ちょっと変わったマニアな作品が集結

 昨年の五月に植えた高さ2メートルくらいイロハモミジです。
 4月ごろ葉先が赤くなって元気がなかったので、よく見ると、アブラムシびっしりついていました。
 退治した後は、緑色の葉になったのですが、最近また葉の先が赤くなってきました。
 アブラムシはついていないのですが、これは病気でしょうか?それとも栄養が足りないのでしょうか?
 良い手入れの方法をご存知の方がいらしたら教えてください。

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A 回答 (2件)

#1です。

回答に対する補足拝見しました。
昨年の五月に植えた時からの樹木の動きを見ていないので予測に過ぎませんしモミジの品種には若葉が着色して春に色付いて観賞期になる品種のセイガイ(青崖)、ノムラ(野村)、タムケヤマ(手向山)等が有りますがamondyuruさんのイロハモミジがそうでないことを前提に考えられることを書いて見ますので参考にして頂ければと思います。
モミジは日差しが強すぎると葉やけを起こしますし根元が乾きすぎると葉先が傷みますしので半日陰程度の場所が最適です。
モミジはやや保水性のある土壌で育てて水切れに注意して土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。
水切れをすると樹木自体は枯れませんが葉先が枯れやすくなったり葉が傷みやすいので水切れは厳禁ですので地植であっても幼苗のうちは土の表面が乾いた場合はたっぷりと与えます。
肥料についてですが養分は葉先に集中するため葉肥のための窒素(N)が必要です。
窒素(N)は葉緑素を作る上で大切で生育初期の時期に必要な成分でこれが不足すると葉色が悪く黄変して古い物は落ちます。
ただし夏以降肥料分があると紅葉しませんので注意が必要です。
植物は地上部と地下部は比例しますので地上部の損傷の原因が地下茎にある場合もありますので新芽が次々と出ているかも判断材料になります。
もし新芽の動きが無いか弱い場合は上手く活着していないか根腐の心配もあります。
蛇足ですが盆栽では6月頃に葉の色がくすみがちになったらすべての葉を葉柄部分で切り取り各枝先も軽く切り込んでやると2週間もすると再び新芽が伸びだして2回目の美しい葉色を楽しむことができと言います。
どちらにしてももう暫く病害虫が付いていないか等を注意深く様子を見ては如何でしょうか。
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この回答へのお礼

 補足への回答ありがとうございます。
 とりあえず、害虫はついていないようなので、追い肥とみずやりに注意してみます。

お礼日時:2004/06/21 23:53

モミジの品種には若葉が着色して春が観賞期になっているものも多くありますが元々モミジは若葉の葉先が僅かに赤く染まり若葉の薄緑に薄紅の色合いは春の風情と言えますが葉先の紅はやがて消え葉色は緑を増して夏の装いとなります。


イロハモミジの性質は一般的には強健で栽培は容易です。
幼苗は半日陰がよいく多少の湿り気を好みますので排水性が良く保水性が少し有る土壌を好みます。
水遣りは土の表面が乾けば与えますが葉が傷みやすいので水切れは厳禁です。
幼苗の日照は西日を避けた直射日光下で7月下旬から9月上旬は50%位の遮光した方が良いですがしない場合でも株の根元には直射日光が入らない事が大事です。
耐陰性は強い方ですが日光不足になると美しく紅葉しないので注意が必要です。
夏の耐暑性や冬の耐寒性には強く0℃より下がっても大丈夫です。
肥料は12月と3月に固形肥料の置き肥を与えますが美しく紅葉させるためには7月以降は施肥をしない事が絶対条件です。
剪定の適期は10月から12月ですが切り口から樹液が出るようならば中止して翌年早めにします。
徒長枝や混みすぎる枝を落としたり枯れ枝を取る程度の自然樹形が綺麗ですが枝は付け根から切りますが刃物を嫌いますので手で折りましょう。
折った枝の切り口はロウを塗って保護します。
病害虫はウドンコ病、アブラムシ、カイガラムシ、テッポウムシ等がありますが新芽時にスミチオン等、強い薬を掛けると葉が傷む事が有りますので規定の倍に希釈して2回に分けて掛けましょう。
繁殖は挿し木または接ぎ木で行います。
園芸店等で売っている品種は接ぎ木が多いようです。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
>若葉の薄緑に薄紅の色合いは春の風情と言えますが葉先の紅はやがて消え葉色は緑を増して夏の装いとなります。
そうなんです、確かにこの状態になったのに、また、葉っぱの先が赤くなったのです。
 まるで秋の紅葉直前のように・・・どうしてでしょうか?

