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正月に神社から頂いた榊を神棚に祀っています。
3~4月頃まで元気で、新芽が出た木(枝を切って分けたもの。うまく言葉が出てきませんが)もあったのですが、GW前頃から葉っぱが茶色く変色し、とうとう枯れてしまいました。
ところが、枯れたのは新芽が出た木だけで、新芽が出なかったものは未だに元気です。
同じ榊立てに入れていたものなので、同じように手入れ(毎朝の水替え+茎のぬめり取り)をしていたのですが、どうして差がついたのでしょうか?
新芽が出た後、何らかのケアを怠ったことが関係しているとしか思えず、質問しました。
養分不足か何かでしょうか?今後新芽が出た時の参考にしたいので、新芽が出た後のケアについて教えてください。

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A 回答 (1件)

こんにちは。


横道から入りますが、意外と知られていませんが、新緑の季節と云うのは「落ち葉」の季節でもあります。
なぜかというと、榊をはじめ常緑広葉樹の大半は、新芽が出て、それがある程度成長すると、古い葉を落とすのです。
ご相談のように、新芽が出ると古い葉を落とすのは自然の摂理です。
木についたままの枝であれば、そのまま生長し夏前には普通の葉になります。
ただ、枝から切られて、古い葉の光合成があるとはいえただの水だけで新芽を出し、多量のエネルギーを使ったため枯れてしまったのだと思います。

さらに言うと、冬場の常緑広葉樹は落葉樹ほどではないにしろ、ほかの季節のように活発な生育や活動をしていません。冬を乗り切るために新陳代謝が少ない一種の休眠状態になっています。
そういうときに切り取って、さほど暑くないところで管理すれば、活動が活発でない分「長持ちする」ということになります。また、頻繁に水を代えてあげたおかげで、雑菌の繁殖も抑えられよく持ったのでしょう。
さすがに気温が上がり、水の中の雑菌も活発に活動するようにないますので、見た目水はきれいでも、榊の切り口やその周辺では冬よりも大量の雑菌が活動しています。
切り口に雑菌が繁殖し、その周辺を腐らせたり、水の吸い上げを阻害したりすることによっても、切花類は枯れてしまうのです。切り口をある程度切り戻すことで、多少は持ちが良くなりますが、徐々に短くなってしまいます。
新芽が出たものは枝先に近い比較的軟弱な茎のもので、雑菌にも弱かったのでしょう。
新芽が出なかったものが元気なのは、割合茎のしっかりしたもので、新芽になる部分がなかったため、葉が落ちず、古い葉で光合成で来ているおかげです。

最後に、新芽が出てそれが前の葉と同じになるには、切り取った枝では一般人ができる範囲では不可能です。
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この回答へのお礼

そうか、新芽が普通の葉になる為のエネルギーが足らなかったのですね。
一般人では不可能、とのことですが、来年は殺菌したり養分を足すなど、色々試してみたいと思います。
丁寧な回答、ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/12 15:29

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Q榊を庭に植えるとよくないのですか

庭に榊が植わっています。以前挿し木をしてみたら発根してそのまま大きくなったもので、大きさは2メートルくらいです。

2年くらい前、地元の農家の方が別のことで、宅地内に榊は植えないものだというのを聴いたことがありまして、それ以来少し気にしていますが、神棚用に重宝しますのでそのままになっています。

昔からの縁起や言い伝えとか、まずいこととかあるのでしょうか。

地域で違うかもしれませんが、当地は千葉県市原市です。

過去ログに「神仏のものは屋敷内に植えてはいけないと聞いた」というのがありますけど。。。

Aベストアンサー

おはようございます。

榊は神の依代の神木だから、位の高い貴族や神官のような家にしか植えてはいけない・・・と言う事で、昔から一般の家には植えないようにするように言われているそうです。実家の神社から挿し木で持って来ている榊を見て、出入りの庭師さんから以前言われました。

でも今時、位も貴族も無いですから、特に気にされなくても良いと思いますよ。
虫も殆どよらないし、丈夫ですくすく育ちますし・・・
私も、榊を買わずに済むので重宝しています。

御参考になれば幸いです。

Q神棚の榊が枯れたままですが、どうしたら良いですか?

