名古屋市教育委員会は、3月27日、小学四年生の健康診断で義務づけられている色覚検査を、2002年度から廃止することを決めたようですが、2003年には、全国で廃止されます。私の弟の友人のお兄さんの友だちが、かつての「色盲」で、本人が望んでいた進学や就職が出来なかったということです。かつて、「色弱」と呼ばれたのは、「色盲」の軽いものですが、近年、一括して「色弱」と呼ぶようになりました。しかし、本来の「色弱」というレベルの人は、さほど生活に支障がないと思われますが、それでも、リトマス試験液の中和実験はよく見分けがつかず愕然としたと聞いています。ただ、このことと、理系の素質があることとは別ものだということは、発見者のドルトンが証明しているところです。しかし、鉄道や飛行機の運転士になれないとか、実際にはなれない仕事があります。飛行機や船舶の操縦は、「色弱」レベルの人にも開放すべきだと思いますが、そういう制限がある以上、一度は早めの時期に知っておいた方がいいと思うのですが、どうなのでしょう。

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A 回答 (2件)

仕事の制限の有無にかかわらず、色覚異常であるかどうかは早めに知っておくべきです。

その意味で色覚検査の廃止には反対の意見です。
撤廃すべきは色覚異常に対する偏見です。私の場合家族に色覚異常者がおりますので偏見は全く持っていないつもりです。

私の息子(高校3年)は小学校時代の色覚検査で異常の可能性ありとなり、近くの眼科で診てもらいました。その結果軽度の赤緑色覚異常ということでした。両親とも思い当たる節がなかったので意外な気持ちでしたが、もし小学校の検査で指摘されなかったら今でも本人も家族も認識がないと思います。

その後、昨年の夏休みに医科大学の色覚外来を訪ねてどの程度の異常なのかきちんと診ていただきました。それまで放って置いたのは小学生や中学生では進路に関して云々するには早すぎると思ったからです。

現在ではほとんどの職業について色覚異常者の就業制限が撤廃されつつあるようですが、異常は異常なのです。本人が異常の程度を正しく認識し、選択した職業をこなすにあたって、無理がかからないようにすべきです。息子の場合医者になる希望を少なからず持っているようですが、医大でのアドバイスとして「皮膚科の医者は止めたほうが良い」と言われました。

それと大事なことは、もし色覚異常が発見された場合、本人に対してのフォローをしてあげることです。病気でもなんでもない。ただ単に色に対する感受性がちょっと他人と違うだけなのです。
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この回答へのお礼

軽度な色覚異常の場合は、ほとんど問題ないと思うのですが、少し強くなると、色の組み合わせによっては見えにくい場面があるかと思われます。
たとえば、緑のセーターは、暗いところでは、ブラウンと見分けがつかなかったりします。ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/06 03:59

 平成13年10月1日から、労働安全衛生規則などが改正されて、雇用時の健康診断の色覚検査の義務が廃止されましたので、この法律改正を受けて、義務教育学校などでも廃止としたのだと思います。



参考URL:http://www3.ocn.ne.jp/~m.rouki/sikikakukensa.htm
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この回答へのお礼

http://www.otaku-gankaikai.gr.jp/cst.html
ここに説明があるように、文部省が1994年12月に省令を改正。95年度から学校の健康診断での実施を小学四年のみにしたのです。それをさらに、廃止することとしたのです。

お礼日時:2002/04/06 03:50

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Q色覚検査。一部応えれなかった。問題ありますか?

先日、色覚検査を受けたのですが、一部全く分からないものがありました。
全20強くらいだったのですが、中盤以降の2つ3つくらい、全然分からなかったのです。

中には、文字の色合いとカタチから、引っ掛けを匂わせるものも見えました。
恐らく、そういうので間違う人もいるのだろうと思います。
でも、そういった引っ掛けに引っ掛かった人は、色覚に異常があるのかな?とも思ってしまいます。


色覚検査ってやはり、全部読めて正常なのですかね?
上述のような引っ掛けに、色覚が正常でも引っ掛かる人は、異常と見なされるのでしょうか?

