つい最近まで元気だった姫ひいらぎが今年になって
急速に枯れてきてしまい、緑の葉がほんのちょっとに
なってしまいました。 常緑とあったので
弱ってしまったんじゃないかと思っています。
元気にさせる方法、応急処置などなにか知っていたら
お願いします。 (家の中で飼っています)

A 回答 (1件)

私は専門家ではありませんが経験からいくと、


部屋が乾燥していたり、水をあげていないと葉がパラパラと
落ちてしまいます。でも、水をあげすぎても根腐れをおこして
枯れてしまうこともあります。。
あとは、昼と夜の温度差が激しすぎるとか。。
根が元気だったらまた葉が出てくると思います。
温度差がない場所に置き、水は土が乾いたらたっぷり与えて
栄養剤などで栄養を補給してあげれば大丈夫だとおもいます。
たいした回答じゃなくてごめんなさい。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ないです。
スーパーなどでよく売ってる割に、詳しい育て方の情報って少ないんですよね。 でも、こうしてすぐどなたかが解答して下さるのはほんとにありがたいです。
ありがとうございました!

お礼日時:2001/02/20 13:20

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Qヒイラギの葉が茶色になって枯れる

庭にあるヒイラギ(高さ約3m、植えて20年くらい、1株)の葉が、茶色になって枯れるようになりました。枯れたところは、上から地面を背景にして見ると茶色ですが、下から空を背景にしてみると透けて空の明るい色が見えます。枯れたところの大きさは、小さいもので直径1mm程度の円~楕円状、大きいものでは葉の半分~全体にわたります。この症状は一昨年から発生し、今年は木のほぼ全部の葉に広がっています。若葉は大きさが1×2cm位に大きくなる頃までには例外なくこのようになります。虫がわいているのかとも思ったのですが、いくら見ても虫はいません。周りにはツバキ、カシ、マキ、ツツジなどありますが、周りの木は全て何ともありません。
何という病気でしょうか。直すにはどうしたらよいでしょうか。

Aベストアンサー

葉の裏を良く観察してください、
虫眼鏡でないと見えないようなナメクジのような虫が大量発生で枯れた経験があります。
2年連続の寄生で回復できなくなりました。
日当たりが良く元気な木には寄生しないようです。
葉の裏側にスミチオンなどの防御を2.3回で止まることもありと思います。
寄生虫の名前は知りません、気づいた時には手遅れでした。

Q観葉植物の葉がの先だけが茶色く枯れる

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない私にはどうして葉っぱの先だけが枯れてしまうのかわかりません。
別の同僚は「枯れてまっとるがや」と言いますが、植物自体は別段しおれている感じではないのです。

葉っぱは全部で20枚以上あると思いますが、外側のひとまわりの先っぽが茶色い色に変色しています。新しく出てきている葉は、とてもきれいなグリーンで元気です。

どのようなことが原因で葉の先が茶色くなるのでしょうか?

また、枯れかけた見栄えの悪い葉は茎からもぎとった方がいいと言われたのですが、まだしっかりと繋がっているものをもぐ勇気がありません。
しかし、やはり枯れた葉があまり見栄えがよくないのも確かです。
ちゃんと水やりなど、気を配っているのに、ちっとも面倒を見ていないように言われるのも悔しいです。
茎から黄色に変色してもろくなった葉は軽く引っ張るだけで抜けたりするので取ってしまうこともありますが、まだ元気ではあるものの先が茶色くなりかけた葉っぱももぎ取った方がよいものなのでしょうか?

