造船中に、船を浮かべて、喫水線を求めたい。物理学と家庭にあるものを用いて喫水線を求める方法を示せ。
 
という問題なのですが、自分の知識ではどうにもならないのでこの問題をどなたか教えてください。  

よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

>物理学と家庭にあるものを用いて喫水線を求める方法を示せ。


はい。^_^

バケツ+赤ちゃん。

総重量3000g
バケツの体積4000cc

3000/4000=0.75
喫水線は、バケツ長の75%線の所である。^^
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この回答へのお礼

返答ありがとうございましたぁ~
総重量/体積でよいのですね^^
赤ちゃんいえにいないのが残念;;

お礼日時:2007/04/22 19:33

喫水線には満載喫水線と空荷の時の軽荷喫水線(喫水線の一番下の線)がありますね。

後者は絶えず水面下に隠れますね。前者は船荷を最大積載した時の喫水線で満載積載しない限り水面上に出ています。航路の海底までの深さがその船がその航路を通過できるかに関係する喫水線は満載喫水線の方です(座礁事故を避けるため重要)。
満載喫水線については、国際条約(LL条約)や国土交通省の規則が定められています。

浮力と船の重量とが釣り合うことを利用します
つまり
浮力は船の喫水線以下の体積が押しのける水(海水)の重さです。
これが船の重量(総重量と釣り合います。満載喫水線の場合は空荷の船の重量(排水トン数)に最大積載量を加えた重量を使い、軽荷喫水線の場合は空荷の船の重量になります)に等しくなります。
家庭にあるものを使うなら、海船なら、海水と同じ塩分濃度の塩水に船荷を何も積まない船の模型を浮かべます。淡水(河川、湖沼)では水の比重が変わりますので喫水線が変わります。航行する目的に合わせて水の比重の調整をする必要があります。
そのときの喫水線が軽荷喫水線になります。また船に最大積載量分の重しを載せた時の喫水線が満載喫水線になります。最大積載量は実船の空船の重量に対する最大積載荷の重量の割合を模型船の重量にかけてやり、最大積載量に対する重しの重量を決めてください。

http://www.mlit.go.jp/kisha/pubcom/pubcom05/pubc …
http://www.mlit.go.jp/kaiji/imo/imo0002_.html
http://www5e.biglobe.ne.jp/~yotteman/trim.htm

参考URL:http://www.moji-customs.go.jp/06_kouza/04_ship/0 …
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この回答へのお礼

返信ありがとうございます。
物理学はにがてで・・・
この回答をもとにレポートを作成したいとおもいます!
URLまで乗せてくれてありがとうございます。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/04/22 19:30

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Q「喫水」の「喫」の意味は?

喫茶・喫煙・喫酒・喫飯等「喫」には「飲む・食う・口に入れる」意味と,喫驚など「受ける・こうむる」意味があるそうですが,では「喫水」(船の入足)の場合の「喫」はどういう意味から使われているのでしょうか.
Wikiによると「吃水」の「吃」の代用ともありましたが,この場合もピンと来ません.

「喫水」が何時頃から用いられた用語か浅学にして知りませんが,比較的新しい西洋語の訳語の様にも思われます. であれば 何らかの意味をもってこの字を用いたと思うのですが,如何でしょうか.

Aベストアンサー

こちらにちょっと詳しく出ていました。
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jsik/16/3/3_94/_pdf
船舶に関する訳語に関する論文です。

Q物理の問題について質問です 問題 ABは一様な抵抗線である。接点Cを移動し、スイッチを入れて検流計G

物理の問題について質問です


問題
ABは一様な抵抗線である。接点Cを移動し、スイッチを入れて検流計Gの指針ふれなくなる位置を探す。起電力E0の標準電池をつなぐと、AC=l0となり、次に起電力Eが未知の電池につなぐと、AC=lとなった。Eを求めよ。いずれの電池にも内部抵抗がある。

解答
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ABの単位長さ当たりの抵抗値をrとおくと
E0=rl0i
E=rli

∴E=lE0/l0

なぜE0=rl0iという式になるのでしょうか?

