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6月に大盃モミジの鉢植えを購入したのですが、午後の日差しが強い場所に置いてしまい
写真のように葉がほぼ全て枯れてきました。このかわいそうな状態から回復させたいと思いますが、この状態の葉は自然に落ちるまで待つべきでしょうか、または全てむしるべきでしょうか。(ほぼ丸裸になってしまいますが)枝と幹は特に乾燥してはいないようです。また大盃モミジに適した日当り環境を教えて下さい。現在は葉が枯れてきたので午後1−4時ごろまで日が当たる場所へ移動しました。このままこの程度の日当りで大丈夫でしょうか。午前中に日が当たる場所がないのです・・・また私の地域は夏のピーク時間の気温は24−27度程度です。アドバイスをよろしくお願いします。

「葉を枯らしてしまった大盃モミジの対処」の質問画像

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A 回答 (3件)

水分不足だと思います。


鉢に対して葉が多いので、朝晩の水やりが必要になります。
この大きさで鉢植えにしておきたいなら、大きな鉢にすることと、枝の剪定が必要です。
徒長枝を切れば葉が少なくなりますので、水の収支バランスが良くなります。
鉢の大きさ、水やり、剪定は鉢植え盆栽では基本となります。
今の葉は、まだ緑なのでそのままの方が良いと思います、葉を全部むしったら枯れてしまうかもしれません。
盆栽では、枝をつめるとき葉の無くなった枝は枯れてしまいます。
鉢植えも良いですが、大きくなる木なので、水やりや剪定が難しかったら地植えにするのも一つの選択肢です。
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この回答へのお礼

やはり水分不足ですか・・この木を植える場所を検討しているので鉢に入れています。今は90cm程度の木ですが、いずれは地植えにして大きくしたいと考えています。枝の剪定はちょっと怖いのですが、さらにネットで検索してがんばってみます。アドバイスありがとうございます。

お礼日時:2016/08/10 02:41

葉はむしってはだめです。

日は当てないで明るい程度でいいよ。
それより鉢の方まだ水不足じゃないの。
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この回答へのお礼

早速鉢を直射日光が当たらない明るい場所へ移動しました。一日一度の水やりを2度にします。回復してほしいものです・・アドバイスありがとうございました!

お礼日時:2016/08/10 02:46

もみじの日光による葉焼けではなく、葉の先まで水分が行かなくなった事に


よる葉先枯れだと思います。水分は十分に保たれていますか、保水力のある
腐葉土などを含んだ土に入れ替えるのも手だと思います。暑い時期は、水分が
足りなくならないように夕方にたっぷりと水をあげてください。乾燥は苦手
です。
回復法ですが、殆どは来年に期待ですが、枯れた葉の葉柄部分からはさみで切断して
新芽が出るかどうか試す手はあります。日当たりは、鉢が乾燥していないのであれば
このままで良いと思います。大きくなりますので大きめの鉢が良いと思います。
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この回答へのお礼

ginlimeさん、早速のアドバイスありがとうございます!実は鉢植えなので根が腐るのを恐れて水は控えめにあげていたと思います。今後のために保湿できる土の入れ替えを検討します。葉柄から切断も試してみます。適切なアドバイスありがとうございました!

お礼日時:2016/08/09 12:09

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Qまだ6月なのに、もう、もみじの葉がところどころ赤いのです。

 昨年の五月に植えた高さ2メートルくらいイロハモミジです。
 4月ごろ葉先が赤くなって元気がなかったので、よく見ると、アブラムシびっしりついていました。
 退治した後は、緑色の葉になったのですが、最近また葉の先が赤くなってきました。
 アブラムシはついていないのですが、これは病気でしょうか?それとも栄養が足りないのでしょうか?
 良い手入れの方法をご存知の方がいらしたら教えてください。

