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素朴な疑問なのですが「チャングムの誓い」を見ていて、韓国語での呼びかけ愛称を知りたくなりました。
吹き替え版では名前に…サン付けで呼ばれている部分が、オリジナル音声の韓国語では“名前+さん”とは違うように思えました。
チャングムはチョンホさんに何と呼びかけてるのか?(私には「だーり」か「なーり」と聞こえます)。又、チョンホさんも「チャングムさん」とは呼びかけていませんよね?
韓国語での呼びかけ語、例えば“(配偶者への)あなた”や“おまえ”のようなもの、そういった立場や間柄によって変わるでしょういくつかのパターンを、ご紹介下さい。

gooドクター

A 回答 (4件)

#3です、再度回答いたします。



>チュンサンがチュンサンニィでなくチャンサンガなのか、パターンはあるのでしょうが、不思議です。

素晴らしいところに気がつきました!(^^)。
実は、ヨンセンの例も最初書いたのですが、複雑になると思って消したのです。

>もしかしたら、つづりの関係でなのかな?

はい、実はその通りで、ヨンセンは韓国語で発音するとYeonsaengとなるので、末尾が子音なのです(鼻から抜ける「ん」の音、「マンガ」の「ン」に近い音です)。
ですので、(Yeonsaeng + a)でYeonsaengaとなります。
ただし、ヨンセン「ガ」ではなく、ガ行の鼻濁音?って言うんですかね、喉の奥というか鼻の奥で出す、、そっちのほうの音です。日本人には限りなく「ア」と聞こえますけど。。

チュンサンというのは知りませんが、チュンサンア(ガ)と聞こえるのでしたら、ヨンセンと同じ綴りだと思います。

余談で、チャングムがハンサングンなどを呼ぶときも、名前で言わず「ママニム」と言っています。ママというのは、王族や、身分の高い女性などを呼ぶときの尊称です。皇太后には「大妃(テビ)」を付けてテビママといったりします。王が母親を呼ぶときも「オマママ」と言っていました。最初聞いたときは「おまままま?」と変な感じでしたが、恐らくママの更に高い用法ではないかと想像します。
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こんにちは。



チャングムがチョンホを呼ぶときは、「ナウリ(ナーリ)」と言っています。
ナーリとは、役人など位がある人を呼ぶときの尊敬語に当たります。
位が上がっていくと、テガン?だったかな、そんな言い方もあります。

一方、チョンホはチャングムを「ソ・ナイン」と呼んでいました。
ナインと言うのは、宮廷女官を意味しています。
「ソ」は、チャングムの苗字であるので、あわせて「ソナイン」と呼んでいるんですね。
詳しくは忘れましたが、もしかしたらクミョンのことも「チェ・ナイン」と呼んでいたかもしれません。
ナインも、位が上がると言い方が「サングン」に変わります(ご存知の通り、チェさんがサングンになったので「チェ・サングン」となりました)。

配偶者の「あなた」は、下の方のご回答以外ですと、「ヨボ」と言うのがあります。

また、名前の呼び方ですが、既出ご回答の訂正が若干あります。。

友達を呼ぶとき(直接本人に向かって)は、「ア(子音で終わる)」「ヤ(母音で終わる)」を最後に付けて呼びます。
チャングム(janggeum←子音 + a)→「チャングマ~」
シンビ(sinbi←母音 + ya)→「シンビヤ~」

また、第三者がある人の名前を言う時は、名前が子音で終われば「イ」を付けて、チャングム(janggeum←子音 + i)→「チャングミ」と言い、母音の場合は何もつけず(シンビならシンビとそのまま)言います。

「チャングムが追放されたそうだ」→「チャングミが・・・」

ちょっとこの辺は複雑ですが分かりましたでしょうか。
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この回答へのお礼

有難うございました。謎が解けました。ミン・ジョンホさんはチャングムを「ソナイン」と呼んでたのですか!そりゃあ、知識がないと想像もつきませんね。
回答2の方にもお返事したのですが、助詞が付かない状態で(単なる呼びかけの場合)何故、チュンサンがチュンサンニィでなくチャンサンガなのか、パターンはあるのでしょうが、不思議です。
もしかしたら、つづりの関係でなのかな?チュンサンの最後の音がnではないとか?…重ねての質問でスミマセン

お礼日時:2007/01/27 11:01

 私も一般論として回答します。

 
 名前を直接呼ぶときに子音で終わっている場合には「i」の音を付け加えます。例えば「sok」で終わる名前はかなりあるのですが、これに「i」が付きさらに有声音化して「ソギ」になります。さらに呼びかけとして「a」や「ya」が付くので「ソギヤ」となります。
 「チャギ」というのは現代語そのものだと思います。
 「なーり」には「旦那」という意味があるらしいですが、自分の夫に呼びかける言葉として使われるのかどうかは判りません。人間関係によっては使われると思います。
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この回答へのお礼

有難うございます。そのあたりはかねてから薄々「そうなんだろう」とは思っていました。
チャングムがチャングマ、テヨンがテヨマに、最後の音がaに変わるのは比較的理解しやすいのですが、ヨンセンがヨンセンナじゃなくて「ヨンセンガ」、チュンサンがチュンサンナじゃなくて「チュンサンガ」なのを聞いていて、一様では済まないなぁ、というのも気づいていました。
(…ってそんなに不思議ならちゃんと学びなよ、って自分突っ込みするんですけど、手が回らなくて…)

お礼日時:2007/01/27 10:50

5年前韓国に留学してたのでちょっと韓国語わかります。


なのでレベル低いですがお答えします~

でも実はチャムグムは見てないんです。なのでどんな
呼び方をしているのかはお答えできません。。。

が、配偶者や彼氏、彼女、友達などの呼びかけ語について
お話します。まず夫婦、彼氏彼女はよく「チャギ」を使います。
まさに「あなた~」みたいな感じで「チャギや~」って。
直訳するとチャギって「自分」って意味なんですが、なんで
相手を「チャギ」って言うの?って聞いても韓国人は「さあ?」
みたいな感じでした。あとはー。「ヤー」とか?「こいつが」
みたいな感じで「ヤーが」とよく言われていました。

釜山だったのでなまりの関係でよく使ってました。
ソウルはあんまり使わないのかどうかは知らず・・・。
あとはもうお決まりの「オッパ」ですかね?
お兄ちゃんみたいな感じで。

逆に男の人が年下の場合、年上の女性をお姉さんという意で
「ヌナ」と呼びますがカップルの場合男が「ヌナ」を使うことは
ほとんどないと思います。私も彼氏が3つ年下でしたが「ヌナ」
と呼ばれることはありませんでした。使われてもちょっと嫌・・。

こんな感じです!すみません長々と。
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この回答へのお礼

有難うございます。実体験とのことですので、嬉しい回答でした。そういえば「オッパ」はよく耳にしますね。恋人になってもオッパのまま呼ぶのなのだなぁ、と思ったことがありました。

お礼日時:2007/01/27 10:37

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