ここ25年以上全く使わなかった、スピーカー、アンプを最近また引っ張り出して音楽を楽しんでいます。アンプは電源を入れた時、ガリガリと音がしますが、しばらくすると安定します。スピーカーの音は、昔(2~3年ぐらいの間使用)と比べてどう変化したかはよく解りません。気のせいか音は少し鈍く(?)なったような気がします。
 なんかの雑誌で、アンプは何年経っても問題は少ないが、スピーカーは劣化すると読んだような記憶があります。全然使用してなくても劣化するのでしょうか。
 ちなみに、使用のアンプとスピーカーはビクターのJA-S5とSX3です。
もう25年以上も経っているのであきらめてはいるのですが、どなたか詳しい人がいれば教えて下さい。お願いします。

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A 回答 (5件)

スピーカーですが、2つの要素があります。



まず経年変化での劣化ですが、コーン紙の周りのダンパーがありますが、
あそこは古くなってくると硬くなって動きが悪くなって、最後は音圧に
負けて破れたりします。また、コーン紙も所詮紙なので、かびちゃって
たらちょっと苦しいでしょう。

もう一つは、エージングといって音楽信号を流しつづけるとその信号に
よって音が“成長していく”現象です。(細かい事は省略)
せっかく育ったスピーカーも使わずに長年置いておくと“新品同様に退
化(笑)”してしまいます。


アンプもエージングがあるので、使わないでほったらかしにするとせっ
かく良くなった音が新品のように退化します。
ところで、

> アンプは電源を入れた時、ガリガリと音がしますが、しばらくすると安定します。

これはボリューム類の接点が錆びてしまった状態と推測します。
接点が錆びると錆が半導体として働いてかなり音が悪くなります。
ちょっと部品を交換したりしてオーバーホールしないと苦しいかもしれ
ません。あとは、アンプの内部で使われている電解コンデンサという部
品が接点の次に寿命の短い部品なのですが、寿命は積算通電時間なので
25年のブランクは寿命にはあまり関係していないはずです。しかし、コ
ンデンサーもエージングされる部品なので退化は免れません。


といった所なのですが、お使いのセットの現物を知らないので判らない
のですが、もしも当時の高級品であればオーバーホールしてお使いにな
る事をお勧めします。パソコンと違って、オーディオはいつまで経って
も大抵値段なりの音で鳴ってくれます。決して25年前の20万円のアンプ
が現在のミニコンポに負けるような事はありません。へたった部品を現
在の良い物に交換すれば、なんとなく現在はアナログをないがしろにす
る雰囲気があるので当時10万円クラスの物だったら現在の10万円クラス
より良いかもしれません。流石にハイエンドだとそうも行かないでしょ
うけれど。(いや、雲の上クラスだとまた判りませんね。)
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この回答へのお礼

早速の詳しい回答ありがとうございました。
その当時の購入価格は全部(スピーカー、アンプ、チューナー、プレーヤー)で安い給料の4倍から5倍ぐらいだったと思います。現在のミニコンポには負けないとは思っているのですが。
それなりに鳴っているのでしばらくこのまま使って見ます。調子が悪くなれば分解も考えてみます。
どうもありがとうござしました。今後もよろしくお願いします。

お礼日時:2001/01/14 21:40

25年間も使わないでおいていたのですか~。


電化製品は、使わずに大切に保管していると壊れていることが多いですよね。程々に使ってないと・・。オーディオも然りですね。使っていても劣化や消耗などで悪くなってきますが、使わないで壊してしまうのはもったいない・・・。と言っても事情があるでしょうから、しかたがないですね。
 オーディオ製品は、一般にエージングといって初めて使用するときよりもしばらく使ったあとのほうが馴染が出てくるのか音質がよくなるといわれています。(私は使っている人の耳も馴染むからというのも一因と思っていますが。)
 そのピークの後はやはり劣化していくようです。といっても音質のことなので、機器自体は壊れるまで使うことはできます。ガリガリなどは接点不良の代表ですね。しばらく使っているとある程度汚れが取れるなりして改善されることもありますが、直らないことも多いですね。メーカー修理などは25年も経っていれば部品などまったくないでしょうからできないでしょうが、詳しい人だと自分で直せる(25年前だとなおさら直しやすいかも)とは思います。
 それにしても、ビクタースピーカーの銘器SX3も2~3年しか使ってなかったのですか?もったいないです。(もうそれは使えません。価値はありません、私が引き取ってあげましょう(笑)。といいたいくらいです)
 SX3が使えるようであればしばらく使ってみてはどうでしょうか。大切に使ってあげてください。
 