補足日時:2004/06/20 16:58
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Qもみじの葉先が枯れてきている

もみじの葉の先のほうが枯れてきてしまいました。
今年の夏に西側の庭に植えました。西といっても家とガレージの間であまり日はあたりません。夏の間は毎日水をやっていましたが秋になり3、4日に一度くらいの水やりにしました。原因は何でしょう?元気にするにはどうしてやればいいでしょうか。

Aベストアンサー

こんばんは。
紅葉が楽しみな季節になりました。
今の時期、もみじが葉先から枯れてくる事は病気ではありません。
カエデ、もみじ全体に言える事ですが・・・
例えば、山から苗木を移植した場合とか、寒冷地向きのもみじを暖地に植えた場合、晩秋になってから紅葉せずに葉先から枯れて来る事があります。
また、朝日が当たらず、西日が強く当たると、晩秋、葉先が乾燥して紅葉せずに落葉する現象がおきます。
CJ4Aさんのもみじも、その例だと思います。
西側の庭に植えたのも原因です。
葉先を枯らさず、上手に紅葉させるためには、西日を当てない様にします。
朝日が当たり、午後3時頃には日が陰る所に植えることで、解消されます。
また西日を遮る簾を当てると、同等に、葉先が枯れず、上手く紅葉します。

落葉広葉樹なので、病気ではないです。
もし植え替えする時は、来春3月中旬の発芽直前に行って、西日を避けた所(庭の東側)に植えかえするのが理想的です。

がんばって育ててください。

Qもみじに適した肥料とは?

5月から鉢植えのもみじを育て始めたのですが、調べると梅雨前に肥料を与えましょうとありました。
肥料にも色んな種類があると思うのですが、もみじにはどんな肥料を与えれば良いでしょうか?
具体的な商品名を教えて頂ければ幸いです。
また適切な与え方や注意点等ありましたらご教示下さい。

Aベストアンサー

スタンダードな化学肥料でN(チッ素):P(リン酸):K(カリウム)が8:8:8のものが妥当なとこでしょう。
化学肥料に頼りたくない場合は腐葉土やバーク堆肥、これらはその辺の園芸店やホームセンターで手に入ります。
注意点は根にふれないような場所にやること。
もし根にふれた場合最悪の場合肥料やけを起こし枯れてしまいます。

油かすもいいですがよく発酵したものでないとダメです。
特に油かすは肥料やけを起こしやすい肥料のため出来れば腐葉土やバーク堆肥がお薦めです。
また、腐葉土やバーク堆肥でも完熟タイプ(発酵したもの)にするほうがより安全性が高くなるでしょう。
鉢のままで育てておられるならば骨粉入りの油かすでボール状になったものが売られているのでその玉肥をはしっこの方に置いてやるだけでもいいかもしれません。
くどいようですが根にふれないように注意しましょう(^_^)

Qもみじが枯れてしまいました

6月から鉢植えでモミジを育てていました。何も知識がない状態で、水をバケツでたっぷりあげていたせいで枯れてしまいすべて葉が落ちてしまいました。
根腐れした場合、何か処置はありますでしょうか?
是非ともアドバイスお願いします!!

Aベストアンサー

完全に枯れて再生しない場合は、植物が枯死(こし)すると言います。
質問者さんの場合、落葉しただけかもわかりません。
本来モミジは落葉樹です。

さて、本当に今お知りになりたいのであれば方法が有ります。

ポキンと小枝の先を折って枝の中の状態を見てあげてください。
まだ枝の中が青色(緑色かな)であれば枯れてはいません。
折っても折っても枯れ枝のように茶色く変色している場合はその部分には栄養分は吸い上げられない(完全に枯死)している状態です。

我が家の鉢植えのモミジも毎夕たっぷり水を与えていますよ。
排水さえしっかりしていれば大丈夫です。

恐らく何かのストレス(暑さ、一時期の乾燥状態、日照など)で
ただ落葉しただけだと思います。
この場合は、一時的なもので来年の春先には思い出したように新芽が吹き出します。

これからもあると思います、
どんな植物でもこうして健康状態を見てあげてください。
専門家は少し枝にナイフを入れて枝の中の状態を見ています。
この方法だったら、もし生きていればその枝自体も傷だけで済んで、
今後再生するからです。

