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次の場合が直接の原因で死亡した場合も生命保険は支払われますか?


(1)竜巻に巻き上げられて死亡した場合。
(2)雷の直撃を受けて死亡した場合。
(3)雷が原因の火災に巻き込まれて死亡した場合。
(4)銀行強盗事件に巻き込まれ、犯人に殺害された場合。
(5)日本が他国と戦争して、出兵して戦闘により死亡した場合。
(6)日本が他国から一方的に攻め込まれ(戦争をすると日本は言っていないうちに)、非戦闘員なのに爆撃を受けて死亡した場合。



質問が多くてすみませんが、よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

契約によって条件はかわりますが、


たいていの生命保険の契約では免責事項に”戦争、その他の変乱”が記載されていると思います。
ゆえに基本的には(5)、(6)の場合には支払われません。
(4)も並の犯罪者によるものなら支払われますが、テロリストの活動の一環での銀行襲撃なら支払われない可能性があります。某国の兵士が母国の命令で、わが国に上陸し一般市民を殺害した場合も”その他の変乱”に該当しますね。
ただし、契約書に”戦争、その他の変乱でも支払われることがあります。”と記載されていれば、保険金を受け取ることが出来る場合もあります。たとえばNYの911テロの時にこの条項を盾に支払いを拒否した保険会社も多かったそうですが、日本系の保険会社は支払ったと聞いています。
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この回答へのお礼

なるほど

大変参考になりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/08 19:35

(1)~(4)は出ます。


(5)(6)については、その程度(死んだ人の人数など)によって、全額または一部削減して支払われます。
というのも、保険数理学上、戦争は想定していないからなのですね。
例えば、日本の半分が死んでしまったら、保険金は全額支払うことはできませんね。
ちなみに、関東大震災級の地震による死亡は計算に入っているようです。
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この回答へのお礼

よくわかりました

ありがとうございました

お礼日時:2006/11/08 06:44

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