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 ここ25年以上全く使わなかった、スピーカー、アンプを最近また引っ張り出して音楽を楽しんでいます。アンプは電源を入れた時、ガリガリと音がしますが、しばらくすると安定します。スピーカーの音は、昔(2~3年ぐらいの間使用)と比べてどう変化したかはよく解りません。気のせいか音は少し鈍く(?)なったような気がします。
 なんかの雑誌で、アンプは何年経っても問題は少ないが、スピーカーは劣化すると読んだような記憶があります。全然使用してなくても劣化するのでしょうか。
 ちなみに、使用のアンプとスピーカーはビクターのJA-S5とSX3です。
もう25年以上も経っているのであきらめてはいるのですが、どなたか詳しい人がいれば教えて下さい。お願いします。

A 回答 (5件)

25年間も使わないでおいていたのですか~。


電化製品は、使わずに大切に保管していると壊れていることが多いですよね。程々に使ってないと・・。オーディオも然りですね。使っていても劣化や消耗などで悪くなってきますが、使わないで壊してしまうのはもったいない・・・。と言っても事情があるでしょうから、しかたがないですね。
 オーディオ製品は、一般にエージングといって初めて使用するときよりもしばらく使ったあとのほうが馴染が出てくるのか音質がよくなるといわれています。(私は使っている人の耳も馴染むからというのも一因と思っていますが。)
 そのピークの後はやはり劣化していくようです。といっても音質のことなので、機器自体は壊れるまで使うことはできます。ガリガリなどは接点不良の代表ですね。しばらく使っているとある程度汚れが取れるなりして改善されることもありますが、直らないことも多いですね。メーカー修理などは25年も経っていれば部品などまったくないでしょうからできないでしょうが、詳しい人だと自分で直せる(25年前だとなおさら直しやすいかも)とは思います。
 それにしても、ビクタースピーカーの銘器SX3も2~3年しか使ってなかったのですか?もったいないです。(もうそれは使えません。価値はありません、私が引き取ってあげましょう(笑)。といいたいくらいです)
 SX3が使えるようであればしばらく使ってみてはどうでしょうか。大切に使ってあげてください。
 
 
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
SX3は、スタイル、色が気に入っているので当分、おっしゃるように大切に使って見ます。音は気のせいか少しずつ良くなっているような気がしています。
今後もよろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/01/14 21:11

長く放置されたスピーカーはコイル部分が磁化してしまい振動が押さえられてしまうことがあります。


場合によってはですがその後しばらくの間使い続けると段々に症状が改善されることがあります。
またアンプのパワートランジスタも劣化することがあります。こちらの場合は部品交換以外には方法はないのですが我慢できる範囲でしたら.....
またボリュームなどの「がりがり」した音は接点部分の劣化によるものです。内部構造に強ければ分解し要所要所に「接点復活剤」をごく少量使用すると直ります。
結構あるのはアンプとスピーカーなどを繋ぐ端子部分とコードの端子の劣化です。綺麗に磨いてやると結構音が変わります。スピーカーコードも同様で、光が無くどんよりした感じの場合、磨いても綺麗にならない場合は思い切ってむき出しの部分を切って荒田に被覆をはがしてやると良いと思います。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
実はスピーカーは大丈夫と思っていたのですが!。再び使い出してから音は少しずつ良くなってきているような気がしています。(そのよう気持ちになるよう努力している。?)スピーカーコードは真っ先に交換しました。
ガリガリの音は我慢してしばらく使ってみます。
これからもよろしくお願いします。

お礼日時:2001/01/14 21:01

はい。

スピーカーもアンプも劣化します。

スピーカー
janb さんも仰っている磁力の低下
コーン紙にカビが生えたり虫が食べたりして性能が落ちる。
マグネットとコイルの間にほこりが入って動きが悪くなる。
ボイスコイル、特に接続端子までの引き出し線が錆びて切れたりする。