私の場合、その分からなかったモノが、
単純に、見えなくても異常と見なされないのか?異常なモノとして見なされるのか?不安です。


お手数ですが、ご意見ご回答お願いします。

Aベストアンサー

専門家ではありませんが・・・。

確かあれって、見えると逆に問題があるものも混ざっていたと思います。
なので、全部見えないことを心配する必要はないんじゃないでしょうかね?

ただもちろん、何が見えなかったか?で話は違いますけど・・・。

Q「日本の子供は世界で一番大人達に大事にされている」と、かつて言った人は?

今、日本の子供が置かれている環境( 教育環境、住環境、地域問題、その他もろもろ )を見なおし、皆ができるところからやっていこう。というようなある製作物のを作っているのですが、そのなかで使いたいエピソードがあるのですが、正確に思い出せず、ネットで検索してもなかなか見つかりません。思い出したい内容は、以下です。

かつて日本を訪れた異人で、日本の子供達の純真な笑顔に心打たれて、
「日本の子供は世界で一番大人達に大事にされている」
というようなことを言った人が居たと思うのですが、
それが誰だったか、何の為に日本に訪問した時だったか、そして、正確には何と言ったのか(上記セリフで合っているのか…)

ご存知の方居たら、どうか教えて下さい!お願いします

Aベストアンサー

これではダメですか?

参考URL:http://www.icc.ac.jp/univ/bunka/fujita/FJ-2001/bunkouFrame.htm

Q差別につながる色覚検査の廃止により、かえって、将来の進路で困ることはないのでしょうか。

名古屋市教育委員会は、3月27日、小学四年生の健康診断で義務づけられている色覚検査を、2002年度から廃止することを決めたようですが、2003年には、全国で廃止されます。私の弟の友人のお兄さんの友だちが、かつての「色盲」で、本人が望んでいた進学や就職が出来なかったということです。かつて、「色弱」と呼ばれたのは、「色盲」の軽いものですが、近年、一括して「色弱」と呼ぶようになりました。しかし、本来の「色弱」というレベルの人は、さほど生活に支障がないと思われますが、それでも、リトマス試験液の中和実験はよく見分けがつかず愕然としたと聞いています。ただ、このことと、理系の素質があることとは別ものだということは、発見者のドルトンが証明しているところです。しかし、鉄道や飛行機の運転士になれないとか、実際にはなれない仕事があります。飛行機や船舶の操縦は、「色弱」レベルの人にも開放すべきだと思いますが、そういう制限がある以上、一度は早めの時期に知っておいた方がいいと思うのですが、どうなのでしょう。

Aベストアンサー

仕事の制限の有無にかかわらず、色覚異常であるかどうかは早めに知っておくべきです。その意味で色覚検査の廃止には反対の意見です。
撤廃すべきは色覚異常に対する偏見です。私の場合家族に色覚異常者がおりますので偏見は全く持っていないつもりです。

私の息子(高校3年)は小学校時代の色覚検査で異常の可能性ありとなり、近くの眼科で診てもらいました。その結果軽度の赤緑色覚異常ということでした。両親とも思い当たる節がなかったので意外な気持ちでしたが、もし小学校の検査で指摘されなかったら今でも本人も家族も認識がないと思います。

その後、昨年の夏休みに医科大学の色覚外来を訪ねてどの程度の異常なのかきちんと診ていただきました。それまで放って置いたのは小学生や中学生では進路に関して云々するには早すぎると思ったからです。

現在ではほとんどの職業について色覚異常者の就業制限が撤廃されつつあるようですが、異常は異常なのです。本人が異常の程度を正しく認識し、選択した職業をこなすにあたって、無理がかからないようにすべきです。息子の場合医者になる希望を少なからず持っているようですが、医大でのアドバイスとして「皮膚科の医者は止めたほうが良い」と言われました。

それと大事なことは、もし色覚異常が発見された場合、本人に対してのフォローをしてあげることです。病気でもなんでもない。ただ単に色に対する感受性がちょっと他人と違うだけなのです。

仕事の制限の有無にかかわらず、色覚異常であるかどうかは早めに知っておくべきです。その意味で色覚検査の廃止には反対の意見です。
撤廃すべきは色覚異常に対する偏見です。私の場合家族に色覚異常者がおりますので偏見は全く持っていないつもりです。

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Q少年法廃止に賛成ですか?

