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100A30ミリ感度の漏電遮断器が日に数回作動します。
漏れ電流を測ると常時2ミリアンペア程度です。
ブレーカを交換しても同じですのでブレーカ自体の誤動作はないとして瞬間的に30ミリを超える漏電がどこかで起こっていると考えるべきでしょうか?

4階の鉄骨ずくりで1階を店舗2-4階2家族の住まいとなっています。
各階に12回路程度の店舗用分電盤がありそこへ分岐されてます。
どの階も2か3メガ程度の絶縁の悪い回路が2-3箇所あります。
1階の絶縁の悪い回路を修理するとブレーカ落ちはあさまりましたが、
依然、全体の絶縁抵抗値は悪いです。
各階の主幹を切って漏電ブレーカーの2次側で大地間の絶縁抵抗値は0.5メガです。

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A 回答 (6件)

>ブレーカ自体の誤動作はないとして瞬間的に30ミリを超える漏電がどこかで起こっていると考えるべき…



そうですね。
ご質問文だけでは、正確な原因まで特定できませんが、考えられることとを書いておきます。

>100A30ミリ感度の漏電遮断器が…

広範囲にカバーするときは、感度を 100ミリに落とすのも一案です。

>各階に12回路程度の店舗用分電盤がありそこへ…

建物全体の主開閉器は、漏電保護機能のないものとし、各階の分電盤に漏電ブレーカを設置します。
万が一、漏電事故が起こっても、1フロアーだけの停電で済みます。

>どの階も2か3メガ程度の絶縁の悪い回路が2-3箇所…

少々古い建物なら、2~3メガもあれば上等です。

>各階の主幹を切って漏電ブレーカーの2次側で大地間の絶縁抵抗値は0.5メガ…

0.5メガでも、漏電ブレーカが落ちることはあり得ません。
基準としては、電灯で 0.1メガ、動力で 0.2メガあればよいことになっています。
やはり、測定器に簡単には現れない絶縁不良があるのでしょう。

メガ測定は停電して行いますが、このため電磁接触器が絡んでいる回路は切り離されてしまい、離された部分で絶縁不良があっても測定できないのです。
漏電ブレーカが落ちたとき、稼働中であった電気製品を、一つ一つ丹念に調べていくよりほかないでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。なるほど各階に漏電ブレーカーをつけると場所が限定できますね。
ところでもう少しお聞きしたいのですが
○各階の主幹を切っても0.5メガということは壁中の幹線の絶縁不良も考えられますが、このような場合どのような調べ方、対処すればいいのでしょうか?

○保安協会は1ミリ以上の漏れだと指摘するのでしょうか

お礼日時:2006/12/16 22:25

失礼、型番を書き忘れました。


MLD18/MLD40です。
クランプ式小型漏電表示器と言うようです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/12/23 21:57

このように原因不明で漏電ブレーカーが度々動作する場合、参考URLにあるような漏電表示器を、動作する漏電ブレーカー直近と怪しい系統に取り付けて原因の特定を行います。



一度で特定できない場合には、範囲を狭めて何度か実施すれば必ず原因に行き当たるはずです。

このタイプではなく、本体から6~8系統のリード線つきZCTが出ているタイプもあります。使い方は同じですが、30mA感度ならURLの漏電表示器が使いやすいと思います。

電気の保安管理を専門とする業者(保安協会など)が所有していると思いますので、相談してみてください。

参考URL:http://www.akihabara.co.jp/multi/mi/index.html
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1mAで保安協会は指摘するかということについて


技術基準(58条)には0.1MΩになっているので指摘はないと思います
解釈(14条-1)には1mAの基準があるので、停電して調査しますといわれて
0.1MΩ以上なのでOKになります
(解釈は技術基準が改正されたので)
幹線の絶縁について各主幹を切って0.5MΩは非常に低いと思います
(基準の話ではなく一般論として)
あと電灯の絶縁が低いと動力で漏電があると電灯のELBが動作することが
あります もし動力設備があるなら動力の絶縁測定もしてみてください
幹線の絶縁は電線単体で計ってみないとなんとも言えないので
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
0.5メガは低すぎですよね。隠蔽場所なのでなかなか原因特定は難しいです。
動力での漏電で電灯ELBが作動する件は聞いたことがあります。
ネットでものっていましたね。