完全に枯れて再生しない場合は、植物が枯死(こし)すると言います。
質問者さんの場合、落葉しただけかもわかりません。
本来モミジは落葉樹です。

さて、本当に今お知りになりたいのであれば方法が有ります。

ポキンと小枝の先を折って枝の中の状態を見てあげてください。
まだ枝の中が青色(緑色かな)であれば枯れてはいません。
折っても折っても枯れ枝のように茶色く変色している場合はその部分には栄養分は吸い上げられない(完全に枯死)している状態です。

我が家の鉢植えのモミジも毎夕た...続きを読む

Qいつも赤いモミジについて

街中を歩いていると、いつみても赤いモミジ(年中紅葉しているような感じです)がありとても興味を持っているのですが、なんというモミジかわかる方いますでしょうか。
その他、家の庭にいろいろなモミジを植えたいと考えています。
おすすめのモミジがありましたら、教えていただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

其の地域に適応するモミジは、一番目URLのインデックスをプッシュ日本カエデ分布表を参照すると少し分かります。
お勧めのカエデはイロハモミジ系の(紅葉・黄葉)の時期までは緑色の物や斑入りの日笠山、新日笠などと樹形が良いアカとミドリの枝垂れモミジや新芽から新梢が固まるまで暫くアカでその後極一般的なミドリ色になり晩秋に紅葉する血汐紅葉などです。害虫や病気などは、其の都度対処するしかありません。害虫の主な物は、新梢が固まる前のアブラムシ。その他、カイガラムシやキクイムシ、シンクイムシ、テッポウムシ、ハマキムシなどやシャクトリムシ,ズングリムックリ茶色い毛虫?カメムシ、クモなど他通りすがりのムシ多数。(主な物はテッポウムシ等のカミキリムシや蛾の幼虫、アブラムシ、カイガラムシ)
薬剤は硫黄合剤やスミチオンなどで良いです。
手間の掛からないモミジはアカとアオの枝垂れモミジですが血汐紅葉お勧めしま~す。

http://ganshuku.cool.ne.jp/22_01nihonbunrui.html
http://ganshuku.cool.ne.jp/31huiri100mokuji.html
http://www.pref.saitama.lg.jp/A06/BQ30/treelist/Filename48.htm
下記URL血汐紅葉
http://blog.so-net.ne.jp/linda/2006-05-04

其の地域に適応するモミジは、一番目URLのインデックスをプッシュ日本カエデ分布表を参照すると少し分かります。
お勧めのカエデはイロハモミジ系の(紅葉・黄葉)の時期までは緑色の物や斑入りの日笠山、新日笠などと樹形が良いアカとミドリの枝垂れモミジや新芽から新梢が固まるまで暫くアカでその後極一般的なミドリ色になり晩秋に紅葉する血汐紅葉などです。害虫や病気などは、其の都度対処するしかありません。害虫の主な物は、新梢が固まる前のアブラムシ。その他、カイガラムシやキクイムシ、シンクイムシ...続きを読む

Qもみじの葉が枯れてしまいました・・・

昨日、知合いの山から採ってもらったもみじの苗(樹高10センチほど葉も12枚はあった)を家の庭に埋め、
今朝見てみたら葉が黄色くクシャクシャになってしまっていました。もしかして、昨日埋めた後に水を葉に
もジャブジャブかけてしまった事、そして今朝はよい天気で直射日光があたってましたが、
(1)そのあたりが原因でしょうか?とりあえず、葉は切りましたが、このまま育てていけば、葉がでてきますか?
(2)葉が出るとしたらいつ頃ですか?
(3)鉢に植えるには、土の配合は?
無知で枯らしてしまい、本当にかわいそうなことをしてしまいました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんな小さなのを今頃日当たりのいいところ植えたら 枯れるのは当然だよ
残っているなら 3号くらいのポットか植木鉢に植えで しっかり水をやったら
鉢ごと 透明なビニール袋に入れて 空気がたくさん入った状態で密閉します
直射日光の当たらない 明るい半日陰に置きます

芽が動いてきたら 少しずつ くちを開いて 外気に慣らして行きます

根も出てくれば 袋を外しても 芽が伸び続けるでしょう


このくらいの事ははしないと だめです

人にたとえるなら 大手術をした直後に 炎天下に放り出された ようなものでしょう

本来なら 集中治療室で 手厚い看護で回復を待ち 日常生活に支障がなくなったら退院・・・・・・

Q春に紅葉するモミジの種類は?

