果が実感できるのは、多分、数年後です。
液量管理は必要なんで、注意が必要です。

オークションのはどうかわかりませんが、この種の装置はアメリカで発売されたのが10年以上前で、試してみたことがあります。

結論としては、装着前にはバッテリーのケースそのものが気持ち膨らんでいましたが、装着中は少し痩せていきましたから、蘇っていたようです。
ただ、車を売る前にはずしたら、1ヶ月もしないうちに、このバッテリーは死んだそうです。はずしたらサルフェーションが一気に進んだのか? という感じでしたね。

時は流れて約10年、質問者さんの見つけたHPのメーカーのものを現在試して...続きを読む

Q開放専用バッテリー充電器で密閉式は可能?

こんばんは。

先日、格安でSS-3というバッテリーチャージャーを買いました。
その取扱説明書を見ると、
「開放型専用で密閉(MF)には使用しないで下さい。」
と記載されていました。

今は開放型を使用しており大丈夫ですが寿命を考えると次はMFバッテリー
を使用したいと思っています。

充電器の回路というと一般的な電源回路と思いますから電気的にみると、
特に違いがないとおもいます。また、この充電器は3AのFUSE内蔵で、
急な電流も供給できないようですし、密閉式バッテリーに使用しても大丈夫な気がします。

開放型専用充電器と密閉式対応の充電器の違いとは何なのでしょうか?

もちろん自己責任となりますが、密閉式に使用した場合どんな事故が想定されるのでしょうか?

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

密閉型を開放型用で充電した事がありますが、たった1回の充電で購入後僅か1年も経たないバッテリーをパーにしてしまいました。
こうした経験を踏まえてのアドバイスです。
前の回答で述べられているように、密閉型バッテリーの充電器は、開放型に比べて弱い電流でゆっくり充電されるよう設計されています。
開放型は充電時に発生する水素ガスを大気放出するのに対し、密閉型は負極吸収反応を利用して水に還元しているため、密閉が可能なのです。
よって、還元能力を超えない範囲での充電が長持ちの秘訣であり、開放型バッテリー用充電器で充電した場合は、この還元能力を超えるガスが発生しますので、内圧が高まった場合に破裂の危険性が出てきます。
通常は、ガスで内圧が高まった場合、安全弁が開いて大気に開放されるようにはなっているはずですが・・・ガスが大気開放される→ガスが水に還元されないので液が減る→液の比重が変わる→機能低下 ということになってしまいます。
一般的な充電器の場合、バッテリーの能力が落ちていればいるほど、充電初期から一定程度機能回復するまでの間、高い電圧で充電されます。
充電開始初期に高電圧をかける事は、バッテリーそのものの活性化に一役買いますが、同時に多量の水素ガスが発生します。
このため、密閉型の場合は充電初期段階で内圧が異常に高くなってしまい、その際の気温や弁の作動状況等の条件によっては、破裂の危険性が出てきます。
密閉型用は、こうした事態が起こらないように、少しずつ充電するよう設計されています。
補充電程度なら、開放型用を使っても支障は起きにくいですが、弱ったバッテリーを充電するときはヤバいということです。
バッテリーを復活させるどころか、トドメをさしてしまう事になりかねません。
専用品がある裏には、必ず理由があるのです。
使い捨て覚悟か破損覚悟で充電されるのならいいのでしょうが、少しでも長持ちさせたいとお思いなら、密閉型対応の充電器で充電される事をお勧めします。
高性能な充電器だと、充電開始時の極短時間に限って、バッテリー活性化のために高電圧をかけ、その後はゆるやかに充電、さらには保管時のバッテリー性能低下を防止する機能まで付いている製品もあります。
1つしっかりしたものがあれば、長年使えるものですので、この際ご検討されてはいかがでしょうか。

密閉型を開放型用で充電した事がありますが、たった1回の充電で購入後僅か1年も経たないバッテリーをパーにしてしまいました。
こうした経験を踏まえてのアドバイスです。
前の回答で述べられているように、密閉型バッテリーの充電器は、開放型に比べて弱い電流でゆっくり充電されるよう設計されています。
開放型は充電時に発生する水素ガスを大気放出するのに対し、密閉型は負極吸収反応を利用して水に還元しているため、密閉が可能なのです。
よって、還元能力を超えない範囲での充電が長持ちの秘訣であ...続きを読む

Q古い車に5W-40のオイルは大丈夫?

平成5年式の軽四輪(箱型ワゴン)に乗っています。(9万km走行)
ディーラーでオイル交換を頼むと、最近では5W-40の純正オイル(部分合成油)を入れられます。
今までは10W-30だったのが、5W-40にして問題がないのかと担当者に聞くと、
何ら問題ありませんよ。かえって燃費は良くなります。と言われました。
実際、5W-40に2回交換して、6000kmは走りましたが、
燃費の差はそんなに感じませんが、音がうるさくなったり(もともとうるさいから)、オイル漏れが生じたりということはありません。(まあまあ快適と思います。というか、あまり違いがわからない?)