お礼日時:2006/12/18 20:55

漏電する時間帯はランダムなのか、又季節、天候(雨)、振動等に関係あるのか調査し温度で入る機器(冷蔵庫コンプレッサとか)、タイマーで入る機器(看板灯とか)可能性のある機器コンセントに漏電ブレーカ付のコンセント(トイレの便座ヒーター等につけているもの)を差し込んで様子を見る以外方法はありません。

工場などでは対地静電容量成分電流、高調波等でも落ちる事もありますが設備を見て活線メガーでも使用して見れば特に極端に低い回線でも無ければこれもわかりません。人間と同じ病状が更に悪化すれば漏電ブレーカが落ちても直ぐまた落ちる様になりますので、ここまで来ればしめたものです。直ぐ健康状態が良くなり復帰するのが、電気医者として一番始末が悪いのです。
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>0.5メガということは壁中の幹線の絶縁不良も考えられますが…



質問者さんは、電気工事士免状をお持ちの方なのですか。
前にも書いたとおり、0.5メガは絶縁不良という世界ではありませんし、その程度の数字で漏電しゃ断器が働くこともありません。
築年数が古ければ、よくあることです。

>どのような調べ方、対処すればいいのでしょうか…

お金が有り余っているなら、新品の電線に張り替えればよいでしょう。
しかし、ふつうの感覚では何もしませんし、する必要もありません。

>保安協会は1ミリ以上の漏れだと指摘するのでしょうか…

低圧電路で漏れ電流に対する規制は、法規にありません。
保安協会が独自の基準を設けていることもあり得ますが、そもそも保安協会など全国一社ではないので、十把一絡げなの回答はできません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
専門ではありませんが工事士免許は持っております。
0.5メガでもたびたびブレーカが落ちるという事で幹線も疑っているわけなのです。
又こういうパターンのいろんな症例をお知りの方おられるかなと
思って質問させていただきました。
機器または配線上の間欠漏電なのかサージ電圧やその他の要因なのか
・・・
あまり費用もかけたくないのでとりあえず抵抗値の低いところを改修
しております。

お礼日時:2006/12/17 18:22

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Q漏電ブレーカーの誤作動(?)の原因と対策について

漏電ブレーカーの誤作動(?)らしき不具合が発生し、その対策を考えているのですが誤作動の理由と対策についてアドバイスいただける方お願いします。

3300/210Vのデルタ-デルタ結線(2次側S相接地)変圧器から配電盤経由でUPS(容量50KVA 常時インバーター給電)に給電し、UPS2次の分電盤から数台の測定装置に給電しています。(配電盤、分電盤はすべてNFB)
分電盤の分岐ブレーカーと測定装置(海外製)は1対1で、分岐ブレーカーと測定装置間に保守作業時のロックアウト用漏電ブレーカー(感度電流30mA)を各々1台ずつ入れてあります。
今回、UPSの点検修理のために保守用バイパスに切換たところ、すべての測定装置の漏電ブレーカーがトリップしました。
測定装置自体はブラックボックスで制御盤内を触ることはできないのですが、測定装置の受電端子台の後にEMIフィルターが入っていて、その後に遮断機が入っている回路のようでした。
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こんにちは