少年法廃止・刑事処分の年齢を引き下げの声が出ていますが、皆様はどう思いますか?

私の考えは、
少年法はあって良いと思います。ですが、今の少年法はあまりにも甘すぎるとは思います。

年齢が上がるに従って、権利も認められる・その代わり、責任も重くなる。
子供は、物事の分別が付かないから、知らない事が多いから、認められている権利は
少ないが、その分、責任は軽い。
これは、凄く当然の事だと思うのです。
長崎の事件は犯人が12歳だった事から、刑事処分は12歳以上に引き下げるべきだと
言われていますが、今回の犯人が、もしも8歳だったら、8歳以上に引き下げろと
言うでしょうか?
私は、20歳だったら許されない事でも16歳なら許される事があっても良いと思います。
16歳だったら許されない事でも12歳なら許される事があっても良いと思います。

結論として、同じ事をしても、年齢によって、刑罰の差はあっても
全然良いと思います。例え、凶悪犯罪であっても。
今の未成年に対する刑はあまりにも軽いので、これはもっと重くしても良いと考えますが。


ただ、被害者の家族の言葉を聴くと、とても今まで書いてきた事は思えなくなってきますね。
加害者が誰であれ、自分の大事な家族を奪われた訳ですから。

もしも、自分の家族が被害者にあったら、とてもこんな事は言えないと思います。
が、自分なりの客観的な意見として述べさせて頂きました。

良ければ、皆様の意見もお聞かせ下さい。

少年法廃止・刑事処分の年齢を引き下げの声が出ていますが、皆様はどう思いますか?

私の考えは、
少年法はあって良いと思います。ですが、今の少年法はあまりにも甘すぎるとは思います。

年齢が上がるに従って、権利も認められる・その代わり、責任も重くなる。
子供は、物事の分別が付かないから、知らない事が多いから、認められている権利は
少ないが、その分、責任は軽い。
これは、凄く当然の事だと思うのです。
長崎の事件は犯人が12歳だった事から、刑事処分は12歳以上に引き下げるべきだと
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Aベストアンサー

 今日は。刑事罰年齢を引き下げるべきか…でしたよね?
 単純に適用年齢を引き下げたところで,事の根本的な解決にはならないような気がいたします。なぜならば,さらに低年齢化した犯罪が,次々に発生しそうな気がするからです。現実問題,そうあってほしくはないのですが…。
 法律は,私たちが安心して生活するために必要なものだと思います。でも,全てが法律を改正したからといって,解決できるようなものでもないと思うのです。
 結論は,マスコミの報道姿勢や,マスコミのマナー啓蒙活動に期待したいのです。マスコミ報道の影の部分が,子ども達に潜在的な犯罪動機付けをしていなければ良いと,心配しています。
 十分な回答になっておらず,失礼しました。

Qブラックボックステストの内容について

ITパスポート試験を勉強中の者です。
テスト技法に「限界値分析」「同値分割」がありますが、これはどの段階でのテストなのでしょうか?ブラックボックステストの範囲で行われるテストなのでしょうか?
システム開発テストには、単体テスト、結合テスト、システムテスト、運用テストがあり区別が曖昧でよく分かりません。
特に「同値分割、限界値分析」はテスト技法なのでブラックボックステストに限らず、各段階のテストでなされるテストだと思うのですが良く分かりません。ブラックボックステストの中だけで行われるテストなのでしょうか?
とすれば、ブラックボックステストはどの段階のテストに入るのでしょうか?
ホワイトボックステストは単体テストで行われると記述してありましたが・・・。
文化系で理科系ではないので良く分かりません。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>ブラックボックステストはどの段階のテストに入るのでしょうか?
>ホワイトボックステストは単体テストで行われると記述してありましたが・

ブラックとか、ホワイトとかはイメージです。飛行機のフライトレコーダーをイメージするとわかるかと。あれは通称ブラックボックスです。外国の企業の物を(戦闘機など)買って、ライセンス生産する時、システムの電子機器を

ブラックボックス(暗くて何も見えない=>何も中身はわからない)

と表現しますね。そのイメージです。ホワイトとは、それとは逆の状況の時にいいます。

それで、わかりませんか?

