宇宙の大きさに関して質問です。
「星の数ほどある」といいますが、星の数はどれくらいあると、定説では言われているのかご存知でしたら教えてください。
宇宙の大きさはたしか100億光年、という事だったような気がしますが、これもあってますか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

銀河系だけで2000億個以上の恒星があるといわれており、また、宇宙全体では銀河系規模の銀河が1000億以上あるといわれています(どちらの数字も観測可能な近傍宙域での個数から推計されたもので、実測されたものではありません)


この推計に従えば宇宙全体の恒星は2000億*1000億=200垓個以上ということになります

宇宙には果てが無い(2次元に敷衍すれば膨らみつつある(内部の概念の無い)ゴム風船の表面のようなもの)と考えられていますので、何をもって『大きさ』とするかは難しい問題ですが、観測されたもっとも遠い天体は地球から約120億光年離れているそうです
    • good
    • 15

1000億個の1000億倍=10^22個


銀河系の中には2000億個の星があるといわれているが
平均すると銀河には1000億個の星がある。
そして銀河の数も宇宙全体で、約1000億個あるといわれているので
上のような数になるのだよ。
    • good
    • 9

記録更新されましたね


ハワイ大学がすばる望遠鏡などで153億光年離れた天体を観測したそうです
    • good
    • 8

「1光年」とは、光が1年で届く距離・・と聞いた事がありますね。


http://dirac.phys.saga-u.ac.jp/~funakubo/BAU/cha …

星の総数につきましては、下記URLをご参考ください。

              ↓

参考URL:http://www.cc9.ne.jp/~m-suto/astro-hanasi.htm
    • good
    • 9

↓によると、現在観測されている星で最も遠いものが


約120億光年離れていることから
宇宙の大きさはこれと同程度以上であるのではないかとのことです。

星の数は
http://www.iwami.or.jp/polaris/astro/kousei.htm
によると約1千億~2千億個だそうです。

参考URL:http://dirac.phys.saga-u.ac.jp/~funakubo/BAU/cha …
    • good
    • 4

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aに関連する記事

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q150光年の星で肉眼で見える6等級以上の星をご存知の方、

150光年の星で肉眼で見える6等級以上の星をご存知の方、
是非、教えてください。

Aベストアンサー

天文年刊500円くらいを買えば詳しく出ていますよ

Q地球から120億光年離れた星は120億光年前の姿

地球から120億光年離れた星は、地球にその星の状態が届くまで120億光年かかった、ということになって現在の状態でなく120億光年前の状態である、ということになりますか?

Aベストアンサー

 120億年前に恒星から出た光が120億年かかって地球に到達したわけですから、120億年前の恒星の状態が届いたわけで、120億年前の恒星の姿が見えているという事になります。

 逆に言えば、現在の恒星から見ると、地球がある場所から届いた光は120億年前の光ですから、120億年前の地球の姿が見えているわけで、もちろん、120億年前は地球はおろか、太陽も銀河系も無かったわけですから、恒星からは何も見えていない事になります。

 120億年前の宇宙の姿と言うと、現在に比べて宇宙空間の温度が高温だったはずで、放射線密度も高く、空間密度も大きかったはずですが、真空と大差が無いわけで、望遠鏡では見えないわけです。

 120億年前の恒星に惑星があったとしても、宇宙が明るく見えるほど銀河や恒星の密度が高かったはずで、温度が高過ぎて生命が住めるような環境では無かったでしょうね。

Q宇宙の果てまでの距離が137億光年でなく470億光年

遠い星の光が地球に到達する間も、空間は膨張しているとすれば
そうだからこそレッドシフトが観測され、果ては137億光年からもっと
とおいことになります。
それが470億光年だそうですが、計算の方法を言葉で
教えてください、簡単に。
よく、果ては137億光年だといわれますが、間違いですね
470億光年です。

Aベストアンサー

最初にビッグバンで生まれた空間にはエネルギー以外物質と呼ばれるものは何もありませんでした。空間の広がる過程の中で温度が下がったことによりクオークが生まれ、さらに温度が下がったのでクオーク同士が結合し原子核が誕生し、分子へと成長したのだとされています。

したがってこの宇宙の誕生は、何も無い空間が出来たのが先で、その膨張の過程で物質が誕生し星たちが生まれてきたのであり、我々は物質の存在をもってその物質がある空間を推し量っているに過ぎません。なぜなら何も無い空間だけを観測する手段など無いからです。昨今、何も無いわけではなくダークエネルギーやダークマターが存在しているらしいといわれていますので、これを観測できる手段が見つかればもっと空間を理解することが出来るかもしれませんね。

Q1年前までは宇宙を球体として直径850億光年だったのが、今ではNASAの学者が最低1500億光年これ

1年前までは宇宙を球体として直径850億光年だったのが、今ではNASAの学者が最低1500億光年これは膨張途中の閉じた宇宙なのですか?誰でもわかる解説をお願いします。

Aベストアンサー

【参考質問 宇宙の形】
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9104528.html

#6の方が教えてくださいました。
「そんなのどうせ分からないんだ リチャード・ファインマン博士」

Q100億光年先の銀河って?

新聞等で「100億光年先の銀河を発見」とかを見ますが、
100億光年先から届いている光は100億年前に発生したものってことですよね。

宇宙の年齢が150億年とかって聞いた覚えがあるのですが、
私の頭の中では、誕生から50億年しか経っていないのに100億光年以上の大きさがあることになり矛盾するような気がしています。

なにか、根本的な考えがおかしいのだと思いますが、
どこがおかしいか教えてください。

Aベストアンサー

ひとことで言えば宇宙が膨張しているためです。

100億光年の銀河ということは後退速度が大体光速の8割ということになります。つまり10億年ごとに地球から8億光年遠ざかるわけです。

するとこの銀河は100億年前にはおそらく地球から20億光年くらいの距離にあったことになります(つまりあなたの矛盾は解消します)。しかしこの銀河から100億年前に出た光は20億年では地球に到達できません。

なぜなら20億年経つと宇宙の膨張で地球と銀河の間の距離は20+8x2で36億光年に広がってしまっており、光は20億光年しか進んでいませんから、地球から16億光年のところまでしか来ていません。さらに16億年経つと地球と銀河の間は36+8x1.6で約49億光年になっています。光は36億光年進んだことになり、まだ地球から約13億光年のところに達したところです。

そんな感じで100億年経ったところで地球と銀河の間は80億光年分広がって100億光年になり、光も100億光年進んでやっと地球に到達できるわけです。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報