V=RIという式は、わかります
長さが加わっているので、よくわからなくなりました
解説よろしくお願いします

Aベストアンサー

「ABの単位長さ当たり(←ここに注目)の抵抗値をrとおく」
とありますので、rの次元はΩ/m のようになるのはおわかりでしょうか?
つまり、ACの長さ l (m)の抵抗があったとするとその抵抗値R(Ω)は
R=r×lo
となりますね。
そこに、電流 i (A)が流れているのですから、AC間の電位差V(V)は
V=R×i=r× l × i
となっています。
「検流計Gの指針ふれなくなる」ということは電池側の回路に電流が流れていないことを意味していますので、その起電力Eと抵抗線での電位差が等しくなった事を示しています。よって、
E=V=r× l × i
となるわけです。
ここで重要なのは、「電池側の回路に電流が流れていないこと」です。
こうすることにより、内部抵抗での電圧損失を回避できますので、正確な起電力Eを求めることができるのです。

Q船の喫水線下用塗装について

船舶の喫水線下用の塗装には酸化銅や酸化鉛を
使うらしいのですが、ただの銅やシリコンでは
酸化銅や酸化鉛での塗装と同じ効果を得る事は
不可能なのでしょうか?

実は
http://event.phys.s.u-tokyo.ac.jp/physlab2012/4-metamaterial
の下の方に書いてある水面波メタマテリアルというのを読んで
これで水上船の凌波性や潜水艦の水中速力等を大きく向上させられ
ないかなとは思ったものの、
上に酸化銅や酸化鉛を塗りたくったら其れに阻まれて効果が
発揮されなくなってしまう筈だとも思ったものでして……

Aベストアンサー

はじめまして♪

長期運用で、海洋生物が付着し、抵抗が多く成る事を解消するため、いろいろな塗装を試して来た歴史が在ります。
(実際に、長距離航路では、抵抗に依って燃料が40%くらいムダに成る場合も在るとか。)

小さなボートや漁船なら、毎年陸揚げして、通常のペンキ塗り替えでも良いのですが、大型船舶に成りますと、陸揚げ(ドック収容)だけで物凄い費用と期間がかかる、

このため、現実的な作業性やコスト、環境に配慮した範囲で、効果が高いのが、現在主流の手法です。

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(ただ、将来は施工法歩やその他で、費用対効果から実用化される可能性は否定出来ませんね。)


青色LEDで、三人がノーベル賞を得ました、基礎技術、安定化、量産と応用という、総合範囲において、一人だけじゃなく3人に成ったのでしょう。

今すぐ、あるいは机上の計算だけ、こういう分野はとても重要です。
しかし、実用化には、いろんな部分も関わるのです。

私は「オーディオ」カテゴリーで、うろうろしています。
あちらのカテでも、科学的発明を元に、工業技術が伴って、実用化されたのが、オーディオ機器だ、と、たまに発言しています。
(ついでに、音の善し悪しは、音楽と言う芸術を、オーディオ製品と言う機器を用いて聴いた人の感受性、官能判断だ、とも。高度なオーディオは個人の好み、趣味性が重要ですしね。)

現在の長期運用する大型船舶では、塗装は、海洋生物の付着が減る方向で、珊瑚や貝類のカルシウムが付着すると、塗面の表面が剥がれ落ちやすく成っている。
剥がれ落ちた塗面の海洋汚染も、出来るだけ少なくなり、比較的低コストで実現出来ている、という事から、一般化しています。

軍事用の場合は、コストよりも目標性能が優先されます。これはまた別な視点で評価されるのが常識でしょう。

はじめまして♪

長期運用で、海洋生物が付着し、抵抗が多く成る事を解消するため、いろいろな塗装を試して来た歴史が在ります。
(実際に、長距離航路では、抵抗に依って燃料が40%くらいムダに成る場合も在るとか。)

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Q(1)三相3線式回路の抵抗値を求める問題で、線間電圧200V、線電流1

(1)三相3線式回路の抵抗値を求める問題で、線間電圧200V、線電流17.3Aの場合のRの抵抗値はいくらか?
また、(2)三相負荷で、8時間電力を使用した電力量が320kwhであった時、負荷の力率を80%として、電流計Aの読みはA?