しかし、知人からは、14年前の車に5W-粘度のオイルを入れると、良くない。と言われました。
その理由を聞くと知人の方が説得力があるので、気になって仕方がありません。
理由:(1)エンジンの設計自体が、5W粘度を想定していない。
(2)9万kmも走っている軽四に、低粘度オイルの使用はエンジン摩耗を促進する。
(3)旧車に粘度の柔らかいオイルを入れるとエンジン音がうるさくなる。
(4)夏場で焼き付きを起こす可能性が高い。
(5)オイル漏れを起こしやすい=エンジンを痛める。

確かに、当時のエンジンオイル(指定オイル)は10W-30で、5Wと言う粘度自体が存在しませんでした。
しかし、○-○バックスで交換しようとのぞいても、軽四輪用(3L)のオイルは5W-40がほとんどで、
格安品(安すぎて不安!)に10W-30が見られる程度です。
平成5年当時の車両に入れるオイルを、
5W-40のオイルと、10W-30のオイルとで比較した場合、、
実際、どちらを入れるのが、車にとって正しい選択なのでしょうか?
今の車は気に入っていますので、快適に末永く乗ろうと思っていますので・・・
次のオイル交換の時期も近づいてきており、どちらにしようか決めかねている次第です。

平成5年式の軽四輪(箱型ワゴン)に乗っています。(9万km走行)
ディーラーでオイル交換を頼むと、最近では5W-40の純正オイル(部分合成油)を入れられます。
今までは10W-30だったのが、5W-40にして問題がないのかと担当者に聞くと、
何ら問題ありませんよ。かえって燃費は良くなります。と言われました。
実際、5W-40に2回交換して、6000kmは走りましたが、
燃費の差はそんなに感じませんが、音がうるさくなったり(もともとうるさいから)、オイル漏れが生じたりということ...続きを読む

Aベストアンサー

オイルの粘度表示 5W-40 という意味ですが5Wというのは低温時の粘度表示で40というのが高温時の粘度表示です。
10Wより5Wの方が低温時に軟らかいので始動直後などの抵抗が減りエンジンが冷えている間の燃費が若干良くなります。
高温時というのはエンジンが温まった状態ということですから普通走行しているときに40番のほうが粘度が高いということになります。
その為抵抗によって燃費は落ちます。
ただ長年使用したエンジンでは各部が磨り減って新車時よりすき間が大きくなっているところがあります。
こういった部分を高粘度でカバーしてピストンの密封性を良くしたりすることでパワー燃費が若干回復することがあります。

逆に粘度が極端に低いオイルは使えません。
最近の省燃費車のように0W-20のような高温時20番のオイルは燃費もよくなりパワーも出ますがエンジンが20番に対応していないとオイルシールなどからオイル漏れしてしまうそうです。

Qバッテリーの寿命の判定はどうするの

電圧を計測すると12.6Vで問題ないように見えても実際にエンジンをかけても
かからなっかたりしますよね,バッテリーの劣化はどのように見極めするのでしようか
経過年数がかれば寿命の判断材料にはなりえますが,ずーと保有していなければ無理
例えば比重計で測れば劣化しいて使えないバッテリーと判断できるのでしょうか

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これらを目安にならないという方もいるようですが、おそらく正しく計測できないまたは、方法に誤りがあるのでしょう。液比重に関しては液量がアッパーレベルにあることが必須条件で、当然ながら充電を行ってから計測します。また、この際に液のにごり(極板上の活性物質の脱落による)や各セルごとの液量に大きな差があるものなどはこの時点で不良と判断します。各セルごとの液量に差がなければ規定値まで液(蒸留水)を補充し、規格どおりの方法で充電し計測することになりますが、液温にも注意する必要があります。当然ながら液温が高くなれば比重は低めの値を示しますので計算による補正が必要です。以下に計算式を示します。

基本的にバッテリーの比重の表記は20℃を基準としていますので、20℃に換算した値を出す必要があります。

T(20℃)=(比重計測値)+0.0007(計測温度-20)で計算できます。

このときに、各セルでバラつきがあったり、規定よりも20%以上外れる場合は不良と考えていいでしょう。

それから、質問者さんのように、単に無負荷での電圧を測ってもほとんど無意味です。バッテリー内部の電極上の活性物質はできるだけ広い面積で電解液と接するようにして、内部抵抗を出来るだけ小さくして十分な電力を供給できるような構造に設計されていますが、充電・放電を繰り返すうちに、この微細な構造が徐々に崩れていきます。そのため、実際に電解液と接触する面積が小さくなり、電池容量は徐々に小さくなっていくからです。この状態でも単に電圧を測ったのであれば、正常な値を島します。簡単な言い方をするともともとは単1電池の大きさの単一電池の容量の電池であったものが、使っているうちに、内部で実際に反応に関与する面積が減っていき、じつは単1電池の大きさの単3電池の容量しかなくなってしまうというようなことがおこるのです。この状態でも電流が小さな状態なら正常な電圧を示しますが、スターターモーターなどの大電流を必要とする危機を動かしたとたんに、容量不足で急激に電圧が落ちてしまい、スタートできないというような状況が起こるのです。