Aベストアンサー

#1です。回答に対する補足拝見しました。
昨年の五月に植えた時からの樹木の動きを見ていないので予測に過ぎませんしモミジの品種には若葉が着色して春に色付いて観賞期になる品種のセイガイ(青崖)、ノムラ(野村)、タムケヤマ(手向山)等が有りますがamondyuruさんのイロハモミジがそうでないことを前提に考えられることを書いて見ますので参考にして頂ければと思います。
モミジは日差しが強すぎると葉やけを起こしますし根元が乾きすぎると葉先が傷みますしので半日陰程度の場所が最適です。
モミジはやや保水性のある土壌で育てて水切れに注意して土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。
水切れをすると樹木自体は枯れませんが葉先が枯れやすくなったり葉が傷みやすいので水切れは厳禁ですので地植であっても幼苗のうちは土の表面が乾いた場合はたっぷりと与えます。
肥料についてですが養分は葉先に集中するため葉肥のための窒素(N)が必要です。
窒素(N)は葉緑素を作る上で大切で生育初期の時期に必要な成分でこれが不足すると葉色が悪く黄変して古い物は落ちます。
ただし夏以降肥料分があると紅葉しませんので注意が必要です。
植物は地上部と地下部は比例しますので地上部の損傷の原因が地下茎にある場合もありますので新芽が次々と出ているかも判断材料になります。
もし新芽の動きが無いか弱い場合は上手く活着していないか根腐の心配もあります。
蛇足ですが盆栽では6月頃に葉の色がくすみがちになったらすべての葉を葉柄部分で切り取り各枝先も軽く切り込んでやると2週間もすると再び新芽が伸びだして2回目の美しい葉色を楽しむことができと言います。
どちらにしてももう暫く病害虫が付いていないか等を注意深く様子を見ては如何でしょうか。

#1です。回答に対する補足拝見しました。
昨年の五月に植えた時からの樹木の動きを見ていないので予測に過ぎませんしモミジの品種には若葉が着色して春に色付いて観賞期になる品種のセイガイ(青崖)、ノムラ(野村)、タムケヤマ(手向山)等が有りますがamondyuruさんのイロハモミジがそうでないことを前提に考えられることを書いて見ますので参考にして頂ければと思います。
モミジは日差しが強すぎると葉やけを起こしますし根元が乾きすぎると葉先が傷みますしので半日陰程度の場所が最適です。
モミジはや...続きを読む

Qもみじの葉先が枯れてきている

もみじの葉の先のほうが枯れてきてしまいました。
今年の夏に西側の庭に植えました。西といっても家とガレージの間であまり日はあたりません。夏の間は毎日水をやっていましたが秋になり3、4日に一度くらいの水やりにしました。原因は何でしょう?元気にするにはどうしてやればいいでしょうか。

Aベストアンサー

こんばんは。
紅葉が楽しみな季節になりました。
今の時期、もみじが葉先から枯れてくる事は病気ではありません。
カエデ、もみじ全体に言える事ですが・・・
例えば、山から苗木を移植した場合とか、寒冷地向きのもみじを暖地に植えた場合、晩秋になってから紅葉せずに葉先から枯れて来る事があります。
また、朝日が当たらず、西日が強く当たると、晩秋、葉先が乾燥して紅葉せずに落葉する現象がおきます。
CJ4Aさんのもみじも、その例だと思います。
西側の庭に植えたのも原因です。
葉先を枯らさず、上手に紅葉させるためには、西日を当てない様にします。
朝日が当たり、午後3時頃には日が陰る所に植えることで、解消されます。
また西日を遮る簾を当てると、同等に、葉先が枯れず、上手く紅葉します。

