この質問は鉄道そのものの質問では
なく「私鉄と呼ばない理由」を聞く質問ですので
鉄道&模型カテゴリではなくここで質問いたします。

JRはあまり私鉄とは呼ばれませんよね。
これはなぜでしょうか?
私鉄とは「民間会社の経営する鉄道」という意味ですので
民間企業であるJRは私鉄と呼ぶべきです。
私鉄ではない鉄道は地方公共団体が運営している
地下鉄などです。なぜJRは私鉄と
呼ばれないのでしょうか。
私はこう思うなどといった憶測・推測でもかまいません。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

humorさんの考えに近いです。



民営鉄道協会(でしたっけ)にJRが加入していないというの
も一つの考え方かも。

maisonfloraさん、
JRの株式は国(財務省)が直接保有しているのではありませ
ん。

かつては日本国有鉄道清算事業団、現在は日本鉄道建設公
団が株主です。
国有に近いですけどね。
    • good
    • 0

理屈からいえばJRも私鉄ですが,JRとそれ以外の鉄道とでは,いろいろと違いがありますよね。


まず法的な立場からして,JRはその存在自体が法律で定められていますが,「近畿日本鉄道設置法」なんて法律はないですよね。
株式面でも既に回答が出ている通り,他社とは差があります。
さらには地域的なネットワークの広さ。「国鉄」の広域性に対し,「私鉄」という呼称には地元密着というニュアンスが感じられます。
そして,民営化以前から「国鉄」「私鉄」というカテゴリでまとめられてきたという事実。
それらの違いを考えると,民営化されたあとも「旧国鉄」と「それ以外の鉄道会社」とにそれぞれ何らかの名称をつけて呼びたくなります。

もし,ご質問者のおっしゃるように,私鉄とよんだ場合はJRを含めるべきだ,としましょう。
それはそれでいいとして,また旧国鉄はJRと呼べばいいからこれもいいとして,さて,「JR以外の鉄道」だけを一括して呼ぶ時何と呼んだらいいのかという問題(というと大げさですが)があります。
「非JR線」とか「在来私鉄」とか,より「論理的に正確」な呼び方は幾つも考えられますし,法律の条文などであればもっと正確な言い方をすべきでしょう。
しかし一方で,No.5にもあるように,長年「私鉄」という言葉が,「国鉄以外の鉄道」の意味で使われてきたという歴史があります。
長年親しんだ「国鉄」「私鉄」という区分けはシンプルでかつ便利ですので,国鉄が民営化されても日常用語としてはそのまま残ったのではないでしょうか。
私としては,文脈から意味が明らかであれば「私鉄(JR以外)」の意味で私鉄を使うのは構わないし,自然だと思います。

この回答への補足

回答者全員にお礼をするのが本来ではございますが、
時間の都合上ここで回答者全員に
お礼をさせていただきます。
JRを私鉄と呼ばないのは国鉄時代の名残なのですね。
良く分かりました。皆様ご回答ありがとうございます。

補足日時:2002/04/12 16:03
    • good
    • 0

単語の使い方を理屈で考えて使用する人が極少数だからだと思います。

単語は、情報交換の相手となるべく近い意味で認識できるという条件が最優先されているはずですので、"私鉄イコール国鉄以外(JR)という認識が一般的だから" それだけの理由ではないでしょうか。
ふと思ったのですが、国鉄があれだけ大々的に社名を公募したのは、国鉄時代の特別性、即ち優位性を保持したかったための作戦だったのかもしれないなぁ、などと思ってしまいました。
    • good
    • 0

現時点ではJRはまだ完全な民間企業とは言えません。



JRは昭和62年に国鉄が「民営化」してできたもの、
と思われている方は多いかもしれませんが、
この時点では国が100%の株式を保有している特殊法人でした。
株式会社という形態はとっていても、商法上の法人ではなく、
JR会社法(正式名称は長ったらしいですが)という法律に設立の根拠が
置かれていたのです。会計検査院の検査も受ければ、
役員人事は閣議での了承を必要としてもいたのです。

その後、完全民営化を進めるため、本州3社については株式上場と
一般への売却が順次進められてきましたが、昨年になってやっと、
本州3社をJR会社法の縛りから外し、純民間会社とする体制が
整えられたのです。現在はまだ日本鉄道建設公団が保有している株式が
残っておりますが、今年中にはすべて売却され、一応完全民営化が
達成されることになります。

