日本語の「は」と「が」という助詞の違いは外国人には少し難しいようですね。例えば 次の文です。

(1)彼“は”私の弟です。
(2)彼“が”私の弟です。

この2つの文は英語にするとどちらも “He is my (younger) brother.” になりますが、日本語でのこのようなニュアンスの差は英語では表現できないのでしょうか?

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A 回答 (8件)

○一文だけの場合



「彼が」の方は「他ならぬ彼が」という限定を帯びるので、主語に強勢を置くことによって表せるでしょう。「彼は」の方は彼についての新情報を述べることになるので、述語の方(伝えたい情報の重要度により、my か younger か brother のどれか)に強勢を置きます。

○前後関係がある場合

例えば、

There is a boy walking over there.(ほら、あそこに少年が歩いてるでしょう)

という文が前にある場合、「彼は~」と続けると主語にはあまり重要度が感じられなく、

He is my brother.(He is に強勢を置かない)

と続ければいいでしょう。「彼が~」と続ける場合は、上と同じく「他ならぬあいつが」というニュアンスを帯びるので、

That is my brother.

と続けた方がいいでしょう。that は常に強勢を持ち、また相手に指し示す働きがあるので he よりもこの場合は適しています。「彼」自体が指示代名詞起原なので、必ずしも he である必要はありません。(でも学校では認められないんですね。)

○紹介する場合

この場合主語は this しか使えません。日本語で紹介するときは「こちらは/が」「これは/が」「彼は/が」とどれでもいいのですが、英語では本人がいるときに he を使うのは失礼とされます。ついでに This is my brother Jon. Jon...「こちらは弟のジョンです。ジョンは…」のように he を避けようとします。

この場合、英語で区別をつけるのは非常に困難になります。「彼が」は上述の通り限定的になるので主語に強勢が来ます。「彼は」の「は」はこの助詞の基本的意味「~については、~といえば」(具体的に言えば「目の前にいるこの男が誰かと言うと」)が強く、これを英語で無理に表そうとすれば、

As for this man, he is my brother.

となりますが、このような紹介はしないので、結局主語に強勢を置くしかなく、区別ができなくなります。

○その他

先日の回答で書いた「~は多い(少ない)」ですが、

Needs for xx are many (few).

これがわざわざ many (few) を述語にしているのは、主語は「XXの需要に関しては」のように「話題を振る」働きを働きが感じられ、そのため文頭に出て来ていると思われるからです。

○日本語の方で使い分けが決まっており英語で区別ができない場合

1 否定文の主語は「は」

2 従属節の主語は「が」
He cannot come here. 彼は/が来れない。
It's a shame he cannot come here. 彼「が」来れないのは/が残念だ。

思い付くのを書いてみましたが、まだ他に多くの状況があるでしょう。なお、「は」は格助詞と見なさない考えもあるようです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

英語のheは日本語の「彼」より桁違いに使用頻度が高いんですが、紹介の場合は使えないんですね。
それでは、“As for this man, he is my brother. ”と言う文ですが、今度は「彼が」という限定的なニュアンスを無理に英語で表現するとどうなるでしょうか?

お礼日時:2006/11/27 10:13

Gです。

 こんにちは!! 

東京の池袋で一杯ではなく「いっぱい」おいしいものを食べさせてもらいました。 しかも無二の友のおごりで。 

一杯といっぱい、同じようですね。 でもフィーリングが全く違います。 かれは、と、かれが、でもフィーリングは違います。 このフィーリングの違いを両方の言語でちゃんとやっているからこそどちらの言語でもその違いを感じることが出来るのです。

一杯といっぱいではイントネーションが違いますね。 つまり、発音の音ではなく高低・強弱でちがいを出しているのです。 英語でもそれをやるわけです。 「が」のもつ限定のフィーリングはそれを強く言うことで表すことが出来るわけです。 HE is my brother.という感じですね。

しかし、この「が」にはすでに話題として出てきているということも前提になっているというフィーリング感じる必要があると思います。

彼が私の兄・弟です。ということは「彼でない人が何らかの形で話題になってはず」なのです。 ですから、このフィーリングを出す必要があるときもあるということですね。

This IS the brother of mine that I was talking about.と言うような表現を使い紹介できるわけです。

ここで気がついたと思いますが、the brother of mineと言う言い方をしていますね。 これは私の兄・弟です、と言うのであれば、This is a brother of mineとなるわけです。

theと言う冠詞は「前に出てきているときに使う」と学校で教えてくれますね。 これを知識として暗記するのではなく、今回のように「が」のもつフィーリングを出すときに、日本語のフィーリングをちゃんと把握していて、そして、さらに、この知識を応用する、つまり、使えるようにすることで、けっきょく、学校英語だって使える英語として教えることは出来るわけです。