落葉広葉樹なので、病気ではないです。
もし植え替えする時は、来春3月中旬の発芽直前に行って、西日を避けた所(庭の東側)に植えかえするのが理想的です。

がんばって育ててください。

Qもみじの葉が枯れてしまいました・・・

昨日、知合いの山から採ってもらったもみじの苗(樹高10センチほど葉も12枚はあった)を家の庭に埋め、
今朝見てみたら葉が黄色くクシャクシャになってしまっていました。もしかして、昨日埋めた後に水を葉に
もジャブジャブかけてしまった事、そして今朝はよい天気で直射日光があたってましたが、
(1)そのあたりが原因でしょうか?とりあえず、葉は切りましたが、このまま育てていけば、葉がでてきますか?
(2)葉が出るとしたらいつ頃ですか?
(3)鉢に植えるには、土の配合は?
無知で枯らしてしまい、本当にかわいそうなことをしてしまいました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんな小さなのを今頃日当たりのいいところ植えたら 枯れるのは当然だよ
残っているなら 3号くらいのポットか植木鉢に植えで しっかり水をやったら
鉢ごと 透明なビニール袋に入れて 空気がたくさん入った状態で密閉します
直射日光の当たらない 明るい半日陰に置きます

芽が動いてきたら 少しずつ くちを開いて 外気に慣らして行きます

根も出てくれば 袋を外しても 芽が伸び続けるでしょう


このくらいの事ははしないと だめです

人にたとえるなら 大手術をした直後に 炎天下に放り出された ようなものでしょう

本来なら 集中治療室で 手厚い看護で回復を待ち 日常生活に支障がなくなったら退院・・・・・・

Qもみじに適した肥料とは?

5月から鉢植えのもみじを育て始めたのですが、調べると梅雨前に肥料を与えましょうとありました。
肥料にも色んな種類があると思うのですが、もみじにはどんな肥料を与えれば良いでしょうか?
具体的な商品名を教えて頂ければ幸いです。
また適切な与え方や注意点等ありましたらご教示下さい。

Aベストアンサー

スタンダードな化学肥料でN(チッ素):P(リン酸):K(カリウム)が8:8:8のものが妥当なとこでしょう。
化学肥料に頼りたくない場合は腐葉土やバーク堆肥、これらはその辺の園芸店やホームセンターで手に入ります。
注意点は根にふれないような場所にやること。
もし根にふれた場合最悪の場合肥料やけを起こし枯れてしまいます。

油かすもいいですがよく発酵したものでないとダメです。
特に油かすは肥料やけを起こしやすい肥料のため出来れば腐葉土やバーク堆肥がお薦めです。
また、腐葉土やバーク堆肥でも完熟タイプ(発酵したもの)にするほうがより安全性が高くなるでしょう。
鉢のままで育てておられるならば骨粉入りの油かすでボール状になったものが売られているのでその玉肥をはしっこの方に置いてやるだけでもいいかもしれません。
くどいようですが根にふれないように注意しましょう(^_^)

Q観葉植物の葉がの先だけが茶色く枯れる

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない私にはどうして葉っぱの先だけが枯れてしまうのかわかりません。
別の同僚は「枯れてまっとるがや」と言いますが、植物自体は別段しおれている感じではないのです。

葉っぱは全部で20枚以上あると思いますが、外側のひとまわりの先っぽが茶色い色に変色しています。新しく出てきている葉は、とてもきれいなグリーンで元気です。

どのようなことが原因で葉の先が茶色くなるのでしょうか?

また、枯れかけた見栄えの悪い葉は茎からもぎとった方がいいと言われたのですが、まだしっかりと繋がっているものをもぐ勇気がありません。
しかし、やはり枯れた葉があまり見栄えがよくないのも確かです。
ちゃんと水やりなど、気を配っているのに、ちっとも面倒を見ていないように言われるのも悔しいです。
茎から黄色に変色してもろくなった葉は軽く引っ張るだけで抜けたりするので取ってしまうこともありますが、まだ元気ではあるものの先が茶色くなりかけた葉っぱももぎ取った方がよいものなのでしょうか?