わからなければ、こちらの宣伝用サイトの概略で、

http://gihyo.jp/dev/serial/01/tech_station/0004

この短い文書で簡略に説明していますが、実は感じな事が抜けている。

両方とも、テスト手段の理論であって、考え方です。テストフェーズとは関係ありません。

ただ、テストフェーズの移行段階を追うと、ホワイトは、主に開発部隊内、ブラックは、それ以外が好ましい。

と言うレベルの物です。ようはどちらで行われなければ、ならないか。なんて決め付ける物ではありません。

普通、結合テストまでは、内部で行い、そこから先は、外部に委託する事が多い。内部とはコーダー及びそのアシスタントまでの人材。

テストフェーズは会社単位(チーム単位)で違うし、また時代とともに違う。

なので必然的に、ブラックは製品として世の中にでるレベルまで出来上がったフェーズ(結合、あるいはシステム)で行う事が多い。

しかも、このフェーズ移行は、業種レベルでも違う。例えば、金融や、原子力、医療、交通機関など、緻密さと正確さ、冗長性、堅牢性、耐久性、どれをとってもパーフェクトを求められる所では、

ダブルチェックが普通(同時変更で行われる)。つまり、ブラック+ホワイトを行う事になる。

なので、

>ホワイトボックステストは単体テストで行われると

一般を話しているのであって、実践ではない。そのようになることが多い、と言うだけの話。

例えば、実践では「限界値分析」は本来、コーダーのデバックレベルで行われていないといけない話で、それを行ったとしても、システムテスト、運用テストで、前のフェーズで行ったからといって、行っていない。又は評価対象になっていない。

これだけで、リスクがかなり大きくなる。実際、私がかかわったプロジェクトでも、システム以降のテストでやらなくていいと、上層部からお達しがあり(スケジュールの問題)、やらなかったせいで、現場のSEや、顧客からかなり苦情がきていた。開発側の説明だと限界値はない。といいはったが、それでは当然顧客は納得できなかった。

そこでやっと、プログラム的な限界値を提示してきたが、それでは実際その値はてすとされているのか。と突っ込まれた。この値は、ユーザー数が100億とかの数字になり、実際に起こりえる話ではない。顧客がもんだいにしているのは、その時システム全体のパフォーマンスを気にしていた。つまり、このパフォーマンスを出すための、マシンスペックにある。いくらかねかけたら、1ユーザーと同じパフォーマンスをだせるんだ。

という事。

この問題は、単に限界値は、ホワイトだから、単体。という問題ではない事をしめしている。

ただの手法なので、それぞれのテストフェーズで、スケジュールと金と相談して、取り入れるべき話なのだ。

>ブラックボックステストはどの段階のテストに入るのでしょうか?
>ホワイトボックステストは単体テストで行われると記述してありましたが・

ブラックとか、ホワイトとかはイメージです。飛行機のフライトレコーダーをイメージするとわかるかと。あれは通称ブラックボックスです。外国の企業の物を(戦闘機など)買って、ライセンス生産する時、システムの電子機器を

ブラックボックス(暗くて何も見えない=>何も中身はわからない)

と表現しますね。そのイメージです。ホワイトとは、それとは逆の状況の時...続きを読む

Q日本にとって死刑廃止のメリット

私は日本人として死刑廃止に反対というのはすごい理解できますし、今回刑が執行されたことはよかったと思います。

逆に日本にとって死刑廃止することによる現実的なメリットって何でしょうか?