ちょっとして知識、また、知識として十分わかっていて試験であれば決まりきった問題なのでTHEと言う冠詞をうまくフィーリングにあわせて使えるようになるはずなのです。

英語の勉強は「使えるようになるための勉強」とわたしが言いたいのはこういうところにもあるんだと言うことを知ってもらいたいと思い書かせてもらいました。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

そういう表現もあったんですね。

お礼日時:2006/11/28 08:03

>“As for this man, he is my brother. ”と言う文ですが、今度は「彼が」という限定的なニュアンスを無理に英語で表現するとどうなるでしょうか?



強調構文になるでしょう。

It is this man that is my brother.

せっかく強調するのですから、he よりも印象の強い this man にしました。「この男」=「こいつ」なので「彼」と解釈してもいいでしょう。「人を表す意味の強い指示代名詞」がないのも英語の欠点です。 * It is this that is my brother. は間違いで、This is の形しか人を指すことができません。

私も反則をしてみましょうか(削除されるか?)

フランス語の自己紹介の Moi, c'est 名前、という表現は英語に直訳すると、*Me, it's / I'm 名前「私?私は~」なのでこれはまさに「私は」のニュアンスを感じます。
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この回答へのお礼

再度回答ありがとうございます。

さすがに 「 It is this that is my brother. 」という構文は無理ですものね。

お礼日時:2006/11/28 08:00

これも日本人には分かりきった問題として、英作文の際もあまり意識されない場合が多いですね。

確かに 既に回答が出ているように、「○○が」の○○を強く発音するのも1つの方法ですが、文字にすると区別できなくなりますからね。それでは英語での説明です。

は(pronounced "wa") is the particle of the subjective case.

ex. 彼は私の弟です。He is my (younger) brother.
燕は空を飛ぶ。 A swallow flies in the sky.

But if you want to emphasize the subject, は is replaced by が.

彼が私の弟です。It's him that is my brother.
燕が空を飛ぶ。 (There) flies a swallow.

Notice that in an attribitive clause and a dependent clause, the use of が is compulsory.

私が愛した娘たち The daugters whom I loved
私は彼が歌手だとは知らなかった。I didn't know that he was a singer.

が has an another function. It introduces the topic.

ex. 彼は脚が長い。 He has long legs.(lit. He is long in(of) legs.)

In this sentence, the subject is 彼(He), and the topic is 脚(legs).

あと、trgovecさんが回答の最後に鋭い指摘をされましたが、私も上手く説明できません。しかし反則技になりますが、私なりに解釈を。これ、英語だとニュアンスの差を出すのが難しいんですが、
フランス語だと近い感じ表せます。(ちょっと大げさになりますが)

彼は来れない。Quant a lui, il ne peut pas venir.
彼が来れない。C'est que lui ne peut pas venir.
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

quant aは英語で言えば trgovecさんの回答の紹介についてのところで使っていたas forになりますよね。しかし、“C'est que lui”は確かにね。“It's that him”という形は英語では見かけないし。

お礼日時:2006/11/27 10:23

 そうですね,おそらくは He のところを強く言うか,普通に言うかで,「は」と「が」のニュアンスの違いを伝えられると思います。



  (2)の場合,ほかならぬ彼こそが,あるいは,だれあろう彼こそが,という意味であれば,

 It is he(him?) who is my brother.