まぁ、電装整備工場や整備工場などに行けば、負荷電流をかけた状態で計測できる機器がありますので、そういったところで計測すれば正確なところがわかるでしょう。


おまけ、バッテリーの内部で実際に反応(バッテリーは化学反応で電力をためています)している物質は、鉛と二酸化鉛と希硫酸ですが、この鉛と二酸化鉛はちょっと見た目には判らないんですけど、かなり高度な技術で微細加工されています。二酸化鉛は粉末状ですが、出来るだけ広い面積で電解液と接するように非常に細かい粉末に加工された上で電極に脱落しないように塗布されていますし、鉛も海綿状鉛というもので、スポンジのように非常に微細な穴が多数開いた構造とすることで有効な面積を増やすようになっています。実際にバッテリーが放電する際には両方の電極で化学反応が起こり電解液中に溶け出して行きます。このときに電力を発生するのです。逆に充電するときは、溶け出していた物質をそれぞれの電極に戻す反応が起こるのですが、このときに溶け出して行った元の場所にきっちり戻るのではなく、それぞれの極板の適当な位置に戻ってしまうのです。そのため徐々に微細構造が崩れていき有効な面積が減ってしまうのです。また、放電させた状態で長時間置いてしまうと、反応によって生成された硫酸鉛の結晶が大きく成長してしまうので、充電しても元に戻りにくくなってしまいます。このときに出来る結晶の大きさも均一ではないため、ある部分は元に戻っても、ある部分はもどらにというようなことがおこります。こうなってしまうと、戻りにくい部分を戻すために大きな電流で充電すると、すでに戻っている部分に対しては過充電状態というような不都合が発生し、バッテリーを十分に充電することが出来なくなってしまうのです。電解液の比重を計ることはどの程度の部分で正常の反応が進んで、どの程度が異常な状態であるかをみる目安になる(反応に関与しない部分が出ると比重が元にもどらないので)のですが、これによる比重の変化は大きなものではないため(小数点下3桁必要)温度や、液量などを管理した上で行わないと意味がないのです。

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これ...続きを読む

Q冷却水(クーラント液)の補充はどんなものでもいいか

先日より、軽自動車がラジエータの故障により、冷却水がへってきていました。近日中に
修理には出す予定ですが、それまでの間冷却水(クーラント液がメモリよりやや下くらいのところにあります。)補充して減り具合などみながら使用したいのですが。
今入っているのがピンク色の液なのですが、やはりおなじピンクいろのを使用
しなくてはならないのでしょうか?
(他にも緑色のとかあるようですが)

今入っているものがなんというものかわからないのですが、エンジンオイルみたいに同じ種類のものを入れなくてはならないとかあるんでしょうか?

整備に詳しい方おしえてください。

Aベストアンサー

>軽自動車がラジエータの故障により、冷却水がへってきていました。

ラジエータ若しくは冷却水ホースの一部から、漏れているのですかね?
私の場合、大手カー用品店で売っている「漏れ予防剤・修理剤」を入れる事で治りました。
もちろん、過去に多くの事例がある有名商品(青いプラスチック容器)です。

>今入っているのがピンク色の液なのですが

冷却水は、そもそも無色なのです。
が、整備工場などで「水と間違わない様に、着色した」様ですね。
※色が付いている方が、漏れの状況把握が簡単。
ピンク色だと、超ロングライフクーラント(超LLC)ですね。トヨタとダイハツが採用している色です。
※トヨタ・ダイハツ以外の超LLCは、青色です。
※一般のLLCは、トヨタ・ダイハツが緑色。その他メーカーは、赤色です。
※ヨーロッパの外車は、黄色・オレンジ色。

>やはりおなじピンクいろのを使用しなくてはならないのでしょうか?

修理を前提にしているのでしたら、真水で充分です。
そうそう、超LLCもLLCも基本的に成分は同じです。
が、ピンクの色に青・緑・赤色を混ぜると・・・。性能云々よりも、腐った色になり精神的に問題です。
大手DIY店で、冷却水補充用(ピンク色)を購入した方が無難でしようね。
もし、ラジエータからの漏れだと分かっているのなら・・・。
冷却水漏れ予防・修理剤を入れるのも、一考です。
2000円程度の出費で治ると、万々歳です。^^;
もちろん、安心できる予防・修理剤を選ぶ事が実用です。

>軽自動車がラジエータの故障により、冷却水がへってきていました。

ラジエータ若しくは冷却水ホースの一部から、漏れているのですかね?
私の場合、大手カー用品店で売っている「漏れ予防剤・修理剤」を入れる事で治りました。
もちろん、過去に多くの事例がある有名商品(青いプラスチック容器)です。

>今入っているのがピンク色の液なのですが

冷却水は、そもそも無色なのです。
が、整備工場などで「水と間違わない様に、着色した」様ですね。
※色が付いている方が、漏れの状況把握が簡単。
ピンク色だ...続きを読む


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