説明が不足している点があるかと思いますが、アドバイスよろしくお願いします。

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない...続きを読む

Aベストアンサー

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている花は小さなまま何とか咲いた花が1つだけです。
元気にしてあげたいのですが、どうしたらいいのでしょうか?
[2002.10.10]
A 「スパティフィラム」の葉先の枯れは、根つまりですから植え替え、鉢を一回り大きくしたことは正解です。
悪い腐った根は取り除きましたか。
用土は半分くらい取り替えましたか。
その時にミリオンを入れて根腐れ防止対策は行いましたか。
またマガンプKなどの固形肥料を入れて置きましたか。
植替え後は日陰で管理しましたか。
水は乾いたら上げるようにしましたか。
葉先の枯れた葉は復活はしませんので、その部分を切ってください。
そうすれば,やがて必ず新しい葉が成長してくるはずです。
これからの時期は、少しカーテン越しの日光に当ててもいいです。あんまり日陰に置くと,花つきが悪くなります。
用土になじむのに2週間はかかります。
これはどの植物も同じです。
ときおり液体肥料をあげます。
葉を増やしたいなら、観葉植物用の市販の液体肥料でいいですが、花を目的とするなら、リンサン分の多い液体肥料を2週間に1回水遣り代わりに上げるといいです。
スパティは根がすぐに増える植物です。したがって,すぐに鉢の中が根が一杯になります。
年に1回あるいは2年に1回は植え替えするくらいです。また株わけも必要になってきます。
以上の注意点をもう一度考えてみてください

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~rinmodan/k-drtohei03q_list.html

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
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水遣りは土が乾いてからあげています。
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それまでは花もよく付いていたのに、今付いている...続きを読む

Q庭の木を切ると何か災いがあるのでしょうか。

10坪ほどの箱庭に梅の老木があるのですが、これを切って違う木を植えたいのですが、
よく木を切ると災いがあると聞きますが、どうなのでしょうか。
方角として東側にその老木の梅があります。

Aベストアンサー

迷信です。
一木一草すべてに霊魂が宿ると言っていては
何もできません。
古代から宮殿や社寺仏閣を建てるために
木を切り払い巨木を伐採して来ました。
祟られた人はいません。
悪いことがおきてそのせいにするのは
心を落ち着けたいからです。

森羅万象に神が宿るのは、日本神道の考え方ですが
最近では洋式トイレにも神様がいるとか。
トイレ掃除を嫌う孫娘を諭す祖母のことを歌ったものですが、
このように臨機応変に考えれば良いと思います。
本当に神様がいたら落ち着いて用が足せません。

気になるなら、切った木を焼いてその灰を
お庭の土に返してやりましょう。

Qつげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。

つげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。
垣根のつげの木がだんだん枯れてきていますが考えられる原因はどんなものがあるでしょうか。
かれこれ30年近くなる庭の垣根として植えているつげの木が近年少しずつかれてきています。
秋口に枯れが出てきます。垣根が歯抜けになり見苦しいのですが原因は何でしょうか。
モグラのトンエルをみかけます。また酷暑も関係しているのかと思ったりします。
肥料はできる範囲で化成肥料を年に1回春に施しています。暑い時は一日おきに
水もできる範囲でやりますが石垣の上に植えているので相当乾燥するものと思います。
原因と対策を是非教えてほしいのですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸性土質に傾いた事や、土壌が長年何もしな
かったため固くなり根張りが十分に出来なくなっている事、葉と葉との間
が密集しているため風通しが悪くなり、病害虫が発生しやすくなっている
事などが考えられます。
枯れた物は元には戻りません。部分的に生きていても回復する事は難しい
ので、その内に枯れてしまうでしょうね。

垣根を元通りの状態に戻させるには、大掛かりになりますが植替えをして
仕立て直す事しかありません。
現在の垣根を見て、枯れた部分がどの程度あるかを調べます。それにより
何本不足しているのかが分かるはずです。
必要な本数を園芸店(樹木を扱っている店)に注文し、作業に必要な資材
などを準備します。
植替えるためには土壌改良が必要で、そのためには堆肥や腐葉土が必要で
す。また酸度調整のための苦土石灰も必要で、事前に用意します。
それと寒冷紗か遮光幕を用意して下さい。植替え時に必要です。
黒いビニールポットも用意します。掘り上げ時に必要です。