友達の庭にあるモミジは春に紅葉します。
オレンジから赤へのグラデーションは本当に綺麗で見とれてしまいます。
昨年、そのモミジの木の傍に生えていた小さなモミジを頂ました。恐らくそのモミジの子供(?)だと思いますが、この春は紅葉していません。現在、友達の家のモミジは赤ですが、私のモミジは緑です。

質問ですが、
(1)春に紅葉するモミジの種類は何でしょうか?

(2)私の小さなモミジは膝丈くらいですが、もっと成長すれば紅葉するのでしょうか?

自分なりに調べた結果、ノムラモミジやタムケヤマではないと思います。葉はいかにもモミジらしい形で大きくありません。夏になると緑色になります。

わかる方がいらっしゃれば、品種を教えていただきたいです。

Aベストアンサー

出猩々(デショウジョウ)かと思いますが・・・

ご確認ください ↓
http://www.e-momiji.com/~e-momiji/desyoujyou/desyoujyou.htm

Qカエデとモミジにつく害虫

庭にカエデとモミジが1本ずつあるのですが、写真のように、根元に白い木粉が溜まっています。
カイガラ虫の殻があるので、取り除くようにしているのですが、木粉は増える一方です。
木粉の原因は、本当にカイガラ虫なのでしょうか?
どのようにしたら、害虫を防げますでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

それほど大量に出ると枯れる心配がありますね。実物を見ないと断定は出来ませんが、木粉ということですからカビのようなものではなく害虫被害として参考回答します。

▼写真を見る限り株元に大量に粉がたまっていますから、どちらかと言えばキクイムシによる被害のように見えますね。キクイムシにも多くの種類がいますから生きている木(広葉樹)を食害し、カエデ類を食害するキクイムシもいます。
極めて小型のカミキリムシの幼虫(テッポウムシ)の可能性もありますが、テッポウムシの被害はもう少し大きい木屑(オガクズ)のようなものになり、通常はそれほど大量には出ません。カイガラムシは木粉とは無関係でしょう。

キクイムシの大きさは小さく(3~7mm程度)、食害したあとには細かい木粉が出ます。(下記URL参照)。対策はキクイムシなら穴(楊枝くらいの太さ~5mm程度)は根元から1m前後までの高さに有りますから、よく探し見つけたら細い金属のストローの付いたエアゾール剤(殺虫剤)で中に沢山吹き付け→その後穴を粘土か割り箸のようなもの(なんでもよい)で塞ぐ。
テッポウムシくらいの大きな穴なら針金を挿し込み駆除→その後殺虫剤を入れ穴を粘土か割り箸のようなもので同様に塞ぎます。(園芸店などには専用の駆除キットも販売されています)

▼キクイムシ被害 (下の写真3枚参照)
http://www.rokko.kkr.mlit.go.jp/pr_media/plant/naragare/03/index.html
▼キクイムシ被害の木の粉
http://ameblo.jp/outdoorbase-a/image-10626044189-10705803549.html

上から4段目右の写真 (参考:5段目左は地蜘蛛の巣)
http://www.noi-kyoto.com/2007fhoto_1.html

予防措置の例 (薬剤散布)
http://corocat.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-ab5a.html

それほど大量に出ると枯れる心配がありますね。実物を見ないと断定は出来ませんが、木粉ということですからカビのようなものではなく害虫被害として参考回答します。

▼写真を見る限り株元に大量に粉がたまっていますから、どちらかと言えばキクイムシによる被害のように見えますね。キクイムシにも多くの種類がいますから生きている木(広葉樹)を食害し、カエデ類を食害するキクイムシもいます。
極めて小型のカミキリムシの幼虫(テッポウムシ)の可能性もありますが、テッポウムシの被害はもう少し大きい木屑...続きを読む

Qモミジが病気のようなのですが・・・(修正)

※手違いで前の記事を削除してしまいました。回答してくださった方、失礼しました><

拾ってきた種から育てたモミジが、病気のようなのです。
症状は二つあり、
ひとつは葉に白いカビのようなものが発生してしまっていることと、
もうひとつは、根から離れていくにつれて葉の奇形率が高くなっていることです。
添付ファイルに正常な葉と、異常がおきている葉を撮影した写真を付けました。