妻と別居してから、妻が行っていた神棚の榊が枯れたままになっております。

神棚の手入れも全然やっていません。

さて、先ず榊の方ですが
1.そのまま放置すべき
2.榊を新しいものに入れ替える
※注意2.場合、入れ替える時の注意や枯れた榊の処分方法も教えて下さい。
尚、枯れた榊には、よく神社とかで見かける紙が付いてます。

神棚には毎日、米と塩を捧げ、ろうそくを灯してお参りするべきでしょうか?
神棚の中に御札がありますが、こちらは、どうするべきでしょうか?
そのまま静かに放置しておくべきでしょうか?

上記は妻がやっていたことをおぼろげに覚えていただけです。
全く無知なので、正しい神棚のことを ご存知の方、ご教示、お願いします。

Aベストアンサー

ずっと神棚を祀るつもりはあるのでしょうか? ないのであれば捨てればよろしい。
信じないのなら、維持する必要も畏れる必要もないでしょう。

以下はずっと祀るとしての最低限の話です。もちろんより以上という事になればいくらでも上がありますけど、まずは最低限でいいと思います。

榊は毎月31日と14日に新しいものを購入して、その晩か翌朝取り替えます。でも、最低限生気を失ったらでも構いません。勤め人なら都合よく1日・15日に取り替えることが難しいでしょうから。
最近ではスーパーやホームセンターでも置いてある所があります。近くに花屋でもあれば定期的に運んでくれるようにお願いしてはいかがでしょう。

神棚の前は米、水、塩を捧げます。酒を付け加えても構いません。広さに従ってどちらかにしましょう。
米を真ん中にして、向かって左に水、右に塩というのが基本で、三角に置くように神社本庁の冊子では示しています。酒を加える場合は米の両側に酒を置き、その手前に水塩を五角形になるようにしています。
しかし広さが取れない場合は横並びでも構いません。捧げる気持ちを最優先にして下さい。

祀り方は人それぞれのようです。
基本的に供物には生のものを捧げる場合と調理したものを捧げる場合があります。
神棚も同様で、毎日米を捧げ、拝礼した後に下げて自分達のご飯をたくときに一緒に炊く人。
ご飯が炊けてから神棚に捧げ、拝礼してから下げて食べる人、或いはご飯が終わったら最後に食べる人などそれぞれです。
水はご飯を炊くときに使ったり、お茶で飲んだり、そのまま飲む人も居ます。塩も調味料として使う人や外に撒く人も居ます。
お酒も同様に朝に捧げて調味料としたり、晩酌にしたり、外にまく人も居ます。
神棚に供えたものを頂くのは祭事の際の「直会(なおらい)」といって神様と一緒に食事をすることを意味します。
独りでは食しきれないので、また塩は取りすぎがよくないので、外に撒く人は清めの意味もあるのでしょう。
我が家では塩や酒は概ね撒きます。(食事制限が厳しくて、塩断ちしていますから)米は雀が喜びますしね。
ですからあまり多くても大変なので、専用の器でもいいですがなければ専用に決めた小皿でも構いません。
アルバイトで生計を立てている友人は月の最初と最後の土曜日にのみコップ酒を捧げて、晩酌にしています。

私が知っているもっともずぼらな人は、毎月1日15日にだけ全部を取り替えるという人です。
でもどれが正しくて、それが間違っているとは言いたくありません。作法に則っていても心を沿わせていなければ何の意味もありませんし、自分の生活様式に合わせて、ずぼらでいても毎日朝晩神様を意識している人のほうがはるかに信仰深いと私は考えるからです。その方は祠でも地蔵でも見かけると必ず頭を下げる人なのです。道の向こうやバスに乗っているときでもお宮が見えると頭を下げます。

神棚を祀るのはあくまでも神様を家の中に招く事、神様と共に暮らすことが第一ですから、あまり律儀に考えて無理すると長続きしなくなります。生活パターンにあわせて、慣れてきたら少しずつ替えていけばいいんです。昔の人だって全国統一などではなく、地域ごとに特色があったのですからね。