解る方がいらっしゃいましたら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

(1)Δ接続のときと、Y接続のときで、答えは同じだけど、計算が若干異なります。
線電流17.3Aは、10√3としたほうが計算が楽なので、そうします。

Δ接続の場合、
抵抗R=相電圧/相電流
   =(線間電圧/√3)/10√3
   =20Ω
Y接続の場合、
抵抗R=線間電圧/(線電流/√3)
  =200/(10√3/√3)
  =20Ω

(2)これは解けませんね。
電力量=電力×時間
電力=320kWh/8h
 =40kW
電力=√3電圧×電流×力率

電圧が分かりません。
(1)の抵抗でよければ、
電力=√3電流^2×抵抗×力率
電流^2=電力/(√3抵抗×力率)
   =40kW/(√3×20×0.8)
   ≒1443
電流=√1443
  ≒38A

Q意味を研究する事って

こんばんは。
今、授業で「認知意味論」を学んでいます。私は「意味を研究する事に意味があるか」という質問に答える事になったのですが、意味が無いと言ってしまうと授業が成り立たないので意味があると答えるべきだと思いました。
しかし、その根拠となる事柄がなかなか思いつきません。「どんな語にも意味があり、言語活動は意味を伝達する事であるから」ということだけでは、意味を研究する意味の根拠としては乏しいと思うのです(語の持つ意味が重要だとしても、言語によって意味は違い、その全てを網羅するのは不可能に近く、また、ある一つの言語に限っても、類似した意味の区別をつけることは困難、つまり意味というものは曖昧なものだから。)
そのような訳で、意味を研究する事の意味はどこにあるのか、皆様の考えをお聞かせ願いたく、質問しました。
また、私は専門家ではないので難しいことは分かりません。もし上の私の考え方でおかしなところがあれば訂正頂ければ助かります。

Aベストアンサー

意味論というのは定義が難しくて定義も様々ですが、共通して確認できる前提としては、意味というものは社会的な性質を持っているということです。要するに、言葉の意味とは事物の中に隠れているものが発見され命名されるのではなく、人間がその言語を通して事物に意味を与えていくものだということです。

将棋をさす時にある駒が足りなければ、そこらの石でも牛乳瓶のふたでも、何でも代用することができますが、これは駒そのものが重要なのでなく、将棋というゲーム全体の関係性の中においてその駒に与えられた意味が重要だからです。逆にいえば、ある駒を見つめていてもその駒の持つ意味というものは決して理解できません。

これと同様に、意味というものは全体の関係性の中で言葉に付与されるものですから、孤立した単語を眺めていても決して浮かびあがってくるものではありません。言葉の持つ意味とは、他の単語との関係の中に捉えられる、ある体系内の価値である、という風に認識できるでしょう。言語とは網のようなもので、意味とはその中の流動的なひとつのマスに過ぎません。これが意味論の根本的なスタンスと言って良いでしょう。
そう考えると、ご質問にある「言葉の意味を考える」ことは、すなわち社会制度としての言語の意味のネットワークを考える、ということに直結するわけですから、文化・社会・歴史全般にわたる広がりを持つという意義もわかるでしょう。裾野が大変に広いわけです。

言葉がご指摘のように曖昧な意味を担っていて、周辺のぼやけというかある幅を有することも事実ですが、先の意味から考えればこれは逆に、意味が他律的に周囲との関係の中で定まるものであるがゆえに、意味の中心が存在せず、せいぜい最大公約数的なものしか認識できない、という風に言えるでしょう。

要するに、明快な意味が定義できないから駄目なのでなく、そこをスタートとして、それなのに曲がりなりにも意味が通じ合うのはどういうことなのか、という風に意味の意義を求めてみてはどうでしょうか。
「言葉はモノの名称リストではなく、我々の世界認識の結果である」というのが、現在の言語観の基本です。

また、意味というものは意外と動的なもので、単純なものではありません。意味論の初歩でデノテーションとコノテーションを学ばれることと思いますが、例えば『ユダヤ人は所詮ユダヤ人さ』というせいりふの意味を考えてみると、最初のユダヤ人は「ユダヤ民族に属する人」という外示的意味(デノテーション)を指すのに対し、あとの方のユダヤ人とは「狡猾でずるいやつ」という共示的意味(コノテーション)を担っています。

これはひとつの些細な例にすぎないのですが、コノテーションを深く知れば、表現を通じて人間の意識というものを知ることにもつながります。言葉の意味は一定しないもので、常に既成の意味体系に限定されていく人間の意識が、言語の表現作用を通じて解放されていく様がコノテーションには見られるからです。
意味というのは世界の分節化であり限定性を本質的にもつものですが、それに抗って新しい意味生産を行うこと、つまり、言語の網の目の改変、という点で言葉の意味をたどることは人間の意識や思考方法そのものを見つめることに直結します。無意識のレベルで言葉の音と意味がどのように関わりひとつの語として紡がれるのか、というプロセスを研究する人達もいます。