 
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
SX3は、スタイル、色が気に入っているので当分、おっしゃるように大切に使って見ます。音は気のせいか少しずつ良くなっているような気がしています。
今後もよろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/01/14 21:11

長く放置されたスピーカーはコイル部分が磁化してしまい振動が押さえられてしまうことがあります。


場合によってはですがその後しばらくの間使い続けると段々に症状が改善されることがあります。
またアンプのパワートランジスタも劣化することがあります。こちらの場合は部品交換以外には方法はないのですが我慢できる範囲でしたら.....
またボリュームなどの「がりがり」した音は接点部分の劣化によるものです。内部構造に強ければ分解し要所要所に「接点復活剤」をごく少量使用すると直ります。
結構あるのはアンプとスピーカーなどを繋ぐ端子部分とコードの端子の劣化です。綺麗に磨いてやると結構音が変わります。スピーカーコードも同様で、光が無くどんよりした感じの場合、磨いても綺麗にならない場合は思い切ってむき出しの部分を切って荒田に被覆をはがしてやると良いと思います。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
実はスピーカーは大丈夫と思っていたのですが!。再び使い出してから音は少しずつ良くなってきているような気がしています。(そのよう気持ちになるよう努力している。?)スピーカーコードは真っ先に交換しました。
ガリガリの音は我慢してしばらく使ってみます。
これからもよろしくお願いします。

お礼日時:2001/01/14 21:01

はい。

スピーカーもアンプも劣化します。

スピーカー
janb さんも仰っている磁力の低下
コーン紙にカビが生えたり虫が食べたりして性能が落ちる。
マグネットとコイルの間にほこりが入って動きが悪くなる。
ボイスコイル、特に接続端子までの引き出し線が錆びて切れたりする。

アンプ
中の電解コンデンサーの劣化
 容量抜けという故障を起こす。
 この部品はただでも経年変化が激しく、特に使っていないと著しい。

真空管の場合の真空管の劣化
 スローリークといって、ピンとガラスの透き間からほんのすこしづつだけど空気が入って真空度が落ちてくることがある。
 長いこと使い込んでると、電子を出す働きが落ちてくる。

中のトランスの劣化
 トランスも古くなると、絶縁不良によるショート、錆びによる断線などが起こってくる。

ボリュームの劣化・・・ガリオーム
 ボリュームを回すとガリガリいう。これはボリュームの中が錆びたり、すり合わせ部分が傷ついて起こるもので、多かれ少なかれ必ず起こります。

まあ、有名なところでこんなもんでしょうか。

でも、ちゃんと動いてる分には大丈夫だと思います。
あと、たまにはふたを明けてほこりはとって下さいね。ほこりはかなり悪さをすることが多いです。

ほこりをとってもダメだったら天寿を全うしたと思ってあきらめましょう。昔は電気屋さんには直してくれる技術者がいたものだけど・・・。

昔の器械なら25年位は動いてても不思議じゃなかったけどな~。まあ、でも寝てましたからね~。
もし動いたら大切にしてあげてください。
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この回答へのお礼

早速の詳しいな回答ありがとうございました。
今は、電源を入れてから10分から15分ぐらいしてから音を出すようにしています。それなりに音が出ているのでしばらく使ってみます。
今後もよろしくお願いします。

お礼日時:2001/01/14 21:22

知り合いの専門家から聞いた話ですがスピーカーは磁気に大変弱いので長い間に磁化してしまった部品などの影響により劣化するらしいです。

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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
今後もよろしくお願いします。

お礼日時:2001/01/14 21:42

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スピーカーはどの位もつ物なんですか。あとスピーカーに良くない事って何ですか。

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蛇足ですが、昔のALTECのスピーカはエッジもコーン紙も30~50年以上殆ど問題なく使えるものが多いですので一度お試しされては如何ですか?(私も40年前のaltec使用しています。)