御神札は、ずっとそのままであれば、氏神様に行ってとりあえず新しい御神札を頂いてきましょう。あとは毎年暮れになったら新しい御神札に取り替えます。
取替え時期や古札の納め方は神社で聞いてください。これも地域によって多少の差がありますから。

氏神様は私達の土地と生活を見守って頂く神様です。氏神様が分らなければ、町内会の人や地元の人に聞けば分ります。

神社詣ではわざわざ拝殿まで行かねばならないわけじゃありません。通りすがりにでもちょこっと頭を下げる。見える場所から頭を下げることも立派な拝礼です。
参拝というのは本来は、今で言うところの昇殿参拝(拝殿に上がり祝詞をあげていただく参拝)をいい、日常私達が行っているのは自由参拝という略式の参拝法です。
敬神崇祖が神道の基本であり、あまり形式に固執せずに、常に神様の存在を感じることが重要です。儀礼などは昇殿参拝などの祭事だけが、明治時代までに定められたものなのです。

神道では祈願といい、祈祷とは異なります。災難や苦難は受け入れるべきものであり、避けるものではありません。人に限らず活けるもの全ては苦難を乗り越えることによってのみ進化や進歩を得ているので、避けていては進化しません。そこで、苦難を乗り越えるための助力を「大難を小難に、小難を無難に」と替えて頂く。これは神道の基本理念です。

灯明ですが、これはろうそくにこだわる人も居ますけど、私はやめました。
やはり火災は自宅だけではなく隣家などにも被害を及ぼしますから、自分の都合だけで考えることはできません。またろうそく型の電灯を使う人も居ます。これでもいいでしょうね。
いずれも「ろうそくは途中で消してはいけない」という言い伝えもありますけど、防災を考えれば拝礼が終わったら消しても構わないです。

拝礼というのは「再拝・二拍手・一拝」或いは「再拝・四拍手・一拝」することを言います。通常は“二拝”とか“二礼”といっていますけど皇學館大学名誉教授「鎌田純一」氏の書に因れば「再拝」が正式だそうで、二拝は一度完全に身を起こして(立位では完全に起き上がり)もう一度頭を下げるのに対し、再拝は続けて二度(立位では頭を下げてから膝まで掌が戻ったらまた下げる)の違いがあるそうです。二礼という言葉は使いません。
四拍手は出雲大社の拝礼というのも間違い、明治時代に神祗庁から離脱した神道のいくつかは四拍手をしています。今でも神祗庁の流れを汲む神社本庁に属さない神道は多く、この中には四拍手にこだわっているところも多いので、氏神様に拝礼法を聞いてみて下さい。
神社本庁と和解した神社でも出雲大社や宇佐八幡、弥彦神社など四拍手をしているところ、或いはどちらでも構わないとしているところも多いです。
出雲大社も自由参拝であればどちらでも構わないとしています。

ずっと神棚を祀るつもりはあるのでしょうか? ないのであれば捨てればよろしい。
信じないのなら、維持する必要も畏れる必要もないでしょう。

以下はずっと祀るとしての最低限の話です。もちろんより以上という事になればいくらでも上がありますけど、まずは最低限でいいと思います。

榊は毎月31日と14日に新しいものを購入して、その晩か翌朝取り替えます。でも、最低限生気を失ったらでも構いません。勤め人なら都合よく1日・15日に取り替えることが難しいでしょうから。
最近ではスーパーやホームセンターで...続きを読む

Q榊の枯れた葉は取ってかまわないでしょうか?

榊を水差しに入れて、観賞用にしています。一ヶ月ほど経つと枯れて色が変わった葉っぱが出てくるのですが、これは葉っぱをちぎって取ってしまってもかまわないでしょうか?それともそのまま放置の方がよいでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下に落ちるときれいでないので、取りましょう。
一ヶ月なら持っている方かな、これから茶色になったものをその都度取ればもう一ヶ月くらい大丈夫ですよね。

常緑樹を切って挿しておけば、相当持つんですが、暖かいと水交換をマメにやらないと葉が落ちだします。
茶色になっちゃったらちぎるか一つ一つ葉の元をハサミで切り取りましょう。

Q仏花や榊を長持ちさせる方法はないですか?