さらに、認知意味論というのは特に人間が意味を認識する過程を問題にするわけですから、意味を考えること、ひいてはどうやってその意味が認識されているのか、ということは人工知能や認知哲学など広い分野に活用されるべき知識です。
例えば、海に浮いているメッセージボトルを見たとき、我々はすぐにそこに何らかの意味があることがわかるのですが、これはなかなか容易なことではありません。内部情報(中の紙に書かれている意味)を理解する以前に、外部情報(例えば「この文章が日本語で書かれている」といったこと)、さらにフレーム情報(つまり「このボトルの中には意味のある情報が入っている」ということ)が適確に理解されなければなりません。
「これは意味のあるモノである」という情報それ自体もメタ情報として意味を担っているわけで、実は語やモノの意味を理解することはそれ以前に多くの意味の解釈を必要としているのです。我々にとっては無意識の作業ですが、そういった事柄が我々の頭の中でどのように認識し処理されているのか、大変興味深い研究テーマだと思います。その困難さは、人工知能にこれらの行為を代替させようとした時にどれほどの困難が伴うことかを想像してみればわかることでしょう。

※少しご質問の内容とはずれがあるかもしれませんが、あまり意味論を理解していない回答が多いようなので、敢えて考え方のヒントとして書いてみました。ご参考までに。

意味論というのは定義が難しくて定義も様々ですが、共通して確認できる前提としては、意味というものは社会的な性質を持っているということです。要するに、言葉の意味とは事物の中に隠れているものが発見され命名されるのではなく、人間がその言語を通して事物に意味を与えていくものだということです。

将棋をさす時にある駒が足りなければ、そこらの石でも牛乳瓶のふたでも、何でも代用することができますが、これは駒そのものが重要なのでなく、将棋というゲーム全体の関係性の中においてその駒に与えられ...続きを読む

Q運動方程式を用いる物理の問題について

運動方程式を用いる物理の問題について
運動方程式を用いる物理の問題でわからないところがあります。参考書の始めのほうに出てきているので非常に簡単な問題だと思うのですが私にはわかりませんでした。
問題を書きます。
ともに質量mの物体A、Bが水平でなめらかな面の上に糸でつながれて置かれている。物体Aに一定の大きさの力Fを加えて引っ張るとき、
(1)物体A(およびB)の加速度の大きさはいくらか。
(2)物体AとBをつないでいる糸の張力の大きさはいくらか。
A:ma=F-T・・・(1)
A:ma=T・・・(2)
(1)+(2)より
2ma=F
ゆえに、a=F/2m(1)の答え
(1)はわかりました。わからないのは(2)です。
(2)式よりT=ma、これにa=F/2mを代入し、
T=F/2(2)の答え
なぜ答えがT=F/2になるのかわかりません。自分でやったときにはT=Fm/2になってしまいました。分子のmがなぜ消えてしまったのか、説明していただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

おそらく代入ミスでしょう。
二つの物体に力が分散されてると考えると
聴力はその力の半分になると考えてもT=F/2と考えられます。

Q悪い意味からいい意味へ、またその逆。

こだわる、という言葉は本来「そんなことにこだわるな」というようにネガティブな意味だったものが「味にこだわる」というようにポジティブな意味でも使われるようになってしまいました。「すごい」や、最近では「やばい」も本来悪い意味がいい意味でも使われるようになったと思います。悪い意味からいい意味、いい意味から悪い意味に変化した言葉を他にあれば教えてください。またこういう変化のことを専門用語では何といいますか。(意味の昇華?意味の降下?)