話がややこしそうなのでスルーしようと思ったのですが、ふと気がついたので、、、。
漏電ブレーカーの故障やEMIフィルターの故障では無いと思います。

結論から言うと「誰が分電盤の各測定装置の前に漏電遮断器を入れたんだ。  設計者を呼んでこい!」ものです。

測定システムを見ていないのではっきりとは言えませんが、輸入物のインバータの様な高周波(と言ってもそれ程は高くない)の機器なんでしょう。
EMC(伝導エミッション)対策の為に1MHz以下の帯域で良く効く、高漏れ電流タイプのEMIフィルターを装備した装置ですね。
「Tycoエレクトロニクス製で型番が25FCD10B」というフィルタは参考URLでご覧ください。
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という事は機器自体ももっと漏洩する場合が多く、しかも50/60Hzではなく広い周波数範囲100KHz位までの帯域まで相当漏洩します。
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欧米では漏電遮断器なるものはまず存在しません。
漏れても大丈夫なシステムや機器を設計します。
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参考までに

参考URL:http://ciiva.com/CloudSearch/Component/889960/te-connectivity-tyco-electronics-25fcd10b

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Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

電気に詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

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Q漏電ブレーカーが妙な感じで落ちます

3週間前ぐらいから漏電ブレーカーがいきなり落ちるようになってしまいました。
古い築30年ぐらいの建物なのですが、昔の学生アパート5部屋を全部かりており、ここに住みだして17年ですが、今回初めてのことです。

漏電は夜中寝ているあいだに時間帯もバラバラで、昔のアナログタイマー時計があり、それでいつブレーカーが落ちたかわかるので、それをみますと夜の9時半で留守にしている時だったり、寝ている時間で夜中の2時半、3時ごろ、4時半とか5時とか6時とかバラバラ・・・ある時は朝の9時半、今度は夜の11時にいきなりバサッと・・・

しかし、どれも1日1回で2回とか3回などはありませんでした。 ところが今日はじめて3回朝からブレーカーが落ちましてちょっと・・・となっています。

一応電力会社にきてもらって漏電の点検をしてもらいましたら、各部屋の1室が既定値ギリギリだといわれました。 それが原因なのかと思っていて、湿度やらなにやらでこのブレーカーが敏感に反応しているのかもしれませんと。

なので、自分が家で仕事をしているときは落ちても平気だったのと比較的夜中とか朝方だったのでPCやらの影響もないしと考えていました。 そして早朝で起きてちょっとして9時ぐらいに落ちたとか、11時の夜に落ちたときにブレーカーをあげるときは、黄色のリセツトを押して緑のスイッチを上げますが、全ての部屋のブレーカーは落としておいてそれから漏電ブレーカーを上げていました。

ところが、あるときその通りにして上げるとすぐにパチンと跳ね返って降りてくるのです。 何度かリセットスイッチを押して緑のレバーを上げても同じ感じで跳ね返ってきます。 少し3分ぐらいおいて上げると普通に上がり、普通に使え出します。

不思議なのが、各部屋のブレーカーはOFF、全く電気は各部屋に通ってないのですが、メインの漏電ブレーカーは跳ね返ってきて全然上がってくれない状態があり、どうもここで1室の測定値ギリギリのものが原因ではなさそうだと感じだしました。

ここで現在考えられるのが、この漏電ブレーカー自体の寿命、もしくはこのブレーカーまで来ている大元の電力会社のメーターの所、その間での何かトラブルなのか?という感じを疑っています。

ブレーカーなら簡単に交換でいいのでしょうが、このブレーカーから元の電力会社のメーター間のトラブルだと面倒な事だなぁと思ってしまっています。

とりあえず原因はわからずなのですが、ここ数日前は丸々1日ブレーカーが落ちずにいたり、このあいだは2日間落ちずにいて、それが今日は3回落ちたり・・・

オーバーロードとかではないのは確実です。 寝ている間になりますし・・・(待機電力は冷蔵庫にFAXやら通信類ぐらい、TVとか録画機はないので、後PCの若干の待機電力など)

想定できる原因があれば教えていただけると幸いです。 ブレーカーが寿命という説だととってもありがたいのですが・・・

3週間前ぐらいから漏電ブレーカーがいきなり落ちるようになってしまいました。
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Aベストアンサー