モミジは現在芽が出てから2年目で、幹の直径は約1センチ、土は一般的な草花用に調整された腐葉土を使い、今年の2月ごろに直径が40センチ程の鉢植えに植え替えたものです。置き場所は日当たりがよく、風通しのよい野外に置いてあり、栄養剤として土に差し込むタイプの肥料液を使っています。

私見ですが、原因は栄養不足ではないかと考えています。
もし栄養不足が原因だとしたら一体何を与えれば良いのでしょうか?
また、その他にモミジを育てる上でのアドバイスも教えていただければ助かります。

Aベストアンサー

奇形の葉は病気にかかっている植物がよく作り出すものですね。
病気で弱っていて生育不良の葉を出したと思います。
根から離れるほど多くなるのは、成長点は先端になるので、
後から生えてきた葉だからです。

カビている葉は枝ごと除去し、殺菌剤を全体に散布する。
病原菌はカビなら空気感染なので、その辺を考慮して散布してください。
土に落ちた葉や胞子も、来年の発生源になるので、
土は殺菌、落ち葉も処分してください。

時期的にはウドンコ病の可能性が高いです。
ウドンコ病なら真っ白になった葉だけ落として、後は上と同じです。


肥料不足と感じた気持ちは分かりますが、
肥料をいくらあげても、水から水素を得られなければ育ちません。
病気の原因は環境(水)のほうが疑わしいです。
水が足りていないので弱ってしまい、病原菌に負けてしまった。

夏場は日向だと日焼けしますし、水の蒸発も鈍る半日陰のほうが
いいと思います。

モミジは渓谷の崖に生えます。
(川の近くで湿度が高く、涼しい痩せ地)
風通しは良いほうがいいですが、湿度は高いほうがいいです。

土の記載がありませんが、保水性が高くなるよう調整してください。
一般的な赤玉土(小粒)7、腐葉土3の配合でいいと思います。

腐葉土は虫が好みますし、卵が混ざっている場合があります。
ネキリ虫なんかがいたら根が弱っていて水を吸わないのかもしれません。

葉が多いと、葉からの蒸散量が増えますので、水も多く必要になります。
剪定して葉を減らしたほうがいいかもしれません。

あとは潅水方法の工夫をする。(参考URLを付けておきました)

肥料は少なめを心がけてください。
痩せ地で育つ植物は、与えると激しく成長します。
樹勢を見ながら施肥しましょう。
肥料(窒素)が少ないほうがきれいに紅葉します。

早く大きくしたいなら、たくさんあげてもいいです。
ただし光合成しないと消費できずに溜め込むので、
そのときは日向に置いて、水もしっかりあげましょう。
日差しの弱い冬から春のみ行えます。
肥料が多過ぎると、悪い成長をしたり、病気にかかりやすくなり、
栽培難易度が上がりますのでお勧めはしません。


鉢のサイズはどれくらいが適しているのか、お役に立てそうもありません。
40cmなら足りてそうな気がしますが、深さが足りてないのでしょうかね。

鉢植えでモミジを育てるのは特殊なことではありません。
園芸店か植木屋さんに尋ねられては?

すみません、長くなってしまいました。

参考URL:http://allabout.co.jp/interest/gardening/closeup/CU20030801A/index3.htm

奇形の葉は病気にかかっている植物がよく作り出すものですね。
病気で弱っていて生育不良の葉を出したと思います。
根から離れるほど多くなるのは、成長点は先端になるので、
後から生えてきた葉だからです。

カビている葉は枝ごと除去し、殺菌剤を全体に散布する。
病原菌はカビなら空気感染なので、その辺を考慮して散布してください。
土に落ちた葉や胞子も、来年の発生源になるので、
土は殺菌、落ち葉も処分してください。

時期的にはウドンコ病の可能性が高いです。
ウドンコ病なら真っ白にな...続きを読む

Q★庭にもみじを植えるのですが・・・

今週末、庭にもみじを植える事になっています。
1.3m、1.8m程度のもみじを、それぞれ1本ずつ植えます。
夫婦で植える予定ですが、植える際(植えた後も)、何か注意すべき事がありましたら、アドバイスお願い致します。