死刑廃止をしている国から死刑を存続している日本が野蛮だと思われているのを解消できるくらいしか思いつきません。死刑が野蛮とか考えているのは文化や風習が違うからなので彼らに死刑を理解してもらう必要はないでしょうし、それを解消したって現実的に国として何のメリットになるのかわかりません。

Aベストアンサー

 死刑執行を実際に目撃すると考えが変わる人が多いそうです。実際、死刑を眼の前で目撃してみないと、死刑に関して正しい認識を持てるのかは疑問です。理屈を捏ねるよりも実際に体験した方が理解しやすいのは、コンピュータやインターネットを見ても明らかですし、死刑に関して正しい判断が出来るようにするには、死刑の公開が必要かもしれません。

 私も死刑は見た事が無いのですが、核戦争と死刑は同じだろうと思います。知らない人間ほど格好が良いものだと誤認識していて、実際に目撃すると、立ち直れないほどの後遺症が残り、人間としての哲学的な命題を考えるようになるのではないでしょうか。

Q抜き打ちテストのパラドックス

ある先生は、学生に抜き打ちテストを行うために、次のことを公言した。

1 来週の月曜日から金曜日のうち、いずれかの日にテストを行う。
2 どの日にテストが行われるかは、当日にしかわからない。

これを見た学生は次のように推論した。
まず、金曜日にテストはない。なぜなら月曜日から木曜日までテストがなければ金曜日にテストがあることは当日にならずとも木曜の時点で分かってしまう。これは2に反する。
となると木曜日にもテストはない。月曜日から水曜日までにテストがなければ金曜日にはテストが出来ないので自ずと木曜にテストがあることが水曜の時点で分かってしまうからである。
同様に考えていくと月・火・水曜日も無理である。
よってこの抜き打ちテストは不可能だ!

そして抜き打ちテストが発表された一週間がはじまった。
学生の予想通り木曜までテストはなかった。しかし金曜日になって先生が「では今からテストを行う。」と宣言したのである。
すかさず学生が反論した。
「テストは不可能です。昨日までテストがなかった時点で今日テストがあることは自明です。このことは先生が発表した2に反します。」

すると先生はこう言ったのである「君は今日テストが行われないと思っていた。ならば抜き打ちテストは成立しているじゃないか!」

この抜き打ちテストは正しいのでしょうか?

学生が言っている事は正しいのでしょうか?

先生は正直者なのでしょうか?

ある先生は、学生に抜き打ちテストを行うために、次のことを公言した。

1 来週の月曜日から金曜日のうち、いずれかの日にテストを行う。
2 どの日にテストが行われるかは、当日にしかわからない。

これを見た学生は次のように推論した。
まず、金曜日にテストはない。なぜなら月曜日から木曜日までテストがなければ金曜日にテストがあることは当日にならずとも木曜の時点で分かってしまう。これは2に反する。
となると木曜日にもテストはない。月曜日から水曜日までにテストがなければ金曜日にはテ...続きを読む

Aベストアンサー

結構難しい話なので、No.6よりもうちっと丁寧な回答をしてみます。
話は、命題Aを学生が聞いたところからです。

A: 本日テストを行うが、本日テストがあることを学生は知らない。

を学生が聞いたら、
(a)学生がAを信じない場合、
これは(Aの否定を信じるということではなく)Aを聞かなかったのと同じということであって、
(a-1) 本日テストがあるともないとも、学生は信じていないし知らない。しかも、
(a-2) 本日テストがあることを学生が知っているとも知らないとも、学生は信じていないし知らない。
ということしか出てきません。ですから、結局

(a') 本日テストがあるかどうか、学生は知らない。

のであり、従って、もし本日テストがあれば、Aは真である。つまり

(a*) 学生がAを信じていないならば、(もし本日テストがあれば、Aは真である)

(b)学生がAを信じる場合、
もしAが真であれば
(b-1) 本日テストがある。しかも
(b-2) 本日テストがあることを学生は知らない。しかも
(b-3) (本日テストがある)ということを学生は知っている。しかも
(b-4) (本日テストがあることを学生は知らない)ということを学生は知っている。

が出てきますが、(b-2)(b-3)が矛盾している。つまり「もしAが真であれば」という仮定が誤りであって、(本日テストをやろうとやるまいと)Aは偽である。だから

(b*) 学生はAを信じるならば、Aは偽である。

 さて、これに加えてさらに「(Aは偽である)ということを学生が知っている」と言えるかどうかは、厳密に言えば論理の体系に依存します。ここでは、そう言える体系を採用してみましょう。つまり、学生はとても頭がいいということにして、「xが恒真式ならば(論理的に推論できることであるならばなんでも)、学生はxを知っている」という条件を付ける訳です。
 すると、「学生がAを信じるならば、(学生がAを信じるならば、Aは偽である)ということを学生は知っている」ことになり、すなわち「学生がAを信じるならば、(Aは偽であるということを学生は知っている)」わけで、まとめると