漏電ブレーカーは内部に半導体の増幅回路を持っていますがこれが不安定になればそのような現象も起こるでしょう。
二次側の分岐ブレーカーを全て切っても落ちるなら益々怪しいし壊れかかった状態では現象がランダムに起こる事は普通でここはやはり電気工事屋さんにお願いしてみて下さい。

Q低圧電路漏電事故の別系統低圧電路に及ぼす影響

特高受電し、6KV高圧配電盤を通して200Vや100Vの低圧負荷に給電している。単3変圧器で100Vを受電している食堂で漏電事故が発生して高圧配電盤の漏電リレーが作動した。数秒後、同一電気室にある他の100V系配電盤が全部とY-△結線の200V系配電盤が1カ所、同様の漏電リレーを作動させた。幸い、リセットにより総て復旧し、人的、物的な被害は無かった。低圧側が1線接地されているものの、変圧器で分離されている他の配電盤の漏電リレーがなぜ影響を受けたのか分からない。ここでは同様な事故が3回発生しているとのことである。どなたか原因を説明して頂ければ、助かります。尚、当現場は漏電ブレーカーを一切使用してないが、せめて食堂には使用すべきと忠告している。

Aベストアンサー

私が以前に関わっていた工場で、今回と状況的に似たトラブルが起きて対策をしたことがあります。質問者のケースの詳細が不明なため、原因が同じかどうかは分かりませんので、質問者の方でご判断下さい。
(事例)
C種とD種接地は計画的に建物の鉄骨と複数箇所で接続されていたので、測定は難しいが1Ω以下であろうと想定。B種接地電極は1箇所で、C,D種とは独立しており、全ての変圧器が共通になっていた。
照明器具が閃光を発して地絡事故を起こした直後に、動力など別の変圧器の系統の複数の幹線において漏電遮断器が動作して停電した。
現地調査の結果、原因は次のように推論出来た。
照明器具の地絡電流は、D種接地→大地→B種接地→変圧器と流れ、B種接地抵抗値がD種接地抵抗値に比べてかなり大きいため、B種接地線の電圧が100V近辺まで上昇し、その結果、低圧電路の対地電位が平行移動的に揃って上昇した。
電路からは正常時においてもケーブルの静電容量を経由して電流は漏洩しているので、漏電遮断器の設定はそれより少し高めとしているが、上記のように電路の対地電位が上がった場合は、静電容量を経由しての漏洩量が増加するため、これによって漏電遮断器が作動したものである。
質問者のケースでは漏電遮断器は使っていないので停電は免れたが、継電器は設定値如何によって動作する可能性はあるだろう。
対策としては、B種接地もC,D種と共通にすると同時に、各変圧器のB種接地線毎にしかるべき抵抗器を挿入するという方策を提案し実施した。
(注)B種とD種を共通にすると地絡電流に対する逆起電力の発生箇所が電線だけになってしまうので抵抗器が必要である。

私が以前に関わっていた工場で、今回と状況的に似たトラブルが起きて対策をしたことがあります。質問者のケースの詳細が不明なため、原因が同じかどうかは分かりませんので、質問者の方でご判断下さい。
(事例)
C種とD種接地は計画的に建物の鉄骨と複数箇所で接続されていたので、測定は難しいが1Ω以下であろうと想定。B種接地電極は1箇所で、C,D種とは独立しており、全ての変圧器が共通になっていた。
照明器具が閃光を発して地絡事故を起こした直後に、動力など別の変圧器の系統の複数の幹線におい...続きを読む