植える位置は「南東」側・・・ほぼ1日中よく陽が当たる場所です。

Aベストアンサー

次のようにします。
1.植える場所を決める。
2.穴を掘る:穴の幅は根鉢の倍、深さも同じ。
3.穴に完熟腐葉土とバーク堆肥をそれぞれスコップ二つずつ入れて土と良く攪拌する。 この時穴の幅が小さいようなら広げながら攪拌します。
4.掘りあげた土にも腐葉土を2割程度混ぜて穴に戻し苗床を作ります。 
5.もみじの苗を向きと高さを確認して据え付けます。
6.No.4で作った土を苗の周りに半分入れて棒で軽くつき固めます、軽くです。 さらに土を足して周りの土と同じ高さにしたらまた軽く月固めます。
7.最後に水鉢を作ってからバケツでたっぷり散水します。
   できれば支柱してやればさらによろしいです。 なお管理としては1ヶ月間は週一のペースで水遣りします。
 それ以降は一ヶ月に一回の水遣りです。 冬場は水遣りは控えます。
翌年からは夏場以外は自然雨に任せて散水はしません。
 自然環境に慣れさせることが一番大切です。

 最後に紅葉はアブラムシが良く付きます。 定期的な剪定と大量に虫が発生したときは殺虫剤を散布したほうが間違いありません。
 後は春以降月一回のペースで木酢液の1000倍溶液をバケツでたっぷり株元から水遣りするとかなり元気な木になります。
 
 最後に植えるときのこちらの希望(アイデア)ですが出来れば高植えにするか40、50センチ程度盛土したところに植えると将来結構な場所になります。
 ロックガーデンにしたり1年草や球根などを植えて楽しむことも出来ます。
 我が家では樹齢80年程度のイロハモミジ(出猩々)を1メートル程度盛土したところに植えています。
 和風庭園のシンボルになってます。 

次のようにします。
1.植える場所を決める。
2.穴を掘る:穴の幅は根鉢の倍、深さも同じ。
3.穴に完熟腐葉土とバーク堆肥をそれぞれスコップ二つずつ入れて土と良く攪拌する。 この時穴の幅が小さいようなら広げながら攪拌します。
4.掘りあげた土にも腐葉土を2割程度混ぜて穴に戻し苗床を作ります。 
5.もみじの苗を向きと高さを確認して据え付けます。
6.No.4で作った土を苗の周りに半分入れて棒で軽くつき固めます、軽くです。 さらに土を足して周りの土と同じ高さにしたらまた軽く月固め...続きを読む

Qもみじの芽が出ません枯れているのでしょうか

一昨年の11月に寝巻きのコハウチワカエデ(2メートル)を購入し庭に植えました。昨年、紅葉前9月初旬に全て落葉してから今年の5月現在、枝に新芽も無く、一向に葉が出る様子がありません。枯れているのでしょうか。皆様お知恵を拝借願います。以下、これまでの経緯と気になるところです。

【2010年11月】
本を読みながら腐葉土、バーミキュライト、マグァンプKを混ぜて植栽。植え付け時には紅葉していたのでそのままその年の秋、冬は落葉して越冬。

【2011年4月】
新芽がほころんで葉が広がる。

【2011年8月】
水やりの甲斐もむなしく徐々に葉が焦げた様にちぢれて9月には全て落葉

【2012年5月】
新芽が出ないままこの時期に至り、葉が出ない状況に至る

(気になるところ)
1)植えた場所は日当りが良く、1日西日に至るまで日が当たっている
2)グラウンドカバーは植えておらず、根の周りに湿気を作ってあげれていない
3)庭で数年ぶりにカミキリ虫を見た(根の周りを見ましたが、穴などは開いていない)

Aベストアンサー

ご質問を拝見した限りでは残念ですが枯れてしまっていると思います。
この時期に葉が全然出てこないのでは望みはないと思わざるを得ません。

次になぜ枯れてしまったかですが、肥料が強すぎたのではないかということです。
「マグァンプK」は化学肥料でけっこう強い肥料です。
私はモミジなどの植え付けの時に化学肥料は使わず、腐葉土と油粕を少々入れるぐらいです。
通常根巻になっている木を植える時には肥料は入れないかあまりたくさんは入れません。

腐葉土、バーミキュライト、マグァンプK、をどの程度の量をどのようにして植えたのか知りたいところです。

土壌ですが、粘土質、赤土、砂、など極端に土質が悪くなければ枯れる原因にはならないと思います。
グランドカバーが無くても水をきちんとあげていれば枯れる原因にはならないと思います。
夏場の暑い時は、夏草などを刈って根元に少し置いておいてあげれば乾燥防止になります。

ということで植え付けの時の肥料が強すぎたのが原因ではないかと考えています。
肥料が原因で、新しい根が伸びずに夏場に枯れてしまうということはあり得ます。


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