とはいえ、鉄道業は公共性が高いことから免許制が採られている
業種であり、監督官庁(国土交通省)の政策を強く反映させる道は
残されています。経営形態としては本州3社は純然たる民間法人と
言えるようになりましたが、鉄道業としての規模が大手私鉄と比較しても
大きく、広域のネットワークを保持して都市間輸送やローカル輸送を
行っているなどの特徴があることから、他の民営鉄道や公営鉄道との
線引きは今後も残るものと考えられます。(実際、「指針」という
形での緩やかな規制は引き続き行われます)

残る三島・貨物会社の株式上場については今のところ見込みが立っていません。
しかしながら、これらの会社についても、
あと数年の間に何らかの形で国からの経営の分離が図られるものと思われます。

そういえば先ごろ、JR東日本が東京モノレールを買収するというニュースがありました。
いよいよJRの「私鉄化」も本格化するということになりますか…?
    • good
    • 0

こんばんは。


「旧国鉄だから」というのはみなさん仰るとおりですが、
僕が思うに「私鉄」という言葉自体が、
一般的な「公私」の意味から遊離した、
「国鉄」ありきの言葉であり、
その存在理由なのではないでしょうか。
つまり、「国鉄」のない今、
本来の意味で言う「私鉄」は無いのではないかとさえ思います。
実は過去の慣習に依っているのはどちらも同じだと。
こういった観点からJRは「私鉄」ではない、と考えています。

いかがでしょう?
    • good
    • 0

もともとJRは「日本国有鉄道」=国鉄であり、民営化したといっても、まだ国(財務省)が株式を所有しています。

一般にいう完全な民営鉄道ではありません。
なお、官公庁では、「民営鉄道」を略して「民鉄」といってます(私鉄という表現でなく)。
    • good
    • 0

それは、昔(と言うほど昔ではありませんが)JRが国営鉄道だったからではないでしょうか?ある程度の年代の方の中には、JRがまだ国鉄のような気のする方もいるようです。

    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qどうして大分県には私鉄がないのでしょうか?

どうして大分県には私鉄がないのでしょうか?
人口が少ない・利益を上げられる見込みが薄いという理由は想像ができますが、
現在日本全国唯一の私鉄なし県という状況を誇る
もっと深い背景を知りたいです。
(ラクテンチのケーブルとか鶴見のロープウエーは除いてください)

Aベストアンサー

ありましたよ。
大分交通が昔。
別府~大分間の別大線及び中津~守実間。宇佐~豊後高田間だったとおもいましたけど。

別大線はモータリゼーション及び台風?大雨?による土砂決壊での車両埋没死亡事故が契機とか。
線路用地を使って道路拡張したとか。

中津~守実間はモータリゼーション
(沿線に遺稿でトンネル等残っています)

なので、廃止され無くなってしまったというのが現実です。

Qなぜ,小学校の科目は,「り」ではなく,「理科」なのですか?推測もつきません。

小学校低学年→→大学など

しゃかい→社会→社会科
こくご→国語→国語科
さんすう→算数→数学→数学科

り→理→理科 これだけ,なぜこんな変なことになっていないのかとても不思議でなりません。だれか,教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

(1)むしろ、何で「理科科」と言わないか問うべきではないでしょうか。

「理科」という科目は、明治初期、「生物」や「物理」と教えられてきた理系科目を統合して作られたものです。つまり、そもそも「理科」という科目名は、「国語科」「修身科」ではなく、「国語」や「修身」と並べるべき単語として作られたものなのです。
実際、昭和初期の制度では、「理数科理科」「理数科数学」という言い方がありました。

では、なぜ「国語」という科目から「国語科」という言い方が生じるように、「理科」という科目から「理科科」という言い方が生じないのでしょう。
やはり、単純に、言いにくいし気持悪いからでしょう。なお、「理科科」という言い方も少数ながら存在します(検索してみてください)。

(2)なお、「理科というのは、文科に対応する言葉」とは言い切れないように思えます。

たしかに、理科/文科とする場合もありますが、たとえば法科/医科/工科/理科/文科などと並べる場合もあります。
そして、この場合の「理科」は国語/算数/理科/社会とする場合の「理科」であるとも言えるのです。