 という言い方もできるのではないでしょうか。自信がなくてすみません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なるほど、強調構文を使う手がありましたね。

お礼日時:2006/11/27 10:15

訂正します



2 従属節の主語は「が」
He cannot come here. 彼は/が来れない。



2 従属節の主語は「が」
He cannot come here. 彼は来れない。
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会話であれば強勢のおきかたでニュアンスを変えられるのではないでしょうか。



He is my brother.
書いてしまえば同じでも

He のあたりに強勢をおけば「ほら彼だよ、彼が私の弟だよ。」
という感じで
brother のあたりに強勢をおけば「彼は私の弟なんだよ。」
という感じになると思います。

単独の文だと、日本語で「が」を使う場合はたいてい
所有の"my"などが必要になるのですが、ある程度の文脈があれば
"the"を使うことで「が」のニュアンスを出せますね。
(ちょっと反則気味でしょうか)

人気ミュージシャンのCDの話でもしていて
「This is the CD.」と言われれば「これがそのCDだよ。」
と受け取れますが、

「This is a CD.」と言われれば「これはCDです。」
いったんその話を終えて、なにか新しい話を始めようとする
ようにも聞こえます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/11/27 09:56

「が」は限定になるので limitation となるようです。



これはアメリカの大学院で「外国語としての日本語」を勉強している人から聞いた話です。

英語の場合は強調する語によってそれを表現します。アクセントを付ける語を大文字にしますと:

he is my younger brother 彼は私の弟です

HE is my younger brother 彼が私の弟です (HE を強く言う)

i did 私はやりました

I did 私がやりました (I を強く言う)

このような感じです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/11/27 09:55

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日本語の「や」という助詞は非常に便利な言葉ですね。ucokさんが回答で「andやor」と言うように使っていますね。(よりによって andとorの中間的な意味である「や」で結ぶのが笑えますが。)しかし、学校の英語の英文和訳ではほとんど出てこないはずですし、英作文の題材でも
比較的避け、出てきたとしても 日本語では「と」と「または」のどっちかに言い換えてから作文する形になりますからね。それだけに、これも見過ごされがちな問題ですね。それでは、日本語の「や」を英語で説明してみます。

The particle や has various meanings, among which there is one of the juxtaposition. It's a very pratical word but it contains a subtle feature. It juxtaposes two or more than two nouns and expresses both the connection and the alternative. But this connection is less tight than AND, that is to say, it doesn't require that the juxtaposed items are present together. In the other hand, this alternative is less rigid than OR, that is to say, it often admits a certain compatibility of several choices.
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日本語の「や」という助詞は非常に便利な言葉ですね。ucokさんが回答で「andやor」と言うように使っていますね。(よりによって andとorの中間的な意味である「や」で結ぶのが笑えますが。)しかし、学校の英語の英文和訳ではほとんど出てこないはずですし、英作文の題材でも
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Q間接話法と時制の一致に関する質問です。He said, “I do j

間接話法と時制の一致に関する質問です。He said, “I do judo.”を間接話法にすると(1)He said that he does judo. (2)He said that he did judo.のいずれが正しいのでしょうか。実は英会話教室で先生が(1)が正しいと言われたので、他の動詞は過去形に変わるのに何故ですか?と質問したら、doだけは違うという答えで、私の拙い英語力ではそれ以上質問できませんでした。どなたかよろしくご教示願います。

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そして子供の頃,「僕は柔道を(クラブなどで習慣的に)しているんだ」と言った。

それをかなり年月がたった今振り返る。
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= He said that he did judo.

彼は今も柔道をやっていて,数時間前とか,数日前に言った。
He said, "I do judo."
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結局今の時点でも柔道をしているなら does
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Q“大型犬”、“中型犬”、“小型犬”を英語ではどう訳しますか?

タイトルの通りなのですが“大型犬”、“中型犬”、“小型犬”を英語ではなんというか教えてください!

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アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

ご存知かもしれませんが、こちらでは血統犬はAKCと言う団体が牛耳っていますが(他の団体が大きくなってきていることは否定できませんが)犬の大きさを感覚的に言うのではなく(つまり一般人が言うサイズの表現ではなく)犬の種類によって決めている言い方が次のようになっています。

Giant Breeds、75-120+ pounds
Large Breeds, 55-85 pounds
Medium Breeds, 35-65 pounds
Small Breeds, 7-35 pounds
Toy Breeds, 2-9 pounds

よって、プードルでも私のところにいたStandard poodleはこの協会の基準ではLargeとなっています。 また、今いるシーズーはSmall Breedとなるわけです。

また、この協会は新種を認めるのが遅いため、多くの新しい種類は含まれていません。 

AKC Breeds by Size とキーワードを入れればもっと詳しいことが分かります。

しかし、犬の種類によって表現するのではなく、一般的に感覚的に判断するのであれば、Large dog, medium (size) dog, small dogと言う表現をします。 つまり、秋田犬はAKCによるとGiantとなりますが、一般的にはlarge dogと言われますね。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

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