苗が自宅に到着したら、苗を一ヶ所に詰めて置いて寒冷紗か遮光幕を被せ
ます。苗を植え付けるまでは被せておき、乾かさないように水遣りだけは
行って下さい。次に枯れている物や枯れかけている物を抜きます。これら
は植付けをせずに処分するので、根に土は付いていなくても大丈夫です。
次に元気な物を掘り上げます。出来るだけ根に付いた土を残すようにして
掘り上げ、黒いポットに収まるようにするため、はみ出た根は切ります。
1本づつポットに入れて保管します。全て掘り上げたら、移植する場所を
スコップや鍬で掘り返し、出て来た根などを取り除きます。石が出て来た
時は撤去しなくても構いません。掘り返す深さは30~40cmを目安に
します。浅いと土壌改良にはなりません。
耕し終えた場所に苦土石灰や堆肥を入れ、鍬で耕すように十分に混ぜ合わ
せます。表面を均等に均したら土壌改良と酸度調整は完了です。

次は移植をします。植付けは千鳥植えにしますが、苗との間隔は苗の枝と
枝とが軽く触れる程度が理想ですが、初心者には分かりずらいので、株の
間隔を20~25cm程度にして下さい。植え場所に割箸を目印として1
本差します。日が良く当たる方向に新しい苗を植え、元々あった物は後ろ
に植えるようにします。移植ゴテで株より少し大きめな穴を掘り、高植え
にして植付けをします。高植えは根元に少し土が被る程度に植える方法で
す。間違っても深く植えないで下さい。

植付けが終わったら水を十分に与えます。根が完全に活着するまでは最低
でも1ヶ月は必要ですから、水切れにさせないように天気の良い日は朝夕
の水遣りは欠かさないようにします。水切れを起こすと枯れます。

肥料は与えません。与えるのは翌年で十分です。与えるのは化成肥料でも
構いませんが、堆肥に混ぜられて与えると手間が省けます。時期としては
8~9月の間に1回だけです。与える時は根元から離れた場所に与えるよ
うにします。現在は春のようですが、与える時期は樹木の種類で違います
から、何でも春に与えれば良いとは思わないで下さい。

暑い時こそ水は必要ですから、1日おきでは水不足になりますよ。朝夕の
2回は必要な時もあるかも知れません。また出来る範囲では与えた事には
なりません。石垣の上なら、多過ぎたかなと心配する位に与えます。

モグラは無罪です。今回の件に関しては関係ありません。

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸...続きを読む

Qヒイラギにつく虫

ヒイラギにつく虫

10日ほど前から、ヒイラギの葉が虫に食われています。食べられた所は葉脈だけになって茶色っぽくなっています。30センチくらいの小さな木なのですが、すべての枝の新葉が茶色くなって枯れてしまいました。うまく説明できないのですが、主葉脈にそって凹んだ葉を広げると、何かふわふわしていて、そこに黒い粉がたくさん付着しています(うまく説明できなくてすみません。写真を撮ったのですが小さすぎてダメでした)。新葉だけでなく下の方の古い葉も食われています。

小さい青虫(1cmくらい?)のような虫がいるのを見つけて潰しました(緑色の汁がティッシュに付きました)。逃げられるといけないと思って観察する暇もなかったのですが、この虫が何か分かる方がおられればお教えください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ヒイラギやモクセイ類の新芽を食い荒らす害虫として思い当たるのは、ヘリグロテントウノミハムシというハムシの仲間でしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AE
http://www.epcc.pref.osaka.jp/afr/zukan/048.htm
画像はこちらが解かり易いかもしれない。
http://mushinavi.com/navi-insect/data-hamusi_herigurotento.htm(リンクフリー確認済み)。

二つ星のナミテントウ(アブラムシを食べてくれる益虫)と似ているので間違えやすいのですが、ヘリグロテントウノミハムシの方はれっきとした害虫です。幼虫成虫共に葉を食い荒らします。
ナミテントウとの違いは頭部でしょうか、ナミテントウは頭部が独立している様に見え、ヘリグロ~の方は頭部が殻からあまり独立していない様に見えます。またヘリグロ~にも触角は有りますが、長さが幾分長いようです。

退治するのが厄介な害虫です。硬い殻に覆われた成虫はいかにも薬剤に強そうです。成虫はできるだけ捕殺しましょう。まだ小さな木ですから、さほど困難ではないでしょう。捕まえてもすべり易く、ピョンと飛んで逃げられるので、捕まえたら直ぐにひねり潰すか、なにか容器の中へ入れておく方が良いでしょう。
幼虫は同じく捕殺するか、スミチオンやオルトラン水和剤などの散布が適切でしょう。
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00033.html
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00117.html