Q漏電ブレーカーが落ちてしまう原因等を教えてください。

 築6年の一戸建て住宅ですが、これまで問題ありませんでした。5日前から漏電ブレーカーが落ちるようになりました。(特に配線系統に影響を及ぼすような振動、衝撃、部屋の模様替え、壁の釘等、ねずみ等の発生、水漏れ、雨漏りなど心当たりはありません)
 翌日、電力会社に連絡し点検を受けた結果、和室の配線系統の漏電(配線回路の絶縁抵抗値0.02MΩ)であり電気工事店に見てもらうように言われました。
 2日後電気工事屋さんに6時間以上みてもらい、器具を外したり、天井に大きな穴を開けたりしましたが、「30数年の仕事の中でこんなケースは初めて!訳わからん」ということで未だ原因不明中です。その作業は、(1)屋外の防水コンセントを取外し (2)次に系統の全ての負荷を取外し (3)次に系統の全てのスイッチとコンセントの配線端子を取外し (4)天井内の各屋内配線の目視など 以上4通りどの点検でも和室の配線用ブレーカーを入れるたびに漏電ブレーカーが落ちました。
 今現在の状況は、配線用ブレーカーから和室配線へ接続する黒線と白線を反対にして使っています。(この状態であれば漏電ブレーカーが落ちません。今までどおり通常に使用できています)。さて、電力会社や経験ある電気工事士でも不明なので、次にどうしたらよいのか、どこに相談したらよいのか困っています。
 結論として私の知りたいのは以下の3点です。(1)電気工事店も究明できなかったこの漏電原因とその場所を特定するのに何か方法、手段、ヒントなど(絶縁抵抗計などないと困難?) (2)現在、配線用ブレーカーと配線系統との極性を反対に接続していますが、この場合なぜ漏電ブレーカーが落ちないのかの理由 (3)このまま配線極性を反対に接続のまま使用を続けて問題ないのか(これで問題ないなら初めから全ての配線用ブレーカーとの結線極性を逆にしてもいいのでは)
 ご存知の方、よろしく教示ください。

 築6年の一戸建て住宅ですが、これまで問題ありませんでした。5日前から漏電ブレーカーが落ちるようになりました。(特に配線系統に影響を及ぼすような振動、衝撃、部屋の模様替え、壁の釘等、ねずみ等の発生、水漏れ、雨漏りなど心当たりはありません)
 翌日、電力会社に連絡し点検を受けた結果、和室の配線系統の漏電(配線回路の絶縁抵抗値0.02MΩ)であり電気工事店に見てもらうように言われました。
 2日後電気工事屋さんに6時間以上みてもらい、器具を外したり、天井に大きな穴を開けたりしましたが...続きを読む

Aベストアンサー

電気工事屋をやってるものです
ご質問の内容を見ると
1.照明器具、配線器具を全部バラしたままにして
  ブレーカーを上げれば漏電ブレーカーが落ちる
2.黒、白を逆にすれば漏電は落ちない
といったところから見れば
現場を見なくても、黒線の絶縁不良というのが判ります
点検しに行った電気工事店の方は器具類を全部はずしてメガ(絶縁抵抗計)を掛けなかったのでしょうか?
配線の不良であれば、ブレーカーから一番遠い電線の接続点から順番にばらして行けば、いずれ、どの間の電線が絶縁不良かはおのずと判ります
(接続点は1箇所とは限らず通常何箇所もあるのが普通です)
電線は永久的なものではありませんし
自然劣化で絶縁が悪くなるのは当たり前のことですが
築6年ということで自然劣化はあまり考えにくいので
工事中に釘や傷が有って今まではぎりぎりのところで
ブレーカーは落ちずにいて、たまたま、今現在になって落ちるようになったのではないかと思われます

このようなケースは決して珍しくありません
絶縁抵抗が0.02MΩということですので
上記の理由で絶縁不良になった可能性が高いです

対策としてはほかの電気工事店へ調査の依頼をするのが懸命だと思います
電気工事士の資格が必要な作業ですので
安全性を考えて触らないほうがよいと思います

ほかの工事店では案外簡単に原因を見つけてくれると思いますよ。

最後になりますが
(2)のご質問はほかの方が答えてらっしゃるので省略しますが
(3)は黒、白逆接続はコンセントに関しては直接の弊害はありませんが、照明のスイッチに関しては常時照明器具に100V印加されている状態ですので、器具の故障や寿命を縮める原因になると思います
スイッチは通常電源側(黒線側)で入り切りしますので
黒が設置側に入ってれば、照明の入り切りはできますが
通常とは違う点灯方式になるためです