(b**) 学生がAを信じるならば、(Aは偽であり、しかも、(Aは偽である)ということを学生は知っている)

となります。さて、この学生の態度が<矛盾>であるかどうかもまた、論理の体系に依存します。(元々論理は人の思考を形式化したものに他ならず、従って、一見不合理な信念を許容する(i.e., そういう信念を記述できる)論理もあって良いわけです。様相論理は特にそういう側面が重要です。)

 とは言っても、「(a*)の方は、もし…の条件付きだから許すが、(b**)は不合理であり許容し難い!」という意見があったとすると、こりゃなかなか説得力がある。だからここではそういう合理主義者の論理に従うことにしましょう。つまり「偽であると知っていることは信じないし、真であると知っている事は信じる」という条件を入れる訳です。すると、

「ゆえに(b**)は矛盾である。従って(b)の仮定は誤りであり、(a)でなくてはならない。」ということになり、だから、

(a**) 学生はAを信じていなくて、しかも(もし本日テストがあれば、Aは真)である。

ところで、「恒真式ならば、知っている」のでしたから、

(a***) 学生はAを信じていなくて、学生は(もし本日テストがあれば、Aは真)であることを知っている。

しかしこの事から、「だから本日テストがない」とは結論できません。そうじゃなくてですね、「知っていることならば信じている」んですから、

(Aは偽であり、しかも((もし本日テストがあれば、Aは真)であることを学生は知っている))と学生は信じている。

従って、

((Aは偽であり、しかも(もし本日テストがあれば、Aは真)であることを学生は知っている))と学生は信じている。

のであり、結局、

(a****) ((本日テストがない)と学生は知っている)と学生は信じている。

んです。

 つまり、学生自身が「本日テストはありません!本日テストがないことを私(=学生)は知っています!」と主張するのは当然である。なぜならこの発言は本人の信念を述べている。しかし確かな事実を述べている訳ではなくて「「本日テストはなく、本日テストがないことを学生は知っている」と学生は信じている」ということしか意味していないのです。
(逆に言うと、もし「本日テストはありません!本日テストがないことを学生は知っています!」が事実であるのなら、先生も同じことを言える筈ですが、そんな訳にはいかないですよね。)

という訳で、Aと(a****)とは矛盾していません。そこでテストをやればAと(a****)は共に真になります。つまり、

((本日テストがない)と学生は知っている)と学生は信じていて、しかも(本日テストがある)

これは単に「学生の信念は誤りである」ということであって、矛盾ではありません。

以上をまとめると、「学生がAを信じないときに限って、Aは真になる」わけです。

結構難しい話なので、No.6よりもうちっと丁寧な回答をしてみます。
話は、命題Aを学生が聞いたところからです。

A: 本日テストを行うが、本日テストがあることを学生は知らない。

を学生が聞いたら、
(a)学生がAを信じない場合、
これは(Aの否定を信じるということではなく)Aを聞かなかったのと同じということであって、
(a-1) 本日テストがあるともないとも、学生は信じていないし知らない。しかも、
(a-2) 本日テストがあることを学生が知っているとも知らないとも、学生は信じていないし知らない...続きを読む

Q教科「生活科」は廃止すべきだと思いますか。

生活科は子供のご機嫌取り的教科としか思えません。
また、この生活科を導入したせいで、理科の内容は最大 2 年も後回しされてしまいました。
そこで質問です。あなたは生活科を廃止して、小学 1・2 年の社会科と理科を復活させるべきだと思いますか。

Aベストアンサー

私も全く同感です。「総合」更に小学校「英語」についても廃止すべきです。

Qソフト開発で必要なテストを教えてください。

初めてソフト開発に携わる初心者です。
会社で、ソフトウェアを開発して、市場向けに販売することになりました。

最終的に実施するテストを計画しています。
最低限必要なテストが何かいろいろサイトを調べたのですが、よくわかりませんでした。

いま、計画しているのが、仕様を満たしているか機能テストと、負荷テスト、パフォーマンステスト
それからセキュリティテストです。

顧客に販売する場合、必要となるテストに漏れがないか心配です。
一般的に必要となるテストは、どういうテストが具体的に教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