スピーカと言っても色々な種類が有りますので此処では一番標準的なコーン型について説明します。スピーカの寿命は、平たく言えば音が出なくなるまでです。音が出なくなる理由としては「ボイスコイルコイルの断線」が一番多いですね。コーン紙はたとえ破れてしまっても音は出ます。只、まともな音が出ないだけです。学校の教室にあるスピーカなんて多分学校新設してから建て替えるまで音が出てる限り交換はしていないでしょう。私の子供の頃は、中古ラジオのスピーカの裏側に大きなガムテープみたいなものを貼り付...続きを読む

Qアンプ、スピーカーの寿命、耐用年数について

初めて質問します。よろしくお願いします。

10年近くSANSUIのAU-α607XR, BOSE 121の組み合わせで聴いています。
当時、たまたま目にしたオーディオ雑誌にオススメの組み合わせとあったので秋葉原で購入したんですが、購入以来、音質には満足して愛用しています。
しかし、10年近く経過していると気付かないうちにアンプやスピーカーが劣化し音質が低下しているんじゃないかと気になりました。一般的に劣化というか耐用年数はどの程度なのでしょうか?

一方で、アンプのテクノロジーが大きく進化していて、最新の機種にすると目からウロコの体験が待っているんじゃないかとも思っています。

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昔はPIONEERのCDプレーヤーを接続していましたが、CDプレーヤーは売却し、最近はMacBookのiTunesからAirMac Express経由で無線で飛ばした曲を聴いています。CDとMP3を無線で飛ばした音の優劣が気にならない程度の耳です・・・
洋楽ロック・ポップ・ダンスを新旧幅広く聴いています。

初めて質問します。よろしくお願いします。

10年近くSANSUIのAU-α607XR, BOSE 121の組み合わせで聴いています。
当時、たまたま目にしたオーディオ雑誌にオススメの組み合わせとあったので秋葉原で購入したんですが、購入以来、音質には満足して愛用しています。
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>> 一般的に劣化というか耐用年数はどの程度なのでしょうか? //

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1. スピーカーについては、特に(1)エッジなど支持系の劣化、(2)ネットワーク部品の劣化が問題になり得ます。

(1)は、特にウレタンエッジのもので顕著ですが、エッジが劣化してボロボロになってしまいます。また、そうでなくても、振動板が重力に引っ張られて、支持系の対称性を保てなくなり、音質に影響が出るとされています。環境にもよりますが、ウレタンエッジの場合、おおむね10年~20年程度で問題が出てくることが多いようです。

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>> アンプのテクノロジーが大きく進化していて、最新の機種にすると目からウロコの体験が待っているんじゃないか //

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>> 現在の構成よりも3~5万円程度のiPod専用スピーカーの方がいい音するってこともあるでしょうか? //

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>> CDとMP3を無線で飛ばした音の優劣が気にならない //

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Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
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このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
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はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

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Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
特に寒冷時期に多いトラブルです。
試して診て下さい。
経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

Q古い機器のコンデンサー劣化は どうなの?

中古PCのマザーボード等で、
コンデンサーの膨張及び液漏れが見られます。
使用温度と使用時間等で劣化するものと聞いたことがあります。

中古のオーディオ機器(10~15年前)を購入考えています。
スピーカーやアンプにコンデンサーが、使用されていますが
劣化しているのでしょうか?
もし、劣化するなら、新しい製品ほど良いということですね
それとも、昔のコンデンサーは、品質が良いのかな?

Aベストアンサー

No.4です続きです。

普通のアルミ電解の保証寿命は、1000~2000時間ほどとも言われています。ええっ??たったそれだけ?? たかが80日でホントに寿命が来てしまうのでしょうか?でもこの寿命には条件が付きます。「定格温度で連続使用した場合の」「しかもメーカー保証値」。2000時間ピッタリで必ず壊れるわけではありません。その先、2001時間で壊れるのか、4000時間モってしまうのか、それは誰にも分からないんです。前述のとおり耐圧やリプル量、それから周辺温度に掛かってきます。

オーディオアンプの場合、特に重要なのはリプルよりも温度!!ですね。
実は上記の寿命というのは定格温度での話。温度が10度さがるごとに、なんと寿命が倍、倍、で伸びるそうです。だから、例えば85度品の電解キャパシタを35度環境で使うと… 2000時間だったものが64000時間まで伸びます。この現象が無ければ、短命過ぎて実用になりませんね。