説明が不足している点があるかと思いますが、アドバイスよろしくお願いします。

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない...続きを読む

Aベストアンサー

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている花は小さなまま何とか咲いた花が1つだけです。
元気にしてあげたいのですが、どうしたらいいのでしょうか?
[2002.10.10]
A 「スパティフィラム」の葉先の枯れは、根つまりですから植え替え、鉢を一回り大きくしたことは正解です。
悪い腐った根は取り除きましたか。
用土は半分くらい取り替えましたか。
その時にミリオンを入れて根腐れ防止対策は行いましたか。
またマガンプKなどの固形肥料を入れて置きましたか。
植替え後は日陰で管理しましたか。
水は乾いたら上げるようにしましたか。
葉先の枯れた葉は復活はしませんので、その部分を切ってください。
そうすれば,やがて必ず新しい葉が成長してくるはずです。
これからの時期は、少しカーテン越しの日光に当ててもいいです。あんまり日陰に置くと,花つきが悪くなります。
用土になじむのに2週間はかかります。
これはどの植物も同じです。
ときおり液体肥料をあげます。
葉を増やしたいなら、観葉植物用の市販の液体肥料でいいですが、花を目的とするなら、リンサン分の多い液体肥料を2週間に1回水遣り代わりに上げるといいです。
スパティは根がすぐに増える植物です。したがって,すぐに鉢の中が根が一杯になります。
年に1回あるいは2年に1回は植え替えするくらいです。また株わけも必要になってきます。
以上の注意点をもう一度考えてみてください

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~rinmodan/k-drtohei03q_list.html

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている...続きを読む

Q木を植える時期について詳しい方

やっと庭のマサ土入れも終わり後は土間のコンクリート打ちだけとなりました

庭のマサ土もこの梅雨の豪雨で締まった感が出ています

ひとまず庭に植木を植えようと言う話を家内としました

知人に元造園業の方が居たので植え方や配置などを口答で習いました

今週末に植木市で植木を決めて植えようかと考えていました

植木屋に連絡し植木の有無を確かめると欲しい植木は全てあったので現地で実際の感じをみて決めようと思いました

しかし、植木屋は時期が悪いので10月に伸ばした方が良いと言いました。

理由は夏に植木すると植木に負担が掛かりすぎるとの事でした。

やはり10月まで伸ばした方が良いのでしょうか?

購入予定の木は下記です

(1)月桂樹

(2)オリーブ

(3)ジューンベリー

(4)ユーカリ

(5)蘇鉄

(6)アロエ

(7)フェイジョア

(8)ブラシノキ

(9)エゴノキ

(10)シャラノキ

(1)~(5)は極力植えたいです(6)~(10)はスペースや実際見た感じで決めようと思っています

庭のスペースは30坪ほどです

建て直す前も植木が沢山植えてありました(全て抜根整地済み)

日当たりは良好です

九州は福岡です

やっと庭のマサ土入れも終わり後は土間のコンクリート打ちだけとなりました

庭のマサ土もこの梅雨の豪雨で締まった感が出ています

ひとまず庭に植木を植えようと言う話を家内としました

知人に元造園業の方が居たので植え方や配置などを口答で習いました

今週末に植木市で植木を決めて植えようかと考えていました

植木屋に連絡し植木の有無を確かめると欲しい植木は全てあったので現地で実際の感じをみて決めようと思いました

しかし、植木屋は時期が悪いので10月に伸ばした方が良いと言いました。

理由は...続きを読む

Aベストアンサー

元造園土木の会社に勤務していた者ですが、長年の経験から説明を
させて頂こうかと思います。

まず植木屋と造園屋の意見が食い違っているようですが、どちらも
樹木に関してはプロですから、良い点や悪い点の理由を聞かれたら
言われている事が納得出来たのではありませんか。
プロが言った事は全て正しいと思い、納得してしまうと植えられる
物も植えられなくなります。
その根拠な何かを聞く事で、駄目な理由が分かるはずです。

どちらも樹木に関してはプロですが、植木屋も造園屋も業務として
は余り違いはありません。違いと言えば、植木屋は植えてある樹木
を管理する。造園屋は樹木を植える前の事から行って管理をする。
簡単に言えばこの程度の違いでしょうね。