Aベストアンサー

「素晴しい」(すばらしい)現在ではほとんどの場合いい意味で、「大変優れている」「程度がはなはだしい」時に使いますが、古くは良くないことに対して、「ひどい」「とんでもない」の意味で使いました。辞書には「この女ゆゑにやア素晴しい苦労をして」という例文が載っています。また大正時代の新聞の関東大震災の写真の説明に「素晴しい被害」という表現を見つけて驚きました。

Q単刀直入に言うと宇宙科学で必要な知識で物理学が有ります。しかし、物理学

単刀直入に言うと宇宙科学で必要な知識で物理学が有ります。しかし、物理学の中にも力学とか熱力学とか有りますよね。その、力学といっても色々とあるじゃないですか。その中で宇宙科学で使うと言うか必要法則を教えて欲しいのです。

Aベストアンサー

何が聞きたいのか良くは分からないが・・・、
例えば、天体の運動・形状・構造などを取り扱うものに天体力学とかがあるけど・・・。

Q「抗原」の2つの意味

「抗原」には、次の意味1、意味2の2つの意味があるように思います。

意味1 抗原性を有する個々の蛋白質
例えば、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスのH5、N1は、それぞれウイルスの表面にある特定の蛋白質であり、それぞれ抗原であるとお聞きしました。H5、N1などのような「抗原性を有する個々の蛋白質」が意味1です。

意味2 抗原を有する物質
例えば、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスのH5N1は、ウイルスの表面にあるH5とN1の2つの蛋白質の組み合わせであり、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスはH5とN1の2つの「(意味1の意味での)抗原」を用いて他の生物に感染するとお聞きしました。このような「「1つ又は複数の(意味1の意味での)抗原」を有する物質」(例えば、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルス)が意味2です。

質問1
「抗原」には、意味1、意味2の2つの意味があるとする上記の理解は正しいでしょうか。

質問2
上記の理解が正しい場合、「意味1の意味での抗原」と「意味2の意味での抗原」とを区別するために便利な名称があるでしょうか。

「抗原」には、次の意味1、意味2の2つの意味があるように思います。

意味1 抗原性を有する個々の蛋白質
例えば、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスのH5、N1は、それぞれウイルスの表面にある特定の蛋白質であり、それぞれ抗原であるとお聞きしました。H5、N1などのような「抗原性を有する個々の蛋白質」が意味1です。

意味2 抗原を有する物質
例えば、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスのH5N1は、ウイルスの表面にあるH5とN1の2つの蛋白質の組み合わせであり、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスはH5とN1...続きを読む

Aベストアンサー

 shozi_nkさんには前も忠告したのですが、前の質問へのQ&Aで派生した疑問については、その質問の中で再質問するなどして解決を図るのが筋でしょう。
 質問内容が元の質問からかなり離れてしまうと判断したため別の質問を立てる場合でも、せめて前の質問に対する回答には何らかのレスを付けて締め切るのが回答者に対する礼儀でもあるでしょう。

 それにそもそも、こうやって次々と「勝手な解釈による新しい質問」を立てていって、理解が深まるとも思えません。
http://okwave.jp/qa5346194.html
http://okwave.jp/qa5340779.html
 これらの前の質問に対する回答をきちんと理解すれば、本質問のような解釈は出てこないと思うのですが・・・
 「勝手な解釈」が前の回答に対するレスに書かれていればちゃんとフォローできるのですが、その都度新しい質問を立てられてはそうそうつき合い切れません。
 よって、本回答を最後にします。自分で書いた回答に対する再質問にはいくらでも対応しますが、これ以上の"新質問"にはつき合い切れません。

 「抗原」の意味は、基本的には"意味1"が正しく、それ以上の意味("意味2")はありません。
 otxさんが"間違い"と指摘したのは、

>抗原性を有する個々の蛋白質

 の"蛋白質"が間違っている、ということです。抗原は蛋白質だけでなくある程度以上の大きさを持つ分子であれば、たいていのものは抗原性を有するからです。(でも医学分野で問題にする大半の抗原は蛋白質ですが)

 で、「抗原性を有する」というのは、「抗体のターゲットとなる」と同義です。従って、「抗体のターゲットになるもの」は「抗原性を有するもの」と同じ意味になります。

 ・・・ま、「抗原」という言葉の定義に「抗原性」という"抗原"を含む言葉を使うのは適切ではないですけど。

>最初の質問で言いました次の(a)~(c)のいずれもが「ターゲットとなるもの」であると思えます。
>(a)H5蛋白質
>(b)N1蛋白質
>(c)H5N1鳥インフルエンザウイルス

 この中で(c)は違います。H5N1鳥インフルエンザウイルスに対する抗体、というのは厳密には存在しません。言い換えると、抗H5抗体や抗N1抗体は存在しますが抗H5N1抗体というのはあり得ないのです。
 ですから、ウイルス粒子そのものは厳密には「抗原」ではないのです。

