【3月6日実施】システムメンテナンス実施のお知らせ

裁判で弁護士を依頼するとき
弁護士は信用できるかどうか
何をもって判断することができますか?
こればっかりは何度も経験して
学習していくというわけには行かないと思いますので
質問いたしました。

知り合いから聞いた話ですが

●原告側と被告側の弁護士が実は
つながっていてるときがある。
●同じ弁護士会で上下関係もあり
戦う相手の弁護士が
依頼した弁護士の先輩、上の人にあたったとき
勝てないようになっている。
出世を考えて負けるようになっている。
●会社、組織と素人が戦っても
弁護士に息がかかっていて、素人は勝てない。

という話を聞きました。
まだまだ他にありますが、とりあえずこの辺で。

こうなると、弁護士は疑ってかからないと
いけないと思ってしまうのは当然ではいかと思います。
その中でうまくパートナーシップを築いて
裁判をしていかなければいけないのは
ものすごく精神的につらいものがあると思います。

例えば、こういったサイト
http://www.tosompo.or.jp/gaiyo.htm
http://www.tosompo.or.jp/index.htm
の弁護士達は、
素人が交通事故で保険会社を相手取って裁判を起こしたいときに
頼める弁護士でしょうか?
保険のエキスパートのような感じがありますが、
実際は、保険会社との癒着、圧力、つまり
息がかかっていないのか?
ということです。
もちろんいろんな意見があるかと思いますし、
疑ったらきりないですが、弁護士という職業について
実際はどうなのか皆さんはどう思っていますか?
(テレビに出てくる弁護士は正義の味方のイメージが強いですね。)
皆様のご意見、体験談などを待ちしております。

A 回答 (2件)

>裁判で弁護士を依頼するとき


弁護士は信用できるかどうか
何をもって判断することができますか?

先ず、依頼者の相談内容をしっかり聞いて、「勝てないものは勝てない」
ということなどをハッキリ言える弁護士は信用出来ます。
どの世界も同じですが、口の上手い弁護士は危険な場合がありますね。
中には着手金さえすぐに持ってくれば、ニコニコして「出来るだけのことは
やります」などといい。実際に仕事をしない詐欺弁護士もいますから。

選び方は友人や知人などがすでにお世話になっていたり、する弁護士がいい
ですが・・・裁判が上手く行かなかった場合にトラブルが生じることも
ありますので、紹介系ならではの問題もあったりします。

飛び込みだと相手にしないということは必ずしもありません。
依頼者と弁護士はパートナーを組む訳ですから、依頼者側が真摯な態度
であれば、真剣にやってくれる弁護士も多くいます。

どちらにしてもこの世界の人はこう!というのはありません。
人権派の弁護士も相手によって、態度を変えるのも多いです。
弁護士も人間ですから。

専門分野はある程度、チェックしておいた方がいいです。
過去の事件解決の履歴が分かるといいのですが・・・
離婚事件は日本の弁護士は誰でも出来ます。
アメリカと違って離婚専門の弁護士は日本にはいません。

難しいのは医療系や、少年事件などでしょうね。

●弁護士の世界は医者以上に狭いですから、離婚事件などは弁護士同士で
「和解」に持って行くケースとかあります。
弁護士は人数を抱えてるので割に合わない仕事は長く続けたがらないケース
があります。(弁護士の世界は狭いですから、癒着とかは考えなくていいと
思います)
●どちらにしても、どんなに腕のいい弁護士でも、決めるのは裁判官ですから。
弁護士に余り期待しない方がいいと思います。
裁判所は自由に判決を下す「職権」を持ってます。
自由心証主義と言って、判決を下せます。
●組織系が強いのは弁護士の数も多くつけられますし、企業などだと社員の
ことなども配慮されたり、まあ色々な事情からです。
●弁護士は取り敢えず、依頼者の弁護活動に励む人というイメージです。
当方としましては。
●テレビに出てる出てないは無関係です。実際に知ってる限りでは弁護士によってキャラが違いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ご経験なさっているのですね。
私の知り合いが今裁判中なんですが、
日本の裏社会というか、裏話が結構耳に入ってくるので
何を信じていいのか分からなくなるときがありますよね。
弁護士、裁判官の不正、癒着話、なんてがんがん入ってきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/24 01:40

個人的な意見として参加させていただきます。



>裁判で弁護士を依頼するとき弁護士は信用できるかどうか、何をもって判断することができますか?
判断基準としては実際に弁護士と話をしてみない事にはわからないと思いますよ。
あとは関わったことのある知り合いに訊くしかないのでは?

>原告側と被告側の弁護士が実はつながっていてるときがある。
つながってるというかそんなに広い業界ではないので知り合いだったりっていうことがあるということではないでしょうか。

>同じ弁護士会で上下関係もあり戦う相手の弁護士が依頼した~
先輩と言うのは現場で経験をつんでいるので、それなりに手強く、勝ち難いというだけではないのかと思います。 それに出世が第一に来る弁護士は少ないのではないかと思います。自分の力でのし上がっていく一匹狼のような方が多いところだと思いますし、別に会社のように役職があるわけでもないし、まず第一に出世ってあるんですかねぇ。

>会社、組織と素人が戦っても弁護士に息がかかっていて~
息がかかっている訳ではないと思いますよ。企業はとっても高い顧問料を払って、とても優秀な弁護士を雇っているから一個人が雇える程度の弁護士では勝ち難いのではないでしょうか。

>弁護士は疑ってかからないと~
人間同士なのですからと、疑えばきりはないと思います。
医者ほど一般的ではないですから、なかなか難しいと思いますが、信じられる弁護士を見つけて信じてやっていくしかないと思いますよ。

>パートナーシップを築いて裁判をしていかなければいけないのはものすごく精神的につらいものがあると思います。
病気と同じだと思います。治せる医者もいればさじを投げる医者もいるっていうことではないでしょうか。

>素人が交通事故で保険会社を相手取って裁判を起こしたいときに頼める弁護士でしょうか?
弁護士って、一見さんの仕事はあまり受けないって聞いた事がありますが…
ですから飛び込みで行って仕事をやって下さい、といってもダメなのではないかと思います。
医者ほど明記はしてませんが、やはり専門分野があって企業間の問題を専門にしている弁護士に離婚問題を持っていっても、たぶん受けてはくれないでしょうし、個人の間の問題解決程度が自分の実力なのに、国を相手取って環境問題を訴えたい、などという大きな問題を持って行っても拒否すると思います。

>実際は、保険会社との癒着、圧力、つまり息がかかっていないのか?
人間なので絶対はないと思いますが、何らかのポリシーは持って仕事をしていると思うので、そのポリシーがお金だったりするとまずいかもしれないですが…。

テレビに出てくる弁護士は一流なのかも知れませんが、私には売名行為にしか見えません。なぜなら超一流の弁護士はそんな暇はないと思っていますから。

長くなりましたが、こんな感じの意見です。
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この回答へのお礼

早速のご意見ありがとうございます。
やはり、捕らえ方が人それぞれ、いろいろですよね。
とても新鮮です。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/24 01:30

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