でも、オーディオアンプは熱くなるもの。例えば、音質が良いとされるA級動作アンプは、内部温度が平気で60度近くになりますね。また、音質重視でアイドル電流をたっぷり流したAB級のハイパワーアンプも、けっこう熱くなりますね。そういう温度が高くなるアンプにおいてはアルミ電解の寿命も”極めて短くなるだろう”としか言えません。
熱くなるオーディオアンプは、決してアルミ電解を甘やかす環境とは言えません。

音は出るかも知れません。しかし、性能劣化は速くなりますね。本来の音質が出ているとは考えない方がいいです。というわけで、10~15年も前のアンプを購入するのはよしましょう。買うなら電解キャパシタ総交換のオーバーホールをお勧めします。

目安って本当に無いんですが、せいぜい良くても10年が目安じゃないでしょうか。私が以前使ってたパワーアンプが8年目に壊れ、電解総交換をしたときに平滑コンの目減りを教えてもらったんですが、それは静電容量が半分以下に減っていて交換して正解ですと言われました。まあ、どんなアンプもそうだというわけではありませんので、ご参考程度に。

アルミ電解は通電してやって「活性させねば腐る」という命題もあって、厄介ですね。温存して電源を入れないで長期間放置しても、やはり悪くなるんです。何年も通電せずに保管しておくと間違いなく容量抜けをおこします。だから、涼しい環境でなおかつ、休ませず定期的に使うという、なかなかハードな使用条件が付きます。

No.4です続きです。

普通のアルミ電解の保証寿命は、1000~2000時間ほどとも言われています。ええっ??たったそれだけ?? たかが80日でホントに寿命が来てしまうのでしょうか?でもこの寿命には条件が付きます。「定格温度で連続使用した場合の」「しかもメーカー保証値」。2000時間ピッタリで必ず壊れるわけではありません。その先、2001時間で壊れるのか、4000時間モってしまうのか、それは誰にも分からないんです。前述のとおり耐圧やリプル量、それから周辺温度に掛かってきます。

オーディオアンプ...続きを読む

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Q昔のスピーカーと現代のスピーカーの違いは

当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
当時は1000M、GT2000、サエクC1、AU-D607X、NEC A-10、DS-3000、出たばっかりのソニーD-50、カセットのHF-PRO、MA-Rなどがブイブイいっていた時期でした。

最近、子供がレコード聞きたいと言い出したので、当時使っていたアンプDENON PMA-940とターンテーブルTechnics SL2000、A/T AT150Ea/Gを引っ張り出し、カルチャークラブのLPをかけたところスピーカーから出た音は最悪でした。

スピーカー以外の動作は確認しましたのでスピーカーに問題があるのは間違いありません。
「どうだい、レコードもいい音すんだろ?」
と言いたかった私の名誉挽回の為にスピーカーを買い換えることにしました。早速、当時の憧れだったYAMAHA NS1000Mをオクで探しましたが、未だにいい値段がするではありませんか!しかも、さすがに25年程前の機種です。現存しているものは大体がオーバーホールしなくてはならないそうです。

そこで質問なんですが、昨今の電気製品の進歩は目を見張るものがあります。NEC PC-98が50万円位したのに今では5万円位でデュアルコアのPCが組めます。当時の1000Mと同等の音を出せる機種(大きさは問いません)を教えて下さい。最後は自分の耳の判断なのは分かっていますが、機種選択の参考にしたいので宜しくお願いします。

当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
当時は1000M、GT2000、サエクC1、AU-D607X、NEC A-10、DS-3000、出たばっかりのソニーD-50、カセットのHF-PRO、MA-Rなどがブイブイいっていた時期でした。

最近、子供がレコード聞きたいと言い出したので、当時使っていたアンプDENON PMA-940とターンテーブルTechnics SL2000、A/T AT150Ea/Gを引っ張り出し、カルチャークラブのLPをかけたところスピーカーから出た音は最悪でした。

スピーカー以外の動作は確認しましたのでスピーカー...続きを読む

Aベストアンサー

No.5です。なるほど、御事情はある程度つかめました。まず、何度も言いますけどNS-1000Mと同等の音はもちろん、ああいうタイプの音を出すスピーカーも存在しません。というのも、国内でスピーカーを作っていたメーカーやブランドが次々と無くなっているからです。DIATONEやCORALも消滅同様ですしね。YAMAHAもスピーカーはまだ作り続けていますが、NS-1000Mのような音のアプローチはしていません。

今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは音の出方そのものが異なります。そのへんをどうスレ主さんが折り合いを付けるかですね。