仏壇の花や神棚の榊を長持ちさせる方法はないですか?

通販で花瓶に入れると花が長持ちす銅製の筒を売ってましたが効果はあるのでしょうか?
銅製なら10円玉やホームセンターで売っている銅線でもよいのでしょうか?

水を毎日替えるとか購入後に花や榊の茎の部分をはさみで斜めに切るとかは聞いたことがあります。

どうか教えてください。

Aベストアンサー

そうそう、十円玉でいいのです。
銅イオンの働きだそうです。これならすぐにできますよね。

暑い時期は水がすぐに悪くなるので、毎日かえる方がいいようです。十円玉を入れておけば銅イオンが水を悪くしにくくしてくれますし、毎日少し切り戻してやると水の吸い上げが良くなるそうです。
この3つをやっていれば、かなり違うのではないでしょうか。

Q神棚のサカキについて

お世話になっています。

神棚に御供えするサカキについてお聞きしたく、質問させて戴きます。
会社に神棚があり、毎日サカキの水を取り替えています。
サカキ自体安いものですが、いつも1週間ほどで枯れだします。
経費面も考え、少しでも長持ちさせたいと思うのですが、
何かいい方法はありますでしょうか?
考えすぎかも知れませんが、切花専用の薬液なども売っている様ですが、
それで神様に失礼(?)にあたるとか言う様な事はないでしょうか。
もし、少しでも長持ちさせる方法などご存知の方がおられましたら、
お教え戴きたいです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは
そもそも神棚にお供えする榊は毎月の1日と15日に取り替えるのが一般的です。
ですが、毎日水を取り替えているのに1週間ほどで枯れてしまうのはちょっとひどいですね。
榊の水の中に漂白剤をほんのちょこっと、1滴程度入れれば水が腐らなくなり長持ちするんですが、これは水変えの手間を省くのが目的ですのでちょっと違いますよね。
切花専用の薬液なども栄養剤なので目的が違うと思われます。

では、なぜすぐに枯れてしまうのか?
もしかしたらすごく安い榊を購入されていませんか?
スーパーとかで一束百円とか。
あまりに安い榊は中国で作られて空輸され、店頭に並ぶもが多いです。 空輸中はもちろん水につけられていないので、当然傷みが早くなりすぐにダメになります。
私が購入している花屋さんの榊は、お店で大きな榊の枝からひとつひとつ束を作っているので、一束二百円しますが、冬なら1ヶ月、夏でも2週間は余裕で持ちます。
購入されているお店で、どこで作っているのか聞いてみては如何でしょうか?

Q神棚にお供えするお米は研がないといけないでしょうか

神棚にお供えするお米について教えてください。

無洗米を使わない場合、お米は研いで乾かしてからお供えするのでしょうか?

あるホームページで、研がない場合は、一つまみの塩をお米にかけて清めればいいと書いてありました。

まだ、お米のお供えに慣れていないので、できれば、神様に失礼のない範囲で簡単にお供えしたいので、お米は研かずにお供えしても問題ないならば、そうさせていただきたいです。
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

清める為に塩を振るというのは嘘ですね。別に米を洗うのは清めているのではありませんから
最近、このような嘘八百が横行して困ります。また神社本庁も結構いい加減な事を言う(※)ので注意が必要です。

神饌(ミケ)はあくまで食材ではなく料理です。実際皇室儀式帖には「飯(いい)」と書いてあり、蒸した玄米(後に白米になった)だそうです。
これが一般神社では「白米と玄米」となり、家庭では「洗米」となったわけです。従ってあくまでも調理したという形式から洗っているわけです。
ただ、実際に神社で見てみると、生っぽい所もかなり多いですね。ただ、生米でアレだけ綺麗な盛り付けができるのかどうかは不明です。