電気工事屋をやってるものです
ご質問の内容を見ると
1.照明器具、配線器具を全部バラしたままにして
  ブレーカーを上げれば漏電ブレーカーが落ちる
2.黒、白を逆にすれば漏電は落ちない
といったところから見れば
現場を見なくても、黒線の絶縁不良というのが判ります
点検しに行った電気工事店の方は器具類を全部はずしてメガ(絶縁抵抗計)を掛けなかったのでしょうか?
配線の不良であれば、ブレーカーから一番遠い電線の接続点から順番にばらして行けば、いずれ、どの間の電線が絶縁不良かはお...続きを読む

Q漏れ電流計算といろいろな謎

お疲れ様です。経験・知識豊富な諸兄に質問があります。

メガーによる絶縁抵抗値より、漏れ電流を計算できるものでしょうか。
計算できると考えた場合、計算方法は単純にオームの法則を用いて出してよいものでしょうか。例えば500Vレンジで2MΩだとしたら、漏れ電流は0.25mA。実際に200V流すと考えた場合、0.25mAを単純に2.5で割ってやって0.1mA。
つまり、メガーで計測して500Vレンジで絶縁抵抗値2MΩ(0.25mA)の時、200Vでも絶縁抵抗値2MΩだけど、漏れてる電流は0.1mAだよ、と言えるものでしょうか。

この考えがあっていた場合、不思議に思うのが電気設備に関する技術基準により絶縁抵抗値が0.1MΩ以上と定められている事です。上記の計算を当てはめると、500Vレンジで漏れ電流は5mA。この値を単純に考えると、人に直撃すると「相当な痛み」の値だと聞きます。こんな低い値でいいんですかネ?
もっと考えるとELB、漏電遮断器の定格不動作電流30mAです。30mAまでなら、漏れてもブレーカー落とさないよ~という意味ならば・・・こんな電流直接くらうと、ビリッと死んでしまうのではないでしょうか・・・。
クランプメーターというモノもあり、同じく漏れ電流を測る事ができます。上記のメガーから計算で出した値と、クランプメーターで出た値とは一致するモノでしょうか?
計算以前に考え方を間違えている様な気がします。どなたか、ご教授して頂けないでしょうか。よろしくお願いします。

お疲れ様です。経験・知識豊富な諸兄に質問があります。

メガーによる絶縁抵抗値より、漏れ電流を計算できるものでしょうか。
計算できると考えた場合、計算方法は単純にオームの法則を用いて出してよいものでしょうか。例えば500Vレンジで2MΩだとしたら、漏れ電流は0.25mA。実際に200V流すと考えた場合、0.25mAを単純に2.5で割ってやって0.1mA。
つまり、メガーで計測して500Vレンジで絶縁抵抗値2MΩ(0.25mA)の時、200Vでも絶縁抵抗値2MΩだけど、漏れてる電流は0.1mAだよ、と言えるものでしょうか。

こ...続きを読む

Aベストアンサー

まず、漏れ電流についてですが、基本的には500Vレンジでも200Vでも同じ絶縁抵抗値が表示されますが、No1様が仰る通り200V回路に500Vを印加した場合、放電によって見た目上抵抗値が下がる場合があります。
今回の場合、200Vも500Vも2MΩと限定して言えば、メガー印加時のリーク電流はご質問者が仰る通りの電流となります。
・500V/2MΩ=0.25mA
・200V/2MΩ=0.1mA