アンプ
中の電解コンデンサーの劣化
 容量抜けという故障を起こす。
 この部品はただでも経年変化が激しく、特に使っていないと著しい。

真空管の場合の真空管の劣化
 スローリークといって、ピンとガラスの透き間からほんのすこしづつだけど空気が入って真空度が落ちてくることがある。
 長いこと使い込んでると、電子を出す働きが落ちてくる。

中のトランスの劣化
 トランスも古くなると、絶縁不良によるショート、錆びによる断線などが起こってくる。

ボリュームの劣化・・・ガリオーム
 ボリュームを回すとガリガリいう。これはボリュームの中が錆びたり、すり合わせ部分が傷ついて起こるもので、多かれ少なかれ必ず起こります。

まあ、有名なところでこんなもんでしょうか。

でも、ちゃんと動いてる分には大丈夫だと思います。
あと、たまにはふたを明けてほこりはとって下さいね。ほこりはかなり悪さをすることが多いです。

ほこりをとってもダメだったら天寿を全うしたと思ってあきらめましょう。昔は電気屋さんには直してくれる技術者がいたものだけど・・・。

昔の器械なら25年位は動いてても不思議じゃなかったけどな~。まあ、でも寝てましたからね~。
もし動いたら大切にしてあげてください。
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この回答へのお礼

早速の詳しいな回答ありがとうございました。
今は、電源を入れてから10分から15分ぐらいしてから音を出すようにしています。それなりに音が出ているのでしばらく使ってみます。
今後もよろしくお願いします。

お礼日時:2001/01/14 21:22

スピーカーですが、2つの要素があります。



まず経年変化での劣化ですが、コーン紙の周りのダンパーがありますが、
あそこは古くなってくると硬くなって動きが悪くなって、最後は音圧に
負けて破れたりします。また、コーン紙も所詮紙なので、かびちゃって
たらちょっと苦しいでしょう。

もう一つは、エージングといって音楽信号を流しつづけるとその信号に
よって音が“成長していく”現象です。(細かい事は省略)
せっかく育ったスピーカーも使わずに長年置いておくと“新品同様に退
化(笑)”してしまいます。


アンプもエージングがあるので、使わないでほったらかしにするとせっ
かく良くなった音が新品のように退化します。
ところで、

> アンプは電源を入れた時、ガリガリと音がしますが、しばらくすると安定します。

これはボリューム類の接点が錆びてしまった状態と推測します。
接点が錆びると錆が半導体として働いてかなり音が悪くなります。
ちょっと部品を交換したりしてオーバーホールしないと苦しいかもしれ
ません。あとは、アンプの内部で使われている電解コンデンサという部
品が接点の次に寿命の短い部品なのですが、寿命は積算通電時間なので
25年のブランクは寿命にはあまり関係していないはずです。しかし、コ
ンデンサーもエージングされる部品なので退化は免れません。


といった所なのですが、お使いのセットの現物を知らないので判らない
のですが、もしも当時の高級品であればオーバーホールしてお使いにな
る事をお勧めします。パソコンと違って、オーディオはいつまで経って
も大抵値段なりの音で鳴ってくれます。決して25年前の20万円のアンプ
が現在のミニコンポに負けるような事はありません。へたった部品を現
在の良い物に交換すれば、なんとなく現在はアナログをないがしろにす
る雰囲気があるので当時10万円クラスの物だったら現在の10万円クラス
より良いかもしれません。流石にハイエンドだとそうも行かないでしょ
うけれど。(いや、雲の上クラスだとまた判りませんね。)
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この回答へのお礼

早速の詳しい回答ありがとうございました。
その当時の購入価格は全部(スピーカー、アンプ、チューナー、プレーヤー)で安い給料の4倍から5倍ぐらいだったと思います。現在のミニコンポには負けないとは思っているのですが。
それなりに鳴っているのでしばらくこのまま使って見ます。調子が悪くなれば分解も考えてみます。
どうもありがとうござしました。今後もよろしくお願いします。

お礼日時:2001/01/14 21:40

知り合いの専門家から聞いた話ですがスピーカーは磁気に大変弱いので長い間に磁化してしまった部品などの影響により劣化するらしいです。

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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
今後もよろしくお願いします。

お礼日時:2001/01/14 21:42

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