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タイトルのまんまですが、芸術や美(学?)について扱っている哲学者や本を教えて欲しいです。
また、この哲学者のこれが面白い!!といったお勧めもあれば書いていただけると嬉しいです。
宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

美学で有名な古典ですと、プラトンの「饗宴」やアリストテレスの「詩学」、カントの「判断力批判」などが挙げられるように思います。


私は読んだことはないのですが、バウムガルテンやヘーゲルはそのまま「美学」というタイトルの本を書いているようです。

哲学ではなく文学ですと、芸術について扱っている作品でまず思い浮かぶのは、プルーストの「失われた時を求めて」です。
主人公である語り手が、画家や作曲家、作家といった芸術家の生き方、作品について語っているところは、まさに芸術論といえるのではないでしょうか。
芸術作品としても、本当におすすめです。
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シモーヌ・ヴェイユは「美の必然性」について語っているようです。

また、エドマンド・バークの著作には、『崇高と美の観念の起原』があります。

ガダマーは「美学は解釈学によって解消されるべきだ」という立場をとっているようです。言語を媒体としない芸術や、ワインの匂いとか味は、何かに「たとえ」ないと説明できない気がするけどね。

加藤尚武という哲学者は、夏目漱石の「草枕」は、漱石の美学談義だと仰っています。加藤尚武さんは、いつか美学史の視点から見た「草枕」の解説を書きたいと述べています(『見えてきた近未来/哲学』ナカニシヤ出版)。
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「美学」という分野が哲学のサブカテゴリーにあります。



参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/美学
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九鬼周造の『いきの構造』は芸術関係だと思います。


横縞よりも縦縞が、粋(いき)であるとのことです。
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