次に、電気設備技術基準についてですが、
200V回路(対地電圧が150Vを超え300V以下の回路)の技術基準値は0.2MΩです。
この場合の、対地容量を無視した漏れ電流は、
200V/0.2MΩ=1mA←これも技術基準です。
さて、次にELBについてですが、一般的な動作電流は30mAですが、水気が多かったり感電の危険性が大きい場所は高感度形(動作電流15mA)を用います。30mAの電流の大きさは人それぞれとは思いますが、短時間であれば死に至ることは少ないと思います。
次に、クランプメーターですが、交流回路であることを想定して回答しますと、結論から言えば、メガー値と同じ値にはなりません。
理由は、対地容量がありますので、それが容量性リアクタンスとなり電流が対地に流れるため、リークメーターで測定された値は、絶縁抵抗分電流と対地容量分電流のベクトル合成された値が表示されます。
最後にまとめですが、
1.メガー測定で得た値で算出した電流は人間が感電したときに人体に流れる電流ではない。
2.交流回路での絶縁測定は、メガーが直流のため対地容量を無視したR分の抵抗値である。

とりあえず、以上ですが、わかりづらいかもしれません。
ですが、これ以上の解説はもっと長くなってしまいますので良く考えて頂き、わからない点をまとめ再度ご質問願います(^_^;

まず、漏れ電流についてですが、基本的には500Vレンジでも200Vでも同じ絶縁抵抗値が表示されますが、No1様が仰る通り200V回路に500Vを印加した場合、放電によって見た目上抵抗値が下がる場合があります。
今回の場合、200Vも500Vも2MΩと限定して言えば、メガー印加時のリーク電流はご質問者が仰る通りの電流となります。
・500V/2MΩ=0.25mA
・200V/2MΩ=0.1mA

次に、電気設備技術基準についてですが、
200V回路(対地電圧が150Vを超え30...続きを読む

Q漏電遮断器のテストボタンを押したところ

漏電遮断器のテストボタンを押したところ、
動作したのですが、ON・OFFのスイッチがどちらにも入らなくなってしまいました。
指先で軽く動き、ONとOFFの中心に戻ります。
これは作動した勢いで内部のパーツが外れてしまったのでしょうか、
通電したままだったのがいけなかったのでしょうか、
それとも正常な動きなのでしょうか。
物は、日立漏電遮断機 EB-50E 10A 3P です。

Aベストアンサー

No.1の方の回答どおり、正常な動作です。
漏電遮断機は漏電で遮断した場合(テストでも)漏電表示の丸いボッチが
飛び出してきます。それを解除するのは、リセットボタンが別にあります。
表面に2個、色の違うボタンがあって、片方は漏電表示で飛び出していて、
もう1個は「リセット」と表示してあると思います。
このボタンを押します。(リセットする)その後、ON/OFレバーを
いったん、OFF(下方向)にカチッと感触のあるところまで強く押し下げて、それからONの位置に押し上げれば、投入できます。
中間のブラブラする位置は、トリップ位置といって、保護動作したときに
レバーがその位置に行きます。
OFF動作をしないと、ON位置にできないような安全優先の機構に
なっています。

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q三相交流のS相接地が分かりません

最近電気の勉強をし始めたものですが、三相交流のS相接地について
質問させてください。
R相、S相、T相の中でS相を接地してもR-S間、S-T間、T-R間の電圧は
それぞれ200Vとなるということは別の方の投稿などにも書かれていた
のですが、R-S間、S-T間、T-R間電圧それぞれの位相差はどのような
関係にあるのでしょうか?私の考えでは、それぞれ120°ずれている、
という風にはならないような気がするのですがこれは誤りでしょうか?
仮に私の考えが正しいとしたとき、この位相のずれが動かそうとする
機器に影響を与えることはないのでしょうか?
質問が的外れでしたらその辺りのご指摘も合わせてお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。

「R-S間電圧の時間変化=R相の時間変化」ではありません。
「S-T間電圧の 〃  =T相の時間変化」でもありません。
R相、T相の電圧は「仮想中点(仮想接地点)」に対して定義されたものであり、S相を接地した場合は「仮想中点(仮想接地点)」の電位が0Vと考えられなくなるだけです。この場合、「S相の接地=S相は変化しない(電圧0V)」を意味しません。三相交流で定義されたS相の「交流電圧」はもとのままです。