しかし根気が要ります。近所でもヒイラギなどがヘリグロ~の食害を受ける所は、毎年決まって食害を受けます。しかし同じ近所でも被害を受けていない所は、ほとんど食害されていません。
魅入られたとでも言いましょうか、多分ヘリグロ~がフェロモンなどを植物体に付け、仲間を呼び寄せるものと思われます。
散水器をシャワー状にして、やや強めに枝葉に吹き付けてフェロモンを洗い流しても効果があるかもしれません。あと被害箇所は早めに摘み取って、また新しい新芽を吹かせ上記した薬剤散布を行なうとかをするしかないでしょうね。
また成虫は落ち葉の下や土中でも越冬しますから、秋以降は庭の清掃なども大事です。

ヒイラギやモクセイ類の新芽を食い荒らす害虫として思い当たるのは、ヘリグロテントウノミハムシというハムシの仲間でしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AE
http://www.epcc.pref.osaka.jp/afr/zukan/048.htm
画像はこちらが解かり易いかもしれない。
http://mushinavi.com/navi-insect/data-hamusi_herigurotento.htm(リンクフリー確認済み)。

二つ星のナミテントウ(アブラムシを食べてくれる益虫)と似ているので間違えやすいのですが、ヘリグロテントウノミハムシ...続きを読む

Qベランダの南天が枯れて来たのでどうしたら良いですか

今年の1月中旬に、ホームセンターで南天を購入しました。
高さ1メートル20センチで、実もいっぱいついていて、状態は良好と言われました。
育てやすいと聞いていたのですが、葉っぱがだんだん茶色くなって枯れてきました。
実は、ムクドリが来てほとんど食べてしまいました。

マンションの3階で、ベランダの正面は真西、左が南、右が北で、午前中はマンション自体の影になっていて陽が当りません。
ベランダの前には建物が無く、強風が吹いて南天が倒れたことが何回かあったので、柱寄りに置いていましたが、充分な陽が当らないかもしれないと思い、最近はベランダの中ほどに置いています。

うちの南天の幹は薄茶色なのですが、近所の花屋さんの南天の幹は緑がかっていて元気そうに見えました。

赤い葉っぱと赤い実の南天が好きなので、うちの西向きのベランダでも元気に育ってほしいです。
水やりや肥料についても良い方法を知りたいです。
どうすれば良いのかアドバイスお願いします。


参考までに、ヴィオラやジュリアンなどの花は、よく咲いています。
昨年も一昨年も、プチトマトは日光不足なのか(?)、あまりたくさんは収穫できませんでした。

今年の1月中旬に、ホームセンターで南天を購入しました。
高さ1メートル20センチで、実もいっぱいついていて、状態は良好と言われました。
育てやすいと聞いていたのですが、葉っぱがだんだん茶色くなって枯れてきました。
実は、ムクドリが来てほとんど食べてしまいました。

マンションの3階で、ベランダの正面は真西、左が南、右が北で、午前中はマンション自体の影になっていて陽が当りません。
ベランダの前には建物が無く、強風が吹いて南天が倒れたことが何回かあったので、柱寄りに置いていましたが、...続きを読む

Aベストアンサー

今年の冬は全国的に寒さが厳しかったですよね。ナンテンは耐寒力が
強いと言われていますが、鉢植えではどうしても鉢によって根の生育
が抑えられてしまい、寒さに対しての抵抗力も衰えてしまいます。
根が四方八方に広がる事で寒さに対しての抵抗力が強くなるので、鉢
植えで栽培している時は冬場は無暖房の室内や、室内に入れられない
時はベランダで寒風避けのため、簡易ビニール温室や厚手のビニール
袋を被せて寒さから守ってやります。
画像を見ると原因は冬場の寒さだった事が分かります。

確かに栽培は容易な樹木で初心者にも楽に栽培が出来ますが、これは
地植えで栽培をしている時の事を言います。
考えて見て下さい。地面の上に立っている時とマンションのベランダ
に立っている時とでは、風当たりも暖かさや寒さが違いますよね。
全ての環境や気候に適応する事はありませんので、聞かれた事を全て
鵜呑みにされない方が良いと思います。