【回答】としては、贄を供するという事が主目的ですから、一般家庭で、洗う洗わないでこだわる必要は無いと思います。
毎日の糧をまず神様に捧げるという意味からすれば、食事の際に最初の米ひと摘みでも、炊いたご飯を最初のひとすくいでも神様に供えて、食事が終わったら一緒に洗ってしまっても構わないということになりますし、米であればそのまま翌朝まで置いておいてもいいでしょう。
ご自身の都合に合わせて問題は無いです。

ちなみに私は半合ほどを洗い、カレースプーンなどで山型に形を整えて出しています。
荒塩もこうすると綺麗な形になります。

(※)参道の真ん中は神様の通り道から避けるべきとか言って居ますが、実際に一部神社(比較的有名な神社でも)では祭事のとき神職や勅旨役、なかには氏子代表なども真ん中を歩きます。千年以上も続けている所もあるので、こちらが正解でしょう。
真ん中を避けるのは、神様の通り道ではなく、宮司など位の高い人の通り道だからです。従って普段は関係ありません。
それに神事に際しては「降神の儀、昇神の儀」を行ないます。つまり神様は天からお降りになるので、参道を歩いているわけじゃありません。
でありながら神社本庁が「真ん中は神様が通る」とするのは明らかな自己矛盾ですし、仮にそうならば年末年始の混雑でも真ん中は通すべきじゃないでしょう。

清める為に塩を振るというのは嘘ですね。別に米を洗うのは清めているのではありませんから
最近、このような嘘八百が横行して困ります。また神社本庁も結構いい加減な事を言う(※)ので注意が必要です。

神饌(ミケ)はあくまで食材ではなく料理です。実際皇室儀式帖には「飯(いい)」と書いてあり、蒸した玄米(後に白米になった)だそうです。
これが一般神社では「白米と玄米」となり、家庭では「洗米」となったわけです。従ってあくまでも調理したという形式から洗っているわけです。
ただ、実際に神社で見...続きを読む

Q神棚のさかきは造花でもいいのですか?

いつもお世話になります。
神棚のさかきですが、義父がどこかで売っていたと購入してきて「これなら水もいらんからいいだろう」と言いますが、造花を売っているということは、買う人が居ると言うことですよね?私はいけないような気がするのですがどうなんでしょうか?
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

おっ、アレのことだな!とピンときました。
見たこと有りますが、買う人やっぱりいるんですね(~o~)
こう言うのって、気持ちの問題だからなんとも・・・

我が家はすっごく狭い家なので神棚がないんですよ。
壁掛けスタイルの神棚に天照大神の神札を差してるだけ。
もう少し前までは柱に両面テープでじか貼りでした(^_^;)
だから榊&その他諸々も無し。
でも気持ち的には大切にしていて折にふれ2礼2拍手1礼です。

せっかくお義父さんが買っていらした物を無下にもできませんから、しばらくはそれを使われてはいかが?、但し埃が積もらないように時々水洗いをして気分は瑞々しく保つ。
で・・・気持ちが落ち着かないでしょうから、しばらくたったらさりげな~く本物に変えてしまい、もし何か言われたら「汚れが落ちなくなっちゃって~、石油製品は静電気が起きるらしくてやっぱり汚れを吸いますね~。」と軽くいなす。
いかがでしょう。。。

Q御祈祷の後に頂いたお札や御神酒などを祀る場所

転職祈願のため、神社で御祈祷をして頂きました。
その後に紙のお札、御神酒、絵馬、お守り、箸などを頂きました。
これらを祀る場所を考えています。

一人暮らしで賃貸マンション(間取りは1K)に住んでいて、神棚はありません。
賃貸なので神棚を作ることはできません。

ウチの中に大きなタンスなどはありません。
小さめなキャビネットがあるので、その上に置いています。
その場所ですと、私の目線よりもかなり下の位置になってしまいます。

やはり、自分の目の位置よりも高い位置に祀る方がいいんですよね?
壁の上の方にお札を付けた方がいいんでしょうか?
その場合、御神酒はどこに祀ったらいいのでしょうか?