IT用語辞典バイナリ
のサイト、システム開発や運用テスト、を参考

ほか
検索なら『評価』や『信頼性』


端末1台に対してどうか、複数台端末に対してどうか、

台数でレスポンスが遅いとか
競合で3人同時に処理できないことがわかったとか。
テストでは100件、実際は20万件、遅いし桁欠けしたとか。

今まで100件2分が
今回6分だ、とか。

テストに必要なものは有識者とレビューで解決。掲示板は参考程度。


最初に言われた要望内容が変わっていないか。

QAO入試は、廃止した方が良いのでは?

小保方のような学力の無い人間が、早稲田に入学できたのも、すべてはAO入試のせいです。その後は、博士号をコピペですり抜け、理研を捏造ですり抜けて来ました。

AO入試は成果が上がっているのでしょうか?学力の無い者を入れるとろくなことならないと思いますが、どうなっているのでしょうか?

Aベストアンサー

AOは非常に問題があると思います。

特に一般的なレベルの大学では学生確保のために
学力の低い高校からもたくさんとる枠に成り下がっているところも多いです
(一般入試の枠が小さくなる分、目に見える偏差値や点数は下げなくて済むため)

もう一つに口頭試問や論文だけでの選抜に対するノウハウが
日本ではまだ十分ないのではないか、ということと
もう一つは、進学後の成績や研究成果への精査のシステム
求めるレベルにそれが達してなかったときのペナルティや退学などのシステムが
セットになってない、というのがあるのではないでしょうか。

今まで日本はどうしても全教科型の入試が重視されていたり
マニアックな天才や発想のよい天才型の人間を拾いにくかったので
完全にAOというものを否定するのもどうかとは思います。
たとえば「さかなくん」 みたいな人。
専門分野への造詣、熱意、意欲など考えるとああいう人がチャンスを得られないのは惜しいと思うのです。
そのためのAOかとは思うのですが

入った後の精査、「ハズレ」だった時に籍を置けるのか、入試でのチェック…
たとえば先に課題図書が出て小論などを考えてくるとか出すという場合
どこまで指導教諭の手を借りたのかな? ということも考えると
本当にそういった入試で実力が測れるのか。

面接などの入試のノウハウがあれば少しの口頭試問で実力のほどが測れるのでしょうが…

しかし、入学後の精査を厳しくしてしまうと
おそらくですが、私大などは系列から上がってきた、早いうちに席を獲得した凡人
たちが卒業できなくなってしまうのでは。
そしてそういった人たちは、上客でもあり、家庭背景など考えても
学校としては確保したいお客様なのでは。
学校の品位を保ち、寄付金や学費が望め、縁故をもっている…
そういった「良物件」をきちんと卒業させてあげるためには
在学中の精査が厳しいと困る…

まあこの辺は私の推測ですけどね。

今後、センターを廃止して定着度の試験にしようという動きで
AOや推薦にも試験を併用することを義務付けようという議論もあります。

小保方さんがどうだったのかは、私は現時点ではわかりません。
最先端の新発見と言うのは、予算確保や他に先を越されないために
ある程度「とばし」のような論文も出され
その後消えていくこともあるのでは、と思うからです。
今回は、成果の期待度、予算、本人のキャラクターなど目立ったために騒ぎになったけれど
研究の業界で実際にはどうなってるのかな? という思いです。

AOは非常に問題があると思います。

特に一般的なレベルの大学では学生確保のために
学力の低い高校からもたくさんとる枠に成り下がっているところも多いです
(一般入試の枠が小さくなる分、目に見える偏差値や点数は下げなくて済むため)

もう一つに口頭試問や論文だけでの選抜に対するノウハウが
日本ではまだ十分ないのではないか、ということと
もう一つは、進学後の成績や研究成果への精査のシステム
求めるレベルにそれが達してなかったときのペナルティや退学などのシステムが
セットになってない、とい...続きを読む


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