もっとも、「理科というのは、本来は国語や社会より一段上の分類を示す言葉」という#6さんのご意見も、以下の資料からすると、沿革的に正しいようです。
「理科という教科名が正式に使われるようになったのは、明治19年5月に制定された小学校令の下の「小学校ノ学科及其程度」第三条に「高等小学校ノ学科ハ修身読書……歴史理科……トス」が初めてであり、…(略)。このように、この時点において突然新しい教科名「理科」が用いられるようになった背景は…(略)…、博物、物理、化学など個別に扱い、自然科学の学問体系をそのまま児童生徒に権威的に教え込むのではなく、科学的思考力を育て、その基礎となる自然環境の事物現象に対する観察考察を中心とする教科としてまとめることの意義を考え、大学で用いられてた理学のことばから「理科」という教科名を創出したものと推定される。しかし、この教科名は、あまりに突然に法令の中に現れたので、当時の現場職員は非常にとまどったという話も伝えられている」(教科教育百年史/建帛社/p364)。

(3)非常に不確かな記憶ですが、小学校の時の教科書の表紙の隅には、一年生の国語なら「国語103」とか三年生の社会なら「社会301」とか、小さく番号が印刷してあり 、理科は「理101」などとなっていたような気がします。

(1)むしろ、何で「理科科」と言わないか問うべきではないでしょうか。

「理科」という科目は、明治初期、「生物」や「物理」と教えられてきた理系科目を統合して作られたものです。つまり、そもそも「理科」という科目名は、「国語科」「修身科」ではなく、「国語」や「修身」と並べるべき単語として作られたものなのです。
実際、昭和初期の制度では、「理数科理科」「理数科数学」という言い方がありました。

では、なぜ「国語」という科目から「国語科」という言い方が生じるように、「理科」という...続きを読む

Q私鉄でも新幹線の運営はできますか?

現在、新幹線はJRのみが運営していますが大手の私鉄等でも運営できますか?
例えばの話ですが私鉄1社では荷が重いと思うので関東圏の私鉄、中京圏の私鉄、関西圏の私鉄で合弁会社を作り国から新幹線の認可を受け東海道新幹線のライバル線を作りサービス競争をすると言った感じの事です。
国鉄の名残で新幹線はJRだけの物なのか…
それとも私鉄が本気になって新幹線を運営したいと思えば私鉄でも国から認可してもらえるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

法律上はJRも民間会社です。ですから現実的にはともかく、法律上は可能です。今の阪急京都線は「新京阪電鉄」として、京阪電鉄の高速新線として建設されたのが始まりで、当時は名古屋、さらには東京まで伸ばす壮大な計画を持っていました。それ以外にも、愛知電気鉄道(現在の名鉄名古屋本線の一部)が、大阪まで伸ばす計画を持っていましたし、構想だけならそれ以外に日本電鉄、東海道電鉄など多数あります。

現実には膨大な費用をどこで調達するかという問題、各社の考え方の違いなどから、構想が上がったとしても結局瓦解する可能性が高いです。私鉄で造られた路線は明治時代に国有化されたものを除けば、数社が合併したり直通運転をやっていた現在の飯田線や、近鉄上本町ー近鉄名古屋間、名鉄名古屋本線、東武伊勢崎線(こちらは東武単独で建設)くらいが最大級ですが、いずれも200キロにもなりません。

Q「国民が国民を批判しているようでは、国民ではない政治家の思うつぼになってしまうのではないでしょうか」

「国民が国民を批判しているようでは、国民ではない政治家の思うつぼになってしまうのではないでしょうか」

政治家って国民じゃなかったんですか?

これは日本語の比喩表現ってやつですか?