神棚が無いので疑問だらけです。

詳しい方、教えて頂けますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

神主さんから説明は無かったのでしょうか?

神社から頂くお札には祀るための御神札と祈願や祓えを受けた証、身護りの護符とがあります。
期限は同じものですけど、現代では二つに分かれているんです。
そして神社というか神道によってその扱いも神棚に祀る場合とそうで無い二つに分かれます。
(神道って一つじゃないんですよ)

ここでは一般的な回答をします。たぶんこれでいいはずです。
質問に「ご祈祷して頂いた」とあります。ですからこれは御神札ではなく、護符と考えられます。
御神札であれば神棚に祀る、あるいは専用の棚を設けて祀るなどの必要がありますが、護符であればそのような必要はありません。
また部屋を見渡せる場所が一番良いのですが、キャビネットの上でもどこでもかまいません。

護符には二通りあり、一つは分厚くしっかりしたもの、もう一つは一枚の紙に書かれているものです。
分厚いものであればそのまま立てかけてもかまわないし、両面テープか紙用の糊でで軽く台に貼っておいてもかまいません。
でもセロテープなどで表面から見えないようにしましょう。
一枚の紙に書かれているような場合は、100均などで適当な写真立て、あるいは白か黒などの無地のブックエンドを用意し、そこに挟む(見えるように)か貼り付けて立てて飾れるようにします。あるいはボール紙に半紙など白い紙で包むように貼り付け、その上にお札を貼ります。
神様の札に糊付けなどしていいのか・・大丈夫です。昔はそのまま家の板壁や柱に貼り付けていたんです。
もちろん貼り付けていいような家であれば直接貼ってしまってかまいません。これはあくまでも借家など貼り付けたり傷つけられない場合の方法です。

次に場所ですけど護符の場合は必ずしも目線より上と言う規定はありません。古民家などでは分かりますが、神棚の下に少し凹んだ板壁、関東地方では押板と呼ばれる場所に貼っていました。これは人間と同じくらいの高さです。さらにお札によっては足元に貼るものもあります。
さらに別の地方では深さの浅い床(床の間)があって、そこに飾っていました。ですからせいぜい正座した目の高さです。
この場合は祈願の為のものですから、毎日ちょっと手を合わせられる程度の高さで十分です。また方位も関係ありません。

基本的に護符には供物は不要です。ご祈祷の後、お神酒は飲みましたか?食事は出ましたか?
お神酒を頂いていないのであれば頂いたお神酒はその代わり、祭事の最後に重きを飲んだのであれば頂いたお神酒は直会(なおらい)の代わりです。もし食事が振舞われたのであればお土産だと思って下さい。直会とは神様にささげた供物を神様と一緒に頂く祭事です。
ただし密教寺院などの祈祷の護符はきちんと祀るようにしているところも多いです。これは古い習慣がそのまま残っているためです。

もしお札の前にスペースがあり、毎日一生懸命祈願したければそれもかまいません。その際には神棚と同じように白い無地の皿に塩と米(またはご飯)を置いて、更に日本酒をささげます。
これは専用の器じゃなくてもかまいません。私も当初は普通の小皿とぐい飲みでしたよ。
それを盆の上においてささげればいいんです。三方を買う必要もありません。
供物は自分の食事の前にささげ、食事が終わったら下げる、あるいは先にささげ、すぐに下げて料理に使ってもかまいません。それが直会となります。(お寺の場合はささげっぱなしが多いように感じます。)

実は神棚の御神札の起源は「御祓いさん」という下級の神職や巫女に祓ってもらった時の幣束を祀ったことにあります、つまり今説明したことですね。本来は分霊ではありませんが、いつの間にか分霊と同じ扱いになったのが家庭内の神棚なんです。つまり護符として扱うもよし、御神札に準じて扱うも善しということなんです。

そして満願(事が成就するか頂いてから一年)の日まで置いておきます。満願が来たら通常はお焚き上げのために神社に帰しますが、近年では古札を年末年始にしか受け入れない神社も多いです。
この場合は白い封筒に入れるか、半紙でくるんで横にして保管し、お礼参りだけをしておいて、札は年末に神社に返せばいいです。

神主さんから説明は無かったのでしょうか?

