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「冨」と「富」は違うのですか?

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A 回答 (3件)

 


  「冨」は、「富」の「俗字」で、同じ漢字です。意味も用法もほぼ同等ですが、実際に使われる場合は、普通は、正字の「富」を使いますが、苗字などで、「冨」の字を使ったものがあります。
 
  俗字と正字の違いは、中国で色々な形の漢字があったのが、清朝の康煕帝などが命じて編纂させた「康煕帝辞典」などで、「正字」とされたものが、慣習的に正字となていることが多いです。歴史的には、漢字は色々な形があったということで、「俗字」だから、間違っているとは云えないのです。
  
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うちのおばあさんの名前が「冨士子」なんですは。


ほんと、紛らわしいです。
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部首が「うかんむり」と「わかんむり」で違いますが、


同音同義の字です。

参考URL:http://www.ritsumei.ac.jp/kic/570/theater/hyoban …
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Q『富』と『冨』の違いができたのはいつごろ?

「富」と「冨」の使い方に混乱が見られます
当用漢字では「富」ですが実際には古くから「冨」はあり
特に中世史 古代史の解明には「冨」は不可欠です
古代史に『意冨比垝』等があります たとえば富士山も古くは冨士山であったように思えます 江戸三冨(えどさんどめ)などの使い方もありました 地名 苗字にも多くの『冨』があります 高校の漢文の教科書にも『富』『冨』両方の記憶があります
何となく 『冨』は富を欲ばらない柔らかい匂いがして好きなのですが どなたか明快な区別と同一 歴史をお分かりになりますか

Aベストアンサー

篆書、隷書にもどちらとも取れる字形がありますのでかなり早い時期からあったと言えるのでは。
隷書にははっきり冖に見えるのがあります。
http://sf.zdic.net/shufa/0610/4b804ec4f1b2245405daeb457403ea13.html#ks
字統には金文の字形として上のリンクの篆書の右(呉大澄)と同様の字形があげられていますのでそれによるならば紀元前221年以前ということになりそうです。
康煕字典にはどちらもあるようです。(富を正字としている)
http://www.zdic.net/zd/zi/ZdicE5Zdic86ZdicA8.htm
http://www.zdic.net/zd/zi/ZdicE5ZdicAFZdic8C.htm

字統では「畐」と元は同じ字(酒樽の形の象形)としていて、福と意味が近いとしています。「畐」と同じとするならば冨という楷書体の字形にも充分合理性があると私は思いました。

宀と冖をもつ字を調べてみると、やはり区別がはっきりしていない場合も多く「冗」などは正字は宀と字統ではなっていました。
http://www.zdic.net/zd/zi/ZdicE5ZdicAEZdic82.htm
写の旧字体「寫」は宀で、寫の略字体を元に現用字体を作った時に冖になってしまっています。古い例を見るとかなり以前からどちらもあるのではないかと思いますが篆隷には宀だけです。
http://sf.zdic.net/shufa/0917/d0b4255ef0441353bc95268d712d59d2.html#ks
これを字統では廟で履を履き替えるのに由来するからだとしています。
冤罪の「寃」の字もどちらの字形もある字です。
http://sf.zdic.net/shufa/0919/9afb7555196afef1f7668c4931e04648.html#ks
字統は本来「冖」で網をかけられた兎が屈んでいるとしています。

本来の区別を言うなら、
冖は音はベキ    布幕の端が下垂した形から「上から覆う」意味。
宀は音はベン・メン、 屋根が左右に垂れている形から廟屋が原義、建物に関わる意味。

富は財物を貯めている建物とも、酒を醸している蔵とも、神にお祀りしている酒とも解釈できますし、冨は酒を醸している→たくわえて豊かなものを創るとも解釈できます。
http://www.zdic.net/zd/zi/ZdicE7ZdicA6Zdic8F.htm

形の印象として冨の字体が好きというのは尊重いたしたいのですが、字体の違いで意味が違うとまでは言えないのではないかと私は思います。

篆書、隷書にもどちらとも取れる字形がありますのでかなり早い時期からあったと言えるのでは。
隷書にははっきり冖に見えるのがあります。
http://sf.zdic.net/shufa/0610/4b804ec4f1b2245405daeb457403ea13.html#ks
字統には金文の字形として上のリンクの篆書の右(呉大澄)と同様の字形があげられていますのでそれによるならば紀元前221年以前ということになりそうです。
康煕字典にはどちらもあるようです。(富を正字としている)
http://www.zdic.net/zd/zi/ZdicE5Zdic86ZdicA8.htm
http://www.zdic.net/zd/zi/...続きを読む

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)


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