それから、予算8万円ではNS-1000Mのような大型スピーカーは買えません。コンパクト型になってしまいます。
候補としてはKEFのiQ30
http://www.kef.jp/products/iq/iq30.html
ALR/JORDANのEntry M
http://www.imaico.co.jp/alr/entrym.htm
B&Wの685
http://www.bowers-wilkins.jp/display.aspx?infid=2301&sc=hf
JBLの4312MII
http://www.harman-japan.co.jp/product/jblhome/4312m2.html
。。。などが考えられます。

ただしこれらの製品は実売6万円ほどですから、残り2万円でスピーカースタンド(置き台)を調達されればよろしいです。 スタンドがないと上手く鳴りませんからね。

No.5です。なるほど、御事情はある程度つかめました。まず、何度も言いますけどNS-1000Mと同等の音はもちろん、ああいうタイプの音を出すスピーカーも存在しません。というのも、国内でスピーカーを作っていたメーカーやブランドが次々と無くなっているからです。DIATONEやCORALも消滅同様ですしね。YAMAHAもスピーカーはまだ作り続けていますが、NS-1000Mのような音のアプローチはしていません。

今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは...続きを読む

Q年式の古いアンプと現行品の比較

ラックスマンのプリメインアンプL-570Z'sを中古で購入したのですが、定価は50万もしましたが、年式は1991年頃で古いです。
技術革新とかで安いのでも現行品のほうが音質がよかったりするものでしょうか。

Aベストアンサー

まったく関係ないです

アンプは特に確立された技術を使います
新しい技術なんでありません

高い安いはどう違うが

回路が省略してコストを落とす
部品の精度を落としてコストを落とす
基盤の品質を落としてコストを落とす
ノイズ対策のコストを落とす
振動対策のコストを落とす
などなど

超高級品は
回路を省略しません
部品の精度は高いです
すなわち 回路のバラつきが殆ど無い
基盤はコストが掛かってる
 良いのは測定器みたいにアース層がありノイズが少なくなる
 銅の厚さが違います
銅のシャーシを使い誘導対策している
電源は余裕がある
回路も余裕がある物を使う

などなど 

上げれば切がないです

遥かに昔の高級品の遥かに音が良いですよ


昔 Lー570持ってましたね
  A級アンプは暖まるまで音がドリフトするんで面白いかったですよ
  暖まるまでに約2時間かかる

 このアンプ 低域非力
       高域は綺麗です
 A級だからS/N悪いですがね

 

QDIATONEのウーファーが硬い

この度視聴を重ね、DS-V3000を中古で購入しました。
視聴した時にはヴァイオリンの音が本当に生音のように聞こえ、心臓を打ち抜かれた程衝撃を受けました。
ただし、DIATONEの特徴?問題であるウーファーのエッジが硬くなっており、低音が思ったように出ません。
ネットで検索するとアーマオールを塗るとやわらかくなり、低音が出るようになるとか、
薬品を塗ると音が変わるから止めたほうがいいとの文章も見かけどうしようか悩んでいます。
買った金額も決して安くはないので、こちらで質問させていただきました。

私の希望としてはもう少し低音が出せるようにしたいと思っていますが、エッジをやわらかくすれば低音が出るようになるでしょうか?
もしくは素人が触らない方がいいでしょうか?

私の環境は
CDプレーヤー Marantz SA-7S1
パワーアンプ Accuphase A-50
プリアンプ Accuphase C-275
TAOCのオーディオボードとスピーカーベースを使用してセッティングしてあります。

良きアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

低音不足の一因はウーハーエッジの硬化であることは間違いないので
取り合えず処置したいところですね。
DS-V3000のウーハーは
アラミド3軸織布にゴムコーティングという凝りまくったエッジを採用してました。
他社比同社比でも採算性が悪そうで贅沢なエッジと言えます。

アーマオールの他にクレポリメイトが候補に挙がってきます。
これらはプラスチック・ゴム製品の保護つや出し、ひび割れ・硬化防止目的で作られた商品です。
前述のごとくゴムコーティングされたエッジですから
下手な薬品よりははるかに安全で問題なく使えます。
ただしV3000ウーハーのエッジに弊害は無くとも効果があるかは分かりません。
私はDSー77Z、200ZXに使用しエッジの軟化を確認、
弊害もなく低音も出やすくなりました。

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む


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