画像を見ると少し鉢が小さいような気がします。先程も書いたように
鉢植えの場合は根張りに限界があり、生育も抑えられてしまうので、
現在よりも一回り大きめな鉢に植え替えられた方が良いと思います。
現在はプラ鉢ですが、出来れば焼物鉢の方が都合が良いですね。
鉢が小さくプラ鉢だから倒れたのです。鉢が大きく重たいなら倒れる
事も防げたはずです。
時期的には3月中旬から4月下旬が植替え時期ですから、早々に植替
えを実施された方が良いと思います。

購入時に使用されていた土は、あまり信用されない方が良いですね。
理想なのは植替えが出来る時期の直前に購入し、植替え時期が来たら
植替えをするようにします。輸送中に根が浮いてしまうと枯れる事も
ありますので、生産者側は店頭に並べられるまで状態を良くしようと
して、粘質の多い土を使ったりする事もあります。生育に適した土を
使用しているとは限りませんから、購入時に使用されている土は余り
信用しない方が良いと言う事です。
僕だったら1月中旬に購入する事はしませんね。

現在の鉢のサイズより一回り大きい鉢を購入します。鉢の淵に茶色の
釉薬が塗られている鉢を駄温鉢と言います。プラ鉢の底面には何号と
書かれていますが、駄温鉢にはサイズを示す数字だけが底面に刻印さ
れています。プラ鉢が7号と書かれてあれば、駄温鉢は8~9号の鉢
を選ぶようにします。

赤玉土の中粒に完熟腐葉土を3割混ぜて使用し、鉢底穴を防虫ネット
で塞ぎ、鉢底石を2cm程度入れてから土を入れるようにします。
鉢から抜いたら古い土を1/3~1/2程度落として、はみ出た根は
切って整理をし、その後に鉢に植付けます。
植付けが終わったら水遣りをしますが、鉢底から濁った水が出なくな
るまで与えます。土には微塵の粉が含まれているので、この微塵を取
り除く事により土が根の隙間に入り込み、通気性や排水性を良くする
役目があります。その後に直射日光や西日が当たらない場所に1週間
程度置き、徐々に光線に慣らさせます。
植替えは2~3年に一度は行うようにします。理想は2年毎です。

肥料は3月から10月の間に、2ヶ月に1回で施します。
油粕に骨粉を3割混ぜた物を施しますが、市販の固形肥料でも構いま
せん。これを鉢土の上に置き肥し、次に施す時は前回に施した肥料は
撤去してから施します。撤去しないで施すと、コバエ等の発生の原因
になります。与える時期は必ず守り、それ以外の時期は何があっても
与えてはいけません。液肥、活力剤、アンプルも駄目です。

植替え時期範囲内なら剪定は可能です。良く見ると節があるのが分か
ります。その節の上で切って下さい。葉や枝が無くなりますが、暫く
すると切り口付近から新枝が出ますから、葉が完全に無くても通常の
管理を続けられて下さい。背丈が高いほど倒れやすくなりますので、
ある程度の高さになったら背丈を落とすのも必要です。新枝を出す事
により、赤い実も付き易くなります。

過湿を嫌い乾燥には強い樹木ですから、夏場は水切れに注意すれば特
に問題無く生育します。
ナンテンは屋外向きの樹木ですから、冬場に室内に入れる事は出来る
だけ避けて下さい。ある程度の寒さに晒す事も、実付きを良くする事
になります。過保護は生育も実付きも悪くさせます。

今年の冬は全国的に寒さが厳しかったですよね。ナンテンは耐寒力が
強いと言われていますが、鉢植えではどうしても鉢によって根の生育
が抑えられてしまい、寒さに対しての抵抗力も衰えてしまいます。
根が四方八方に広がる事で寒さに対しての抵抗力が強くなるので、鉢
植えで栽培している時は冬場は無暖房の室内や、室内に入れられない
時はベランダで寒風避けのため、簡易ビニール温室や厚手のビニール
袋を被せて寒さから守ってやります。
画像を見ると原因は冬場の寒さだった事が分かります。

確かに栽培は容...続きを読む


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