神社から頂くお札には祀るための御神札と祈願や祓えを受けた証、身護りの護符とがあります。
期限は同じものですけど、現代では二つに分かれているんです。
そして神社というか神道によってその扱いも神棚に祀る場合とそうで無い二つに分かれます。
(神道って一つじゃないんですよ)

ここでは一般的な回答をします。たぶんこれでいいはずです。
質問に「ご祈祷して頂いた」とあります。ですからこれは御神札ではなく、護符と考えられます。
御神札であれば神棚に祀る...続きを読む

Q肺がん末期でむくみが出てきました・・・

ただ今肺がん末期の祖母が、痰の詰まり・せきがひどいのですが、痰が思うように出ません。そしてついには足がむくんできました。主治医からもう今月一杯しか持たないと告げられましたが、むくみが出てきたとはどういう段階なのでしょうか?最近尿の出が悪いのですが、そのせいでしょうか?もしくはどこかの転移の現れでしょうか??
もうこう告げられている時点で来る所まで来てるとは分かっているのですが、まだ普通に会話できるのでいまいち実感というか、覚悟できないのです…もうここまで来ていると、いつ急変してもおかしくないものでしょうか?

Aベストアンサー

私も夏に親戚を亡くしました。これから書かせて頂く末期で起こる症状の説明はあくまでも本にかかれてある言葉ですのでそれがそのまま質問者さんのおばあ様に当てはめて考えないようお願い致します。ご参考までに。

足のむくみは心機能や胃、他臓器の低下、抹消の循環障害の他に腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下、栄養状態が不良のための血液中の蛋白濃度が低下した場合に起こります。

咳や痰は肺がん特有の症状でもありますが末期には誰にも見られるようです。呼吸器感染症、呼吸困難等。入院はされていないのでしょうか。入院している場合は吸引して取っています。

尿の色が濃くなり排泄のコントロールが出来なくなります。腎機能低下に伴い出にくくなり最後は腎不全となります。尿が出にくい、リンパの流れが悪い、体の水分が貯まることもむくみの原因だと言えます。

全身すべての機能が弱ってきますからいたるところで不調が見られます。

加えて便秘、食欲不振、胸水、腹水、吐き気、発熱、けいれん等。

脱水症状によって血圧低下、眠気、衰弱、昏睡、意識混濁
等が現れますが水分の摂取量が減ると息切れ、咳、尿、痛みが緩和されるので脱水が不快ではないのであまり水分を積極的には摂らない方が楽らしいです。非常に悪化した患者にとって脱水や食べられないことがそれほど苦痛じゃなくなるので無理に勧めず楽であることを1番に考えてあげることが大事です。欲しがれば与えるでいいかと思います。(もちろんおばあ様の今の状態にはまだ当てはまりません)

血液循環の低下によって指先、つま先が冷たく青っぽくなる。視覚がダメになる等。

おばあ様の今の段階が危険な状況とはまだ言えないと思いますが急変も全くないとは言えません。症状の悪化をきちんと観察して対処出来ることは素早くしてあげるべきでしょう。

今の症状、咳、痰の苦しみを軽くしてあげるよう医師と何が出来るか相談されたらよろしいかと思います。

大体のところを書かせて頂きました。

楽しいお話をしてあげましょう。ちなみに聴覚は最期までしっかりしてるそうなのでたとえ今後、受け答えが鈍くなってきても話しかけることはとてもよいことだそうです。

私も夏に親戚を亡くしました。これから書かせて頂く末期で起こる症状の説明はあくまでも本にかかれてある言葉ですのでそれがそのまま質問者さんのおばあ様に当てはめて考えないようお願い致します。ご参考までに。

足のむくみは心機能や胃、他臓器の低下、抹消の循環障害の他に腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下、栄養状態が不良のための血液中の蛋白濃度が低下した場合に起こります。

咳や痰は肺がん特有の症状でもありますが末期には誰にも見られるようです。呼吸器感染症、呼吸困難等...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む


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