>例えば、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスのH5N1は、ウイルスの表面にあるH5とN1の2つの蛋白質の組み合わせであり、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスはH5とN1の2つの「(意味1の意味での)抗原」を用いて他の生物に感染するとお聞きしました。

 ちょっと違います。
 感染の際に重要なのはHA蛋白であり、細胞内で増殖したウイルスが細胞から脱出(出芽)する際に重要な役割を果たすのがNA蛋白です。この2つの蛋白は、細胞への感染~出芽に至るウイルスの増殖サイクルの中で、別のステージでそれぞれ役割を持っています。別にHAとNAの組み合わせがどうこういう話ではありません。
 インフルエンザウイルスの亜型がH5N1というようなHAとNAの2つの血清型による亜型で型別されるのは、この2つの蛋白の組み合わせがウイルスの増殖サイクルや病原性にとって重要だからではなく、この2つの蛋白に多型性があるからです。

 例えばインフルエンザの迅速診断キットは、ほとんどの場合インフルエンザウイルスのNPという核蛋白に対する抗体を使用しています。
 つまり厳密に言えば、これらのキットで陽性となった場合、「患者の鼻腔拭い液等の検体の中に、NP抗原が存在することを証明」しているのです。直接的にインフルエンザウイルスそのものの存在を証明しているわけではないのです。

 しかし、ウイルス粒子が存在しないのにNP蛋白という"パーツ"が単独で存在することなどあり得ませんよね。なので、「NP抗原の存在を証明」=「A型インフルエンザウイルスの存在を証明」でokというわけです。
 この場合、学会や論文レベルでも「A型インフルエンザウイルスの抗原を検出」というような表現がされる場合があり、この場合は"意味2"のような使われ方をされていることになるのですが、あくまで読み手は「=NP抗原」と脳内変換して読んでいるので、ウイルス粒子そのものを「抗原」という認識はありません。(論文だとレフェリーに指摘されて書き直すことになる可能性が大)

 ちなみに迅速診断キットが、なぜHAやNAでなくNPをターゲットにしているか、は、「NP蛋白に多型性がないから」です。

 A型インフルエンザウイルスは、HAやNA、それと今話題になったNPの他に、RNAポリメラーゼ(PA,PB1,PB2の3つの遺伝子によってそれぞれのサブユニットがコードされている)やマトリックス蛋白(M)、非構造蛋白(NS)といった蛋白質を作ります。というよりウイルス遺伝子にこれら蛋白質がコードされています。
 また、MとNSはスプライシングされてM1とM2、NS1とNS2といった蛋白に合成されます。

 これらHA,NA,NP,PA,PB1,PB2,M1,M2,NS1,NS2といった蛋白(あるいはそのサブユニット)は全て「抗原」となり得ます。実際に感染した人はこれら全ての蛋白に対する抗体を作るでしょう。

 shozi_nkさんには前も忠告したのですが、前の質問へのQ&Aで派生した疑問については、その質問の中で再質問するなどして解決を図るのが筋でしょう。
 質問内容が元の質問からかなり離れてしまうと判断したため別の質問を立てる場合でも、せめて前の質問に対する回答には何らかのレスを付けて締め切るのが回答者に対する礼儀でもあるでしょう。

 それにそもそも、こうやって次々と「勝手な解釈による新しい質問」を立てていって、理解が深まるとも思えません。
http://okwave.jp/qa5346194.html
http:/...続きを読む

Q物理 誤差を求める問題

物理 誤差を求める問題

こんにちは。
下の問題の解き方と、答えを教えていただけないでしょうか。
自分でも解いてみたのですが、問題の解答がないのであっているのか分かりません。

問題:x,yおよびzを測定して、以下の値が得られたとする。
x=24±1.2 y=36±1.8 z=4.0±0.16

q=x?/(y・z)と、その誤差Δqを求めよ。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

積と商の誤差の伝播ですね。
http://epp.eps.nagoya-u.ac.jp/~sirono/cra20/node12.html

ご質問文中、
q=x

/(y・z)
の間の文字が化けていますので、具体的な回答はできません。

>>>自分でも解いてみたのですが、問題の解答がないのであっているのか分かりません。

恥ずかしがらずに、書けばよいと思うのですが。


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