ココからは詳しい説明をすると長くなるので、それぞれに対しての
植付け時期と簡単な説明をします。

月桂樹はクスノキ科常緑高木で、植付け時期は4月中旬から5月が
最適です。腐植質に富んだ土質であれば、半日陰でも育ちます。
生長が早く、萌芽力も強いので強い剪定にも耐えれます。
花期は4~5月で黄色い花を咲かせます。

オリーブはモクセイ科常緑小高木で、植付け時期は4月から5月上
旬と9月から10月までが適しています。
耐寒性がありますが冬場の寒風は苦手ですから、寒風から防げるよ
うな場所を選ぶ必要があります。

ジュンベリーはバラ科の落葉果樹で、植付けは12~3月の落葉期
に行います。日当たりを好みますが、半日陰程度なら問題なく生育
します。

ユーカリはフトモモ科の常緑高木で、植付け時期は4~8月中旬が
適しています。約600種程度の仲間がいますので、地域の気候や
環境を考えて品種を決める必要があります。寒さや霜に弱いので、
冬場はそれなりの防寒対策が必要です。

ソテツはソテツ科の常緑低木で、5~8月が植付け時期です。
過湿は大の苦手で、ジメジメした場所では株を弱らせる原因になり
ますので、最低でも30cm程度の盛土をして高植えにする必要が
あります。寒さには弱い性質がありますので、冬場は完全防寒する
必要があります。とにかく場所を取るのが難点な樹木です。

アロエはユリ科の多肉植物で、樹木ではありません。極端に暖かい
地域なら地植えは可能ですが、冬場に0℃以下になる地域では寒さ
によって枯れてしまいます。基本的には鉢植えがベストです。
植付け時期は5~9月間の内、梅雨時期と猛暑時期を除いた時期を
選んで植付けをします。

フェイジョアはフトモモ科の常緑果樹で、植付け時期は3月です。
寒さには強いのですが、日当たりが悪かったり風当たりが強い場所
では上手く育ちません。長期にわたる低温や霜が続くと落葉してし
まう事もあります。
1本で2~3m2のスペースが必要です。

ブラシの木に関してはデータが無いため回答出来ません。

エゴノキはエゴノキ科の落葉小高木で、12~2月の落葉期に植え
付けをします。乾燥を嫌う性質があるので、根元には光線が当たら
ない工夫が必要です。ただ天辺には光線が当たる必要があります。

シャラノキはツバキ科の落葉高木で、別名をナツツバキを言います
が、夏の名前がついていますが夏場は大の苦手で、エゴノキと同様
に根元に光線が直接当たらない工夫が必要です。
植付けは12~3月に行います。

上記に書いた事で分かるように、現時点での植付け可能な品種は、
ユーカリとソテツだけです。
真砂土のようですが、真砂土だけでは植物は生育しません。真砂土
に堆肥を混ぜて改良しない限り、どんな樹木も植物も植えられませ
ん。

植木屋さんが言われるのは一部を除いて正しいです。造園屋さんが
言われるのは間違いでしょうね。植えれば儲かりますので、商売上
で大丈夫だと言われた可能性もあります。

元造園土木の会社に勤務していた者ですが、長年の経験から説明を
させて頂こうかと思います。

まず植木屋と造園屋の意見が食い違っているようですが、どちらも
樹木に関してはプロですから、良い点や悪い点の理由を聞かれたら
言われている事が納得出来たのではありませんか。
プロが言った事は全て正しいと思い、納得してしまうと植えられる
物も植えられなくなります。
その根拠な何かを聞く事で、駄目な理由が分かるはずです。

どちらも樹木に関してはプロですが、植木屋も造園屋も業務として
は余り違いはあ...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q庭木を植える土について

庭に木を植えようと画策して、庭を掘ってみたのですが、
表面の10cm以下の深さのところは、粘土質の土で
石ころもガンガン出てきます。
このまま木を植えても、土の量が足りずに、盛り土に
できません。
このような場合は、赤玉土や鹿沼土などを補充すれば
良いのでしょうか?
ホームセンターに行っても、ただの土が売っていないので
迷ってしまいます。
詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

