GWウィーンへ行くのですが、オペレッタのチケットの予約をすると、FAXで予約完了の返事が英文で返ってきました。支払方法、チケットの受け取り方法だと思うのですが、その中の一文に下線が引いてあり、ちょうどそこだけがわかりません。下線が引いてあるので重要部分と思われます。
前後の文脈も書くと、「料金をどこそこの銀行に振り込んでください。クレジットカードで支払いたい場合は予約番号と共に、カード会社、カード番号、有効期限を明記して送ってください」の後、
Due to the credit card agencies terms and conditions you are reqested to reconfirm your order in any case, so that we can debit the amount to your account.
と続くのですが、この文がわかりません。1つ間違えると大変なので、どなたか英語に自信のある方訳してください。
また、最初の文「料金をどこそこの銀行に振り込んでください」もちょっと心配なので、原文を載せておきます。こちらもよければ訳をお願いします。
Please quote your order number and ensure that the full amount is credited to Theaterservice GmbH(IBAN AT54 6000 0000 9001 5373,BIC OPSKATWW) at (以下住所).

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A 回答 (4件)

まずは、状況を整理させて下さい。



(1)チケットの予約はファックスで申し込み、受け付けられた。
(2)その後、ファックスを通して支払い方法を指示する文書を受け取った。
(3)そして支払いに関する次の英文の内容を確認したい。

ということでしょうか? 

>Due to the credit card agencies terms and conditions
クレジット会社の規約と条件によると、

>you are reqested to reconfirm your order in any case,
どんな場合でも(例えば、外国在住だったりなどの状況でしょうか?)
自分の注文(チケットを買う為に入れた予約)をリコンファ-ムして下さい、

>so that we can debit the amount to your account.
そうしたら、私共はあなたのクレジットカードに支払いを請求できるからです。

ここで「デビット」という会計用語が出て来ますが、クレジットカード会社に返金を求める時に、"Please give me a credit." と言うので、この場合の「デビット」は、jampanさんのカードにチケット会社がjampanさんの了解を得て直接請求するという意味で使われているのでしょう。

また、銀行振り込みの際、「デビット」でなく、「クレジット」という言い方をしたのは、現金払いだからです。この辺は経理でいうところの貸し方、借り方に分けて考えるといいのですが、気が向いたら「財務・会計・経理」のカテゴリーで聞いてみて下さい。

ということで、カードで払う際はjampanさんが予約を再確認したら、チケット会社がjampanさんのカードにチケット代をチャージします、現金払いの際は指定の銀行に全額振り込むことということだと思います。


私の日本語は少しおかしいので、和訳はしないようにしているのですが、どなたもまだ回答されていないので参考までに。
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この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございます~(^^)vかーなーりー助かりました。
カード会社に請求したいから予約の再確認をしてほしい、ということですね。再確認か…一難去ってまた一難。(笑)
最初の文も、銀行振込であってるんですね。「クレジット」だから???だったんです。会計の知識もいりますよね。
それにしても、なんでも自分でするって大変ですね。言葉の壁が…(^_^)

お礼日時:2002/04/09 16:40

三度めの登場です。



#1で貸し方、借り方の事に触れたのは、jampanさんの家計簿?とチケット会社の経理が、チケット代をどのように記帳(というのでしょうか? 英語では”journal entries”です)するのか書き出してから、投稿したからです。

英語で"Debit"と"Credit"というと、会計士としては「貸方」「借方」を先ず思い浮かべてしまいます。おそらくkobeccoさんにはこの意味がわかると思いますが...。

でも、ここでは「クレジットカード」の「クレジット」と最近、日本でも使われると聞いている「デビット カード」の「デビット」というふうに解釈したら、なぜチケット会社からあのような英文書が送られて来たか、わかりますね。

なにか勘違いしていましたら、ご指摘お願いします!
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この回答へのお礼

なるほど会計士でいらっしゃるんですね。詳しいわけだ。
おかげさまでまさに鬼に金棒といった回答が集まりました。(^^)v
これで安心して支払ができそうです。

お礼日時:2002/04/10 09:47

最初の Due to で始まる文章の意味は、次のようになります。



「クレジットカード会社の規約により、当社が貴殿の口座から当該金額を引き落とすには、いかなる場合でも、貴殿に予約を再確認していただく必要があります。」

ですから、送られてきた「予約完了」の内容について、先方に対して「確かに予約した」旨を伝えれば良いのです。

二番目の Please quote の文は、次のような指示が書かれています。

「貴殿の予約番号をお書き添えください。また、(チケット代金の)全額が Theaterservice GmbH へ入金されるようご手配ください。」

つまり、『銀行手数料等は振込人負担(あなたが負担すること)でお願いします。』 という意味です。銀行で手数料などが差し引かれて、Theaterservice の手取り代金が(チケット代金より)少なくなることのないように、という注意書きです。