各相の電位だけを考えていたのでは混乱してしまうので、教科書にも説明があるように、ベクトル図(フェーザ図)を使って、直感的に把握する工夫がなされているのです。

原点を起点に振幅が同じで位相差が120度ある3つのベクトル(フェーザ)をR,S,Tとすれば、(R-S),(T-R),(S-T)を表すベクトルは正三角形を形作っています。各相の間の電圧(電位差)はこれで決まりましたから、後は電位の基準点(接地点/0V)を決めればよいのですが、理論的には、原点(仮想中点)を0Vとするか、正三角形のどこかの頂点を0Vとするかの自由度が残されています。

この正三角形のベクトル図(フェーザ図)を眺めれば、どの点が電位の基準点(0V)に選ばれようと、(R-S),(T-R),(S-T)を表すベクトルはお互いに120度の位相差を保っていることが分かります。(もちろん、R,S,Tを表すベクトルも120度の位相差を保っています。)

電位と電位差(電圧)の概念を混同していませんか?電位0V(接地)と電圧0Vはまったく違う概念です。この点で、「S相の接地=s相の電圧0V」との勘違いが生じていると思います。

No.2です。

「R-S間電圧の時間変化=R相の時間変化」ではありません。
「S-T間電圧の 〃  =T相の時間変化」でもありません。
R相、T相の電圧は「仮想中点(仮想接地点)」に対して定義されたものであり、S相を接地した場合は「仮想中点(仮想接地点)」の電位が0Vと考えられなくなるだけです。この場合、「S相の接地=S相は変化しない(電圧0V)」を意味しません。三相交流で定義されたS相の「交流電圧」はもとのままです。

各相の電位だけを考えていたのでは混乱してしまうので、教科書にも説明がある...続きを読む

Q漏電遮断機とZCTの違いについて教えて下さい。

電気見習いです。
宜しくお願いします

Aベストアンサー

ZCTはCT(変流器)の一種です、零相変流器(Zero-phase Current Transformer)この頭文字でZCTです。
三相に対して一括して取り付け、どこか一線で地絡(漏電)が起きると三相のバランスが崩れ、その差が二次側電流として出てきます。
その電流で二次側に接続された地絡継電器が動作し遮断器をトリップします。

低圧の場合は機器を小さくできるため、配線用遮断器にZCTと継電器を組み込んで一体としたのが漏電遮断器です。
良い説明が無かったのですが、上から5番の「構造と動作」を開いてくださいPDFファイルです。
http://www.toshiba-tips.co.jp/common/html/tsel/shadan/shadandocu.htm
わかりづらいですが配線用遮断器に漏電検出装置を付けた物が漏電遮断器です。

高圧の場合は機器が大きくなるのでZCT・地絡継電器・遮断器の組み合わせで構成します。
低圧の場合でもZCT・地絡継電器(漏電リレー)の組み合わせで使うこともあります。

ここは三菱さんですが、クリックしていけば製品説明が出てきますので、とりあえず「どんな物?」というのを掴むには便利かも。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/haisei/01sei/01sei_syou/index_sei_syou_kessen.htm

CT・ZCT・VT・EVTは総称して「計器用変成器」と呼びます。

ZCTはCT(変流器)の一種です、零相変流器(Zero-phase Current Transformer)この頭文字でZCTです。
三相に対して一括して取り付け、どこか一線で地絡(漏電)が起きると三相のバランスが崩れ、その差が二次側電流として出てきます。
その電流で二次側に接続された地絡継電器が動作し遮断器をトリップします。

低圧の場合は機器を小さくできるため、配線用遮断器にZCTと継電器を組み込んで一体としたのが漏電遮断器です。
良い説明が無かったのですが、上から5番の「構造と動作」を開いてくださいPDFファ...続きを読む


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