植栽する樹木によってまったく違いますよ。
つまり植物はその最大樹高と比例するように根っこの部分もその深さと広さが要求されます。
極端な言い方をすれば
「黒松」が地上部の占有体積が最大で直径15mの球体になると仮定すれば根っこの部分(地下部)その三分の一は必要です。(楕円状)
 一方「南天」は高さが2mx1m程度ですから地下は。0.7x0.3 。
 つまり根の深さは30センチ程度で済みます。 それ以下は砂利層であろうと粘性であろうとさほど通常の生育活動には問題ありません。
 このように植物は上の住み分け、地下の住み分けをして限られた土の
使用配分を行っています。
 この理屈分かりますよね。 ので最初に何を植えるのと聞いたわけです。
 単純に購入した庭木の根を包んでいる根鉢の三倍云々という単純な発想でやってしまうと何年後かにかれたんです。 ということになります。
 また購入する土ではなく現在の土をやわらかくするために相応の完熟した腐葉土や堆肥(バーク)を石ころを取り除いてから十分な深さ」・広さの穴に入れてから混ぜながら植床を作ってなおかつ堀りあげた土に同じように混ぜて埋め戻すというのが一連の植栽の過程です。
 さらに庭木によっては水鉢を作って水極が必要なものや逆に一切の水を必要としない土極もありますので注意が必要です。
 一般的には広葉樹は水極、針葉樹は土極と言われていますが絶対ではありません。 植栽する地域の特性やその時期、根鉢の状態、植物の現在の状態などいろいろと判断する材料があります。
 植えてから枯らす場合の大半はこの植え込みの段階での判断ミスが90%、以後の管理ミスが10%です。
 本職が枯らしてしまう場合も同じです。 ですから枯保障しますなどという戯言を彼らは言うのです。 最初から分かっているのです。
 
>ただの土が売っていないので迷ってしまいます。
  一般の土は普通地元の山を切り崩して発生させる山砂系(あるいはまさ土)は建材店にあります。
 大きいところは自社で土取場を持っています。 そういうところから
購入するか造園やさんからですね。

植栽する樹木によってまったく違いますよ。
つまり植物はその最大樹高と比例するように根っこの部分もその深さと広さが要求されます。
極端な言い方をすれば
「黒松」が地上部の占有体積が最大で直径15mの球体になると仮定すれば根っこの部分(地下部)その三分の一は必要です。(楕円状)
 一方「南天」は高さが2mx1m程度ですから地下は。0.7x0.3 。
 つまり根の深さは30センチ程度で済みます。 それ以下は砂利層であろうと粘性であろうとさほど通常の生育活動には問題ありません。
 このよ...続きを読む

Qいつも赤いモミジについて

街中を歩いていると、いつみても赤いモミジ(年中紅葉しているような感じです)がありとても興味を持っているのですが、なんというモミジかわかる方いますでしょうか。
その他、家の庭にいろいろなモミジを植えたいと考えています。
おすすめのモミジがありましたら、教えていただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

其の地域に適応するモミジは、一番目URLのインデックスをプッシュ日本カエデ分布表を参照すると少し分かります。
お勧めのカエデはイロハモミジ系の(紅葉・黄葉)の時期までは緑色の物や斑入りの日笠山、新日笠などと樹形が良いアカとミドリの枝垂れモミジや新芽から新梢が固まるまで暫くアカでその後極一般的なミドリ色になり晩秋に紅葉する血汐紅葉などです。害虫や病気などは、其の都度対処するしかありません。害虫の主な物は、新梢が固まる前のアブラムシ。その他、カイガラムシやキクイムシ、シンクイムシ、テッポウムシ、ハマキムシなどやシャクトリムシ,ズングリムックリ茶色い毛虫?カメムシ、クモなど他通りすがりのムシ多数。(主な物はテッポウムシ等のカミキリムシや蛾の幼虫、アブラムシ、カイガラムシ)
薬剤は硫黄合剤やスミチオンなどで良いです。
手間の掛からないモミジはアカとアオの枝垂れモミジですが血汐紅葉お勧めしま~す。

http://ganshuku.cool.ne.jp/22_01nihonbunrui.html
http://ganshuku.cool.ne.jp/31huiri100mokuji.html
http://www.pref.saitama.lg.jp/A06/BQ30/treelist/Filename48.htm
下記URL血汐紅葉
http://blog.so-net.ne.jp/linda/2006-05-04