なお、他の回答者の投稿内容について触れるのは本意ではありませんが、ご質問の文章にある「debit および credit」は、「現金払い」や「借方・貸方」とは全く関係ありませんので、あえて指摘しておきます。

ご不明な点がありましたら、補足でお知らせください。
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この回答へのお礼

おお、よりそれらしい言い回しになりましたね。
英語だけでなく会計の方も専門家ですか?
銀行振込についてもわかりやすい説明ありがとうございます。銀行振込よくわからないしやめとこーって思ってましたが、この説明で、振り込みでもいいかなーなんて。とっても助かりました♪

お礼日時:2002/04/10 09:39

お礼を拝見しました。



ご質問にあるような書き方はアメリカ英語ではあまり見かけません。多分、ウイーンはオーストリア(ですよね~?違ってたら、おおばかもんです!)にあるから、誰かがこの文を英訳した時に、ちょっとお固くなったんじゃないかと思います。

最初の"debit"は、私だったらcharge"とするし、銀行の方の"credit" は"pay"か"deposit money"という方が一般的だと思います。

だから、私も初めて上の文を読んだ時に、クレジットカードの方は返金に関してかな?と思い、銀行の方は支払いを訂正することかな?と少し迷いました。"debit""credit"なんて難しいですよね~!

ふっと思ったのですが、jampanさんのカード会社に、チケット会社がjampanさんのサインなし(多分、これがないと請求しにくいから今回のような事になったのでは)でもチャージしてもいいと連絡してみたら、いいかも?
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この回答へのお礼

なるほど、いろいろな言い回しがあるわけですね。
ところで、ガイドブックなんかでは「チケット受け取りの際は、予約完了の手紙と銀行送金の伝票?を持っていくこと」とあるのですが、カードで引き落とす方にした場合はどうなんでしょうね。FAXなんかで「カード払いにする旨承りました」という返事が来るといいんですけど。
楽なのでカード払いにしたいのですが、そのことがちょっと引っかかってるjampanです。質問と関係ないですよね。(^_^)

お礼日時:2002/04/10 09:30

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みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

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所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
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私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Qin order to と to

英作文を作っていて、in order to と to 原形を同じ意味のように使っていて、
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同じ意味であり in order to は冗長なので使わないようにとの native のコメントを良く見かけます。
http://english.stackexchange.com/questions/3110/in-order-to-to-or-for

ただし in order to を用いると「目的」ということをよりはっきり表せますので、そういう必要があるときにはあえて使うということでしょう。
http://answers.yahoo.com/question/index?qid=20100606143955AA5agn0

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Qdue to limitations in amount of charges - 退任の理由

こんにちは。和訳のアドバイスをお願いいたします。

ある会社のニュースレターの中で、意味が分からないところがあります。

<タイトル>
Resignation of two auditors due to limitations in amount of charges

<本文>
Company A announces the resignation of two auditors, Mr. B and Mr. C, as they exceed the limits in such charges established by the issuing regulations.

2人の監査役が退任した理由は何なのでしょうか?
chargesは責務という意味でしょうか?'the issuing regulations'が何を指しているのかもよく分かりません。ちなみに、このニュースレターは上記の文章から始まっており、それに続く文章の中にも手がかりらしきものが見当たりません。

Aベストアンサー

原文を拝見しましたところ、会社側もはぐらかして書いているような印象を受けます。つまり二名の辞任は名誉なことでなく、むしろ何かをやらかして「解雇」されたのだろうと察します。

ご存知の通り、charge とは「告発、訴状」という意味があります。でも、その場合は amount ではなく number of charges と言うような気がするのです。

ふと思ったのですが、charge とは会社がこれら二名に付与していたクレジットカードのこと、amount は課金額のことだと考えると、少なくとも文章のツジツマが合いませんか? 会社が決めていたリミットを越えて直接業務とは関連性がない課金が何回もあり、社内調査の結果、明らかに違法・不正と見なされるものだったとしたら、引責で辞任に追い込まれることもあるでしょう。二人となると共犯なのでしょうか、要するに「使い込み・横領による解雇」ということです。

文章だけを元にした全く想像ですので、ご参考までに。是非ご質問者に究明して頂きたいです。


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