Aベストアンサー

あれっ、それは何処の国の話でしょう?
日本では政治家が絶滅して長いですから日本の話では無いですよね。

Q大手私鉄について

大手私鉄はなぜ関東・関西に集中しているのでしょうか?
例えば関東だと京王・京急・京成・小田急・西武・東武・東急・相鉄
関西の場合近鉄・阪急・京阪・阪神・南海があります。

これに対して東海・九州には大手私鉄が1つしかありません。(名鉄と西鉄)
また中国・東北・四国・北海道・北陸などには大手私鉄が1つもありません。
(豊橋鉄道・広島電鉄などは地方私鉄として考えます。そのため大手私鉄には含まれていません。)

これはなぜでしょうか?
なおこの質問は推測で答えていただいても全くかまいません。

Aベストアンサー

歴史的に見た場合、日本の鉄道のうち、東海道線を除くと、
私鉄から始まっています。

現在の東北線である日本鉄道、山陽線である山陽鉄道、関西線である関西鉄道等です。
名阪間での、官鉄(東海道線)と私鉄(関西鉄道)の熾烈な争いは、
今では考えられないサービス合戦であったといわれています。

しかし、国の施策により、民間が資本を出し、布設した鉄道を買収し、国有化していきました。
国防対策があったからです。都市間の鉄道はほとんど国有化されてしまいました。
国有化されなかったのは、大阪-和歌山間の南海鉄道ぐらいでした。

ただ、官鉄の輸送目的は、大きな都市間の人や物資の移動のためでしたので、
人口が集中しだした、大都市周辺の人の移動に新たな鉄道が必要となってきました。
それが、現在の大手私鉄の始まりでした。

よって、大都市を中心とした人口の集中した地域に、官鉄を補完するように、
私鉄が発達していったのです。

その後、第2次大戦下では、さらに鉄道の国有化が進み、地方の中小私鉄の多くが、
その対象となりました。
南海鉄道の対抗馬として建設された、阪和鉄道(その後、南海山手線)もその対象となり、
国は、念願の阪和間の鉄道を手に入れました。

また、私鉄の統合も、進められ、近鉄や、名鉄、西武といった、大私鉄が出来上がっていきました。
南海は、近鉄に統合されましたし、京阪と阪急を統合して、京阪神となったり、
東急・京浜・小田急・京王が合併し、大東急となったり、かなり無理な統合もされました。

戦後、無理な私鉄の統合は、ある程度解除されましたが、新京阪(阪急京都線)のように、
出資・建設した京阪に戻されなくなってしまった例もあります。

また、国有化された地方私鉄は、そのまま国鉄として、引き継がれました。
仙台と石巻を結ぶ仙石線や岡山の中国鉄道(現吉備線)などは、私鉄のままでいれば、
もしかすれば、大手または準大手私鉄となっていた可能性はありますね。

ご参考までに

参考URL:http://www53.tok2.com/home/noburin/senseki_history.htm

歴史的に見た場合、日本の鉄道のうち、東海道線を除くと、
私鉄から始まっています。

現在の東北線である日本鉄道、山陽線である山陽鉄道、関西線である関西鉄道等です。
名阪間での、官鉄(東海道線)と私鉄(関西鉄道)の熾烈な争いは、
今では考えられないサービス合戦であったといわれています。

しかし、国の施策により、民間が資本を出し、布設した鉄道を買収し、国有化していきました。
国防対策があったからです。都市間の鉄道はほとんど国有化されてしまいました。
国有化されなかったのは、大阪...続きを読む

Q僕の目指す大学なら英単語1500でOKなんですが、僕は推測力(国語力?)が弱いため、長文の本文中でし

僕の目指す大学なら英単語1500でOKなんですが、僕は推測力(国語力?)が弱いため、長文の本文中でしらない単語がある文の周辺部で、設問となっている時解けないんですが、こういう人はもっと単語覚えるべきでしょうか?あくまで1500は最低という事なんでしょうかね?

Aベストアンサー

1500覚えようが、2500覚えようが入試の英文で未知の単語は必ず出てきます。

運良く、注釈についていれば良いのですが、ついていない場合、似ている綴り、構成の似ている単語、前後の文章から
類推するしかありません。

類推するには、文章の作文力も必要になりますので、高校入試程度の作文問題集で、短文を数多く書くことも必要です。

1500の栄転語を学習する際、語形変化、つまり名詞形・動詞形・副詞形・派生語などにも目を通し、
実質的に1500を2000にすることは、難しくありません。
ただし、単語は必ず紙辞書を使い、当該単語の解説・例文と、前後の単語を読むことです。
不明な点は、メモしましょう。

また、過去問は少なくとも6年分、できたら10年分は解き、不明・不確かな英単語は全て書き出し、マスターしましょう。
大学によって、出る単語、或いは出題分野は割と似ているものが多く出題されています。
それらの単語と、基礎に1500語あれば十分だと思います。