其の地域に適応するモミジは、一番目URLのインデックスをプッシュ日本カエデ分布表を参照すると少し分かります。
お勧めのカエデはイロハモミジ系の(紅葉・黄葉)の時期までは緑色の物や斑入りの日笠山、新日笠などと樹形が良いアカとミドリの枝垂れモミジや新芽から新梢が固まるまで暫くアカでその後極一般的なミドリ色になり晩秋に紅葉する血汐紅葉などです。害虫や病気などは、其の都度対処するしかありません。害虫の主な物は、新梢が固まる前のアブラムシ。その他、カイガラムシやキクイムシ、シンクイムシ...続きを読む

Q★庭にもみじを植えるのですが・・・

今週末、庭にもみじを植える事になっています。
1.3m、1.8m程度のもみじを、それぞれ1本ずつ植えます。
夫婦で植える予定ですが、植える際(植えた後も)、何か注意すべき事がありましたら、アドバイスお願い致します。

植える位置は「南東」側・・・ほぼ1日中よく陽が当たる場所です。

Aベストアンサー

次のようにします。
1.植える場所を決める。
2.穴を掘る:穴の幅は根鉢の倍、深さも同じ。
3.穴に完熟腐葉土とバーク堆肥をそれぞれスコップ二つずつ入れて土と良く攪拌する。 この時穴の幅が小さいようなら広げながら攪拌します。
4.掘りあげた土にも腐葉土を2割程度混ぜて穴に戻し苗床を作ります。 
5.もみじの苗を向きと高さを確認して据え付けます。
6.No.4で作った土を苗の周りに半分入れて棒で軽くつき固めます、軽くです。 さらに土を足して周りの土と同じ高さにしたらまた軽く月固めます。
7.最後に水鉢を作ってからバケツでたっぷり散水します。
   できれば支柱してやればさらによろしいです。 なお管理としては1ヶ月間は週一のペースで水遣りします。
 それ以降は一ヶ月に一回の水遣りです。 冬場は水遣りは控えます。
翌年からは夏場以外は自然雨に任せて散水はしません。
 自然環境に慣れさせることが一番大切です。

 最後に紅葉はアブラムシが良く付きます。 定期的な剪定と大量に虫が発生したときは殺虫剤を散布したほうが間違いありません。
 後は春以降月一回のペースで木酢液の1000倍溶液をバケツでたっぷり株元から水遣りするとかなり元気な木になります。
 
 最後に植えるときのこちらの希望(アイデア)ですが出来れば高植えにするか40、50センチ程度盛土したところに植えると将来結構な場所になります。
 ロックガーデンにしたり1年草や球根などを植えて楽しむことも出来ます。
 我が家では樹齢80年程度のイロハモミジ(出猩々)を1メートル程度盛土したところに植えています。
 和風庭園のシンボルになってます。 

次のようにします。
1.植える場所を決める。
2.穴を掘る:穴の幅は根鉢の倍、深さも同じ。
3.穴に完熟腐葉土とバーク堆肥をそれぞれスコップ二つずつ入れて土と良く攪拌する。 この時穴の幅が小さいようなら広げながら攪拌します。
4.掘りあげた土にも腐葉土を2割程度混ぜて穴に戻し苗床を作ります。 
5.もみじの苗を向きと高さを確認して据え付けます。
6.No.4で作った土を苗の周りに半分入れて棒で軽くつき固めます、軽くです。 さらに土を足して周りの土と同じ高さにしたらまた軽く月固め...続きを読む


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