合格するよう、継続して、健康管理に留意して、頑張って下さい。

参考までに。

QJRを私鉄と呼ばない理由

この質問は鉄道そのものの質問では
なく「私鉄と呼ばない理由」を聞く質問ですので
鉄道&模型カテゴリではなくここで質問いたします。

JRはあまり私鉄とは呼ばれませんよね。
これはなぜでしょうか?
私鉄とは「民間会社の経営する鉄道」という意味ですので
民間企業であるJRは私鉄と呼ぶべきです。
私鉄ではない鉄道は地方公共団体が運営している
地下鉄などです。なぜJRは私鉄と
呼ばれないのでしょうか。
私はこう思うなどといった憶測・推測でもかまいません。

Aベストアンサー

humorさんの考えに近いです。

民営鉄道協会(でしたっけ)にJRが加入していないというの
も一つの考え方かも。

maisonfloraさん、
JRの株式は国(財務省)が直接保有しているのではありませ
ん。

かつては日本国有鉄道清算事業団、現在は日本鉄道建設公
団が株主です。
国有に近いですけどね。

Q論理学の推論か推測か判断する方法教えて頂けませんか? お願いします。

論理学の推論か推測か判断する方法教えて頂けませんか?

お願いします。

Aベストアンサー

妥当か否かの判定方法として答えます

タブローの方法が習得が容易な上、完全性(妥当な論理式であれば、必ず証明可能)も保証される強力な方法なので、オススメです
簡単に言えば、直接帰結タイプには、直接の帰結の論理式を書き
枝分かれする論理式には、導かれる論理式へと枝分かれさせ、述語論理の範囲では、一般的に存在量化子からはずし、それによって量化される個体変項を、その枝にはまだ現れていない個体パラメターに置き換えます
普遍量化子については上の操作を、任意のパラメターに置き換えるます
この機械的な作業によって妥当な論理式であれば証明可能です
妥当でないものについては、その気配を感じたら反例(述語記号の解釈と、個体領域を指定する)を示します(残念ながら妥当でないことを判定する一般的方法は確立されてない)

とかなり簡単に書きましたが、わからないこともあると思いますので、ここはやはり専門書を読むのがいいかと
丹治信春先生の本がオススメです

Q「私鉄」は「小規模な鉄道」という意味ですか?!

「私鉄」は「小規模な鉄道」という意味ですか?!

「私鉄」の『私』とは元々何を指すものなのでしょうか?
言葉の由来や歴史的側面に着目した上で、
「私鉄」という言葉の意味を解説願います。

完全民営化を果たしたJR三社(東日本,東海,西日本)は、
法学・経営学上ほぼ純粋な私企業に分類されます。
しかし、この三社を「私鉄」とは呼ばないのが慣習です。
この点、「私鉄」という言葉における『私』の意味を、
「私人(私法人)」ではなく「小規模なもの」と解すれば、
私企業たるJRを「私鉄」と呼ばなくても違和感はありません。
実際、公的機関との関連性が全くないにも関わらず、
各種の大手予備校は「私塾」とは呼ばれません。
JR三社を「私鉄」と呼ばないのも同じ理由によると考えるのが、
国語学的には真っ当な解釈となるのでしょうか?

Aベストアンサー

 「私鉄」下位分類や歴史については、下記をご覧下さい。

 http://100.yahoo.co.jp/detail/%E7%A7%81%E9%89%84/

 言葉については下記を。

 http://www.weblio.jp/content/%E7%A7%81%E9%89%84

 JRに比べると「私鉄」の営業キロ数は少ないので、結果的には小規模と言えるかも知れませんが、これは単に言葉が変わるスピードが、制度や法律が変わるスピードより遅いことを証明しているだけだと思います。

 人によっては、「山手線」を「山の手線]と言ったり、「省線」といったりする人がいます。

 JRという横文字は、国鉄のこと、そうでないのはみんな「私鉄」、そんな感じだと思います。

Q静かではないですか?=静かです 静かではないじゃないですか?=静かではない このように理解できます

静かではないですか?=静かです
静かではないじゃないですか?=静かではない

このように理解できますか

Aベストアンサー

単純な疑問なら、また別ですが、反語的に使用しているなら、その通りです。


人気Q&Aランキング